::Alumni association
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・・・・・・・・・・・・・・






「え・・・?入江君、明日同窓会なの~!?」

ある冬の日の入江家の食卓。琴子の声が響いた。

「ったく、煩い声出すなよ」

直樹は必要以上の反応を示す琴子に眉をひそめる。

「ああ、そう言えば2ヶ月くらい前に案内の葉書が届いていたわね。確か、高校3年のクラスの同窓会よね?」
直樹に葉書を渡した張本人である紀子が思い出したように尋ねる。

「ああ。3年前の成人式の時に会ったクラスのメンバーで、毎年この頃に同窓会を開こうって話になったらしい。特に行く気はなかったし、今までは無視してたんだけど、今年は渡辺が幹事で出席するように仕向けられた」

「へえ、渡辺君が幹事なんだ~。それじゃ入江君行かない訳にはいかないよね」
琴子は自分を納得させるようにブツブツと呟く。

「琴子、どうせお兄ちゃんがクラスメイトの女に囲まれるの心配してるんだろ」

「うっ、どうしてそれを・・・・」

「お前の妄想は此処に居る皆にダダ洩れなんだよ」

裕樹の断言するような物言いに、周りの大人たちは苦笑する。

「ま、そういう事だから明日俺、夕食は要らないから」

ご馳走様、と言って直樹は食卓を後にした。


寝る前の寝室。琴子は相変わらず勝手に良からぬ想像を繰り広げ、既にベッドに入って本を読んでいる直樹の元に近寄り、身を乗り出して話しかける。

「い、入江君。あ あのね・・・・」

「何」

「同窓会で、他の女の人と、イチャイチャしたりしないでね・・・・?」

一体何時、自分がそんな態度を誰かに取った事があるのか。全く持って疑問だが、小動物のように直樹を見上げてくるその瞳を直樹は内心愛しく感じる。でも、そんな簡単に優しい言葉は口にしない。代わりに、いつもの科白を言葉にする。

「バーカ」
軽く琴子の額を小突いて、もう寝るぞと言って2人丸くなって眠った。


一夜明け、同窓会当日。
出掛ける前、大学での講義終了後そのまま同窓会に出掛ける直樹に琴子は未だ何か言い足りなさそうにしていたが、要らぬ心配をしているだけなので意に介さず家を出た。
夕方までみっちり詰った講義後、調べ物の為に図書室へ行き、その後同窓会会場であるダイニングレストランへ向かった。



30分程遅れて着いた会場には、驚いた事にもう20名以上の元クラスメイトの顔ぶれが集まっていた。

「おー、入江、こっちこっち!」
幹事の渡辺が直樹に声をかける。

「結構集まったんだな。お前、取り仕切るの上手いんだな」
直樹が渡辺に労いの言葉をかけると、意外な返事が返って来た。

「いや、俺の力というよりは、むしろ入江が来るから集まったんだよ」

「は?何で」

「俺、入江にどうしても来てくれ、って頼んだだろ?実は女の子側に頼まれたんだよ。『入江君が来るなら私たちも行く』ってね。ほら、卒業後俺たちのクラスって殆ど斗南には進学してないじゃん?だから、お前と琴子ちゃんの事、知らないんだよ」

「それなら、お前が事情を話せばいいだろ」

「それだとさ、女の子の出席率が格段に下がりそうだったからさ・・・・。そうすると俺、今度は男どもに詰られるだろ?だから、済まないけど入江に犠牲になってもらった。それに、俺自身が入江に会いたかったしね」

初めこそ申し訳なさそうに両の手を合わせて低姿勢な態度をしていたが、最後の口調は悪戯気に笑う親友の姿に、直樹は溜息をついて苦笑いした。

「ったく、分かったよ」


改めて周りを見渡すと確かに出席している半数は女性である。こういった集まりに5:5の割合で男女が揃うというのは珍しい事である。
そしてその者たちは皆、卒業後化粧を覚え、ファッションセンスを身につけ、その技術を最大限に活かして自らを飾り、自信を持ってこの場に参加しているようだ。
その証拠に、高校生の時には直樹に話しかける事すら出来なかった女性が、馴れ馴れしく声をかけてくる。

「入江君、ここ空いてるから座って!」

「飲み物頼もうか。すいませーん、注文お願いしまーす」

「あ、お箸と取り皿どうぞ♪」

次から次に我こそと自身をアピールしてくるその姿を内心冷ややかに見つめながら、大人になって身に付けた上辺の付き合いで適当に相槌を打つ。適度に場が盛り上がった事を察知した女性の1人がタイミングを見計らったように直樹に尋ねる。

「ねえ、入江君って今、彼女とか居るの?」

この場に居た殆どの物が知りたがっていた疑問がとうとう本人の口から聞けるとなり、他の話題で盛り上がっていた者たちも皆、自然と直樹の返答に耳を傾ける。
「いや、彼女じゃないけど・・・・」

直樹の返事を良いように解釈し、思わずフライングした女性が口を挟む。

「そうなんだ~!居ないんだ」

「うっそ。それなら私、立候補したいかも~」

「・・・て事はさ、ほら、3年の時に入江君にずっとアタックしていたF組の・・・・相原さんだったっけ?彼女は諦めたんだ」

「梃子でも諦めなさそうだったけどね~」

「確か、入江君と彼女、同居してたよね?その後どうなったの?」

「流石に未だ一緒に住んでるなんて事がある訳ないじゃな~い」

少々人を嘲るような口調で会話する女性たちに苛立ちを感じるが、そんな事は億尾にも出さずに冷笑を浮かべて直樹は応じる。

「彼女じゃないけど、奥さんならいるよ。その奥さんって言うのが、今話題になっている相原琴子だけど、それが何か?」

自分たちの失言に気付き、一斉に青ざめる一同。
事情を知りながら、今の今まで口を挟めなかった男性一同が場を和ませる如く、必死に喋って笑いをとる。直樹もそれ以上に冷えた感情は見せなかったので、その後は何とか収拾がつき会は和やかに過ぎていった。
そろそろ1次会は終了の時間が近づき、次の出席を確認する頃、女性たちが一斉に鞄を手にお手洗いに向かった。望みが無くなったとはいえ気に入りの男性の居る場、身だしなみに気を使っての行動である。
女性が居なくなったのを機会に男性が直樹を取り囲む。

「すごいな、入江効果って。女の子皆化粧直しに行ったぞ」

「まぁ、だからこそ聞ける話もあるって訳で」

「それで入江、どうなんだよ?結婚生活は」

「まさか、相原さんと結婚するとはなー。あの頃の入江を思い出すと信じられないよな」

「そうそう。あんな冷たい態度とってさ。相原さん、根性あったよなぁ」

「でも、結構俺、タイプだったけどな。可愛いじゃん?彼女」

黙って聞いていた直樹の眉が僅かにピクリと動いた。

「そうそう、彼女、中学の時もヤミにモテてたんだよなぁ」

意外な言葉が耳に入り、直樹は思わず反応する。

「高平、お前琴子と同じ中学だったのか?」

「ああ。俺はお前と違って高校は外部入学だったんだけどさ、相原と同じ中学だったんだよ。彼女、あの通り天然だからそれとなくアピールしてくる男の事なんて全然気づいてなかったから彼氏とかは居なかったけど。だからかな、余計に人気あったよ。俺、同じ高校進学するってので結構羨ましがられたもん」

高平とは高校の頃特に話す事がなかったので、琴子と同じ中学だった事は初耳であった。
それと同時に、中学生の頃の琴子の恋愛事情など特に気にしたこともなかったので、思わぬ場で昔の琴子について知り、直樹は面食らった。

そんな直樹の様子に高平はニヤリと笑みを浮かべて言葉を続ける。

「悪いけどそういう事だからさ、旦那の立場に安穏としていると痛い目見るかもしれないぜ?実はさ、俺たちの中学、今度学年全体の同窓会あるからさ。久しぶりの再会を楽しみにして居る奴、結構いると思うよ・・・・?」

「・・・・ふーん。ご忠告どうも」

直樹はぶっきらぼうに応える。もう、痛い目なら見たと思いながら。
自分へ、これ以上は無いと思うほど好きという感情を示す琴子に安心しきって、そんな彼女に好意を抱く男が居るという事を意識する機会が少なかった。
数ヶ月前、鴨狩の一件で自分の中にも嫉妬という感情がある事に初めて気付かされ、琴子の心が離れていくかもしれないという危惧をこれまた初めて体験させられた。

もう、変なプライドで自分を護ったりしない。
自分は琴子に関して、相当の独占欲を持っている。
必要だと感じた時は、この想いを迷うことなく、琴子に伝えると決めたのだから・・・・


化粧を終えた女性たちが戻って来た。

「この後、入江君も二次会参加するの・・・?」
期待の籠ったその言葉に、直樹はニヤリと笑って答える。

「悪いけど、もう帰らせてもらう。琴子が待ってるからね。じゃあ、お疲れ」

「「「「・・・・・・・・!!」」」」」

その場に居た者皆、昔の直樹からは想像だにしない返答に固まった。
直樹は会費を渡辺に預けると、またな、と声をかけレストランを後にした。
その姿に女性はがっくりと項垂れ、男性は「入江って変わったよな・・・・」とひそひそと話したのであった。



家に帰ると、扉の閉まる微かな音にも敏感に反応したパジャマ姿の琴子がダダダっと玄関に走って来た。

「お、おかえり!入江君。意外と早かったね・・・・?」

「ああ、渡辺の顔を立てるために行ったようなものだったからな。ったく、一体何の心配をしてるんだか」

「え?あ、あの、それは・・・・・」

「そんなに俺の事信用できない―――?」
わざと琴子の耳に顔を近づけ、息がかかるように琴子に問いかける。

「ひゃっ・・・!そ、そんな事ない!絶対ない!!」

突然の感触に琴子はビクッと身体を反応させ、顔を紅潮させる。その様子を見て直樹はクスクス笑うと、
「俺も風呂入ってくる」と言いながら琴子の頭をポンポンと叩き、着替えの為に2階へ上って行った。
そんな直樹を琴子は呆然と見送った――


直樹が風呂からあがり、寝室に入ると、琴子がベッドに腰掛けて雑誌を読んでいた。

「起きてたんだ」
直樹が声をかけると、琴子は待っていたとばかりに直樹に駆け寄った。

「う、うん。ねえ入江君。同窓会、楽しかった?」

「ん?ああ、そうだな。久しぶりに会う奴らばっかりだったし、結構喋ったよ」

「そっか~。良かったね!渡辺さんも元気だった?」

「ああ。今度あいつとは別の機会に飲みに行くよ」

「そうだね。・・・・ねえ、あのね、また入江君に呆れられちゃいそうだけど、私、ちょっと心配してたの。この機会に誰か女の人がまた入江君に近づいて来るんじゃないかって。あ、あの入江君を信用してないって訳じゃないのよ?ただ、入江君がそんな気がなくても言い寄って来る人はいるでしょ・・・?」

もじもじと下を向きながら話す琴子の顎をクイっと持ち上げ、直樹は琴子に軽くキスをする。

「バーカ」
ニヤリと笑う直樹の様子に漸く琴子もにっこりと微笑った。

ふと直樹がサイドテーブルに目をやると、1枚の葉書が置かれていた。
直樹の目線に気付いた琴子が思い出したように話し出す。

「そうそう、私にも同窓会の案内が届いたの。あ、入江君とは違って中学校の時の同窓会なんだけどね。すごいんだよ!クラス単位じゃなくて、学年全体なんだよ~。創立40周年らしくってね、それに合わせてやることになったんだって」

楽しそうに話す琴子に、直樹は先程の同窓会で聞いた話が脳裏に浮かんだ。

「そういえば琴子、お前、高平って奴知ってる?」

「高平君・・・・?ああ、うん。同じ中学だったよ。そう言えばA組だったよね。確かに中学の時も頭良かったかな。今日来てたんだー。元気そうだった?」

思いだして無邪気に聞いてくる琴子を見て、直樹は先程高平が言っていた事はどうやら事実らしいと判断する。

「行くの?」
問いかける直樹に、琴子は

「うん!久しぶりだし楽しそうだから」
とウキウキして答える。

「ふーん・・・・。俺が行く時はあんなにブツブツ言ってたくせに、現金なヤツ」

直樹の言葉に琴子は笑って誤魔化そうとする。

「えへへ・・・・ でもほら、私は入江君みたいに心配される要素が無いし」

これも直樹の事しか見えていないから、純粋に同窓会を楽しみにしているから、と理解しながらも、全く鈍感な琴子に呆れ、つい苛めてしまいたくなる。

「へえ。それはどうかな?どうしようかなぁ。琴子の事を気に入っていた奴が居て、お前に近づいてきたら・・・・ 俺、嫉妬するかもよ?」

困らせる為にワザと言った言葉だった。
そのはずが、むしろ琴子は眼をキラキラさせて直樹の胸に手を置き、

「え!?入江君、嫉妬してくれるの~~!!?」と直樹にググっと顔を近づけて聞いてくる。


そんな琴子が可愛くて、どうやら罠に嵌めるつもりが自分が嵌められたらしいと気づく。
直樹は苦笑してそんな琴子の髪を撫でながら、

「バーカ。・・・・でも、迎えに行くから帰る前に連絡入れろよ」
と敗戦宣言をしたのだった。


そして2人は見つめ合って微笑み、優しいキスを交わした――。

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16巻スキマ  コメント(13)   トラックバック(0)  △ page top


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::ryomas88さん、ありがとうございました。
ryomas88さん、こんにちは。こちらにもコメント下さいましてありがとうございました!
同窓会で、恐らくA組の面々がどんな反応するのか分かりつつ結婚を公表する入江くん、私もこれを書いた当時、その様子をニヤニヤ妄想していました(笑)
そしてryomas88さんも渡辺くんが好きなのですね♪二次創作を知ってから気づいた事ですが、渡辺くんは読者人気が結構高い気がします(^m^)楽しんで頂けて良かったです!
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::管理人のみ閲覧できます
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::吉キチさんへ♪
再びこんにちは。
ええ、どうぞお時間のある時に読んでみて下さい(*^_^*)こちらこそ過去作まで読んで下さってありがとうございました。
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::管理人のみ閲覧できます
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::コメントありがとうございました
吉キチ様

こんばんは。この度は懐かしい作品にコメントをありがとうございました♪
このお話は確か、今年の正月にあった同窓会という名のただの飲み会に参加した時に、私が男友達に言われたある一言がきっかけで書いた話でした。うわぁ~、もうすぐ1年なんて、時が経つのはなんと早いのでしょう(>_<)

高校を卒業してからの同窓会って、特に女子側はメイクもするようになって自分に自信持っちゃったりするような気がしますよね。(今は学生さんでもすごくバッチリメークで通学していますが)
女の武器を少し使って媚を売る姿は、他の男の子たちになら有効なのかもしれませんが(いや、無理か)、直樹にやったって無駄と言うものです(^_^;)だって、直樹は琴子しか見てないんですもんね♪

そして火に(大量の)油を注ぐ行為…。私も傍にいたならガクブルです。ブリザードが吹き荒れている事だと思います(>_<)ブルブル でも、琴子は分かってないんですよね~(笑)

この後、琴子の同窓会は『proof』というお話で書かせて頂きました。読んで頂けましたでしょうか?直樹の傍弱無人っぷりが書かれていますので、お時間が良い時に読んでみて下さいね。
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::バトンタッチ
         こんにちは
 裕樹が琴子の妄想ダダ漏れ発言・・・ウンウン・・・

 同級生の女子の方々 お化粧もお口も態度も  成長成されて・・・でも直樹に媚売ったって・・・アウトだよぉっだぁ~ 
 
 心に琴子が宿ってるのに・・・そんな直樹に琴子の事 下にしたよなぁ見方して クッチャァベッタってさぁ~  火に大量の油投下だって・・・あぁ~オソロシやぁ~。

 でもでも・・・琴子は直樹の周りの女性を心配して、イジイジだけど・・・
帰宅しても心配でモジモジだけど・・・
 今度は直樹の番なんですねぇ・・・。 モテテルの知らない琴子だから 直樹の心配は相当キツイですよねぇ・・・。 さぁ どんな対策するんかな? 

 
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::拍手コメントありがとうございます
v-20F様
こんばんは♪コメントありがとうございます(^^♪
A組女子、リサーチ不足って事で進めさせていただきました^_^; お決まりですが驚いて頂かないと(笑)渡辺君、ちょい出しだったのに皆さんにご反応頂けて、改めて隠れ(?)渡辺ファンの多さに気付きました!調子に乗って渡辺君を次作にも登場させてみる、単純な私^m^

v-20y様
こんばんは♪いやん、y様のツボに嵌ったみたいで嬉しいです(^^♪そんなお言葉に私がルンルンです♪最近関西も寒い日が続いています、y様も風邪など引かれぬよう気を付けて下さいね!
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::コメントありがとうございます
v-20なおき&まーママ 様
こんにちは♪ウフフ、はじめましてじゃなかったですね(笑)全然気にしていませんので!実は他のサイト様で、なおき&まーママ 様が投稿サイトとHNを使い分けている理由を読んだことがあります(笑)
そして、コメントありがとうございます!今回のテーマはちょっぴり嫉妬する入江君だったので、ツボに入ってくださって良かった!そして、なおき&まーママ 様も渡辺君ファンなんですね♪今、この続きで渡辺君とのお話書いています。楽しんでくださるといいなぁ!

v-25拍手コメントありがとうございます
v-20M様
こんにちは!今確認しました。本当、この拍手って何の拍手?と、全くブログを理解できていない無能は私ですorz・・・・ 気がつかなくて、こちらこそ申し訳ありませんでした!!もうほんと、これからもどんどん遊びに来てください♪
私が書くと入江君が優しすぎて入江君じゃなくなってしまいます(汗)でも、こんな人間がいてもいいですよね・・・・?だって、これぞ入江君!というお話を書いてくださる方は沢山居ますもの!!と、自分を慰めています(苦笑)
そして、M様も渡辺君ファンですか!!すごいな、渡辺君。実はまさに今それを書いている所だったりします☆近日中にupしますので、また見てくださいね♪
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::訂正…させてください!
この記事にコメント残す時、、かなり不安だったんです。。あれ??こちらにコメントするの始めてだったっけ??向こうとごっちゃになってしまい…失礼のないように、、始めましてとあいさつさせていただきましたが…やっぱり初めてじゃーなかったぁ!!!あぁ恥ずかしい…すみません。。
あらためましてこれからも、、よろしくお願いします!!
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::はじめまして
例のサイトから飛んでやってきました。ぴくもんさんの作品、、とりあえず向こうのは制覇させていただいております。。ちなみに向こうでのハンドルネームは、、なおきママです。
直樹の同窓会話とっても面白かったです。
…そりゃ、彼が参加するとなれば確実に人があつまりますよね。いろんな意味で^^
思いがけず知った琴子の過去にまでちょっと嫉妬する直樹がかなりツボにはまりました。
そして隠れ?渡辺くんファンな私にとって直樹との絡みも堪能させていただきました。
新年早々素敵なお話に巡り合えてとってもうれしいです、、♪またお邪魔させていただきます…そして投稿作品以外のたくさんのお話を読みあさらりたいと思っていますのでどうぞ、、これからもよろしくお願いいたします。
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::コメントありがとうございます
v-20愛結美様
こんばんは♪コメントありがとうございます!
入江君が出席するなら、絶対出席率アップですよね(笑)私も紛れて入り込みたいww見てるだけで心臓バクバクです(*^_^*)

v-20影菜様
こんばんは♪見に来て下さってありがとうございます!こんな駄文にもニヤニヤのポイントを見つけて下さって・・・^_^;
渡辺君、人気高いですねぇ。何気に高校時代の入江君と友人関係を築いているスゴイ人ですよね(笑)
そして、影菜様からのメール、拝見しました。もう、嬉しすぎてクルクル回ってしまいました!!
返信させて頂いておりますので、また読んで戴ければと思います(^-^)

v-25拍手コメントありがとうございます

v-20R様
こんばんは♪入江君の心境を丁寧に推察して下さっていて嬉しかったです(^-^)でも、琴子はやっぱり気付かない(笑)
リクエストまで下さって!!そうか、その手がありますね(笑)気づいてなかった^_^;
是非書いてみたいです!少しお時間頂くと思いますが、また読んで下さいね~!
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::無事にたどり着きましたvv
今晩和。こちらには初めてお邪魔いたします!! kiss shower 幻想夢 影菜です♪
先日はメールありがとうございました!! おかげで無事にこちらにたどり着けました~そして早速先ずは一番最初にあったこのお話を楽しませていただきましたvv 渡辺好きーにはたまらない内容でしたvvvv 入江くんをダシにできるのは琴子と渡辺君くらいなものです。最初は腰を深く手を合わせながら謝ってるのに、気付けば表情が柔らかくなってる渡辺君を想像してニヤニヤしていました(ヲイ)

お話もいっぱいあるみたいなのでこれからゆっくりと楽しませて頂きますね!! うわぁ~またネットでの楽しみが増えて嬉しいですvvvv
これからも楽しいお話楽しみにしています^^

これからも宜しくお願いたします!!

それでは~本日はこの辺で失礼いたします。

影菜

P.S メールへのお返事はメールで失礼させていただきますね!!
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::ステキ!!
A組の同窓会に入江君が出席すると分かったら、ホントに女の子たちは出席率高そうですよね(笑)
琴子の中学の同級生のお話も読んでみたいな、と思っちゃいました♪
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