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::キューティーハニーの帰った夜
すみません~~。またよく分からない駄文を書いてしまいました(;´▽`A``
琴子目線の、単純極まりない(そのわりに、何をいわんとしているのかが不明な)短文です。
因みにこのブログ内では、初めて自分で考えた日本語のタイトルをつけてみました・・・。

『A Midautumn Night's Dream』の最終回ですが、こちらは多分土日(若しくは月曜深夜)あたりのUPになるかと思います。つなぎに目を通していただければ幸いです。

2010/05/12 少し加筆修正しました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





その夜、家族で一番最後にお風呂をいただいたあたしは、一人きりの寝室でドレッサーに向かっていた。
コットンに化粧水を含み、リズミカルにそれを頬にはたきこむ。

頭の中にはさっきから一つの曲 ―― 夕食後、リビングでくつろぎながら見ていたバラエティで耳にした ―― がぐるぐると回っていて、あたしの手はいつしかその曲に合わせてパッティングを行っている。


このごろはやりのおんなのこー おしりのちいさなおんなのこー こっちをむいてよハニー 
だってなんだか だってだってなんだもーん・・・・・・・


脳裏には、数時間前テレビで目にした懐かしいアニメの映像が浮かんでいる。


「・・・えらくご機嫌だな」

「――!!」

ふいに掛けられた声にびくりとする。
いつの間にやら目を瞑ってその曲を熱唱していたあたしは、寝室に戻ってきた入江くんにちっとも気がつかなかった。


「入江くん、もう勉強終わったの?」

あたしの質問に入江くんは「ああ」と短く答えると、ベッドサイドのチェストに置かれていた読みかけのハードカバーの書籍を手に取り、ベッドに入った。

鏡越しに、入江くんがしおりを抜いてそれに目を落とすのが見える。

あたしは乳液を手に取ると手であたため、そうっと頬を包むようにしながら入江くんを眺めた。そしてまた、その曲を小さくハミングする。入江くんの読書の邪魔にならない程度に。



「・・・それ、今日見てたテレビの影響?」

すっかり本に集中していると思っていたのに、入江くんが話しかけてきた。

「あ、ごめん。邪魔しちゃった?」

簡単な手入れを終えたあたしは、謝りながらベッドの、入江くんの隣に座る。

「よく言うよ」

入江くんが、呆れた口調であたしをギロリと睨んでくる。

「エヘへ。おっしゃる通りです」

あたしは舌をペロッと出して入江くんを見上げた。口調のわりに、入江くんの目はとても優しい。


「ねぇ、理加ちゃんも今晩はお父さんやお母さんと一緒に観たかな?」

「アイツん家はあんなバラエティ観ねーよ」

入江くんは間髪なく答える。そして、「ウチもお前が居なけりゃ観てなかったよ」言う。

「ああ、そう言われればそうかもしれないね」

あたしはクスリと笑った。
たしかに、いかにも上品そうなご両親と理加ちゃんが『なつかしのアニメ名場面』なんて番組を観るとは思えない。





「ねぇ入江くん、あのね」

「なに」

「理加ちゃんってね、キューティーハニーって呼ばれていたんだよ」

「・・・?」

いきなり何を、とでも言いたげに入江くんが少し眉を上げ怪訝な表情を浮かべる。


「ほら、理加ちゃんって大学に遊びに来たことがあったでしょう?その時、モトちゃんと真里奈が命名したの。頭もいいしすっごく可愛くて、パーフェクトだって」

「ああ、そういう事」

どうしてあたしがこの歌を口ずさんでいたのか、合点がいったらしい入江くんは、そう答えると然し特段興味を持つ様子も無くまた本に目を向けた。ベッドの中は、入江くんの体温で既に温かくなっている。
あたしはそのまま入江くんの横顔に話しかけた。

「さっきテレビでキューティーハニーをみてね、あたし、このニックネームって理加ちゃんにすごくピッタリだってあらためて思っちゃった」

「そうか?」

「うん。ほら、あたし前に理加ちゃんと一緒にお風呂入った事があったでしょ?あの時に見た理加ちゃん、ほんとパーフェクトだったよ。まさにキューティーハニーって感じで」

理加ちゃんの姿を思い出し、あたしはほぅっとため息をつく。
そう、理加ちゃんはキューティーハニーだった。頭が小さくて脚が長くて、胸が大きくてウエストが細いキュートな――。


「ごめんね、入江くん」

「何か?」

「あたしはどんなに努力しても、あんな風にはなれないよ」

「何言ってんだか」

入江くんは心底呆れたような口調でそう言うと、あたしの鼻をキュッと摘み、そして髪をくしゃくしゃと乱してきた。
いかにも入江くんらしい接し方に、あたしの胸はキュンと鳴る。



「今晩は食卓がなんだか寂しかったね」

「ああ、そうだな」

あたしの独り言のような言葉に、入江くんはそう返事すると少し沈黙した。
というのも、まさに今日の昼、理加ちゃんは入江家を出て行ったのだった。
御両親の帰国に伴い、理加ちゃんは当初の予定通りの今日、広尾の家に戻る事になった。入江家は家族総出で玄関に集まり、理加ちゃんを見送った。

この1ヶ月、理加ちゃんは春の嵐さながらだった。
鮮やかでありながら、どこか痛々しささえも感じられる風を撒き散らしてあたしたちの前から去っていった理加ちゃん―。



「ねぇ入江くん」

「まだ何かあるのか?」

ちょっと面倒臭そうな入江くん。
けれどあたしは気にする事無く、拡げられたままの本の上に手を置くと入江くんに擦り寄りった。


「入江くん、理加ちゃんがファーストキッスの相手だったんだよね?」

「・・・。そうだけど」

入江くんが呆れたようにあたしを見下ろす。この質問は、もう聞くまでも無いだろうというように。

「ちがうの、そうじゃないの」

あたしは首を振った。



「あの・・・、これをきっかけと言ってはなんだけど、ちょっと知りたいな、と思ったの」

「だからなに。はっきり言えよ」

「う、うん」

あたしは頷くと小さく呼吸を整え、もう一度入江くんと視線を合わせた。


「入江くんって、それ以外に誰かとキッスってした事ある?その、だから理加ちゃんやあたし以外とキッスした事がある?って事なんだけど」

「・・・。」

「あ、じゃあ“自分からしたキッス”限定でっ! だってされたのを含めたら、入江くん、すごく経験してるかもしれないもの。道すがら、外国人の女の人に『ビューティフル!』とか言われて一方的にされちゃったりとか」

「おまえなぁ・・・」

入江くんが眉をひそめ息をはき出す。

「ううん、いいの答えなくて。そうじゃないの、あたしが知りたい、言いたいのはこんな事じゃなくって・・・―― 」

あたしはまた首をふると、なかなか纏まらない自分の気持ちを整理するように考え込む。
そう、あたしは別に入江くんのキッスの経験を知りたいわけではない。けれど・・・


「― あのね、あたしは入江くんとだけしかキッスしたことがなかったの。もちろん、一方的にされたのも含めて。今日までは」

「ふぅん・・・」

「ねぇ、あたし入江くん以外と初めてキッスしちゃったよ・・・///」

そう言ってあたしはふっと笑って見せる。けれどそうしながら、思い出すとちょっと鼻の奥がツンとしてくるのが分かる。
『あの日の再現』と笑って、あたしに硬く閉じた唇でキッスしてきた理加ちゃん―。



「・・・ね、ちょっと妬けたりしない?」

少し滲んだ涙を手で擦り、ニヤリと笑って入江くんを窺うと、入江くんは

「ばぁか」

と言ってあたしを小突いた。そしてあたしの唇にチュっと少し触れるだけのキスを落としてくれる。

「更新」

クスリと笑い、あたしの頬を撫でる入江くんの手が心地良い。
入江くんの優しい目は、あたしの心の中をとても正確に読み取ってくれる。




「ねぇ入江くん」

「ぷっ。今日は『ねぇ』が多いな」

「うん。でもこれが最後だから」

からかうような口ぶりの入江くんに、あたしはにっこり笑うとそのたくましい腕を取った。そしてそこに自分の腕を絡ませる。


「ね、エッチしようか」

「えらく大胆じゃん」

入江くんの声は少し愉しそうだ。


「・・・・けど」

「ん?」

「奇遇だな。おれも同じ事を考えていた」


そう言うと入江くんはパタンと本を閉じ、それを元の場所にやや乱暴に放った。


「“キューティーハニー” ねぇ・・・」

あたしの髪を後ろに払い、手を首筋に触れながら入江くんがしげしげとあたしを見つめてくる。

「ん?なに?」

尋ねると、入江くんは「覚えてる?」と言ってクスリと笑った。

「あの曲の歌詞、たしか『子猫の肌した女の子』っていうの、あったよな」

「う~ん、そうだったっけ?」

冒頭の歌詞しか覚えていなかったあたしは首をかしげた。
入江くんってすごい。テレビを観ているときはちっとも興味なさそうにしていたのに、いつの間にかちゃんと歌詞を覚えてしまっている。

「結局、人の捉え方だよな」

「・・・あ・・・」


結論付けるように言った入江くんの言葉の意味がなんとなく分かり、まるで引力でもあるかのようにあたしの目は入江くんの目に引き寄せられた。
あたし達の視線がぴったりと合う。入江くんの手がまた、あたしの頬に伸びる。


「入江くん、大好き」

「知ってるよ、十分」


聞きなれた入江くんの声が耳に心地良い。

あたしは近付いた入江くんの首にしっかり手を回すと、すっかり覚えているそのやわらかい唇を受け止めた――。






・・・なんでこんな話を思いついたのか。自分でもよく分かりませんσ(^_^;)
ただ、何となくこの夜は琴子ちゃん、少し大胆だったんじゃないかなとふと思い、書いてみました。

同じ人をこんなにも好きになってしまうくらいなのだから、本当は自分が一番理加ちゃんの気持ちを分かっていたはずなのにという原作の琴子ちゃんのモノローグがとても好きです。



※ 2011/05/12 加筆修正しました。

UPしながらどこか釈然としない部分があったのですが、いただいたコメントからヒントを得て少しだけ納得いくように修正できたかも・・・です。
いえ、いずれにせよ駄文であることに変りはないのですが。

コメント下さった皆様、また後ほどレスさせていただきます。


18巻スキマ  コメント(10)  △ page top


<<prevhomenext>>
::吉キチさん、ありがとうございます。
再びこんばんは。お礼が遅くなりましたこと、改めてお詫び申し上げます・・・!

わ~~、吉キチさんも歌ってくださいましたか!たしかに、オタクズが描くコトリン琴子ちゃんはキューティーハニーに通じるところがありますよね~~♪

そうなんです。理加ちゃんはほんと嵐のようにやってきて去って行っちゃったんですよね。
色々心乱されたものの、お互い真剣に入江くんが好きだったからこそ、別れは寂しさを伴ったんでしょうね。

そして、理加ちゃんがいる間のイリコトの夜はほんとどうだったのでしょうね?やはり気兼ねなく・・・は無理でしょうね。琴子は勿論、入江くんだって。
この日は入江くん、琴子がハニー化しなくてもその気だったであろうと私思っています(笑)前述の理由もあっただろうし、理加ちゃんの琴子へのキスも手伝って☆
琴子からのお誘い、燃えたでしょうね~~。ウフフ~~♪
ほんと翌日起きれたのでしょうか?ああ、妄想するとその辺りもいつか手をつけてしまいそうです~~。
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::管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
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::まあちさん、ありがとうございます。
まあちさん、ありがとうございます。

こんにちは。ああ、ここにも原作掲載時、理加ちゃんが苦手だったお方が(笑) いやいや、私も今でこそ大らかに全体を見ていますが、当時は理加ちゃんの度重なる挑発に同じくムカムカしておりましたよ!誰が悪い訳ではないと分かっていながらも(^^;)

でも、最終的に読者を「実はいい子なんだよね」と思わせてくれるのは、まあちさんが仰るように理加ちゃんがイタキスに出てくる他のライバルキャラと同じく、引き際が潔く美しいからなんですよね。そしてそんな結末を辿るのは、こうならざるを得ない魅力を琴子ちゃんがもっているからという事に深く同意します。
そして、まあちさんにも『入江君にとっては琴子ちゃんこそがキューティーハニー』と仰っていただけたのがとても嬉しかったです。

最後に、入江くんがキューティーハニーの歌を知っていたのは、この夜琴子ちゃんが観ていたテレビで耳にしたのを天才であるがゆえ無意識に覚えてしまったのもさることながら、このアニメの放送されたのが入江くんの女の子時代だったので、もしかすると当時少し目にした事があったのでは?なんて妄想しながら書いておりました(笑)
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::ニューヨークさん、ありがとうございます。
ニューヨークさん、ありがとうございます。

はじめまして。コメントしていただきありがとうございました!
ニューヨークさんもこのモノローグが好きと教えてくださり嬉しいです。本当、ここには琴子ちゃんの人を思いやる心がとてもよく表れていて、より魅力を感じる部分でしたよね(^^)
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::hirominさん、ありがとうございます。
hirominさん、ありがとうございます。

こんにちは。可愛いお話と感じてくださりありがとうございました!理加ちゃんが帰った夜、やはり2人は気持ちを確かめ合ったでしょうね~(^m^)♪

そしてそうなんですよね。理加ちゃんのエピソードは映像化の際にはいつもカットされていて、そのせいか二次創作でもこのあたりを取り上げているお話はあまり多いとはいえないような気がします。ウチのブログは本作を含め何故か3作ありますので(笑)またお気が向いた際に読んでやってくださいませ★

あと私がキリリク最終回を控えて別の創作をしてしまっている件について。アハハっ 確かにこれ、試験前に突然部屋の片づけを始めたりする子供の行動っぽいですよね~(笑)hirominさんの娘さんもそんなところがあるんですね、ウフフ。さて、そろそろ書き始めなければ・・・!!

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::紀子ママさん、ありがとうございます。
紀子ママさん、ありがとうございます。

こんにちは。この度は修正前と後と両方にコメントをしてくださってありがとうございました!

あ~、やはり理加ちゃんは連載当時どうも好きになれなかった方が多いようですね(^^;) 今までこの辺りのスキマを何度か書かせていただい時のコメントでも、大抵の方がそう仰っていた気がします。そして『入江くん、もっと琴子ちゃんをフォローしてあげなさいよ!』と思っていたんですよね。
でも紀子ママさんが仰るように、入江くんは入江くんなりに最大限(?)のカバーをしていたんですよね~。分かりづらいけど。 でも、家の片隅で泣いていた琴子ちゃんにキッスする入江くんは、原作の中でもかなり好きなシーンです♪

そして修正部分について。
ここについてはchan-BBさんのコメントと共に、紀子ママさんの『入江くんのキューティーハニーは間違いなく琴子』という言葉に深く同意し変更させていただきました次第です。本当、これほど可愛い琴子ちゃんがキューティーハニーでないはずがないですよね!?(なんだ?この力説 笑) 「エッチしようか」と誘う琴子ちゃんにも萌えていただけてとても嬉かったです。ありがとうございました!
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::chan-BBさん、ありがとうございます。
chan-BBさん、ありがとうございます。

こんにちは。携帯からコメントありがとうございました!
そうだ、こないだコメント反映の御連絡を頂いてから慌てて元にもどしましたよ~!ちょっといじると直ぐによく分からない事になってしまい、困ったものです(^^;)

タイトル、可愛いと仰ってもらえてうれしいです~。今回はきちんと内容とタイトルが繋がるよう出来ましたかね?(笑)
chan-BBさんのように素敵なタイトルはとても思いつかないですが、これからは私もボチボチと日本語のタイトルにも挑戦していきたいです。(いや、もっと他に努力・挑戦するところがあるはずなんですがww)

イリコトの会話がキュートでハッピーと感じてもらえて良かった♪そして、『キューティーハニーな理加ちゃんが帰って、夜に琴子ちゃんがキューティーハニーになった』というコメントからヒントを得て修正させていただきました。おかしなコメントだなんて・・・、むしろ的確すぎるほど的確なコメントでしたよ!ありがとうございました(^^)v
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::藤夏さん、ありがとうございます。
藤夏さん、ありがとうございます。

こんにちは。もうもう、今回はいつもに増して色々お返事したい事が!
長くなるかも・・・。まず始めに謝っておきます^^;

まずはこちらから・・・、藤夏さんの『ハニーフラッシュ♪』が聞きた~~い!(≧▽≦)
なんかもう想像するだけで可愛いです。その場に居たら絶対射抜かれます、私★
そして『愛をこめて花束を』も定番にして下さっているのですね~。わ~、嬉しいです~~。
実はちょうどコメントを頂いた日の朝、通勤時にsuperflyを再生ながら通勤しておりまして(テンション上げなきゃやってられなくて 笑)、この曲もしっかり聴いていたところだったんです。藤夏さんとはダッフィー&シェリーメイちゃんの時もタイミングがすごくピッタリで、なんだかとても興奮してしまいました。
ちなみに・・・、私はあの時の藤夏さんのコメント以降『奏』をよく聴くようになりました。ニコニコ動画にあるイタキスの『奏』のMADもかなり視聴し、本当、この歌は入江くんの心そのものだとあらためて思った次第です。その節は教えていただきありがとうございました。
あ、そして私も『愛をこめて花束を』はカラオケでよく歌いますよ~♪

・・・と、お話のコメントに戻って(笑)

理加ちゃん絡みのお話はこれで3作目です。始が理加ちゃん視点の『Her monologue』、次に入江くん視点の『流れ星』、そして今回は琴子ちゃん視点の本作だったわけですが、映像化の際はドラマでもアニメでもカットされ、二次創作でもあまり多くないここのエピソードを何度と取り上げる私は相当このエピソードが気に入ってるようです(^^)
原作では、入江くんに真剣な思いをぶつけるのは他に松本姉もいましたが、他は案外いないんですよね。そして理加ちゃんは入江くんが琴子に惹かれていった過程を全く見ていないから、どうして入江くんが琴子を好きになのかが分からない。いや、入江家にお世話になるようになってからは、分かるけれど認めたくなかった・・・かな?いずれにせよ、自分と同じかそれ以上に入江くんを好きで、そしてその気持ちを真直ぐに伝える琴子は理加ちゃんにとって始めて出会うタイプの女性だったのでしょう。
なかなか素直になれなかったけれど、最後の琴子ちゃんのモノローグは、理加ちゃんにも通じる思いがあったはずです。その気持ちがお別れする際の琴子へのキッスだったのでしょうね。

そして入江くんの道すがらにキッスされてそう、に同意して下さって嬉しいです~♪
ですよね、ですよね!?そしてそうだ、入江くん、ハワイに行ったときにレイをかけながらキッスされてそう~~!! そういえば原作の新婚旅行編のイラストには、ほっぺにキッスされまくられて不機嫌な顔をした入江くんが描かれていましたよね~。そりゃそうだ、入江くんは琴子ちゃん以外からのキッスなんていらないですもんね(笑)

最後はちょっぴり大胆な琴子ちゃんに入江くんも喜んだことでしょう(^m^)そうそう、たまに大胆になるからこそ、より入江君のハートを琴子ちゃんはわしづかみにしてしまうんでしょうね~♪

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