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A Midautumn Night's Dream ⑥

いつも遅い更新で申し訳ありません!日曜中にもう一話UPするのが目標です(`・ω・´)ゞ

4/24 23:00追記
ごめんなさい。やはり本日中には間に合いそうもありません・°・(ノД`)・°・
もしそれを目的に訪れてくださっている方がいるといけないので、取り急ぎお知らせに参りました。
現在も鋭意創作中です。また遊びに来ていただけたらありがたく思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「はぁぁぁ、疲れたね・・・」

テニスサークルの連中に別れを告げ、再び薄暗い雑木林を抜けて別荘にたどり着くと、琴子はソファに座るなり大きく息を吐き出しそう言った。

「全くだ」

おれは琴子の隣にドサリと腰を下ろすと首に手をやりゴリゴリと頭を動かし回した。
少々感じるこの頭痛は果たして肉体的な疲労の所為なのか。それとも精神的なものを起因としているのだろうか。

ごく最小限の明かりは点けているものの、2人で使用するには広すぎる別荘のこの部屋は今、総体的に闇が支配している。
先ほどの情事の際に琴子が懇願する為に引いたカーテンは乱雑だったので、その隙間からは月の光が細い線のように漏れ入っていた。
おれ達は暫く身じろぎ一つせず、言葉を交わすこともなくその空間で放心した。月の光は、琴子の白い太腿をうっすらと光の下に照らし出していた。



「・・・あの・・・、入江くん、怒ってる・・・?」
「・・・別に」 

顔を前に向けたまま、然しチラリと視線をこちらに寄越しおどおどと尋ねる琴子に、おれはいつものように短く答えた。が、琴子は「嘘」と言って首を振る。

「・・・怒ってるもん、入江くん」
「そんなことねーよ」
「じゃあそんな不機嫌な顔しないで」
「だから、不機嫌なんかじゃねーって」

琴子の言葉をおれはつぶさに否定したが、琴子がおれが怒っていると思うのは無理からぬことだった。
確かにおれは今分かりやすく機嫌が悪い表情をしているのだろうし、実際気分は相当芳しくない。
おれたちは何度か押し問答を繰り返し、そしてそれに疲れるとまた押し黙った。窓の外からは、虫の音と梟の無く声が聞こえてくる。再び沈黙が流れる中、おれはまたゴリゴリと首を回す。


― なぜ もっと素直に“2人きりで過ごそう”と言わなかったのか。

不快感に苛まれながら、おれは心中で自問する。そう、今おれがイライラしているのは、琴子にというよりも自分に対してだった。こんな時、自分の素直でない性格がひどく恨めしくなる。

もしもおれが琴子の10分の1でも素直で言葉を躊躇わぬ性格だったならば・・・、そうすれば琴子はきっと一も二も無く頷き喜んでそれに従っただろう。そしておれ達は今頃水入らずの時間を過ごしていたはずだ。が、後悔は先には立たずだし、先ほどの出来事を思い出せば頭はまたキリキリと痛んでくる。


「・・・ごめんね。あたしがこんなウェア着たばっかりに入江くんに嫌な思いさせちゃって」

琴子がしゅんとして謝ってくる。

「だから、そらはもういいって」

おれは少し乱暴に琴子の頭をクシャクシャと撫でる。
淡いブルーのそのウェアは間違いなく琴子によく似合っていた。


― いい加減コイツ、おれの嫉妬深さに少しは気付いてくんないかな。

おれは内心ごちるとソファの背に頭を預け天井を眺めた。吹き抜けの天井では、大きなシーリングファンがゆったり呑気に回っている。おれは暫くそれをぼんやりと眺め、またひとつ大きく息を吐き出した。






「やだぁ~~、入江さんって一見クールそうなのに、実は琴子さんにぞっこんなうえにオタクだったんだ~~~!」

テニスコートの片隅にあるベンチで、井上さんはお腹を抱えるようにして笑うと目尻に涙さえ浮かべながら言った。

「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!入江くんを掴まえて『オタク』呼ばわりするなんて!!」

琴子は顔を真赤にして井上さんに食ってかかる。
“奥さんにぞっこん”などと言われればいつもならもっと相好を崩すところであろうに、おれをオタク扱いされた事が相当頭に来た琴子の脳にその言葉はすっかりかき消されてしまったらしい。
一方おれは不愉快ながらもその言葉を甘んじて受け入れていた。というのも、琴子が『ラケット戦士コトリン』の製作者がおれである事、そして琴子がコトリンのモデルであることを口走った時点で、おれは以後の彼らの反応をを予想していたからだ。

「いや・・・、でも自分の奥さんをゲームのキャラにしちゃうなんて、普通ありえないって~~!」

有沢もププッと吹きだしながらおれを見た。その笑顔は試合終了後に見せた他人行儀な爽やかな笑顔とは違う、腹の底からの笑いだった。

「そんな・・・。ち、違うもんっ!入江くんはオタクなんかじゃないもん!!このゲームを入江くんが作ったのは色々訳だとか経緯があって―――」

まさか2人がこんな反応をするとは思いも寄らなかったのだろう。琴子は憤然としながらも必死に説明しようとした。

「琴子、やめとけ」
「でも・・・!」
「いいから!」

おれはまだ何か言いたげな琴子を強い口調で諌めた。知り合ったばかりの人間にあの頃の状況を説明するのはいささか複雑だったし、またする必要も無い。
が、おれはこれをきっかけにあの不眠不休の数週間の記憶を見事に取り戻していた。するとまた一つの事実が連綿とした記憶の中から浮かび上がる。そう、琴子が今着ているウェアのデザインを指示したのはおれだったと。脳裏にはあの忌々しいオタク・・・いや、アニメ部の輩の姿がくっきりと思い出される―。
 



『いやぁ~、コトリンのコスチュームといえばこれっきゃないでしょ』
『それはあなた達にとってだけだと思いますが』

気持ち悪い脂汗をかきながら、コトリンのコスチュームはレオパードのビキニだと主張する青木たちに向かっておれはきっぱりNGを出した。
理由は単純明快。おれは少なくともこのゲームに関しては、琴子をモデルにしたこのキャラクターがあいつらのいやらしい想像と共にデッサンされるが気に食わなかったのだ。たとえ琴子とコトリンは別物だと分かっていても。
(あいつらのオタク活動で描かれるのも相当頭に来るのだが、琴子がアイツらに目を付けられるきっかけを作ってしまったのは他でもない自分なので、そこはひたすら無視することで我慢している)
おれは奴らの描いたコトリンのデッサンを破り捨てると、新しく表れた白紙のページに淡いブルーのミニワンピースを纏ったコトリンをささっとデッサンした。

『これで進めてください』
『げっ・・・!おたく、絵もめちゃめちゃ上手いんだな・・・!』

おれのデッサンを目にした青木は悔しそうにその分厚い唇を噛んだ。

『これが不服なら、ギャランティはお支払いしかねます』
『ちぇ・・・っ わ、分かったよ』

奴らは渋々首を縦に振ったが、『表紙くらいはこれを使ってよ』と食い下がってきた。

『・・・分かりました。いいでしょう』

おれは仕方なくその要求を呑んだ。事実、コイツらが自主制作のこのゲームを持ち込もうとしなければ、おれはあんなに早くパンダイの経営を立て直すカードを手にすることは無かったのだから。
そんな経緯で、コトリンのゲーム内でのコスチュームは決まったのだった。確か琴子には、おれが衣装を決めたという事だけは話したはずだった。





「・・・あたし、ただ入江くんの作ったゲームを今でもあんな風にしっかり覚えていてくれてる人がいるって事が純粋に嬉しかっただけなの。まさか入江くんがあんな風に―、オタク呼ばわりされるなんて夢にも思わなくて・・・」

琴子はそう言うと申し訳なさそうに俯く。

「でも・・・、でもね?」
「分かってるよ」

おれは琴子の言葉を遮った。そして頭を起こすと伸びをしてまだ視線を落としたままの琴子を見つめた。

「分かってるから。お前、あの人たちに悪気は無かったって言いたいんだろ?」

そう、彼らは確かにおれの事を散々笑ったが、それは単純におれの印象がそれまでに持っていたものとギャップがありすぎたのだろう。きっと彼らには、おれが琴子に対して素っ気無く、あるいは厳しく接しているように映っていたのだろうから。

「う、うん。そう」

琴子はコクリと頷くと、こちらに身体を少し向けおれの事を見上げた。

「じゃあ入江くん、ほんとにオタクって言われた事、怒ってない?」
「ああ」
「そっか。良かった」

琴子は安心したように少し笑った。が、すぐにまた首を傾げおれの事をじっと見上げてくる。

「・・・なんだよ?」
「え、だ、だってそれじゃあなんで入江くんはそんなに怒っているんだろうと思って」
「・・・。」

おれは思わず押し黙った。琴子にしては珍しくまともな疑問だった。

― さあ、どう答えるか・・・。
おれは一瞬逡巡する。



「― 琴子、お前なんでそんなにテニスにこだわったんだ?」
「え・・・、だからそれはさっき言ったとおり、これを着ているところを入江くんに見てもらいたかったからだよ」
「そんなの、別にテニスしなくても出来るだろ?」

おれは訳が分からないという風な表情をする琴子の顎を撫でるとその目をしっかりと見つめる。そして皮肉を込めて少し口の端を上げてみせる。

「おれにだけ見せてくれれば良かったのに」
「あ・・・///」
「お前、すげー手握られたりしてたよな」
「うん・・・、それはまぁ・・・」

琴子は曖昧に頷いた。

あの後―、有沢と井上さんが豪快におれを笑い飛ばした後、その声を聞きつけたテニスサークルの面々は何事かと野次馬根性を働かせ、ガヤガヤとベンチに集まってきた。そして琴子がコトリンのモデルだと知ると、寄ってたかって琴子に握手を求めたり写真を撮りたがった。どさくさに紛れて琴子の肩に手を回す男どもまで居て、おれはどれだけ気が立ったことか。


「で、でもそれはただの握手だよ。それにあたし自身にというよりもコトリンと握手するような感じだったし。・・・そう、なんというか着ぐるみみたいな扱い?」
「でもムカついた」

いつになく率直なおれの言葉に、琴子は目を丸くして顔を熟れた果実のように赤く染めた。おれは琴子を引き寄せると自分の膝の上に琴子を座らせる。

「分かってもらえた?機嫌悪かった理由。おれ、お前のこんな格好あまり他の奴に見せたくない」
「え、あ、ご、ごめん・・・///」

耳元で囁かれたおれの独占欲にまみれた言葉に、琴子はやっとのことでそれだけ返事する。その姿が可愛くて、たまには素直な気持ちを曝け出すのも悪くないものだとおれは密かに笑む。


「あともう一つ」
「・・・う、うん///」
「なんでおまえ、今さら『コトリン』のコスプレなんてしようと思ったんだ?」
「な・・・っ!!」

おれの質問がそんなに意外だったのか、琴子は首をブンブンと振ると慌てておれ膝から下りようとする。


「おいっ!暴れるなよ琴子!」
「だ、だってだってコ、コスプレなんて・・・!あたし、そ、そんなつもりなんてなかったもんっ///」
「でもそうだろうが!?」
「違うったら違うもん! きゃあっ!!」
「―ぅわっ!」

バタバタする琴子を押さえているうちにおれ達は体勢を崩しソファに雪崩込んだ。おれはそれを機に琴子の頭の横に両手を付くと、ニヤリと笑い琴子を見下ろした。


「なぁ、お互い正直になろうぜ?お前、実はおれの事誘ってたんじゃねーの?」
「さ、誘うだなんて!な、なんでそうなるのよ!?」
「ふん。まさか忘れたなんて言わせねーぞ?あの夜の事」
「な、なんの事だか分かんな・・・」
「なら、思い出させてやるよ」
「―んんっ///」


恍ける琴子の唇をおれは自分のそれで遮った。息つかせぬキスとおれの手の行先に、琴子は「入江くん、早い・・・///」と戸惑いの声をあげる。が、やがてその声は甘い吐息に変わり力も次第に抜けていった。それを見計らいおれは唇を離すと、濡れた琴子の唇につつっと親指を滑らせた。


「・・・思い出してもらえた?」
「・・・ん・・・///」


琴子は漸くコクリと頷いた。当然だろう、おれはまるであの夜を再現するように手や舌を性急に這わせたのだから。
あの夜と言うのは今から半年ほど前の話―、西垣先生に誘われたキャバクラで何故か手に入れてしまったコトリンのコスチュームでおれ達が熱い夜を過ごした夜のことだ。酒が入っていたのを抜きにしても、あの夜琴子はいつも以上に声をあげ身体をしならせた。


「ったく、お前もとんだ策士だよな。おかげでおれはまんまと乗せられたよ」
「だからそんなつもり無い・・・」
「もういい、どちらでも。いずれにせよもうおれはスイッチ入ってしまったし」


おれはそう言うと音を立てて琴子に耳に口付けた。

「―おれ、またコトリンとしたくなってきたかも」
「・・・や、やだ入江くんってば・・・///」

おれの囁きに、琴子は首筋まで肌を火照らせるともぞもぞと身体を動かしおれから逃れようとする。

「もう、冗談よね?あたしの事試してるんだよね?まさか、その・・・、本気なんかじゃない・・・よね?」
「・・・ああ、そうだな」

おれはクスリと笑って相槌を打つと、半信半疑の笑顔を浮かべる琴子からあっさりと離れ引き下がった。その反応が意外だったのか、琴子は少し間の抜けた表情を見せる。


「―なんてな」

おれはその隙をついて琴子の身体の下に腕を滑らせるとあっという間に琴子を持ち上げた。
「ひゃああっ」と琴子が声をあげる。

「な、ど、何処に行くの!?」
「どこって・・・、寝室に決まってんだろ。あのソファじゃ手狭だし」

おれは琴子を横抱きにしたまま答えると、ゆっくりと階段を上っていく。

「で、でも入江くん、さっきも・・・あんなにしたのに///」
「もう回復した」
「う、嘘!?だ、だってさっきまでテニスだってしてたのよ?」
「ああ。それはお前が言ってたじゃない。”デザートは別腹”、なんだろ?」
「う・・・。で、でもそれならせめてシャワーを浴びてから・・・///。だってすごく汗かいたあとだし」
「お前、さっきから“でも”とか“だって”ばっか」
「うう、だって・・・」
「プッ また言ってる」

おれはドアノブに上手く手を伸ばして扉を開けると琴子を広いベッドの上に降ろした。そして素早くその上に覆い被さる。

「ま、待って入江くん」
「待たない」
「あ、ふっ んっ!///」

唇を塞がれた琴子はおれの胸を押し返そうとしたが、おれはその手をひょいと掴むとシーツの上で押さえ込むようにした。何度も角度を変えながらキスを交わすうちに琴子の身体はまたぐにゃりと柔らかくなっていく。琴子の身体は、舐めると溶けてなくなる綿菓子のようだ。

「コトリンとするの、2回目」
「や、やだぁん///」

パチンとブラのホックが外される感覚に琴子は少し身を捩った。が、おれはそれ幸いにと琴子の履いていたアンダースコートに手を伸ばすとさっとそれを降ろす。そしてなだらかカーブを描く腰のラインにそって唇を這わせた。

「あん・・、・・りえくん」

「・・・ん?」

「今日も・・・、着たままでするの・・・?」

「・・・ああ、そうだな」

クスクスと笑うおれに琴子は「もう///」と呟くとふぅと息を吐いた。そしてお腹の辺りにあるおれの髪をクシャクシャと撫でる。
そしておれ達は、その後夜更けまで身体を重ね合わせた―。








今さらですが、強引エロな入江くんばかりですみません(;´▽`A``

さて、ウチのブログを読んでくださっている方はきっとchan-BBさんのお話は読んで下さっているはずなので、入江くんの「コトリンとしたい」「コトリンとするの、2回目」の意味は理解して下さっていると思いますが、念のため・・・。

今回のお話は、以前chan-BBさんがお書きになった「ストロベリー☆KISS」及び「おれとコトリンのSweet Night」と内容をリンクさせていただいております。最近すっかり図々しい私は、またchan-BBさんに使用許可をお願いしてしまったのですが、いつものように快諾してくださって感謝しております。

あ・・・、そういやこの話の一文で、ガッキーはきっと怒っているはずです。

『なにが、“何故か手に入れてしまったコトリンのコスチューム”か!!?』と(笑)


多分、あと2回で終わる予定です。キリリクなのに更新も遅く、そのうえ馬鹿馬鹿しいお話を延々と続けてしまっておりますが、あと少しお付き合いくださいませ。


テーマ:二次創作:小説
ジャンル:小説・文学

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吉キチさん、ありがとうございます。

こんにちは。吉キチさんにも本当に申し訳ないです。すっかり遅いレスになってしまいました・°・(ノД`)・°・

コトリンコラボ喜んでいただけて嬉しいです~♪まさに底なし状態の入江くんでした(笑)
そしてそうなんですww これ(・・・で分かりますかね?)はリクエストしてくださった吉キチさんだからこそ納得していただける部分ですよね♪
もう、早く吉キチさんのリクエストの内容を発表したいんですが、これだけは最後までお付き合い頂いてから書かないと!とお喋りした口をキュッと結んで書いているんですよ!
あとちょっとです。頭の中では出来上がってるので何とか文章にできるように頑張りますね(^^)

まあちさん、ありがとうございます。

こんにちは。まあちさんもコメントへのレスがこんなに遅くなってしまい申し訳ありません(><;)

「なんということでしょう・・・」(笑)
こちら、ビフォーアフターのナレーション調で拝読しました(^m^)出てきたのは改装後の素敵な映像ではなく、脂ギッシュな顔のオタク部の面々でしたが(笑)
しかしオタク部の会員様であるまあちさんなら喜んでいただけると信じていましたよ!こんな少ない出番で寧ろ申し訳ないっ!今度登場させる時は、もっと出番を増やしてやりたいと思いますww

そして、入江くんがコトリンにばかり夢中なのでは無い事は、次回入江くんから直接話していただきましょう♪
いつ更新できるかはっきり言えないところが情けないですが、また読んでやってください!


藤夏さん、ありがとうございます。

こんにちは。レスがすっかり遅くなり申し訳ありません(>_<)
続きを更新するどころか、レスすらまともに出来ないバタバタ状態でした~。

「素直になれなくて」!!
素晴らしいです~。副題に入れさせていただきたいww
本当、それが出来ないばかりに、入江くんは何度も何度も痛い目にあってますもんね(笑)
あれやこれやにヤキモチを焼く入江くんですが、それに気付くことが出来る人はなかなかいないですよね~。
藤夏さんが仰るように、入江くんは色々な人・物(←ココ!重要です(笑))にヤキモチを焼きまくっているというのに(^m^)

chan-BBさんのお話とのリンク、楽しんで頂けてよかった~♪
オタク部も出せて、個人的にも嬉しかったです(^^)
でもまさか、創作を始めた当初はオタク部を創作に登場させるとは夢にも思いませんでした(^▽^;)

chan-BBさん、ありがとうございます。

こんにちは。chan-BBさんにもレスがすっかり遅くなり申し訳ありません(><)
あらためてこの度はおれとコトリンのSweet Nightにリンクさせて頂きありがとうございました!沢山つっこんでいただけた事がとてもとても嬉しかったです♪

まさかの波平登場(笑)!!
当初はやや憂鬱な声で低く「全くだ」という入江くんが私の頭の中ではイメージされていたのですが、いつの間にやらプンプン怒っている波平(with 傍で苦笑しているフネ)の図にとって代わってしまいましたよ~。chan-BBさんの一言、恐るべし!

コトリンのユニフォームを描く入江くん♪きっとchan-BBさんなら萌えてくださると信じていました(≧▽≦)
そうなんですよ~。入江くんが無意識にだとしても「琴子にはこんなのが似合いそう」とか考えながらデッサンするのが私も堪らなく萌えなのでであります♪そして文中でははっきり書いていなかったですが、入江くんはユニフォームだけでなくコトリンもしっかり作画しているつもりです。入江くんが絵が上手いこと、オタク部たちはきっと悔しがったことでしょうね(^m^)

そして「もう回復した」・・・ではなく(笑)、「コトリンとしたい」!!
本当にありがとうございます。この名言を使わせていただき私、とっても幸せです~!
そうだ・・・、指摘されるまであんまり気にせずかいていましたが「かも」ってなんとも入江くんらしくない可愛さかも!!
こんなニュアンスに気がついてくださるのがさすがchan=BBさんだと唸りました(^^)こんな入江くんが読みたかったというお言葉は最上級の褒め言葉でした。めちゃテンション上げさせていただきました!!

さて、更新ですが・・・。私信でも嘆いたとおり、せっかくのGWですが時間がなかなか取れないかもです(><)
今もこれ投稿したら出掛けなければならなくて。とりあえず隙間時間に書けるかもしれないので、PCは持っていこうと思います。折角のモバイルですもんね♪
お互いバタバタとしていますが頑張りましょうね~。

あけみさん、ありがとうございます。

こんにちは。あけみさんにもレスがこんなに遅くなり申し訳ありません!いつもコメント嬉しく読ませていただいております。ありがとうございます♪

さすがあけみさん、「コトリンとしたい」でビビビっと来て下さいましたか!!
そうなんです~。今回の入江くんは何度でも琴子ちゃんを襲います(笑)もうすぐ入江くんも独り反省会すると思いますから、どうぞ待っていてくださいね♪こんな入江くんはけっこうレアかもしれませんのよ~(^m^)♪
残り回数は2回、もしくは3回になるかもしれないです。もう少しお付き合いくださいね。

hirominさん、ありがとうございます

こんにちは。レスがこんなにも遅くなり本当に申し訳ありません。
ああ、確かに前回ではどうして入江くんが琴子=コトリンのモデルと他人にバレル事を嫌がっていたのか分からなかったですよね(笑)
色々なんで?どうして?と考えながら読んで下さってありがとうございます♪
そうそう、入江くんは冷やかされるのは嫌いでしょうし、ましてやコトリンの琴子ちゃんが皆に囲まれるなんて苦行そのものだったことと思います(^^;)

それから「コトリンとしたい」発言からhirominさんをワンダーランドにお連れしてしまったみたいで(笑)
私、大好きな二次創作家様のお話にはすぐリンクしたがる癖がありますので、もともとテニスウェア姿の琴子ちゃんに入江くんが萌えて襲う構想(どんな構想だ)はあったんですが、さらにそれをchan-BBさんのお話にリンクさせてもらっちゃったんです。お楽しみいただけて良かったです。
そして再度の拍手コメもありがとうございました。平日はなかなかまとまって時間がとれず、休日になんとか纏めてUPしたいと思ったのですがなかなか思うように進みませんで(泣)GW中もちょっとバタバタしていてどうなるや分かりません・・・。お気遣いありがとうございます。自分のペースでさせていただきますね。

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紀子ママさん、ありがとうございます。

こんにちは。エヘへ、出しましたよ!オタク部!!
紀子ママさんもバリバリのオタク部ですもんね♪今回の登場を喜んで下さりありがとうございました♪
何気に絵の上手い入江くんにしっかり気が付いてくださって嬉しい~~(^^)そうです、そうです!これは「天才少年の~」のお話と密かにリンクさせて頂いておりました。
そして嫉妬まみれの入江くんを可愛いと思って下さる紀子ママさんは、絶対マニアだと確信させていただいた次第です(笑)
さてさて、今回は皆様次回の展開がどうなるのか良く分からないみたいで♪また予想外の方向に話が進んでいるかもしれないですが、どうぞお楽しみいただければと思います。
そして、いつも私の事をお気遣い下さってありがとうございます!!

水玉さん、ありがとうございます。

こんにちは。こちらこそお忙しい中ありがとうございます!
今回はこんな入江くんアリですか?というのを私的に盛り込ませていただきました(^^)
ウフフ、入江くんはいつも無自覚鈍感琴子ちゃんに悩まされていると思うので密かに気付いてほしいと思ってるんじゃないかな~なんて。そう思いません?(笑)
そしてまさかのオタク扱い!入江くんだってたまにはこんな扱いを受けてもよかろうと。
そして部長!!こんな出番の少ない回想シーンではありましたが、私めも部員としてはじめてオタク部メンバーたちを創作で登場させることが出来、感無量です!(いつかもっとしっかり登場させてみたい)
部長の萌えコメントも盛り沢山だったchan-BBさんのコトリンのお話にもリンクできて、個人的にはとても満足でした!!
あと少し、テンションあげて頑張ります~♪

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絶賛興奮中

お忙しい中、更新ありがとうございます!

まさかあの入江くんから嫉妬深いことに気づけとの台詞が聞けようとは~(≧∇≦)

うんうん、琴子ちゃんは鈍感なままでいいんです!

そしてオタク扱いされ(笑)、その鬱憤を晴らすかのような行動に一人興奮してます!
まさかのオタク部メンバーも回想シーンで登場だし、chan‐BBさんとのコラボだし!

そして冒頭のアンニュイ入江くんの謎もいつ明かされるのか楽しみでたまりません!

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ご訪問頂きありがとうございます。
こちらは漫画好きの管理人・ぴくもんの創作ブログです。
各ジャンルの原作者様、著作権者様・出版その他関係者様等とは一切関係ございません。
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