::はじまり
配布元…kara no kiss 様
50音・26文字お題よりお借りしています。


※こちらは以前書かせて頂いた【Last Night,First Night】⑤の隙間設定で書かせて頂いています。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


遠くで波の音が聞こえる――。

「………っ」

少し痺れた右腕の上にあるものが微かに動き、直樹は浅い眠りから引き戻された。とはいえ起き上がる訳でもなく、ただひたすら今この時間に身を任せるように瞼を閉じたままでいる。

隣では、直樹の腕の痺れの原因――琴子が眠りから覚めようとしているところだった。



「ん…………」

色白のほっそりとした腕を徐に上げ、琴子は目を擦る。と、ひんやりとした硬いものが顔に触れるのを感じ、うっすらと目を開けた。


「んん…あ、あれ……?」

琴子は小さく疑問の声を上げる。
左手の薬指には、昨夜シャワーを浴びる前に確かに外したはずの銀色の指輪がきちんとはまっていた。

―― これって、もしか…しなくても、入江くんが――?

ゴソゴソと身体を動かし、僅かに半身を上げる。直樹は眠っているように見えた。
琴子はその綺麗な寝顔に改めて見惚れる。そして、直樹を起こさぬようそっとその左手をとった。
薬指にはやはり、昨夜は外されていたはずの指輪がきちんとはめられている。



―― あぁ、この人があたしの旦那さんだなんて……。

今、琴子と直樹は生まれたままの姿でシーツにくるまっていた。そして琴子の躰には、昨夜直樹が残した2人が親密になった証が、見える形でも見えない形でも沢山残されている。だと言うのに、琴子は自分が直樹とこのような関係になった事が何処か信じられない思いでいる。

何とも形容できない恋情が胸の奥から湧きあがり、琴子は直樹の手の上に自分の手を合わせるように置いてみる。自分の指輪と直樹の指輪が触れ合い、小さな金属音が鳴った。


「…なにしてるんだ?」

「………!!」

てっきり熟睡しているとばかり思っていた直樹の声が聞こえ、琴子は咄嗟に手を放す。すると、自由を得た直樹の左腕がぐいと琴子を引き寄せた。

「おはよう」

「おっ…、おはよ///」

少し掠れた直樹の声が耳元で囁かれ、琴子は躰をびくんとさせる。その様子に直樹はクスリと笑みを浮かべ、さらに琴子を腕の中にきつく閉じ込めた。

「さっきの何?変な儀式かまじない?」

「…違うもん」

琴子は恥ずかしさからなかなか直樹の顔を見ようとしない。直樹は琴子の顎を軽く掴むと自分の方へと向かせた。

「ふぅん、違うんだ。もしそうだったなら、おれも頼もうかと思ったんだけど」

「え…、な、なに?頼みって」

琴子が漸く直樹の目を見た。すると直樹は意味深な笑顔を琴子に向ける。

「…ずっと話をしていようって言った女が、早々に眠りこけないようにって」

「///あ、あの…ごめん////」

琴子は顔を真っ赤に染め、消え入りそうな声で呟く。
昨晩自分がいつ眠ってしまったのか、琴子はまるで覚えていない。しかし――、漸く結ばれたこのベッドの上で、一晩中話をしていようと直樹に提案したのは琴子なのだった。

「ま、お前らしいけど。それに――」

直樹はそう言ってぽんぽんとやわらかい髪を撫でるようにして触った。そして指ですっと琴子の唇を擦る。

「昨日は色々大変だっただろうから」

「/////!!!」

直樹の言わんとしている事が分かった琴子はまた顔を紅潮させる。力を込めて直樹の腕を振り解くと、背を向けるようにしてシーツを頭まで被った。


「琴子」

笑気交じりに直樹が呼び掛ける。が、琴子は返事もせず、背を向けたままだった。直樹はふっと小さく嘆息すると琴子の傍に躰を寄せ、右手を琴子の下に差し込むようにして後ろ手に抱きしめる。

「…琴子」

もう一度名前を呼ぶ。今度は、甘く囁くように――。琴子はびくりと肩を震わせた。

「…腕、痺れてない?」

ずっと腕枕をしていたのだから、きっと痛いはずだ。くぐもった声で琴子が直樹に話しかける。直樹はクスッと笑うと「ああ、平気」と返事した。


「琴子こそ躰、大丈夫か?」

「///うん……/////」

琴子はシーツから顔を出すと小さく頷く。

「…痛かったけど、思ってたより大丈夫だったよ。さんざん脅かされてたから、実はすごく怖かったんだけど……」

「ぷっ、そんな話してたんだ?」

「あっ////」

琴子は余計な事を言ってしまったと後悔するがもう遅い。直樹はくるりと琴子を自分の方に向かせて琴子の頬を両手で包む。

「女って赤裸々なんだな。面白れぇ」

「そ、そんな何か具体的に何かを話していた訳じゃないよ?」

「だよな。だっておまえ、入れたら終わりって思ってたくらいだったし?」

「もうっ!言わないで///!」

「どうせならその辺も教えてやればいいのにな。おまえの友達」

「し、知らない……///!!」

琴子は直樹の胸をぐいと押し、軽く叩いた。しかし、ムキになって琴子が抗議するほど直樹は愉しそうに笑っている。



「…まぁ、良かった。痛くない方がおれも安心だし」

「入江くん……///」

その言葉に琴子はハッとし、その手を止めて直樹を見る。琴子を見つめ返す直樹の目はとても優しかった。

「あ、あのね……///?」

「なに?」

「理美とじんこが言ってた事なんだけど……」

「うん」

「入江くんは天才だから、その…、上手そう///だし…///、痛くないようにしてくれるんじゃない?って/////」

「…………ったく……」

もじもじとカミングアウトする琴子に直樹は言葉を失う。女ってやつは本当に好き勝手な事をいう生き物だと改めて思い知らされたようで、大きく溜息を吐いた。


「あの、で、でもこれは寧ろ入江くんへの褒め言葉っていうかなんていうか――!」

「うるさい」

直樹の機嫌を損ねてしまったかと、慌ててフォローするように言葉を紡ぎ出した琴子の口を黙らせるように、直樹はその唇を塞ぐ。


「んん………」

やさしく柔らかさを確認し合うように何度も啄むようにして唇を合わせる。やがて直樹の舌がそっと琴子の咥内へ入ってきた。
直樹は琴子の唇の裏を辿るように舐める。そしてまだ奥でどう応えるか迷っているかのような彼女の舌に自分の舌を絡め、誘うように動かした。やがて琴子もその動きに合わせて自分で舌を動かしはじめる――。


「はぁ……///」

離れた唇から甘い吐息を漏らし、漸く新鮮な空気を吸い込んだ琴子を見て、直樹は口角を上げる。

「いい顔」

「やだ、恥ずかしい事言わないで///」

「こうゆうのは恥ずかしいとこが良いんだよ」

「もう、イジワルなんだから/////」


琴子は軽く直樹を睨む。が、再び言うか言うまいか迷うようにシーツをきゅっと掴んでは離したり、直樹の目を覗きこんでは逸らすというような落ち着きの無い素振を見せ始めた。


「…今度はなんだ?」

直樹は更に躰を密着させるようにして琴子の動きを封じ、逃げ場の無いようにして質問する。逃れられそうもない事を悟った琴子は観念したようにおずおずと直樹を見つめ、口を開いた。


「入江くん、したい……///?」

「え…?」

予想しなかった琴子の言葉に直樹は驚いて琴子を見つめ返した。琴子は恥ずかしそうにしながらも直樹から視線を離さずに言葉を続ける。


「だって…///その、入江くん今…///、したくなってるよね…?」

「――、ああ、これか」

直樹は合点した。確かに直樹のそれは今しっかりと硬くなっていた。

「…そうだって言ったらどうする?」

直樹は逆に質問をする。つまり、それが自分の答えだと暗に伝えながら―――。しかし、琴子は困ったように目を逸らした。

「あ、の…。今は、ちょっと……///」

申し訳なく思いながらも琴子は正直に答える。


「確かに思ったより大丈夫だったんだけど…、今、もう一度ってのは正直……、怖いの。それに部屋も明るいし///」

「…分かった」

直樹はそう言って琴子から少し躰を離した。


「怒ってる…?」

自分の拒否が直樹の気分を害したのではないかと不安になった琴子は縋るように直樹の手をとると直樹を見つめた。直樹はそんな琴子の気持ちを瞬時に悟ると、安心させるように軽く琴子の額にキスした。

「バーカ、怒る訳ないだろ」

ふっと微笑い、琴子の髪をくしゃくしゃとさせる。


「やっ、も、もつれちゃうよ…!」

琴子は直樹の手を掴んで止めると、手櫛を通して髪を整える。その様子を直樹は優しく見つめ、琴子の手を追うようにその柔らかい髪を手で梳いた。その心地よい感触に琴子は自分の手を止めると直樹の顔をぽうっと見つめる。


「おれたち、はじまったばっかだろ?」

琴子の髪はすっかりさらさらと流れるような状態に戻っていた。直樹は琴子の左手をとると、自分の指と互いに交差するように握る。また小さく指輪の触れあうカチ、という音がした。

「これから、よろしくな――琴子」

「入江くん……、うん、うん………」

琴子は驚いたような顔をしたあと、涙交じりに顔を綻ばせ、何度も何度も頷いた。





海の音に混じってシャワーの音が聞こえる――。


シャワールームには、裸の琴子がシーツから出られない事を配慮した直樹が、先に浴びると言って入っていた。琴子はそろそろと起き上がり、昨夜脱ぎ散らかした衣類を拾い集め身に付けていく。

全て着終えると、乱れたシーツを形ばかりでも整える。ベットカバーにも昨夜の証が残っていた。


「はじまり…」

なんとか見られる室内になったのを確認し、琴子は自分の身体を抱きしめるようにして小さく呟く。やはり躰のその部分は小さな違和感が残っているようだった。


――まだ少し信じられないけれど……


琴子は冷蔵庫から出したペットボトルから直に水を飲み干しながら顔を赤らめる。喉は相当乾いていたようで、新しく開けたばかりのボトルは、あっという間に2/3が無くなった。


――入江くんとあたしは身も心もひとつに重なった。そして、さっきも入江くんはあたしのことを////……。夫婦になるって、ステディになるって、こうゆう事なんだ――。


シャワーの音が止んだ事に気付き、琴子は大きく深呼吸する。そして顔の筋肉をほぐすように2、3度軽く頬を引っ張った。


「おまたせ。おまえもすぐ浴びる?」

出てきた直樹が琴子に声を掛けて来る。琴子はくるりと振り返ると「うん!」と満面の笑顔をして見せた。


促されるようにシャワールームに入り、直樹が扉を閉じようとするその前、琴子はそれを遮るように直樹にギュっと飛びつく。


「なんだ?」

琴子を抱きとめた直樹が呆れたように笑う。琴子は直樹の首に手を回すとチュっとキスをした。

「よろしくね、入江くん!」

そう言って、少し驚いた表情のにっこり笑いかけると自ら扉をパタンと閉じた。そして素早く裸になるとシャワーのカランを大きく開く。心地よい滴が、琴子の身体をさらさらと流れはじめた。






初めてのキリリクで【Last Night,First Night】を書いて早数カ月が経ちました。この話は色んな意味で恥ずかしくて、自分では読み返す事ができないのですが、一応どんな内容だったかは頭の中には残っています(^_^;)

で、気になっていた事があったんです。――私、このキリリクの核の部分のエピソードを殆ど書けてないやん(>_<)って(爆!!)

【Last~】の⑤で、事を終えた後の2人の会話が……少なすぎる!!喋ってないよ?琴子寝ちゃったよ?あれれ??みたいな(笑)

で、お題をじっと眺めていて、【はじまり】を見た時に、2人が指輪を重ね合わせるシーンのイメージが頭に降って来て……。

おぉ?書く?書いちゃう!?とキーボードをたたきはじめた次第です(^m^)ほら、なにせ私、今、頭の中が花満開状態なのでww

りきまるさん、どうでしょうか!?(ごめんなさい、イキナリ名指ししてしまって…!(笑))
そして、あのお話を憶えていらっしゃる方もそうでない方も、どうでしょう!?(←しつこい)


突然ですが、私、今日から束の間の夏休みに入ってまして、明日から旅行へ出掛けます(沖縄~~!!!)
ハワイとはいきませんが、リゾート気分を味わってきたいと思います♪
余談ですが、琴子と直樹が泊ったホテルは漫画の絵を見る限り本当にロイヤルハワイアンです。【Last~】を書くにあたって漫画を読み返した時に初めて気がつきました。あの時あとがきに書こうと思っていたのに忘れていた私…。今さらながら書いてみました(笑)



11巻スキマ  コメント(7)  △ page top


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::拍手コメントありがとうございました!
繭様

こんばんは。こちらにもコメントありがとうございます♪
ふと思いついて書かせて頂いた「Last~」のスキマ、楽しんで頂けたようで良かったです(*^_^*)

書きはじめたきっかけが、琴子が直樹の手に自分の手を重ね合わせる事により、指輪が重なるシーンを妄想したからなので、こちらに反応して頂けたのはすごく嬉しいです。キスするより琴子らしいって仰って頂けてやった!って気分です(^m^)

直樹も多少琴子をからかいつつ、自分の欲望よりも琴子の気持ちを汲んであげたところに共感して頂きありがとうございます。
琴子もそんな直樹の気持ちを理解して、これからを踏み出した初めての朝。はじまり――。素敵と仰って頂いて感謝です!!
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::帰って来ました!!
こんにちは。昨夜遅めの時間に帰宅しました!
沖縄は暑かったです・・・。いや、当たり前ですよね(苦笑)
日差しが相当きつかったので、似合わなさ過ぎて笑っちゃうという帽子も被り(一応何個かは持ってる)、美肌効果を謡うア/ネッ/サの新しい日焼け止めをすり込み、何とか見た目には日焼けする事もなく済みました(^^♪
沖縄は今、高校総体がちょうど行われていて、やたらとジャージ姿の高校生を見かけました。だからホテルの空きが少なく(予約がかなりぎりぎりだった)、希望通りのホテルに泊まれなかったのは残念です。
が、個人的に嬉しかったのは、そのお陰で那覇空港にめためた大きい生/田/斗/真くんのU/F/Oのポスターが掲げられていた事!!(←日/清が高校総体のスポンサーかなんかをしているらしい)空港に着いて一番に写メしたのがこれだった事には旦那も娘も呆れ顔・・・(^_^;)
・・・って、敢えて書いた思い出がそこか!?というつっこみはご容赦を(笑)

開店休業中だったにも関わらず、拍手やコメントを下さった方々、本当にありがとうございました!!!メッセージは届くたび読ませていただいていたので、早くお返事したいと思いながらも、細々と片づけやらお土産の整理やら、自分自身のメンテナンスをしていたため(顔パックしたり、髪も午前中美容院に行ってきた。ダメージは早めに対策しなきゃ危険なお年頃・・・)、なかなかPCに向かう事が出来ず。今ようやく時間が捕れました(*^_^*)
長々と失礼しました。それでは以下コメ返信です♪

【拍手コメントありがとうございます!!】

まあち様

こんにちは!よかった、夜に読んで頂けて(笑)。そして、『Last~』の方も初めから読み返して下さったようで(*^_^*)!ありがとうございます♪
私もまあちさんの当時のコメントはよぉく覚えていますww
あの頃、私はまだ台湾版イタKissは見た事が無くて、まあちさんのコメントを読ませて頂いた時は一体どんなすごい新婚旅行編だったのかとドキドキしましたもん。で、連載終了後程なく観たのですが、結構時間かけてそのシーンが撮られていて驚きました。そして、まあちさんの仰っていた入江くんのお腹にばかり目がいってしまい・・・(^m^;)
台キスも良いですが、基本的に漫画の入江くんをベースに書いている私の二次創作は、無茶は出来ないです(笑)(私の文章能力ではハードな描写が出来ないというのもありますが)。でもそれを「これでこそ入江くん!」と仰って頂けて嬉しいです(*^_^*)
はじまりって良い言葉ですよね。入江くんと琴子は常に何かが始まっている気がします♪


Fox様

こんにちは!改めて沢山の拍手とコメントありがとうございました!!いえいえ、お気持ち、とっても伝わって来ましたよ(*^_^*)すごく励みになりました。
この度は本当に見事なタイミングで読んで頂けて!こちらも楽しんで頂けたようで嬉しいです。
どうぞこれからもじゃんじゃん遊びに来て下さいね。UPの頻度は芳しくないですが、少しでも沢山のお話を書きたいと思っています♪


くーこ様

こんにちは!そ、そうなんですね!?いやぁ~~、恥ずかしいけど嬉しいです・・・!!
今回はホントにふっと思い立って、書きかけていたお話そっちのけで短時間で書かせていただきました。
そうそう、この話には直接そのシーンは書いていないのですが、入江くんが琴子の指にリングを嵌めている所は是非そうぞうして頂きたかったのですよ!!萌えますよね~~!?何を思って、どんな表情でそんな事してるんだろう?とか考えるともうもう堪りません!!
2回目をやめた所に感心していただけましたか(^m^)確かによく踏みとどまりましたよね~、入江くん。やっぱり忍耐力がケタ違い!!
・・・実はもう少し先まで書いていたのですが、これでは入江くんが止まらなくなりそうなのでがっつり削除しました(笑)私の妄想での二回目はここじゃないんですよwwなので入江君にはお預けくらわせました♪


【コメントありがとうございました!!】

吉キチ様

こんにちは!UP後早々にコメントを下さってありがとうございました!!
本当、この日の入江くんは優しい上にとても大人ですよね。
自分の思いよりも琴子の気持ちを気遣って。全ての言葉、行動が琴子への愛に満ち溢れていますよね。
吉キチさんが入江くんの「始まったばっかだろ」「これからよろしくな」って科白を愛の告白に聞こえたとコメントして下さって、「ああ、ほんとだ!!」って思いました。勢いと感覚だけで書きましたが、言われてみればそんな気がします。素敵な発見ありがとうございました!!
そして、「直樹、どんどん琴子に色々実感持たせてあげてね」のお言葉にもイリコトへの深い愛情を感じさせて頂きました(*^_^*)


りきまる様

こんにちは!この度は名指ししてしまい大変失礼しました(やたらとテンションが高かったんです(^_^;))。にもかかわらず、ご丁寧なコメントを寄せて下さって感謝しています!!

そうですよね、琴子が眠ってしまってから入江くんはそっと自分の腕に琴子の頭を乗せたんですよね~~。ああ、まだまだスキマがあるなぁ。入江くん目線で書くときっとまた感じが変わりますよね。いろいろと妄想の止まらない素敵なリクエストをして頂いて、私の方こそ本当にありがとうございましたm(__)m
そして女子トーク(笑)ほんと仰るとおりで、女子の方がこうゆう事を赤裸々に話す部分ってありますよね~~。ましてや今回は入江くんが噂の対象なんだから、女子はもう羨望の的だったと思います(^m^)
『last~』に続いてかいたこのお話を二度美味しいと仰って頂けてほっとしました。私にとっても初めてのキリリクで本当に思い出深いお話なので(恥ずかしくて読み返せませんが)、すごく嬉しいです!

最後に、追伸までありがとうございました!昨日無事帰宅しました。
沖縄は終日天気にも恵まれ、暑いながらも楽しい思い出作りが出来ました(*^_^*)


さくら様

こんにちは!はい、まったく毒気のない優しい入江君です(^m^)
この日だけは夜も朝も入江くんはずっと優しかったんじゃないかなぁという私の希望的妄想で書いたお話です。物足りない方もいらっしゃるでしょうが、概ね好意的に受け取っていただけているようでホッとしています(*^_^*)
そうですね。入江くんと琴子は、共に生活はしていたけれど、恋人期間も殆どなかったのだからまさに色んな意味ではじまりですよね。
これからまだまだ知らなかったお互いの部分を知っていき、そして惚れ直し、絆が深まっていくんですよね。ほんと、羨ましいですよね♪


藤夏様

こんにちは!お忙しい中コメント残して下さってありがとうございます!!前後しますが、まずこちらからコメレスさせてくださいね。
私の方こそ、その節はありがとうございました!
「Last~」⑤にすごく素敵な隙間を書いて頂いて、飛び上るほど嬉しかったのはまだまだ記憶に新しいです。(投稿サイト様にある「a feeling of happiness」、こちらに再掲させていただきたい位です!!)
「はじまり」は、⑤の本編と「a feeling of happiness」の隙間と思って書かせて頂きました。藤夏さんに特別なお話って仰って頂き、ただただ恐縮していると共に感謝しています。(A.Rさんの事は私、全く知りませんでした。引退ですか・・・。勝手な事を言いますが、その発表がされて間もなくこちらのお話を書いたのもまた縁かもしれないですね。)

ただただ照れる可愛い琴子の気持ちを尊重する入江君をかっこいいと仰って頂きすごく嬉しいです。琴子は言わずもがなですが、入江くんの愛情も相当に深いですよね。
女子トークの内容を素直に話してしまう琴子をらしいと仰って頂けて良かった!
「褒めているんだからいいよね?」なんて、軽い気持ちで喋ったのではと妄想しながら書きました。でもそうんな事言われても入江くん、どう反応していいのやら困りますよね(笑)
これからはじまる2人の一時を絵画のようと仰って頂き、とても幸せです。本当にありがとうございましたm(__)m
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::
入江君やさしいね

腕まくらに 琴子の提案で 夜のお話に付き合ったり…
今までの クールさは (他の女性に対する)考えられないほどですね。

これが 惚れた弱みなんでしょうね(^_^)

はじまりって 新婚生活や 恋人関係や 二人のはじまりですね
琴子にしか見せない入江君
入江君にしか見せない琴子の女の顔

二人とも また何度でも惚れなおすんでしょうね。
うらやましい(#^.^#)
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::追伸・・・
今日から夏休みで沖縄旅行なんですね。
羨ましい~~~!!

気をつけて行ってきてくださいね。
楽しい旅行になることを心からお祈りしています。



このコメントを読むころは『おかえりなさい』ですが、楽しかったですか~?

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::二度おいしい!!
こんばんは、ぴくもんさま。

琴子が眠った後、入江君は琴子の頭を自分の腕に乗せ眠りについたんでしょうね。

きっと入江君は、愛する女性を抱きしめて眠れる幸せを初めてしり、もう二度と琴子を離さないと誓ったんではないでしょうか?

しかし、入江君も知らない女子談。
女子の方が結構露骨にお話することありますよね。
男性の前では、口が裂けても言えないようことも女同士なら、赤裸々に話せる・・・みたいな。(笑)



数か月前の私のリクエストを覚えて頂いた上に、おまけのおまけを書いて頂いて本当にありがとうございます。

前のお話でも、大満足だったのにおまけにその隙間のお話まで書いて頂いて。
一度のリクエストで、二度おいしい物を頂き、とっても嬉しかったです。

私にとってキリバンを踏んだのはぴくもんさまの所が初めてだったので、私が願ってお願いしたお話を丁寧に書いて頂けて当時も今も本当にうれしい限りです。

今回も素敵なお話を本当にありがとうございました。<(_ _)>

次回も楽しみに待っています。




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:: 大人だなぁ。
    こんばんは
 琴子を 気遣いながら・・・自分をセーブする直樹 琴子の気持ちを優先にしたんだよねぇ。優しいなぁ。
琴子なりに かけてくれる言葉はうれしかっただろうなぁ。 でもセーブしたんだよねぇ。 暴走したら 止められないもんね。 今の気持ち・・・。 

 はじまったばっかだろ これから、よろしくな 
色々な想いをのせて直樹の愛の告白にも 聞こえちゃった。 色々妄想しちゃいました。(ウフゥ) 
 
 琴子を気遣い・・・先にシャワー浴びに行ったり・・・  大人の男だよね。 
琴子は やっと今日という日を うれしいけど なんか実感でてないようなぁ。 片思いが長すぎだし
振り向いてくれなかったりしたから・・・。 直樹は どんどん琴子に色々実感持たせてあげてね。
  
 
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