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A Midautumn Night's Dream ⑧ 

5/15の懺悔から今日まで、結局更新出来ずに申し訳ありませんでした!
先週は平日も仕事にプライベートにてんてこまいで・・・。夜、創作に取り組んでみるものの、頭の中にあるものをちっとも文章に出来ず、結局何も進まず落ち込んでは寝るを繰り返していました。

そして今日格闘し、漸く公開してもいいかな、と思えるところまでこぎつけました。ですが、あと1回で纏めるのはどうしても無理でした・・・(ノДT)
もう少し、お付き合いくださいませ。宜しくお願いします。

※ 前回に引き続き、入江くんの様子がおかしいです。どうか笑ってお許しを!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







予想に反し、琴子はうっとり空を眺めてなどいなかった。


「おかえり、入江くん!」

普段はおれ専用と言って過言ではない机に向かっていた琴子は、ドアを振り返ると、「今日は帰って来られたんだね?」とにっこり笑った。机の上には、筆記用具や参考書がいっぱいに広げられている。
琴子は、今夜が中秋の名月だと知らないのだろうか―。

「・・・見ないのか?」
「え?何?」
「あ、いや・・・、いい風が入ってくるよな」

不思議そうな顔をする琴子に、独りセンチメンタルになっていた気がして、おれはベランダへと続く窓に目をやると咄嗟にそう答えた。大きく開け放たれたそこでは、入ってくる風の悪戯がカーテンをふわりと揺らしている。

「でしょう?やっと秋らしくなってきた気がするよね」

おれの視線を辿った琴子は、そう言うと少し目を細めしみじみと言った。
月は、おれ達の寝室の床をその柔らかい光でうっすらと照らす事でのみ、その存在を知らせていた。



「確か明日はお休みだよね?」
「あ、ああ。たしか・・・そうだった気がする」
「やだぁ、入江くんってば仕事のし過ぎでシフトの感覚なくなっちゃった?」

何時に無く曖昧な物言いのおれが可笑しかったのか、琴子はクスクスと笑った。そして
「あたしも明日は夜勤だから、お昼間は一緒に過ごせるね」
と声を弾ませる。
が、その笑顔が今夜は妙に白々しく映った。何故なら琴子は・・・、心の隅でおれの事を“おやじ臭い変態夫”だと思っているはずなのだから。
おれは今、最大限に気を使われているのだ――。


― どうする?おれ・・・。

少し離れた距離で琴子と向かい合いながら、おれは喉がカラカラに乾くのを感じる。
おれはこれから、あの休日の様々な行動について弁明せねばならないのだ。
琴子が納得出来るよう理路整然と。言葉を尽くして。
だが・・・・・


― 何から伝えればいいんだ・・・?


帰り道、あれこれシミュレーションを繰り返したにも拘らず、今、この頭の中は空白なのだった。
琴子に『色欲狂いの臭い夫』というレッテルを貼られただろうおれは、一体どうやってこの汚名を返上すれば良いのか?


まさかいきなり『コスプレばかりさせてすまない』と言うのも唐突だし、かと言って『おれは臭うか』と尋ねるなんてとんでもない。
 

とにかくおれは手に持っていた鞄を下ろした。鞄は数日間分の着替えが入っていた為にそこそこ重く、手がじんわりとするのを感じる。この中身は臭っているのか。そして今着ている服はどうなのだろうか・・・。
ジャケットを徐に脱ぐ。そして琴子に気付かれないよう、そっとその臭いを確かめてみる。

・・・ 何も感じないが、油断は禁物だ。



「大変だったね」
「―え!?」

不意に左からした声に素っ頓狂な声が出た。いつの間にか傍に立っていた琴子は、おれの声に驚いたように目を見開くと「どうしたの?」と尋ねてくる。

「ああ・・・、ちょっと考え事をしてて。なに?大変って」
「え?そりゃ勿論お仕事の事だよ。休暇が終わった途端ずっと手術続きで泊まりこみだったから大変だったねって」
「ああ・・・。心配しなくてもそれは平気」
「そう?なんだか顔色が悪い気がするけど――」

琴子は心配そうに眉を寄せるとおれの額に手を伸ばそうとする。反射的におれはその手を止めた。


「入江くん・・・?」

琴子が不振気におれを見る。空に所在なく浮かぶ二人の腕。おれはただ無言でその目を見返した。

「いや・・・、本当に大丈夫だから」

やっと出た声は少し掠れてしまった。背中にツーっといやな汗が流れる。

「・・・ちょっと風呂入ってくる。なんか汗かいて気持ち悪りぃ」
「う、うん。でも入江くん、手術後シャワー浴びて帰ってきたんじゃないの?それに今夜は外も涼しいけど・・・」
「・・・。」

いつになく正論な琴子の追及に、思わずおれは押し黙る。
職場が同じであり、ましてや妻なのだから当然かもしれないが、琴子はおれのスケジュールや習慣をよく把握しているとあらためて気付く。
確かにおれは手術執刀後のシャワーの際、その後オフとなっている場合は頭から足の爪先までしっかり体を洗う事にしていて、帰宅後シャワーを浴び直すのは夏くらいだ。夏は、ほんの少し歩いただけでも汗をかいてしまうから。

― そうだ、汗・・・。



「・・・電車が混んでいたんだ」
「へ?」
「電車が混んでいて熱気がすごかったんだ。それで汗をかいて、周りは酒やらタバコ臭いし・・・、それが全部体にまとわりついてる気がするんだ!」
「そ・・・、そっか。うん、確かにこの時間の電車は色んな匂いが混じるもんねっ」

矢継ぎ早に話すおれの剣幕に、琴子はやや気圧されたように頷きながら同意した。
おれはクローゼットから手早く着替えを用意すると、鞄から洗濯物を次々と取り出す。

「入江くん、いいよ。それはあたしがやっておくから。だからお風呂に入ってきて?」
「いい」
「でも、それはいつもあたしが・・・」
「いいって言ってるんだ!」

琴子がまたびくりとする。
まずい・・・、これではまるでおれが怒っているようだ。

「・・・違う、怒ってるわけじゃない。ついでだし自分でやるって言ってるだけだ。・・・いや、寧ろいつもこんな事くらい自分でしなきゃいけないんだよ」

なるべく穏便な口調で話すと、おれはやや引きつった微笑を浮かべて見せる。すると琴子は漸く表情を緩めた。

「そんな・・・、あたしは入江くんの奥さんなんだから当然じゃない」
「気持ちだけで十分だよ。いつもありがとな、琴子」

やや照れている様子の琴子に、おれは通常なら考えられないリップサービスまでして寝室を後にした。そして扉が閉まるやいなや、だらしなく緩んだ口をぐっと真一文字に結び一人頷く。


― 先ずは風呂に入って、不安の芽を摘み取る。

足早に階段を下りたおれは、その後琴子がまた首を傾げていた事を知らない。


「どうしたんだろ?入江くん。なんか変だったわよね・・・」

おれのジャケットをハンガーに掛けながら、琴子は首を傾げ呟いた。
(不覚にもおれは、不意をつかれ驚いた時に手から滑り落としたジャケットの存在を忘れてしまっていた)
そしてクンクンとそれに鼻を近づける。

「フフッ、いつもの入江くんの匂いだ♪」

口元を綻ばせた琴子は、ハンガーごとジャケットを抱きしめると鼻歌まじりにそれをクローゼットに仕舞ったのだった。






風呂から戻ると、琴子は眠る準備をすっかり整え雑誌を見ていた。

「遅かったね。スッキリした?」
「ああ。やっぱ家の風呂はいいよな」

そう、家の風呂はシャワールームより念入りに体を洗える。

「ふふっ そうだよね」

琴子は無邪気に笑うと、反対側からベッドに入ったおれにここ数日あった出来事について色々と話し始めた。それは病院での患者や同僚との他愛無い会話や、桔梗たちと一緒に行ったカフェの感想など、あらゆる方向へとぶ。
一方おれはなかなか休暇中の話を切り出すタイミングを掴めず、琴子の話に相槌を打つこの状況に気ばかりが急く。
そうこうしているうちに琴子の話題は、今日の仕事後の話題へと移っていった。


「あのね、今日は仕事の後モトちゃんと看護師向けのセミナーに参加したんだよ!」
「・・・セミナー?」
「うん。現役の看護師向けに、より良いケアを学ぶってテーマで講演と討論があったから行ってみたの」

掌を胸の前で合わせながら、少し誇らしげに口角を引き上げる琴子の目には充実感が溢れている。

「講演はあたしにはやっぱりかなり難しかったけれど、また行きたいなぁ」
「お前の場合、そうすると基礎が疎かになるんじゃない?」
「あ、そう思って実はさっき学生の頃の教科書を見直したりもしてたの。基本に立ち返りつつ、新しい事も学ぶ、なーんて」
「ふぅん・・・」

生返事ながらも、イキイキと話す琴子の姿におれは少なからず感心していた。病院での実務をこなすだけでも精一杯の琴子の口から、こんな言葉が出てきたのは初めてではなかろうか。
そういえば、細井師長もこの頃の琴子の頑張りを褒めていたっけ―。


「ねぇ、入江くん。あたしね、これから入江くんの奥さんとして恥ずかしくないよう、もっともっと頑張りたいと思ってるの。いっぱい勉強して、そしてたまにでいいから、入江くんに『可愛い』って思ってもらえるような奥さんでいたいなぁって」

琴子はそう言うとはにかんでみせた。が、おれの心情はなんとも複雑だ。
おれがこんな情けない不安を抱えているというのに、今の琴子の輝きようといったら・・・。


「・・・そのままでいいから」
「ん?なに?」
「お前はそのままで、十分いいって言ってるんだよ」
「い、入江くん・・・?」

目を丸くした琴子は、暫くポカンとこちらを見つめていた。おれはその視線をしかと受け止め、頷く。
そう、琴子は今のままでも十分いい。改めておれに釣り合うようになどと考えなくても、琴子はいつも努力を怠ってなどいない。
ましてや、なにも取り繕わなくても、琴子は可愛い―。



― ゴツ!!!

「― ってぇ!!」

突如額に与えられた衝撃に、おれは堪らず呻いた。
そしてそこに、琴子の額が合わせられていることに気付く。

「何すんだよ、急に・・・!痛てーじゃねーか!!」
「だって入江くん、やっぱりおかしいんだもん!!」
「・・・へ・・・?」

おれは痛みも忘れ、至近距離にある琴子の顔をじっと見つめる。


「・・・何がおかしい?」
「全部だよ、全部!今日の入江くん、ずっとおかしいよ。全然汗なんてかいてなさそうなのにすごく時間かけてお風呂に入ってるし、機嫌が悪いのかと思ったら急に優しくなったり。今もあたしの話、殆ど耳に入ってなかったでしょ。おまけに『そのままのお前で十分いい』だなんて!いつもの入江くんなら、そんな事絶対言わない!!」
「・・・。」

その剣幕に、おれはただ阿呆のように目を見開くしかなかった。
琴子は・・・、おれの様子がいつもと違う事にずっと気が付いていたのだ。


「・・・ね、思っていることがあるなら言って?あたし、ちゃんと聞くから」

先程より声のトーンを落ち着かせ、諭すように促す琴子に、おれはもう下手に取り繕う事をやめようと決めた。
ただ正直な思いを告白しようと腹をくくる。


「休暇中の事で、勝手だけど弁明させてほしいんだ」
「・・・べ、弁明?」
「ああ」

訳が分からないというような顔をしている琴子を見ていると、おのずと自嘲気味な笑みが漏れてきた。

「あの日・・・、別荘での事を琴子が怒るのは無理ないって分かってる」
「え、どういう事?あたしが怒るって何?」
「悪い、今は黙って聞いててくれないか?」
「う、うん」

琴子は眉根を寄せながらもコクリと頷いた。


「おれはあの日、お前に対して散々好き勝手な事をやらかしたと思う。その・・・、裸エプロンにしてみせたり、テニスウェアで・・・、コトリンとしたいと言ったり。いや、言うだけでなく実際やったな。ほんと羽目外しすぎ・・・だったよな」
「・・・。」

琴子は肯定も否定もせず、ただ静かな目でおれを見ている。

「でも、あの日はおれにとって色々想定外の出来事ばかりが起こったんだ」
「想定外・・・?」
「そう。何せおれはお前と2人きりでゆっくり過ごす休暇をイメージしていたからね」

そう、あの有沢という男に遭遇したところから、おれ達に休日はおかしな方向へと進んで行ってしまったんだ。

「あの夜・・・、何故か他の良く知らない連中とテニスする事になって、それがどうにも気に食わなかった。だからお前の気を変えてしまいたくて・・・、あんな格好をさせてみたんだ。そして疲れさせて『もう行けない』と言わせてやろうと、あのソファでわざとあんな事をした。 ・・・ま、結局、お前は行くって言ったんだけどな」
「そ、そうだったの・・・。ごめん///」
「謝んなよ。余計決まり悪りー」

おれのつっけんどんな調子に、琴子は困ったようにこめかみを少し掻いて見せる。
その仕草が妙に可愛くて、おれはついつい露悪的な気分となる。

「とは言え、コトリンについては全く弁解の余地ねーけどな」
「・・・え?」
「ベッドの上で言ったこと、全部本心だからな」
「や、やだ、思い出させないで・・・っ///」
「やだね。忘れさせるかよ」

おれはニヤリと口角を歪ませ、琴子の頬に両手をそえるとこちらを向かせた。

「とにかく・・・、これだけは分かってほしい。おれは決して普段の琴子じゃ物足りないと思っているわけじゃない。いや、寧ろそのままの姿の琴子こそが一番だと思っている。分かってくれるか?」
「う、うん・・・///」

いつになく熱心なおれの言葉に、琴子は暫く惚けたようにこちらを見つめていた。
おれもその視線から全く目を逸らさなかったので、二人の視線は濃い密度で繋がる。
が、やがて琴子は顔を真赤にすると俯いてしまった。

「・・・どうした?琴子」
「う、ううん。な、何でもないの」
「何でもないって態度じゃねーだろ。言えよ」

おれは琴子の肩に手を置くと甘い声で囁いてみせる。突然の告白に動揺してはいるものの、この態度からしてどうやらおれの気持ちはのは琴子に伝わったようだ。
すると琴子はフルフルと首を振った。

「ごめん入江くん、今日はその、無理なの・・・。実はアレが始まっちゃったばかりで・・・///」
「・・・!」

― おいっ 待て琴子!!今おれが言ってるのはそういう事じゃねぇ――!!!

予想外の反応に、心中叫びながらもおれは咄嗟に言葉が出せず、ただただその真赤な首元を見つめた。
やばい、こんなに言葉を尽くしたにも関わらず、琴子は『そのままの姿』という言葉を『コスプレしなくても』という意味に捉えている・・・。


「あの、もし入江くんが我慢できないのなら、あたし、してあげてもいいよ・・・?///」
「・・・・・っ!!!」

― 違ーーーう!!これじゃおれは、アイツの理論どおりの色欲狂いって事じゃねーか!!!

グラグラと揺れる気がする脳天に、浮かぶのは図らずもあのクルクルパーマの先輩医師の姿。


『ほぅら、やっぱりお前はそういう奴なんだよ』

腹立たしい事に、西垣はニタニタとおれを嗤っている。


「・・・琴子、おれが言ってるのはそういう意味じゃない」
「・・・えっ///!?」
「お前、確か今改めて看護師の勉強やってるんだよな」


はぁ、と息を吐き出しながら、おれは琴子を睨むように見据えた。

ったく、こうなったらとことんおれらしく論破してやろーじゃねーか。









ここで!?という所ですが、長くなってしまったので一旦UPさせて下さいね。
いい加減下らない事は重々承知しています!でもこのまま突っ切らせていただきます!!



テーマ:二次創作:小説
ジャンル:小説・文学

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コメント・拍手コメントありがとうございました!

本当は全3回位で書こうと思っていた今回のお話、いつのまにやら3倍の回数になることが確定してしまいました(^^;)
とことん入江くんらしくない入江くんを呆れながらも笑ってくださっている皆様、どうもありがとうございます!!
では以下、コメントを下さった方への返信です。


紀子ママさん

はい~。入江くん絶賛(?)崩壊中です♪ そうそう、なんでたまたま聞こえただけのOLの会話を自分に勝手に当てはめているんでしょうね~?(*≧m≦*)プッ
一応入江くんの名誉の為に、早めに入江くんは臭くない事を琴子ちゃんに証明してもらうことにしておきました(笑)
ガッキーの呪い!!ブブッ 今回の副題はもうそれに決定ですね。此処に来てまだ存在感を発揮する彼に入江くん、どう立ち向かう?次回も入江くんには必死に弁明してもらおうと思いますので、また笑ってお付き合いくださいね♪




まあちさん

いえいえいえ、こちらこそお忙しい中見に来てくださって本当に嬉しいです。そして、まあちさんの「ふふふふふ」が聞けると妙にテンションのあがる私めであります(笑)
いつも楽しいコメントで和ませてくださるまあちさんでしたら、きっとこんなお困りモードな入江くんも楽しんでくださると信じていました♪ ほんと、入江くんがこんなにやる事なす事全て的外れなんていいのかな?と思いつつ個人的には楽しんで書いております(^^)
続き待ちきれない!って仰っていただけるのって、すごく嬉しいですよ!これからも急かしてやってくださいまし!



ひろりんさん

ありがとうございます~。ひろりんさんは変り種(?)の入江くんも大きな心で楽しんでくださるのでとっても嬉しいです♪
「別荘でのラブラブも、直樹の口から語られると妙に変態チック」!!確かにそうですっ(*≧m≦*)ウケました~。
そうですね。二次創作は原作通り、若しくはそれ以上にクールなイメージの入江くんや今回の拙話のようなありえない情けなさの入江くんも読めるのが醍醐味だな、と私も思います。
オチ・・・。バれてないですかね?リク主である吉キチさんと、そこだけは『どうなんだろう?』ってお話していたんですよ。早く言いたくて仕方ないので、その為にも頑張って書き上げようと思います。



chan-BBさん

嬉しいです、chan-BBさんの朝を素敵なものにすることが出来て!!(←そこまで書いてないっすね(^^;))
いえいえ、楽しんでいただけてこちらこそテンションあがります♪妖しげか怪しげか分からない、独特の入江くんワールドにこんな嵌って頂けるなんて本当に光栄です(^^)
今回の入江くん、惨めですよね~?考えれば考えるほどラビリンス行きなんて(笑)
でも天才だからこそ、勝手に色々と先手先手を考えすぎてこうなってしまうかもしれないという風に思っていただけてすっごく有難いです。そしてこんな入江くんを可愛いと仰ってくださるchan-BBさん、大好きです!!
それにしても変態チックな独白ですよね?(*≧m≦*) 言ったままを素直に受け入れる琴子ちゃんは、ほんと「これこそが入江くんの好み」と思っちゃったかも(笑)ま、入江くんは間違いなく好きなんでしょうけど。(勿論、琴子ちゃんがするからこそ、という前提で)
入江くんも自分で気付いているかどうか不明だけど、「そのままの琴子が好き」じゃなくて「そのままの琴子も好き」、つまり「琴子であればどんなでも好き」って言ってるんでしょうね~。
・・・ってあれ?私もどんどん何を書いているのか分からなくなってきましたよ~(^^;)とにかく、エネルギー爆発(←これ、受けました!ボボボボーン!)で最後まで頑張りまーす(^^)v




くーこさん

ありがとうございます!面白いっていただけるのが今回何より嬉しいですよ~♪
いつもとひと味違う入江くんに萌えてくださるくーこさんが私は大好きです!!
次回も入江くんは一人でぶっ飛ばすと思いますが(笑)、そろそろ琴子ちゃんにもきちんと活躍し欲しいと思っています。誤解、頑張って順に解いていきますね(^^)/



藤夏さん

いえいえ、藤夏さんこそお忙しいでしょうにいつもコメントありがとうございます!!私も藤夏さんの「Dパニック」にコメント書いていたんですが、相当量書いたところでまた謝ってそれを消してしまい・・・(またかよ)、余りのショックにそのまま戻ってきてしまいました。すみません(>_<)また改めてコメしに行かせて頂きます。
さて、ほんと入江くんも琴子ちゃん重症度は違いますが(笑)誤解・勘違いを繰り返すので中々お話が進まないのですが、それを楽しんでくださってありがとうございます!次回で全て明らかになる・・・といいのですが。場合によってはもう一回回数伸びるかも(^^;)とにかく早く入江くんをこのお悩みラビリンスから救ってあげたいです(苦笑)



あけみさん

こちらこそコメントありがとうございます!あけみさんが笑ってくださった~!と、PCの前で喜んでいる私めであります(^^)v
確かに~。入江くんって反省してもここまで自分を卑下する発言ってしないですよね?密かに自分の匂いを確認する入江くんの様子を笑ってくださって嬉しいです☆
あけみさんの「変態夫はOK、しかしオヤジ臭いはアウト」の発言に爆笑しつつ私も賛成!!私も多少変態な入江くんはむしろ大好物ですが、オヤジ臭いのは困る~~(笑)
入江くんは通常モードは絶対いい香りさせてそうですよね。紀子ママってお洒落~な石鹸や洗剤を常備していそうだし、やはり入江くん自身がどこか良い匂いを漂わせているような気がします~~。・・・ま、運動したあとはそれなりに何かはあるかも・・・ですよね?(*≧m≦*)

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