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::二日酔い 2/2
配付元: kara no kiss 様
50音・26文字お題よりお題をお借りしています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



風子より一足早く化粧を終えたミホは、ハンガーに掛けていたワンピースを手に取ると手早く着替えを始めた。

― まったく失礼しちゃうわ。まだ垂れてなんかないわよ・・・!

先程の2人からの指摘を思い出したミホは、一瞬口惜しそうに唇を噛んだが、直ぐにフンと鼻を鳴らして浴衣の帯を解いた。メグミや風子の目を気にする事のない潔い脱ぎ様は、自分のスタイルに自信を持っているが故である。

それにしても、とミホは部屋の片隅の小さな物干しに目を遣った。
そこには彼女たちが昨日海で着用していた水着がずらりと干されているのだが、その中のモノキニの水着がミホのものだ。一見シンプルに見えるそれはバックスタイルが大胆で、着こなすにはそれなりの度胸が要るのだが、我ながらなかなか似合っていたと思う。これに着替えた自分を見た風子たちも褒めてくれたものだった。
勿論、風子やメグミも彼女たちに良く似合うものを選んでいた。その他の看護師も皆、自分の体型を一番良く見せる水着をきちんと選んで着こなしていたと思う。
それに引き換え、琴子ときたら――。


『ほんとツルン・ペッタンだったわよねー』

『西垣先生も仰っていたけど、今時中学生でもあれよりマシよ』

海で見た琴子の水着姿について、彼女たちは昨夜散々陰口を叩きせせら笑った。

『だいたいあの水着のセレクトはなに?信じらんない』

ミホはそう言って肩を竦めたものだ。そしてもしも自分ならば、もっと別の水着を選んだと豪語する。

『えー、あの体型を救える水着なんてある~?』

『あ、分かった。パッドでしょ、パッド!両方に分厚いのを2つずつ入れればいいのよ』

『まさか。もっと正攻法の選び方があるわ』

面白がるメグミと風子にミホはとチッチと指を動かした。

『あれだけ平たんだったら寧ろ健康的に三角ビキニでしょー?フリルがあってもいいかもね。似非だけどボリュームも出るし』

『なるほどね~』

『ミホったら、それもっと早く琴子に教えてあげれば良かったのにー』

酒に酔っているせいか、風子とメグミは大げさに同調し感心してみせる。
ミホは得意げに口の端を上げたが、

『イヤよ。なんであたしがお馬鹿の琴子の為に知恵を貸してやらなきゃならないのよ』

と手でバツを作り舌を出した。

『『出たー、ミホの毒舌!!』』

風子とメグミはケタケタと笑い声をあげた。ミホもそれに合せてアハハと笑う。
が、その笑い声が止んだ時、ポツリと言ったのは風子だったか―。


『でも・・・、そんな事教えてやったとしても琴子が着られる訳ないわよね』

その言葉に3人の笑い声はふいに止み、部屋は水を打ったようにシンとした。

『・・・まぁね・・・』

メグミは溜息をつきながら答えると『でしょ?』とミホを窺う。ミホは口を真一文字の結び下を向いた。
そう、琴子がそんな露出の高いビキニを選べない事は、この3人の中ではミホが一番知っているのだ。
何故ならミホは、幸か不幸か琴子と更衣室のロッカーが隣同士だから。


『・・・谷間から膨らみにかけて、3つ・・・、いや、4つだったかしらね。背中にもあったわ』

ミホはやれやれというようにだらしなく両手を畳みに置いて足を投げ出した。

『・・あぁ・・・』

『入江先生、退院されたばかりだしね・・・』

それを聞いた風子とメグミはがっくりと項垂れる。ミホの言ったのは、琴子の身体に残る直樹から付けられた紅い痕の事だった。
あんなに沢山くっきりと所有の印を残されてしまったら、女は必然的に露出の少ない水着を選ばざるを得ない。

『実はね・・・、昼間ふとした時に見えたんだけど、太腿の付根の内側にも1つくっきりとついていた』

『う、うそ・・・!?』

『や、やだ~~///!』

ミホの更なる報告に彼女たちは酒のせいではなく顔を赤らめた。
海で遊ぶ事は分かっているのに、そんな際どい箇所に印を残したのは故意か過失か・・・、いずれにせよ直樹の考えは凡人には分からない。
けれどあの直樹にそこまでの独占欲をさらけ出させる琴子に、彼女たちは敵わないと改めて痛感させられたのだった。



***************************



「さ、そろそろ時間よ。行きましょ」

「あ~、マジでだるい」

其々に昨夜の会話のあれこれに再びあてられた気分を味わいながら、三人はぶつぶつと文句を言いつつも梅の間を出た。そして互いに着ている服やネイルなどを褒め合って気分を上げるようにする。
エレベーターを降り到着した昨日の宴会場とは別の大広間には、ホテルの朝食のような形式で和洋食のバイキングができるようになっていた。6人ほどが座れそうな円卓が何台も出ていて、既に殆どの席が埋まっている。

「ふぅん、割りといいんじゃない?」

空いている席を見つけた彼女たちは、これなら少しは食が進むかもと思った。フルーツやサラダが多く用意されているのは女性が多いからという旅館の配慮か。

「フフ、それにしてもなんだかんだ言って皆睡眠不足なのかしらね?」

メグミは周りをぐるりと見回して自嘲気味に笑った。自分もそうだが、普段緊張の糸を張り巡らせなければならない面々は、この慰安旅行で文字通りに互いに心を慰め労い合ったのであろう。


「・・・で、いる?」

「う~ん、それが見当たらないのよね。まだ着いていないのかしら」

自由に取り皿の上を埋めていきながら三人は辺りを見回した。食事は自由にとの事であったが、あと5分後には院長からの朝の挨拶があるというのに目当ての琴子と直樹は見当たらない。寝坊して慌てて駆けつけているところなのか。


「そんなキョロキョロ見て回ったって、琴子と入江先生はきっと来ないわよ~?」

その時、背後から独特の声音と口調がし、風子たちはドキッとしながら後ろを振り返った。
そこに居たのは言わずもがな、琴子と親しい自称“男に間違えて生まれてきてしまった女”桔梗幹だった。


「アンタ達、また良からぬ事を企んでるわね~?」

眉根を寄せ訝しげにこちらを見つめてくる幹は、性別はどうであれ美しいだけに迫力がある。

「な、なによっ。あたし達は別に・・・!」

ミホは反論したが、顔は真っ赤で指摘を認めたようなものだった。幹はやれやれと言うように小さく嘆息する。

「ったく、困った娘達よね。でももう諦めなさい。琴子と入江先生なら朝食には出て来ないわ。さっき西垣先生から伺ったから間違いない」

「西垣先生・・・?」

幹の言葉に思わず風子は聞き返した。そういえば今朝ふと遠目に見えた西垣は、確かに随分精彩を欠いていた気がする。
だいたいこんな席で、いつもの西垣だったら自分には勿論、全ての女性に白い歯をむけて馴れ馴れしく話しかけてくるはずなのに、西垣は大蛇森の隣で青い顔をして大人しく座っているのだ。

「なんでも入江先生から直接言付かったそうよ。まったく、一体どうしてそんな事になったかは尋ねても西垣先生、首を振るばかりで教えて下さらなかったけど、まぁ大方の想像は付くわ。アンタ達もきっとそうよね?」

「「「・・・。」」」

幹の強い視線から逃れるように、三人は俯くとグッと押し黙った。が、無論幹の言わんと している事は当然イヤと 言うほど分かっている 。
つまり・・・、今も琴子と直樹は――。


「でもね、これははっきり言ってアンタたちが捲いた種なんですからね」

どこか諭すような口調に、メグミはカッと頬を赤くすると幹を睨んだ。

「な、なによ、人聞き悪い事言わないでよ!だいたいね、入江先生が混浴に入って行かれたなんて冗談、誰が信じると思うのよ!?」

「そうよ!なのに琴子ったら、あっという間に信じて男風呂の暖簾をくぐって行っちゃったんだから・・・!」

ミホも幹に向かって声を荒げる。

「あらぁ、アタシは何もその事を言った訳じゃないわよぉ?」

「・・・っ!!」

ニタリを笑う幹に彼女らは引っ掛かったと思った。が、それはもうあとの祭りだ。

「でもまぁ、これではっきりとしたわ。いくら琴子がイノシシだとしても、なんで入江先生を探して男風呂にまでズカズカ入って行ったのかアタシ、どうも腑に落ちなかったのよねー。差し詰め男湯を混浴だって教えたのもアンタ達なんでしょう?」

幹の見事な推理と巧みな誘導尋問に、メグミとミホはグーの音も出ない。

「じゃあ・・・、じゃあ、あなたの言うあたし達の“捲いた種”ってなんなのよ!?」

かろうじて風子が口惜しそうな顔で突っ掛かると、幹は「ああ、それね」とポンと手を合せる。

「アンタ達、昨日海で琴子によりにもよって院長たちにサンオイル塗らせたでしょう?まったく、そんな事させてあの入江先生がそのまま黙っていると思う?」

「ま、まさか」

「そ、そうよ!いくら入江先生だって、院長たちに嫉妬するなんて」

風子とミホは口々に反論する。

「ふん、まだまだ甘いわね~!そこでがっつり嫉妬するのが入江直樹って人なのよ!!」

幹はそう言うと風子たちに向かってビシッと指を突き出した。

「あーあ、琴子、集合時にはきっとフラフラでやって来るでしょうね~。可哀想なような羨ましいような、ちょっと複雑だわ~」


― 確かに・・・。

初めはまさかと思った三人もやがて、直樹が琴子を一時も離さない様子は容易に想像できる気がした。
何故なら直樹の独占欲は、琴子の身体のあちこちにいつも見事に形となって表れているではないか―。

「と、そういう訳だからアンタ達もくだらない事考えずにサッサと朝食取って部屋に戻んなさいよ。そしてもう一度自分の顔を鏡でよく見てごらんなさい?んもう、いくら飲み過ぎで肌のコンディションが悪いからって、流石にその厚化粧は怖いわ~」

過不足ない完璧なメークを施した幹は、クスリと妖艶に笑うと三人から離れ真里奈達のいる席へと戻って行った。取り残された彼女たちは互いに顔を見合わせ恐る恐る口を開く。

「・・・ねぇ、正直に言おう。あたし達それぞれのメーク、どんな感じ?」

「「う、ん・・・」」

頷きあった彼女らはせいの、で本音を言い合う事にした。

「ファンデ厚塗り」

「チーク濃過ぎ」

「マスカラ塗り過ぎ」


「「「・・・。」」」

暫しの沈黙。目には見えずとも、三人の間にどよんとした空気が流れたのは確実だった。
互いに庇い合い、持ち上げた 挙句がこのザマ・・・、言葉に出したが最後、彼女達は誰からともなく低く呻いた。


「何のために無理して早起きしたんだろうね・・・」

「食事が終わったら売店で胃腸薬買おう・・・」

「液○ャベ、あるかな・・・」

スゴスゴと大広間を後にした三人の後ろ姿には最早覇気などなかった。存在するのはただただ胃のもたれやむかつきのみ。
その姿と、恐らく彼女ら同じかそれ以上の二日酔いの症状にも関わらず、受け持ちの研修医の一言により此処に来ざるを得なかった指導医の境遇とどちらが憐れだったかは、神のみぞ知るところである。






因みにその後―、無事液○ャベを手に入れ化粧もやり直し、取敢えず復活した彼女達には集合場所に向かう最中にもう一つ災難が待ち受けていた。
それは彼女たちが荷物を手に待っていたエレベーターが降りて来て開いた時だった。


「・・・あ、風子にミホにメグミ。お、おはよう///」

エレベーターの中に居た先客―、琴子は彼女らを見下ろすと恥ずかしそうに挨拶した。

「おはよう」

一緒に居た直樹も同じく挨拶をする。

「「「・・・お、おはよう・・・」」」

三人はかろうじて挨拶はしたものの、口をポカンと開け2人を見つめた。
それもそのはず、なんと琴子は直樹におんぶされていたのだ――。


「ちょ、ちょっとまだ体調が悪くて。で、でも頭はもう大丈夫だから!な、なんだろう。旅疲れ・・・かな?」

口籠りながらも必死に言葉を繋ごうとする琴子はやはり殆ど化粧していなかったが、頬はピンク色に上気し、肌も全体的に艶々としている。

「・・・琴子、もういいから黙れよ」

直樹はフゥと息を吐くとそれを制した。
そんな弁解が通じないのは、顔を真っ赤にして硬直している風子達の様子から一目瞭然だった。


「申し訳ないけど、この通り手が塞がってるから、おれと琴子の鞄を集合場所まで持っていってくれないか?」

「「「・・・あ・・・、は、はいっ!」」」

直樹に頼まれ、三人はほぼ反射的に返事をした。そして一階に到着し開いたエレベーターの扉の開延長ボタンを押すと、琴子を負ぶった直樹を先に通し、2人の旅行鞄を持って後に続く。

その後間もなくして一階に着いたもう一基のエレベーターに偶然乗っていた幹は、その後ろ姿を目にし密かに笑った。
何故なら幹の目に彼女らは、まるで王子と姫に傅く女中達のようにしか見えなかったからである――。






後編、お待たせしました~(*^▽^*)
前編を出した時、意外にこの意地悪な三人娘目線を楽しんで下さるコメントを頂けてとても嬉しかったです♪
一応あらためて懲らしめてみたつもりですが・・・、まだまだ甘いですかね(^_^;)
というか、イリコトの出番が少なくてすみません(>_<)


さて、変わった目線シリーズですが、実はまだ書きたいものがあります(笑)
シュールかもしれないですが、こそっと笑って下さる方がおられるといいな☆

22巻スキマ  コメント(19)  △ page top


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::Re: なおちゃん様
> なおちゃん様

二度目のコメントでしょうか?ありがとうございます。
外野がどうあがいても入江くんは琴子ちゃんしか見てないというお話、楽しんで戴けてなによりです^^
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::承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
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::Re: なお様
>なお様

今更のコメントのお返事で失礼します。
そうですね、この二人に妬くなんて虚しいだけですよね(笑)
けれどそんな様子を楽しんで戴けたのでしたらなによりです。
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::承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
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::Re: まみるく様
先日はコメントありがとうございました。
第三者目線、そんな楽しんで下さったなんて嬉しいです!無駄にスキマを妄想した甲斐がありました(^m^)
また何か思いついたら書きたいと思うので、その折はどうぞお付き合いいただければと思います♪
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::管理人のみ閲覧できます
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::拍手コメントありがとうございました。
水玉さん、ありがとうございます。

こんにちは!リアルな肉食女子ですがなにか?のぴくもんです♪(←暑くても食欲衰えず)
そうですよ~。この娘達は本当にこの旅行中、本当に姑息な意地悪を沢山していましたよね!細井師長とも別館で相部屋にさせようとしていたし!!やはりもう少しお仕置きあっても良かったですよね!
でも「傅く女中」な奴らを楽しんで頂けて良かったです♪そして後日、「男湯を覗き見する女」と噂されそうになった琴子を入江くんがしっかりフォローしてくれるんですよね!うふふ、部長のあのお話、私、大好きです(^m^)
タップンタップンの脂のおじさま達にも入江くんは必ずや嫉妬するでしょう(笑)帰りのバスの中でもなんだかんだと入江くんは琴子ちゃんを手放さなかったと思いますww
シュールも読んでくださいますか!嬉しい!!
その際はまた宜しくお願いします♪



FOXさん、ありがとうございます。

こんにちは!そうそう、琴子ちゃんには最高、最強のナイトがついていますからね(≧▽≦)
イリコトの出番が少なく、どうかな~と思っていたのですが、このイジワルな女子の会話も楽しんで頂けてとっても嬉しいです♪こちらこそ次回もまた是非読んでくださいね!



まあちさん、ありがとうございます。

こんにちは!再びありがとうございます~~(≧▽≦)
おんぶのその後!第三者でもイリコトで書いても面白そうですよね。私の事なんでいつかまた書いている気がしますww
シュールなお話は恐らく何方も想像していないものだと思います。またそのうち書かせていただきます(笑)
あと!
あはは~~!!やっぱりまあちさん、お気付きでいらっしゃいましたか!!
なんだか自虐入ってる気分でしたよ、はい(^^;)まあちさんもどうぞお体にお気をつけてお過ごし下さいね♪



ミイナさん、ありがとうございます。

こんにちは!いえいえ、全然遅くなんてないですよ!こちらこそいつも楽しいコメントをありがとうございます!!
後編も引き続き腹黒い入江くんオンパレードで(笑)
本当、胸元もそうですが、太腿は確実にそんな場所に(たまたまにしても)目をやってしまった者への入江くんの警告だと思います( ´艸`)これ、琴子ちゃんに邪な思いを抱く男の人には勿論、入江くん狙いの看護師にも効果絶大ですよね!
全て計算ずく、そして羞恥心なしの決行。入江くん、あらためて恐るべしです(;^ω^A
慰安旅行の原作、読み返されたのですね♪三人の性格そのまま!うふふ、すっごく嬉しいお褒めの言葉です!前日に抱っこ、後日におんぶ。あてられたのに懲りてもう余計な真似しないといいんですがね(^m^)

それからメールフォームの件ですが、本日ちょっと変更してみました。
私の携帯からテストしたところきちんと送信されましたので、おそらく大丈夫だと思うのですが・・・。もし宜しければ、またお気軽に御利用下さいね♪



あけみさん、ありがとうございます。

こんにちは!うわ~、本当ですか!?こうして読み返して頂けるって本当にありがたいです(≧▽≦)
それにしても慰安旅行は、掘り出したらまだ書けそうなネタがありますよね~!他の斗南大病院の皆さん目線でもいいし、お部屋に籠もってから琴子ちゃんがおんぶされるまでの濃い夜のお話もいつか書けたらいいなぁ・・・って、そんな需要ないか。
この三人娘が夜中に揃って深酒していたら絶対に悪口大会になっていたはずですよね。今回のお話も原作と同様、結局入江くんが琴子を大好きだという事を思い知らされ意気消沈という流れでしたが、さらにこやつらを懲らしめる事が出来て私自身もスッとした気がします!気分は水戸黄門?みたいな(笑)
それから、書きたいお話の芽は色々あるんですよ~、これでも(^▽^;)
ボチボチ書いていきますね。勿論あちらも♪う~ん、どれから手をつけようかしら?(^m^)


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::コメントありがとうございました。
miyacoさん、ありがとうございます。

こんにちは!後編も遊びに来てくださってありがとうございます(≧▽≦)
そうそう、入江くんの底なしの琴子ちゃんへの愛情に火をつけたのはなんとオイルだったという♪
あ、でも患者は仕方ないとして、他の男の人の裸を見ちゃった琴子ちゃんの記憶をアップデートする為にこれでもか!というくらいに激しい夜を過ごさせたのかもしれません・・・。どちらにせよ凄いよ!入江くん(^^;)

それにしてもガッキー口調で「それはないよ琴子ちゃん」なんてのを拝読したら、またまたガッキーの目線でも拾いたくなりますよ~。二日酔いで苦しみながら観察、ちょっかいをかけてくるガッキーに入江くんはしれっとしてさらにラブラブを見せ付けて・・・、なんて♪妄想はどこまでも続きますね(^^)

おかしな目線も他のお話も、また少しずつ書いていければと思います。こちらこそ、miyacoさんの今執筆されているお話の後編が早く読みたいです。楽しみにしています♪

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::コメントありがとうございました。
吉キチさん、ありがとうございます。

こちらにもありがとうございます!直樹=魔女説に爆笑!!魔女が姫をおんぶして・・・、三人娘は一体誰の配下なのでしょうか~?(≧m≦)

この三人はくたびれ損でしたよね。せっかくメークの時間を逆算して頑張っても変に気張りすぎてただのけばい女になっていたという(^^;)
そのうえ入江くんはまだその時間琴子を手放さず・・・。すっごい体力ですよね(笑)
体力あり、嫉妬深い、羞恥心なし。それでもなお魅力的に映る入江くんってあらためて凄いですww

ふらふらの琴子ちゃんは誰の目からも売約済みの札が掛かっているように見えたことだと思います♪これでほんの少しの間は入江くんにも琴子ちゃんにも邪な気持ちで近付く人が減ったかもですよね!
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::ぷぷっ…!
ちょっと意地悪な三人娘の顛末に、ぷぷっと笑ってしまいました(笑)
そして、琴子ちゃんがおんぶされて出ることになった原因が、まさかのオイルだったとは…!
イリコトの出番は少ないとのことでしたが、ここぞって時に出てきてトドメを刺してくれたので、全然そんな気がしませんでした。
明らかに旅疲れじゃないのに、そりゃ無理があるよ琴子ちゃん!と…思わずガッキーのような口調でツッコミ入れてしまいましたが、入江くんはそうして見せびらかす(?)ことも狙いに入ってそうですよね。もちろん自分も美味しい思いをしてるわけですが。
三人娘の視点、とっても面白かったです!まだ書きたいものがあるという変わった目線シリーズ、こっそりと楽しみにしておりますので、また見せてくださいませ。
更新ありがとうございました!
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::拍手コメントありがとうございます。
まあちさん、ありがとうございます。

こんにちは!うふふ~、あらためてのご申告ありがとうございます!
ええ、ええ、勿論存じておりますとも!
創作を始めてすぐの頃、渡辺くんの登場にご反応していただけた事はよ~く覚えております♪それだけに、第三者目線界(←これ、読ませて頂きた時爆笑しましたww)の新しい扉が開いたというお言葉に私、じ~~んと感動です・・・!!え、感動するところじゃないですか?笑

観察界の先駆者(これもおかしい言葉だな)のモトちゃんにも御注目してくださり光栄です☆でも本当、おんぶしてあげなきゃならない位琴子ちゃんを愛してしまう入江くんから目を離せないのは絶対モトちゃんだけじゃないですよね(笑)ここからまた新しいお話が書けるかも!
次回書きたいと思う第三者・・・本当に変な目線ですよ?って、まだ何にも書いてないんですけどね(^^;)でもUPの際は是非是非お付き合い下さいね(≧▽≦)
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::拍手コメントありがとうございました。
紀子ママさん、ありがとうございます。

こんにちは!待っていたのお言葉がいつもこの上ない喜びの私です(≧▽≦)
あは~、入江くんはやっぱりわざと荷物もちさせたんでしょうかね~(笑)このお話では琴子がどうして男湯にまで入ってきたのかを入江くんが知っているのかどうかはちょっとぼかして書いたんですが、入江くんなら彼女達の意地悪に気がついていた可能性は大ですよね。百倍返しがモットーの入江くんですから(^^;)、本当はこれ位では足りないくらいかもしれないですよね!
とにかく入江くんは琴子以外は眼中にないですから、比べる事すらもってのほか!彼女達も少しは懲りたでしょう♪
ひそかに『酔っ払い』の流れを汲み憐れだったガッキーにも注目していただきありがとうございました~(^m^)

それからシュールな目線も楽しみにしてくださる紀子ママさんの大きな御心に感謝です♪是非是非またお付き合い下さいね~!
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::コメントありがとうございました。
chan-BBさん、ありがとうございます。

こんにちは!そうそう、昨日はほぼ同時刻のUPだったんですよね!
携帯でまず拝読し、その後PCと同じ流れを辿っておりました(笑)

イリコトの出番が少なくても楽しんで頂けて良かったです♪chan-BBさんのお話もたしかに今回は登場少な目でしたね~。でもそんな事関係なくヒーヒー笑ってました。本当、天才的面白さです、いつも!

そうですね、化粧やらファッションの事をやたらと出したのは確かに入江くんはそんな次元で女性を判断しないって事を暗に書いていた所はあります。このイジワル三人娘も、本当はそんな事分かっていると思うのですが、それでも頑張ってしまうは女の悲しい性ですよね。でも結局、入江くんそんな彼女たちの事はちっとも眼中に入っていないんですよね~。おまけに荷物持ちまで・・・!そうそう、入江くんは琴子以外に全く気を使わないんですww これで彼女たちも少しは懲りたはず☆

おんぶする入江くんに萌えて下さりありがとうございます!
そうです、そうです。これには「心配」と「侘び」の思いがきっと込められているんですよ(≧m≦)素敵と仰って頂けて嬉しいです!

それから書きたいと思ってる「変な」目線は本当に変ですよ!おそらく完全なる自己満足の世界ですが、またお付き合いくださいね♪
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::コメントありがとうございました。
藤夏さん、ありがとうございます。

こんにちは!こちらこそ、藤夏さんのコメントにスカッと心が青空になったような気分です♪

ふふふ、藤夏さんもそちらだと思われましたか?でも例え院長を始とするおじ様達にでも、可愛い琴子が他の男の人にオイルを塗ってあげるなんて、入江くんだったら大不快感を抱いたのではと思ってたんです~(笑)アリと思って下さり嬉しいです♪
そしてそうですよ!入江くんは可愛いぬいぐるみ(含 着ぐるみ)にさえ嫉妬する男ですからね♪
つい先ほども続きをニヤニヤしながら読ませていただいたところでございます(^m^)

それからモトちゃんに注目してくださってありがとうございます♪
何気に私もモトちゃんの華麗な裁き(自分でいうなって感じですが)が気に入ってたんでとても嬉しいです。
だってモトちゃんは入江くんと琴子のラブラブをずっと見守ってきた御方ですもんね!イジワル三人娘とは年季が違うってものです!
そして留めのイリコト・・・、ちょっぴり憐れな三人でしたがこんな報いを受けても仕方の無い事をやったんですものね。モトちゃんと一緒にクスリと笑っていただけて、思わず私も一緒にニタリと笑ってしまいました(≧m≦)
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::コメントありがとうございました。
narackさん、ありがとうございます。

こんにちは。ありがとうございます~楽しんでいただけましたか(≧▽≦)
原作の雰囲気のままいけてましたか?ああ、良かった!

スキマ話とはいえ、イジワル娘三人衆は原作でキャラの肉付けが殆どされていなかったので好きなように想像できたので私にしてはサクサクと書けました♪
そういえばnarackさん、スキマは書かれてらっしゃらないんですよね!でも其々のキャラが見事にイメージ通りのものが多く、ついつい原作にあったエピソードかと錯覚してしまいます(^m^)コメさせて頂く時にもよく書いていますよね、私(笑)

次も、と温かいお言葉ありがとうございます♪頑張ります!
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