::Call by the first name.  あとがき
予告していたパス話もUPし、いよいよ終了となりました。
いまさら感もあるし、私自身既に次の話を書きたい気分で一杯なんですが、少しだけ呟かせて下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はじめに、いつも読んで下さっている方も、たまたまこの記事に目を通して下さった方も、この度はありがとうございます!早速呟かせて頂きます(笑)


『Call by~』、キリバン企画の最後のリクエストとして書かせて頂いた訳ですが、いきなりですがこのお話はリクエストがあったからこそ生まれたお話でした。自発的には絶対に書かなかったお話だったと思います。

そして結果、見事にピントのずれたお話を書いてしまい、その事をお詫び(言い訳…)をしなければ・・・と思い今こうしてあとがきを書かせて頂いている次第です。

まずはこのリクエストを出して下さったmakomama様、改めてありがとうございました!

終了した今だからこっそり打ち明けますが、実はこのリクエストを頂いたの第一声は「ヤバい!!」でした(苦笑)
『なんでも書きます』なんて、とんでもない大見栄を切ってしまったと・・・(^_^;)

というのもmakomama様、連載当初にも少し触れましたが、本当に丁寧なリクエストを下さっていました。
そのリクエストは完全にあらすじが出来上がっていて、メールを読みながら私、すごい!と思ってしまいました。

今改めてご紹介しますが、makomamaさまがリクエストしていたお話は、本当は『女性患者(もしくは女医)に迫られて、立場上無下に断る事も出来ずにいる所を琴子が嫉妬する』か、『男性患者に気に入られた琴子(本人無自覚)に入江くんが嫉妬』して、いざこざがありつつも最後には愛を再確認する(同時進行なお良し)というような内容でした。なのに私、このあらすじに沿ったお話がどうしても思いつかなくて・・・(T_T)


で、結局出来上がった話がこれだったんです・・・。すごい無視っぷりの内容である事、お分かり頂けたと思います。
makomama様、ご希望に添えず申し訳ありませんでした。


と、ここで言い訳です(やめろよ)


私がお話を思いつかなかった理由、イタキス2次創作を読んでいらっしゃる方なら予想がつく事でしょう?

はい、正解です。みなさまご承知のとおり、この内容のお話は今まで数々の素敵なイタキス二次創作者様が既に書かれている内容なんですよね。
それこそ医者、女医、患者、看護師、薬剤師と、ありとあらゆる障害を乗り越えてイリコトの仲がさらに深まる素敵なお話が既に数々存在しているのです。
それらを貪り読んだこともあり、それらの印象が私の中でとても強く、恥ずかしながら私なりのこの手のお話と言うのがどうしても思い浮かばなかったんです。

で、少し発想を変えさせて頂く事にしたのです。
恋敵を上手く書けないのであれば、いっそ恋敵じゃない設定にしたらどうかと(笑)。
嫉妬する必要は何処にもないのに、誰かが誰かに嫉妬する、そんな話なら書けるかもしれないと考えたのです。
絡まった糸が解けさえすれば、全員がHAPPYになれるというメリットもありましたし!!(凄く前向きな発言(笑))


そんなわけで妄想を開始したのですが、そこでふと思い出したのがノンちゃん。いつもスキマをちまちま探してはざっくざっくと掘り返している性でしょうか(笑)彼の知り合いを出したらどうだろう?と思いついた訳です。


ノンちゃんの知り合い →モデル(容姿端麗)→キャラ的に見栄えがいい♪みたいなノリでした。で、まず真琴ちゃんの設定が決まりました。

で、もう一人はどうしよう?と考えて出てきたのが『義兄弟A』(笑)この2人が近しい間柄の方が話を展開させやすかな?という軽いノリで誠も決定。当初、誠はそれ以外何の設定も決めていませんでした(汗)

とにかく、さんざんお待たせしていたのもあって、ここまでしか考えていない段階で第1回をUPしたのでした。「大体思いついた」なんて完全にハッタリ(笑)書きはじめりゃ何とかなるだろうという今考えても恐ろしい開き直りでした。

あとは本当に、その場の思いつきで話を展開させては、頭の中で色々辻褄合わせの妄想を繰り広げ、火傷や法律関係の裏をネットでとり、また頭の中で考える・・・を繰り返しました。そうすると、頭はこんがらがるは、「これは誰が主役のお話ですか!?」というようなイリコトないがしろな展開になるわで――(涙)、連載中私がずっと泣きごとを言ってたのは見守って下さっていた皆様がご存知の所だと思います。


最終的結末だけは早々に決まっていたので、それを目掛けて突っ走り、なんとかそこを書き上げた時は本当にホッとしました。それもこれも、コメントを残して下さった方や拍手を押して下さった方の励まし、そして大幅なイメージ違いにも関わらずこの話を受け入れて下さったmakomama様のお陰です。

最終話については、全く想像以上の拍手を頂き驚きました。同時にとても嬉しかったです。
コメントの返信でも書いた通りですが、見守って頂いてたのだな・・・と感じました。
連載当初、その道中は気分的に孤独な感じがしていましたが、最後にご褒美を頂いた・・・そんな気分です。
何度も言いますが、本当にありがとうございました!!


さて、話変わってこれから何を書こうかと、今またワクワクしています。


取りあえず、お題の続きを消化したいですが、別のお題サイトに手出したい気もするし(それってありですか?)・・・!とにかく、早めに次作を書きたいと思っています。
その際にはまた遊びに来て頂けると嬉しいです。これからも宜しくおねがいします!

最後に、拙いあとがきでしたがご覧下さった方、ありがとうございました。


スキマ未設定(長編)  コメント(5)  △ page top


<<prevhomenext>>
::コメントありがとうございました
さくら様

こんにちは。昨日はご連絡ありがとうございました。見つけていただけて良かったです。拙くてお恥ずかしい限りですが、楽しんでいただけたとの事でほっとしました。
琴子にだけに見せる入江くんの男の部分と恥ずかしがりながらも応える琴子を原作のイメージで想像していただけてとても嬉しいです(^^)
よろしければまた遊びに来てくださいね♪
編集 △ page top
::管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
編集 △ page top
::
繭様

繭さん、こんばんは。本当に、今回のお話全てにコメントを下さったのは繭様だけです。いつもいつも応援して下さってありがとうございました!

しかも、最初から読み返して下さったんですね。私は書きっぱなしです…(苦笑)読みなおすと目も当てられない気がして(^_^;)

ですが、今回は私自身本当に良い経験になりました。医療の事や法律の事も私なりに調べて書いたのですが、本当に正しい事を書けているのかは確信が持てない…(>_<) なのでかるーく読み流して下さい!(すごく逃げ腰)

もうすぐ夏休み…。そうです、そうなんですよね~~。あー。これから毎日娘のお弁当を用意しなければ…と思うと気が重いです(苦笑)。繭さんもお忙しい毎日だと思いますが、どうぞお身体に気を付けて、元気に夏を過ごして下さいね。

そしてさらにゆっくりまったりペースになるかもしれないですが、創作したい気持ちだけはありますので!!どうぞこれからも宜しくおねがい致します!!

最後にパスワードについてですが、実は前のパスワードも今回のパスワードも、あるアーティストの曲名を拝借しています。(マイナーなアーティスト(一瞬メジャーになった時期があったのですが)のため、殆どの方が御存知ではないと思います)
前のパスワードについては曲の内容もスキマ16の『Swinging Heart』にリンクして書いています。

今回のパスワードについてはどちらかと言えば別離の歌で、イリコトとは重ならないのですが、繭さんが仰ったようにパッと耳にした時の印象はイリコトにあうなぁ…と思って使わせて頂いた次第です(*^_^*)
こんな感じで回答になりましたでしょうか?色んなところに刮目して下さってありがとございます♪


編集 △ page top
::
makomama様

こんばんは。こちらこそあとがきにまでお付き合い頂きありがとうございました。

反省なんて…そんなこと仰らないでください!!私が勝手にあれこれ考えていただけなのに、こちらこそ最後の最後にmakomamaさんに嫌な思いをさせてしまったようで本当に申し訳ないです(>_<)

何度も書いていますが、このお話を書いた事で得難い貴重な経験をさせて頂いたと思っています。いつも温かく進捗を見守って下さったmakomamaさんには感謝こそすれ負担などは全く感じていませんので!!

こんな私ですが、これからもお時間のある時に遊びに来て頂ければ嬉しいです。
プリント保存も、本当にありがとうございますm(__)m

最後に、いつもカウンタを確認して頂いてありがとうございます!本当、もうすぐですね~~。これも足を運んで下さる方々のお陰です。感謝しています♪
編集 △ page top
::ありがとうございました!
ぴぐもん様
 この度は素敵なお話を本当にありがとうございました。ぴぐもんさんに、凄い負担をかけてしまっていたのだと、今更ながら反省しております。そして、私がリクエストしていた内容に近いお話を、既に他の方が書かれていた事を恥かしながら知らず、ぴぐもんさんんにリクエストしてしまい、本当にごめんなさい。(涙)ただ、結果このように素敵なお話をプレゼントしてくださり、とても感激しています。前回も申しましたが、プリントして、大切に保存させていただきますね。
 今後もぴぐもんさんの作品、とーっても楽しみにしております。
 最後になりましたが「100000」もそう遠くないかも知れませんね!すご~い!♪♪♪
編集 △ page top
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| home |
Copyright © 2017 Swinging Heart , All rights reserved.