041234567891011121314151617181920212223242526272829303106

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

交差点 ②

イタKiss期間 2010

配付元: kara no kiss 様
50音・26文字お題 単語50よりお借りしています。

はい、お決まりの回数変更(苦笑)
あともう少しで書きあがりますので、③までお付き合いください!

※コメレスが表・裏とも滞っていて申し訳ありません!!
メルフォからご連絡下さった方も本当に申し訳ないです。とてもありがたく拝読させて頂いています。
必ずご返信を差し上げますので、今しばらくお待ち頂きますよう宜しくお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




「九代くん、お客様に対してなんて口のきき方を…!」

店長が血相を変える。確かに…、おれとした事がつい昔の癖で話しかけてしまったと思う。今、入江はバイトの後輩などではなく、お客様(しかもVIP)なのだ―。

「「失礼しました!」」

店長と2人頭を下げる。が、それに対しての反応は何もない。
それもそのはず…、目の前では再び、とんだ茶番が始まっていたのだった。


「遅いわよ、お兄ちゃん!」

マダム…じゃなくて入江のお母さんはそう言うと、眉を吊り上げて入江を強く非難し始めた。

「ひょっとして、とんずらする気なのかと思ったわ!」

「人聞き悪いな、まるで人を泥棒みたいに。だいいち何が遅いんだよ。おれは言われた時間通りに来たはずだ」

「んまぁ!男は黙って5分前行動が原則よ」

「ばかばかしい」

入江はあっさりと言い捨てる。その態度に、入江のお母さんは「何ですって!?」と、更に激昂した。


「この際だから言わせてもらいますけどね、私は呆れているのよ。どうして私が言いだすまで、マリッジリング一つ選ぼうとしないの!?」

「おれは要らない位なんだから、琴子と2人で決めればいいだろ」

「本当に口の減らない子ね。私は2人で過ごす時間も作りなさいって言ってるのよ!まったく、これが結婚式を10日後に控えている男の態度なのかしら。可愛い婚約者との時間を作らず仕事ばかりして!」

「…そうさせたのは一体誰だよ……」

入江のこめかみがヒクヒクしている。

矢継ぎ早なやり取りに、口も挟めずただただ見守っていたおれだったが、その会話から事の成り行きが何となく見えてきた。
この結婚…、どうやら入江は完全には納得していないらしい。琴子ちゃんもそれは重々に承知しているようで、困ったように2人の様子を窺っていた。



「と、とにかく、ご子息もいらした事ですからこちらへどうぞ。急いでお品を用意させて頂きますので」

店長が何とか仲裁に入る。


「失礼ですが、ご自分の指輪のだいたいの号数はお分かりになりますか?」

「あの…、ちょっと分からないです///」

尋ねられた琴子ちゃんは恥ずかしそうに首を振る。
先程の会話から、入江は知る筈もないと判断していたらしい店長は、素早く2人の左手に目を落とすとおれに囁いた。


「男性用は13~15号、女性用は7~8号で見本をお出しして。他の人にも応援頼んで」

「了解です 」

3人を促し、店長はフロア奥の部屋へと入っていった。おれは先輩方に応援を頼み、直ぐさま指輪の用意に取りかかった。





「ここにはマリッジリングの用意だけで良いわ」

VIPルームに次々と運び込まれるリングの多さに、入江のお母さんは目を丸くしてそう言った。

「急なお願いでもこんなにも沢山のデザインが用意出来るなんて、さすが本店は違うわね」

「恐れ入ります」

店長をはじめ、スタッフ一同が礼をする。一緒に頭を下げながら、おれは未だ何とも不思議な気分に包まれる。


「エンゲージについては先に私があちらで池添さんと相談するわ。いくつかピックアップしてから琴子ちゃんにも見てもらうから、今はお兄ちゃんと2人でマリッジリングを選びなさいな」

「は、はい///!」

琴子ちゃんが上擦った声で返事した。そりゃあそうだろう。指輪にも縁のなかった20歳そこそこの女の子が、こんな一流メゾンでいきなりVIP待遇受けているのだから。おれだって逆の立場なら緊張で冷や汗をかきそうだ。
けれど入江は落ち着いたもので、眉ひとつ動かす事もない。ほんと可愛くない奴。


「担当はあなたにお願いしようかしら」

不意にポンと肩を叩かれハッとする。

「九代さん…、だったかしら。あなた、お兄ちゃんとも琴子ちゃんともお知合いなんでしょう?是非一緒に見立ててやって頂戴」

入江のお母さんは、おれと入江を交互に見比べた後、意味深な笑みを浮かべた。


「ふふ、何だか3人で積もる話もありそうだし。ね…?」

「………。」

入江はギロリと自分の母親を睨む。その鋭さは、視線だけで何かを切射ぬいてしまうのではないかと言うような鋭さだ。
が、息子のこんな態度など入江のお母さんにかかれば、なんて事は無いらしい。


「じゃ、宜しくね」

入江のお母さんはおれにそう言うと、店長に向かってにっこりと微笑む。

「さ、色々見せて頂くわよ!」

「あの…。本当に宜しいのですか?九代は研修期間を終えたばかりの新人なので、他の者も同席させた方が……」

店長が不安な顔を見せる。

「いいのよ、いいの!彼は将来有望よ。私が保証するわ!」

入江のお母さんは陽気に笑う。そして部屋を出ていくためにおれの前を通り過ぎる瞬間、そっと口を開いた。

「―でも、琴子ちゃんはお兄ちゃんのものだからね…?」

「………。」

おれはこっそり笑うしかなかった。まったく、入江といいお母さんといい、やっぱり2人は紛れもない親子だ。





「さて、何から聞かせてもらおうかな?っと……」

大きなソファに腰を掛け、入江に向かってニヤリと笑いかける。
折角コイツのお母さんがくれたプレゼントだ、とくと味わわせてもらわなければ。

「世間話をしに来たわけじゃないんで。ちゃんと仕事して下さい」

入江は不機嫌そうにこちらを見返してくる。

「だから、その為だよ。2人にぴったりのリングを選ぶために、馴れ初めを少し聞かせてもらいたいな」

「今さら馴れ初めも何も無いでしょう。とにかくおれと琴子は結婚する。ただそれだけです」


…そこは認めるんだな。

はっきりと言い切った事に、少しの嫉妬と大きな安心。思っていたよりも、入江は琴子ちゃんとの結婚に前向きなようだ。

「いつから付き合い始めたの?バイト辞めて直ぐとか?」

おれはターゲットを琴子ちゃんに変えて話しかける。途中で入江が止めに入るかもしれないが、琴子ちゃんに聞いた方が手っ取り早く話が聞けそうだ。琴子ちゃんは「まさか!」と声を上げた。


「と、とんでもないです。入江くんとは付き合うどころか、りょ、両想いになったのさえほんの数日前で…///」

チラチラと入江を気にしながら答える琴子ちゃん。
無視を決め込む入江を尻目に、おれは言葉を失った。数日前という答えはさすがに想定外。一体どんな経緯を辿れば、“両想い”になって即、結婚などという運びになるというのだろう―?


「つまり、気持ちを確かめあったのはつい最近の話って事?」

とにかく質問しながら、改めて琴子ちゃんの一途さと鈍感さに感心する。同時に、入江の忍耐力と天の邪鬼な性質にも。2人がとっくに“両想い”だったのは、おれに言わせれば火を見るよりも明らかだったというのに。


「や、やだ、キューダイさんたら///!」

おれの問いに、琴子ちゃんはブンブンと手を横に振った。

「あ、あの、あたし達は未だ何も“確かめあって”など///……!!」

「…え?」

「だ、だから、その……///」

ゆでダコのようにどんどん真っ赤になっていく琴子ちゃんは、とうとうモゴモゴと口籠った。


― ふぅん、そういう事か。

可愛い勘違いにクスリと口角が上がる。


「貴重な証言ありがとね、琴子ちゃん。でもそんな事聞くほどおれ、野暮じゃないよ」

ちょっと意地悪な顔で笑いかける。すると、琴子ちゃんはハッとした後、バツの悪そうな表情を浮かべた。入江が隣で、「ばーか」と小さく呟く。


「じゃ、とにかく気になるデザインを教えてもらおうかな?」

気を取り直してもらうために、おれは話題を本題に移したいくつかリングを手にとって、琴子ちゃんに差し出してみる。


「見てもらえば分かる通り、ひとくくりにマリッジと言ってもデザインは沢山あるんだよね。これみたいに、女性用にだけダイヤが入ったものあれば、こんな風に全体に捩りのあるようなものもある。これなんかは緩やかなV字を描いているから、指が細く長く見えるよ」

「へぇ…」

切り替えの早い琴子ちゃんは、興味深げにリングを眺める。瞳がキラキラと輝いているのは、店内の照明が映り込んでいるからだけではないだろう。


「はめてみてもいいですか…?」

「勿論」

琴子ちゃんはおれの手からリングを受け取ると、そうっと薬指にはめようとする。

「―それ、右手だぞ」

「あ…」

「ったく、ぼうっとするな」

入江は琴子ちゃんからやや乱暴にリングを奪った。

「ほら、出せよ左手」

「あ、う、うんっ///」

慌ててさし出された琴子ちゃんの左手を握り、入江がそれを指にはめる。それは本番さながらの流れるような動きで、琴子ちゃんはぼぉっと入江を見つめた。琴子ちゃんの手に、白金の光がまばゆく光る。

「綺麗…」

琴子ちゃんがほぉっと息を吐く。綺麗なのはリングなのか、それとも幸せを一身に感じている彼女なのか――。


「ね、入江くんもはめてみて?」

琴子ちゃんが小首を傾げて入江にねだる。
入江はやや面倒そうな顔はしたものの、スッと自らの左手を琴子ちゃんに預けた。琴子ちゃんは、同じデザインの大きい号数を手に取ると、同じくスッと指にはめてみせた。

「ふふ、なんだかこれが本番の交換みたい」

琴子ちゃんが嬉しそうに笑った。





「…おい、一体どれだけ試せば気が済むんだ……!」

とうとう入江が苛立った声を上げた。それも無理ないかもしれない。初めから数えて、2人の指輪の交換は既に16回目に及んでいた。


「だ、だって、試してみるとどんどん目移りしちゃうんだもん」

琴子ちゃんが言い訳する。が、これは半分本当でもう半分は偽りだろう。
恐らく琴子ちゃんが夢中になっているのは、リングそのものよりも模擬指輪交換だ。3回目位までならともかく、いい加減しつこささえ感じる我が儘に、入江が文句も言わずにここまで付き合ってやったのは正直意外だった。


「いい加減決まってるんだろ!?」

「え?ま、まだ決まってないのよ!」

「ふぅん。あ、そう」

入江は呆れたように琴子ちゃんを見下ろすと、おれに目を向けた。

「まったく決断力が無い奴なんで、ここは見立ててやってもらえます?」

「えっ」


― ふっ

慌てる琴子ちゃんを目の端に捉えながら、おれは小さく目で“了解”と合図する。
恐らく、入江がおれにこんな役回りを頼んでくるのは最初で最後になるだろう。


「そうだな。さっきから見ていて似合っていたのは、これかこれなんかじゃないかな…?」

おれは適当なリングを手にとって返事する。
これらも決して悪くは無いが、琴子ちゃんの思惑とは違いそうなものをわざと寄り抜いて、おれは琴子ちゃんに手渡す。


「だってさ、琴子。いいんじゃない?プロの見立てだ、信用も出来るだろ」

入江もおれの選んだリングに同調するような科白を重ねる。

「ま、待って!」

とうとう琴子ちゃんは慌てふためいてそれを遮った。


「あ、あたしはこれがいいなと思うんだけどな……」

そう言って琴子ちゃんは、一つのリングを手に取った。それは本当に飾り気のない、シンプルなフォルムのリングだった。


「どうしてこれが良いと思ったんだ?」

入江が尋ねる。すると琴子ちゃんは少し考えるように押し黙ると、やがて口を開いた。


「上手く言えないけど…、なにも飾り気が無いからかな?」

ゆっくりと、考えを整理するように琴子ちゃんが言葉を紡ぐ。

「あたしは高価なリングなんて今まで持った事がないけれど、聞いた事があって。あの、プラチナって硬いイメージがあるけど、意外と傷がつきやすいんですよね」

「うん、確かに傷はつきやすいね。店にもクリーニングや研磨を頼んでくる方は結構いるよ」

「あ、やっぱりそうなんだ」

琴子ちゃんはそう言うと、まだ曇り一つないリングを光に翳す様にした。


「…でもね、あたしは沢山傷がついても、そのままにしていたいなぁ、なんて。勿論大切に扱うようにはするけど、それでもついてしまった 傷は一緒に時を重ねた証になるでしょ…?」

終えた後、琴子ちゃんは少し照れくさそうにはにかんだ。

「成程ね。良いと思うよ」

おれは頷いてみせる。それもまた一つの考え方だ。


「あと、実はこのリングが一番入江君には似合っていたかなぁ、って」

「ふっ 相変わらずだな、琴子ちゃんは」

本当にそう思う。自分よりも入江側に立って考えるのは、まったく琴子ちゃんらしい発想だ。


「…ふぅん。いいんじゃない?」

黙って琴子ちゃんの話を聞いていた入江が、もう一度琴子ちゃんの手からリングをそっと奪う。そして琴子ちゃんの左手にはめた。


「ほら、これが最終確認。どう?」

「う、うん。…これがいい」

琴子ちゃんは返事をすると、入江の左手をとり、ゆっくりとリングをはめた―。





「―どう?気に入ったものは見つかった?」

そこに、池添さんと共にエンゲージリングを吟味していた入江のお母さんがひょいと顔を出した。


「あ、はい。ちょうど今決めた所です!」

琴子ちゃんが元気に答える。その姿に入江のお母さんはにっこりすると、琴子ちゃんを手招きした。

「それは良かったわ。じゃあ今度はエンゲージリングを見て頂戴。素敵なものが沢山あって、私も本当に迷っちゃったわ~」

「は、はい!それじゃあ入江くん、あたしちょっと見てくるね」

「はいはい」

ひらひらと手を振る入江。「失礼します」と琴子ちゃんはおれに会釈し、この部屋を後にした。







改めて申し上げます。長々とすいません!
彼目線で書くと止まらないようです、私(^_^;)

キューダイさんはバイト時の二人しか知らない設定なので、急に結婚すると言うイリコトや、強烈すぎる紀子ママにつっこみどころ満載のはずなのでついつい拾い過ぎてしまいます。

次回は琴子ちゃんが席を外してからの2人の会話やらを書いて、タイトルに繋げていく予定です。今度は絶対最終回ですので、もう少しお付き合いくださ~い!!






テーマ:二次創作
ジャンル:小説・文学

コメントの投稿

secret

top↑

comment

紀子ママ様、申し訳ありませんでした!!

紀子ママ様

申し訳ありません!!うっかりコメを書き落としていました(>_<)
コメント、2度も書いて下さったんですよね。ありがとうございます!サーバーが混んでいたのか、私も確かこの時間にコメレスを投稿しようとしたら、何度か弾かれてしまたんですよ~!こういう時って本当に萎えますよね…orz 負けずにもう一度時間を空けて書き直して下さった事、感謝しますm(__)m

入江くんに優しさを感じて下さってありがとうございます。指輪交換にシチュ萌えせいている琴子ちゃんに付き合う入江くん。本当に気が長くなりました。だけど、絶対九代さんに見せつけているのもあるのだと思っています(笑)
琴子の指輪を選ぶ理由に感動して頂けて嬉しい♪でも原作って新婚旅行以外は指輪はめてないんですよね~~(^_^;) ま、まぁそれは気にしない事にして!入江くんと九代さんの次回の会話を楽しみにして頂けると嬉しいです!(なんて、もうコメント下さっていますね(^^)ありがとうございます。またお返事させていただきますね♪)

コメントありがとうございました!

コメント返信が大変遅くなり申し訳ありませんでした。それでも、頂けるといつも本当に嬉しく、励みになっています。ありがとうございます!!
それでは以下、其々の方にお返事です。

TOM様

こんばんは。UP後早々にコメントを下さってありがとうございました!!
そうなんですよね、原作では結婚式までの2週間が完全にカットされているので、指輪はどうやって選んだのかというのは気になってしまうシチュですよね♪
琴子が選んだ指輪ですが、原作の絵で見る限りとてもシンプルなので、こんな理由をつけてみました。
でも、その割に琴子も入江くんも指輪全然してないよ?傷もつかないんじゃね?っといったツッコミが自分の中であったりして…(苦笑) でも、胸に響いたと仰っていただけて光栄です!
そして、ツンデレ大魔王!(^m^) いやいや、絶対そうですよね。こんな可愛い琴子ちゃんを目の前にして、デレにならないわけがないでしょう♪ だから、自分から指輪はめてあげたりなんてしてね?(九代さんに見せ付けているんだと私は思っています(^^)v)
それからTOMさんのマリッジリング!!素敵じゃないですか~(だって琴子ちゃんと一緒の石♪)!!なのに、無感動って~~(^m^;)
でもね、私なんてマリッジリングを自分で選んでないのですよ~!というのも、交際中に誕生日プレゼントでもらった指輪を結婚指輪にするなんて殊勝な事を言ってしまったものですから!!それに合わせて同じシリーズのペアを旦那用に買い足したという・・・。でもまぁ、気に入っているんでいいんですけどね♪


ゆう様

こんばんは。
あはは、すごくぶっちゃけたコメントですね!
最終回をUPしたので読んで頂けたならお分かりだとは思いますが、琴子ちゃんはそうはならない子なのです(笑)こんなお話もひとつのパターンとして受け取って頂ければと思います☆


nomari様

こんばんは。お久しぶりです!
nomariさん、今月がお誕生日なのですね♪おめでとうございます(^^♪ 私のお話でそんな風に思っていただけるのならとても嬉しいです!
キューダイさんの宝石店勤務、ぴったりと思って頂けて嬉しいです。確かに彼にはマダムの顧客ががっちり付きそうですよね~。 ウフフ、違い方向へのコメントも大歓迎です♪オリキャラがこんなに愛されるなんて、書き手冥利に尽きます~~(*^_^*)
紀子ママって、琴子に思いを寄せる男を察知するアンテナの感度がすごく高そうですよね。そして、直樹に琴子の良さを再確認させる為なら平気でこんな事をさせそう(笑)キューダイさんはその餌食に…(^_^;)でも、自ら喜んでって感じですが(笑) たとえ直樹に叩きのめされたとしても、nomariさんが慰めて下さるのなら全然オッケーででよね(^^)v宜しくお願いします~~♪
あ、因みに私も野菜の高騰ぶりには悩まされましたよ~~(笑)プチトマト高けーー!!とか、今夏はしょっちゅう思っておりました(^_^;)


吉キチ様

こんばんは。 ウフフ、直樹にこんな口を聞けるのは紀子ママだけですよね♪息子にとんずらとか…、言うか!?って感じです(^_^;)
直樹も口がたちますが、紀子ママも相当のものでしょう。直樹にDNAを分け与えているのですし、年の功やら色々な要素があると思いますが、なにより女ですから…(笑)
とにかく、琴子に好意をもつ相手を察知する力は直樹と張る事でしょう!そして、牽制の仕方もそっくり(笑)視線は…、直樹が威嚇的であるのに対し、紀子ママは楽しんでいる節がある気がします(^m^)
そして、漸く3人のシーン。レポーターっぷりにグッジョブ頂きありがとうございます!琴子ちゃんの勘違いはお決まりですが、笑って頂け良かったです♪でも直樹は面白くなかっただろうな…(笑)
琴子がシンプルなリングを選んだ理由、納得して頂けて嬉しいです。琴子って、なんでも直樹ありきで考えそうですよね。そんな琴子が直樹も可愛くて堪らない事でしょう(^m^)

くーこ様

こんばんは。くーこさんにこの隙間話を喜んで頂けて嬉しいです♪
遅くなりましたがなんとか続きを書いて完結しましたので、お時間の良い時にお付き合い頂ければと思います(*^_^*)
16階の指輪交換デモ…。本当に直樹、よく付き合いましたよね~。なんと気が長くなった事か!!
いや、でもなんだかんだいって直樹も嬉しかったのでしょうし、九代さんへ見せつける為もあったんだろうな。ぷぷっ
九代さんシリーズでは私もキスひとつしないイリコトの距離感が好きだったりします。(ましてや、この話の前が裏庭だったんでなおさら(笑))
原作ではざっくりと削られたこの辺りは、想像すると本当に楽しくて幸せになりますよね。こちらこそ、そんな風に喜んで頂けてとても嬉しいです!!ありがとうございました~~♪


まあち様

こんばんは!ウフフ、間違ってコメント公開にされてしまったのですね(^m^)?私はどんどん公開して下さいって感じなんですがww どんとこい変態仲間!!ですよ♪(←すみません(笑))
PCの変換機能、ほんと笑っちゃいますよね~。前に何かの話のあとがきで、ウチのPC変換が変な変換をする事を書いた事があるのですが、まあちさん、ここでもお仲間と言う事ですね!因みにウチのPCは“した”は“舌”と変換します。何書いてんだ?私。
さて、私も前置きが長くなりましたが、キューダイさんの再登場を歓迎して下さってありがとうございます!社長夫人来店と聞いて身構えたキューダイさんも、まさかの肩すかしをくらった事でしょう(*^_^*)紀子ママのキャラは本当型破りですもんね~(笑)そして、初対面でいきなり牽制とかびっくりですよね。
まあちさんの仰る通り、第三者目線(しかも観察眼の鋭いキャラ目線)だと、イリコトのバカップルぶりが顕著に分かりますよね。直樹の独占欲の強さなんてほんとすごいですしw 最終回upしましたが(そちらもコメントありがとうございます!)、気が向けばまた彼を出してみたいと思います。その時はお付き合いくださいませね♪

藤夏様

こんばんは!お久しぶりです~♪イリコト結婚記念日には、chan-BBさんとの素敵なコラボ作品をお届けくださりありがとうございました!!(ここで言うなって感じですが…(^_^;))
こちらにも遊びに来て下さって嬉しいです。ほんと、寒くなってきましたよね~。まだ暖房は必要ない程度ですが、パジャマはウニクロさんであったかパジャマを買ってしまいました。+モコモコのガウンを着て夜中の創作に勤しんでいる日々です(笑)
藤夏さんにも九代さんの再登場を喜んでいただけて嬉しいです!もともと周りが良く見えているキャラでしたが、『交差点』ではあの頃から1年以上が経過し、少し成長した姿が書けたかな~、と思っています(*^_^*)この仕事がぴったりと仰って頂けて良かったです~。
直樹と琴子と九代さんといういつものメンバーに加え、紀子ママが加わった会話をお楽しみ頂けて光栄です(*^_^*)確かに第3者から見ると、入江家は不思議な事が多すぎますよね(笑)ましてや初めての紀子ママとのご対面は相当インパクトがあると思います☆
何とか最終回も結婚記念日にUP出来ましたので、お時間がある時にお付き合い頂ければ幸いです。ご納得いただける内容になっているといいな…!!




あっちこっちで火花バァチバァチ

     こんにちは
 やっぱママは凄すぎだはぁ ・・・息子に『とんずらする気・・・』なんて・・・恐れを知らないママらしく直樹との掛け合いも・・・あぁ言えばこう言うみたいなぁ・・・隙なんぞぉ見せたら負けの様なぁ・・・オーラーが・・・でもさすがぁ店長 場数踏んでるだけあるはぁ~と妙にウンウンですよぉ~。

 でもやっぱ親子・・・琴子絡みのガードの けん制は容赦なく止めをグッサァ~だから・・・お兄ちゃんのものだからねぇの ママのお目目を見てみたかったなぁ~。なんかぁ感じたんかなぁ?

 ママの計らいで三人になったら♪待ってましたぁ~♪の兼任レポーターが登場だぁ・・・貴重な証言への運びも掴みグーですよぉ~。キャワイイ茹でタコちゃんと そ知らぬお方も らしいですしぃニィシャァ~。 

 琴子の選ぶシンプルリングにした理由と、直樹に似合うリングを選ぶのも・・・ヤッパリと思えました。 でも琴子の気持ちをきちんと言えるように 仕向け運んだリポーターさんも さぁすがぁ・・・ 研修あがりには見えないっすねぇ・・・大物かも・・・

 ニィッコリ。  さぁレポーターさん これから二人っきりの対談がセッティングされ、ジックリと腰据えて突っ込んで怯まず 聞き出してくださいねぇ。防御体制に入ってるかも・・・

        キャワイイ茹でタコちゃんよりも、かなり手ごわいお方ですから・・・ 

ウレシイ!

ありがとうございます。嬉しいです。11月生まれの私への「キューダイさん」のプレゼント!!(ヲイ!違うって) 高級宝石店のキューダイさん似合いすぎ!すぐにマダムたちの顧客が付きそうですね(私もその一人になりたい)よっ!次期店長!(コメが違う方向に行ってしまう)
キューダイさんの態度をみた紀子ママの鋭さは流石ですねー 入江君との血の繋がりは確かです。キューダイさんの小さなささやかな琴子への思いに釘を刺すため、敢えて2人を見せつけそして入江君と対決させるのですね。 根に持つタイプの入江君、キューダイさんを叩きのめすんだろうなぁ琴子ちゃんも側にいないし。キューダイさん!私が(レタス1個を買うのに悩むアンチセレブだけれど…)慰めてあげるから気をしっかり持ってね!!
キューダイさんとの再会が嬉しくてやたら感嘆符の多い文章になってしまった!

宝石店に行ったらいっぱいありすぎて
目移りしますよねぇ・・・?
エンゲージリングもマリッジリングもお代は入江君が払うんだから値段なんて気にせずにお高いのを選んじゃえ・・・!!
(私だったらお高いのを選んじゃうけどなぁ・・・!!)

プロフィール

ぴくもん

Author:ぴくもん
ご訪問頂きありがとうございます。
こちらは漫画好きの管理人・ぴくもんの創作ブログです。
各ジャンルの原作者様、著作権者様・出版その他関係者様等とは一切関係ございません。
原作のイメージを大切にされる方や二次創作を理解されない方、不快に思われる方は、此処でお引き返し下さい。
拙い作品ばかりですが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。


詳しくはこちらをご参照下さい。

カテゴリ

最新記事

online

現在の閲覧者数:

LINK

◆日々草子 (水玉様)

◆kiss shower (幻想夢 影菜様)

◆ 玉響のキセキ (ほろほろ様)

◆イタズラ★Days (ha様)

◆こんぺい糖と医学書 (千夜夢様)

◆Embrasse-moi (えま様)

◆ぼんやり日記 (よもぎ様)

◆雪月野原~snowmoon~ (ソウ様)

◆HAPPY☆SMILE(narack様)

◆*初恋*(miyaco様)

◆みぎての法則(嘉村のと様)

◆φ~ぴろりおのブログ~(ぴろりお様)

◆真の欲深は世界を救う(美和様)

◆むじかくのブログ(むじかく様)

◆つれづれ日和(あおい様)

◆イタKiss~The resident in another world ~(九戸ヒカル様)

◆Snow Blossom(ののの様)

素材拝借サイト様

Dolce様

空に咲く花様
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。