::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::身長 ③
配付元: kara no kiss 様
50音・26文字お題 単語50よりお借りしています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「ねぇ入江くん。ここってその・・・、入江くんが用事あるわけじゃないよね・・・?」

直樹に手を引かれるままについて歩き、漸く到着した場所をぐるりと見回し琴子は尋ねる。

「当たり前だろ」

直樹は呆れたように答えると、店内に目を遣る。そして目的の場所を見つけると琴子から手を離し、迷いの無い足取りでそちらへ足を向けた。

「自分じゃいつまでも決められないようだから。今のお前に一番必要なものはこれ以外ないだろ?」

「え?う、うん・・・」

ひょこひょことぎこちない足取りで直樹の背を追いかける琴子は、返事をしつつも首を傾げる。そして戸惑い気味に口を開いた。


「でも入江くん、あたし、ブーツは買ったばっかりだよ・・・?」

琴子は自分の足元と直樹が立ち止まった場所を交互に見つめる。

そう、直樹が琴子を連れてやって来たのは靴屋だった。しかも琴子が今履いているロングブーツと似たりよったりなものが並べられた一角から何かを選べなどと言うのだから、琴子の頭の中に疑問符がちりばめられるのは当然といえば当然であろう。


「じゃあ聞くけど、お前、その靴のまま家まで帰れるのか?」

「う・・・。それはちょっと無理かも」

諭すような口ぶりの直樹に、琴子は渋々ながらも正直に答える。
確かにこのままではもう、電車の揺れも入江家までの坂道を登りきる事も、琴子にはとても耐えられそうに無い。

「だいたい、今までヒールなんて無縁だった奴がいきなりこんな高いの履いて、長時間もまともに歩ける訳が無いんだよ。本当はお前も試着の時点で分かってたんじゃない?」

「それは、その・・・」

「しかも事前に歩き回るって分かってる日におろすなんて。なんでそんな無謀と事しようとしたんだ?」

「だ、だってせっかく入江くんと出掛けられるんだと思ったら、つい」

琴子は紅潮した顔を隠すように俯いて言い訳する。が、理美やじんこが購入時にそそのかしたように、直樹に大人っぽいと褒められる事を期待したことまではさすがに正直には話せない。
すると振り返った直樹は琴子に向き合うようにして立つと、ニヤリと笑って琴子の耳元に唇を寄せてくる。

「なぁ・・・。お前さ、ひょっとしておれに『似合う』とか言われたかった・・・?」

「///!!」

低く、そして必要以上に甘い声で囁かれた言葉に、琴子はびくんと身体を跳ねさせ耳をおさえる。

「ぷっ 悪いけど、それは無駄な期待だな」

直樹はその反応にクックと笑いながら陳列棚のブーツをひとつ手に取ると、琴子に差し出した。


「これ、履いてみろよ」

「・・・はぁい」

促されるままブーツを受け取ると、琴子は目の高さにそれを持ち上げた。その表情は、まだ少し不満気だ。

― なんだか・・・、ちょっと地味な感じよね・・・。

琴子は心中で小さく毒づく。

直樹に渡されたブーツは推定4、5センチの太目のスタックヒールで、琴子が今まで履いていた9センチの細いヒールと比べると随分カジュアルだ。悪い言い方をすると、子供っぽい。
とはいえ直樹に薦められた手前、琴子はソファに腰を下ろすと履いていたブーツを脱ぎ、それに足を入れてみた。そして恐る恐る立ち上がってみる。


「わぁ・・・」

琴子は思わず声を上げる。そして興奮した様子で直樹を振り返った。

「すごく楽になった!」

「そりゃ、さっきと比べたらな」

途端に表情が変わった琴子に、直樹は呆れたように言う。しかし何処と無く楽しそうだ。

「ちょっとその辺歩いてみろよ」

「うんっ」

琴子は頷くと、その辺りをテクテクと数歩歩いてみる。すると店員がスッと近づいてきた。

「お客様、如何でしょうか?」

「はい、すごくいい感じです!」

満面の笑みで答える琴子に、店員は笑顔を向ける。そんな分かり安すぎる琴子の反応に、直樹も思わずクスリと笑う。

「一応鏡も見ておいたほうがいいんじゃない?」

「あ、そうだね」

琴子は鏡の前にやってくると、自分の姿を確認する。

「― 意外と悪くない。・・・ううん、寧ろこっちの方がしっくりくる」

ポツリと琴子は呟く。正直外見は今まで履いていたブーツには劣るだろうと少し諦めていたのだ。けれど鏡に映った自分は想像以上によく見えた。

「等身大ってやつだな」

「え・・・?」

「たまには背伸びするのも悪いことではないと思うけど。でも、我慢ばっかするより、自分らしくあれるのが一番だと思わない?靴にしても、誕生日プレゼントの事にしても」

「あ・・・」

琴子は鏡越しに見ていた直樹を振り返って見つめた。先ほどカフェで吐露した事を直樹が色々考えてくれていた事に驚くと共に、自分の燻っていた思いがクリアになっていくのを感じる。

「・・・うん、そうだね」

今にも泣き出しそうな琴子の笑顔に、直樹はポンポンと琴子の頭を撫でる。

「他も試してみれば?まだ時間もあるし」

「うんっ」

子供のように元気な声で返事した琴子は、棚に近づくと店員と色々話しながらいくつかをピックアップし始める。すっかりいつもの屈託のなさを取り戻した琴子に、直樹は小さく息を吐き出すと御役御免といった風に傍にあったソファに腰を下ろした。



「― 結局それにしたのか」

店員に店を送り出されながら、直樹は琴子に尋ねる。そのまま履いて帰る旨を伝えた為琴子は既に新しいブーツを履いていて、手に持った大きな紙袋には先ほどまで履いていたヒールの高いブーツが代わりに納められていた。

「えへへ。だってこれが一番良かったんだもん」

頬の緩むのを止められないといったようにニヤニヤと笑いながら琴子は答える。

『素敵な彼氏ですね』

試着に試着を重ねた結果、やはり初めに直樹に薦められたブーツを選んだ時、何の疑いを持つこともなく直樹を“彼氏”と表現した店員の言葉は、琴子を舞い上がらせるのには十分なものだった。 咄嗟に否定しながらも、琴子はその場では一切否定しなかった直樹がとても意外だった。

「ねぇ入江くん。あたし達、カップルに見えたのかなぁ?」

「さぁね」

「もしかすると、周りには結構お似合いに見えていたりして」

「調子にのるな」

直樹は眉を顰める。

「ほら、あとはさっさとケーキの受け取り済ませて帰るぞ」

直樹はぶっきらぼうに言うと、琴子の肩から大きな紙袋を奪う。そして紀子に頼まれたパティスリーへと歩くスピードを速めた。


*   *   *   *   *   *   *   *   *   *


「はぁぁぁ・・・、やっと新鮮な空気を吸えた気がする」

自宅への坂道を登りながら琴子は深呼吸する。先ほどまで乗っていた電車は、行きよりも数段混み合っていた。

「ったく、散々だったよ」

直樹もまた疲労の溜息を吐く。大きな紙袋は吊り棚に置くとして、誕生日ケーキの箱は潰さぬよう手持ちするしかなかった。
不自然に腕を上げたままの十数分はちょっとした拷問で、直ぐ傍で直樹のそんな様子を見ていた琴子は「大変だったね」と労いの言葉を掛ける。

「お前がもう少ししっかり立ってくれていたら、おれもここまで疲れなかったんだけど」

「あ、あはは。なんだかもう足の踏ん張りが効かなくなってて」

睨まれた琴子は、顔を引きつらせ笑って誤魔化す。安定感のある低めのヒールの靴に履き替えても尚、琴子は電車の揺れに合わせて足元をふらつかせていた。結果、何度直樹に助けられたことか。


― でも、ちょっとラッキーだったかなぁ、なんて。

琴子は密かに回想する。

前後左右あらゆる方向に倒れそうになる度、驚くほど俊敏な動作で手を伸ばしては琴子を支えていた直樹は、最終的には『これ以上人に迷惑を掛けるな』と怒気を含んだ声ではあったが、琴子を自らの胸へと引き寄せたのだった。
密着している間、琴子は行きの電車と同様心臓が飛び出るのではと思うほどドキドキしていたが、暫くすると少し慣れたのか、落ち着きを取り戻していった。そしてここぞとばかりに少し大胆になると、直樹の胸に寄り添ってみてしまったりもした。


「・・・なにニヤニヤ笑ってるんだ?気持ち悪い」

「なっ・・・き、気持ち悪いって」

「本当だから仕方ないだろ。そんな顔で横を歩かれたら、これからおまえに襲われるんじゃないかって気が気でないよ」

「お、襲うわけ無いでしょ!!」

琴子は顔を赤くして憤慨する。が、確かに琴子の頬は先ほどからだらしなく緩んでいたのだ。


「・・・ねぇ入江くん。入江くんって身長何センチ?」

「なんだよ急に」

直樹は怪訝な顔で琴子をチラリと見る。けれど琴子は直樹の冷たい視線などものともせず、「いいから、いいから!」と直樹を急かす。

「・・・178くらいかな」

「178!?」

「ああ。それがどうしたんだよ」

「そっか~。ずっと背が高いなぁとは思っていたけど、178もあるんだ~」

「だからなんだよ!?どうせろくでもない事なんだろ、勿体ぶらずに言えよ!」

とうとう苛立ちを見せる直樹に、琴子は「は~い」と返事した。

「あのね、女の子の間では、『カップルの理想の身長差って15センチ~20センチ』って言われているんだよ。で、あたしは158センチだから、ちょうどピッタリだと思ったの~」

琴子は電車の窓に映る自分と直樹の姿を不意に目にした時を思い出し、また頬を緩ませる。その姿は一般的な理想と合致しているだけあって、なかなかお似合いだったような気がした。

「くだらねぇ」

一方直樹は呆れ声を漏らす。

「たかが身長だろ?自分より背が低いのはさすがに嫌かもしれないけど、少し高ければ問題ないんじゃねーの?」

「ところがそうはいかないの。ふふっ、入江くんでも気が付かない事があるのね!」

「・・・。」

無防備な琴子の笑顔に、直樹は無言のまま僅かに眉を吊り上げた。あろうことか琴子に“分からないこともある”などと言われるのは、酷く気に食わない。 が、そんな事を知る由も無い琴子は、クスクス笑いながら先を続ける。

「ほら、身長差が少しだったら、女の子が高いヒールを履いたら抜かしてしまうでしょ?そしたらやっぱり遠慮して履けなくなっちゃうもん。でも15センチあれば、取りあえずは彼氏の背を抜かすなんて事はないだろうし、20センチあれば完璧よね。さっきあたしが高いヒールを履いていた時なんて、実はかなりお似合いの身長差だったんじゃないかしら」

「・・・自分でよく言うな」

「だって、ほんとにそう思ったんだも~ん」

呆れる直樹に琴子はクスクス思い出し笑いをする。


「・・・それってさ、もしかしておまえ、電車でおれにくっついているときにそんな事考えてたわけ・・・?」

「え///!?」

まるで心中を見透かしたような直樹の言葉に、琴子は目を丸くして立ち止まる。すると直樹はニヤリと口角を上げ、民家の堀へと琴子を追い込んだ。

「そういやおまえ、いやらしい顔して窓に映った俺たちのこと見てたよなぁ」

「ななな、何のこと///!?」

琴子は必死でとぼけようよする。が、直樹の表情を見てそんな言い訳は通用しない事を瞬時に悟る。

「わ、悪い!?好きな人と一緒に出掛けて、あんな風にくっついたら有頂天にもなるでしょ!」

「そんなもんかな?」

怒りながらもまた自分のことを好きだと言ってくる琴子に、直樹はクスリと笑う。

「なぁ、せっかくだからもっといい事してやろうか・・・?」

「・・・え・・・?」

「例えばキス、とか・・・」

「あ、あの、それは・・・!」

琴子は仰天して直樹を見上げる。自分は何か夢でも見ているのだろうか―。


「そうだなぁ・・・。今、こうしておれが頭を下げればキスするには確かにちょうどいい高さかも」

「い、入江くん・・・///」

軽く顎を摘まれ、琴子は声を上擦らせる。

「だ、ダメだよ・・・!だ、だって、キスって恋人同士がするものよ!?」

「そう?」

「それにあたし、キスなんて初めてだし!もしもお付き合いするなら、もっと少しずつ進めるほうがいいと思うの!」


「・・・ ぷっ」

「・・・ぷ・・・?」

無我夢中で喋っていた琴子は、突然噴出した直樹を狐につままれたように見つめる。すると直樹はとうとうクックと身体を震わせて笑い出した。

「あ~、面白れぇ。お前ってすぐ本気にするよな。夏休みからちっとも進歩してねーんだな」

「あ・・・、そういえば・・・」

直樹に指摘され、琴子の脳裏に夏休み最終日の記憶が蘇る。そう、あの夜も琴子は直樹にからかわれたのだ。

「ひどい!イジワル!!」

「お前が騙され易過ぎるんだよ」

直樹はニヤリと笑って琴子を見下ろした。と、その時――。



「あら、入江さん家のお兄ちゃん?」

堀の向こうから人影が現れ、直樹に声を掛けた。





夕方記事を上げましたが、アンケートの件、本当に申し訳ありませんでした。


さて、『身長』ですが、全部書き終えたのですがまだまだ長くなってしまったので一旦ここで切らせていただきます。ある程度の方に読んで頂けたと判断しましたら、続きの④(終)をUPさせて頂きます。


2巻スキマ  コメント(5)  △ page top


<<prevhomenext>>
::拍手コメントありがとうございました!
TOM様

こんばんは。少しだけご無沙汰でした♪
成程、TOMさんは寒い地域にお住まいでいらっしゃるのですね。冬休み、長い~~!
私のところは7日が始業式だったので今週から給食も再開され、お弁当作りから開放されてホッとしております(笑)
フィギュア・・・、お好きな方多いですよね♪私も好きですよー(^^)
昔は女子一辺倒だったのですが、最近は漸く男子の良さにも開眼してきましたw

さて、ご丁寧に③からコメントしてくださってありがとうございます!
そうです~、もうご想像通りだったと思いますが入江くんは靴屋さんに行きました♪うふふ、入江くんが連れてってくれるところなら私はどこでもキュンキュンしちゃいますよね(^艸^)w←誰も利いていない。


なんだかんだあって、直樹ったら何気に自分の方に琴子を寄りかからせちゃったりしているのですが(笑)
こんなの傍から見たら、ただのラブラブなカップルにしか見えないですよね。イリコトの近くに立っていたヒールのお姉さまたちはきっと、「見せつけんじゃねーよ」とキレていた事だと思います(笑)

そして最後のTOMさんのあっけらかんと仰った言葉が私、まさにツボツボで・・・!!
「原作絵では時々身長差30センチもしくはそれ以上」に私、ぶぶっと吹きだしましたww ・・・確かに!!それは私も密かに思っていました(^^;)

編集 △ page top
::まあち様へ
まあち様

こんばんは。いえいえ、こないだの私のコメレスがあまりにも呑気だったのが本当にお恥ずかしい限りで(><;)ほぼ治ってきていると知り、ホッとしました~。

しかし笑いを取りたくなるなって、まあちさんったらもしや大阪人の気質ありですか!? 実は私もちょっとその気があったりします(笑のセンスは皆無ですが、一応根っからの大阪人なので(^艸^))ふふ、またお仲間要素発見~~♪こちらこそ今後ともどうぞよろしくお願いします(笑)

・・・しかし、まだ大変な状況が続いておられるのですね・・・。どうかまあちさんがご無理をし過ぎることがありませんよう。回復をお祈りしています。
編集 △ page top
::コメントありがとうございました!
まあち様

こんばんは。返信が遅くなってしまい申し訳ありません!ご丁寧にコメントしてくださってすごく嬉しいですよ~(^^)(『ごめんなさい!!』についてもです。気落ちしている中で、まあちさんのお言葉にどれだけ救われたことか・・・。本当にありがとうございました。)

③ではそうです。もうご想像通りだろうなぁと思いながらも靴を買いに行かせてみました♪そしてまあちさんが仰るように、入江くんが選んでくれたら、もうどのブーツを試してもそれがいいに決まってますよね!
それから、無自覚ながらもやはり琴子がただの同居人ではない直樹を感じていただけて嬉しいです~。本当、やる事なす事全て琴子に向かってるって感じで、「なんとも思ってない」なんて説得力ないですよね(笑)

最後に、まあちさん・・・。年末のやんごとなき事情とはそのような事だったのですか!?ごめんなさい!私、すごくノー天気なレスをしていました・・・。最近とみに寒い日が続いているというのに、その状態はすごくお辛いですよね。早く良くなる事をお祈り申し上げます。


藤夏様

こんばんは。ほんとここ数日寒さが堪えますよね~。(これもまたお約束(笑))

藤夏さんが仰るように、この時期は原作ではまだまだ冷たいですよね。でも運動会でこけた時のおんぶとか、少しずつ距離が縮まっている時期ですし、こんなスキマもありですよね♪
私、イタキスの二次創作に出会った当初は結婚後の2人を描く作品が好みだったんですが、自分で書くようになって、実は恋愛未満の時代って面白い!って開眼しちゃったんですよね(^艸^)vvなので『いい』って仰って頂けると本当に嬉しいです♪

入江くんの洞察力、すばらしいですよね~。自分のことはよく分かっていないくせに(笑)
でも、琴子のことだからなんだろうなぁ、と思います。(もちろん、琴子が分かりやすいからっていうのには強く同意します!)
「カレシ」とか、好きな人との関係を間違われたら舞い上がりますよね~♪しかも相手があの入江くんなんだもの!喜びもひとしおですよね(^^)最終回もUPしていますので(寂しいって仰っていただけて感激です!)、またお時間のある時にお付き合いください♪自分の感覚では好きなように書くことができました(^^)v

それから、アンケートの件、お気遣い感謝します。
藤夏さんのコメントも消してしまって本当に申し訳なかったです。
なのに、あのような優しいお言葉を掛けていただいて・・・、私の方こそ藤夏さんの優しいお人柄に触れたような気がしました。ありがとうございました。



吉キチ様

こんばんは。
そうですよね、形の残るものばかりがプレゼントではないですよね!吉キチさんの仰るとおり、「背伸びする必要なんてない」という言葉は十分琴子へのプレゼントになりうると思います。

「等身大」に反応して頂けてとっても嬉しいです!入江くんはこれを誕生日プレゼントだと思って行動しているわけでは決してないでしょうが、それでも無意識に琴子を意識しているからこその全ての行動だったんだと思います(^^)
・・・しかし、琴子に似合うブーツを即座に見抜く直樹・・・。やはりすごいですよね、天才は♪私も是非見立てて欲しいです~~(あれ?なにか話が違う方向に・・・苦笑)

からかってみたり喧嘩してみたり、忙しい2人ですが、楽しんで頂けた様で光栄です。頂いた拍手コメと④の返信もせなばならないのですが、ちょっと今すごい睡魔が・・・。今夜はここで失礼させていただきます。後日、あらためて書かせてくださいね。

編集 △ page top
::そのまま
    こんにちは
 直樹からの思いやりあるプレゼントですねぇ 形だけがプレゼントではないからねぇ。
直樹が言うように今必要であって背伸びする必要なんかない と言うのも立派な言葉のプレゼントだと思いました。 直樹が言う等身大・・・無意識ながらも 今の琴子を意識してかなぁと勝手に思いました。

 即座に、多くの靴の中から琴子に似合う、気にいる見立てをするなんて、なんだかんだいったってヨォ~琴子見てるから直ぐ分かったんでしょうとツッコミたくなりましたがねぇ・・・エヘヘ

 琴子をカラカイながら毒吐きつつも 琴子から逃げる事なく 真っ直ぐに琴子に気持ちが向かってるなぁ~と感じました。
編集 △ page top
::管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
編集 △ page top
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| home |
Copyright © 2017 Swinging Heart , All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。