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Bathrobe

ちょっとお久しぶりです(^-^)/
「SPICE」」、沢山の方が読んで下さったようでありがとうございました!
まだコメント返信を出来ていない方、申し訳ありません。後ほどさせていただきます。

さて、このタイトルに「ん?」と思われた方、「コイツはまたやったのか!」と思われた方が居られるかもしれません。

・・・はい、その通りです。やってしまいました(^▽^;)
宜しければお付き合いくださいませ♪経緯はあとがきで★


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






「琴子、先にシャワー浴びろよ」

9月28日午後11時過ぎ―。
ロイヤルホテル1287号室にようやくチェックインした矢先、入江くんはお義母さんに手渡された花束とボストンバッグを無造作に床に置きながらそう言った。

「や、やだ入江くんったら~~」

恥ずかしくて照れくさくて、あたしは思わず頬が火照ってしまう。と同時に口元がだらしなく緩んでしまうのも止められなかった。
一方入江くんは相変わらずクールな表情で、つかつかとあたしの方に歩み寄ってくる。

「なにが“いや”なんだよ」

「だ、だって2人きりになっていきなりってのは・・・、ねぇ?なんだか照れちゃうじゃない///」

あたしはモジモジして答えると、向き合うようにして立った入江くんをチラリと見上げる。もう、あたしにこんな事を言わせるなんて、入江くんったらエッチ!

誕生日、
2人きりでホテルで過ごす夜―、
彼女にシャワーを浴びるよう促す彼――。

ここまで来て、他に一体何を連想しろというの・・・?

あぁ、それにしてもこうしてあらためて列挙すると、この状況ってほんとまるでドラマみたい。これぞまさに夢にまでみた誕生日の夜の幕開けって感じだわ。
あたしの心臓は今、これから始まるであろうロマンティックな夜の予感にドキドキと高鳴り始める―。


「おい、盛り上がってるとこなんだけど、違うから」

とその時、めくるめく想像に笑みを禁じえないあたしの頭上に、淡々とした入江くんの声が落ちて来た。

「・・・へ?」

「悪いけど、シャワーを浴びろって言ったのはそういう意味じゃない」

「そういう意味じゃない・・・?」

思いがけない否定の言葉に、あたしは直ぐにはその意味を理解できない。

「おまえさぁ・・・、ひょっとして何かやらしい想像してない?」

入江くんはそんなあたしを面白そうに見下ろすと、いつもの入江くんらしい、ちょっとイジワルな口調でそう言った―。



ゴッシ ゴッシ ゴッシ ゴッシ

あたしは思い切り泡立てたシャンプーで、乱暴に髪を洗い上げていく。
もうもうもう!入江くんってば、あんな言い方しなくてもいいのに・・・!!

「―おまえ、汗臭い」

「なっ・・・」

信じられないその言葉に、あたしは目を丸くして入江くんを見つめ返した。

「しょうがないだろ、事実なんだから。おまえ、ここまで相当走って来たんじゃない?」

入江くんはちっとも悪びれた様子も無く、あたしの全身をじっくりと観察するように眺めた。

「だいいち、さっきも言ったけど、その格好こえーよ。服は血だらけ、頭はオウム。この出で立ちでおまえ、ワインでも飲もうって言うのか?」

「そ、それは・・・」

あたしは改めて自分の姿を鏡に映してみる。確かに、今のあたしの容貌はちょっとしたホラーだった。
折角の誕生日だったのに・・・、これはちょっと悲しいものがある。


「とにかく、全部洗い流してスッキリして来いよ」

意気消沈するあたしを、入江くんは諭すようにパウダールームに押し込んだ。



ザーーーー

勢いの強いシャワーで髪を洗い流していく。すると不思議な事に、さっきまでイライラしていた気分が一緒にスルスルと落ちていく感覚がした。

あたしの髪は今、家で使うのとは違うシャンプーの匂い。
クリーム色のバスルームに飛んだ水滴は、懐かしいハワイのホテルの景色を思い出させた。

そういえば・・・、あの日もこうして入江くんに促されてシャワーに入ったのよね。
初めての夜に不安と期待を入り混じらせていたっけ。
そうそう、どんな格好で入江くんの前に出て行けば良いのか、そんな事でさえさんざん迷って、入江くんを呆れさせちゃったんっだった。

ふふっ そう考えると今夜のあたしって、ずいぶんと大胆になったものよね―。



「あった・・・!」

バスルームからバスタオルを身体に巻いて出てきたあたしは、パウダールームの棚にきちんとたたんで用意されたそれを手に取り徐に広げてみた。

「サイズも・・・ばっちり」

そう、あたしの手にしているもの・・・それはバスローブ。新婚旅行当時、あたしが初夜を迎えるために必須と思っていたアイテム―。

ハワイでは、それまできちんと用意されていたバスローブが、最終日だけあたしの分だけが用意されていなかった。
なんとかフロントに持ってきてもらえるようにお願いしたんだけど、あたしは英語がからっきしだからきちんと伝わらなくって・・・。部屋に届けられたのは、なんと赤いロープだった。

そんな訳で結局、バスローブ姿で迎える初夜は夢に終わってしまった。勿論、今となってはそれも懐かしくて愛おしい思い出の1ページ。
だけどだけど・・・、とうとうジョンとサラのやり取りを再現できる日が訪れたんだわ!!

あたしはバスローブを胸に目を閉じ、かつて見たあの映画のワンシーンを思い出す。

― 待ちわびたよ。サラ・・・

抱き寄せようとするジョンをさらりとかわして、サラは妖艶に笑うと綺麗な脚を組んだのよね。

・・・うん大丈夫、任せて!
あたしは拳をギュッと握り締める。

今のあたしはもうあの時のあたしじゃないわ。酸いも甘いも知った(筈の)大人の女よ。
だからあんな大人の駆け引きだって、簡単にやってのけようってものよ!!

「ウフフフフ・・・・」

あたしは嬉々としてそのバスローブに袖を通した。




「ん?あれ・・・おかしいな・・・」

バスローブの紐を結びながら、あたしは鏡に映る自分の姿を眺める。

「なんだか・・・、似合ってない・・・」

そう、あたしは今、理想と現実のギャップをまざまざと目の当たりにしてしまった。
あたしの頭の中には今、かつて映画で見たサラのグラマーなバスローブ姿がありありと思い浮かんでいる。なのに・・・、鏡の中のあたしには、とてもそんなセクシーさは醸し出されていない――。

「・・・ちょっと胸元を開けて着てみればいいかも」

あたしは少しバスローブの前の合わせを広げてみる。けれどあれれ・・・?なんだか余計におかしくなっちゃった。
これじゃ・・・、色は違うけどアントニオ猪木の闘魂ガウンみたい。


ワァァァーーーー

イノキ・ボンバイエ! イノキ・ボンバイエ!
チャーンチャーチャー チャーチャーチャーチャーン―-―・・・・・・

頭の中には例の音楽と歓声が聞こえてくるよう。

「・・・元気ですかーー?・・・」

あたしは思わず、鏡の自分に向かって呟いてしまった―。



カチャ・・・

そっと扉を押し開け、あたしは部屋の様子を窺う。けれど、入江くんの姿はここからは見えない。
それにしても・・・うう、この格好であたし、入江くんの前に出て行かなきゃならないのかしら・・・?

「―なにやってんだ?」

「・・・わっ!!」

その時扉が反対側から引っ張られ、あたしは体勢を崩して前によろめいた。ああ、この姿を入江くんに見られるなんて恥ずかしい!でも、これ以外に着るものは無いし・・・。(バスタオル1枚で出るのも無理っ!!)

「ふっ やっと琴子らしくなったじゃん」

とその時、まだ少し湿りを残したあたしの髪を撫でながら入江君が笑った。

「ほんと・・・?」

「ああ。おまえは素のままが一番」

「イノキでも?」

「なんだ?それ」

「ううん。なんでも」

・・・あたしはやっと、完全に元気を取り戻した。




「わぁ~綺麗!ちゃんと歳の数だけバラがある!」

あたしはあらためて花束を見て、歓声を上げる。
部屋には他にもケーキやワインが差し入れされていて、これもお義母さんがこっそり準備してくれていたんだとあらためて気がついた。

「・・・何考えてんだ、お袋のヤツ」

呆れたように呟く入江くんの手には、お義母さんがパーティ用に作ってくれていた”HAPPY BIRTHDAY KOTOKO By NAOKI”とアップリケされた横断幕。

「お義母さん、もしかしてこっそりずっとあたしの事待っててくれたのかな?」

「だろーな。どうせまたビデオでも撮ってたんだろ。ったく暇なヤツ」

入江くんは小さく溜息を吐くとそっと横断幕を床に下ろした。

「ボストンバッグに入れてくるくらいなら、おまえの着替えでも入れてくれていたら良かったのにな」

「それは無理だよー。だってあたしがこんな格好で現れるなんて、まさかお義母さんも思っていなかっただろうし」

「ま、それはそうだな」

入江くんはそう言って苦笑する。でも、今こうして笑えるのは事故にあった男の人の無事が確認できたからこそ。エレベーターの中で患者の安否を確認した入江くんは、ホッとしたように一息吐くと、「よくやったな、やるじゃん」と頭をポンポンと撫でてくれた。

「さっきフロントに問い合わせたんだけど、服、この時間からじゃチェックアウトまでにはクリーニング間に合わないらしい」

「あ・・・、聞いてくれたんだ」

「明日チェックアウトまでにおれが適当に選んでくるから、それでいいか?」

「う、うん、勿論!」

あたしは二つ返事で頷く。
わぁ、入江くんがあたしの服を買ってきてくれるなんて、なんだかすごい!!不謹慎にもあたしは、ちょっとラッキーなんて思ってしまう。

「今日は大変だったな。折角の誕生日だったのに」

「フフ、そうよね」

入江くんの言葉に、あたしは少し笑ってみせる。
確かに、ホテルに辿り着くまで、入江くんの姿を見つけるまで、あたしの気は狂いそうだった。

「でも、あたしすごく嬉しい。こんな幸せなお嫁さん、いないよね」

そう、今なら心からそう思える。

あたしの事を実の娘のように大切にしてくれるお義母さん。
素敵な誕生日を入江くんと過ごせるよう協力してくれた沢山の友達。
そして、待ち合わせ場所になかなか現れないあたしをずっと待っていてくれて、あたしの身の安全を一番に心配してくれた入江くん。 こんな幸せな女の子なんてきっといないよ―。


「誕生日おめでとう、琴子」

ちょっと浸ってしまって涙が出そうなあたしの耳に、入江くんの優しい声がふと届く。

「・・・い、入江くん・・・?///」

あたしはビックリして顔をあげた。そこには、声音と同じように穏やかに微笑んであたしを見つめてくれる入江くんがいた。

「プレゼント、何が欲しい?」

「え・・・ほ、本当?」

立て続けに発される入江くんの思いがけない言葉に、あたしは全然頭が回転しない。
それはもう夢のような光景で・・・。入江君があたしの誕生日をこんな風にお祝いしてくれるなんて・・・、もう、それだけであたしの心は温かいもので満たされているというのに―。

「わー、どうしよう・・・えっと・・・」

真っ白な頭で、あたしは懸命に欲しいものを考える。
真理奈は『グッチのカバン』って言ってたっけ。モトちゃんは『入江さんからもらえる物ならなんでも良い』って。あたしも入江くんにもらえる物ならなんでも嬉しい。だけど、だけど――。

「・・・じゃあね、入江くんに・・・、好きっていってほしいな。好きって―」

「・・・。」

入江くんの目が僅かに見開かれるのが分かる。

や、やだ、あたしったら何言ってるんだろ!?確かに、欲しいものを聞かれて“『好き』って言って”は無いわよね!?
も、もしかして怒っちゃったかな?これじゃ入江くんの愛を疑っているみたいだよね・・・。

「や、やっぱりいい!!今のなしねっ。他考える!えーっと、えーっと・・・」

・・・ダメ。思いつかない―。





「琴子、好きだよ」



不意にくれる素敵なキッスは、もう入江くんの得意技だよね。



入江くんの言葉は、あたしの胸の深いところまでスーっと染み込んでいく。
たった数文字のこの言葉が、あのハワイの最終日の夜のように、あたしを世界で一番の幸せ者にしてくれる。

「あたしも、大好き」

そう伝えたら、入江くんもすごく幸せそうに笑ってくれた。あたし達はどちらからとも無く、再び唇を合わせた―。

入江くんのキッスが、あたしの肌の至る所に落ちていく。
それを受け取る度に、あたしの胸はキュンと痛いくらいに熱くなるの。
入江くんの手が、あたしの身体の隅々まで優しく触れてくる。
それだけであたしは、泣きそうなほどの幸せを感じるの。

ああ、どうしてあたし、こんなにドキドキするんだろう。
どうして入江くんのこと、こんなに好きなんだろう。


「琴子、綺麗だよ」

とびきりの甘い声はまるで甘い砂糖菓子のようにあたしをふわふわした気分にさせてくれる。
うっとりと目を閉じると、入江くんはそっとあたしのバスローブを肩から落とした―。


「・・・何笑っている・・・?」

「フフ、ちょっとこんなシチュエーションにあこがれていたの」

「おまえらしいな」

入江くんはクスリと笑うと、そっとあたしの胸にキスした。そしてあたしは、あらためて思う。

― ああ、こういう事は、何も考えなくても良い方向へと進むものなのね・・・・・。

あたしは入江くんに抱き上げられ、優しくベッドに横たえられた――。



「― ねぇ、このバスローブ、持って帰っちゃダメかな?」

「駄目に決まってるだろ」

呆れるようにあたしを見る入江くん。

「ちぇ~」

あたしは笑ってシーツから手を出してバスローブに手を伸ばす。身体には、心地よい疲れがじんわりとに回っていた。

「じゃあ明日、これ来てここでモーニング食べたい!」

「お好きなように」

「やぁ~ん、嬉しい!お姫様みたいっ!」

あたしは満面の笑みを浮かべ瞼を閉じ、朝、入江くんとテーブルに向かい合う姿を想像した。それはもう、すっごく幸せな風景。

・・・いつの間にか、あたしはそのまま夢の中に落ちていった―。




それから朝まで、ぐっすり眠ってしまったあたしはまだ知らない。
入江くんがそっとあたしの左手をとり薬指にはめてくれた、深い碧色をした石のリングの存在を。

ただ、何となく覚えている事がある。

それは、お風呂あがりの良い香りを漂わせた入江くんがやわらかいバスローブ越しにあたしを抱きしめてくれた、温かくて優しい、そして愛おしい感触―。






ここまで読んでいただきありがとうございます。
そして、読んでくださった方はもうお分かりだと思います。

そうです。この『Bathrobe』は、水玉さんが2月1日にUPしてくださった『バスローブ』の私なりのアンサーストーリーです(≧▽≦) 
水玉さんが書かれたお話のあまりの可愛らしさに、読んだ瞬間に興奮状態でコメントを書いたのですが、その際思い出したのが、「バスローブはらり」は後に原作の琴子ちゃんの誕生日のお話でしっかり描かれていたなぁ、という事で・・・。
そこでつい、「そのシーンをまた書いて頂きたい。もしくは書かせて欲しい!!」などとあつかましいお願いをしてしまいました(;^_^A


ですが、水玉さんはさすが心の広いお方で、数時間後「是非書いてください~」と御連絡を下さって・・・。もう、私は飛び上がらんばかりに喜びましたとも!ええ。

そんな訳で直ぐにでも書上げたかったのですが、最近私、イメージを文章にする事が全然出来なくて・・・。今回の話にしても、こんな簡単な文章で展開なのにまるで書けなくて四苦八苦していました。
でも、なんとか、なんとか自分なりに頑張って書上げたので、恥は承知の上でUPさせていただきます!

水玉さん、あらためてこの度はありがとうございました!!
あまりに素敵な原作の補完話、こんな風にしか仕上げる事が出来ませんでしたが、こうして形にすることが出来たのはひとえに水玉さんのお陰です!!
いつかまた、こうしてコラボさせていただけたら嬉しいです。本当に感謝しています!!



テーマ:二次創作
ジャンル:小説・文学

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comment

Fox様、拍手コメントありがとうございました!

おはようございます。こちらこそ御無沙汰しています。お返事が遅くなり申し訳ありません!
うふふ、やった~~!!Foxさんにもアントニオ猪木のテーマで笑って頂けた~~(^^)
実はドキドキのupだったんですよー。いつも真面目路線ばかり書いているので、気恥ずかしくも思ったのですが、どうしても今回はこれを書きたくて!!一緒に笑って下さって嬉しかったです♪

拍手コメントありがとうございました!

繭様

うふふ、とうとう深夜の携帯閲覧禁止解除ですか♪この日は沢山コメントしてくださってありがとうございました!
そうですよね。やはりバスローブといえば、原作の琴子の誕生日のエピソードを思い浮かべてしまいますよね(^m^)
そうそう、琴子がちょっとブカブカめに着ていたバスローブに対して、直樹のバスローブ姿はセクシーでした~。でも、プレゼントを渡す事を忘れて琴子を抱くなんて、入江くんったらもうもう!!って思いません?「あ、いけね」と指輪の入った箱を取り出す入江くんに悶絶したのは私です(≧▽≦)
プレゼントは入江くん、琴子は「なんでもいい」位に答えると思ってたんじゃないかなぁと私は思っております。琴子が無欲なのは、入江くんが一番知っているから、入江くんが琴子に似合う、あげたいと思ったものを選んだのかなぁって(^^)
しかし、ついでにバスローブもプレゼントに買ってやったなんて、ふふふ、繭さんったら!でもそのうち2人のクローゼットにはお揃いのバスローブが並んでいるのかもしれないですね♪


紀子ママ様

わーい!紀子ママさんもイノキボンバイエで笑って下さったんですね(≧▽≦)
数年前のジョンとサラの映画を思い出してしまうのはいかにも琴子ちゃんって感じですよね♪そして、なぜかイノキ(笑)赤いタオル、あげちゃ駄目です~~( ´艸`)
原作の「好きって言ってほしい」とお願いする琴子ちゃんは可愛い過ぎますよね!あれには流石の入江くんもクラリとおちたことでしょう♪
余りにも完成された原作のため、ここについては補完する事なんて考えた事がなかったのですが、今回水玉さんのお話に触発され、加えて御好意で書かせていただけて嬉しかったです。こちらこそ、ありがとうございました。


あけみ様

はじめまして!いえ、正確にははじめましてではないんですよね。お名前を記してくださってありがとうございます(^^)
水玉さんの「バスローブ」をご覧になったうえでこちらも楽しんで頂けたとの事、本当に嬉しいです!イノキボンバイエにお腹を抱えて笑って下さったなんて~~!!今までそんな風なコメントを頂いたことがなかったので、なんだか感動です(-^□^-)
笑うっていいですよね。私のほうこそあけみさんのコメントに口元がほころんでしまいました♪これからも遊びに来ていただけると励みになります。こちらこそよろしくお願いします★


りあ様

うふふ~嬉しい!りあさんもイノキ登場に笑ってくださったんだ(^m^)
私もお話を考え始めてすぐにイノキのテーマが流れていました(笑)キーボードでこの下りを文章化した時は、もうすごくスッキリしていましたww
水玉さんのバスローブを読ませて頂いた時、バスローブに憧れる琴子ちゃんがあまりにも可愛くて、是非ともこのお話の流れで夢を叶えさせてあげたくなったんですよ♪あえて同じタイトルを付けさせて頂いたのですが、「もしや」と思っていただいて、水玉さんのお話と重ねながら読んでいただいてありがとうございました。色々な箇所に繋がりを感じていただけて感動しましたo(〃^▽^〃)o
そしてりあさん、再度コミックを揃えられたのですね!カテゴリ分かりやすいって言っていただけると嬉しいです!コミックとともに楽しんでいただけるなん幸せ~♪ありがとうございます(^^)



TOM様

ありがとうございます♪すぐに水玉さんの「バスローブ」とリンクして読んでいただけたとの事、さすがTOMさん(-^□^-)
本当、原作のこの回はいつもの入江くんらしからぬ甘さに私も読んだ時萌え萌えでした(^m^)バスローブを脱がす入江くんの画、私も「キャ~」と思いながら読んだなぁ。だってレアなんだもん!(笑)
そしてそうだ、あの時代はPCがそんなに普及してなかったですもんね。今だったら祭りだったでしょうね♪
このエピソードについては、これ以上補完する必要がないと思っていたので手を出していなかったのですが、今回水玉さんのお話に触発されて書かせていただき有難かったです。「綺麗」は結婚式の時に唯一言ったくらいですもんね、入江くん(^_^;)
なぜか琴子ちゃんの思考がイノキ(笑)にぶっ飛びましたが、このお話で完璧に補完出来たなんて思っていただけて本当に光栄です。ありがとうございました!



hirorin様

はじめまして!ご縁があってこちらに辿りついて下さってとても嬉しいです。ありがとうございます(‐^▽^‐)読み耽っていただけたなんて凄くありがたいことです♪
素っ気なく見えて、実は優しさをその奥に併せ持っている直樹を書くのが大好きなので、これからもそんなお話を書ければいいなと思います。こちらこそ、これからもどうぞ遊びに来てくださいね。

AZAMI様へ

『黒』は【Sleeping Cats】に掲載している作品ですのでそのパスワードでは開きません。
『パスワード変更のお知らせ』に目を通して下さいね。

藤夏さん、ありがとうございます。

藤夏さんこんにちは~♪
そうなんですね!トヨエ ツかぁ~~。私はもう若い男の子にばかり目が行き、(←完全にオバチャン(笑))、CMでヴィッツHVの生 田斗 真くんが出てくるたびに釘付けになっておりますw
でも入江くんは別格!(色んな意味で(笑))原作のこの回の入江くんはあの甘さがレア過ぎて、本当に何度読んだことか(^m^)

そしてありがとうございます~~♪笑っていただけて良かった★
今回はちょっぴりいつもと違う雰囲気で書こうとしたんですが(イノキとかイノキとかイノキとか・・・・(^▽^;)、藤夏さんの脳内でもしっかりあのBGMが流れたことがすごーく嬉しいですよ~~。
そして琴子ちゃんの計算なしの可愛さは藤夏さん、いつも書いて下さってるじゃないですか!それに伴う周りの反応もいつも絶妙です♪ 是非これからも沢山読ませて下さいねv(^-^)v

吉キチさん、ありがとうぎおざいました。

吉キチ様

うふふ~、イノキに反応してくださる方がここにもいた♪
というか、吉キチさんすごくお詳しい・・・?分からない名前が沢山なんですけど~(^m^)でも私も昔は父が見ているプロレスがつまらなかった記憶がありますよ(笑)

本当、琴子は皆から愛されていますよね。だって、たとえ第一印象は良くなくても(入江くんの奥さんは大変!)、あんなに真直ぐで一生懸命で謙虚な女の子に、いつまでも意地悪な気持ちなんて持っていられないですよね!吉キチさんの仰るように、琴子は人として上質なんだと、そう思います。(この話とは関係ない部分だけど、トヨおばあちゃんと直樹の「なかなかいい子を選んだじゃない」「でしょ?」のやり取りを思い出してキュ~ンとなってしまいました(^m^))

さて、そんな琴子のファーストプライオリティであるのが入江くん。
入江くんが琴子を選んだのは傍から見るとまさに逆転満塁ホームランって感じでしたが、実はそうではないんですよね。
入江くんと琴子は、お互いが持っていない部分に惹かれあい、影響を受け、前進していっているのですから、やはりこの出会いは偶然ではなく必然だったのでしょう。って、私も何を書いているのか分からなくなってきました・・・。ちょっと眠いですし(現在午前2時40分過ぎ)

とにかく、思いの沢山こもったコメントを今回も残して下さりありがとうございました!

chan-BBさん、ありがとうございました


うふふ~、さすがchan-BBさん!!(いきなりこんなコメレスですみません(笑))
私がいつもと違う雰囲気を意識して書いたのをしっかりと感知して下さっていて嬉しかったです♪
ほら、私が書く琴子ちゃんって、いつもちょっと落ち着いた感じになっちゃうでしょ?(苦笑)なので今回は、水玉さんが書かれた「バスローブ」の琴子ちゃんのイメージを崩さないよう気をつけて書いたつもり・・・です(;^_^A

本当、原作でも入江くんは、琴子が何時も通りの元気な姿を見せた時すごくホッとしたんだと思います。ロビーで琴子を見つけたときは、それこそ凄い勢いで駆けつけたのでしょうね!(その姿も是非もっと読んでみたかった(^m^)♪)

ホテルの部屋に入ってからは、普段と何ら変わらず、明るい顔を見せる琴子がいつも以上に愛しく思えたことでしょうね。あの日の入江くんは本当に優しくて、何度原作を読み返しても幸せな気持ちになります。ここの補完話を書く事まど想像もしていませんでしたが、水玉さんのおかげでこうして書くことが出来て幸せです。そして密かに、これを書きながらchan-BBさんの「青い海と石の記憶」も思い出していたりしました(*^^*)
キャンディのように~なんてすごく有難いお言葉です!この表現がまさにchan-BBさんって思ってしまいました。chan-BB さんや水玉さんが描かれる琴子ちゃんは、いつも原作から抜け出したような可愛さが宿っていてうらやましい限りです♪今回は少しは近づけたかなぁ?だといいなぁ・・・(-^□^-)

さて、イノキについて♪
赤いタオル、「おまえはイノキか?」と尋ねる直樹・・・、もう想像するだけで笑えるんですけど~~(≧▽≦)(反語ってノリつっこみって事だったんですね!!って違うか(笑))
イノキに思い入れって、chan-BBさんってばまたなにやらオモロ話を持ってるんですね!?おいおい(笑)・・・、ええ。おいおいお聞かせください!!



水玉さん、ありがとうございます!!

水玉さん、あらためてこの度は本当にありがとうございました!
通勤電車の中で「バスローブ」を読ませていただき興奮気味にコメントした私に、その日の午後水玉さんから「是非♪」とメールが届いた時はどれほど嬉しかったことか!それまで眠たくて仕方なかったはずなのに、もう急に頭が冴えましたもん(笑)

そしてイノキ!!
そう、書かせて頂ける事になって、直後に頭に思い浮かんだのがこの「アントニオ猪木」だったんです~~(なぜ?笑)。
もう仕事しながら脳内ではイノキボンバイエがぐるぐると回っていて・・・。これだけは「絶対に書いてやる!」と妙な使命感に駆られておりました:・( ̄∀ ̄)・:*:
今回のお話は、いつもの私の語り口とはちょっと違う路線を意識して書いたのですが、ちょっとドキドキしちゃいました(^▽^;)でも水玉さんにUPの御連絡をした後お風呂に直ぐ入り、あがってきたらもうコメントを入れてくださっていたのを発見した時は、ものすごく嬉しかったです!!しかもさんまさんのように笑っていただけたなんて~~。はぁぁぁ、書いて良かったです(≧▽≦)

そしてそうです。水玉さんはいつも私がお願いする度にがっしと受け入れて下さって・・・!!これで3度目ですよね、追いかけて書かせていただくの♪そしてきっとこれからも感化されて厚かましくお願いさせていただく事があるかと(笑)(chan-BBさんと揃い踏みで矢野祭りに参戦したい気もします~:*(^ε^))
また今後も是非ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました!!

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ありがとうございます!!

こんばんは!!
御連絡ありがとうございました!!ちょうどパソコン開いていたので、すぐにお邪魔できました♪

いや~もう、ぴくもんさんったら!!
私がぴくもんさんのお願いを拒否したこと、これまでありました~?
というか、そもそもぴくもんさんが「社交辞令」めいたことをおっしゃられて、それを私がまた間に受けたんじゃないですか!!

まさかこんなに早く読めるとは!!すごい嬉しいです。

途中まで「あ~ぴくもんさんらしい、何て素敵なお話…」とうっとりしていたら、「アントニオ猪木」の文字が(爆笑)

すみません、もう、イノキボンバイエでお腹抱えて笑っていました!!!
夜も遅いので、さんまさんが笑うみたいに声を殺して笑ってました!!
とどめの「元気ですかー!」には、おでこをパソコンのキーボードに打つくらい撃沈!!
琴子ちゃんの様子を想像して爆笑!!

そんな風に私を翻弄させておきながら、もう入江くんのあのセリフ、来たーっ!!
読みながら、バスローブのフカフカした感触に包まれている錯覚を覚えました^^
そんな優しいお話が読めて幸せです♪

笑いあり、甘さあり、もうさすがぴくもんさん!!
そんなストーリーの名手のぴくもんさんとコラボさせて頂けて、すっごい幸せです!!ありがとうございます!!

実はぴくもんさんがchan-BBさんとコラボTHE山本しているのを拝見して、すごくうらやましくてしょうがなかったんです!!
まさか私にもそんな機会が訪れるとは…(感涙)

あのお話に、こんな素敵な続きを書いて下さり、本当にありがとうございました!!

プロフィール

ぴくもん

Author:ぴくもん
ご訪問頂きありがとうございます。
こちらは漫画好きの管理人・ぴくもんの創作ブログです。
各ジャンルの原作者様、著作権者様・出版その他関係者様等とは一切関係ございません。
原作のイメージを大切にされる方や二次創作を理解されない方、不快に思われる方は、此処でお引き返し下さい。
拙い作品ばかりですが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。


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