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::A Midautumn Night's Dream あとがき
この度は『Midautumn Night's Dream』に最後までお付き合い頂きありがとうございました。
また、キリバン300,000をゲットし、リクエストをして下さった吉キチさんに改めて深く御礼を申し上げます。
改めてこの度はキリリクにも関わらず、私が不甲斐ないばかりに約半年にも渡っての連載となってしまい申し訳ありませんでした。また、ゆっくり私のペースでとお優しい言葉をありがとうございました!

さて、最終回を読んで下さった方は既に御承知の通り、この間実は皆様にはずっと入江くんの夢にお付き合い頂いていた訳なんですが、現在最終回について頂戴したコメントを拝見させていただく限りは皆様『考えもしなかった!!』と仰って下さっていて、作者としてはホッとしている次第です。

ですが、相変わらず読者の皆様はどこか消化不良である事と思います。
『結局吉キチさんのリクエストって一体何だったの?』ってそれが分からない限り、どうしてこんなお話が出来上がったのか釈然としないですよね(^^;)
ということで、これからはそれについてお話させて頂こうと思います。どうかお付き合い頂ければと思います。


この度吉キチさんには本当に盛り沢山の指令(笑)を受けました。
私、キリリクを受付するのは今回で6回目なのですが、その中でも正直1番難しいリクエストでした(^▽^;)

吉キチさんのリクエストは、まずざっくり言うとIF的お話で、『入江くんと琴子ちゃんの立場が逆転しているお話が読みたい』との事でした。
そして何故このようなリクエストされたかというには、吉キチさんの琴子ちゃんへの深い愛が込められていました。

というのも『イタズラなKiss』といえば、もう敢えて説明するまでも無い事ですが、我らがヒロイン、琴子ちゃんがこれでもか!というほどの惜しげも無い愛情を入江くんに降り注ぐお話ですよね。結果、入江くんはその愛情をマゾ的に必要とするようになり(← って、入江くん自分で言ってましたよね?あれ、私の脳内変換かな(^^;))、やがてはっきりと自分も琴子ちゃんを大好きだという事を自覚するわけですが、あのツンデレ王子は決してそれを全面的には表しません。ここぞという時にだけちょこっとだけ見せ付けて、琴子ちゃんのハートをさらにガシッと鷲掴みにするのです。

ですがまぁ、読者の視点からするとそんな姿はカッコいいと思えど少しずるいようにも見えたりして(^m^)
もっと琴子ちゃんに優しくしてあげて!もっと好きだって言ってあげて!!と言ってやりたくもなるのです。

という事で吉キチさん、今回は『入江くんが琴子にすっかりのされてしまうお話を読んでみたい』と、『琴子ちゃんではなく、入江くんが振り回される姿を見てみたい』と仰られました。
ある出来事をきっかけに入江くんが悶々と悩み、周りに振り回され、然し最終的には琴子ちゃんの冷静な判断を聞いて問題が解決する。その過程を入江くんの心情を克明に映しながら展開していって欲しいとの事でした。
(勿論、最終的には琴子ちゃんもこんなありえない姿を見せる入江くんにたっぷりの愛情を注いであげて欲しいとも♪)
しかも吉キチさん、決してそれだけでは済ませて下さいません(^^;)
それに加え、最終的に全ての出来事は入江くんの夢だった!というオチまで御指示して下さいました。


どうですか?この吉キチさんの琴子ちゃんと入江くんへの愛情てんこ盛りのリク!!
私、リク内容を拝読した際は、素敵!と嬉しくなっちゃいました(≧▽≦)
とはいえ正直『どうするよ・・・?』と(苦笑)
この難関リク、果たして私クリア出来るのか!?と、クラクラとなったのは、今だからこそ言える話です・・・(笑)


とにかく早急に考えなくてはならなかったのは、どんな理由であの入江くんが周りの意見に左右されるほどの動揺を見せるのか?という事。
いくら夢オチだとはいえ、琴子ちゃんが入江くんより優位になるなんて、そんな事がありえるのか?と。
然し考えてみれば、もしあの入江くんが何かで動揺するとしたら、それは琴子ちゃんが関わる事以外に無かろうと思い当たりました。
と言っても、琴子ちゃん言い寄る男達を追い払うのなんて入江くんには造作も無い事ですし、琴子ちゃんが他の誰かに気を取られるというのも有り得ないし。
それならばもういっその事、入江くんに何かしら失態をやらかしてもらうしかないな!と(笑)
但し、そう思い込んでいるのは入江くんだけであって、琴子ちゃんはそんな事微塵も思わない内容でいこうと考えたら、コスプレやら加齢臭などというおかしな理由で入江くんを思考のラビリンスへ迷いこませる羽目になってしまいました(^^;)

それからこれは余談ですが、なんでこんなネタを選んだかというと、それは私の今まで書いてきた作品に対する私なりの皮肉といいますか、遊び心みたいなものからでした。
というのも私が書く作品で、『衣装』、『匂い(香)』、『月』は本当に良く出てくるモチーフなんです。

『衣装』は全年齢向け作品でもちょこちょこ出していますが、鍵付きのお話も思い出していただければそれはもう殆どで琴子ちゃんに色々なものを身につけてもらっています(^^;)
これで「ああ、アレとアレとアレとアレね」と思い出して下さった方には拍手!!いつもお読み下さって感謝します♪

それから『匂い』はアロマやらボディクリームやらで出してます。これは私の趣味がそのまま反映されています(笑)
但し、今回はいい『匂い』ではなく『臭い』でしたが(><)

あと『月』も、決して重要ファクターで登場させているわけではないのですが、今まで書いてきたお話の作中で何度も登場させています。そしてこれからもきっと出すでしょう。なのでその時は「あ、また出てきた」と笑っていただければ幸いです。

と、あれこれ言いましたが、詰まりは私はこんなネタしか思い浮かばないんです~~!(><)
でも、こんな馬鹿馬鹿しい理由で必死に悩んで琴子ちゃんに弁解する入江くんの悲哀を楽しんで下さった方がいらして本当に良かったです(^^)


さて、そんな訳で一応リクを頂いた時点で、話の筋は大方決定したも同然でした。

おさらいすると、本来このお話は入江くんと琴子ちゃんの休暇が偶然同時に取ることが出来た日を発端としています。
琴子ちゃんはいつもの調子で入江くんにその事を報告しに来て、共に過ごせる休暇に想いを馳せます。が、入江くんもまたいつもの如くあっさりそれを却下します。何故なら彼は自分にも琴子ちゃんにも厳しいから。でも本当は一緒に過ごせる時間が嬉しくて、休暇一日目の昼間に構ってあげられなかった琴子ちゃんと夜はゆっくりと2人の時間を過ごしました。

そしてその夜に夢を見るわけです。それはそれは長い夢を(笑)
夢の内容についてはここでは端折りますが、根底にあるのは入江くんが普段琴子ちゃんの事をどれほど愛しているかという事。そして、それを上手に伝えられない自分を少しばかりは反省しているという事。
ありえない!な入江くんの滑稽な姿を描きつつも、それが伝わるように此処まで心砕いたつもりです。伝わっているといいんですが・・・。
それから最後にエロ小悪魔な琴子ちゃんが垣間見えたのは、入江くんの願望かもしれないですし、入江くんにだけ見せる琴子ちゃんの姿の一つなのかもしれません。

そして最終的には全てが夢だったと分かった時、話中でも書いた通り入江くんは考えた訳です。もっと琴子ちゃんの願いを叶えてやっても良いのではないかと。だから最後に入江くんには「どこか出掛けるか?」と言わせてみました。

ですが作中しつこいほど繰り返しましたが、この二人にとって大切なのは『何をして過ごすか』というよりも『どんな風に過ごすか』がなんだと思うんです。だから敢えて入江くんの提案は何の変哲も無い「夜道の散歩」とさせていただきました。
そして敢えて書かなかった入江くんが目覚めてから朝食までのシーン。
多分琴子ちゃんは散々入江くんにどんな夢を見たのか尋ねたはずです。でも入江くんは天才だからあっという間に話をすり替えていった事と思います。
なので最後にもう一度琴子ちゃんから質問させるようにしました。けれど、やはり入江くんは絶対に言わないはず。

皆様がどう感じたかは分かりませんが、個人的には入江くんがべっと舌を出す姿は気に入っています。


というわけでこんな話に仕上がったのですが、何せ夢オチという前提があるため、出来る限りはそれを見破られないようにしつつ話を展開しなくてはならない。なのでかなり独特の展開をさせながら進行させました。恐らく読者の皆様の中には、この話はコメディだと始めに説明したにも関わらず、何か靄がかかったような印象をもっておられた方もいらしたと思うのですが、それは最後のオチをひた隠しに展開してきた所為だと思います。
本当に、どこでどの伏線を張れば話が進むのか、常に最終話を意識しながら書く作業は想像以上に大変でした。勿論拾い切れなかったネタもありましたし、決して上手に書けたとは思いませんが、拍手数をも見る限りは最終話は全体的には皆様にお楽しみ頂けなかった様で、残念ではあります。
(勿論、楽しかった!とコメントして下さった方々のお言葉はしっかり届いておりますので!!ありがとうございました。またあらためてコメレスはさせて下さいね)
でもこれは一つの結果。折角リクエストしてくださった吉キチさんには申し訳ない思いでいっぱいですが、それ以上にキリバンを狙ってゲットして下さった事、そして素敵なリクエストを私にプレゼントして下さった事大変感謝しています。ありがとうございました!!

それではこの辺であとがきは終了します。
今後の創作活動ですが、拙い話しか書けない作者なりに、今後も細々と続けていきたいと思っています。
ここまでお付き合い下さりありがとうございました。
スキマ未設定(中編)  コメント(7)  △ page top


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::コメントありがとうございました。
shino様

こちらこそ、最後までお付き合い頂きありがとうございました!
どんでん返しだなんて!そんな見事なものではなかったですがお言葉ありがたく頂戴しますね(^^)/
これからも書きたいネタは一応ありますので、遅筆ながら頑張って行きたいと思います。
また遊びに来て下さいね(*^▽^*)

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::管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
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::拍手コメントありがとうございます
FOXさん、ありがとうございます。

おはようございます!こちらにもありがとうございました(^^)
うふふ~、何せ発想力も思考力も乏しい管理人ですので~~(^^;)本当に書きあげる事が出来て良かったです♪
裏話も楽しんで下さってありがとうございます!実は雑談好きでありますのでそう仰って頂けるとついつい無駄話が増えてしまいまそうです!いやいや、自重自重ww
これからもポツポツ書かせて頂きますね~こちらこそどうぞお越しをお待ちしておりますm(__)m♪
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::拍手コメントありがとうございます。
藤夏さん、ありがとうございます。

こんばんは!ありがとうございます~何とか無事完成に辿りつきました(^^)/
そしてヤターーーー(≧▽≦)藤夏さんもお気付きでなかったんですね?
そうそう、敢えて『悪夢』だと⑨の時にも入江くんに言わせてたんですよ!が、実はマジで夢だったんですよ~エヘ♪

仰るとおり、夢って現実で起こった事に対して潜在的に脳が動いて現れてるともいえますから、入江くんの夢もしっかり現実に影響を受けているんですよね。そして、だからこそ夢の中での琴子ちゃんは、普段の琴子ちゃんらしさを見せながらも、ちょっと大胆な一面も現実と入江くんの願望とが綯交ぜになりながら現れているんですよね。
お読み返し、して頂けるととっても嬉しいです!!
多分随分見え方が変わってくると思いますのでお時間がある時にお試しして見て下さいね(^m^)

パニックDの入江くんは・・・、(残念ながら!笑)全部現実なんですよね~~(≧m≦)
救いようがないなんてwwいえいえ、そんな入江くんの姿に萌える者が此処にいますから!!そしてあちこちに沢山居られますから!!
私の方こそ、藤夏さんのお書きになる憐れながらも憂いあるカッコいい入江くんに蒸し暑さも忘れてポーー///っとなっていますので(^^)v これからもいい子でお待ちしています♪
編集 △ page top
::拍手コメントありがとうございました。
chan-BBさん、ありがとうございます。

わ~んありがとうございます(≧▽≦)あとがきをこんなに楽しみにして頂けてたなんて本当に嬉しいです♪
そして「そこか~~~!?」のお言葉にニヤリ( ̄▽+ ̄*)でした!
でしょでしょ?キリバンクイーン吉キチさんのリク、とても素敵ですよね♪だけど本当に難しくって~~(^^;)
chan-BBさんのリクも今までの三話分すごく楽しく読ませて頂いていて、でもリクの詳しい内容は未だしれず・・・(笑)今度はどんなリクの全容なのかと楽しみで堪りません(^m^)とはいえ、どうかchan-BBさんのペースでお話更新してくださいね。どんなでも必ず付いて行かせて頂きますので☆

さて、私の方はこれで漸くすっきりした訳ですが、全てをお伝えした今、吉キチさんのリクに過不足無く応えられてると仰って頂けてホッとしています。
私の小道具(← プッ!これはきっとchan-BBさんが一番分かって下さっていると思います~♪)を散りばめ、私仕様ながらもどこかいつもと違う雰囲気を早い段階から敏感に察知して下さって本当に有りがたかったです。
電車のシーンは確かにこのお話の中で、吉キチさんのリクに一直線に向かう転換点だったと私も思います。
公衆の面前でフラッとなる入江くんも、赤の他人の会話に何時の間にか気分を当てはめるのも、いつもの入江くんには絶対ありえ無い事ですよね!

今後も楽しみにしていると仰って頂き感謝します。そう仰ってくださる方がいる限りはまだ此処に居てもいいのかな~と思えます。
この空気感で書き続けた半年間を経て、次回はごく単純な展開、会話でのお話を書きたい気持ちが一杯です(笑)
と、徒然と書きましたが、改めてこの度は沢山のエールをありがとうございました!



まあちさん、ありがとうございます。

こちらにもありがとうございます!ふふふ~そうなんですよ(^m^)実はタイトルにずっとオチは記されてあったんです~♪これはリク主吉キチさんへの感謝の意を伝えたかった事と共に、何方か気付いて下さる方はいらっしゃるかしら?という挑戦(?)の意味があったのですが、どうやら何方も居られなかったようです(^^;)でもしょうがないですけどね!私ももし自分が同じ立場なら気がつかなかったと思いますので~(笑)
それにしても吉キチさんのリク、すごいですよね!何とかお応え出来た私にも賛辞のお言葉を送って下さって、恐縮しつつも有り難く受け取らせて頂きますね(*^▽^*)今後キリバンリクエストさせて頂きます折には是非狙って下さると嬉しいです。多分500,000で募集させて頂くことになると思います♪
辺境サイトであることに加え、二重カウントはとっていませんのでその道のりはまだまだだと思いますが、この数字に到達する為にも、これからも頑張っていきますね!いつも見守って下さっていて本当に感謝しています♪



紀子ママさん、ありがとうございます。

紀子ママさんもこちらにもコメントして下さってありがとうございます。やはり吉キチさんのリクにはイタキスへの深い愛情を感じますよね(*^▽^*)
そして私へのお褒めの言葉もありがとうございます!とても恐縮なんですが、有り難く頂戴して今後の創作意欲へと昇華させて頂きますね♪
最終回に寄せてくださったコメントに引き続き、今回も紀子ママさんの素敵なコメントに深く頷いたりほっこりとさせて頂きました。本当、入江くんは琴子の愛に依存していますよね!だからこそ、こんな小さなことで自分が全否定されたような錯覚に陥ってラビリンスに迷い込んでしまったんですよね~(^m^)あれやこれやと小出ししていったネタを丁寧に拾って下さってとっても嬉しかったです。そしてガラスのハートの入江くんに萌えて頂けて本当に良かった~♪
そして底なし小悪魔な琴子が入江くんの願望でも本当であってもいいと仰って下さってありがとうございます。そうなんです、どちらであっても入江くんにだけ見せる姿なのだから琴子は可愛い。まさに私の思いそのままです(^^)/
しかしまぁ、この長~い夢をしっかり覚えている入江くんは私も改めて常人ではない天才振りを感じずにはいられません(笑)最後のお月様が見てる中をイリコトが散歩する部分も素敵にご想像頂けてとっても嬉しかったです。こちらこそいつも頂くコメントに沢山励まされました!ありがとうございました!!



くーこさん、ありがとうとざいます。

最後までお付き合い下さりありがとうございました!狐につままれた感覚ですか?や~ん、それはとっても有り難いお言葉です(*^m^*)本当、今までとはひと味違った作品になったと思います。頂いたお褒めの言葉の数々、恐縮ですが喜んで頂戴させて頂きますね!
とはいえ、ちょっとややこしすぎたかな?と反省もしているんです(苦笑)でも宜しければまた読み返してくださいませね♪オチが分かって読み返すと多分随分見え方が変わってくると思いますので~☆


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::コメントありがとうございました。
吉キチさん、ありがとうございました。

この度はこんなにも御丁寧にコメントを私と読者様宛てに書いて下さり本当にありがとうございます!!
改めてリクエストして下さった当時の裏話を聞かせて下さり、私、大変楽しく拝読させていただきました~(≧▽≦)

そうそう、そうでした!吉キチさん、確かに何をリクエストするか少し待って!と仰ってましたよね~。
でもそんなものだと思いますよ!かくゆう私も今まで二度キリリクをゲットさせて頂きましたが、何をリクするかなんて参戦中は全く考えておりませんでしたもん(^^;)

それにしても、こうして悩まれてお決めになったリクは、既にあとがきで書かせて頂きましたが本当にイリコトへの大きな愛を感じられました。さらに言うならば琴子ちゃんへの大きな大きな愛!
琴子ちゃんが居たからこそ、入江くんの隠れた魅力がどんどん引き出されたのは確かにその通りだと思います(*^m^*)そして入江くんは、口には中々出さないけれど、琴子ちゃんを心から大好きなんですよね(^m^)私もそんな入江くんが大好きです!

また、今回のお話には吉キチさんに頼まれても居ないのに、吉キチさんが非常に歪んだ愛情(?笑)を持っておられるガッキーを最初から最後までチラつかせてみました( ̄∀ ̄)え、いらなかったですか?まぁまぁ、そう仰らずに~♪これからもガッキーにはちょこちょこ出てきてもらいたいものです(笑)
(尚、現在chan-BBさん宅ではガッキーの惨めさが余す事無く展開されていて、さすが吉キチさんらしいリク♪と思うと共にchan-BBさんの手腕に魅了されています♪)

話し戻って、今だから言える話として「難しかった!!笑」と言いましたが、それ以上に吉キチさんのリクは本当に素晴らしいリクでした。また、一話一話更新するごとに吉キチさんが「これぞ見てみたかった直樹」と仰ってくださる事が本当に大きな励みとなりました。今回も入江くんの行動での【ありえない話】を丁寧に拾って解説して下さってとても感謝しています。

最後に、何度も言いますが、この度は本当に素敵なリクエストをして下さった事、
なかなか更新できない状況を文句一つ仰らずに「待つのも楽しみのひとつ」だと大きな心で許して下さった事、
また更新するごとに御丁寧にコメントを寄せて下さった事大変感謝しています!こうしてなんとか完成出来て本当に良かったです(≧m≦)
今後も気持ち新たにまた頑張っていきたいと思います。吉キチさんこそお疲れ様でございました!
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::【らしからぬ】ありがとうございました。
   一番最初に
 ぴくもんサン・・・こんばんは リクエスト大変ありがとうございました。大満足です。
 
 お話を読んで観えられました皆様方・・・とっても判りづらいお話しをリクエストしたばっかりに
【消化不良】させてしまい誠にスイマセンでした。
大変悩ませたキリバンリクエストの吉キチです。
 
ぴくもんサンがキリバンリクエストをします告知にルンルンになり・・・好きなリクエスト出来る・・・ヤッタァ~ と喜びながらゲットしました。 大変嬉しかったんですが・・・ゲットした後に・・・【↑ヤッタァ~↑】からの直後に一転【↓どうしよう↓】と悩みました。焦りましたマジでぇ~・・・そうなんです・・・何をリクエストするかも全くもって、あらかじめ一切何も考えてなくて・・・狙ってたんです。 ほんとに狙っていた方々スイマセンでした・・・。 リクエスト考えるのが その時はなぜか頭に浮かばなかったです。

 そこから色々考えたが・・・浮かばない浮かばない・・・焦りました。そこで浮かんだのが、直樹は素直じゃないし琴子だけが直樹に振り回されてるから逆が・・・立場逆転が観たいなぁ~と考えました。 【らしからぬ直樹】琴子に振り回される直樹も観たいなぁ~と・・・でも まぁてよぉ~なんぼIFでも・・・この直樹は原作ともかけ離れすぎてるしぃ~・・・と思いながらも 新しいのが浮かばず そこで浮かんだのが【夢】 そうだぁ~夢オチなら なんとか・・・なんて思ってしまいリ、マトマリの無い、申し訳ないですがぴくもんサンにマル投げクエストになっちゃいました。 ほんとにぴくもんサンすいませんでした。

 後付リクエストが逆にぴくもんサンを大変悩ませましてすいませんでした・・・。  ほんとに 何リクエストにしようかと悩んだ結果逆に、まとまらずに、あれもこれもと付加になったのが・・・悩ませたリクエストの正体です。 私がイタキス大好きになったのは、琴子がいたから好きになって、直樹は、ほんまに最初は好かん男でした・・・が琴子に寄って観るうちに直樹も好きになり、イタキスにハマッタのも 今回のリクエストに繫がったのかも知れません。


 とんでもないリクエストをぴくもんサンにお願いしたのに、ほんとに快くお受け下さり感謝致しております。                ありがとうございました。
 
 だからぴくもんサンのタイトルの一部にDreamの単語見つけた時 スゥンゴク嬉しかったです。 あぁ~リクエストの【夢オチの夢】だぁ~って・・・嬉しかったです。

  あの直樹が二人の【秘め事夜】で悶々悩んだん・・・ほんと観たかった直樹→【らしからぬ直樹】、琴子が勉強の件で直樹の質問に答えた時の直樹の反応も→【らしからぬ直樹】 、見知らぬ女二人組みの言葉に、ひっかかり悶々して風呂、シャワーに拘ったり→【らしからぬ直樹】 などなど盛り沢山にして頂き・・・
  直樹が必死に琴子に嫌われたくない思い・・・大好きな腕枕の為に色々曝け出しながらのお姿が見られて 琴子にも直樹の愛が伝わったかな?と思いました。     

 この文もリクエス同様にマトマリの無い、ただ長い文になりましてすいませんでした。  ぴくもんサンありがとうございました。お疲れ様でした。ありがとうございました。   吉キチ
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