::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::歴史 2/2
配付元…kara no kiss様
50音・26文字お題よりお借りしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「『まさしくんの事は嫌いじゃないけど、お友達でいましょう』って言ったの」

その園児とは思えないそつがない返事に、琴子と紀子は顔を見合わせる。

「な、なんだか大人顔負けね」

「返事しなれているって感じ・・・?」


「そーねぇ、ちょっともう何度目か分からないかも」

琴美は思い出すように指を折って数えようとしたが、あっという間にさじを投げ、小さく肩を竦めた。

「みーちゃん・・・?ママ、そんな話、聞いたこと無かったんだけどな~?」

「だって、ほんとにきりがないんだもん」

こめかみをヒクヒクさせながら尋ねる琴子に、琴美はペロッと舌を出す。どうやら今回のまさしくんもそのうちの1件に過ぎないという事らしい。そのモテっぷりは、直樹が女の子として通っていた幼稚園時代の黒歴史を彷彿させる。

「し、然し返事そのものは健全じゃないか。もし琴美ちゃんが彼氏とか婚約者だなんて言って誰かを連れてきたら、わしは腰を抜かすところだったよ」

「あ、ああ、そうだなイリちゃん。いくらなんでもこの歳からそんな話をされたら、おれ達はまいっちっまうよな~~」

密かに話を聴いていた祖父達は少し脱力したように息を吐き出す。まさかこの歳から孫の恋の行方を心配する羽目になるとは。が、琴美はあどけないようでいて、どうも小悪魔のような要素を兼ね備えているのだ。


「良かったな、裕樹」

そんな中、直樹はぼそりと弟に囁く。

「え、何が・・・?」

裕樹は意味が分からず首を傾げた。どうして今、この状況で自分が話に関係してくるのか。
すると直樹はクイっと口角を上げて弟を横目に見る。

「ん?琴美に先を越されなくてさ。裕樹、好美ちゃんに未だプロポーズしていないんだろ?」

「///!!だ、だって僕、まだ学生だし・・・!」

「ま、ゆっくり楽しみに待ってるよ」

一瞬にして赤面した弟に、直樹はクスリと笑った。


一方、琴子と紀子は相変わらずのテンションで会話を続けていた。


「それにしても・・・、みーちゃんったらそんなにモテモテだったなんて知らなかったわ。だいいち、なんて冷静な反応なの・・・?」

琴子はうーむと腕を組む。自分なら、もっと有頂天になっていたことだろうに。

「そうねぇ、ちょっと振られた男の子達が不憫よね~。まったく、みーちゃんのそのクールさって一体誰に似ちゃったのかしら~~?」

紀子もうんうんと同意した。

「あ、でもみーちゃんは頭ごなしに『いらない』なんて言わない分、まだ思いやりがあるかも」

「それはそうね。本当に、琴子ちゃんはよくめげずに立ち向かってくれたと思うわ・・・!」

琴子と紀子の会話は次第に論点がずれていく。

「・・・何だよ?」

再び集まる視線に、直樹は少し苛立って父親達を睨んだ。まったく、その件について、自分はいつまで非難されなければならないのか。
勿論、当の琴子はまるで他意無く話しているのだが・・・(紀子は意図的)。


「ねー、みいちゃん。ところでみーちゃんは誰か好きな人っているの?」

とそこで琴子が話題を戻し琴美に尋ねた。

「うんっ もちろん!」

琴美は大きく頷いて答える。そしてタタタっと直樹の元に駆け寄ると、

「ね~、パパ!」

と飛びついた。

「ねぇ、みーちゃん、パパがだーい好き。パパもみーちゃんの事、好き?」

琴美は小首を傾げて直樹に尋ねる。

「ああ、大好きだよ」

直樹は琴美を頭を優しく撫でた。



「んもう、幸せ者ね~、お兄ちゃんは!」

その子供らしい言葉と可愛らしい父娘のやり取りに、場の雰囲気はまた和やかになる。

「でもね、パパをとったらママが可哀想だから・・・、みーちゃん、パパとの結婚はあきらめてあげるの」

「そうか。琴美はママ想いなんだな」

直樹は、自分にぴったりとくっ付きながらおしゃまなことを言う琴美にクスッと笑う。

「でも、パパみたいな素敵な男の人は、そうなかなか簡単には見つからないわよ~?」

琴子もクスクスと笑いながらゆっくりソファに近付くと、直樹と琴美を挟むように腰をおろした。

「ねぇ、ママ。ママは初恋でパパと出逢ったの?」

「フフッ そうよ!だって、ママの運命の人はパパだけだもの~~」

大きな目で覗き込むようにして尋ねてくる琴美に、琴子は満面の笑みで答える。

「ったく、いつもほんとよく言うよな。すげー気の多い奴だったくせにさ」

とそこで裕樹が訝しげに琴子を見遣り、口を出した。
琴子の調子の良さはお約束だが、それに対して裕樹が口を出さずにはいられないのも、いつもの事である。

「そんな事無いわよ!」

琴子は間髪入れずに反論した。

「ふーん。じゃあ前に言ってた、『よしやくん』、『たかしくん』、『なおかず、改めしょういち先輩』はどこにいったんだ?」

「あら、あれは“勘違いの恋”だったからカウントしないって言ってるじゃない。あたしの初恋は入江くん、ただ1人」

胡散臭げに自分を見遣る裕樹を意に介さず、琴子はどんと胸を張る。

「その話、おれ知らないな」

「あっ、入江くんには話した事無かったかも。でも全然大した話じゃないのよ」

「面白そうだから、聞かせろよ」

「えー、そう?」

静かに笑みを湛え促す直樹に、琴子は喜んで頷くと、直樹に出逢うまでに『もしかするとこれが恋なのかもしれない』と思った経験を、かつて裕樹や理美、じんこに語った時のようにイキイキと話し出した―。

「あ、僕、そろそろ部屋に戻らなきゃ。教授に出すレポートの期限が迫ってるんだった」

一方、直樹の腹奥底の嫉妬心を敏感に感じた裕樹は、立ち上がるとそそくさとその場から退散する算段をつける。

「アイちゃん、わしらもそろそろ暇して、くいっと辛口の焼酎でも飲みながら囲碁でも打とうじゃないか」

「おう、いいねぇ」

重樹と重雄もなにやら不穏なものを察知して立ち上がった。

「じゃあみーちゃん、みーちゃんもそろそろ寝なきゃね。今日はおばあちゃんと一緒にお風呂入ろっか?」

「うん!」

愉しそうな表情を浮かべながら声を掛けてくる紀子に、琴美は大きく頷くと、直樹と琴子の間からすり抜けるように飛び降りる。そして、キュッと紀子の手をとった。

「あのね、おばあちゃん。今日はみーちゃん、おばあちゃんに一緒に寝てもらいたいな」

「まー、みーちゃんったら!おばあちゃん、すっごく嬉しいわ~~!」

琴美の可愛いおねだりに、紀子はますます眉尻を下げる。

「じゃあパパ、ママ、おやすみなさい」

「お休み、琴美」

「やだ、すみません、お義母さん」

「フフ、いいのよー。だって、みーちゃんとお風呂入るのって楽しいんですもの。じゃあね、お兄ちゃん、琴子ちゃん。お先に」

紀子はウインクすると、琴美に手を引かれるようにしてリビングを後にした。閉まった扉からは、また琴子の明るい話し声が聞こえ始めた―。



― 浴室の中。

「みーちゃんはほんと、親孝行さんね~」

2人揃ってバスタブに浸かりながら、紀子は琴美に微笑みかける。
久しぶりの一家団欒、もっと父母と一緒に過ごしていたかっただろうに。ましてやまだ甘えたい盛りなのに、自らその場を離れた琴美に紀子はひどく感心していた。

「だって、ママは明日お仕事でしょ?みーちゃんは、お昼間パパとずっと遊んでもらえるから今日は譲ってあげたの」

「あぁ、そっか~」

ニコニコと笑いながら話す琴美に、そういえば先程、琴美と直樹はそんな話をしていたと、紀子は振り返る。つまり、今日のところは直樹は譲ってあげるという琴美なりの気遣いだったわけだ。

「それにみーちゃん、パパとママが仲良くしているの、すっごく好きだもん!」

「フフッ そうね!おばあちゃんも大好きよ」

紀子は大いに賛成した。それは、琴子が入江家にやってきてからずっと変わる事無い気持ちだ。


「それはそうと、みーちゃん。おばあちゃん、ちょっと思っていた事があるんだけど・・・」

紀子は琴美の耳元に口を寄せると、2人きりの密室であるにも関わらず、ひそひそ声で話しかける。

「ん?なぁにおばあちゃん?」

すると、琴美も紀子につられるように少し声を落とし、首を傾けた。

「みーちゃんって確か、ママの“勘違いの恋”のお話は、聞いたことあったはずよね・・・?」

「・・・うん。それでね、裕樹お兄ちゃんはいつもママに『よしやくん』たちのお話を持ち出すんだよー」

「あらっ、みーちゃんったら良く覚えていること・・・!」

クスクスと笑いながら応じる琴美に、紀子は思わず噴出した。

「その上、みーちゃんは、パパとママが一層仲良くなる方法を知っているのね?」

「うん!ねぇおばあちゃん、。パパって意外と可愛いところあるよね?」

琴美はそう言うと悪戯っぽく笑う。

「・・・パパとママ、今頃チューとかしているかなぁ・・・?」

「ええ、きっと・・・♪」

ひそひそと話しているつもりの2人の会話は、時折跳ねる水音と同様、ピチピチと弾けるようだ。


「ねぇ、おばあちゃん。明日、お雛様の片付けするんだよね?」

「そうね。きちんと片付けないといけないって、習ってきたんですものね」

寂しい?と紀子は琴美の顔を覗き込む。すると琴美はううん、と首を振った。

「まぁ、ずいぶん聞き分けがいいわね~?」

雛飾りを出してからというもの毎日、飽く事無くずっと眺めていたというのに、あっさりと片づける事を受け入れた琴美を紀子は意外に思った。すると琴美は、だって、と笑みを浮かべる。

「また来年のお楽しみと思えばいいでしょ?それにお内裏様とお雛様が見れなくなっても、パパとママが仲良くしているのを見ている方が素敵だもん」

「ふふ、その通りね!」

紀子は力強く頷くと、柔らかい琴美の頬を優しく包み込んだ。

「みーちゃんもきっと、将来パパとママみたいになるわ」

「そうかなぁ?」

「勿論よ!」

紀子と琴美は顔を見合わせて笑った。そう、こうして幸せのスパイラルは、ずっと続いていくのだ―。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【ちょっとだけ、おまけ】


「ふぅ・・・///」

“勘違いの恋”について話している途中、それを強引に強引に遮るような直樹の熱いキスを受け入れていた琴子は、漸く離れた唇から小さな吐息を漏らした。

「裕樹の言う通り、おまえって気が多い奴だったんだな」

直樹はそう言いながら、軽く自分の唇を拭う。手の甲には、今日、琴子が塗っていたピーチ色の口紅の色が移っていた。

「そ、そんな事ないわよ!この回り道があったからこそ、あたしは理想とする男性像に辿り着いたのよ!!」

呆れた目を向ける直樹に、琴子は怯む事無く断言する。

「・・・でも、今さらながら良く出逢えたと思うわ、こんな完璧な男性に。あたしって、本当に幸せ者よね」

琴子はうっとりした目で直樹を見つめる。直樹を好きな気持ちだけは、いつもいつでも変わる事が無い。

「・・・気が利く娘にも恵まれてね」

一方、直樹は小さく呟く。そう、直樹は琴美の思惑に薄々感付いてたのだ。恐らく、琴美はさりげなく直樹を譲る素振りを見せる琴子を気遣ったのだという事を。

「え?なに?」

「いいや、なんでも」

キョトンとした表情を浮かべる琴子に直樹は苦笑する。母親になっても、琴子は琴子のままだ。


「―明日、琴子は仕事だよな?」

「あ、うん。そう」

唐突な直樹の質問に、琴子はコクリと頷く。

「じゃあ明日琴美と一緒にあれ、片付けておくよ」

直樹はそう言うと、雛人形に目を遣った。そう、琴美が言っていたように、雛人形は早く片付けなければならない。

「あ、そうしてくれると助かる。でも琴美、ちゃんと言う事聞くかなぁ?」

琴子は首を傾げながら少し不安な声を出した。何故なら琴美は、とにかく雛人形を気に入っていた様子だったから。

「ああ、きっと大丈夫だよ。琴美はしっかりと成長しているから」

直樹は確信して答えると、ふっと笑った。
そう、2人の琴美は、すくすくと大きくなっている―。







なんとか宣言通り、日曜中に後編をUPすることが出来ました(*^▽^*)

雛祭りだというのに、やはりイリコトのラブラブで〆てしまうのは、私の趣味ですね・・・。
琴美ちゃん、4歳の設定なのに、妙に悟った感じになってしまってますし(;´▽`A``

実はこの話、大筋はずっと前から考えていたお話で、当初はバレンタイン時期に合わせた設定で書こうと思っていたんです。
が、もうお分かり戴けると思いますが、結局その時期は1本書くのですら四苦八苦していまして・・・(苦笑)。それで今回、雛祭りVer.にアレンジして書かせて戴きました♪(入江家総出演は私にはちょいとハードルが高かったです~。展開がしっくりいってなくてごめんなさい!)

因みにどうでもいい話。

ラブレターをもらう琴美ちゃんというのは、私の娘(小1)がこないだ初めてラブレターを貰って帰ってきたところから妄想が発生しました(笑)
いやいや、最近の小学生って早いわ・・・と、身をもって感じた次第ですΣ(・ω・;|||


原作以降の妄想  コメント(10)  △ page top


<<prevhomenext>>
::水玉さん、コメントありがとうございました。
こんにちは!お忙しい中ありがとうございます
参上仕り・・・ププッ さすが主水様のテーマを着メロにされる方は言葉使いが違うww (^m^)♪

ええ、ええ。私も入江くんにはいつまでも琴子ちゃんにぞっこんであって欲しいです。
琴美ちゃんへの愛情は別次元のものとして、琴子ちゃんへの愛情は変わらないものであって欲しいと切に願っています!!(←なぜか力説)

それから、私の娘の事にも触れて下さって(^^)
そうそう、水玉さん、「寝かしつけタイム」についてなんですが…、実際のところ私、そんな事一切やってませんよ~~(笑!!
chanさんにもそんな話はした覚えはないので、chanさんがお話になったのは、chanさんの妄想です!!(爆!chanさん、このコメント読んでくださるかな?)

この話を信じていらした水っちからすると、私が送りつけたあの写メをみた時は『この子に添い寝…?』と思われた事でしょう! だってウチの子、下手すると小3の女の子より大きいんです~。添い寝の図は私もちゃんと訂正しておいた方が良いのか、それとも美しいイメージとして残しておいてもらおうか迷いましたが、いいタイミングなんでカミングアウトさせていただきました!!

ラブレターを貰ってきた娘ですが、その時の返事ははっきりいってこの話の琴美ちゃんよりも衝撃的でした。
なんと、『他に好きな人がいるから、その人に振られちゃった時はよろしく』的な事を言ったそうで・・・!!
この歳でキープ君発言かよ!?と爆笑しました。娘よ、ばらしてスマン・・・。

編集 △ page top
::まあち様、ありがとうございます。
こんにちは♪
そうなんですよ~。とても4歳とは思えない琴美ちゃんになってしまいました(笑)
でも、お雛様よりもパパとママが素敵なんていう辺りは可愛く書けたかな?そんな風に思ってもらえるパパママのイリコトって良いですよね(^^)
それから、最後の一言に笑ってしまいましたww
いえいえ、そんな事はないはずです!!きっとそのうち、まあちさんをあっと驚かせるはずです♪
編集 △ page top
::紀子ママ様、ありがとうございます。
こんばんは♪

あらあら、昨日は携帯からの閲覧は不具合を起こしていたのでしょうか・・・?でも今日は読んでいただけたようで良かったです♪

うふふ、入江くんのDNAをビシバシ感じ取って下さりありがとうございます♪しっかりしすぎな気がしますが(笑)、まぁまぁアリってことで(^m^)

琴子の勘違いの恋バナに、ちょっぴり嫉妬する入江くん。いい歳して・・・と思われないかとちょっぴり気になっていたのですが、琴美ちゃんと紀子ママとの会話のように可愛いと思っていただけて良かった!!こちらこそ、いつも読んで下さってありがとうございます。
編集 △ page top
::あけみ様、ありがとうございました。
こんばんは♪
本当、気が利く4歳児ですよね♪(←居るかっつーの、こんな子ww)

いやでも、あけみさんが仰るようにこの琴美ちゃんは『入江くん+琴子+紀子ママ』ですね!紀子ママ、ここが重要(笑)将来どうなることやら・・・(^m^)

今回は雛祭りパーティだったので、入江家は家族全員で過ごしていると思ったので、四苦八苦しながら全員総出演となりましたが、色々な会話を楽しんで頂けたようで良かったです♪ありがとうございました。
編集 △ page top
::藤夏さん、コメントありがとうございました。
こんばんは!お忙しい中遊びに来てくださってありがとうございます♪

ええ、ええ、藤夏さんのダッ/フィーちゃん、楽しませていただいております!これから入江直樹がどんな風に騒動に巻き込まれていくのかと思うともう楽しくて楽しくてww (^m^)

琴美ちゃんが出てくるあたり、私も密かにタイムリーと思っていました♪
普段なかなか琴美ちゃんの出てくるネタを書こうとは思わないのに、同じ時期に出てくるなんて奇遇ですよね♪(いえ、それを言うなら、ダッ/フィーちゃんネタを書いてくれないかなぁ?と思っていた矢先に藤夏さんが書き始めてくださった事こそが神がかり的偶然だと思いますが(^^)/)

今回もまたまた地味な話で、お恥ずかしい限りだと思っていたのですが、
ほのぼの感や甘さも、笑いも感じていただけたなんて本当に嬉しいです。ありがとうございます!

藤夏さんにも、琴美ちゃんに入江くんと琴子2人の血を受け継いでいるのを感じていただけて良かったです♪しかし、琴美ちゃんの「お友達でいましょう」はスマートすぎるよなぁ(苦笑)琴子の子なんだから、もっと面白い反応してほしかったかも・・・?(^^;)
お年頃になったらほんとどうなるんでしょう!?琴美ちゃん本人も、入江くんやおじいちゃんたちの反応も気になるところですねww

しかし、琴美ちゃんってば全てお見通しのうえでこんな爆弾を投下して(笑)
そして非難していく家族達・・・(^^;)

で、これが入江家の日常って!!(爆)ああ、でもきっとそうなんでしょうね~~♪

編集 △ page top
::りあ様、コメントありがとうございました。
りあさんも再びこんばんは♪

そうそう、りあさんのコメントを拝読して「成程!琴美ちゃんは『達観』しているんだ!と膝を打ちました!!それでも、可愛らしさも感じていただけてよかったです~。

入江くんの黒歴史(笑)時代、本当にモテモテでしたもんねぇ♪
こんなところでも歴史を繰り返しているわけですww
返事の仕方は『いらない』ではさすがに琴美ちゃんブラックすぎますよね(笑)でも、高校生くらいになったらそれくらいクールな一面があっても面白い気がします♪ツンデレ女子・・・( ̄m ̄〃)ぷっ

裕樹と入江くんの会話に笑っていただけて嬉しいです!
入江くん、間違いなくからかってますよ、ええ(笑)
原作から4,5年後設定なので、裕樹は多分21,2歳くらいですから、この頃には入江くんは琴子と結婚していたんですもん。ちょっとイジワルしたくなっちゃったんじゃないかなぁ、なんて(^m^)


しかし、家族全員が入江くんの嫉妬魂を察知しているって・・・、入江くんって案外分かりやい性格?(笑)
琴美ちゃんにまでバレてるしww (← でも、琴子は気付かない(^^;))

お風呂での紀子ママと琴美ちゃんの会話、そうそう、紀子ママはちゃんと琴美ちゃんの魂胆を見抜いていたんですよね♪りあさんの『一色家の血』という言葉にすごく同意します!!そうだわ、琴美ちゃんって、一色家の血を強く受け継いでいる気がしました!!

最後のおまけも、いらないかな~と思いつつ書いてしまったところを楽しんでいただけて嬉しいです。ありがとうございます♪

そして余談と書かれていたところも楽しく拝読させていただきました!

そうなんですね~~。ほんと今の子っておませさんですよね~~~。
もう少し年齢が上になると、また少し変わってくるのかもしれないですよね♪のんびり見守ろうと思います(^m^)

編集 △ page top
::吉キチ様、コメントありがとうございました。
再びこんばんは♪

あはは、琴美ちゃんは爆弾を落としていたんですね(^m^)♪

自分がした発言により、琴子がどんな風に返答し、それについて裕樹がどんなツッコミをいれるか。
そして、2人の会話により、直樹がどんな反応を示すか。
またまた、それによって家族がどんな行動をとるかをたった4歳にして想定するなんて・・・、
琴美ちゃん、私はあなたは将来どんなになるのか戦々恐々です・・・(^^;)(←書いたのは、誰だ!?苦笑)

でも、こんな洞察力を発揮するのは、吉キチさんが仰るように、パパとママが仲良くしているのが大好きだからというとても可愛い理由からなのだと思います♪直樹とテレパシーというのも、素敵ですよね♪

これからまたキリリクに戻らせていただきますね!その時はまたお付き合いくださいね(^^)


編集 △ page top
::管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
編集 △ page top
::管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
編集 △ page top
::とびっきりのプレゼント
     こんばんは
 琴美の爆弾は、あっちこっに飛び火して・・・危険察知の琴子以外・・・逃避になっちゃいましたねぇ・・・。 直樹に『いらない』爆弾投げるとは・・・ほんとかわいい子悪魔ですよねぇ・・・。

  裕樹は いくつになっても直樹には勝てないねぇ~。 そろそろすればぁ~の直樹の思いなのか?

 でもでも やっぱり琴美の洞察力はDNA継承ですねぇ。
今日はママに譲るとかぁ・・・一週間ぶりのパパだのに・・・ママに譲るんだから えらいなぁ・・・でも直樹ともしっかりテレパシーで繫がってますねぇ・・・琴美の気持ちはきちんと届いて良かったねぇ・・・。
  琴美からの琴子と直樹への おませさんのかわいいプレゼントですねぇ。 二人仲良しが大好きなんだろうなぁ・・・。
編集 △ page top
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| home |
Copyright © 2017 Swinging Heart , All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。