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…ん、ばいばい ②

配付元: kara no kiss 様
50音・26文字お題 単語50よりお借りしています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「休日だから仕方ないけど、結構並んでるな」

入場券売り場の長蛇の列を眺めて直樹が呟く。昼過ぎの天保山は家族連れやカップルでいっぱいだった。今日直樹と琴子がここにやって来たのがこの時間になったのは、直樹の病院でのハードワークもさることながら、晩に羽目を外し過ぎたのが大きな要因だろう。・・・つまり、2人とも起きあがれなかったのである。
動物園へ行った時と同じような感覚で来た琴子は、まさか海遊館がこんなに人気があったとはつゆ知らず、申し訳ない気持ちになる。

「ご、ごめんね。入江くんの貴重な時間がこんなことに・・・」

「いいよ、もうこうして来たんだし。それに混んでるって事は人気があるって事だろ。期待できるんじゃない?」

「う、うん」

「おれ並んで来るから。琴子はここで待っとけよ」

直樹はそう言い残すと、券を買い求める列の最後尾に並んだ。琴子は言われた通り、その辺で行われている大道芸をぼんやりと眺める。
それにしても良い天気だ。夏よりも少し高くなった気がする空をふと見上げると、海遊館の向こうに、そびえ立つ観覧車が見えた。

「フフフフフ・・・・」

東には生駒山、西は明石海峡大橋、果ては西に六甲山系まで展望できる大観覧車を目の前にして、琴子は思わず笑みが零れる。夢想状態の琴子は、空を仰いでニマニマと笑っている自分が通りすがりの家族連れに怪訝な顔で眺められている事にはまるで気がつかないのだった。今、琴子は、昨日の満との会話を思い出している――。



~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~


「――しっかしまぁ、よくあんなかっこいい、クールそうな旦那さんを動物園なんかに連れて行ったなぁ?」

満の言葉に、琴子はそう?と首を傾げる。
誕生日前日。アポイント無しで神戸を訪れた琴子は、またまた偶然玄関前ではち合わせた満に誘われるまま彼女の部屋を訪れていた。

ところ違えどお互い大学生。大体この時期はどこの学校も試験期間らしく、2人は各々それなりに勉強を進めていた。が、久々の再会を果たした女2人が集まって、何時までも勉強しているわけがない。何時の間にやら試験勉強から脱線した琴子たちは、当然のように恋愛話に花を咲かせていた。


「入江くんと動物園って、そんなに似合わない?」

「琴子・・・、あんたそれ本気で言ってんの?」

「だ、だって入江くんとモルモット、すっごく似合ってたよ?」

琴子はゴソゴソと自分の鞄を探ると、定期入れを取り出した。

「ほら、見てみて!もう、入江くんのこの何とも言えない表情~!ちょっと怒ったみたいな、困ったみたいな顔してるでしょ?普段入江くんはすっごく落ち着いているからかな。珍しくってあたし、思わずキュゥゥンってしちゃうのよね~~」

琴子はウットリしながら写真を眺める。

「・・・ふ~ん・・・・・」

満は写真の中の直樹に同情しつつ、直樹の悲痛な心の声がまるで届いていない琴子を呆気に取られながら眺めた。

「・・・ま、旦那さんとモルモットの話は置いといて。今回も琴子、また内緒でここに来たんやんな。何時まで居るん?大学は試験始まってるん?」

「今週火曜日から始まるの。だから、明日にはもう帰らないと」

「へ~、とんぼ返りやなぁ。けど、それでも逢いたいって・・・、今さらやけど琴子ってほんまに旦那さんのこと好きやねんなぁ」

「うん、それは勿論!本当に、ほんの少しでいいの。入江くんの顔が見られれば」

頬を上気させて頷く琴子の無垢な笑顔は満の心も温かくする。が、そんな気持ちとは裏腹に、満は琴子を少しからかってやりたい衝動に駆られる。

「・・・とは言っても、出来ればデートもしたいって思ってるんやろ?」

そそのかすように琴子に耳打ちする。すると琴子は

「そ、そりゃあ・・・、ね?」

と、目を泳がせながら小さな声で肯定した。

「・・・そりゃそうやんなぁ?」

琴子が完全な無欲者ではない事に、満は幾ばくかの安心感を覚える。そしてそれは更なる親近感をもたらし、もっと本音を聞き出そうと思ってしまう。

「デート、行けるとしたら・・・、行きたいとこはあるん?」

尋ねる表情は自然と口角が引きあがる。すると琴子の顔もスルスルと緩むのだった。

「実を言うとね、新幹線の中でも少しチェックしてたの。えっと、たしかこの中にまだ入れたまま・・・・」

琴子は再びごそごそと鞄を探り始めた。
やはりと言うべきか―。勉強第一と言いながら、ちゃっかり行きたい場所のチェックに余念のない琴子に満は密かに苦笑した。

琴子が取り出したのは、まったくベタな神戸のガイドブックだった。
頁には既におびただしい数の付箋が丁寧に貼られている。それはまるで国家試験用の参考書と同じくらいの力の入れようで、満は、琴子が実のところ直樹とのデートを相当期待している事を容易に察する。

「そうそう、ここなんだけど」

やがて琴子は、嬉々としてとある1ページを指差した。どれどれと覗きこんだ満は、一瞬絶句する。

「琴子。これ・・・今度は水族館?」

「うん♪」

「・・前は動物園で、今度は水族館!?」

「そうだよ?」

「あ、そう・・・」

思わず2度同じ事を尋ねてしまった自分に対し、なぜそんな驚くのかと言った風に見つめ返してくる琴子。仕方なしに満は溜息交じりに相槌を打つ。そう、琴子が行きたいと言ったのは、須磨海浜水族園なのだった。

「なぁ琴子。あんたって、実は相当な動物好きとか?」

「う~ん、そんなわけでは。元々は犬もダメだったくらいだし」

「旦那さんも決して動物めっちゃ好きそうには見えへんしなぁ・・・?」

ラッコの写真を眺めながら、満は再び直樹に同情する。そして思った。なんだかんだ言って、あのクールそうな直樹を思いのまま操縦する琴子はすごい、と。

「で、でも、水族館っていかにもデートって感じするじゃない?」

満の指摘に少し考える様子を見せていた琴子が、言い訳するように魚を眺めるカップルの写真のカットを指差す。満とて、それについて依存はないので首を縦に振った。

「ま、そうやけど。あたしだって勿論水族館は好きやで?そう言えばまえに東京行った時も、サンシャイン国際水族館に行ったわ。琴子たちも行ったことある?」

「ううん、あたし達って殆どまともなデートした事ないの。・・ってそれよりも満ちゃん、ひょっとしてそこには例の彼氏と行ったの?」

「・・まぁね///」

「や~ん、満ちゃんったら赤くなってる~~!そっかぁ、良かったねぇ!!」

「・・・うん。ありがと」

まるで自分の事のように手を取り喜ぶ琴子に、満は照れ笑いする。
前に琴子と話した時に上手くいってなかった遠恋中の恋人との仲が修復できたのは他でもない、琴子の存在がきっかけだった。

「ほんま、お陰さまでって感じ。実はこないだ行ってきてん、東京」

「そっかー。ねぇねぇ、東京では水族館以外にはどこに行ったの?」

「それはほら、定番やけどディズニーランドとか・・・」

「えっ、ディズニーランドも行ったの?いいなぁ。あたしも一度だけ入江くんと行ったど、また行きたいなぁ~。ねぇ、満ちゃんは何派?あたしはね、断然ドナルドなの~~!!」

「あー、なんかそれ琴子っぽい。あたしはベタにミッキーとミニーが好きややけどな、・・・って、今はディズニーの話はいいから。な?ほら、こっちこっち」

関西人らしいノリ突っ込みでまた話が脱線しそうな琴子の軌道修正を計る満。目の高さにひらひらと雑誌を掲げ、琴子の注意をこちらに促す。

「とにかく短い時間で、琴子はめいっぱいデートしたいねんやんな?」

「うん!」

「水族館も行きたいし、遊園地だって行きたい」

「そうそう!!」

「成程。でも、現実はそうも上手くはいかんしな 」

「うん、そうなんだよ・・・。だから今回は悩みに悩んで水族館を・・・・・」

「―なぁ、それやねんけどな」

切々と語り出そうとした琴子を、満は早々に遮る。そしてにやりと笑みを浮かべると、がしっと琴子の肩に手を置いた。

「琴子、須磨は今回は却下やな」

「え、どうして?」

「恋人同士で水族館+遊園地の雰囲気味わいたいんやったら、須磨より断然海遊館やわ。あそこなら、いいオプションがあるから――」



~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~


「気持ちわるいな。空見てニヤニヤしやがって」

「///!!い、入江くん!?」

回想に更けっていた琴子の隣には、いつの間にか直樹が立っていた。

「ほら、チケット」

「あ、ありがと」

「じゃ、行くか」

直樹は挙動不審な琴子をちらりと見遣ったが、特に何も言わずに入場口へ足を向けた。すると、琴子がパタパタと追いかけてきて、遠慮がちに直樹の袖をキュッと掴んでくる。直樹がさり気なく振りほどき手を繋ぐと、目の端に驚いたように目を丸くするのが琴子の姿が見えた。

「楽しみだね、入江くん」

「くれぐれも普通にしていてくれよな」

「なっ、あ、あたしはいつも普通よ」

いつもと変わらぬやり取りをしながら、二人は中へ入って行った。



「きゃ~~!!入江くん、ラッコ、ラッコだよ!」

「見りゃわかる」

「んもう、冷めた言い方なんだから。ねぇねぇ、こうして見ると気が黒っぽいのと白っぽいのがいるんだね。オスとメスかな?」

「歳とると白くなるんだよ」

「へぇ~、人と同じなのね。あっ、次はあっち行こう!」

琴子は直樹の手を引っ張る。

「ふーん、アザラシとアシカか。この2種類ってなんだか似ているからどうも違いが良く分かんないのよね」

琴子は子供のように水槽に手をつけて中の様子を嬉々として眺める。よく見れば外見にいくつかの相違点があるのは明快なのだが、アクリル板の向こうのアシカやアザラシはじっとはしていないので、直樹もなかなかどちらがどちらなのか分からない。

「うわっ、あそこにいるのってもしかして寝てるのかな?水の中で眠れるなんて器用よね~」

「ってことは、あれはアザラシか」

「え、なんでなんで?どうして分かるの!?」」

「アシカは水中では寝られないから」

「すごい・・・!入江くんったら、動物のことまでよく知ってるんだね!きっと獣医さんにもなれちゃうわね~~」

両手を胸の前で組んで、うっとり直樹を見つめる琴子。隣の家族連れがそれを見てクスリと笑うのが見える。バーカ、と、直樹は琴子を水槽の端へ引っ張っていく。

「たまにはこっちの説明のパネルも読めよ。ほら、ここに書いてあるだろ」

「あ、ほんとだ」

水族館の中で、直樹と琴子は終始こんなふうに、琴子が素朴な質問をする事に対して直樹が的確に答えていく形が取られていく。水族館でありがちな事ではあるが、ここは順路が決まっているので同時期に入館した者は似たようななペースで次の場所に移動する事になる。パネルを読まずして解説する直樹の話はまるでツアーを組むような感じでぞろぞろと人が付いてくる。

「なによぅ、皆。ちゃんとパネルを読みなさいよね~」

琴子が直樹に耳打ちする。
(なら、おまえが質問せずにちゃんと読め)と、直樹は溜息を吐いた。

どんどん進んでいくと、やがてここ、海遊館の一番の目玉、ジンベイザメの泳ぐ大水槽までやってきた。大変な人だかりも苦とせず琴子は直樹を引っ張り、ちょうど空いた場所に上手く入りこんだ。

「ったく、おまえはこんなところはすごいよな」

「えへへ。だって、やっぱりここがメインだもん。あたしね、これだけは入江くんに教えてあげられるよ。あっちが海くんで、向こうにいるのが大くん」

「どこで見分けてるわけ?」

ここだけはやけにスラスラ解説する琴子に、直樹は似たような大きさの2頭を眺めながら尋ねる。すると琴子はちょうど目の前を泳いできたジンベエザメの尾びれを指さし説明する。

「この尾びれに模様があるのが海くんなの。それで、あっちのあんまりないのが大くん。ばっちり満ちゃんと予習してたんだから」

「やっぱりそんな事してたんだな」

「あっ、そ、それは・・・!でもでも、ちゃんと勉強もしてたのよ?ね、入江くん分かってくれるよね・・・!?」

ジロリと見てくる直樹に、琴子は縋るように腕にまとわりついた。と、そこで背後から2人は声を掛けられる。

「―すいません、撮ってもらっても良いですか?」

「えっ、あ、あたしたち?」

振り返ると、そこには高校生かと思われるような初々しいカップルが立っていた。男の子の方が、少し照れながら「お願いします」と、琴子にカメラを手渡してくる。琴子はそれを受け取ると、慌てて場所を彼らに譲る。

「いきますよ~~!」

琴子は嬉々としてシャッターを下ろす。そして、「どうですか?」と、デジカメのプレビューを2人に確認してもらう。どうやら気に入ったらしく、彼らは笑顔で礼を言った。

「ま、待って!あの、あたしたちもいいですか?」

離れていく初々しい彼らを呼び止め、琴子は鞄を探る。そして取り出したデジカメを男の子に渡した。

「ほらっ、入江くん!入江くんも入って」

「持って来てたのかよ・・・」

やはりと言うべきか、紀子のカメラコレクションのうち、一番操作性の良い物を琴子は手渡されていたらしい。毎度のことながら直樹はうんざりとした表情を見せる。

「もう、あたしったらすっかりカメラの事今まで忘れていたよ」

琴子はそんな直樹の様子を気にする様子もなく隣に並び、笑顔を作りながら小声で返事する。

「昨日はバタバタしてたもんね。良かった、これでお母さんにもちゃんと見せてあげられる」

「ぷっ バタバタねぇ・・・」

直樹はニヤリと意地悪な笑顔を作る。男の子が撮りますよ~、と声を掛けカメラを構えている。

「確かにおまえ、昨日はすごかったもんな?」

思い出させるように直樹が問いかけてくる。琴子は一瞬にして慌てた様子を見せた。

「や、やめてよ!こんな昼から///」

「は?なに言ってんだ?おれはすごく勉強したって言ってるんだぜ?」

「うっ///!」

まんまと一杯食わされた琴子が赤面して直樹を見た瞬間、タイミング悪くシャッターが下ろされた。

「あ、あの、もう一回撮りましょうか?」

気を使って男の子の方から声を掛けてくれたので、琴子は有難くお願いしようとした。が、直樹はあっさりとデジカメを彼から受け取る。

「十分です。ありがとうございました」

直樹はフッと笑うと、さっさとその場所を後にした。


「もう、そんな急いで行かなくても・・・。写真、撮り直したかったのに」

「そんな写真ばっか要らないよ。部屋にちゃんとあるだろ?」

「うん、それは・・・そうだね」

琴子は小さく頷いた。そう、直樹の部屋にも東京の2人の部屋にも、同じ写真がきちんと飾られている――。


「じゃあ、せめて魚の写真を撮らなきゃ!順路戻っても良いかな~?」

「そんな迷惑な事すんな。それに見てみろよ、結構時間経ってるぜ」

直樹は腕時計を琴子に見せる。

「わっ、本当」

琴子は仕方なく、ジンベイザメや側にいたマンボウを写真に収める。そして、クラゲ館の方へと足を向けた。

「海遊館だけでいいのか?他にもここ、色々あるみたいだけど」

そんなに無駄にクラゲを写しても仕方ないだろうに、と思いながら直樹が尋ねる。すると琴子がパッと顔を輝かせた。

「あの・・・あのね?実は行きたい所があるの」

「どこ?」

「うん。あの・・・」

「・・・観覧車?」

「えっ、な、なんで分かったの~~!?」

琴子が目を丸くして直樹に詰め寄る。直樹は呆れたように眉を顰めると、琴子の頬を抓った。

「やん、痛いよ」

「バーカ。ここ入る前あんなニヤニヤして見てたのに、どうやったら気が付かないと思うんだか」

行くぞ、というと、直樹は再び琴子の手を取った。ここの観覧車は人気があってなかなかの行列ができる。今日の人でならそれなりの待ち時間を覚悟しなければならないだろう。
琴子は小走りで直樹について行きながら、少し名残惜しそうに出口から中を振り返った。






やっぱり、前後篇では終われませんでした(汗)次で終わります!
今回は『HOLIDAY in KOBE』のうえに、以前chan-BBさんと書かせて頂いた『The Gift of the Magi』や、藤夏さんの『無邪気』シリーズまでネタに入れさせて頂いちゃいました♪ありがとうございます!!

それにしてもすっかり遅くなってしまい、未だに誕生日話ですみません。ああ、出来たら高校時代の琴子の誕生日も書きたかったのに。もう、すっかり過ぎてしまったな・・・・(^_^;)皆様、読んでくださいますか?

最近眠くて眠くて堪らんのです。どうすればシャキっと出来るがご存知の方、方法をご教示して頂きたいです・・・・。
待って下さっていたお優しい方様、てありがとうございました!!もう少しお付き合い下さると嬉しいです。



テーマ:二次創作:小説
ジャンル:小説・文学

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コメントありがとうございました!

りんご様

はじめまして、こんばんは!
毎日欠かさず見て下さっているなんて、光栄です。ありがとうございます!!
なのに思うように更新が出来なくてすみません(>_<)懲りずに遊びに来て頂けると嬉しいです。そして、コメント頂けると私、PCの向こうで漏れなく浮かれていますので(笑)どうぞこれからも残してやって下さいね!

入江くんが琴子をからかうのはきっと何時までたっても変わらない気がします。だって、いつも新鮮に反応してくれる琴子のような子がいたら、どうしてもからかっちゃいますよね(^m^)
そして、こんな関係の2人が私、とっても大好きです♪

初めまして!!

初めまして、ぴくもんさん!!
りんごといいます!!
毎日、かかさずチェックするほど、swingingheart
が大好きです!!
初めて、コメントを書きます!!
やっぱり、入江くんは琴子をからかうのが好きですね!!からかわれた琴子は耳まで真っ赤になってるんでしょうね笑
また、コメントをかくと思うのでよろしくお願いします!!

藤夏様、コメントありがとうございます♪

こんにちは、藤夏さん♪

えへへ、わがまま言って藤夏さんの無邪気シリーズの設定までお借りしてしまいすいません!
快く受け入れて下さってとっても嬉しいです。
無邪気シリーズは琴子目線でふつふつとその後の妄想が拡がりつつあります・・・(笑)
またchan-BBさんに送りつけたりして・・・ね(^^;)

藤夏さんにも満ちゃんの再登場を喜んでいただけて嬉しい!
そして、レアな藤夏さんの関西弁も聞けて私、PC前でニタニタしてましたよvv

オリキャラについてそんな風に言っていただけてありがたいです。
考えてみれば私、けっこうオリキャラ出しているんですよね~~。
どれもしっくりきて頂けてるようで安心しました。名前については本当、何も考えずに付けています(笑)あ、キューダイさんだけはちょっと考えましたが。
藤夏さんのオリキャラもしっかりイタキスの世界観にはまっていると思います。また、オリキャラにイリコトの仲をかき乱させるお話読みたいです~~♪

海遊館デートは、王子動物園よりはましですよねぇ♪
あのお話は直樹の弄われ方が最高でしたよね。さすがchan-BBさん。
私はその辺の才能はないので軽く流して(苦笑)、ラストまでなんとか頑張ります!!

こんばんは

琴子は直樹との恋人期間が短かったから、神戸に来て
数少ないデートが新鮮でたまらないんでしょうね・・・。

しかも、自分の誕生日で遠出までして・・・
満ちゃんにデートスポットを聞いて直樹と誕生日デート
したかったんだね・・・・・。

直樹と恋人気分をあじわいたかったんだね。

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拍手コメントありがとうございます!

繭様
こんばんは。
この日は3作連続でコメントして下さってありがとうございました!
満ちゃんの再登場を喜んで頂け嬉しいです(*^_^*)本当、琴子は知らないうちに周りを幸せにしてくれますね。
そして付き合いは短いですが満ちゃん、結構鋭いですよね。まぁ、琴子が分かりやすいのも一理あるんでしょう(笑)
しかし、琴子ってばどこでこんな安っぽい小説かドラマのような科白を・・・?(^_^;)是非琴子語録、作って下さい♪
そして、前夜2人はどんな風に過ごしたんでしょうね?直樹はきっと小悪魔琴子も好きでしょうが、やっぱりいつもの琴子が好きでしょうね。なので、琴子らしい琴子で喜んでいると思います(^^♪


紀子ママ様
こんばんは。
おお!紀子ママさんも満ちゃん再登場を喜んでくださるなんて!!嬉しですよーー(^^♪
本当、いつか東京であう話もかけたらいいなぁ!
確かに、大胆な琴子も悪くないけど、いつも通りの琴子で入江くんはホッとしたかもしれないですね。だって、琴子がいる、それだけで十分刺激的な筈ですから!!
続き楽しみにして下さってありがとうございます。またお付き合い下さいね(*^_^*)


まあち様
こんばんは。
嬉しい!待っていただけますか!?ではまあちさんの優しさに甘えて高校編も書いちゃおうかなvv
そして、まあちさん仰る通り、入江くんはなんだかんだで琴子の願いをいつも叶えてあげていますよね。私もそんな入江くんが好きです(*^_^*)
そして、その後に書いて下さったコメント・・・これは最終話で分かる筈です♪是非また読んでやって下さいね~~☆

コメントありがとうございます!

rinnn様

こんばんは!

ああrinnnさん、満ちゃんに反応してくれてありがとうございます!
本当にタイミングってありますよね。深いコメントだと思いました。あの時、琴子と会えてよかったね、満ちゃん(*^_^*)
rinnnさんのやさしいお言葉にうんうんと頷きつつ、心がほっこりしました。

そして、天保山・・・。いえいえ、私、海遊館の事すら殆ど憶えていないんですよ~(^_^;)
正直、最終話を書きたがために必死で繋いだ②でした(←おい!)

写真のシーンって言うのは、「へいらっしゃい」の時ですかね?ちょっと私も思い出しながら書いていたので嬉しかったです♪からかう理由が違うけれど、入江くん変わらないですよね(笑)

そして、次回は恋人らしいオプション編書きたいです。頑張ります~(*^^)v

コメントありがとうございます!    

吉キチ様

こんばんは!
そうです、直樹がガイドする海遊館ツアー(笑)私も参加したいなぁ、なんて(^^)
琴子は嫌がってるけど、琴子のために話しているんだから、もう卵が先か鶏が先か・・・みたいなお話になってしまいますね(←違うか(^_^;))

2人の写真・・・。この1枚も思い出になっていると思います。
2人で一緒に撮る写真は、その時々の2人の関係が如実に表れているような気がする私です。

そして、今回のテーマは自分内で密かに「手を繋ぐ」だったのですが・・・、伝わっていたのかな?と思いました。タイトルがなんとも的を得ていました!ありがとうございます!

最後に、テンプレートを褒めて下さって嬉しいです!たまには妖艶に~~♪と選んでみました。

コメントありがとうございます!

chan-BB様

こんばんは!そうです、あの時実はUPしていました(*^_^*)
コメント下さって嬉しです。ありがとうございます!

あらら?合点がいかないですか~?(笑)できればどんな事をすれば翌日起きられなくなるかを、chan-BBさんに書いて頂きたいのに(^m^)
海遊館気分味わっていただけて良かったです~。もう、全然覚えてなくって…。微かに覚えているのは、網っぽいもので保護されているマンボウ。これだけは、妙に覚えています(笑)

しかし、眠いですよね!私、最近昼も何度も眠くなってしまうんですよ(@_@)会社人としてどうなんだ、これ!
なんとか頑張ります。コーヒーやら何やらでごまかします!

そして、何でも読みたいと言ってくれてありがとうです♪幼稚園・・・よしやくんですかね・・・?(笑)

わぉ満ちゃん!!

ぴくもんさん!こんばんは~☆

まず満ちゃんのその後に反応しちゃいました(笑)
よかったー!
勇気出して、電話して、会いに行ってよかったー!!
「お蔭さまで」という満ちゃんの気持ち、伝わってきます。
やっぱり人間はどのタイミングで誰と出会うかって結構大事なんですよね!!

それと今回のお題、大阪人らしいぴくもんさんの詳しい天保山の描写、いいですね~☆
ぴくもんさんのお好きなデートスポットなのかなって想像しています♪

写真を撮ってもらうシーンは、若かりしイリコトを連想させられました。入江くん、あの頃と変わってませんね~。

次回は…恋人らしいオプションの巻!?
楽しみです!!

お手手繋いで・・・。    

               こんばんは
 直樹の解説に 直樹解説ツアーができちゃった。 琴子は嫌だろうけどねぇ・・・。琴子の為の解説
 だからなぁ~。しゃないよねぇ。

 二人の写真・・・直樹の宝物になったかなぁ・・・?。
 観覧車移動に 琴子の手を取って・・・直樹も楽しみにしてるんだろうなぁ・・・。 
    満ちゃんよかったねぇ・・・。  
      バック画像?黒、紫・・・大人っぽく艶やかですねぇ。ニコッ~
    

 

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