::交差点 ①
イタKiss期間 2010

配付元: kara no kiss 様
50音・26文字お題 単語50よりお借りしています。

帰ってきました♪ただいま~!(*^_^*)
そして帰って来たのは私だけではなく、あのオリキャラくんもだったり(笑)

もし知らない方が居られましたら、無意識専用1/2専用2/2を読まれてからの方が良いかと思います☆



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「あの…、すいません」

フロアを横切る最中、おれは背後から声を掛けられる。振り返ると、そこには1人の女性が立っていた。

「申し訳ございません。ただいま他のお客様の応対中ですので…。 恐れ入りますが今しばらくお待ちいただけますでしょうか?」

「あっ はい。失礼しました」

しまった、というように顔を赤らめる女性に目礼をし、おれは目的のブースに向かった。
金曜日の午後6時を過ぎた頃から、店内が平日デイタイムの倍増しの忙しさを見せるのは毎度のこと。何故なら、この界隈で勤めている女性が勤務を終えて次々とやってくるから。
今もここには閉店間際の駆け込みの客が多く押し寄せていて、おれも含めて店員一同は、慌ただしくその対応に追われている。


「お客様、大変お待たせいたしました」

ショーケースを挟んで向かい合うと、おれは待たせていたお客様に声を掛ける。何となくといった風に、陳列された商品を覗き込こんで待っていた彼女は、ハッとしたようにこちらを見あげた。

「すみません、気が付かなくて」

「とんでもないです」

おれはにっこり会釈した。

「他にも気になるデザインがございましたら、遠慮なく仰って下さい。それから、こちらが先程お客様がご覧になっていたデザインの7号でございます」

バックヤードまで取りに行った、同じデザインのサイズ違いを徐に目の前にお出しする。

「どうぞサイズ感をお確かめ下さいませ」

「ありがとう」

彼女はおれからリングを受け取ると、それを愛しげにそっと指にはめた。右薬指に光るなだらかなカーブを描いた白金の輝きは、おれの目から見てとても似合っていると感じる。
そして、どうやら彼女も納得して下さったようだった。

「…うん、いいですね。他のも目移りしちゃうけれど、やっぱりこのデザインが第一印象で気に入ったので、これに決めます」

いつも思う事だが、こうして決断する瞬間の女性の姿は、とても潔くて素敵だ。おれは小さく頷いて見せる。

「第一印象はとても大切だと思います。私もお客様にはこちらが良くお似合いになっていると思います」

「ありがとう」

彼女はまた素敵な笑顔をみせてくれた。

「えっと、出来ればプレゼント包装でお願いしたいんですが……」

少し遠慮がちな目を向ける彼女に、おれは「勿論、大丈夫です」と返事する。
自分へのプレゼントとして買われていくお客様は沢山いるし、個人的にも雰囲気というのは大事な要素だと思う。

「リボンの色は白と赤がございますが、如何致しましょう?」

「じゃあ…、白で」

「かしこまりました」

会計の手続きをしながら、一方で商品を包装する手筈を整える。
小さな箱にリボンをかける瞬間、お客様の視線はいつも痛いほど手元に向けられる。おれは密かに緊張していることなどおくびにも出さず、丁寧かつ美しくリボンを結びあげた。

「このような感じになりますが、よろしいでしょうか?」

最後に仕上がりを確認していただく。
彼女が満足げに頷いたので、おれは小箱を紙袋に入れて差し出した。

「ありがとう」

清々しい笑顔で受け取った彼女は、颯爽と店を後にした。お客様から何度も気持ちの良い“ありがとう”の言葉が聞かれた事に、おれは心中でガッツポーズをとる。





「大変お待たせいたしました」

見送りのお辞儀から体勢を戻すと、おれは先程呼び止められたお客様の元へ足を向けた。

声を掛けると先ほどの女性は、「忙しそうな時に申し訳ないんですが」と言って装着していたバングルをはずし、差し出した。

「少し汚れてきてしまったので…」

「洗浄ですね。10分程度お時間頂戴しますが大丈夫でしょうか?」

「はい、大丈夫です」

言葉通り、本当にすまなさそうな表情を見せていた彼女は、おれの質問にコクリと頷いた。
おれは「かしこまりました」とにっこり笑ってバングルを受け取ると、再びバックヤードへと向かう。

商品を購入して頂けるのはもちろん達成感を得られることである。が、この仕事で喜びを感じる瞬間は、決してそれが全てではない。
店から旅立った物達が、その後大切に使われている事が分かるというのは、この老舗のブランドを愛する社員にとって、実は最高に幸せな瞬間なのだ―。



「九代くん、今日は営業時間延長になったからね」

バックヤードに洗浄に入ったおれに、事務作業をしていた先輩社員が唐突に声を掛けてくる。彼女は入社当初に指導を担当してくれた人で、何かと気心が知れていた。おれは苦笑しながら洗浄作業に取り掛かる。

「それは有無を言わせずって事ですよね…?悲しい事に夜の予定は何もありませんから、どこまでも働かせていただきますよ」

「おっ、頼もしい事言ってくれるわね」

先輩はニヤリと笑いながら、小気味良いリズムでパソコン入力をする。カタカタという軽快な音を耳にしながら、おれは再び口を開いた。

「営業時間延長っていうのは…、今度は一体どんなお得意様なんです?」

入社から9カ月目に突入したが、まだまだ日々勉強な毎日を送るおれ。そんな中で、知識とは別に知った“特別な事情” というのは色々とある。
その中の一つが、“特別な顧客”の存在―、いわゆるVIPの事であった。
お忍び、多忙…、様々な理由の元、彼らの為におれ達は特別に店を開ける。


「今日は社長夫人よ。普段は営業時間内に買い物なさる方なんだけど、珍しい事もあるものなのね。今日はどうしてもお急ぎだって仰ってたわ」

先輩はすらすらと答える。

「多分、九代くんは初めてお目にかかる方のはずよ」

「社長夫人か…。緊張しますね」

「ふふ、大丈夫よ。とにかく気さくな方だし、本音を言えば、私たちにとってはいつもよりははるかに気が楽な接客になると思うわ。それに引き換え、先月の女優のM…、あれは正直かなりきつかったわよね~」

「シッ!それは言っちゃだめですってば…」

おれ達はクスクスと笑う。そしてダメと言いながらも、尚もその時の陰口をこっそり言い合った。

「―よし、出来たと。じゃ、おれ戻ります」

「うん、おつかれ」

洗浄を終え仕上げに柔らかい布で磨きあげると、バングルはキラキラと輝きを取り戻していた。おれは自らOKサインを出す。
時刻を確認すると、時計の長針は既に閉店時間まであと10分の部分を指していた。その社長夫人も、そろそろ顔を出す頃かもしれない。


「…そう言えば、その社長夫人のお名前は?どこの会社の方なんです?」

ドアノブに手をかけて、出ていく間際に振り返って尋ねる。

「あ、うっかり言い忘れていたわね。これこそ大切な事なのに」

相変わらずパソコンに目を向けたまま、先輩は返事をする。

「お名前は入江様。パンダイの社長夫人よ。まさか知らないなんて事はないわよね?」

「まさか。おれも子供の頃、パンダイの超合金シリーズで育った世代ですから」

そう言ってクスリと笑う。心に止ったのは、社名よりもその社長の名前だった。

「懐かしい名前だな」

「ん?」

「…いえ、何でもないです」

短く答えると、おれはバックヤードを後にする。あの夏の始まりの日から、彼らには一度も再会していなかった。






綺麗になったバングルをお客様に手渡してお見送りを終え、おれはふと出入り口に目をやる。夕飯時なので、店内にいたお客様がちょうど数名出て行くところだった。その方たちにも「ありがとうございました」と声を掛ける。
とその時、その中の一人と、ちょうど入店してきた女性が勢いよくぶつかりそうになった。

「あっ すいません!」

― え…?

なんとも懐かしいその舌足らずな声に、おれは思わずその声の主に注目した。そしてさらに眼を拡げる。
まさかと思ったが、そのまさかだ。
久しぶりに聞いた“入江” という名前とセットで思い出した栗色の長い髪をした彼女が、そこに確かに存在していた―。


「お客様、お怪我はありませんでしたか?」

はやる気持ちを抑えながら近付き声を掛ける。相手方の女性は、自身も謝罪した後すぐに店を出て行ったので、お互いに怪我などはなかったのだろうと承知してはいるが、そこは立場を弁えて。
彼女たちは、おれの声にふと振り向いた。

「ええ、大丈夫。ご親切にどうも」

品の良さそうなマダムがにこりと笑って返事する。その隣で、彼女は目を丸くしてこちらを凝視していた。


「…あの、え…? その、もしかして…って、もしかしなくても――」

予想通りの可愛い反応を見せてくれるので、嬉しくて思わず抱きしめたい衝動に駆られる。でも、そこはぐっと堪えて、代わりにおれは片眉をクイと上げて笑いかける。

「あら…、ひょっとしてお知り合い?」

おれ達の様子を交互に見比べたマダムが彼女に尋ねる。彼女はコクコクと頷いた。

「あの…、去年までファミレスでバイトしてた時の先輩なんです」

必要最小限の返答をした彼女が、再びおれをじっと見てきた。

「ですよ、ね…。キューダイさん……?」

「ぷっ」

とうとう吹き出してしまう。彼女はやっぱり変わらない。彼女だけが使うこの呼び方に、なんとも言えぬ甘酸っぱさが込み上げた。

「…久しぶり、琴子ちゃん」

おれはニィっと満面の笑顔を返し、返事した。




「―まさかこんな所で再会するなんて!」

琴子ちゃんは興奮冷めやらぬように声を上げる。

「そう言えばキューダイさんは今年から就職だったんですよね。なんだかまだドニーズで働いている気がするのに」

「はは。蝶ネクタイからネクタイに変わったんだよ」

「でも、なんだか似合ってますよ。うーん、なんてゆうか…」

「オヤジ?」

一緒にバイトしていた頃に、何度か琴子ちゃんに言われた言葉を言ってみる。やり取りを思い出してくれたらしい琴子ちゃんはぷっと笑った。

「…なんだか仲が良さそうね~?」

マダムが少々面白くなさそうな表情を見せる。慌てておれは深々と礼をした。

「大変失礼しました、つい懐かしくて。はじめまして。私、九代と申します。ええっと…、琴子さんのお母さまでしょうか?」

あまり似てるとは思えないが、それくらいしか2人の関係性が浮かばない。するとマダムは180度表情を変えてパァッと顔を輝かせた。

「ええ、母です!ねぇ?琴子ちゃん!!」

― ??

お客様…、というか、琴子ちゃんのお母さんと仰る方にこんな事を言うのは失礼かもしれない。が、ここは怯まず言わせてもらう。
自分の娘かと聞かれて、こんな反応をする母親って変じゃないか?現に、琴子ちゃんだってちょっと戸惑ったような反応を示している。

「あ、そ、そうですね。でも、正確には未だというか…、ねぇ?…」

「んまぁ、なに言ってるの!水くさいわ、琴子ちゃん!!もう私の事はおかあさんと呼んでくれなきゃ嫌よっ」

「は、はい。おかあ…さん///」

「きゃぁぁぁ~~~!うれしいわ!琴子ちゃん!!」

「お、おばさ…じゃなくておかあさん、痛い!!」

感極まったように抱きつくマダムと、痛がる琴子ちゃん。


― な、なんなんだ?これは…

目の前で繰り広げられる茶番に目を白黒しながらも、おれは漸く事の次第を飲み込む事が出来てきた。つまり…、彼女たちは義理の親子になるという事なのだろう。という事は――、


「琴子ちゃん、結婚するの?」

驚きを隠せないまま尋ねてみる。すると、琴子ちゃんは顔を真っ赤にして小さく頷いた。
その顔は戸惑いながらもとても可愛くて、おれの心臓は少し高鳴る。

「びっくりだな…。でも、おめでとう」

「は、はい。ありがとうございます///」

ぎこちなく会話を交わすおれ達。マダムは満足そうに腕を組み、その様子を眺めながら口を開いた。

「今日はそれが理由でここに来たの。琴子ちゃんのエンゲージリングと、お兄ちゃんとお揃いのマリッジリングも用意しなくちゃいけないものね!」

どうやらその“お兄ちゃん”という人物が、マダムの本当の息子らしい。そして詰まる所は、琴子ちゃんの婚約者という事だ。
おれは周囲を見渡したが、それらしい人物は店内には居ない。案の定マダムは、

「まったく、まだ来ていないのねお兄ちゃんは!!」と少々おかんむりだ。

「あれだけ遅刻しないようにと言ったのに!」

「で、でもまだ時間前ですし。それに仕事も忙しいみたいですから…」

琴子ちゃんは婚約者を庇う。おれは気になって仕方がない。早くその顔を拝みたいと切に思う。


― 琴子ちゃんの婚約者とは、一体誰なんだ?おまえじゃないのか!?

琴子ちゃんの口からなかなかその名前が出ないので、おれは地団太を踏みたい気分になる。脳裏では、アイツの顔がゆらゆらと残像を見せている。

おまえだからこそ、あいまいなまま終わらせた感情なんだ。
琴子ちゃんの相手は、おまえ以外居ないんじゃないのか――!?


…と、琴子ちゃんと再会してからここまでの時間はざっと2、3分の事――。
そこに、普段慌てた様子な殆ど見せないウチの店長が、飛ぶようにこちらに駆け寄ってきた。


「お久しぶりです、入江様!」

「あら、池添さん。本当、お久しぶりですわね」

マダムは先程とは打って変わったように、優雅に店長に会釈する。

「今日は急に無理を言ってごめんなさいね」

「とんでもございません!こちらこそすっかり御無沙汰をしてしまい申し訳なく思っておりました…」

店長は終始低頭状態だ。


― そういうことか……!

ここでおれはハッと気が付いた。いや、ここまで気が付かないなんて、寧ろそっちの方がどうかしてた気がする。


今日来店される予定だったVIPの名前。
突然目の前に現れた懐かしい女性、琴子ちゃん。
そして、その琴子ちゃんと対である事を疑わないあの男の存在――。そういえば昔、須藤が「アイツは社長令息だから」と言っていたのをふと思い出す。


「琴子ちゃん、琴子ちゃんの結婚する相手って…、もしかして――」

「…おれですがなにか」

「―!! お、おまえ…――」

急に背後から聞こえた声に、おれはビクっとして振り返る。横目にチラリと映った琴子ちゃんの顔がみるみるうち輝きを見せるのが分かった。

「入江!!」
「入江くん!!!」

はもったおれと琴子ちゃんを交互に見比べた奴は、煩いと言いたげに眉をひそめた。このふてぶてしい態度も、琴子ちゃんの“キューダイさん”同様変わらないと、ふと思った。


「…奇遇ですね。九代さん」

奴は片頬をクイと引き上げ皮肉っぽく笑った。おれも負けじと同じような表情を浮かべ応戦する。

「よぉ。久しぶりだな、入江」







入江くんお誕生日おめでとう~!!

…と、とりあえず叫んでみます(笑)

なんてこった!本当はこのお話、先週のうちに書き上げたかったのに、まだ半分しか書けていないという情けなさ…(>_<)

やっとつかみに入ったと言う所で申し訳ないですが、相変わらず長々書いてしまっているのでここで一旦前編としてUPさせて頂きます!

無駄に長くなっているのは…、多分私のオリキャラへの愛です(^_^;)お許しを。

中途半端で情けない限りですが、こんなでも何とか誕生日中にUPできたのは嬉しいです。
宜しければ後編もまたお付き合いくださいね(*^_^*)


10巻スキマ  コメント(4)  △ page top


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::No title
【拍手コメントありがとうございました!】

いくか様

こんばんは。このシリーズを好きだと仰って頂けて嬉しいです(*^_^*)
なるべく最後もサクサクと書いてUPしたいと思いますので、またお付きい合いくださいね♪


TOM様

こんばんは。そうなんです!折角の入江くんの誕生日だったので、どうしてもその日中にお話をUPしたかったんですよ~☆
続き物になってしまったのでなんとも中途半端ですが(苦笑)、喜んでいただけたのならこれほど嬉しい事はありません(*^_^*)
ハイテンション嬉しいです~。お伴します~~♪

ちょうど今は2週間の恋人件婚約期間ですので、このお話はその間に絶対書こうと前々から思っていたネタでした。ほんの思いつきから書きはじめたオリキャラの九代さんがここでも活用できて嬉しい限りです。ナイス設定とお褒めいただき光栄です!
原作では結婚指輪は本当にスル―ですよね~。その後もかろうじて新婚旅行にだけ描かれている程度の扱いですが、二次創作的には放っておけない所ですよね。好きなように妄想させて頂けてなんともありがたい事です♪
書いているうちに長くなり3話分になってしまいましたが、他のお話も書きたいのでさっさとUPするよう頑張ります!またお付き合い下さいね(^^)v

追伸:年齢まで教えて下さりありがとうございます(笑)私の年齢もどこかの記事にぽろりと書いた記憶がありますので、見つけたときにはニヤリと笑って下さいませ(^_^;)

紀子ママ様

こんばんは。そうなんです、久しぶりに九代さんを登場させちゃいました♪
以前書いたお話の内容から、私自身も彼は接客関係の仕事が似合う気がしていたので、就職先を老舗ジュエラーにしてしまいました(笑)紀子ママさんも同じように感じて頂いたようで嬉しいです!
続きも楽しんでいただければいいなと思います☆

いずみ様

こんばんは。新作にもコメントを下さってありがとうございます!
入江くんの誕生日に、中途半端ながらもUP出来て私も嬉しく思います♪また続きもご覧頂けると嬉しいです。

さちりん様

こんばんは。おかえりなさいのお言葉が嬉しいです!ありがとうございます~~♪
そうです、久しぶりに九代さんを召喚してしまいました(笑)少し長くなり3話に分けてしまいましたが、またご覧いただけると嬉しいです(*^_^*)



【コメントありがとうございました!】

ゆう様

こんばんは。そうです、久しぶりの3人の再会話です(*^_^*)
イリコトの結婚自体が急過ぎる話しでしたし、バイトを辞めてからは大学も違うので接点はなかったものと思うのでこのような形で書かせていただいています。
またお付き合い頂けると嬉しいです♪

chan-BB様

こんばんは。そうなんです~~、なんとか滑り込みました~~(^^)v
数時間前には半べそメールを送っていましたもんね(^_^;)いつもお相手して下さって本当に感謝しています!

chan-BBさんにも九代さんシリーズが好きだと仰って頂けて嬉しいです♪これは『専用』を掻き終えて直ぐに思いついていたネタだったんですが、どうせならイリコトの2週間の恋人期間にUPしたいと思ってたんですよ~。

他の方にも仰って頂いたのですが、九代さんの接客業就職を「向いている」と仰って頂けて嬉しいです。私自身、彼にぴったりなのでは?と思っていたので(*^_^*)
妄想内では九代さん=イケメン設定ですし(笑)、宝飾店でそんな男性が働いているのを想像するのはとても楽しかったりします(^m^)

「小説」と仰って頂けて恐縮です(*^_^*)イライラするような2人(笑)を最後まで描ききれるよう頑張ります~☆


吉キチ様

こんばんは。リポーター(笑)の再登板を歓迎して頂きありがとうございます!!
なんだか洞察力の鋭い彼を歓迎して下さる方が結構いらっしゃるようで嬉しいです(*^_^*)

彼にも琴子に思いを馳せた時期があったのかどうか…。これは迷ったところではありますがチラリと描かせていただきました。
だって、その方がやっぱり楽しいかな、なんて(^m^)でも、ほんの淡い感情です、多分。すぐに第3者的にイリコトを見ている方が楽しくなったものだと思っています☆
八木っちの事まで憶えて下さっていてとても嬉しかったです~~♪

そして質問ですが、無いです、無いです!本当に適当に付けたイニシャルでした(^_^;)
私、ドラマとか殆ど見ない生活送ってますし、結構間口が広いタイプなので(笑)
こんな所にまで興味を持ってくださった吉キチさんこそがリポーターに向いていると思ってしまった私でした~(^^♪



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:: レポーターさん ツッコミ よろしくねぇ~。
   こんばんは
大好きなレポーターが現れたんでルンルンですよぉ。ニィッコリィ~ やったぁ~
 だぁって スゥンゴク上手いんだもん 二人の 気持ち読み取るの・・・続きもヨロシクです。 だから名前でなく レポーターさんで書きます。
 
 でもやっぱり・・・琴子に想いを馳せた時があったんですねぇ・・・直樹じゃなかったらアタックしたかったんだろうけど・・・この二人に割り込みなんて出来ないし・・・直樹が しっかりガードして お手手なんか出せんだと思う・・・
    足元掴んだ輩はいたけどねぇ・・・。見た時直樹のお目目 恐ろしかっただろうに・・・。

 琴子の相手は確かにレポーターさんの おっしゃる通り、直樹以外考えられないもんね続きおまちしておりますが・・・
           
             ぴくもんサンに質問です。
 お話しに登場する『女優M』数あるイニシャル~のM・・・実在する女優さんを 思い描いてなんでしよぅかぁ? めっちゃ気になりました。ニィッコォ~。
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::
九代さんと直樹と琴子・・・久々の再会と
いう感じですね・・・?
琴子と直樹が婚約をしたこと九代さんは
再会するまで知らなかったみたいですね?
さぞかし驚いたことでしょうね!!
後半戦のお話楽しみにしています・・・。
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