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::喉仏
配布元…kara no kiss 様
50音・26文字お題よりお借りしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



その朝、直樹が目覚まし時計に反応してベッドから起き上がるのと、琴子が階下からリズミカルに駆け上がり寝室のドアを開いたのは同時だった。


「おはよー、入江くん!良かった、間に合って。うっかりして忘れるところだったけど、なんとか間に合ったわ!」

「ったく、朝っぱらから…」

まだ完全には覚醒していない自分に向かって矢継ぎ早に話し掛ける琴子の様子に、直樹は起き抜けで少し乱れている自分の髪にクシャクシャと指を掻き入れながら、大きく息を吐き出す。


「独り言ならもっと静かに話すんだな。おれに用事なら、意味が分かるように順序だてて話してくれ」

そう言って顔を顰めるとベッドから立ち上がった。

「エヘヘ、ごめん」

一見冷たい直樹の態度だが、琴子はビクともしない。満面の笑顔で直樹の傍に寄っていくと嬉しそうに話しはじめた。

「ねぇ入江くん、今日で会社に行くのも最後だね」

「ああ…、そうだな」

突然切り出された琴子の言葉に何故改まってそんな事を聞くのかと思いつつ、直樹は返事をする。

三週間前にゲームソフトの完成披露パーティを終え、それ以降も今日まで様々な引き継ぎを急ピッチで進めてきた。ソフト開発時よりはマシとは言え、それもやはり相当なハードワークで、体力は相変わらず消耗している。
が、そんな生活もいよいよ今日で最後だ。今日は…、直樹がパンダイに出社する最後の日――。


「本当にお疲れ様」

「別に、大したことじゃないよ」

「そ、そんな事無いもん!こんな事やってのけちゃう入江くんって本当に凄いんだから…!!」

「…それはどうも。で、本題は何?」

本心から言っているのは分かるのだが、どこかソワソワと落ち着かない様子の琴子に直樹は淡々と先を促す。すると琴子は少し顔を赤らめて直樹を見つめた。

「うん、あの…、あのね?お願いがあるの///」

「お願い?なんだよ」

琴子が直樹に何かを頼むというのは別に珍しい話ではない。なのに、妙に恥ずかしそうに切り出す琴子に直樹は怪訝な表情をする。琴子はその表情にたじろぐ様に半歩後ろに下がりながらおずおずと口を開いた。

「…ネクタイを結ばせてほしいの」

「はぁ?」

何を突然言い出すのやら――。思わず直樹は呆れ声を出す。が、琴子はいたって真剣な様子で頷いた。

「ほら、引き継ぎが終わったら入江くん、大学に戻るからスーツを着る機会も無くなるでしょ?」

「まぁ、そうなるな」

「入江くんが大学に戻ってお医者様になる勉強が出来る事、あたしすっごく嬉しいんだけど」

「ああ」

「でもね、入江くんのスーツ姿もこれで暫く見納めになるのかな~って思ったらそれはちょっと残念な気がして。だって、スーツ姿の入江くんって、すごくカッコイイんだもん」

「ふーん、そう。で、それがおれのネクタイを巻くのとどう繋がるんだ?」

「んもう、入江くんたら鈍いんだから」

初めこそ照れた様子であったが、いつの間にか琴子はいつもの積極性を取り戻して力説を始める。

「旦那さまのネクタイを妻が結んであげるのって素敵じゃない?あたし、ドラマで見てずっと憧れてたの」

「…ったく、いつの時代のドラマだよ」

今どきそんなドラマがやっているとは到底思えない。しかしこうなったら自分が頷くまで琴子は切々と訴え続けるのだろう。直樹は諦めにも似た境地で溜息を吐いた。

「ちゃんと結べるのか?」

「え、いいの!?」

「良いもなにも、結ぶ気満々なんだろ?顔洗ってくるから、スーツとタイ、出しといて」

直樹はそれだけ言い残すと、寝室を出ていった。




「…おい、いつまで手で顔覆ってんだよ。早くしねーとどんどん時間無くなるだろ」

静かな寝室に直樹の怒気を含んだ声が響く。その声に、漸く琴子は顔を覆っていた手を解くと直樹の方を振り返った。

「え、あ、入江くん着替え終わった?」

「ああ。まったく、何を今さら恥ずかしがってんだか。もう隅々見てるだろうが、おれの身体なんて」

「すっ、隅々までなんて見てないもん……/////!!」

急沸騰する琴子を見て直樹はニヤリと笑う。

「そう?だってお前、この前も―――」

「わわわわ///!!」

琴子は直樹の口元を咄嗟に覆う。

「ほ、ほらっ、話ばっかりしててもどんどん時間がなくなるでしょ!?はい、結びましょうね……!!」

そう言ってガシっとネクタイを掴むと、冷や汗を掻きながらぎこちなく微笑んだ。



「プレーンノットでいい?」

「ああ」

琴子は直樹のシャツの襟の裏側にネクタイを通す。シュルッと切れの良い衣擦れの音がした。
高校の制服がタイ着用だったとはいえ、琴子は意外に器用にネクタイを結んでいく。

「自分で結ぶのとは感覚違うわりに手際がいいな」

直樹は少し感心した風に呟いた。その言葉に琴子は嬉しそうに笑う。

「実はね、裕樹くんに頼んで練習したの」

「…裕樹に?」

直樹の声が少し尖った事に琴子は気付く事無く、得意げに頷く。

「本とにらめっこしながら何度も練習したんだよ?裕樹くん、うんざりしてたけど、でも最後まで付き合ってくれたの」

琴子は最後に長さを再確認して結び目を締め上げると、全体を確認するように身体を引いて眺めた。

「うん、良い感じ。やっぱりネクタイは大人の男じゃなきゃ似合わないね」

「裕樹じゃ力不足だった?」

「ふふ、そんな事言ったら裕樹くんに怒られちゃいそう」

直樹の言葉に琴子は悪戯っぽく笑った。


「何が違うのかな?まぁ、身長が全然違うって言うのもあるんだろうけど、それだけじゃない気がするのよね」

そう言って琴子は直樹の姿を今一度見つめる。そして、小さく「あっ」と声を発した。

「見つかった?違い」

直樹の問いに琴子は満足げに首を縦に振った。

「きっと、ここ」

琴子は直樹に近寄るとそっと手を直樹の首元に這わせた。

「喉仏…?」

「うん。やっぱり男の人って感じがするよね/////」

琴子はぽうっとしながら呟いたが、慌てて顔を振る。

「や、やだあたしったら…/// わ、忘れて今の!あ、あの、朝ごはん食べなきゃねっ。あたしコーヒーの準備して来るよ。パンもトーストしておいていい?」

「ああ、頼む」

「じゃ、先に降りてるね…っ」

琴子はそう言うとパタパタと階下へと降りて行った。


その足音に直樹は自然と口元を綻ばせながら鏡でネクタイの歪みがないかを確認する。そして、

「けっこう上手いじゃん」

と呟いた。




リビングの扉を開けるとパンの焼けた香ばしい匂いが部屋に充満していた。
簡単な副菜と共に琴子がそれらを席に付いた直樹に運んでいく。

「コーヒー、あと少し待ってね」

琴子はそう言うとまたキッチンへと戻っていった。


「お兄ちゃん、今朝の琴子、いつにも増してテンション高いよね」

直樹の向かいに座っていた裕樹が、呆れたように琴子を見やりながら直樹に話しかける。

「そのネクタイ、琴子が結んだの?」

「ああ。そう言えば裕樹、琴子の練習に付き合わされたんだって?」

直樹の問いかけに裕樹は大きく頷く。

「そうだよ。ったく琴子のやつ、反対向きになると分からなくなるって言うから僕、何度も練習に付き合わされたんだ」

「そうか、悪かったな」

「お兄ちゃんが謝ることなんてないよ」

「いや。今度あいつがそんな風な事頼んできたら、その時は断っていいから」

「え、べ、別にそこまで面倒だった訳じゃ………」

弁解しようとした裕樹は直樹の表情を確認して言葉を失った。
直樹は柔和な表情で笑っているように見えた。しかし――、眼の奥で裕樹を威嚇している。裕樹は咄嗟にコップを手に取ると、ゴクリと牛乳を飲み干したのだった。



「いってらっしゃい、入江くん」

玄関で靴を履き終えた直樹に琴子が鞄を手渡す。

「晩御飯、何か食べたいものある?」

“奥さん”らしい科白を言える事が嬉しくて堪らないのか、琴子はイキイキとした瞳で直樹の顔を覗きこむ。
その可愛らしい表情に、直樹の悪戯心がまた刺激された。


「食べるというより、してもらいたい事があるんだけど」

「え?なになに!?」

直樹自ら自分に頼みごとなんて事は、滅多にあることではない。琴子はさらに目を輝かせて直樹に二の句を促した。


「このネクタイ、緩めて」

「え、ネクタイ?」

「そう。で、ついでにシャツとかも脱がせくれてもいいよ」

「/////!!」

直樹の言葉の意味を飲み込み、琴子の肌は首元まで色づいた。

それを見てとった直樹は満足げに口角を引き上げると琴子の耳元に顔を近づけて囁く。

「お前の首元は完全に女」

そう言って琴子の首元に軽くキスした。


「じゃ、いってきます」

まだ放心状態の琴子を置いて、直樹は玄関の扉を開く。外の空気は冷たく、冬独特の白っぽい青の空が遠くの空から覗いていた。








と言う事で11巻のスキマ…入江くんのパンダイ最後の出社日の朝を妄想してみました。

個人的に男性のスーツ姿は好きです。(多分、多くの女性がそうだと思うのですが)

入江くんのスーツ姿はこの頃が一番多いですよね。20歳そこいらで着こなしてしまう入江くんは流石ですよね~~♪
琴子もきっと見惚れていたでしょうから、こんなお話があってもいいかなぁ、と(^m^)まったりとした話ですみません…(笑)


何故か最近妄想部分が新婚時ばかりです(笑)
頭から花でも咲いてそうなノー天気なお話ばかりのUPになるかも(^_^;)
それでも懲りずに遊びに来て頂けると嬉しいです♪



11巻スキマ  コメント(11)  △ page top


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::拍手コメントありがとございました!
繭様

こんばんは!夏休みに入ってお忙しいようですね。そんな中コメントして下さってありがとうございます!!
でも、コメントしながら寝てたとか、めちゃめちゃお疲れモードじゃないですか・・・(>_<)
どうかご無理なさらないようにして下さいね。読んで頂けるだけでありがたいですから♪

さて、喉仏。琴子が可愛いとのお言葉ありがとうございます!直樹もしょうがねーな、なんてフリしてきっと乗り気だったと私も思います(笑)
そしていつも可哀想な仕打ちに会う裕樹くん。ここから受難は始ったって、笑っちゃいましたww
それから、直樹語録に胸キュンして頂けて嬉しいです。最後の科白と首元のキスは、直樹だからこそ嵌りますよねっ♪本当、この後琴子は日中平静で過ごせたのか、私も心配でなりません(^m^)
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::コメントありがとうございました!
藤夏様

ふたたびこんにちは!こちらにもコメントありがとうございます~~!!

喉仏、まさにダイレクトに大人の男を感じさせる部位ですよね~~!そして、いい男だとまたそれが堪らなく色気があるのも・・・!!

入江くんにかかればスーツの着こなしは勿論の事、喉仏もさぞかし素敵な事でしょう!想像しただけでもうもう、「いいものを見せて頂きました」と御礼をしたくなりそうです(笑)
(須藤さんは「板に着く」を飛び越えて「くたびれている」んですよねー。お気の毒(^m^))

そんな男の色香を撒き散らしている入江くんですが、中身は小さな弟に嫉妬心を燃やしたりする子供の部分もあったりして(笑)そこを、「だから最強」と仰る藤夏さんはやはりイタキスマスター様だと思います~~(^^♪

新婚時代、まだまだ歓迎のお言葉もありがとうございます。このカテゴリばかり膨らむかもしれないですねww嬉しい励ましありがとうございました!!


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::管理人のみ閲覧できます
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::拍手コメントありがとうございます!!
まあち様

うふふふふ、返信しちゃいます(*^^)v
2度どころではないのですね…!!??うそ~~、嬉しいですよーーー(*^_^*)
私の方こそお願いしますっ♪是非是非共有させて下さいねww


FOX様

はじめまして!水玉さんのお宅から遊びに来て下さったのですね。ありがとうございます♪

そうそう、クールビズなんですよねぇ。そんな中、涼しい顔でタイ付きで颯爽と仕事されている方がいたら、かなりポイント高いです!!(なぜか自分の好みを力説(笑))

入江くんのスーツ姿は本当に素敵ですよね。妄想しながら読んで頂けて嬉しいです(^^)
またお時間がありましたら遊びに来て下さいね。

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::沢山の拍手ありがとうございました!

なんだかタイトルだけで、入江くんの素敵な喉仏が皆様の脳内に再現されたような気がしました(^m^)まさにお題万歳!!って気分です♪
そして皆様やはりスーツ姿がお好きと分かり、コメントを読ませて頂きながらニヤニヤしてしまいました(笑)

それでは以下、コメントを下さった方へのお礼です~~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



【拍手コメントありがとうございます!!】

まあち様

こんばんは♪えっと、つまり…2度も読んでいただけたのですね!?う、嬉しいですっ!!ありがとうございますm(__)m

いえいえ、破綻だなんてそんな~~!!(^m^)寧ろそれは私の事です(笑)
出来ればその破綻な部分を包み隠さず教えて頂ければもっともっと嬉しいかな……、なぁんて♪その一言で私、もう大、大、大満足です!!こちらこそ、まあちさんのお言葉が私を幸せにしてくださいました★


くーこ様

こんばんは♪そうそう、喉仏って男の人って感じしますよね!入江くん、漫画で時々すごくセクシーな喉元が描かれていますよね~~(^m^)ほんとカッコイイ!
そしてくーこさんもやはりスーツ姿の男性お好きですか~~♪ある意味浪漫ですよねww(暴走気味です。意味不明でごめんなさい…っ)
裕樹くんを練習台にするなんて、琴子は入江くんの独占欲を知らないですよね~~。せっかく時間を割いてあげたのに無駄に入江くんに威嚇されて、裕樹くん踏んだり蹴ったり(笑)
でもこんなお子様な入江くんを書くのが私も大好きなんですよね~~(^^♪


【コメントありがとうございます!!】

chan-BB様

こんばんは♪体調優れない中コメントして下さってありがとうございました。
そう、そうなんです!『喉仏』ってタイトルだけでもう、入江くんの喉仏が脳内に再現されてドッキン☆ってなっちゃうんですよねww お題サイト様万歳!!
ネクタイ…。分かります、分かりますとも!!結ぶ、結ばせるに男女の親密さを感じてしまうんですよね。昔何かの映画か漫画で見たような気がするのですが、何だったかはさっぱり覚えていないという…(笑) あ、私も結んであげた事ないです~。ネクタイは結構プレゼントしているんですけどね。(これって心理的に束縛してるのかしら!?)

そして、若い男性の『無駄な肉のない』(←ここ重要!!)スーツ姿、いいですよね~~(^^♪入江くんだと思ったらもうもう!!←これこそ変態。
ほんといいな~琴子。いいな~新婚!!


吉キチ様

こんばんは♪そうなんです、タイトルが素敵なんですよ♪お題サイト様から拝借させて頂きましたので、ほんと様サマです(^m^)
入江くんの最後の一言にもご反応下さってありがとうございます!そうですよね、この2人は一見凸凹ですがお似合いの大人の男女ですよね。
私も入江くんは琴子の事、可愛くって仕方ないんだと思います!さて、帰宅後はどんな時間が待っていたんでしょうね…?(^^♪


makomama様

こんばんは♪めちゃめちゃいいなんて、嬉しいです~~。ありがとうございます!!makomamaさんのフフフな姿を想像して私までニンマリでした(^^♪
そしてmakomamaさんもスーツ姿お好きなんですね!
旦那様のスーツ姿に惚れ直すなんて素敵です!!お子様にカッコイイと言われるは勿論のこと、奥様にもそう思ってもらえるmakomamaさんのご主人はきっと素敵な方なんでしょうね♪
新婚ラブラブ、一緒に花を咲かせていただきありがとうございます(笑)すごく断片的な妄想でなかなか文章として纏まらないのですが、UPした時はまたお付き合い下さいね!


りきまる様

こんばんは♪ほんといいですよね~~、新婚!
旦那様にネクタイをしてあげるシチュ、想像すると萌えますよねっ。イリコトだと尚更(^m^)
琴子の夢を心から喜んでくださるりきまるさん、本当にお優しいです~~。

そう言えば入江くん、いともあっさりとネクタイ締めさせるのOKしちゃってますね!ここの入江くんは琴子に甘いので(笑) 
でも、何だかんだ言って、入江くんも喜んでいる気がしません?(^^♪

そしてりきまるさんの妄想、いいですね~~♪甘甘のベッタベタな科白を言う琴子にツンデレな入江くんがどんな反応を示すか…!!萌えます(*^_^*)ちょっと挑戦してみたいかもww
『反省』なんてとんでもない!これからもどんどん見せて頂けたらと思います!!


素敵様

こんばんは♪コメントありがとうございます!!
『新婚さんちのラブラブなネクタイしばり!』にいきなり噴きました!!面白い(^^♪
裕樹くんはたしかにいつも気の毒…(苦笑) 今回も、時間を割いて琴子に付き合ったのに直樹に苛められて。でもどうしても書いてしまうお決まりパターンです(^_^;)
さあ、夜はどんな感じだったのでしょうか?(^m^)ニヤリ
本当に、入江くんは琴子が可愛くて可愛くて仕方ないと思います。2人で一つなイリコト、私も大好きです!!


水玉様

こんばんは♪いえいえ、どこがコメント下手ですか!?お忙しい中、時間を割いて下さってありがとうございます!!

水玉さんに科白を褒めて頂けるなんてすごくすごく嬉しいです。でも…いいですよねぇ、琴子。あの入江くんにこんな事言って貰えるなんて!

喉仏が綺麗な男性って色気ありますよね~~。入江くんは間違いなく大人の男の色香を漂わせまくっていると思います(^m^)そしてこの日の晩、いつもの倍増しで色気のある入江くんのネクタイを緩めてあげる琴子……、妄想してみたいです(笑)

そして、「お医者さんになってネクタイを締める機会とかあるときは…」っていうコメント、うんうんと頷いちゃいました♪偉そうに懇願する入江くん(笑) これを想像するのも楽しいです~~!


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::この一言に!!
こんばんは♪コメント下手なのでずっと遠慮していたのですが…あまりに素敵なお話に気が付いたらキーボードを…。

「お前の首元は完全に女」のセリフに、胸がきゅーんと!!いいなあ、琴子ちゃん、そんなこと言ってもらえて!!
喉仏って、何だか妙に色気を感じてしまいました!!

なんだかんだと、お医者さんになってネクタイを締める機会とかあるときは、琴子ちゃんに結ばせている気がします^^入江くん。

それで、琴子ちゃんはこの夜…入江くんのお願いをきいたのでしょうか?それも気になってたりします♪
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::
新婚さんちのラブラブなネクタイしばり!
練習台の裕樹はいつも 嫉妬の対象になって かわいそうですね

夜は リクエスト通りに ネクタイ緩めて
ワイシャツ脱がして
その先は(^_^)ニヤリ
直樹ったら 琴子が可愛くて可愛くて どうしようもないでしょうね!
本当に このカップルは 二人で一つ
大好きです!
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::新婚さん・・・っていいな
おはようございます。

旦那様にネクタイを結んであげるって、新婚家庭で『結婚したんだなぁ』
って思えるシュチュエーションの一つですよね。
琴子の夢が叶って本当に本当に良かったです。

2人で生活をしているわけではないし、ましてあの入江君ですからベタベタできるわけではないので、あっさりお許しが出て思わず『にやっ』ってしちゃいました。
後は、
いってらっしゃいの『チュッ』とか『ご飯にする? お風呂にする? それとも、わ・た・し?』
なんてセリフを琴子の口から言わしてみたい変態な私がいるんです。(笑)

一人妄想で突っ走っている自分に『反省』です。(笑)
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::タイトルが素敵です。
 ピクモンさん こんにちは スーツと喉仏 確かに子供には無いよねぇ。 毎度の事ながら・・・祐樹にやきもち妬いてるし、弟に妬くって 琴子に惚れすぎの証拠だよねぇ。 裕樹も かわいそうな感じも

  
  琴子の首元が完全に女・・・。響きが素敵です。 琴子が 直樹の喉仏を言ったから 二人はやっぱり 大人の男女だよねぇ。 
 その首元にキスって 愛しくて、可愛くて仕方ないんだろうなぁ・・・直樹  
 琴子は放心状態だし・・・。直樹が帰宅後 どうなるのかなぁ・・・二人は
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