::A Midautumn Night's Dream ⑨
・・・お久しぶり、です・・・。

5月の下旬からは時間が作れる、などと言いながら、前回の更新から早くも2週間以上が経過してしまいました。

この間、何度も更新を確認してくださった皆様、ありがとうございます。
不甲斐ない管理人の過去作に拍手していただいた方々、本当に嬉しかったです。

そして・・・本日漸く更新にやってきたのですが、大変申し訳ないですがまだこの作品、終わりません(T▽T;)
しつこくてすみません。短く仕上げようと何度も試みたんですが、どうしても出来ませんでした。

(ぶっちゃけ、この回だけで10回以上は書き直してます。それなのにこんな内容でお恥ずかしい限りです)

今回、ますます読みにくいと思います。ゆっくりと、しかし軽いノリで読んで下さると嬉しいです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








「琴子。お前、脳内における三大神経伝達物質のそれぞれの特質は覚えているか?」

尋ねると、琴子は暫し無言でポカンと目を見開いていた。

「・・・ど、どうしたの?入江くん」

その丸い瞳の中には、酷く余裕の無い顔をした男の姿が映し出されている。

「あの・・・、ひょっとして今までの話と何か関係があるとか・・・?」

「当たり前だ!それ以外にこんな話を持ち出す理由がどこにある!?」

おれは不機嫌を隠す事無く怒鳴ると、睨むように琴子を見据えた。その心中は当然穏やかではない。
思いがなかなかに伝わらないもどかしさは、おれからどんどん平静さを奪っていく。

それにしても・・・


― ああ、なんでこんな事になってしまったんだ・・・?

これまでの出来事を走馬灯のように振り返りながら、おれは今夜もう何度目かの眩暈を覚える。
自分で蒔いた種とはいえ、別荘での一件を必死に弁解する自分はなんと馬鹿馬鹿しく嘆かわしいのだろうか。

しかもそんな努力は今のところちっとも実を結ばない。それどころか琴子の心象は恐らく悪化の一途を辿っており、結果おれは、あろうことかやや無理のある医学的観点まで持ち出して己のノーマル性を証明しようとしている。まるで悪夢のスパイラルだ。

が、ともかくおれはいっそうの決意を胸に秘めていた。必ずこの誤解を解いてみせる。そう、ここで挫けるなど断じてならない。
ここできっちり説明をしておかなければ、おれは一生琴子に変態夫として扱われるのだ。


―― 入江くん、今日はどのコスチュームがいいかな?
―― 入江くん、あたしかなり上達したでしょ?

・・・こんな事ばかり言う琴子、耐えられない・・・。


― ここが正念場だ。必ず決めてみせる――!!





「で、どうなんだよ。分かるのか?分からないのか?」

「ちょ、ちょっと待ってよ。あんな急に問題言われても覚えられないわよ」

おれの葛藤を知ってか知らずか、まんまとペースに引き込まれた琴子は、答えを導き出そうと考え込み始めた。

「えーっと、どんな問題だったっけ?たしか脳内がどうとか言ってたよね。ね、もう一度言ってくれない?」

「ふん、どうせ言ったってお前答えられないだろ」

おれは琴子の頼みを鼻であしらった。実務的な事柄ならともかく、こんな机上で習うだけに過ぎない内容まで琴子が覚えているとは到底考えられない。

予想では今後、琴子はすぐに『分からない』とさじを投げるだろう。そしてそれを受けたおれは、馬鹿にする素振りを見せながらも懇切丁寧に説明しつつ持論を展開すると事になる―。

すると琴子は珍しく挑戦的な態度をとった。

「そんなの分からないじゃない!これでもあたし、ここ数日けっこう勉強していたのよ」

― なんかムカつく・・・。

その姿はおれを意地の悪い気分にさせた。

なんでおれがこんなに我武者羅になっているというのに、琴子はこうも飄々としているんだ!?
なんでおれがこんなに悶々と頭を悩ませているというのに、琴子はこうも揚々と勉学に励んでいるんだ!?


「ああ、いいだろう。それならもっと噛み砕いて質問してやるよ」

おれは口端を歪め、応戦態勢に入った。

「おれがはじめに言った『脳内における三大神経伝達物質』とは、即ちセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンの事だ。質問はこれらのそれぞれの働きはどういうものかという事。どうだ?答えられるか?」

・・・さぁ、どうだ?

「ああ、なんだそういう事ね。 大丈夫、ちょうどその辺りはさっき読んだところからきっと答えられるはず」

予想に反して琴子はピースサインを作るとにっこりと笑った。


― ふぅん・・・、ま、そこまで言うならお手並み拝見といかせてもらおうじゃねーか。

妙な高揚感に包まれたおれは、フッと笑みを漏らすと取りあえず琴子の出方を見る事にした。



「じゃあまずはドーパミンだ。琴子、ドーパミンとは脳にどういう作用をもたらす?」

「そ、それは・・・えっと」

「へぇ、分かんないんだ。って事はさっきの言葉はハッタリか?」

「ち、ちょっと待ってよ!もう、入江くんってば、せっかちなんだから」

おれの煽るような調子に、琴子はブツブツと文句を言いながら眉根を寄せる。

「はいはい。じゃ、心行くまで思い出してくれよ」

おれは小さな嫌味を言って枕をベッドの縁に立てかけるとそこに背中を預けた。そして琴子の回答を待つ。
間もなく琴子は何かを閃いたようにパチンと手を合わせた。

「思い出した・・・!ドーパミンはたしか、えっと・・・、運動調節、ホルモン調節、快の感情、意欲、学習などに関わる・・・だよね?」

― へぇ・・・。

「じゃあ、ノルアドレナリン」

「う・・・ん・・・と、ストレス・ホルモンのうちの1つであり、注意と衝動性 が制御されている生物の脳の部分に影響する」

「次、セロトニン」

「平常心をもたらす。ドーパミンやノルアドレナリンの分泌を調整し、頭を冷静な状態に保つ」

「・・・そう、その通り」

おれは頷くと及第点を出した。正直かなり驚いた。琴子にしては十分すぎる回答だ。

「へへ、あたしだってやれば出来るのよ」

琴子はホッとしたように一つ息をつくとニコリと笑った。




「・・・つまり、これが一体どうだというの?」

と、ここで漸く琴子が予想通りの反応を示した。その事におれはやっと幾ばくかの安心感を得る。

「ふぅん、ここまできて分からない? ま、今の答えをきちんとお前が答えられたのが奇跡みたいなもんか」

「もう、またそうやってバカにする」

「いや、寧ろ褒めてるつもりだぜ?お陰で説明の手間がずいぶん省けたよ」

おれは片頬を歪ませると、ムッと唇を尖らせている琴子を流し目で見遣った。



「お前、さっきドーパミンは“快の感情”に関わるって答えたよな」

「あ、うん」

コクリと頷く琴子。

「じゃあ聞くけど、今までのおれ達の会話からいう“快感”に作用するドーパミンって、どんな時に分泌すると思う?」

「それは・・・、や、やだ、入江くんのエッチ!」

「何言ってんだ。お前、さっきこれよりずっと過激な事言っただろうが」

おれは赤面する琴子を見遣り肩を竦めた。
ったく、性の快楽を与える為におれに奉仕しようかとまで言っておいて、何を今さらこれしきの事で恥ずかしがっているんだか。

琴子は益々顔を赤らめると

「だ、だってぇ・・・、それは入江くんがあんな熱い目で見つめてきたからだもん・・・///」

と消え入るような小さな声で反論する。



「とにかくだ」

おれは一区切りつけるように声高らかにそう言うと琴子に向かい合うように身体を動かした。琴子もそれに倣うようにベッドの上でちょこんと正座すると、おれの顔を上目遣いに見つめ返してくる。

「確かにあの休暇中、結果としておれがさんざんおまえを抱いた事は認める。そしてそんな行為を繰り返すごとにドーパミンが増えてハイになっていた可能性も否めない。けど琴子、お前はそれを理由におれが常に依存的にセックスを求めているとでも言うのか?」

「そ、そんな事」

慌てて首を横に振る琴子。けれどおれは更に自分を貶める。

「・・・確かあの日のおれは、色々思い通りに行かない事―、つまりなかなか2人きりになれない事が重なって、ノルアドレナリンが過剰になる一方、セロトニンが不足気味になっていたのかもしれない。そしてそんな感情のバランスが崩れた姿が、お前の目にはどうしても色欲狂いの変態に映ったんだとも思う」

「あの、ちょっと待って・・・? あたし、入江くんの事を変態だなんて思った事ないよ!だいいち、“シキヨクグルイ”ってどういう意味・・・?」

「いい、そこは深く考えるな」

聞きなれない言葉に、訳が分からないというような顔をしている琴子をおれはサッとやり過ごした。ここでいちいち説明したら、またあのクルクルパーマの男のほくそ笑む顔が脳裏に浮かんできてしまいそうだ。

「けれどおれをそんな行動に走らせた理由はただ一つ。それはあの短い休暇、日常から離れたあの場所で、おれはお前とゆっくり過ごしたかった。ただそれだけの凄く単純な思いからだったんだ」

力説しつづけるおれを琴子はやがて陶然と眺め始めた。

「いいか琴子。つまりおれが言いたいのは、大事なのは2人で“何がしたいか”ではなく、“どう過ごしたいか”って事なんだ」

おれはそう言うと、我ながら芝居がかっていると感じるほど熱い目で琴子を見つめる。

「入江くん・・・」

琴子がほうっと目を潤ませておれを見つめてくる。


― よし!もうひと息!!

おれは密かに拳を握り締めると更なる仕上げに取り掛かった。


「例えばあの休暇中、森の中で読書をしながら過ごした時間、おれはすごく幸せだった」

「・・・うん。あたしも幸せだった」

「けどもしもあんな穏やかな時間が2人で過ごせるのなら、おれはそれが何処であろうと構わない。例えば近所の公園だろうが、この寝室だろうがどこでも幸福感を得られる。当然セックスなんて要らない」

「・・・うん、そうよ、その通りよね・・・」

頷く琴子はまるで催眠術にでもかかってしまったかのよう。
然しおれは微笑を浮かべ、だからと続ける。

「だからもう、これ以上おれが常時性欲に溺れた酔狂だんて思わないでくれ・・・」

「ううん、そんな事はちっとも思って無かったよ。でも、ごめんね。あたし、いつの間にか入江くんを凄く苦しめていたんだね・・・」

「いや、おれの方こそ色々悪かったな、琴子」

これ以上無い三問芝居だったが、単純な琴子は感極まったように何度も頷くと、膝を崩し俯いた。



― はぁ、これで何とか一つ目の問題は解決、か・・・。

おれは大きく溜息をつくと寝巻き代わりに身につけていたTシャツを摘みバサバサと風を入れた。
全く、なんと予期せぬ方向に話が展開したことだろう。
とはいえ漸く『色欲狂い夫説』を覆す事が出来たおれの肩の荷は幾分軽くなったような気がする。

が、然し―。

生まれてこのかたした事の無い必死の弁解や芝居がかった科白に、風呂上りにも拘らずおれの身体は今、冷や汗とも脂汗とも分からぬ汗がまた噴出していた。

つまりそれは・・・、別の心配が再浮上した事を意味する――。





「ねぇ、入江くん」

その時、琴子がチラリと上目遣いにおれを見上げた。

「・・・何?」

その蠱惑的な視線におれの胸はドキンと高鳴る。同時に一筋の汗がスッと背中を伝っていく。

「あのね、あたし今すごく幸せ。入江くんがこんなにもあたしと一緒に居たいと思ってくれていただなんて知らなかったよ」

はにかんだ笑顔を見せる琴子。

「・・・何言ってんだ。おれは別荘でもちゃんと言ったはずだぞ」

「うん。でも、ここまでとは思ってなかったんだもん」

その笑顔は余りにも可愛らしい。思わずおれは食指が動きそうになる。


― い、いかん・・・。

ハッと我に返ったおれは、素早く琴子から離れるとベッドから降りた。


「・・・入江くん?」

「あ・・・、おれ、ちょっともう一回風呂入ってくるわ。この部屋、なんだか蒸すよな・・・」

「・・・山田花子・・・?」



― 吉本じゃねーよ!!

おれは内心突っ込むが、そうもしていられない。



「と、とにかく行ってくるから」

言うが早いかおれは素早くクローゼットを開け新しい着替えを取り出す。

「ま、待って入江くん!あの、あたしさっきこの部屋の窓閉めたの。だからきっと部屋が暑くなっちゃったんだわ」

琴子は慌ててベッドから降りるとそう言って窓を開け直した。


「ほら、これですぐに涼しくなるよ。だからもう今日は此処にいて?少しくらい汗かいてても平気でしょ?」

「いや、そうはいかない」

おれは頑なに首を振った。
本当は分かっている。たとえここでもう一度汗を流したところで、それで何が解決する訳ではないと言う事は。
けれどこんな汗の湧き出た身体で琴子を抱きしめる事など出来ない。
もしも琴子が臭いを嫌がる素振りを見せたりなんてしたら・・・、おれは果たして立ち直れるだろうか―。

然しそんなおれの思いも知らず、琴子は背後からおれにしがみついてきた。

「おい、離せ!」

「いや!ねぇ、あたし、入江くんの気に障ること何かした?」

「してねーから!」

「じゃあなんであたしを避けるの?」

「別に避けてる訳じゃない!だからとにかく腕、退けろ!」


おれ達は暫く激しく押し問答を繰り返した。やがて琴子の腕の力がふっと緩まる。


「・・・もういい。やっぱり入江くん、何か変。きっとあたしの事、好きじゃなくなったんだ」

「なんでそうなる・・・?」

「だって入江くん、今日帰って来てから一度もあたしに触れてくれようとしないんだもん」

琴子はそう言うとポタポタと涙を零し始めた。


― ったく・・・。

おれは振り返ると自分の髪をクシャクシャと乱しながら大きく嘆息した。
元はと言えば、おれがこんなに気を使うきっかけを作ったのは琴子、お前じゃないか――?




「・・・臭うんだろ?」

「・・・へ?」

「おれが汗かいたら、その・・・、加齢臭がするんだろ!?だから気を使ったんだよ!!」

「・・・・・。」

怒鳴るおれと、唖然とする琴子。
静寂が横たわる部屋に、ふと頓狂な声が聞こえてきた。 どうやらいい気分で夜道を歩く親父の演歌らしい。


飲んで~ 飲んで~ 飲まれて~~ 飲んで~
飲んで~ 飲みつぶれて眠るまで~~ 飲んで~



「・・・っぷ」

その時琴子が吹きだした。

― え・・・?

「入江くん、それ、本気で思ってたの?」

琴子はそう言うと、感に堪えないというように肩を震わせ笑い始めた。

「やだ~~、入江くんってば可愛すぎる~~!」

「・・・。」

おれはそれを阿呆のように見つめるばかり。

「そりゃたまにお酒臭いなって思った事は何度かあったと思うわよ?だけど、か、加齢臭だなんて~~。それは絶対ありえないよ~~」


琴子はクスクス笑いながらおれの身体に腕を回すとTシャツに顔を埋めた。そして子犬のようにクンクンと鼻を動かす。

「うんっ やっぱり入江くんは昔からずっといい匂い!」

頷いた琴子はおれに向かってニッコリと零れんばかりの笑顔を見せた。

「この洗剤とお日様の匂いが混じった入江くんの匂い、あたし、ず~っと、だ~い好き!!」

いつか聞いた懐かしい科白に、おれはさすがに全てを悟った。
酷い脱力感に思わず膝から崩れそうになる。

なんだよ・・・。とんだ勘違いをしていたのは、おれだったのか――。





「ねぇ、どうしてそんな事思ったりしたの?」

尋ねてくる琴子の腕はおれの身体に回されたままだった。

「言わない」

その温もりに癒されながらもおれはそう即答した。
ったく、これ以上格好悪いところを見せるなんて堪ったもんじゃない。

然しそんなおれの意思はこの後瞬く間に打ち砕かれることとなる。

「もう、この際だから教えてよっ。 あ、もしかして自覚症状が出たとか・・・?」

「ねえよ!お前がおれの腕枕はもう要らないって言わなきゃ露ほどにも疑わなかったよ!!」

「・・・え・・・?」

― くそっ・・・!!

慌てて口を噤んだが、もう遅い。琴子はまた目を丸くしておれを見つめていた。
余りの決まりの悪さにおれはプイと顔を背ける。
身体が熱く感じるのは、琴子の体温がTシャツ越しに伝わってくるからだろうか。


「あの・・・、ひょっとして入江くん、それをずっと気にしていたの?だから今日ずっと様子がおかしかったの?」

「・・・。」

「だって・・・、自分の事を変態って言ってみたり、体臭を気にしたり、そんなの全然いつもの入江くんらしくないもんね?」

「・・・。」

「ねぇ、聞かせて? 入江くん、あたしが腕枕いらないって言った事、実はとってもショックだったの―?」





ということで、漸く当初の腕枕の件まで話を持っていくことが出来ました。
どうして今回琴子が腕枕を拒否したのか、それは皆様が考えられているごく普通の理由です。
でも入江くんはまだ気付いていません。とんだオトボケさんです(苦笑)

さて、次回はいつお届けできるでしょうか・・・。とにかく今、相当自信を失っている私です。
(いえ、そんなもの始めから持ってなどいないのですが)

面白い話は書けない。文章もめちゃくちゃ。更新スピードは極めて遅い。三重苦です・・・。
こんな私ですが、応援していただけると嬉しいです。


【追記】
お気付きの方もいるかもしれませんが、今回のお話の中で琴子が入江君の匂いが好きだと話すシーンは、chan-BBさんの創作である「Tシャツとスッピン」の琴子ちゃんの科白とリンクさせていただいております。
実はこのシーン、創作開始当初から構想があったのですが、それにぴったり合うお話をchan-BBさんがお書きになっているのを拝見し、「是非自分の話にリンクさせてください!」とお願いしてしまいました。
あれから約2ヶ月・・・。chan-BBさん、やっと書くことが出来ました!!いつも本当にありがとうございます(≧▽≦)


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::拍手コメントありがとうございます
くーこさん、ありがとうございます。

くーこさん、こんばんは。もう~~ありがとうございます♪そんなに大切にして下さっていたなんて(^m^)
それにしても流石くーこさんです!こんな入江くんを可愛すぎる!と萌えに萌えてくださるなんて(あ、これは私の中で勝手にそう解釈させて頂きました(笑))
そうです。入江くんってば琴子が大好きな余りにこんな空回りを演じてしまいましたよ!誤解で良かったですよね、ほんと・・・(≧▽≦)
そして私も思います~。入江くんが琴子限定で色欲狂いでも全然OKだと思います♪それは琴子もきっとそうなはず。ウフッ 
次回も是非待ってて下さいね~♪
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::コメントありがとうございました。
吉キチさん、ありがとうございます。

おはようございます。再びのコメントとっても嬉しいです♪
もう本当に、今回の入江くんは吉キチさんを恨んでいるかもしれないですよ~~( ´艸`)
『おれをこんな目に合わせやがって!!』ってね。ウフフフフ・・・。

まさか人生初の弁明がエッチに関することだったなんて、ねぇ?まさかのまさかだと思いますよっ!
そして臭い疑惑への思い込み突っ走りはきちんとリクに応えられたようで良かったです♪
『ムカつく』なんて入江くんにあるまじき大人げなし発言にもしっかり注目していただけて感激しました~o(^▽^)o

いやいや、イケズはお互い様ですよ!吉キチさん!!
入江くんだってたまにはこうして困っちゃえばいいんですよ~~。
もう私の気分はこんな感じですから~~♪ → (*^o^)乂(^-^*)吉キチさんとハイタッチ☆
後もう少し、頑張りますね!ニンマリしていただけるほどヤル気がでてくる私です(‐^▽^‐)
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::コメントありがとうございました。
藤夏さん、ありがとうございました。

おはようございます。
藤夏さんの脳内に山田花子の着ボイスを再生させてしまっただなんて~~( ´艸`)なんだか申し訳ないような、でも妙に嬉しいような~~♪

入江くんのこわれっぷりにツボ入って頂けて嬉しいです。そしてそれを人間らしくていいと仰っていただけて、ああ、やっぱり藤夏さんって素敵だわ~と感激していた私です(-^□^-)
そして私も実は思ってたんですよ!
今回の私の創作と藤夏さんの“パニックD”の入江くん、やたら理論ずくめで形勢を立て直そうとしている割にずっと空回ってますよね!?
でも入江くんってこういう一面を絶対持っているはず!と、あらためて思ってしまいました☆

匂いついての考察もありがとうございます。あまり深く考えずに書いていましたが、確かに匂いって家族にしろパートナーにしろ深く付き合う上で決して軽視出来ないことだったりしますよね。
勘違いだったにしろ(苦笑)、入江くんがこんなにも必死になっている姿を擁護していただけて目から鱗でした!

そして更新の件についても沢山お気遣い下さってありがとうございました。
私の方こそ、勝手に妄想したことを読んでいただけてる事、大変有難く思っています。今回の事も、そうして見に来てくださる方がいるのに中々書けない自分が不甲斐ないと思ってしまったところがあります。
でも藤夏さんをはじめ、メッセージを下さった皆様に、『更新の事は全く気にしなくていい』と仰っていただいて、遅くとも自分の納得のいくよう仕上げて更新していくのが一番なんだな、と思うことが出来ました。ありがとうございます。

ですから、どうか藤夏だんもゆっくり続きを練ってくださいね!勿論、読者としては入江くんがパニックに陥る萌えな姿がより長く見られる事は幸せ以外の何ものでもありませんが(笑)、話数が増えるほどに先が見えなくて不安になる事も本当によく分かりますので・・・。
またどんな展開が用意されているのか、妄想を膨らませつつ楽しみお待ちしていますv(^-^)v

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::拍手コメントありがとうございました。
ひろりんさん、ありがとうございます。

こんばんは。うふふ、先が見えないですか?(^m^)そう仰って頂けると嬉しい反面、早く全てをぶちまけてしまいたい衝動に駆られてしまいます~♪
入江くん、オカシイですよね~。なんでこんな事に?とは皆様が思って居られる事と思います(^^;)分析して下さって、ありがたいやら申し訳ないやら(汗)確かに入江くんは今まで自分の存在全てを琴子に盲目的に受け入れてもらってましたもんね~。だから「好きじゃなかった」なんて、耐性が無かったのかも?(苦笑)
とにかく滅多にみることの出来ない入江くんである事は確かですので、どうぞ最後まで見届けていただければと思います!こちらこそお忙しい中お越しいただいてありがとうございました。

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::拍手コメントありがとうございました。
まあちさん、ありがとうございます。

こんばんは。わぁぁ、「どこが面白くないのか?」なんて仰って頂けて本当に嬉しいです(≧▽≦)
まあちさんをヘトヘトにさせられたなんて・・・!これ以上の喜びがあるでしょうかww♪
いやしかし、もう仰る通りですよ(笑) 入江くん、マジで弁明する気あるんでしょうかね~?
プライドなのか何なのか、小難しい話で琴子を丸めようとして逆にやり返されて・・・。呆れてしまいますよ( ̄▽ ̄)=3
で、私も思います!!『臭うんだろう?』って入江くん、どんな顔して言ったんでしょう!?想像したら笑えてきますよね~~。いやいや、今回は入江くんに対してS気満載の私です。ムフフっ
更新のことお気遣いくださってありがとうございます!お言葉しっかり胸に留めて、自分の出来る範囲で頑張りたいと思います。
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::拍手コメントありがとうございました。
あけみさん、ありがとうございます。

こんばんは。もうもう、待ってましたって仰っていただけるのが本当にありがたいですo(;△;)o
そうそう、本当に琴子に腕枕拒否された所為で入江くん、果て無き理由探しの旅に出ていますよね!!あけみさん、めっちゃ表現お上手です☆
そして琴子の言動に一喜一憂する入江くんは、最後まで書き終えた後に詳しくお話させて頂く予定なのですが、キリバンのリク主様である吉キチさんからの指令なんです(笑)貴重と思っていただけると大変嬉しいです!!
それからあけみさんにも山田花子に反応して頂けて良かった~~♪スルーされたらどうしようとヒヤヒヤしてたんです。反応の早い入江くんにも注目してくださって、そんな所もさすが!!と思わずあけみさんと握手したい衝動に駆られておりました(≧▽≦)
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::拍手コメントありがとうございました。
ニューヨークさん、ありがとうございます。

こんばんは。わ~~、ありがとうございます!笑いが止まらなかっただなんて、私、このブログ初めて殆ど言われたこと無いんですごく嬉しいです!!
本当、今回の入江くんは脳内いっちゃってますよね(^m^)なんとか収集着くようこれから頑張りますね♪
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::拍手コメントありがとうございました。
紀子ママさん、ありがとうございます。

こんばんは。紀子ママさん、chan-BBさん宅のコメレスで私の足掻きっぷりに気付いて下さっていたんですね。うぅ、ありがとうございます・・・!
こんな内容の話で苦しんでいる事に我ながら呆れ笑えてくるのですが、紀子ママさんに「笑かしてもらった」と仰って頂けて良かったです。もう本当に~、入江くんったら絶賛(?)迷走中ですね(笑)天才って色々と大変なんですかね~~(^m^)
山田花子にもご反応下さって感激です☆入江くんがお笑い観てるとかイマイチ想像つかないですが、二次の世界ですのでまぁいいだろうと♪然し散々上から目線(ここ、やはりそう感じますよね?本当に琴子に謝る気あるのかしら?苦笑)で話を展開させてきたのに、結局は琴子の直球にポロリと本音出てるし!マジでいいトコ無しです。ははっ!
とはいえ漸く『腕枕』まで辿りつきました。私的には入江くんでは無いですが、『よし!あと一息!!』という気分です!頂いた励ましを活力に、最後までしっかり仕上げいこうと思います(≧▽≦)
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::コメントありがとうございました。
rinnnさん、ありがとうございます。

こんばんは。わぁ~~、rinnnさんだ!!お久しぶりです(≧▽≦)
この度はコメントして下さりありがとうございました。私がしょ気た前書・後書を書いたばっかりにお気を使わせてしまったようで申し訳ないです。でもいつも読みに着てくださっていたことが分かってとても嬉しかったりしました♪

さて、第9話なんですが、お恥ずかしい限りなんですがそうなんです(^^;)
もうこの冒頭の入江くんの訳の分からない理論を構築する為だけにずっと書き直していたといっても過言では無いです。(後半はサラサラと書けたんですけどね(笑))
でもそんな部分をrinnnさんが気付いてくださり、また笑って下さったと思うとそんな疲れも吹っ飛びます(^^)/
特にこのありえないダメダメっぷりの入江くんを、おかしな理論であっても専門的な分野からアプローチし、琴子を説得しようとする姿にリアリティを感じていただけて感激でありました(^m^) 
マジック(!)なんて、めっそうも無いですが、何ゆえ単純な性格ですのお言葉しっかり養分とさせて頂きますww
焦ったり、思わず口を割ってしまってばつの悪そうな素振りをする入江くんを可愛いと感じていただけて本当にホッとしています。そしてこんな入江くんに愛を感じて下さるrinnnさんが私は大好きです♪

最後に、再度になりますが、色々とお気遣いのお言葉、ありがとうございました。仰る通りブログ、しかもジャンルが創作系でしたら更新がゆっくりなサイト様は沢山ありますよね。そしてそれとは反対に、どうやったらこんなにハイペースで次々と作品を生み出すことが出来るのだろう?と驚かずにはいられない創作家様もいらっしゃいます。
私は今回、勝手にそのような凄い方々と自分を比較して焦ったり落ち込んだりしていたのですが(勿論、比べるのさえおこがましい事とは重々承知です)、自分は自分ですよね。草稿も推敲も、ものすごく時間がかかってしまうのが今の私なのですから出来る範囲でやって行くしか無いのだと思います。(そして『文章を書く』という事において、rinnnさんがコメントをして下さる際に凄く言葉を選んで、こちらが気持ちよく次を書く意欲がわくように思慮してくださっていること、いつも本当に良く伝わっています。ですからコメントを頂くたびに大変感謝しています)
潔くブログやめられたら、と思う事もしばしばあるのですが、恥ずかしながらまだこの世界に未練があるのでもう少し続けさせて頂ければと思っています。
rinnnさんをはじめ、応援してくださっている方がいることをしっかりと胸に留め、私なりに誠意をもってこれからも創作していきたいと思いますので今後とも宜しくお願い致します!!
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::コメントありがとうございました。
shinoさん、ありがとうございます。

こんばんは。先だっては過去作を順に読んで頂き、また心の籠もったお言葉をありがとうございました!!
そして今回の、たぶん私にしては珍しい箍の外れたコメディ路線も更新を楽しみにしていて下さったとお聞きして本当に有難く思っております(^^)
そして加油!加油!のお言葉!!こちら、是非今回の入江くんにも贈ってあげたいです~(^m^)
shinoさんのお言葉、いつもしっかり届いていますので♪しっかりパワーにさせていただきました。ありがとうございました!
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::コメントありがとうございました。
chan-BBさん、ありがとうございます。

こんばんは。まずはこの度もchan-BBさんの素敵なお話から琴子ちゃんの科白を引用させて頂きありがとうございました!本当に、『Tシャツとスッピン』を拝読した際はchan-bbさんがマジシャンのように思えてしまったものですが、あの時からもう2ヶ月・・・。時の経過の速さを感じずにはいられません。

そして今回もchan-BBさんに笑っていただけたてめちゃめちゃホッとしています!本当に入江くん、かなり無理のある例を出し(しかも本人もそれは自覚している)、琴子ちゃんを不要に混乱させ、本当に言いたい言葉は『おれはお前とゆっくり過ごしたかった』という事が言いたいだけなのに何をやっているんでしょうね~?(しっかり入江くんの本音を拾ってくださりありがとうございます♪)でもこんな入江くんを可愛いと感じていただけた事が大変有難いです(^^)

そしてもう一度『Tシャツとスッピン』に話を戻させて頂きますが、そうそう、そうなんですよね!琴子ちゃんが入江くんの匂いを大好きと思っているところが私もなんだか妙に萌えなんですよ~(^m^)しかもお日様の匂いが混じっているところとか、全くイメージが合致していましたので、そんなところも凄く嬉しかったです☆

そして、もう仰るようにやっとあと一息のところまで到達しました!chan-BBさんはこの話の連載当初から吉キチさんのリクエスト内容に興味持って下さっているので、もう直ぐお話できると思うと感慨深いです(^^)あと少し、どうぞ笑ってお付き合い下さることを願っています。
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::コメントありがとうございました。
吉キチさん、ありがとうございました。

こんばんは。先日は更新も御連絡の後、お忙しい中を駆けつけて下さりありがとうございました!
2月に頂いたリクエストですのに、こうしてまだ書いていることを本当に申し訳なく思っているのですが、いつも『待つのも楽しみのひとつ』と仰ってくださり、そのうえ沢山の励ましを頂き心より感謝しています。

さて、やはりここで詳細を書く事はまだ出来ないのですが(苦笑)、これぞ見たかった直樹と仰っていただけるのが何よりも私のテンションを引き上げてくれます!!そして吉キチさんのリクエストの所為で悩んでいる訳では決してありませんので!!もうただただ全般的に自分の不甲斐なさが嫌になってくるだけなのです。
とはいえ漸くここまでやって来ました。私、このお話で当初から何が一番書きたいかっていうと、それは吉キチさんのリクエストの内容なんです(^^)もうウズウズし続けてはや数ヶ月。直樹じゃありませんが「よし!あと一息!!」って気分です☆
どうか最後までニンマリしていただけるよう、精一杯書かせていただきますのでよろしくお願いいたします!!
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::悩ましましてスイマセン。
    こんにちは
 詳しくは書けませんが、リクエストにお応え頂き、その結果大変悩ませ申し訳ありません。 自信をなくさないで下さい。
 すごくスゴク・・・ニンマリしながら・・・【これぞ見たかった】と思いながら読ませていただいております。ありがとうございます。 ぴくもんサンには申し訳ないですが・・・まだ続くに・・・ニンマリしています。ありがとうございます。←すいません。

chan-BBさんのコラボもあり、ありがとうございます。 この場で申し訳ないですがchanーBBさんありがとうございます。ワァ~イィ 。

 ぴくもんサン・・・お時間のあります時に無理なさらずお願いします。待つのも楽しみなんで・・・お待ちしております。
   吉キチ
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