::Yes, She is my dear XXX・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あ…」

学校からの帰り道、ぼくは前方に、よく知る人影を見つける。

1人は背の高い、ラフなパーカーにジーンズ姿の男性。
もう1人は、ちょっと気合が入ったスーツ姿の、花束を持った髪の長い女性。

ちぐはぐな格好のその2人はそれでも仲睦まじく、女性が花束を持っていない方の腕を男性に回していて、しきりにその顔を見上げるようにして喋っている。
しかしその男性は、その視線を受け流すかのように、ただ真直ぐ前を向いて歩いていた。


「おにいちゃんっ!」

「…ああ、裕樹か」

追いつく為に坂道を一気に駆け抜け、追いついたぼくが息を切らしながら呼びかけると、さっきの二人が同時にこちらを振り向いた。

「おかえり、裕樹くん。好美ちゃんのこと、家まで送ってあげたの?」

琴子がぼくに笑いかけてくる。

「う、うるさい///!ぼ、ぼくはただ、あいつが勝手に家を教えるって引っ張っていくから仕方なく…!」

一体いつのまに、今日ぼくが佐川と帰った事を知ったというのか…、この変なところで情報キャッチが早いところに、ママの気質の片鱗を嗅ぎ取ったぼくは、少したじたじとして言い返す。
ちらりと横目で窺ったお兄ちゃんは、意味ありげな笑みを一瞬ぼくに返してきた。

「そっ、それより琴子、今日は教生同士で打ち上げだったんじゃないの?」

慌てて話題をすり替える。
すると琴子は幸せそうにお兄ちゃんを見つめた後、ぼくに向かって笑顔で答えた。

「うん。でもあたし、今一番一緒に居たいのは、入江くんだったから」



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「今日で無事、教育実習終了しました」

皆で囲んだ夕食の席で、改まった口調で琴子が報告をする。

「そう、頑張ったわねぇ、琴子ちゃん!」

「はい、おかあさん!」

「この2週間、琴子ちゃんが毎日泣いたり必死で勉強する姿をずっと見ていたから私、どれだけ心配だった事か…!」

「そんな…。いつも見守って下さっておかあさん、あたし、すごく嬉しいです…!」

お互い目に涙を浮かべ、ひしと抱き合い喜びあう嫁姑。

「しかしさ、一時はどうなるかと思ったよ」

ぼくは水を差すように言ってやる。

「な、なにがよっ」

「だってさ、いつかぼくが言った事が本当になってしまうのかと思ったから」

「だからなんのことよ!」

「ほら、むかし言っただろ?『お前が何かしでかした時、“入江琴子容疑者”とかって呼ばれたら』って。それが現実になるのかと思ってあの時はほんとヒヤヒヤしたね」

そう言って、テスト答案用紙紛失事件を匂わせてやる。

「裕樹!!」

琴子は顔を真っ赤にして大声を出した。

「これこれ裕樹。あれは盗みとかじゃなく忘れ物を探しに行っただけだったんだから。なぁ?琴子ちゃん?」

パパが窘めるように言う。琴子は少しシュンとして、小さく頷いた。

「そうよ。琴子ちゃん。それにほら、昨日はとっても上手に公開授業できたって」

ママが話題を変える。すると琴子はあっという間に顔をパッと明るくした。

「はい!それはもう、驚くほどスムーズに!!ねぇ、入江くん?」

「…もうその話は聞き飽きた」

「んもう。おかあさん、昨日あたし、竹取物語を教えたんですよ」

昨日も夕食の時にさんざんこの話に家族を付き合わせたくせに、琴子はまた初めて話するかのように同じ事を一から繰り返す。パパもママも、少々辟易しているだろうに、また相槌を打ち始めた。


「ねぇお兄ちゃん。どうして琴子はこうも甘やかされているの?」

「さあね。なんでだろうな」

お兄ちゃんは淡々とご飯を口に運びながら答える。ぼくも再び箸を持ち直した。

「まったく、納得いかないよな」

「ふぅん…?」

ぼくがぼそりと言った言葉に、お兄ちゃんがちらりとこちらを見る。

「な、なに?」

尋ねるぼくにお兄ちゃんはニヤリと笑って答える。

「でもさ、今回一番甘かったのは裕樹、おまえじゃん?」

「………////」

ぼくはそれには答えず、ひたすらご飯を咀嚼し続けた。

…確かにね。だって、「今は昔ってどういう意味ですか?」なんて質問、F組の人間だってなかなかしないんじゃないかなって、ぼくもそう思うもん――。


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「ごちそうさまでした」

手を合わせる琴子に、ママが声を掛ける。

「琴子ちゃん、今日は疲れたでしょう。もう後片付けはいいから、ゆっくり休みなさいな」

「そんな、大丈夫ですよ!」

慌てて断ろうとする琴子の背中を、ママはずずいと部屋から押し出す。

「久しぶりに夫婦水入らずの時間を過ごさなきゃね~~」

「お、おかあさんってば///」

琴子は真っ赤になって、でもぺこりと頭を下げる。そして、そんなママたちのやり取りを全く無視して横切り、階段を上がって行ったお兄ちゃんをバタバタと追いかけた。…相変わらずの、騒々しい足音で。


「さ、ぼくも明日のあしたの準備しないと」

そう言ってぼくも席をたつ。明日から、「入江先生」はもう学校には来ない――。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久しぶりの、2人で何事も無く過ごす夜の寝室。



「―ねぇ入江くん。あたし、頑張ったよね?」

「それ、昨日もさんざん聞いた」

「でもでも!あのね、今日最後の挨拶をした時にね、A組の皆が「おつかれさま」ってこの花束、渡してくれたのよ」

「ふぅん、そう」

「もう!ちゃんと聞いてくれてる?入江くん」

花瓶に飾られた花を撫でていた琴子が、読書しているおれの元にずんずん近づいてくる。

「聞いてるよ」

「じゃああたしが何が一番嬉しかったのか、分かる?入江くん」

「一番…?」

それは、ちょっとピンと来なかった。
ただ、公開授業を無事終わらせられたからではない事は分かる。

「あのね、あたし。『入江先生』って呼ばれた事が嬉しかったの」

琴子が満面の笑顔でおれの顔を覗き込む。

「いりえことこ、いりえことこ…。やっぱりいい名前だよね!!」

そう言って、おれに細い腕を回してくる。

おれはふと、入籍した日の夜を思い出す。あの日も琴子は呪文のように、「いりえことこ」と繰り返していた。


「入江琴子先生」

「なっ、なに、どうしたの…?」

突然おれにそう呼ばれ、琴子は目を丸くしておれを見つめる。

「おれにもなにか教えてくんない?」

「なにって…。竹取物語ならいいよ」

「バーカ。今さら中一の国語なんておまえに教えられたって意味ねーよ」

「そ、そうだよね」

琴子はそう言って頭を掻くと、眉根を寄せて考え込みだした。

「あたしが入江くんに教えられる事……?」

おれは琴子に顔を寄せる。

「分かんない?」

「う、うん。ちょっと待って」

「待たねーよ」

おれは琴子を抱き上げるとベッドへ降ろし、琴子のパジャマのボタンをはずしていく。

「い、入江くんっ。意味が分かんないんだけど…!この事とあたしが入江くんに教えられる事、どう繋がるっていうの///?」

琴子があたふたとおれの手を掴んで動きを止めようとする。おれはその手を止めさせるべく、琴子の唇を塞いだ。

「おまえがどれだけ開発されたか教えてもらおうと思ってさ」

「か、開発って…!!」

どうやらあの日の会話を琴子も思い出したらしい。顔を真っ赤にさせて口をパクパクさせている。

「ほら、夫婦水入らずの時間、そろそろ過ごしたいんだけど」

おれはニヤリと琴子に笑いかける。観念したのか、琴子はおれの肩にそっと腕を伸ばしてきた。


「よろしく、奥さん」

笑いを咬み殺して囁いてやる。そしてふと気が付いた。
どうやらおれは「入江琴子」と同じくらい、「奥さん」という響きが好きみたいだ――。







こんばんは。

突然ですが皆様、本日水玉さまのサイトにはもう行かれましたでしょうか?
私のへっぽこブログにまで足を運んで下さる皆様なら、きっと行かれている事だと思います。そして、それならご存知の事でしょう。

私…、水玉さまの848484のキリバン、ゲットしちゃったんです~~(*^^)v
すいません、すいません…!!私みたいな奴があんな大人気サイト様の貴重なキリバンを取ってしまって!!

でもね、なんだか取れる気がしたんです。
不思議な事に、こういう予感は結構当たる私です。根拠も無くはじめからドキドキしてました。


そして、本日(あ、もう昨日か)昼に、水玉さんにキリリクの希望内容をご連絡差し上げたら、数時間後にあんな素敵なお話入江琴子になった日を書きあげて下さって…!!

リクエストにお答えいただけるって、こんなに心躍るものなのですね。本当に幸せです!!
ここから改めて申し上げます。水玉さま、ありがとうございます!!!!!

そして、水玉さまの素敵なお話からふとこの話が思い浮かんだので緊急UPさせて頂きます。かなりバタバタっと書いたのでいつにも増して拙くお恥ずかしい限りですが(>_<)
何となくのリンク、分かっていただけるかしら…??

というか、こんなアンサー話を書いてしまう私…本当にすいません!!こういう所、全く懲りない奴です、私(T_T)

少しでも共感して下さる方が居ると嬉しいです。以上、夕方から興奮しきりのぴくもんでした。


12巻スキマ  コメント(4)  △ page top


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::コメントありがとうございました!!
興奮状態で書かせて頂いたお話を楽しんで読んで頂き、拍手やコメントを頂き、ありがとうございました!!
以下コメント寄せて下さった方に御礼です!


まあち様

こんにちは!うふふふふ、私も入江くんの「奥さん」って呼ぶところ大好きです。愛をいっぱい感じますよね(^^)
水玉さんのお話でばっちり出して頂けた時はすっごく嬉しかったです。そして、私もこれに倣わせて頂きました♪
読み進めながらもしや・・・と思って頂けたのですね。よかった!
それから、裕樹くん。そうですよね、なんだかんだ言って琴子の事が大好きなんですよね。素直じゃないけど、こっそり琴子に分からないように示す裕樹くんが可愛くて堪りません(*^^)v


繭様

こんにちは!そうなんです。水玉さんのキリバンゲットしちゃいました♪
そう言えば繭さん、私のキリバンで1番違いだったと仰って下さってましたよね。設定する時はいつも弱気になるので、楽しみにして下さる方がこうしてコメントを残して下さる事、とても励みになります。そのうち・・・、また私も設定させて頂きたいと思います(^^)
そうそう、裕樹くんはなんだかんだ言って琴子にやさしいですよね。「日記」、覚えていて下さってありがとうございます。今回もはじめは日記風に書こうかと思ったのですが、水玉さんの話の進め方を踏襲させて頂きました☆
それから、いつのまにか「直樹語録」と命名して下さって(笑)今回は「開発」でした~~^m^ここはもう、』水玉さんの「発展途上」を引き継ぎたかったので!繭さん、「開発したのは貴方でしょ」ってナイスです!!まさにそのとおり♪
そして、琴子を「奥さん」と紹介する直樹、素敵ですよね。わたしもここに愛を感じます!!


水玉様

こんにちは!こちらこそ、本当に本当にありがとうございました!!!
もう、「入江琴子容疑者(笑)」だけでなく、水玉さんが思われた所、全てが私からの愛のメッセージ(やばい?)ですから!!!あっ、逃げないで(笑)
水玉さんも「奥さん」の響きがお好きなんですね(^^)そして、あのセリフは私もと~~っても大好きです。(裕樹くんの「バカな奴」って返しも好き)
そんな裕樹くんの色々な気持ちを込めてかいた「明日から、「入江先生」は~」という一文によくぞご反応下さいました。凄く嬉しいです。
今回の話の題、「Yes,She is my dear XXX・・・・」のXXXは、裕樹くんにとってはお姉さんであり先生であったり、重樹パパや紀子ママにとっては娘でありお嫁さんであったり、そして入江君にとっては奥さんであり愛しい人であり、そして、なによりも「琴子」である、そんな思いを込めて付けました。
その時々での琴子が皆にとって大事な存在である事を感じとっていただけたのかな~と思いました。
そして、こういう趣旨の話を書く事が出来たのは水玉さんのお話があったからこそです。
本当に素敵なお話を書いて下さった事、何度申し上げても足りないくらい感謝しています!!

それから、私がもしキリリクをしたら狙いたいと仰って頂きありがとうございます。
今まで何度か受付させて頂きましたが、なかなかリク主様のご期待に沿えるような話が書けないのと、自分のキリバンを狙って下さる方などいるのだろうか?という気持ちもあって設定するのがちょっと怖いんですよね(^_^;)でも、水玉さんにそんな風に仰って頂けたら本当に勇気が湧きます!また…いつか設定したいと思います。その時は是非、狙ってやって下さいね♪

最後に、さらなるアンサーストーリーまで書いて下さってありがとうございました。私にとって、すごく素敵なサプライズで、忘れえない出来事になりました(^^♪


吉キチ様

こんにちは!うふふ、「入江琴子容疑者」出しちゃいました!いいんですよ、ここで気が付いて下さればもう充分です!!
教育実習、そういえば始め直樹は大反対していましたよね。でも、琴子の頑張りをしっかり見守っていて、裕樹くんとともに色々陰でサポートして上げたんですよね。「ひとりで頑張ったでしょ?」と言う琴子に「幸せな奴」とぼそっという直樹がなんとも堪らないです(^^)

開発の結果は・・・。どうなんでしょうね?そこはまたおいおいと・・・・(笑)


rinnn様

こんにちは!そうなんです。皆様が狙っていたキリバン、私が取ってしまいました!
この時は本当にロム数とかすごかったですから、ほんとドキドキしてしまいました。取った瞬間「おっしゃー!!」と叫んで、ガタガタ震えてご報告のメールを打つ私は相当興奮していたと思います(^_^;)
そして、早速書いて下さった水玉さんのお話があまりにも素敵でとっても嬉しかったので、さらに興奮値が上がり、思わず緊急UPしちゃいました(*^^)v

そして、私らしいリクと仰って下さりありがとうございます!もう、私と言えばスキマですからね(笑)入籍の報告をさらっと家族の前で報告する入江くん、なんだかすごく想像できますよね。そして、それを喜ぶ家族の姿も。そして、今回私が書いたようなシーンも想像できると思います。こんな幸せなイメージをいっぱいわかせてくれる入江家って、ほんとに温かいですよね。水玉さんの話の進め方を踏襲したことでそれがさらに鮮明になっていたら嬉しいです(^^)
そして、「いりえことこ…」と繰り返す琴子を優しい目で見つめる入江くん!これもすごく目に浮かびます!!そんな入江君、本当に萌えですよね~~~♪♪

くーこ様

こんにちは!コラボ…なんて恐れ多いですが私にとってはまさにそんな気持ちのアンサーストーリーでした(^^)鳥肌なんてありがとうございます!!
そうですね、時間軸でいうと水玉さんのお話からこの話の間はほんの数カ月ですよね。この短期間に、入江くんったらどれだけ開発したと言うのでしょうか(笑)?
裕樹くんが見た帰り道の2人の雰囲気、素敵だと仰って下さりありがとうございます。きっと、入籍して一緒に大学から帰って来た2人の姿もすごくお似合いだったんだろうな、と思いながら書きました。(私の中では、その姿も裕樹くんは観ていたんじゃないかと想像しております)何でもない光景ですが、愛に包まれていますよね(^^)

Fox様

こんにちは!水玉さんの素敵なお話に感激して思わずアンサーストーリーを書いてしまいました(^^)
楽しんで頂けて嬉しです。そして、きっと私が一番楽しませて頂きました。ありがとうございました!!




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::わぁ!緊急UP!??
ぴくもんさん、こんばんは~。
水玉さんのキリバンゲットはぴくもんさんだったんですね~!!やりましたね~。
入籍した日の夜をリクエストされるなんて、ホントぴくもんさんらしいなぁって思っていたんです!
やっぱり、ぴくもんさんは、ありそうでなかったスキマ話ですよね♪
キリリクのこういうお返しや心躍る感じができるのってステキだなぁ。。。

そして、アンサーストーリーもぜひぜひ見てみたかったスキマですね!!
家族のあったかい掛け合いを軸にあま~い二人の時間へとつながるお話の構成は踏襲されていて、バッチリ入籍の日を思い起こすかたちになっていましたね~。
まんまとひきこまれてしまいましたよ~vv

あと、「いりえことこ」を繰り返す入江くんがうれしそうに笑っている姿を連想できるところも水玉さんのお話と同じで、私には萌え~~でした☆
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:: 容疑者だぁ・・・。
   こんにちは
 うわぁ~ 『入江琴子容疑者』 お話しがリンクしてる・・・。 ここまで 気づきませんでした ポリポリ
 最初 教育実習に大反対の直樹だったが、陰で裕樹に ぼそり 琴子助け船出したり色々ありましたよねぇ。 見せぬ『愛』ですねぇ・・・。
      『入江琴子容疑者』 直樹が行かなかったらやばかったよねぇ。(笑)ほんまに・・・

           は~ぁい質問 入江琴子先生に質問です。
 生徒の直樹さんが、開発が・・・とおっしゃっていましたが・・・ 直樹さんは何とおっしゃってましたか?
    野暮な質問ですいません。(アハァハ笑)
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::言葉にできないくらい嬉しいです♪
こんにちは!!!

すっごく嬉しいです!!ありがとうございます!!
ちゃんと…「入江琴子容疑者」が入ってる~(笑)
あとあそことか、こことか…(口に出して言いたいのですが、自意識過剰だと恥ずかしいので伏せておきます(笑))!!

まさか、こんな素敵な形でアンサーストーリーを書いていただけるとは…!!!
私、いつかぴくもんさんのキリ番があったら狙おうと思っていたのですが…もういいです!これだけで幸せです!でも狙うけど(笑)

いいですよね、入江くんの「奥さん」という響き!!
原作での「俺の奥さんいじめるな」、あれはもう~私の大好きな入江くんのセリフベスト5に入ります!!
それをちゃんと分かって下さっているぴくもんさん!(いや、ぴくもんさんは私の好みなど知る由もないはずですが、ここはちゃっかりと)

甘甘な話なのですが…一つじーんとくる部分。
『明日から、「入江先生」はもう学校には来ない――。』
この裕樹くんの語りが…寂しさを物語っていて、ちょっとホロリとなりました。
家に帰れば琴子ちゃんとは会えるんだけど…「入江先生」はもういないという…寂しさが伝わってきて。
裕樹くん、いろいろ困らせていたけど…「入江先生」の琴子ちゃんのこと、本当は好きだったのかなって。
もしかしたら、先生になってほしいのかなとか…色々勝手に考えちゃいました。

それをこの一文で表すところが、ぴくもんさんの凄い所だと再認識しました!!
本当にぴくもんさんのお話って、要所要所に胸がつまる所があって…考えさせられたりすごく深いお話ですよね!!

あ~もう私こそ、せっかくの素敵リクエストをあんな形にしてしまって申し訳なかったです。

いつもキリリク頂戴した後に言い訳するのですが…またさせて下さい!
いつか…またぜひ取りに来て下さると嬉しいです。その際はもっと素敵なものが書けるように頑張りますので!!

あと、ぴくもんさんがキリリク受付される日も首を長くして待っています。
今まで私キリ番取ったことないので、ぜひ初めてキリ番ゲットの栄誉を私に下さい!!

興奮して、いつも以上の支離滅裂なコメントで大変失礼しました。

本当に素敵なアンサーストーリーをありがとうございます!!
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