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A Midautumn Night's Dream ①

遅くなりましたが、キリバン【300,000】のリクエストに応えてお話を書かせていただきます♪
この度は吉キチさんがGETして下さいました(≧▽≦)ありがとうございました!!


リク内容について一番最後まで書いてから御紹介させていただくとして、まずはお付き合いいただければと思います。
そんな長いお話にはならないと思いますが、前後編で終われるかちょっと分からないので、取り合えずは①という事でUPします(^^)よろしくお願いします★
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「よぉ入江、待ってたぞー!」

夏の盛りをとうに過ぎた9月の半ばの朝。
日勤の勤務開始時間の10分前に医局に出勤してきた西垣先生は、おれの姿を認めるやいなや陽気に声を掛けてきた。


「おはようございます。この度は御迷惑をお掛けしました」

おれは椅子から立ちあがるとやや丁寧に頭を下げ、昨日、一昨日ともらっていた遅めの夏季休暇への礼を告げる。たった2日間の束の間の休暇ではあったが、それが実現できたのは一応この人のフォローのお陰だったから。ワークライフバランスが叫ばれる昨今ではあっても、現実問題として医師、しかも外科医という職業柄、それが実践される事はなかなか難しいのが実情だ。(とはいえ西垣先生は一足先に既に取得済)


「ははは、入江にしては素直じゃないか!」

西垣先生は快活に笑うとロッカーを開け白衣を纏う。そして、「今日からまたしっかり働いてもらうからな!」と言うと、おれの元へ歩み寄って来た。


「早速だが、お前のデスクに置いていたのは僕からのお土産みたいなものだ。なぁに、急ぎじゃないから診察やら手術の合間を縫って3日後までに仕上げてくれれば・・・・・」

「―これの事ですか?」

最後まで話を聞く事無く、おれはちょうど印刷を終えたばかりの分厚いレポートを手に取ると西垣先生に向かって差し出す。反射的にそれを受け取った西垣先生は、パラパラとそれを捲ると目を大きく見開いた。

「い、入江お前・・・、今朝一体何時に出勤したんだ・・・!?」

「1時間ほど前です」

「1時間!?たった1時間前でこれを仕上げたって言うのか・・・!?」

「ええ。休み明けなんで仕事がたまっているかと思って。それでよろしいですか?」

「あ、ああ・・・」


おれの質問に、西垣先生は頷く。そして

「しかしこれを仕上げるには、少なくとも5日はかかるはずだったのに・・・。全く毎度毎度可愛げのない奴だよ、こいつは」

とブツブツ小声で呟いた。


― “毎度毎度”はこっちの科白だってーの。


「ん?何か言ったか?」

「いえ、別に」

こちらを振り向いた西垣先生におれは首を振りつつ溜息を吐く。まったく、そう思うならばいい加減こういう形でおれを遣り込めようとする方法は通用しない事に気が付けばいいのに。とにかく、今朝は早めに出勤して正解だったという訳だ。



「それはそうとさ。さっき此処に来る途中、廊下で琴子ちゃんに会ったぞ。彼女も今朝から出勤だったんだな」

「ええ」

早くも気を取り直したらしい西垣先生におれは短く返事する。
今朝早めに支度を整えて家を出て行こうとするおれに、『なんで一緒に起こしてくれなかったの~~!?』とパジャマ姿のまま玄関に駆け下りてきた琴子は、どうやら遅刻する事無く出勤出来たらしい。


「これ、お土産だって僕にくれたんだ。さすがは女の子、気が利くよね~」

「そうですかね?」

西垣先生がひらひらと見せてくる箱をおれは一瞥する。たしか、琴子はそれを『義理だから何でもいいよね』と大量買いしていたはずだった。

「お前からは?」

「おれと琴子からです」

「ふんっ 坊ちゃんのくせにケチ臭い奴だな」

「夫婦両方からお土産を催促するほうが余程厚かましいのでは?」

「ったく、どこまでも可愛くない奴だ」

西垣先生は顔をしかめるが、こちらは彼に可愛いと思って欲しいなどと思うわけが無い。おれはその言葉を無言で受け流す。それに気付いた西垣先生はチッと舌を鳴らした。


「ところでさ、たしかお前たち、行き先は那須だって言ってたよな?」

「そうですが」

「じゃあ・・・、何でこのセレクトなんだ?」

首を傾げる西垣先生が手にしている菓子折り―、それは『雷鳥の里』だった。

「さぁ。ただ、インターで売ってるのを見つけるなり喜んで手に取っていたんで、多分あいつが好きで食べたかっただけだと思いますけど」

真相を話さなかったのは、おれの優しさだ。

「そうか。確かに琴子ちゃん、あと5箱ほど抱えて歩いていたもんな~」

西垣先生もそれ以上何も追求する気はないらしい。「あとでお茶請けに頂くとするか」とコーヒーメーカーの傍にそれを置いた。



「ところでさぁ入江、そんな事よりも満喫したか?」

「何をです?」

ニヤリと気持ちの悪い笑みを浮かべる西垣先生をおれは胡散臭く見返す。
すると西垣先生は、「またまた、このムッツリが!」と笑いながらおれの肩を押して椅子に座らせると、自らも椅子を引っ張り出して隣にドスンと腰を下ろした。


「満喫と言えば決まってるだろ!どうだったよ?琴子ちゃんと2人っきりのバカンスは!?」

「別にどうと言う事もないです」

眼鏡の奥の瞳を爛々とさせ、剥き出しの好奇心を抑える事無く尋ねてくる西垣先生に、おれは間髪なく応える。まったく、何が“バカンス”だ。すると西垣先生は、

「かーー!お前って奴はよくもいつもそんな味気ない返事ばっか出来るもんだな!」

と大袈裟に頭を抱えた。

「入江、お前、自分の境遇がどれだけ恵まれたものなのか分かっているのか!?」

「恵まれているんですかね?」

「おームカつくな、その態度!親の所有する別荘に可愛い妻と2人っきりのバカンス(あえての連呼)だぞ!!この僕ですらまだ為しえない密かな夢を研修明け間もない分際で叶えやがって!!それなのにどうしてそんな淡白でいられるんだろうな!?」

「西垣先生が濃厚なだけでしょう。というか、こんな事が夢だったんですか?」

「なにぃ~!!こんな事とはなんだ!こんな事とは!!」

おれの言葉に西垣先生はさらに激昂すると、

「ったく、休み明けだってーのにお前って奴はなんてふてぶてしいんだ!」

とグチグチ悪態を吐いてくる。まったく煩い人だ。

はっきり言って、たかだか2日間の休暇にわざわざ別荘なんかに出掛けるのは、おれにしてみれば疲れるばかりで、寧ろ家でゆっくりと過ごしたかったという気持ちの方が強い。
それでも那須へ出掛けたのは、琴子の度重なる懇願と、お袋の脅迫まがいの援護に根負けしたからと言っても過言ではない。

とにかく、ヒートアップするばかりのこの人にこれ以上付き合う気は無い。

「・・・もういいですか?おれ、そろそろ行きたいんですけど」

おれは外来診療に向かう準備をすべく早々に立ち上がろうとした。とその時、

「そうか、分かったぞ!!」

と西垣先生がおれの言葉に被せるように大きな声をあげる。そして再度おれの肩をガシっと掴み椅子に座らせると、まるで何か隠れた病気の芽を見つけたかのような鋭い目つきでおれの顔をまじまじと凝視した。

「ったく、何が分かったっていうんです?」

「フッ そりゃ勿論、お前の機嫌の悪さの原因だよ」

苛立たしさを露にするおれに構う事無く、西垣先生は尚もおれの顔を至近距離で覗き込んでくる。

「なぁ入江。さては今回のバカンス(まだ言う)、琴子ちゃんが生理だったのか?」

「はぁ!?」

その突拍子も無い言葉に、おれは思わず声を上擦らせた。が、西垣先生はさも納得したように頷くと、

「だってさ、この2日間始終琴子ちゃんと2人っきりでいたはずなのに、お前、いつにも増して愛想悪いし。差し詰め手が出せなくて苛立ちMAXってところなんだろう?」

と言ってくくくっと笑った。

「・・・それは貴方が詰まらない企みやら話ばかりするからでしょう・・・!」

まったく、この人はどうして臆面も無くこんな話をしてくるんだ!?おれは怒りでわなわなと身体を震わせる。が、西垣(もう先生は省かせてもらう)は怯む事無く、一層ニヤニヤと笑みを浮かべこう言った。

「ほら・・・、やっぱりお前、休み明けだってーのに、いつもより顔つきが険しいぞ・・・?」





「―おいっ 待て入江!たまには最後まで先輩の話に耳を傾けろ!!というかこのまま放っていくな~~!!」

ドアの向こうから西垣の悲痛な声が聞こえるが知ったことではない。おれは西垣が座っていた事務椅子を思い切り回転させると止めろと喚く西垣を置き去りに医局を後にした。


― そんなにいつもと違うだろうか・・・?

ふと目に留まった御手洗いに足を踏み入れ、自らを鏡に映してみたおれは、そこに移った自分自身を前に小さく首を傾げる。そこには、自ら判断する限りは普段とさして変わらない、俗に無表情とか冷徹そうと表現されるいつものおれの顔があった。
が、西垣はそんなおれの顔をいつもより険しいと評した後、その理由について勝手な自論を展開した。それは要約すると以下のようなものだった。



① 患者の容態の悪化や急患の殺到で目の回るようなこなした仕事量をこなした後でも、とりあえず家に一度帰ってまた出勤したおれは、やたらとスッキリとした顔をしている。
(この際、始業ギリギリに出勤してきた琴子は、どこか疲れた様子を見せながらも肌がすこぶるツヤピカである)



② わりと余裕のある勤務形態で、ゆっくり休息が取れたであろう翌日でも、出勤してきたおれの表情がどこか優れない時の琴子は、いつもより肌が荒れがちなうえ、ナース服の胸元が少しだけ膨らんでいる。(=生理中)



③ 今朝見かけた琴子は、確か少々肌が荒れていた(胸は琴子が『雷鳥の里』の箱を大量に抱え込んでいたため未確認)。 つまり、バカンス(ああ、この表現どうにかならないのか!?)中琴子は生理で、おれ達は交わる事が出来なかった。よっておれは機嫌が悪い。



あまりにも馬鹿馬鹿しくて反論する気も失せるが、ここはあえて言わせてもらう。西垣の所見は殆ど間違いだ。

先ず休暇中、琴子は生理ではなかったし当然ながら旅先での夫婦生活もあった。だいいち、たとえ琴子が無理な日だったとしても、それでいちいち機嫌を悪くするほどおれは色欲狂ではない!

それに聞き捨てならなかったのは、琴子の胸云々の話だ。ったく、何を堂々と琴子の胸の張り具合にまで言及してる!?あのセクハラ変態野郎!!


・・・ただ、これだけイライラを募らせたとしても、おれにはたった一つだけ、西垣の所見に反論出来ない部分があった。それは、おれが今西垣とは関係なく機嫌が余りよくないという紛れも無い事実。そしてその原因が琴子に起因しているという事。


― 何故、琴子は旅行中、突然あんな事を言い出したんだ・・・?

今にして思えば、あの時すぐに理由を聞けば良かったんだ。が、変にプライドが働いて聞き流してしまった。
問題を解決するには、琴子と対話する事が不可欠だろう。然し、タイミングを失くしてしまったおれは、素直に琴子にそのことを尋ねられないでいる。


― さぁ、これからどうすっかな。

おれは溜息を吐きつつ、然しとりあえずは仕事に集中すべきだと思い直し、外科外来へと足を向けた。






これは一体何の話?って感じですよね?
ひとついえるのは『これはコメディ路線です!』という事です・・・(^^;)

吉キチさん、こんなで出しで大丈夫でしょうか!?
「リク内容と違うんじゃ・・・」と思われているかも(><)すみません!!


次回以降、入江くんは若干キャラ崩壊しているかと思われます。
今まで私が書いてきた創作で、入江くんはいつも結構スマートだったと思うので、「なんか違う!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そしてなによりも、私にはコメディセンスが無いので、今後退屈させてしまうかもとヒヤヒヤしています。

それでも「まぁ、頑張ってみなよ」よ温かい目で見ていただけると有難いです(^^)


(余談ですが、医局についてですが、このお話の頃は、入江くんとガッキーはまだ個室はもっていなかったという設定にしています)

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さくら様、ありがとうございます。

こんにちは。
そうなんです!一応コメディ・・・の筈(笑)
ガッキーが直樹に絡むのはもうお約束ですよね。
そして、直樹がそんな小さな男ではないと、私も信じています!
ほんと展開はこれからなんですが、ペラッペラな話ですので、またお暇のあるときに覗いてやって下さいね♪

それから、部員活動(笑)
部長と副部長のオタク愛に感化されまくりの私です。ええ、さくらさんも既に部員ですとも!!
部長、副部長、またお一人捕獲しました~~!!(^m^)

クール直樹

コメディー路線なんですか(^_^)
クール直樹にガッキー食らいついて行ってますね。
直樹は琴子と できなくても 機嫌が悪くなるような 小さい奴ではないって 私も信じてます!
話の展開は これからですねぇ(^_^)
琴子がなにをいったのかしら?気になるわ
皆さん 部員活動 お忙しそうですねぇ
私も 入部希望お願いいたします!

水玉さん、ありがとうございます。

部長、こんにちは!←やあやあやあ、の方がいいっすか?(・∀・)ノ

連載ものとオタク部の活動でお忙しいところを見に来てくださりありがとうございます!嬉しいです♪

そうなんです!一応コメディ路線…ということでお願いします(笑)でも、入江くんは終始この調子で真面目なハズです(^^;


ガッキー、きっと大丈夫。一応実力No.1って言われてましたもん(^^)でも、入江くんが現れてからどうも無駄な部分に精力的に力を入れている気がしますよね~。

こちらのお話が終わったら、私にも一度オタク部絡みのお話書かせて下さいねー(^-^)vコラボさせたい人物がいるんです。誰か分かりますかね?(笑)


ではでは、また部長宅をパトロールさせていただきますね!

コメディ!

こんにちは~♪

最初読んだ時は「シリアス路線か…?」とちょっとドキドキしましたが、あとがきでコメディだと分かり、ホッとしました^^
それにしても、西垣先生の観察眼の鋭さには驚きます。
この観察眼が、患者さんの様子を見ることに生かされていることを信じております!

で、琴子ちゃんの言い出したことって何なのでしょうか?
入江くんのプライドに関わること…なんですよね?
続きを楽しみにしていまーす!!

藤夏さん、ありがとうございます♪

こんにちは♪めっちゃ早いレス驚かれるかもしれません(笑)
今、職場で昼休み中なんですが、ちょうど②の構想を練るべく(って、そんな大したものではないけど^^;)
ノートを開いてゴソゴソと書いてみたりしていました♪

入江くん、キャラ大丈夫ですかー?エヘへ。
でも、ちょっと崩壊させてしまいたい気持ちがあるんですよ(^m^)②以降で少し位そうさせられたらいいなー、なんて思っています!

ガッキーは、正直今回の話にそんな意味を必要なキャラではないのですが(えっ・・・)、藤夏さんが仰るようにchan-BBさん宅での大活躍ぶりに感化されてついつい登場させてしまいました(^^)
紀子ママと琴子の連携プレーにより別荘に行かされた入江くんにも反応していただきありがとうございます!
私もすごーく想像つきます。藤加算のシーに連れて行かれる入江くんもww

そして、『「たとえ琴子が無理な日だったとしても、それでいちいち機嫌を悪くするほどおれは色欲狂ではない!』
にも的確なコメントを!!そうそう、入江くんはフィジカルな面よりもメンタルな面を重視するところが大いにあると思います。そして、それは今後の展開におおきな意味を持っています(^m^)

ではではまた続きも宜しくお願いします!!藤夏さんの続きも楽しみです!!

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紀子ママ様、ありがとうございます。

紀子ママさん、こんばんは!
ああ、ありがとうございます。最近めっきり更新のない当ブログの新作を喜んでくださるなんて!!
コメディ路線と宣言しましたが、早くも不安になっている私です(^^;)コメディというにはあまりにも中途半端な文章しか書けない気がしてなりません(苦笑)

ガッキーのおかしな持論に反応してくださりありがとうございます!そうそう、一体何処見てんのよ!?って話ですよね。実際にこんな奴がいたら通報ですよ~~。
しかし的外れでもどこか入江くんの痛いところを突いてくるのは流石という所でしょうか(^m^)次回、なるべく早めに書上げたいと思います♪

まあち様、ありがとうございます。

まあちさん、こんばんは。
ああ、まあちさんも入江くんの不機嫌の訳を気にしてくださってありがとうございます!
でも、他の方へのコメレスでも書いているのですが本当に大したことじゃないんです(^^;)引っ張って終わってしまってすみません!!(でもワクワク>ドキドキ)というまあちさんが大好きです♪)

ガッキーの観察眼(笑) ほんとどうなってるんでしょうね!?的外れな事この上ないしww
掛け合いを楽しんでくださりありがとうございました(^^)/

吉キチ様、コメントありがとうございました。

再びいらして下さってありがとうございます!
そうですそうです!ここは入れて置かなければならないと思って♪だって、吉キチさんのリクエストの要の部分ですものね(^m^)

カミングアウトの部分につきましては初耳です!そうだったんですね~!?
私はこの方は好き云々よりも「使いやすい脇役キャラNo1ってところでしょうか(笑)恐らく、二次創作をされている方たちは皆重宝されている事だと思います♪吉キチさんもそういう意味ではスカッとしておられるのですよね!

吉キチさんのこのキャラへの愛ある毒舌に思わず笑ってしまいました!!女のオケツ・・・ぷぷ!
イリコトの観察が趣味なのも、絶対その通りですよね~~。

りあ様、コメントありがとうございました。

りあさんこんばんは!
そうなんです。今回は一応コメディ路線なんです!(←いきなり弱気(^▽^;))
でも嬉しい!もう笑って頂けたなんて!!

そうそう、今回のお話には正直ガッキーはどうでも良いののですが(えっ?)、導入部分の為に登場させたら妙にバトルな会話になってしまって(笑)
ガッキーの発言にどんどん苛立ちを増していく入江くんを楽しんでいただけてよかったです★
箇条書きにもご反応してくださりありがとうございます。ムフッ

入江くんを不機嫌にさせた琴子の発言は次回書かせていただきますね♪
しかし、ほんとしょうもないので、今回このように引っ張るような終わり方をして申し訳ない限りです(><)でも、また読んでやってくださいね♪

それから、前回のお話のコメレスについて、またお返事をくださってありがとうございます!
わ~~、しっかり覚えてくださっていただなんて嬉しいです本当に!!
そうです、モトちゃんはあれから毎年イリコトにボディクリームを贈っていたんですよ♪そしてりあさんが仰るように、“美味しいボディクリーム”にも辿り着いていたのではないかと思います!
細かい表現まで覚えてくださっていた事、本当に感激しました。ありがとうございました!!

chan-BBさん、ありがとうございました。

こんばんは。いえいえ、とんでもないです!!
私にしてはかなり珍しい時間のUPでしたよね(笑)本当は昨晩にUPしたかったんですが、どうしても睡魔に負けてしまって最終確認が出来なくって・・・。最後は今朝の通勤電車の中でプレビューしていたという(^^;)

琴子ちゃんが入江くんに投げかけた言葉については次回で明らかにするつもりですが、本当に大したことではないのに引っ張るような終わり方をして後悔しています・・・。chan-BBさんをはじめ気になる!と思って下さった方には申し訳ない限りです(;´▽`A``
それと、この先をコメディだと強調しちゃったことについては、もう『どうしよう!?』って感じです。これってコメディなの?と思われそうで(苦笑) かといって真面目路線でもなく、中途半端な感じかも・・・(><)う~ん、頑張ります!

それから、「たとえ琴子が無理な日だったとしても、それでいちいち機嫌を悪くするほどおれは色欲狂ではない!」については本当にその通りですよね(苦笑)
創作していると、ついつい琴子ちゃんを堪能する入江くんな図を妄想してエッヘッヘとなってしまうのですが(笑)、入江くんは決して色欲狂ではないですから!!いつもごめんよ入江くん・・・(^人^)

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あけみ様、ありがとうございます。

こんにちは。
ああ、嬉しいです!もう本当にセンスないと思っているので、大丈夫と肩を押して下さる方の存在は大変ありがたいです!!

入江くんの機嫌の悪い訳、気になると仰って頂けると次回以降も頑張って書くぞーと思えます♪
たいしたことではないのかもですが、入江くんにとっては一大事だと私は思っている事なので(やはり何を書いているのか分からない表現(^^;))、次回「そういうことか!」と思っていただけると嬉しいです★

吉キチ様、ありがとうございます。

こんにちは!早速読んで下さって嬉しいです!ありがとうございます♪
良かった~。大丈夫でしたか?
どうぞ謝らないで下さいね!私もキャラ崩壊の入江くんは大好物なんです!(←断言!!)
ただ、自分で書くとのが難しいだけなんです~(苦笑)

前回のお話に引き続き、ガッキーを登場させてみました♪ガッキーは入江くん(と琴子の仲)に容赦なく首を突っ込んでいくので非常に有難いキャラです(笑)
そして、入江くんにしてやられる可哀想な役回りになってしまうという・・・(^m^)ごめんね、ガッキー★

発想がイマイチ貧しいので、この先あまりお話を広げることが出来ないかもしれないですが、楽しんで書かせていただきますので!これからもどうぞお付き合い下さいね♪

babaちゃま様、ありがとうございます。

はぁ~?ですよね?やっぱり(^^;)エヘへ。
何があったのかは次回に書かせていただきますね!
と言っても、大した事ではないのですが・・・。いや、入江くんにとっては一大事!?かもww

崩壊キャラな入江くんでも大丈夫と仰ってくださってありがとうございます。
私もそんな入江くん、大好きなんですが、ただ自分で書くのはちょっと自信なくって(苦笑)
とにかく頑張ってみまーす♪

ワァ~イィ

        おはようございます。
     お忙しい中ありがとうございます。 
 リクエストと違うなんて思ってないですよぉ~。きちんとリンクしてます。・・・ハイ・・・  コメディ~もワクワク・・・その前に私のリクエストが突飛ないリクエストですので・・・なのにまとめて頂き感謝です。

         すいません この場をお借りさせて頂きます。
 もし、皆様がいつもの直樹と違うと感じたならば、 間違いなく私のリクエスト内容が原因です。キャラ崩壊リクエストしたのは吉キチですので・・・ もし 『なんか、違う』と思ったら ごめんなさい。
 ピクモンさんはリクエスト通りに書かれています。
    そんな直樹が見てみたくてリクエストしました。 吉キチ
   

 直樹琴子夫妻に、首突っ込みたい西垣先生は健在ですねぇ~。先生の一言一言が直樹の気分を害してるのに気づいてないんだから・・・。しつこいと雷 落とされるにぃ~・・・それも楽しみの一つなのですが・・・エヘ。

 いつもとらしからぬ直樹・・・ムフゥフゥ~ワクワクです。

はぁ~?

いや~
こんな終わりかた・・・
何が??
いったい何があったのでしょうか?
琴子ちゃん、何を言ったのかな?
気になるわ~
入江くんは、キャラ崩壊しても、私は大丈夫。
いろんな入江くん、見たいですから。

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こちらは漫画好きの管理人・ぴくもんの創作ブログです。
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