0512345678910111213141516171819202122232425262728293007

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Call by the first name. 13

キリバン【33333】をとってくださった、makomama様のリクエストにお応えして書かせて頂いています。

※引き続き、wマコトの話です(>_<)でも、一応解決偏です~~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「な、なんで…。今、もう面会時間過ぎてるのに――」
動揺しているのか冷静なのか、真琴が震える声で誠と琴子を見つめる。

「真琴ちゃん…」
琴子は未だ呆然と真琴を見つめていた。自分たちの存在に気付いてすぐ離れたが、ドアを開けた時、確かに真琴は直樹の胸に抱かれて泣いていた。それは琴子にとって衝撃的な光景だったのだが、心の赴くまま泣き叫ぶ訳にはいかない。真琴をこんな風に追い詰めたのは、自分にも一因があるのだ。

「琴子さん、違うのっ!これは――」

「…何が違うんだよ!!」

弁解しようとした真琴の言葉をかき消すように、掠れた声で吐き捨てるように叫ぶ誠の声が響く。そして同時に、誠は弾かれたように直樹に詰め寄った。

「今…、あんた何してた!?琴子さんが…、憚る事なく自分のものだと言える存在が居るのに、真琴に何してたんだ!!」

「別に、見た通りだ」

「…んだと!?」

「やめて…!違う、直樹先生は何も悪くない。先生は、あたしの気持ちを理解して、話を聞いてくれていただけよ!!」
真琴は今にも直樹に掴みかかろうとする誠を必死で止める。

「おまえの、気持ち…?」
誠の動きがピクリと止まる。とそこに、琴子が側に駆け寄り、真琴の身体にギュッと抱きついた。

「真琴ちゃん、ごめん…ごめんね……!あたし、看護師なのに、真琴ちゃんのこと一番よく見ていたつもりだったのに…、真琴ちゃんの心の中、全然分かってあげられてなかった……!」

「琴子さん…」

真琴はただ呆然と為されるがままに立ちつくす。

「火傷の痕、ちゃんと治るか不安だったんだよね。仕事の復帰も気になってたんだよね。それに…、誠の写真も…――」

「琴子さん!!」

琴子が個展の撮影について話そうとしたその時、誠が琴子の言葉を遮る。

「その事は……、もう放っておいてくれ」
誠は呻くように呟いた。

「…琴子さん、ありがとう。それから…ごめんなさい」

真琴は自分に回された琴子の腕をゆっくりと外しながら言う。直樹に気持ちを吐露したお陰で、感情の整理もついていた。それに、琴子がいつも自分の為に頑張ってくれていた事は良く分かっている。

「琴子さんはいつも一生懸命あたしの事見てくれていたよ。だから何も謝る事なんてない。写真の事は…、あたしが勝手に嫉妬していただけ」

「真琴ちゃん……」
自分よりすらりと背の高い真琴を琴子は見上げる。真琴はふっと微笑した。

「ねぇ…教えてほしい事があるの」
いつまでも自分の心の中で堂々巡りをしていても始まらない。琴子から視線を外すと真琴は誠を振り返り、毅然とした口調で話しかけた。

「あたしを撮らないって言ったのは、プロとしてあたしを撮るのはまだ早いって思ったから?」

「…ああ」

「前みたいに、あたしが作ったチャンスで写真や個展が注目されるのが嫌だったから…?」

「だから、そうだって言ってるだろ!?」
誠は語気を荒げて答えた。

「…バッカみたい―――」

「は……?」
予想外の言葉に誠は言葉を失って真琴を凝視した。

「…ば、馬鹿ってなんだよ!?お前におれの気持ちが分かって堪るかよ!?」

「なに温い事言ってるのよ。注目されてなんぼの世界でしょ?それとも、そんなに自信が無いの?自分の作品が」

漸く言い返した誠を、真琴はぴしゃりと撥ね付けた。

「あたしが作ったチャンスでも、それを上回る写真を撮ればいいでしょう?現にあの時の写真、誰が撮ったんだって問い合わせいっぱいあったじゃない!」

「……。でも、お前は撮れないんだよ」

誠は真琴の視線から逃れるように目を逸らすと、小さな声で言った。

「じゃあ、その理由って何なのよ?いつまでそんな風にあたしから目を背けるの?あの日からだよね、そんな風に、あたしに壁を作り出したの」

「あの時…?」

2人のやり取りを呆気にとられて見ていた琴子が真琴に尋ねる。

「―あたしが映画に出演するのを決めた時。…あたし、はじめは映画に出演するの、断ろうと思っていたの。元々母の伝手で始めた仕事だったから、まさか演技をするなんて思っても見なかったし、それに…嫌だったの。好きな人以外と、演技だとしてもキスするなんて」

真琴は視線は誠から離さず返事をする。

「…ねぇ、あの時言ってくれたよね?『きっかけはどうであれ、チャンスを手にしたのは真琴の努力の成果だ』って。それに、『芝居のキスなんてキスにカウントしなけりゃ良い』って。あの時、ああ言ってくれたからあたし、前に踏み出せたんだよ。なのにあんたは、あの日から少しずつ私から目を背けるようになった。やたらとあたしを“妹”扱いするようになって――。そんな風に扱うなら…、なんであの時あんな風に優しくしたの…。なんで、…あの時あたしにキスしたの……!?」

「お前が好きだからに決まってるだろ…!!」

とうとう誠は声を荒げ言い放った。

「あの時のおれの気持ちに偽りなんて一つもないし、今もその気持ちは変わらねーよ!でも、気持ちだけじゃどうにもならない事が世の中にはあるだろうが…!」

――――?
誠の科白に直樹はピクリと反応する。

「ど、どういう事…?」
真琴も意味が分からないといった風に眉を顰めた。

「真琴、お前、親父達が再婚する時に親父と養子縁組をしただろ?」

「う、うん。…それが、どうしたっていうの?」

突然両親の再婚当時の話を持ち出され、真琴は意味が分からないながらも返事をした。

「この際だからはっきり言うぞ。…おれ、真琴の事、初めて会った時から好きだった。けど、母さんに『真琴の事頼む』って言われたし、気持ち抑える事に決めたんだ。だから2年半、兄妹として振舞うよう徹してきた。でも…、映画の出演で悩んでるお前を見て、やっぱり兄妹として支えてやるんじゃなくて、一人の男としてお前を支えてやりたい。側に居たいって思った。だからあの時キスしたんだ」

「///じ、じゃあなんでその後急に態度を変えたのよ…?」

誠の正面からの告白に、真琴は動揺しながら尋ねる。

「ちょうどあの頃、親父の海外赴任の話が出て、高校卒業後おれ達がそのまま同居するかしないかで、母さんにどうするか聞かれただろ。その時ふと思ったんだ。18歳っていや、おれも結婚できるんだなって。それで急に気になったんだ。義兄弟姉妹って、おれたちの関係ってどんなものなんだろうって」

誠は一息にそこまで話すと、ふっと諦めと取れる溜息を吐く。

「おれ達な、もし真琴が親父と養子縁組していなけりゃ、たとえ一緒に暮らしていようが法律上は赤の他人だったんだよ。でも…、お前と親父はその手続きを取っている。すると、途端におれ達の関係は法律上、2等親の傍系血族になるんだ」

「そ、そうなの…?」

突然法律の話をされても、その内容がよく分からない真琴はただ聞く事しか出来ずに中途半端な相槌を打つより仕方が無い。しかし誠は頷くと、そのまま話を続ける。

「…でな、この血族同士の結婚には、民法で結婚できる範囲が定められているんだ。そしてその第734号ってやつでこう書かれているんだ。『直系血族又は3親等内の傍系血族の間では、婚姻をすることができない』って…。噛み砕いて言えば、『父母祖父母、子や孫といった直系血族、おじおば、おいめい、兄弟姉妹といった傍系血族とは結婚できない』って意味になる。つまり…、おれ達はどんなに好きになっても結婚は出来ないんだよ」

「………」

真琴は言葉が出ない。
まさか誠がここまで自分との事を考えているとは考えもよらなかった。真琴はただ、いつの間にか誠を好きになっていた、それだけだったのである。しかし、二人の関係が誠の言ったような間柄であるならば、この思いは不毛なものとなる―――。

「…ねぇ、そんな色々調べて考える位真琴ちゃんの事が好きなら、どうして一人思い悩んでいるの!?」

その時、突然琴子がそう言って誠を強い目で見据えた。

「どうしてって、こんな事誰に話せって言うんだよ?ただ好奇の目で見られるのが落ちだろ!?」

誠もそう言って琴子を見返す。

「いるじゃない!ご両親に相談するとか、真琴ちゃんにもっと早く打ち明けるとか。あたしは馬鹿だから法律の事なんて分からないけど、親身に考えてくれる人はきっと周りに居る筈だわ…!真琴ちゃんだって、そう思うわよね!?」

「え、ええ。―勿論」

琴子の剣幕に押されつつも、真琴は本心から頷いた。誠と共に歩く為なら、例え困難があろうと立ち向かっていける、そう思える。

「真琴、お前そんな簡単に言うなよ…」

誠が困惑の表情を浮かべて真琴を見つめる。

「なんで…?」

「なんでって…、そりゃそうだろ……。だって真琴、おれの事3年以上たっても名前で呼べない位、この関係に戸惑ってるじゃないか」

「え…?」

真琴はまた不思議そうな顔をして誠を覗きこむ。そんな真琴の視線から目を逸らす様にそっぽを向いた誠は、

「今まで何度も『誠でいい』って言ったのに、お前、おれの事一度もそう呼ばないだろ?琴子さんでさえ、おれの事呼び捨て出来ているのに」

「あ……」

そう言えば…、と琴子は真琴を見た。
真琴は誠に話しかける時、いつも主語を抜くか、アイツと誠の事を呼んで会話をしていた――。

「そ、それはなんだか、日が経てば経つほど照れちゃって…///」


「――いや?真琴ちゃん、君の事を誠って、呼んでたけど…?」


真琴がしどろもどろに説明しようとした時、今まで静かに話を聞いていた直樹がそう言ってクスっと笑った。


「「「…え?」」」

三人は一斉に直樹に注目する。

直樹は「気付いてなかったんだ、真琴ちゃん」と言って、その形の良い薄い唇の口角をきゅっと上げた。





「そんな事よりも、今一度確認しておきたい」

直樹は笑いを収めると、真剣な目で誠を見据えた。

「誠くん。君が今まで真琴ちゃんを撮影したがらなかったのは、詰るところ彼女が好きだから、そういう事だね?」

「…はい。そういうことです」 誠は渋々素直に肯定した。

「なら、何も問題はないよ。初めに真琴ちゃんが言ったように、運やコネもひっくるめて自分の才能だと思って撮影すればいい。ましてや、彼女に壁を作る必要なんてさらさらない」

「な、なんで…?先生、おれの話、聞いてなかったの?先生も琴子さんみたいに、『それでも突き進め』っていうわけ…?」

「ああ、それも良いかもしれないけれど…」

憤りの表情を向ける誠に、直樹はそう言ってまたクスリと笑う。そして口を開いた。

「誠くん、さっき君が言ってた条文、但し書きの続きがあるんだよ。正しくは、『直系血族又は3親等内の傍系血族の間では、婚姻をすることができない。但し、直系血族又は3親等内の傍系血族との間では、この限りではない』だ。さっき君が言ったように2人の法的な関係は2親等の傍系血族。だから、なんの問題もなく君たちは結婚できる」

―でも、あてにならないんです。誠、いつもどこか詰めが甘くって……。
直樹は先程真琴が言っていた言葉を思い出していた。


「じ、じゃあ今まで…、おれは勝手に思い違いして悩んでたって事か…///?」

誠はいつになく顔を赤らめて混乱していた。


「…ほんと、あんたっていつもどこか抜けてるんだから――」

真琴はそう言って誠の側に歩み寄ると、その正面に立つ。



「あんたみたいに格好付けで、それでいて思いこみの激しい人って、本当に厄介よね」

「……」

自分を覗きこむように見つめる真琴に、誠は無言で目を合わせる。

「ねぇ、火傷が完治したらあたし、また役者の仕事もするよ?」

「ああ」

「キスシーンだって、これからもきっとあるよ」

「…わかってる」

「それでも前に言ったように、『芝居のキスなんてキスじゃない』って言える…?」

「…正直すっげー嫌だけど、でも理解する」

「…そっか」

真琴はふわりと笑った。

「じゃあ、…これはあたしにとって二度目のキスよ、誠――」

そう言って真琴は誠の首に腕を回すと、その照れて少し歪んだ唇に自分の唇を合わせた――。





――素敵///!映画みたい……!!
その光景を、琴子は感動して眺めていた。と、そこでぐっと自分の手首に圧力を感じて右側を振り返った。
そこには、呆れ顔の直樹の姿――。


(―なにうっとり眺めてるんだ!どう考えても邪魔だろ!!)

そう言うように直樹は琴子を睨む。ビクっとした琴子に直樹はプッと笑うと、そのまま琴子の手を引っ張って病室を出た。面会時間は過ぎているが、今日は大目に見よう…。





「い、入江くん。た、確かにあたし達、さっきはお邪魔虫だったと思うわ。でも…、なんでこんな所に……?」

非常階段をグルグルと駆け上り、琴子は息を切らしながら直樹に問いかける。直樹は琴子を屋上に連れて来ていた。

「…久しぶりだな、こうして向かい合うの」

直樹はふっと笑うと、強く握っていたその手首を解放する。そして琴子と向き合い、仲直りする為の第一声を告げた―――。







ふーっ!!やっと一組解決しました(^_^;)
なんだかやり遂げた感が…。いやいや、違うだろ!!

でもでも、色々ややこしい話が済んだんで、イリコト編はサクッと書けそうです♪(そんな事言って大丈夫か?私)

読んで下さっている方には、一か月以上も付き合って頂いて感謝しています。
あと少し、あと少しお付き合いくださいませm(__)m


コメントの投稿

secret

top↑

comment

繭様

こんばんは。コメント御礼が遅くなり申し訳ないです。

そうですね、ここで誠にぶち切れてもらわないと話が進みません(笑)ここで絡まっていた糸を解して一気に…!と頑張りました(^^)

そして、繭さんの誠考、ほんとにその通りです(笑)少し(?)おっちょこちょいな所、思いこみの激しさなんかは琴子に似ている設定にさせて頂きました。
そしてそれを正しい道に導くのはやっぱり直樹しかいないかな、と。直樹は高校時代にも痴漢撃退に刑法の条文を出したり、大学では法学部の綾子の試験勉強を見てあげたりしていたので知っているかな、と思っています(^^)

思いが通じ合った喜びで人目もはばからずキス…。こうゆうシーン、好きだったりします(^m^)最終回もUPして、イリコトも万事丸く収める事が出来ました♪

あ…、それからこの回で既に真琴は誠をファーストネームで呼んでいます(笑)

chan-BB様

こんばんは!コメント御礼が遅くなり申し訳ないです。
chan-BBさんの連載より一足遅れで最終回を迎える事が出来ました(^^)

まずは最終回の一歩手前でWマコトをくっつけられました(笑)仲人wwほんと、そんな感覚かも…!

真琴を慰める直樹に大人の男を感じて頂けて嬉しいですよ~。ウフ(^m^)

琴子の大人な対応…。いや、もうここは大人しくしておいてもらわないと誠の出番が…(笑)
chan-BBさんの仰ったように最終回でその辺拾うつもりだったのですが、忘れてまし(+_+)
う~ん、番外で拾うか…?あ、性懲りもなくR18に手を付けようとしています…。描写下手なのにねぇ、ははは。

義兄妹ネタ、好きですか?私も「いいやん!」とツッこむタイプです(笑)
オリジナルキャラに肩入れして頂けるなんて本当に嬉しいですよ~。ありがとうございます!
そして私も、マンガでもリアルでも美男美女カップル好きです(^^)

最終回も書き終え、本領発揮になったかどうかは分かりませんが(苦笑)、やはり2人のシーンは喧嘩してようがラブラブだろうが書きやすいな、って改めて思いました♪

コメントありがとうございます!

藤夏様

こんばんは♪お返事が遅くなってしまいすいません(^_^;)

まずはこの回でWマコトの方を解決できました~(笑)
おめでとうのお言葉、嬉しいですよ(^m^)私的にはこっちの方がめんどくさかったんでww
藤夏さんにはWマコトの事もいっぱい応援して頂けて感謝しています!

誠の詰めの甘さは、自分で書いていてなんですが、ないやろーと思います。
でも、そこを筋道立てて説明する入江くんを書きたかったんですよね(笑)やっぱり入江くん、天才!みたいな
(^^)

あ、因みに私もイトコ同士ならOK位の知識でしたよ(笑)ネットって素敵。調べたい事が直ぐ分かるので、知識の乏しい私の救世主です(*^^)v

Wマコトのキス、素敵って言って頂きありがとうございます。そうそう、美男美女設定ですから、私も映画のワンシーンのようなイメージで書きました♪
そして、イリコト…。こちらも本日コメント下さってありがとうございます。その御礼はまた後ほど(^^)


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

プロフィール

ぴくもん

Author:ぴくもん
ご訪問頂きありがとうございます。
こちらは漫画好きの管理人・ぴくもんの創作ブログです。
各ジャンルの原作者様、著作権者様・出版その他関係者様等とは一切関係ございません。
原作のイメージを大切にされる方や二次創作を理解されない方、不快に思われる方は、此処でお引き返し下さい。
拙い作品ばかりですが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。


詳しくはこちらをご参照下さい。

カテゴリ

最新記事

online

現在の閲覧者数:

LINK

◆日々草子 (水玉様)

◆kiss shower (幻想夢 影菜様)

◆ 玉響のキセキ (ほろほろ様)

◆イタズラ★Days (ha様)

◆こんぺい糖と医学書 (千夜夢様)

◆Embrasse-moi (えま様)

◆ぼんやり日記 (よもぎ様)

◆雪月野原~snowmoon~ (ソウ様)

◆HAPPY☆SMILE(narack様)

◆*初恋*(miyaco様)

◆みぎての法則(嘉村のと様)

◆φ~ぴろりおのブログ~(ぴろりお様)

◆真の欲深は世界を救う(美和様)

◆むじかくのブログ(むじかく様)

◆つれづれ日和(あおい様)

◆イタKiss~The resident in another world ~(九戸ヒカル様)

◆Snow Blossom(ののの様)

素材拝借サイト様

Dolce様

空に咲く花様
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。