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Call by the first name. 14 (終)

キリバン【33333】をとってくださった、makomama様のリクエストにお応えして書かせて頂いています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






久しぶり――。

先程まで真琴たちに感情移入してどこか浮き足立っていた琴子は、直樹に言われて漸く改めて現状を把握し、たちまち頬を赤らめる。そしてふと気付いた。

― そうだ、あたし達…今日はまだ一度も会話してない……。


そう、今日の非番に合わせて誠と撮影の約束をしていた琴子は、直樹と顔を合わせるのを避けるために、朝出勤する直樹を見送ることなく客間に閉じ籠っていた。
とは言え、久しぶりと言うのも可笑しな話だ。なぜなら昨日だって、自分と直樹は病院で共に回診していたのだから。


「ひ、久しぶりって事はないんじゃないかな」
思わず上擦った声が出た。
もう夫婦となって何年と経つのに、数日ぶりに面と向かって話をすると思うと緊張する。

「そう?おれにとっては久しぶりだけど。なにせお前、ここ数日全然こっち見なかったもんな」
直樹はそう言って意地悪く口元を歪ませる。

「ご、ごめんなさい…」
琴子は小さな声で謝る。確かに直樹が何か話し掛けるような素振をしたように感じると、琴子は仕事に託けて直樹の元から逃げるようにしていた。

直樹は小さく溜息を吐く。謝罪の言葉が欲しい訳ではない。

「…あっち座るか」
直樹は先程離したばかりの琴子の手をもう一度取って、フェンスの傍にあるベンチに腰を下ろした。

どさりと座った直樹の隣に琴子も腰掛ける。直樹はそのまま琴子の手を握ったまま、少しだけ近く感じる空を見上げた。


「撮影、だったんだろ?」
直樹は口を開く。琴子は小さく「うん」と頷いた。

「どうだった?」

「…撮れてない」

「……。なんで」
チラリと琴子を窺う。時刻はもう7字を回っている。先程真琴の病室に2人で現れるまで一体何をしていたと言うのか。

「うん…、撮れなかったの。全然心から笑えなくて。誠が撮りたい私じゃなかったんだ」
琴子はそう言って苦笑する。

「でね、色々話していたの。どうしてあたしを撮りたいと思ったのかとか、それから…誠の気持ちとか」

そう言うと琴子は先程の光景を思い出して幸せそうに笑う。

「良かったね、誠と真琴ちゃん。さっきね、初めて誠の気持ち聞いたところだったの。それから、真琴ちゃんが誠を好きだってことも――。あたし、全然気が付かなくって、聞いた時は本当に驚いちゃった」

「お前らしいな」
直樹はふっと笑う。2人が一緒に居る所を見た人間ならば、相当分かりやすく2人は惹かれあっていたというのに。…でもそれが琴子だ。だからこそ、誠の撮影の依頼にも無邪気に応じたはずだ。

「…でもね、今だからこうして笑って話せるけど、真琴ちゃんの病室に行くまでは本当にどうしようかと思ってたの。だって、あたしが逆の立場だったら絶対に嫌だもん。それに…あたしったら、全然真琴ちゃんの傷の悩みに気が付いてあげられなかったし入江くんは、ちゃんと気付いてあげていたんだよね。モトちゃんだって…」

そう言って琴子はシュンとする。もっとも琴子がその様子に気が付かなかったのは、雑誌の写真や、真琴の身の世話をする事で目の当たりにしたそのスタイルの良さで知らず知らずの間に蓄積されていたコンプレックスと、そして何よりも直樹の腕を信じているからこそだったのだが――。


「…でも、気付いたから此処に来たんだろ?それに彼女が根っこの部分で悩んでいたのは、誠がどうして自分から目を背けようとするか分からなかったからだったんだし」

そう、色々な感情が綯交ぜになった結果、真琴は自分の傷を見るのが怖くなっていたのだ。琴子がモデルを引き受けた事はその原因のほんの一端に過ぎない。

「―しかし、とんだおとぼけ勘違い野郎だったな……」

直樹はやれやれと言った風に息を吐き出す。

「ほんと」琴子もクスリと笑う。

元を辿れば全ての事の発端は、誠の暴走気味の真琴への想いと勘違いだ。なにせ、キスをしたのがきっかけで結婚まで思考が吹っ飛んで行ったというのだから、この思考回路はの飛躍ぶりは何処かの誰かと似ている。


「ねぇ、入江くん」

琴子は首を傾けて直樹の横顔を見上げる。

「でも…、入江くんは真琴ちゃんの気持ちも分かっていてあたしがモデルをする事を止めなかったよね。なんで?」

「分からない?」

直樹は自分を見上げる大きな目を見つめ返し、小さく笑う。

「…昔の自分をちょっと思い出したんだよ。おれもお前と結婚した時、色々思う所があったから」

事情は違えど、好きな女と向かい合う為に足掻く男のプライドは分かる。自分もかつて堂々と琴子を妻と紹介する為に必死で結果を出そうとした事があった。

「それにしても…、女は強いな」

直樹は誠が現れる少し前の真琴を思い出す。知らず知らずのうちに誠のプライドを傷つけていたと項垂れていたのはほんの少し前の話だと言うのに、あの一瞬の間に真琴は発想を転換させたのだ。誠を鼓舞激励させるために。

そして琴子。もしも彼らが法律上どうしようもない関係だったとすれば危うい思想だが、愛する者のためならばどんな困難にも立ち向かうという考えは全く琴子らしい。


「…ねぇ、あの///」

「なんだよ」

直樹はなぜか急に顔を真っ赤にして言葉を言い淀んでいる琴子を不思議に思いながら見る。まったく一時も同じ表情をしていない女だと、面白く思いながら――。

「あの、あのね…?その、い、入江くんはつまり…、誠と真琴ちゃんの気持ちとか色々な事、始めから分かっていたって事よね?」

「まぁ、大体はな」

「じ、じゃあ///なんで…、あたしが誠のモデルをすると言った時、あんなに怒ったの……///?」

そう言って琴子は直樹を見つめた。その目は潤んで頬は上気しており、直樹の心を揺さぶる。
直樹はわざと意地悪な顔を作って微笑んだ。

「さあ、怒ったっけ?お前が勝手に吠えてただけじゃないの?」

「ひ、ひどい!だって…、あ あの時の入江くんは言ってる事滅茶苦茶だったもん!誠だって言ってた―――っ」

そこで琴子はハッと言葉を噤む。

「誠が、なんて?」

「………」

「言えよ」
分かっているが直樹は敢えてそれを琴子に言わせようとする。

「や、やきもちだって…///」

漸く琴子はそれを口にすると堪え切れずに涙を溢した。

「ったく……」

直樹は盛大に溜息を吐く。自分が直樹を嫉妬させるなんて事ありえないと未だ思っているのだろうか。直樹は堪らず琴子を自分の腕の中に閉じ込めた。

「正解」

「…へ?」

琴子は直樹に為されるがまま、腕の中にすっぽりと納まった状態で間抜けな声を上げた。直樹は琴子の髪に軽くキスをする。

「お前たちが思った通り、おれは嫉妬してたんだよ」

「///で、でも、入江くんはちゃんと周りが見えていたのに……」

「―― だから、厄介なんだよ」

直樹は苦笑する。幹にも言ったが、本当に自分は大概だ。

「周りが見えて、頭で理解していても、あの時お前が誠と2人で過ごしていたのが気に食わなかった。お前がまた誠と会う約束をしている事にムカついた」

「入江くん…」

「ついでに言わせてもらえば…、お前が誠を呼び捨てにするのも、聞くたびに胸がチリっとしていたんだけど」

「//////」

「…だから、頼むからこんなしょうの無い感情、おれに持たせるような事、もうするな――」


直樹がこう耳元で囁くと、琴子はピクリと肩を震わせた。直樹はフッと笑ってその腕の力を一度強めて解放させる。そして我慢の限界とばかりに、琴子の顎をくいと上にあげると唇を合わせた。そして何度も角度を変えながらむさぶるように深く深く、その咥内を侵していった――。



「///はぁ…」

やっと解放された唇から琴子が小さく溜息を洩らし、その声の艶っぽさに直樹の色欲はさらに煽られる。

「ね…入江くん//////」

「なに…?」

直樹は先程よりさらに目を潤ませこちらを見つめる琴子の頬を優しく撫でながら尋ねた。

「あ…あのね///?」

「ん…?」

「入江くんも……、名前で呼んでほしいとか…、思ってたりする――?」

琴子は少し前に幹に尋ねられた事や先程の誠たちのやり取り、そして直樹の言葉を思い出していたのだった。

「………」

直樹は一瞬思考が停止する。確かに誠を呼び捨てにしたのは気に食わなかったが、だからと言って琴子に自分の名前を呼んでほしいと思った訳では無かった。それ位、直樹にとって琴子の発する『入江くん』の声音は、直樹の全身に隈なく浸透していたのだ。


「呼んで欲しいって言ったら――?」
直樹はわざと質問に質問を重ねる。

無理強いする気などさらさら無いのだが、少し試してみたい衝動に駆られて直樹は琴子の耳元に唇を近付けた。

「琴子…」

「ひゃっ///」

「…言ってみて」

「あ、あ、あの///」

直樹は口をパクパクとしている琴子の口元に自分の耳を寄せ、静かに目を閉じた。

琴子はそれを見て観念したようにすぅっと息を吸い込み、小さな声で囁いた。

「…ぉき

「…聞こえない」

「なお…き/// 直樹…///」

「…いつもの、付けて言ってみて」

「直樹…好き――////」

「………」

「あ…の、やっぱり…おかしい?///おかしいよねっ うん!」

「ちょっと黙れ」

直樹はもう一度、動揺する琴子の頭を自分の胸に押しつけた。

「― 驚いた。けっこう、ぐっと来るもんなんだな」

「あ…///」

直樹はちゅっと音を立てて琴子の頬にキスをおとした。





「― そろそろ行くか」
直樹は立ち上がると、手を差し伸べて力の抜けた琴子を立ち上がらせた。


「もう、あがれるの?」

「ああ、もう勤務時間とうに過ぎてるしな」
直樹は時計を確認しながら答える。なにせ、真琴の部屋に向かった時点で勤務時間は終了していた。

「ほんと?嬉しい…!」

琴子はぽぅっとしながらも、久しぶりに直樹と共に家路に着ける事を思って表情を明るくさせる。



「ねぇ入江くん、今日から、また寝室に戻っても良い…?」

「良いも何も、お前が勝手に出て行っただけだろ?」

早速呼び方が元に戻っている琴子に内心苦笑しつつ、直樹はポーカーフェイスで返事する。

「うっ ま、まぁ確かにそうなんだけど。 でも、なんだか照れるな…///」

「ふ~ん」

その表情を見て、直樹はニヤリと笑う。

「…琴子、今日外で泊ろうか」

「あー、外ね。外も良いかもねっ…て……。―――― えええ!!!???」
琴子は直樹の言葉に仰天して硬直する。

「たまにはいいかと思うんだけど」
直樹はまるで軽く外食でもする事のようにさらりと言う。

「で、でもあたし達の様子がおかしかった事、おかあさん達も心配していたしっ!!」

「ああ、そんな事」

直樹は言うが早いか携帯を取り出すとコールボタンを押す。

「―あ、おふくろ?…ああ、今病院。…それなら大丈夫、今ここに居るから。はいはいはいはい、分かったよ、ったく。で、これから帰るとこだけど、今日おれ達、外に泊るわ。…ああ。じゃ、よろしく」

あっという間に一本の電話のやり取りを終え、直樹は携帯を耳から離した。


「はい、これで問題なし。おれ、着替えて来るからそれまでにちゃんと降りてロビーで待ってろよ」

直樹はそう言うと、いつもの余裕の笑みをひとつ残し、放心状態の琴子を残してその場を後にした――。





************************************************



― 2週間後。


「琴子、これから何か用事あるの?」

幹は勤務を終えて帰り仕度を整えた琴子に出くわし声を掛ける。琴子は珍しく少し大人っぽいリトルブラックドレスに身を包んでいた。

「うん、今日なんだ。個展初日」

琴子はそう答えるとにっこりと笑う。
あの日から10日後、無事に真琴は退院し、慌しいスケジュールではあるが予定通り、今日から1週間誠の写真の個展が小さなギャラリーで開催される事になっていた。


「でも、結局琴子の写真は展示されなくなったのよね?」

「うん、誠は真琴ちゃんの写真を撮る事に決めたから」

そう、誠はあの後決心を固めて真琴を撮る事にしたのだった。
そして、琴子も改めて考え直した結果、誠に撮影モデルを辞退することを告げた。
直樹は別に全く構わないと言ったのだが、あの日の直樹の懇願を、琴子は密かに幸せに胸にしまっているのである。


「今日はね、小さなパーティをするんだって。入江くんと一緒にって誘われたの」

「へぇ、楽しんでいらっしゃいね。ふふ、その服、なかなか似合ってるわよ」

「本当?へへ、ありがと」


琴子は少し照れくさそうに笑うと、幹に手を振った。



「― 直樹先生、琴子さん、今日は来てくれて本当にありがとう!」

初日を無事成功させ、パーティもお開きになった今、退場しようとしている直樹と琴子を誠たちが引きとめた。


「あらためておめでとう!本当に素敵な写真ばっかりだね~~!!」

琴子の天真爛漫な笑顔に、誠らの顔も自然と綻ぶ。

「どれも本当に素敵だったけど、でもやっぱり一番の写真は真琴ちゃんだったよ。なんだろう、凄く息があってる感じがしたよ!」

「ふふ、ありがとうございます、でもまだまだです、お互いに。ね?誠」

「ああ」

2人は顔を見合わせてクスリと笑った。


「あ、そういえば、今日何か渡したいものがあるって聞いてたけど…」
琴子はふと思い出して誠に尋ねる。誠はうん、と頷くと一通の封筒を取り出した。

「これ…。おれ達からのささやかな感謝の気持ち。あとで開けてみて」

「なんだろ…?ありがとう」

その後も来賓への挨拶に忙しい2人に別れを告げ、琴子と直樹は今度こそ会場を後にした。


「ね、なんだろうね?これ。開けてみよっか」
琴子はそう言うと封筒を開いて中身を取り出した。中に入っていたものは―― 写真。

「え?これ、いつ撮ったんだろう?」
琴子は首を傾げる。そこには琴子の笑顔の移ろいをハイスピードカメラで連写した写真が入っていた。

「へぇ、なかなか良く撮れてるじゃん」

「入江くん、知ってるの?」

「ああ、まあね」
直樹はその写真を覗きこんでふっと笑った。



真琴が退院する直前、直樹は誠に呼びだされてひとつ頼まれ事をしていた。

「先生と一緒に居る琴子さんを、こっそり撮らせて頂けませんか――?」

誠は直樹に直談判をしたのだった。


「琴子さんを純粋に撮りたい気持ちは変わっていないんです。でも、もう琴子さんはもういくら頼んでも断ると思うんですよね。それに、もし撮らせてくれても、琴子さんガッチガチになりそうだし」

そう言って誠は笑う。あの撮影の日、琴子の気分が落ち込んでいた事を抜きにしても、実は琴子がどう頑張っても撮影に不向きなのは分かっていた。
それに、琴子を一番良い状態で撮影するにはどうすればいいかも、誠にはもう分かっていた。


「琴子さんが入江先生と話している所をこっそり撮らせて下さい。勿論その写真は展示しません。開催当日に、お二人にお渡しさせて下さい」
誠は直樹にそう告げていたのだった。


「これ、誰かと話している所…だよね?入江くんとかな?」

「なんでおれだと思う?」

「だって、なんだかすっごく幸せそうなんだもん、あたし」
琴子はしみじみと写真を見つめて幸せそうに笑う。

直樹は分かっていた。これは「入江く~ん!!」といつも琴子が自分を呼ぶ時に良くする表情だという事を。

確かにその笑顔は極上の笑顔。でも直樹は思う。この写真よりも、自分が瞼を開く度に映し出される琴子の方がさらにイキイキしていると―――。

「あ、この写真、後ろに何か書かれてある。写真の題名かな?……う~ん、英語だ」

「見せて」

直樹は琴子からその写真を受け取り、その文面にクスリと笑った。

「言い得て妙なり、だな」

「なになに?どういう意味?」

「有名な歌でも使われてるじゃないか。ったく、お前はもう少し勉強しろ」

「ね~、教えてよ~~」

「自分で調べろ」

2人の押し問答は帰り道の間ずっと続いた。



そこに書かれていた言葉―――。


                「cannot take my eyes off you ~~  キミノヒトミニコイシテル」
         





以上をもって、『Call by the first name.』は終了です。
約1ヵ月、お付き合い頂いて本当にありがとうございました!!m(__)m

あらためてあとがきをちょろっと書きたいのでまた宜しくお願いします。

それと、最終話でホテルに泊まった入江くんと琴子を書くか書くまいか考え中…。ええ、性懲りもなくR-18ですよ(^_^;)
もし読んでみたいと思われたらこっそりお知らせ下さい(笑)



テーマ:二次創作:小説
ジャンル:小説・文学

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コメントありがとうございました

リトルワルツ様

はじめまして。
楽しんでいただけて良かったです。ありがとうございます!
ほんと、琴子のパワーはいつもすごいですよね(^-^)

さて、パスワードについてですが、当サイトはどこかの記事内に明確にパスワードが記されています。
記事の場所も難しいものではないはずですのでお探しいただけると助かります。
なお、こういったご質問には、直接ご連絡頂いてもお答えはしない方針をとっていますので、悪しからずご了承を願います。

読み終えて。^^

こんばんわ。
とっても素適なお話でした。
このサイトでじ~~っくりといりことを読んで、楽しんでいます。琴子ちゃんのおもいは、ホンとにパワーがありますよね。甘甘も大好きなので、パスワードを教えて下さい。ヒントってあるんですか?
上記の方もヒントを・・とありますね。
教えて下さい。

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パスワード 見つかりません(ToT)
お題から いろいろ試してもダメで…
早くよみたいです! もう1つヒント お願いいたします.・°(>_<) °・.

さくら様

こんばんは。2度目のコメントありがとうございます!
直樹も琴子も、お互いがお互いの存在を輝かせているんですよね。ラブラブスイッチ、とまりませんとも!!
本当、イタキス二次創作では、原作が終わっても成長するイリコトが見られてわたしも大好きです。

さて、パス記事は無事見られましたでしょうか?ヒントも出しましたので、パスワード、見つけて頂けるといいです…。

拍手コメントありがとうございます

くーこ様

こんばんは。コメントのお返事が前後してしまい申し訳ないです(>_<)

本当にお久しぶりですよね。確か最後にコメント頂いたのは『DreamLover-extra』だったような…。まさか、連載が終わるまで読まずに待って下さっていたとは!!本当にお待たせいたしました…。
いても立っても居られなくなるなんて、そんなドキドキの内容、描けていないですが(T_T)、『ドラマを見ているよう』などと勿体ないお言葉を頂戴して恐縮です!

オリキャラも受け入れて楽しんで頂けて良かったです。嫉妬場面という、私にしてはレアな内容が書けていい経験になりました。でも、やっぱり仲良しのイリコトが一番というのは私も大賛成です!!

パス記事も早速読んで下さり、そちらにもコメントを下さり、久々のくーこさんのコメント、とても嬉しかったです。また遊びに来て下さいね♪

二人が 仲直りしてくれて良かった(^_^)
直樹の目にうつる イキイキした琴子に 直樹も 恋してる!
二人のラブラブスイッチはとまりませんね(^.^)
イタキスの原作は終わっても
まだまだ成長してい二人を見れて 本当に嬉しいです! 番外編もありがとうございます。
パスワード変わってしまって 見れなくて残念(;_;)
今探してますけど みつかるのかな(ToT)

二人が 仲直りしてくれて良かった(^_^)
直樹の目にうつる イキイキした琴子に 直樹も 恋してる!
二人のラブラブスイッチはとまりませんね(^.^)
イタキスの原作は終わっても
まだまだ成長してい二人を見れて 本当に嬉しいです! 番外編もありがとうございます。
パスワード変わってしまって 見れなくて残念(;_;)
今探してますけど みつかるのかな(ToT)

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水玉様

こんばんは!お忙しい中コメントを入れて頂きありがとうございます!そして、お返事遅くなってすいません(>_<)
連載読んで下さっていたのですね、ありがとうございました。続き物って大変ですね・・・。今回、改めて水玉さんの凄さが分かりました。
そして・・・、やっぱりそうですよね♪琴子が一番良い表情を見せるの入江くんの前ですよね。入江くんもあっさり認めているし(笑)すごい自信家(笑)!でも、事実ですものね(^^)
そして、入江くんが一番良い表情をみせるのも勿論琴子の前だと思います。ほんと、羨ましい・・・(^m^)

パス話もご希望下さってありがとうございます。先程UPしました。お時間がある時・・・本当に、手持無沙汰な時のお暇つぶしにでも読んで頂ければ・・・。ああ恥ずかしい!!でも書いてしまう懲りない性格。エヘ。

お久しぶりです♪
連載終了、お疲れ様でした!!
ですよね!!琴子ちゃんは入江くんと一緒にいる時が一番嬉しくて、楽しくて、そして一番きれいなんだろうな。
そして、それを入江くんはよくわかっていて…「こいつをこんな顔にできるのは、俺だけ」とか思っていそう♪
こんなに愛し合っているなんて、素敵♪
素敵なお話をありがとうございました!!
ぜひ、この後のお話も…というか、これはぴくもんさんのファン(含む私)が放っておくわけありません!!
今からワクワクして、待ち遠しいです^^

mameshiba様

こんにちは!こちらこそ最後までお付き合いいただいてありがとうございました。
今回リクエストを頂き、どんな嫉妬の仕方をさせるか考えた末に出した結論が、mameshibaさんの仰るように『頭では解っていてもやきもちを焼いてしまう』、琴子が大好きで堪らない入江君でした(^^)
学生の頃よりも素直に早めに対処したのは入江君の成長の証ですよね♪
本当に、イタキスは原作でもどんどん素敵な夫婦になっていきましたが、皆様が書かれる2次小説のなかで更に絆を深めていて、私もそれが嬉しくて大好きでなりません。
これからも、そんなエピソードをひとつでも多く書けるといいな、と思います。
では、とりあえずは番外・・・また宜しくお願いします★

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沢山の拍手・コメントありがとうございました!!

この度は連載にお付き合いいただいただけでも有難いのに、沢山の拍手とコメントを頂いて驚いていると共に凄く嬉しいです。本当にありがとうございます!!
泣きごといいながらの1ヶ月でしたが、暖かく見守っていただいてたのだなぁ、と改めて感じました。


あとがきにちらっと書いたホテル編もご要望下さった方が居られたので、稚拙で(別の意味でも)お恥ずかしい限りですが、書かせていただこうかと思います♪

あくまで番外ですので、『Call by~』とは文体は変えて琴子目線で書かせていただく予定です。朝から妄想開始状態で、この頭の中が人にばれたら、私ってかなり怪しい人物だと思います・・・(笑)

では、以下コメント下さった方に御礼です。なお、拍手コメントもコメントも、私のメールアドレスに届いた順にお返事させていただきます。



月本様

こんにちは、はじめまして(^^)
いつも遊びに来てくださってたのですね!この度は拍手を連投していただき、コメントまで残していただけてとても嬉しいです。ありがとうございます。
『直樹呼び』にぐっとくる入江君に可愛さを感じていただけて嬉しいです。ホテル編もご要望いただきありがとうございます。それでは♪とばかりに書く気になっていますので、こちらこそ宜しくお願いします!


まあち様

こんにちは。この度は本当に何度も励ましのコメントをいただいてありがとうございました。凄く励みになっていました。
Wマコトとの絡みでイリコトが成長したと仰って頂けて嬉しいです。両方とも幸せに出来て私も幸せだったりします(^^)
そして、入江君の法律講座(笑)私も、高校時代の入江君の痴漢撃退現場はかっこよくて好きです♪あのシーンを思い出して今回のシーンも取り入れました。まあちさんもあの場面お好きなんですね。ウフフ、仲間ww
そして、ホテル編も書かせていただきますので宜しくです☆

コンタ様

はじめまして。コメントありがとうございます!
堂々と両手(!)を挙げて下さりありがとうございます♪ええ、見えましたとも!(笑)
そうです、今回のお話は全員がお互いを好きすぎて不要な嫉妬をするお話でした(笑)
嫉妬の仕方もそれぞれで、絡まった糸を解くのは大変ですが、話し合って、分かり合えた後はキスで絆を深めるんですよね。素敵なコメントありがとうございました。


gacchan様

こちらこそ、今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。そうですね、やっぱりイリコトは優しい恋がいいですよね(^^)
ホテル編、書かせていただきますので、その際にはまたお付き合いいただければと思います。



りきまる様

こんにちは!労いのお言葉ありがとうございます!
こちらこそ最後までお付き合いいただきありがとうございました。

そうです、今回のテーマは『琴子を愛するあまり嫉妬する入江くん』でした♪
りきまるさんの『満足』のお言葉に、私も満足じゃ(笑)
オリジナルキャラへの暖かいお言葉もありがとうございます!そういって頂けるとほんともう…!!どうもイリコトを食ってしまってる感が気になって仕方なかったものですから。
そして、ホテル編もご要望いただきありがとうございます!『連れ込む』に噴きましたよww
相変わらずお粗末な内容になるかと思いますが、どうぞお付き合いくださいね(^^)


ちび様

こんにちは!素敵と仰っていただけてこちらが・・・(T T)
そしてこっそりとご要望頂きありがとうございます。HNなので、お返事書かせていただきましたが・・・大丈夫ですかね?
それではまたUPした際はお付き合いくださいませ♪

読者1様

こんにちは!読んでみたいとのお言葉ありがとございます!
お言葉に甘えて性懲りも無く書かせていただきます^^; その時は宜しくお願いします。


藤夏様

こんにちは!無事完結出来ました(^^)お祝いと労いのお言葉ありがとうございます!!
藤夏さんには連載中本当に励まして頂き、そして何よりも『ここを拾って欲しかった!!!』って所を見事にコメントして頂いて、その度に感無量でした(*^_^*)

それは最終回まで顕在で、琴子が良い表情をするのは直樹と共にいる時、そしてそれは直樹もっていうのは、まさに私が言いたかった事!!伝わっていて本当に嬉しかったです。
それから、「………」の部分に直樹の感情を存分感じて頂けたのがもうもう!!ありがとうございます(^m^)
そうです、だから唐突にホテル行きたくなっちゃんです(笑)

で…、番外編ですが、書かせて頂きます!熱望ww、ありがとうございます(*^_^*)
いろんな意味で恥ずかしいですが、この1カ月甘さ絶ちしてたので、書きたくて!!って、なんだかこの発言ちょっと危ない?いや、ノーマルでもR18でも甘いの書きたかったって意味ですよ、多分…(笑)
それでは、また書きあげた時には、道連れという事で!!よろしくお願いしますww


さくら様

こんにちは!仲直りのラブラブはやっぱり良いですよね♪
連載途中、しんどくなった時には原作の仲直りシーンをガン見して気を紛らわしていました(笑)
過ぎてしまえば笑えますが、確かにしょっちゅうこんなだと身が持ちませんよね~~(^_^;)
私も仲良しが一番好きです。面白かったと仰って頂けほっとしています。
こちらこそありがとうございました!!


すー様

こんにちは!いつも読んで下さってありがとうございます。うっとりなんて、勿体ないけど嬉しいです(^^)ありがとうございます♪
そして、今回はご指摘ありがとうございました!!
約一日あれでUPしてたなんて恥ずかしい(+_+)今朝、こっそり直させていただきました。
私、誤字脱字多いですので、何かありましたらまた教えて下さい…orz

そして、ホテル編をご要望下さりありがとうございます!調子に乗って書かせて頂きますので、またお付き合いください♪


ponyo様

こんにちは!労いのお言葉ありがとうございます(^^)
ドキドキワクワク、そんな風に仰って頂けると本当に嬉しいです!
そうですね、嫉妬もいいけど(実はケンカシーンはサクサク書けました(笑))、やっぱりラブラブが一番ですよね♪
お泊りデートも書かせて頂く事にしました。楽しみにして頂けるなんて、ありがとうございます。待っていて下さいねww


ミルク様

こんにちは!連載終了への労いのお言葉ありがとうございます♪
ぜひぜひ…なんてありがとうございます。稚拙ながら書かせていただきますので、また読んで下さいね(^m^)


繭様

こんにちは!連載中、毎回コメントを丁寧に寄せて下さりありがとうございました。
直樹、家まで我慢できなかったんだ…って、あはは。ま、我慢出来なかったんですよ(笑)
それだけ、琴子から呼ばれる『直樹』が心にガツンと来たということで(^m^)
照れてなかなか言えなかった琴子が初々しくて可愛い!と仰って頂けたのが嬉しいです♪お泊り編をご要望頂いた上、妄想までお話頂いてww(^^)でも、私もそれちょっと考えてました。採用するかもです、えへ。

そして、最後のコメントはまさにそのとおりです!
『真琴が誠に綺麗に撮ってもらうために最上級の笑顔をするように、琴子は何気ない日常でも、直樹の前で最上級の笑顔をしている。そしてその最上級の笑顔は写真の中じゃなく直樹の脳裏に焼き付いていて、直樹だけが見れる』…本当にそのイメージで書かせて頂いたので、伝わっている事に感激しました。そして、キミノヒトミニコイシテルは、スベテってことで私も賛成です!!


chan-BB 様


こんにちは!chan-BBさんには連載前から相談に乗って頂いて、本当に感謝しています。

本当に…長かったです(笑)長くなるとは思っていましたが、出来る限り無駄をそぎ落として書いたつもりにも関わらず、ここまで引っ張ってしまいました(^_^;)
いつも親身に言葉を寄せて下さり、今回も自分の事のように喜んで下さって、もうもう…何度御礼を言っても足りない気がします。ありがとうございます!!

ラストは私らしく、のお言葉も嬉しいです。満足して頂けたようで、私もさらに満足です。
そして、この話を書きあげたら…のお言葉は本当にその通りで、今はなんだかスッキリしています(^^)まさに先見の明!!
あ、まだホテル編を書く気ではありますが(笑)でもこちらはゆるーく書きたいと思いますww

そして、こちらに書くのもなんですが、また別の構想が浮かんでおられるようで!!すごいなぁ、と感心してしまいます。
私は…まだ分からないですが、じっくりのんびり、時々焦って(笑)、書いていきたいと思います(*^_^*)

P.S. 拍手も押して頂いてありがとうございます!!m(__)m



makomama様


こんにちは!この度はリクエストをして下さって本当にありがとうございましたm(__)m
makomamaさんには実は本当に申し訳なく思っていたんです。スタートが遅れた事や、makomamaさんのリクエストとずれたお話になってしまった事こか…(>_<)
それなのにいつも暖かいコメントを下さり、今回も…。こちらこそうるうるです……ありがとうございます。

やっと終了しました。makomamaさんの仰るように、当初は狙った訳ではなかったのですが、七夕にUPした最終回はひそかに私なりのサマーバレンタインでした。プレゼントはファーストネームで呼ぶ事(^^♪
makomamaさんが気付いて下さってたのは嬉しいです。夜中にごそごそやった甲斐がありました♪

さて、気になったのは、昨日なにか悲しい事があったとの事…心配ですが、私の話で少しでも暖かい気持ちになって頂けたなんて恐縮ですが、嬉しく思います。私こそ、皆さんのコメントや拍手で心温かくさせて頂いています。もう解決されたのでしょうか。お元気になられる事、祈っております。

そして、ぷ、プリントアウトですか!?わわわわ…、恥ずかしいです!伏線のつもりで書いた部分を取り零したりしてますし、多分誤字脱字とかもあるでしょうし…アラがわんさか出てきそう…!(見直せよ!)
でもでも、お気持ちは本当に嬉しです(^^)

最後に、番外でホテル編を書かせて頂く事になりました☆稚拙さ極まる…って感じになるかと思いますが、また読んで頂ければと思います(*^_^*)





ぴぐもん様
 うるうる・・・良かったです~。本当に本当に素晴らしいお話でした。wまことの絡みもとても面白かったですが、やはりイリコト最高!そして最終話が七夕にアップされるなんて、なんて素敵なのかしら・・・。なんか二人が屋上でで空を見上げるシーン、まさに七夕の夜だったりして・・・と勝手に妄想しております。(笑)昨日、ちょっぴり悲しい事があったのですが、ぴぐもんさんのお話のお陰で、気持ちが温かくなりました。ご自分が書いたお話で、人の気持ちを癒せるなんて、凄いですよね。(尊敬!)きっと皆さんそうなんだと想います。カウンター凄い数字になってますもの・・・。本当に私なんかのリクエストにお応えしてくださり、そして素敵な作品をありがとうございました。プリントアウトして、大切にしますね。これからも新しい作品、楽しみにしております。最後になりましたが、あとがき+ホテルでの出来事、楽しみにしています。うふっ。♪

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もちろん 大賛成です。
二人の仲直りのラブラブな感じ 大好き!
直樹の 焼きもちも 琴子の鈍感さも
二人にはいい刺激ですね(^_^)
毎回だと 身がもたない感じだけどね
仲良しの二人が 一番好きです!
今回のお話も 面白かったです! ありがとうございました

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屋上での二人 ムフゥ

おはようございます。 初コメです。これからも楽しみにしています。
 こっそり いえいえ、堂々と両手挙げてます。見えてますか?
 お待ちしてまう。好き者同士には 誰も入れないって お互いしか見てない~  やきもちやき 好きすぎて 気持ちが押さえられん、だろうなぁ 直樹はやきもちやくと 嫉妬するし、 琴子は 直ぐに落ち込むし
お互いに 大変だぁ 感情も対応も でも
 話しあって キスで絆深めるんだよねぇ。 ずっと 二人 みていたいです。  

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