::スカート
配付元: kara no kiss 様
50音・26文字お題 単語50よりお借りしています。


突然ですが、ブログ2年目に突入し密かに私が目標にしている事は「自分の作品をむやみに卑下しないようにする」ということです。

そんな私が今言えるギリギリの言葉・・・。それは
『暇つぶしに目を通していただければ・・・』と言うことです。(´∀`)アチャー


ご理解いただけた方は、どうぞ続きにお進み下さいませ!(・ω・)b


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「入江、今日は本気で走らないんだ?」

とある秋の日のB組との合同体育の授業中。
顔は見かけたことあるが一度も話をしたことのない数人の男達におれが不躾な質問を受けたのは、その日の課題である陸上200mの1本目のタイム測定を終えてインターバルを取っていた時の事だった。

「・・・なに?いきなり」

おれは何の抑揚もつけず質問に質問を重ねる。確かに流して走ったのは事実だが、それはいつもの事。誰に迷惑を掛けるでもなし、今さら何の意味もなさないこんな問いは、おれにとって下らない以外何ものでもない。


「いやだってさ、体育大会の時すげー速かったじゃん。本当はもっと早く走れるのに、どうして普段はそんなにやる気ないのかなって」

「そうそう、おれならここぞとばかりに張り切って走るけど」

「ま、入江の場合は見せる相手がいないとヤる気が出ないのかもよ・・・?」


挑戦的なのか無神経なのか、迷惑感を露にしているおれに怯む事無く、男達はニヤニヤと顔を見合わせながらもなかなか核心を突いてはこない。おれがどう反応するのか、姑息に観察している。


― まったく、どうして皆揃いも揃って下らない事に関心を持つのやら。

その視線に辟易しながら、おれは流れる汗を拭う。もうこんな目にあうのは何度目になるんだろうか。


今まで静かだったおれの周りが急に騒がしくなったのは、言うまでもなく琴子がおれの前に現れてから。
ラブレターを琴子に差し出された矢先に起きた震度2の地震をきっかけに、思わぬ同居を余儀なくされてからというもの、琴子(とその周辺)が起こす様々な珍事におれは巻き込まれ、結果おれ達の奇妙な関係は教師生徒関係なく、学校中の人間に隈なく知れわたるところとなった。

おれと琴子の関係は、「実は付き合っているのではないか」という疑問を発端にさまざまな憶測を呼んでいるらしい。
琴子がそんな尾びれも背びれもついたような噂を知っていることは恐らくないが、中には荒唐無稽なおれ達の関係がまことしやかに流れているをおれは耳にした事があった。 ・・・例えば、おれと琴子がヤリまくってるとか―。



「・・・で、なにが聞きたいわけ?」

「「「え・・・?」」」

自分達から仕掛けたにも関わらず、男達はおれが口の端を上げて先を促した事に驚きの表情を見せる。が、それは無理もなかったのかもしれない。おれがこのような挑発には無視を決め込むのが常だというのは、既に周知の事実だったから。

「お前達は体育大会のリレーの後、おれが琴子を保健室までおぶって行った後の事が聞きたいんだろ?」

「そ、それは・・・」

「今さら遠慮するなよ。はっきり聞けば?この際はっきり答えてやるよ」

おれはそう言ってクスリと笑ってみせる。

何故その日、おれはいつものようにこの馬鹿馬鹿しい好奇の視線を無視しなかったのか。それはただの気まぐれ、暇つぶしに過ぎない。ただ、一度はっきりとおれと琴子がどんな風に見られているのか確かめるのも悪くないと思っただけだ。

挑発するような目で自分たちを見据えるおれに、男達は戸惑い気味に互いに顔を見合わた。が、やがて合図し合うように頷くと、隠しきれない好奇心を爆発させるように一斉におれに向ける目を光らせたのだった―。



*   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *



「ただいま」

すっかり日も暮れた午後7時前。放課後寄り道をして帰宅したおれに、「おかえり」と返事する家族の声は無かった。

― 留守か・・・?

おれは室内に足を踏み入れると電気を点け、ぐるりと辺りを見渡す。
いつもならこの時間、必ず誰かが居るはずのこの部屋に人影はなかった。キッチンで夕飯の支度をしている事の多い母も、リビングで読書している事の多い裕樹も、そこには居ない。
ふとダイニングテーブルに目をやると、『裕樹が歯が痛いと言うので、医者に連れて行きます。遅くなるかも』という見慣れた母の筆跡のメモが残されていた。

取りあえずコーヒーを淹れようと、おれはキッチンに入り薬缶を火にかけるとリビングに足を向ける。裕樹のかかりつけの歯医者はいつも予約でいっぱいなので、飛び込みの患者の順番は随分後回しになるはずだ。
すっかり暗くなった窓を少し眺めた後カーテンを引き、ソファに座ろうと思ったその時――。


「・・・っ!」

ふと目を遣ったソファ下にある人影に、おれの心臓はドクリと高鳴る。そこに居たのは、制服姿のまま床にペたりと座っている琴子。
てっきり自室にでも居るのだろうと思っていた琴子が此処に居た事は、部屋に1人きりだと思い込んでいたおれを驚かせるには十分の効果だった。


― うたた寝か。

ゆっくりと近づき様子を窺ったおれは溜息を吐く。頭をリビングテーブルに預けた体勢の琴子の肩は小さく上下していて、その直ぐ横には飲みかけのコーヒーと開かれたままの雑誌があった。どうやら此処でくつろいでいる内に眠くなってしまったらしい。



「おい、琴子」

こんな所で眠っていたら風邪を引く。おれは琴子に声を掛ける。
すると琴子がピクリと僅かに反応し、うつ伏せになっていた顔を横向きに動かした。暫く同じ姿勢で眠っていたのだろう、前髪から少し覗かせた琴子の額は赤く色づいていた。そして未だしっかり閉じられたままの瞼を縁取る睫は、人形のように長い。


「琴子、起きろよ」

「ん・・・ぃりえく~ん・・・」


目を覚まさないため今度は肩を掴んで揺らすと、先ほどよりも効果があったのか、琴子はひどく甘い声でおれの名を呼ぶとひょいと身を起こした。が、またそのままソファに背中を預けてしまう。



「しょうがないヤツだな」

想像以上に深いらしい琴子の睡眠。一応起こそうとはしたのだしこのまま放っておくか、それとも無理やりでも起こしてしまうか―。ほんの短い時間だが逡巡し、やはり起こそうと決めたおれは再び琴子の肩に手をかけようとした。 
しかし、その瞬間目に飛び込んできた光景におれは思わず息を呑む。


「・・・ったく・・・」

おれは顔をしかめると盛大に嘆息する。
そこにある光景―、それは制服のスカートが捲れ上がり、すっかり露になってしまっている琴子の太腿だった。先ほどまではテーブルに突っ伏していたため気付かなかったが、琴子は随分あられもない姿で眠っていたようだ。


「・・・。」

おれはふとあの体育時の男達の会話を思い出す。それはこの年頃の男達が集まるとこぞって始めるような、勝手で卑猥な男の言い分だった。



『― 入江と相原って、実際のところどういう関係?』

気まぐれに奴らの悪乗りに付き合う気になったおれに、1人の男が興奮気味に口火を切った。

『何にも』

勿論おれは即答する。間違いなく、それは事実。


『マジで!?』

すると奴らは不服そうな表情を浮かべ一斉に声を上げた。おれは『ああ』と余裕の笑みを浮かべる。


『― でも体育大会の時お前、相原の事あんなに堂々とおぶって・・・』

『しょうがないだろ。理由はともあれアイツを怪我させたのはおれだったんだから』

『― 閉会式が終わるまで戻らなかったのは?』

『戻るのが面倒だっただけ』

『― じゃあ・・・、本当に付き合ってないのか?』

『いない』

『― セフレとか?』

『なに?その発想』

『― じゃあさ、ほんの出来心で一度だけヤッたとかは?』

『ねーよ』

『― 寸止めとか?』

『ヤるならそんな中途半端な事しない』

『・・・キスくらいはしてるよな・・・?』

『ありえないね』

『『『マジかよーーー』』』

男達は一斉に方肩を落とす。

『・・・なんだ、“隔日で”ってのはデマかよ・・・』

そのうちの1人が呟いた一言で、おれは噂の成りの果てを知る事となった。


『でもさ、入江。おまえだって一応男じゃん?同い年の女がいつも一緒に居て、しかも好きだって言ってきててさ。ちょっと美味しいところだけ頂こうとか思わないわけ?』

『美味しいところってなんだよ』

一応とはなんだと思いつつ、おれはしれっと返す。すると別の男が『ったく、スカしてるよな。ヤッちまおうって事だよ』と痺れを切らしたように声を上げる。

『まさか。おれはお前たちみたいに節操なくないから』

『『『 ――!!』』』

おれがピシャリと言い切った言葉に、男達は仰天して黙り込んだ。

“話はここまで”とばかりに奴らから離れていくおれを横目に、『自信のあるヤツは言ってくれるよな』と男達はグチグチと不満を漏らし、やがて好き勝手な会話を始めたのだった―。


『・・・でもさぁ、おれだったら相原ならヤレるけど』

奴らの節操にない会話は、2本目のタイム測定の為に列を組んだあとも続いていた。

『だって相原って普通に可愛いじゃん』

『そうだな、普通に可愛い』

『ただし、胸はないけど』

その一言に、話に直接加わっていなかった周りの男達からもクスクスと笑いが漏れる。つまり、琴子の貧乳は男子生徒周知の話のようだ。

『でも相原って脚は結構良くねーか?』

『分かる分かる。やたら白いのが妙にいやらしいんだよな』

『おれ、あの脚があればヤレる』

『おまえ、その発言はマニアックだろーー!!』

その後どんどん話は逸れ、順番を待つ男達の話題は“女の何処にフェチを感じるか”という話題に変わっていった。やがてタイム測定を次に控えたおれは、スタートラインに入ると軽くストレッチする。

― マジで節操ねー奴らだな。

理由は定かではないが、腹の中に何かどす黒いものが溜まっていく感覚―。
自らを辱められたわけでもないのに、おれはその時無性に男達に嫌悪感を抱いた。

200m先で体育教師がスタートを知らせるピストルを鳴らした時、力を抜くのを忘れて走ったおれのタイムは20秒85。測定担当者が目を点にしておれとタイマーを交互にを見つめたのは言うまでもない。
授業終了後に教師が駆け寄ってきて『なぜ陸上部に入らなかった』と詰問してくるのを、おれは適当にやり過ごし更衣室へ向かったのだった―。


― こんなだから、馬鹿な男達の妄想の餌食になるんだ。

目の前で相変わらず無防備に眠る琴子に、おれは心中で毒づく。そして、何か目に見えないものに導かれるようにソファの傍に跪くと、ゆっくり琴子に手を伸ばした―。

一筋髪を手に取ると、ゆっくりと指の間を滑らせてみる。さらさらと零れ落ちていく髪は、ひんやりとした感触がする。

次にそっと指を頬に滑らせる。すると、やわらかくも健康的な弾力が指の腹を押し返してきた。

そしてその手をそのまま下方へ下ろしていく。そこにあるのは、電球の光を受けてなまめかしく光る琴子の白い脚――。



ピーーーー・・・・・

その時、“目を覚ませ”とまるでおれの理性を呼び戻すかのように、火にかけていた薬缶が沸騰を知らせる笛を鳴らした。覚醒したように、おれはハッと我に返る。

― イマ、オレハナニヲシヨウトシテタ・・・?

おれは琴子から離れるとキッチンに戻り、ガスコンロのスイッチをオフにする。そしてリビングに戻るとまだ眠りこけている琴子の耳にしっかり声が届くよう、大きく息を吸い込んだ――。



*   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *



― なんで今さらあの頃の夢なんか見たんだか。

リビングから出たおれは、少し伸びをしながら二階へと向かう。

近頃根を詰めて論文を書く日が続いた所為か、ソファで医学書に目を通しているうちに、おれはいつの間にやら眠ってしまったらしかった。
そして浅い眠りの中夢に見たのが、かつて高校生だった頃の出来事。
その後おれの怒声に飛び起きた琴子は勿論、この事実を知らないままだ。


― ああ、多分さっきのアレの所為か。

階段を上りながら、おれはふと数時間前の出来事を思い出し笑みを漏らす。

それは、『断捨離よ!』と言って突如クローゼットの整理を始めた琴子が次々と引っ張り出した、昔の服の山がきっかけだった。


「― おまえ、このワンピース、まだ捨ててなかったのか?」

「だ、だって気に入ってたんだもん!」

「― いい歳して、まだショートパンツなんて履くつもりじゃねーよな」

「な、ないわよ!これはただ・・・、体型を維持できているかを知るバロメーターなのっ」

「・・・このヨレヨレのTシャツは捨てろ」

「え~。それは肌になじんでパジャマ代わりになるのよ~~」

まったくどこが『断捨離』なのか、あれこれ理由をつけては“捨てられない女”の典型ぶりを発揮する琴子に面白半文のツッコミをいれていたおれは、クローゼットの奥底から出てきたある一着を目にし、とうとう呆れた声を出した。

「・・・ おまえさ、流石にこれは処分しろよ」

「だ、だめ!!」

琴子は「捨てるもの」と書かれたダンボールに入れようとしたおれの手からむんずとそれを奪い取ると、ぎゅっと抱きかかえるようにしておれを見上げる。

「ひどいよ入江くん!これは思い出の品だよ!?」

「とは言っても、これって要らない物の筆頭じゃないか?」

「でもでも!だってこれには入江くんと過ごした濃い高校生活の思い出がいっぱい詰まってるんだもん・・・っ」

琴子はブンブンと首を振るとおれを睨む。そしてさっさと元の位置にそれを元に戻した。

「ったく、頼むから着てみようとだけは思うなよ。いい歳なんだから」

「わ、分かってるわよ!」

顔を真っ赤にして言い返してきた琴子は「もう、1人で片付けるから入江くんは何処かに行ってて!」と言うと、押し出すようにおれを部屋から追い出した。 そしておれは溜息を吐きながらも、少し楽しい気分になりながらリビングに向かったのだった。


― そろそろ終わっていてもいい頃だよな。

「琴子、片付けられたか?」

一声かけながらドアノブを捻ったおれは、琴子の返事を待つ事無くドアを開ける。

「だ、だめーーー!!」

その時、耳を劈くような琴子の悲鳴が部屋中に響き渡った。

「・・っるせーな、なんなんだよ!」

思わず耳を押さえたおれは顔をしかめ、声のした方向を睨む。が、目の当たりにした琴子の姿に、次の瞬間腹を抱えて笑ってしまった。琴子は、高校時代の制服を着ていた―。



「ははははははは・・・・・!!」

「わ、笑わないで!!」

「いや、笑うだろ!?琴子、お前もう一度高校からやり直すのか?」

「そ、そんなわけないでしょ!?」

「いや、意外に為になるかもよ?」

「もう!入江くんのイジワル!!」


琴子は顔を真っ赤にさせると、抗議の目をおれに向ける。そしていそいそとブレザーのボタンに手をかけた。
おれは琴子に近づくとそれを制止し、琴子を自分に向き合わせるようにする。が、相変わらず笑いは止まらない。

「着てみたかったんだろ?気が済むまで着てればいいじゃん」

「も、もういいっ!!入江くんってばひどいよ。何もそこまで笑わなくたっていいじゃない!!」

「しょうがねーだろ。いい歳した自分の奥さんがいきなり高校の制服なんて着・・・」

「もう!それ以上言わないで///!!」

ニヤリと笑いかけるおれの胸を、琴子はポカポカと叩いてくる。

「はいはい、分かった分かった」

おれは最後にひと笑いすると、琴子の両手をギュッと自分の掌で包み込んだ。


「・・・思ったより違和感ないな」

「・・・嘘だ」

琴子は疑わしそうにおれを見上げる。
が、おれの表情に本音を言ってると悟った琴子はユルユルと表情を軟化させた。


「・・・ほんとに違和感ない?」

「ああ」

「わりと良い感じ?」

「自分で言うか?」

顔を見合わせる2人の距離はみるみる近くなり、おれ達は鼻を寄せ合うようにして小声で囀り合う。




「ふふ、入江くんにお墨付きももらえた事だし、この制服はやっぱりもう少し置いておこうっと」

琴子はにっこり笑ってそう言うと、再びブレザーのボタンに手をかける。おれはその手をもう一度制止すると、首を傾げて見せる。

「折角だし、もう少し着ていれば?」

「え・・・、でもいつまでも着ているものでもないし・・・」

おれの言葉が意外だったのか、琴子は少し戸惑った表情を見せる。

「そうか、ならしょうがない。だったらおれが脱がせてやるよ」

「ううん、そんな。これくらい自分で脱げるよ・・・って、ええ!?」

ワンテンポ遅れておれの言葉の意味を察した琴子は、目を丸くして後ずさろうとする。
その腰を抑えて引き止めたおれは、手をスカートにやるとゆっくりとそれを上にたくし上げ、琴子の太腿に触れた。すると琴子がビクリと身体を震わせた。


「い、入江くんってばどうしたの急に・・・!」

「ん?制服姿のお前に手を出すのもなんか楽しそうだから」

「・・・本気・・・?」

「さぁ。分かんない?」


すっかり林檎のように色付いた頬で問いかけてくる琴子に、おれは笑顔で肯定を示す。
先ほどの浅い眠りで見た夢は、まるで今起きている出来事の前哨戦だったように思えてくる。


「とにかく、そんな物着ておれをたき付けたのはお前」

「・・・わ、分かったよ///」


最後通牒を突きつけるようなおれの笑みに、琴子は観念したように頷く。
そのぎこちない姿がいかにも初心な高校生のようで、おれの心臓はあの日のようにまたドクリと高鳴った―。








ああ、これを目にされている方は最後まで読んで下さったという事ですね・・・。どうもありがとうございます(^▽^;)

『スカート』というお題に、どんな形であれ琴子ちゃんのスカート姿に欲情する入江くんしか思い浮かばなかったもので・・・、こんなお話になってしまいました(;´▽`A``

・・・そしてやはり言わせて下さい。ク、クダラナサスギルこの話・・・。(´д`lll)


どうでもいい事ですが、今回微妙に迷った事。それはどのカテゴリにこの話を分類するか。

私のブログのカテゴリは基本原作の時系列に沿って分けさせて頂いているのですが、この話は一応結婚後設定ではあるものの、一体いつの時点なのか創作した当人でさえ不明(^▽^;) 大学時代かもしれないし、就職後って気もしますし・・・。

・・・どうでもいい事ついでに書いちゃおう。

この話を書きながら、密かにこの続きを書いてみたい衝動に駆られました。制服プレイ・・・?すみません、失礼しました。


最後に、回想シーンで琴子ちゃんの寝込みを襲おうとする入江くんを書いてしまいましたが、高校時代の入江くんはこんな事しない!と思われた方も居られると思います。
不快な気持ちにさせてしまいましたら申し訳ないですが、ここはひとつ個人の妄想が生み出してしまったものとご容赦いただけると有難いです。




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::コメントありがとうございました
繭様

こんにちは。お久しぶりです!
ほんと、もう2月なんですよね~(しかも1/3を過ぎました・・・)。は、早い・・・。今年も繭さんは友チョコ作りのお手伝いに大わらわなんですね~(数、すごいですね!)
私の娘はまだ小1なんで、周りの友達同士でそんな話題はないようなのでホッとしております。でも折角のバレンタインですし、楽しむ程度に何か一緒に作ろうかなぁと思っています(*^ ^*)
さて、スカート。おお、陸上部ですか!そうです、20秒台って高校男子の全国レベルのタイムなんです。(この話を書く前に調べました(笑))とりあえず直樹は頭脳も身体能力も半端ないということでお願いします(笑)
しかし直樹、この年頃で同年代の女の子と住んでいて、ほんとにどんな気分だったんでしょうね? 繭さんの仰るように、紀子ママへの反発心で全く気のない振りをしていたのも一理あると思います。
とはいえ、もうこの頃には琴子のことが気に掛かるのは事実だったでしょうし、琴子が男子の話のネタにされたら無意識でも平気でいられなかったんでしょうね。こんな入江くんが好きというのは私も同感です♪
制服、琴子はほんと大人になってからでもよく似合いそうですよね♪パスも無事通過していただいたようでありがとうございます。改めてコメント返信させていただきますね。
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::拍手コメントありがとうございました!
くーこ様

前後してのコメントですみません!しかもこんな亀レスで・・・。私のほうこそ、どうか見捨てないでやってください~(><)

恋しくなって戻ってきたと仰って下さったくーこさんに抱きつきたい気分になりました(←決して変態ではないですよ?(笑))。おかえりなさい!!もう思い出してくださっただけで私、喜びでいっぱいです♪

やはりイリコトの恋は素敵・・・。ほんと、その通りですよね!
高校時代の入江くんを書くのがどうも私、マイブームなようで(笑)最近立て続けに書いちゃっています。でもそればかりだと余りの青さに辛くなってくるので現代にタイムスリップさせてみました(笑)こんな展開好きだと思っていただけて良かったです♪

そしてくーこさん、そんな素敵な御趣味をお持ちなんですね!!わぁぁ、普段着感覚で着られるなんてほんと素敵。うらやましい!!
どうぞこれからも時々思い出して読みにきてくださるととても嬉しいです!いつでも待っていますよーー!!
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::ありがとうございました!
沢山の拍手やコメントありがとうございました!
まさかこんなに拍手を押していただけると思ってなかったので、ビックリしています(^^)

おそらくこれは「ユー、『制服プレイ』書いちゃいなよ♪」という意味ですよね・・・?
ありがとうございます。余程不評でない限りはじめから書かせていただく気満々でしたので(^^;)、またUPの際はお付き合いいただけると嬉しいです。

それでは以下、コメントのお礼です。



さくら様

お久しぶりです!
高校時代の入江くんを懐かしく思い出して下さって嬉しいです♪
そうですよね!高校男子なら可愛い女の子が無防備な姿にはムラっと来るはずです(笑)
入江くんはこの頃ブレーキかけまくってましたよね~。で、爆発するとKissみたいな(^艸^)本当、結婚して無事素直になる事が出来てよかった・・・(遠い目)
続き、リクエストして下さりありがとうございます♪言われなくても書くつもりだったので(笑)またよろしくお願いします!




まあち様

大学芋、美味しいですよね~。ウチでは旦那がたまに手作りしてくれますよ(笑)私は爪楊枝片手に待ってます(^艸^)
暇がなくても・・・なんて、まあちさんったらなんて嬉しい事を仰って下さるのか!!ありがとうございまず~~。
今回、またまた半分は青春な入江くんでした♪そうですよね、自分では好き勝手な事言うくせに、他の男子に琴子ちゃんの事を噂されたらもの凄く気に食わないんですようね~~!
仰るとおり『もう好きなんでしょ!?』と言いたくなる青臭い入江くんですが、この時代もまた私たちには萌えの宝庫なんですよね♪
そして、まあちさんも続きをリクエストしてくださってありがとうございます!実は元から書く気満々でしたので(笑)まあちさん、是非是非お付き合い下さいね!!




藤夏様

わぁぁぁ、藤夏さんに『アリ』と仰っていただけるとすごく心強いです!!

良かった、嫌いじゃないのですね♪私も琴子は童顔だから20代で制服を着ても違和感無いと思います(^^)v
そして入江くんは、藤夏さんが仰るような事をリアルに考えているはずです(笑)
私の中でも入江くんはエロいですよ。そして多分、他の皆さんもそうだと信じていますww

そしてリアルといえば、入江くんに絡んでくる男子達の会話、今回まさにリアルを意識して書いたのでそう感じていただけて良かったです!でもUPする際はちょっとガクブルでした(苦笑)
こんなアホな会話を繰り広げる男子達に苛立ちを募らせた結果本気で走ってしまうあたり、入江くんもまだまだ若いです(^^)

で、その200m走のタイム!!もう、藤夏さんったらこんな細かいところまで見てくれていてすごく嬉しいですよ~~。
そうです、これ、全国トップレベルのタイムなんですよね!(事前に調べました!) 私の中で入江くんはスーパーマンなので(笑)、このくらい大げさに書いちゃいました~♪ それにしても藤夏さん、陸上されてたんですね。なんだかかっこいいです!!因みに私はテニスやってましたよ~。なので、原作で入江くんがルール上おかしな発言をしているところが密かに残念だったりします(^^;)




吉キチ様

暇つぶしでないと仰ってくださり嬉しいです!
そうですよね。直樹は常に何事も平静を保っているように見えますが、琴子絡みだと意外な行動に出たりしますよね。
今回も自分と琴子が周りでどう噂されているかを確かめる為に、自ら男子達をけしかけてみたり。でも、琴子が男子に性の対象として見られていることにすごく腹を立てたりなんかして。フフ、青いわ~(笑)

それにしても、無意識の意識かぁ~~。吉キチさん、深いお言葉です!
あの時薬缶が鳴らなかったら・・・、さぁどうしたのか!?止まんなかったかもですよね(^m^)♪

そして現実に帰ってきた直樹(←どこ行ってた?)。まさか夢の続きが見られるなんてラッキー!?なんて(笑)
続き、読みたいと追伸下さってありがとうございます♪実は書く気満々でしたので(笑) また是非是非お付き合い下さいね。




TOM様

うふふ、TOMさんがぶっ壊れて下さってなんだか嬉しいです~~(^m^)w
萌え萌え盛り沢山なんて仰っていただいて・・・ありがとうございます!!クダラネェ・・・・!という私の叫びを華麗に否定して下さって感謝します♪ほっとしたのと同時に嬉しく、心の中ではウサギよろしく跳ねて喜んでしまいましたよ~(*^ ^*)v

ほんとしかし、こんな分かりやすく琴子を意識しまくっている入江くんの態度に、どうして周囲は何も気付く事がなかったのか?(笑)
この頃気付かなかった自分の青さを入江くんが大人になって自覚しているのはまさにその通りですよね!今は存分に様々な形で琴子を愛する事でしょう(^m^)
そしてTOMさん、制服プレイを妄想したことあると・・・(笑)
さぁ頑張るんだ!!!と発破をかけて下さりありがとうございます♪その言葉に奮起して頑張ってみますよ~。なのでどうぞ待っていて下さいね♪




chan-BB様

直接コメントしてくださったのに、あらためてこちらにもありがとうございました!
入江くん、普段は自分と琴子のことをどう見られようが思われようが我関せずって顔をしていますが、やはりどこか放置しきれない部分もあったんでしょうね~。そして、琴子のことを他の男子が女としてみてる事に無意識に嫉妬してしまって。ほんと性少年(笑)
でもこんな話も問題ないと仰っていただいてほっとしました~~(*^ ^*)色々ご相談にものっていただいてありがとうございます♪頑張って準備してみます~~(^艸^)




らーゆ様

はじめまして!いえいえ、あらためてコメント入れてくださってとても嬉しかったです。
そして、いつもお越しくださっているとの事、ありがとございます♪アンケートを参考に今までの作品も読んでいただけてるなんて、なんて嬉しいご報告でしょう!!
高校時代、直樹もこんな気持ちになること1度や2度あったと思うと仰っていただきホッとしました。続きもご希望してくださってありがとうございます!勿論(笑)書かせていただくつもりですので、またお付き合いいただければと思います(*^ ^*)



紀子ママ様

良かった~!紀子ママさんにこの頃の無意識な入江くんを良かったと仰っていただけて!!
そうですよね、琴子ちゃんが他の男子のギトギト(笑)した想像に汚されるなんて入江くん、きっとすごくムカついたんだと思います!しかし貧乳とか噂されるなんて確かにほんと可哀想(^^;)でも男子たち、見てるから知ってるんですよね~。そこがまた・・・、どないやねん!!ですね(苦笑)
そんなこんなで結婚して堂々と御賞味できるようになった制服琴子ちゃんとのラブラブ、また書かせて頂きたいと思います♪UPの際は是非是非お付き合いくださいね~(*^^*)v



他、無記名で「制服プレイ大歓迎」、「お待ちしています」と御連絡してくださった方々、ありがとうございました!!

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::以心伝心やり直し・・・
             こんばんは
 直樹は琴子絡みだと感情がバァ~と出やすいですよねぇ。
それに、周りの声も気になりますよねぇ。琴子と知り合ってから周りとの関わりを自分からもったりしてますよねぇ。 変化 変化
二人への、周りの視線感情に振り回されて・・・どんだけ琴子を無意識に意識しまくってるのォ~ 男の子やぁ~と思えました。ウフゥフゥ あの時薬缶笛がならなったら どないしたかったのかを、直樹に聞きたいですねぇ。その後どうしたいのねぇって・・・。

 偶々でも琴子も、琴子らしく同じ日に高校時代にタイムスリップだから・・・夢も手伝い あの時出来なかったスカート・・・今日は直樹がやっちゃうのねぇ・・・。先ずあのお姿再現ですねぇ・・・嬉しそうに、あの日の気持ちでねぇかなぁ?。
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::青い入江君!
高校の頃のイライラした入江君が懐かしい!
高校男子なら 可愛い女の子が太もも出して寝てたら鼻血ものですよね(^_^)
触れたいけど 自分に思い切りブレーキかけてたからなーあの頃…(なぜか遠い目)
今なら自分の気持ちに素直な入江君 本能のまま!続きは是非とも読みたいです(^_^)制服の時の気持ちでね


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