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クールダウンは甘い氷で

イタKiss 納涼祭り2011第2弾です。今回はショートで♪
ただ・・・、これもリクじゃないです。すみません!





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





「裕樹~、おやつよ~~」

夏休みも2週間を少し過ぎたある昼下がり。リビングでDVDを観ているとママが僕に声を掛けてきた。

「もうそんな時間?」

「ええ。だからお兄ちゃんと琴子ちゃんを呼んできてくれる?」


せっかくいいところだったのに、中断させられた僕は少し不満げに返事をするとリモコンの停止ボタンを押した。何故だろう、今日はいつになく時間が経つのが早い気がする。

ふと見上げた時計ははいつの間にか3時過ぎを指していた。


「今日は何?」

キッチンへと歩み寄ると、今日のメニューはカキ氷だった。
抹茶のカキ氷の上には、ママお手製の白玉と栗の甘露煮が既に乗せられている。

「あとはこれを乗せたら完成よ♪」

ママは冷凍庫からアイスクリームを取り出すと、鼻歌交じりにアイスディシャーでぐりぐりとくり抜き始めた。


「美味しそう」

「でしょう?やっぱりおやつは皆で食べる方が美味しいし、楽しいわよねー?」

「そういう意味じゃないよ!」

僕は口を尖らせて答える。

「だいたいお兄ちゃんはともかく、琴子は騒がしいから御免だね。いっそ、もっとおじいちゃんにしごかれれば良かったんだ」

「あ~ら、そう?」

ママはわざとらしく抑揚をつけると目を三日月型に細め僕の顔を窺ってくる。

「じゃあ昨日まで詰らなさそうに夏休みを過ごしていたのは一体誰だったかしら?」

「そ、そんな、僕は全然寂しくなんかなかったぞ」

「ふ~ん?チビに向かって『今頃琴子の奴・・・』ってしょっちゅう話しかけていたくせに~~?」

「・・・もう、うるさいなぁ!分かったよ、呼んでくれば良いんでしょ!?」

僕は語気を強め答えるとリビングの扉を開けた。ママはこういう所、やたらと鋭くて困る。






「あれ?居ないや」

まず足を向けた書斎に、お兄ちゃんの姿は無かった。
確かお兄ちゃんは、今日はずっと此処で勉強をしていたはずなんだけど―。

「休憩かな。本当によく勉強してるもんなぁ、お兄ちゃん」

ドアを閉め、何とはなしに周囲を見渡す。もしかすると、気分転換に散歩にでも出たのかもしれない。


パパの会社を立て直し、医学部に復学してからというもの、お兄ちゃんはこの僕でさえ感嘆するほど机に向かう時間が長くなった。
持ち前の頭脳と集中力に、努力が加わったお兄ちゃんは言わば鬼に金棒で、あっという間に医学部でも成績トップに躍り出たらしい。
でもお兄ちゃんは決してその現状に甘んじたりはしない。この夏休みにさらに徹底的に勉強すべく、机に向かう時間は長くなる一方だ。今日も食事だけは皆で摂っているが、それ以外は書斎に籠もっている。

「琴子ちゃんが可哀想よ!」

当然ママはおかんむりだった。けれどお兄ちゃんはそんな事全く持って意に介さない。
僕はそんなお兄ちゃんを改めてカッコいいと思った。それに引き換え琴子ときたら―。


「学生生活最後の夏休みなんだよ!?」

大学が夏休みに入る直前、琴子はそう言ってお兄ちゃんに迫った。自然の中でお兄ちゃんとのんびり過ごしたい、と子供のように駄々をこねた。

「ったく、卒業出来るかも危ういのによく言うよ」

僕が眉を顰めると琴子は「もう、そんなわけないでしょ~!?」と高笑いした。

「分かったよ。お前がそんなに言うなら」と、お兄ちゃんも珍しく早い段階で折れた。


かくしてお兄ちゃんは夏休みに入るなり琴子を連れて九州へ出掛けてしまった。詳しい行き先を尋ねると、『邪魔されたくないから教えない』と不敵に笑って見せて。
もっともお兄ちゃんの様子に不吉な予感を覚えたママは、直ぐに太良の実家に連絡をとった。そしてその予感は見事に的中していて、お兄ちゃんは琴子を連れてママの田舎へと連れて行っていたのだ。

『ははは!さすがお兄ちゃんだ!琴子のやつ、見ものだな~~』

太良のおじいちゃんや従兄弟たちを思い出し、僕は腹を抱えて笑った。琴子が皆にしごかれる様を観られないなんてとしきりに残念がった。
でも、本当に残念だったのは、それが観られないことではなくて―。


『おじいちゃんもタケちゃんたちも、あたしを入江くんのお嫁さんとして認めてくれました!』

家に帰って来て、お兄ちゃんに『ねっ!』と満面の笑顔を向けながら報告する琴子に、僕はやっぱりな、と思いながらも少し不機嫌になった。
それはたったの2週間であの一色家の皆の心を掌握してしまった琴子に対してだったのか。
それともその瞬間を目撃できなかったからなのかは・・・、僕にはよく分からない。


とはいえ田舎で家事の手伝いに奔走していた琴子は、お兄ちゃんとゆっくリした時間を過ごせなかった事を酷く嘆いていた。
そして東京に戻ってきてからも中々相手にしてもらえない事にむくれていた。

今日も琴子は、お兄ちゃんに会いたいが為に何度も何度もコーヒーやお茶を用意しては書斎のドアをノックしていた。
が、それが何度も続くと「お前はおれの腹をこわそうとしているのか!!」とお兄ちゃんの雷が落ちた。
当然ママはお兄ちゃんを叱りつけようとしたけれど、琴子はそれを止めた。
その後琴子はしょんぼりと肩を落とすと二階へとあがったようで、それから家はシンとしたものだった。その後ママは無理矢理にでもお兄ちゃんを書斎から引き摺り出すべく、おやつ作りを始めたのだった―。



「居ないものは仕方ないもんな」

一人ごちて僕は二階へと上がった。
とにかくカキ氷が溶けてしまう前に琴子だけでも呼びに行かなければと思った。
廊下を歩いていくと、お兄ちゃんと琴子の寝室は少し開いていた。

「おい琴子、ママがおやつだって。今日はお前の好きな白玉入りのカキ氷だぞ――」

声を掛けながら扉を大きく開ける。
その瞬間目に飛び込んできた光景に、僕は思わず言葉を失った。


寝室で琴子はベッドに寝そべっていた。
そしてその隣には、同じく寝そべって琴子の髪を撫でるお兄ちゃんがいた――。

「あ、あ、あの・・・///」

オタオタする僕に、お兄ちゃんは身を少し起こすとシー、と人差し指を口元にやった。

「直ぐ行くよ」

それだけ答えるとまた琴子と向き合うように寝そべってしまった。

でも僕はなんだか体が固まってしまって、そのままちっとも動けなくって・・・。
観ようと言う訳ではなく、お兄ちゃんと琴子の様子を眺める事となってしまった。


「琴子、起きろよ」

「ん・・・んん~~。入江く・・・、もう無理、無理だよぉ・・・起きれない」

「なに寝ぼけてるんだ。起きろって」

「やぁだもん。だって入江くん、さっきもそう言って起こしたじゃない・・・」


― 琴子、一体なんの夢を見ているんだ・・・?
ポカンとする僕の事を知ってか知らずか、お兄ちゃんはプッと笑うと琴子の髪を一房掬うとくるりと指に巻きつけた。

「お袋がおやつだってさ」

「お・・・やつ・・・?」

「そう、白玉入りカキ氷。良かったじゃん。お前、冷たいもの欲しがってたもんな」

「う・・・ん。だってずっと、熱かった・・・」

「・・・。」

なんだろう・・・。良く分からないけど僕は、何か見てはいけないものを見てしまった気がして酷く心臓がドキドキとしてきた。


「― カキ氷!!」

とその時、琴子がハタと飛び起きた。

「やっと覚醒したか」

お兄ちゃんはそう言うとやっとしっかりと身を起こした。

「だって昨日は寝不足で・・・。帰って来たばかりで疲れているのに入江くんったらあんなに///」

「お前も忍耐だっただろうけど、おれにも忍耐の2週間だったからな」

真赤になって言い訳する琴子に、お兄ちゃんはニヤリと口角をあげた。



「ところで白玉ってお袋が作ったの?裕樹」

「あ、う、うん。そうだよ」

不意に話を振られ、僕はびっくりしながらも答えた。やっぱりお兄ちゃんは僕が未だ此処に居ることに気が付いていたらしい。

「楽しみだな。おれ、あれは結構好きなんだ」

と愉しそうに笑う。

「え!?ゆ、裕樹くんーーー!!?」

一方起き上がっているにも関わらず、僕の存在に気が付いてなかった琴子は素っ頓狂な声を上げ漸くこちらを向いた。


「おい琴子っ!ったく子供でもあるまいし、昼寝なんかしてないで読書の一つでもしろよな!」

咄嗟に僕はいつもの調子で琴子にけしかけた。


けれどいつに無く琴子はいつになく

「あ、そ、そうね。その通り///」

と素直に返事した。その言葉に僕はすっかり毒気を抜かれてしまった。


― イタタマレナイ。

不意にそんな言葉が脳裏を過ぎる。


「と、とにかく溶ける前にさっさと下りて来いよ!」

「あ、う、うん!すぐに行くよ!」

琴子はさっきお兄ちゃんが行った言葉を繰り返すとあたふたと乱れた髪に手櫛を通した。


僕は今度こそその場から足を動かすと、廊下を早足で歩き階段は駆け下りた。
そしてリビングで待っていたママに「起こしてきたから」とだけ告げると、テーブルに置いてくれていたカキ氷を手に停止にしていたDVDを再生する。

「あら裕樹。一緒に食べないの?」

「待っていると溶けちゃうでしょ。それに僕、続きが観たいから」

カキ氷とシャリシャリとかき混ぜ、白玉と一緒に口の中へ放り込む。
冷たく甘くて、そして熱い感覚がする。


「お袋、これ部屋で食べてもいいかな」

お兄ちゃんがリビングに現れそう言ったのは、その後直ぐだった―。




「明日は一緒に食べましょうね」

お兄ちゃんにカキ氷の乗ったお盆を手渡したママは、リビングの扉が閉まると僕の隣に腰掛け、そう言った。
こういう時、ママはやたらと鋭くて助かる。

「・・・うん」

僕はそれ以上どう答えればいいか分からず、ただただ氷を喉に流しこみ、頭をキンとさせた。









土日は娘の自由研究の工作(裁縫)に付き合い、PC前に殆ど触れなかった私です。
しかもよくよく考えてみると、小2の娘にはちょっと難しいものを選んでしまい、気が付けば私が必死でチクチク作業する始末!これじゃあ考え直しだ・・・(><)新作はと覗いて下さった皆様、申し訳ありませんでした。

そして今日こそリクエスト書かねば~とPCに向かっていたんですが・・・。
午前中から睡魔が襲ってきて、いつの間か画面がmmmmmmmmm・・・・・・・と埋まっていました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
そして目覚めた時にふと思いついたのがこの話で・・・。
書かずにはいられず、先にこちらをガガガっと書かせて頂きました。

設定はコミック12巻の紀子ママの田舎から帰ってきた直後です。
まだお子ちゃまだけど、なにやら色々分かってきた様子の裕樹くんを軸に、入江くんと琴子ちゃん、そしてママの様子をショートで書かせて頂きました。
裕樹くんがちょっと可哀想になっちゃったかな?すみません・・・!


それから、今度こそはリクUPしますね!斗南大学病院の皆様と一緒にお送りさせて頂く予定です~~。

テーマ:二次創作:小説
ジャンル:小説・文学

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comment

拍手コメントありがとうございました。

FOX様

こんにちは~お久しぶりですっ!
本当に毎日暑い日が続いていますよね。来週あたりから少しは和らぐようですが・・・。

さて、こちらは理不尽に熱かったり冷たかったりな思いをさせられる裕樹くんのお話でした(笑)本当に気の毒でしたよね、裕樹くん。寝ぼけてる琴子ちゃんはともかく、入江くんはこんな可愛い弟をからかっちゃいけないですよね!
で、そんな事言いつつ、現在他のお話と平行でイリコト側からの視点も書いちゃったりしてます(苦笑)UP出来る状態にまでもっていけるといいんですが(^^;)

カキ氷は美味しそうですよね~。まさに食べたいと念じながら書いていた感があるのですが、その思いが通じたのか、旦那が白玉手作りしてこのカキ氷を再現してくれました(≧▽≦)マメな彼に感謝したぐううたら嫁です(笑)

コメントありがとうございます。

miyacoさん

こんばんは!
あはは!本当に哀れ裕樹くん(^^;)どうして裕樹くんは大好きなお兄ちゃんにこんな仕打ちを何度と受けることとなるのでしょうか?
それでもピュアな心を持ち続ける裕樹くんは素晴らしいと思います!(だからこれからも耐えてね♪)

そしてお部屋でカキ氷の理由・・・。
そうか、確かに恥ずかしさだけではなかったのかもしれないですよね!?野獣の入江くんが降臨していたら、琴子ちゃんはとてもおきあがれませんもの(苦笑)
となると、部屋に戻ったあとは入江くんが琴子ちゃんに食べさせてあげているような・・・!
ひぃぃぃ!!これは妄想力をかき立てられますね!やはりなんとか続きを書きたい気がしてきました(≧m≦)

ママの白玉いれカキ氷、私も激しく食べたいです。先日のコメレスでも書いたのですが、未だに家の冷凍庫は棒アイスしか入ってないですww

コメントありがとうございます。

chan-BBさん

こんばんは!うふふ~、またテンプレートを変えちゃいました(^m^)
今回のお話に合ってると仰っていただけて嬉しいです♪

本当に、裕樹くんの災難はどこまでも続きそうな気がします。ごめんね~裕樹くん(^^;)
大人の階段のーぼるーとなりながらも、純粋な気持ちを持ち続けてくれる裕樹くんが大好きです♪

この辺りでお話、ご検討されていたんですね!私は今コミックを友人に貸しているので手元になくて、だからこの話を思いついたのは本当に偶然でした。こんなところでも思考がちょっぴり一致していたのがなんだかとても嬉しかったです(^^)

タイトルもほめて頂けて~♪
書き上げたあと暫く考えていたんです。途中で買い物行って料理して・・・、漸く思いつきました!
裕樹くんの頭の痛さに含みをもたせているのをきちんと読み取って下さっているのはさすがchan-BBさんと唸ってしまいました!そうです。当たりです~~(≧▽≦)
裕樹くんへあまり配慮がない入江くんの行動ですが、ほんと、どうなんでしょうね?(苦笑)
吉キチさんへのレスでも書いたのですが、今回は一応一度は警告(?)し、それで退散しないならあとはどうぞご自由にって感じだったのではと思っています(^m^)

コメントありがとうございました。

吉キチさん

こんばんは!
そうそう、そうなんです!裕樹くんも入江くんと同じで素直じゃないんですよね~。そして入江くんより分かりやすく感情が出る。
夏休み、今までいつも家にいた琴子と入江くん(入江くんは一人暮らしのときがありましたが)が2週間も家を空けるのは、裕樹くんにとっては結構寂しかったんじゃないかと思うんです。きっと強がって『騒々しくなくて快適』とか言いながら、寂しそうなのはママにもバレバレだったんだと思います。

漸く二人が帰って来て、単純にわいわいおやつを食べたかったのに、タイミング悪くラブラブなところに踏み込んでしまって・・・。入江くんは一応やんわりと「直ぐに行くから席をはずせ」と言ったんだけど、動けない裕樹くんはやはり子供というところでしょうか(^^;)お陰で羞恥心の少ない入江くんは”見るならどうぞ”な勢いで、琴子との危険な会話をオブラートに包んでではあるけど始めてしまったという・・・。
吉キチさんの仰る通り、裕樹くんはこういう場面に何度も遭遇してしまっているんでしょうね。

しかし最後の一文のコメント、素敵すぎますよ~~!!どちらでしょう?ああ、続きが書きたい衝動ですよ♪

コメントありがとうございました。

藤夏さん

こんばんは!うふふ~ホットな内容と評していただけて嬉しいです!
寝起きは時々ネタが降りてきます♪なんて、はじめは単に『抹茶カキ氷が食べたい!!』ってその一心だったのですが(笑)

入江くんの『忍耐』発言にご反応を頂きありがとうございます~(^^)本当、言ってもまだ新婚さんだったし、お歳的にもそういう欲求を抑えるのはそれなりに忍耐だったのではとww 純粋にお兄ちゃんと琴子の帰りを待っていたまだまだ純な裕樹くんにはかわいそうな展開でした(^^;)私、何度裕樹君をいじめるんだろう・・・(苦笑)

自由工作、なつかしいですか?私は小学生の頃、この宿題が否で夏休み後半まで放置している事が常でした(笑)今度は子供の出来そうな物を再度選びなおして再チャレンジです★

これはもしかしなくても…

こんばんは!
哀れ裕樹くん……尊敬するお兄ちゃんに何故か見せつけられて(笑)!
うっすらと兄の独占欲を感じ取りつつも、特にピュアだった頃ですよね。この頃の裕樹くんも好きです♪

そして、ふと思ったのですが…入江くんがお部屋でかき氷と言い出したのは、琴子ちゃんが起きられなかったからでは!?とか。
もちろん意識は目覚めていると思うのですが、立ち上がれないというかなんというか。
そんなことを妄想してしまいました(^^)
いや、私も大好きなんです。入江くんの野獣化!!(あれ、こんなの今さら言わなくても知ってるって話ですかね・笑)

ママの白玉入りかき氷いいなぁ。うちは某大手スーパーのPBのアイスしかないですよ。1箱で、普通のメーカー物のアイスの半分のお値段なので(^m^)

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拍手コメントありがとうございます。

まあちさん

こんにちは!うふふ~、勿論知っていますとも!!
そしてまあちさんも、私がこの手のお話が好きな事はよく御存知の事と思います♪
韓国版!!私も最近DVD借りてアホみたいに繰り返して観てるんですが、そこはまだ借りられてないんです~~。でも待ちきれず、動画でやはり何度も観ましたが(≧m≦)
原作の裕樹くんはもっとこの辺の事は初心な感じがしますよね。とても入江くんと琴子に抗議するなんて出来なさそう(^^;)一方入江くんは原作の方がずっとしれっと見せ付ける気がしますww
気分良くなって頂けてこちらまで気分が良くなりました~。そして宿題・・・、ああ~、私ももう一度自由研究を手伝わなくちゃいけません( ̄Д ̄;; まあちさん、うちの子の分も是非是非~~(と揉み手揉み手)

拍手コメントありがとうございます。

あけみさん

こんにちは!ああ、やはりご愁傷様ですよね(^^;)
そうそう、入江くんにとっては禁欲生活の2週間だったんですよ!キスしようとしたら従兄弟達に邪魔されてましたしね(^m^)
でも野獣化ばかり書いちゃってすみません!そして今後も書くと思いますので先に謝っておきます(←反省の色なし)!!
紀子ママのお手製の白玉入りカキ氷、美味しそうですよね!あ~~私も食べたい(≧m≦)家にも今、冷凍庫には棒アイスしか入ってないですよ。取りあえずはそれで我慢します~~(笑)

拍手コメントありがとうございます。

紀子ママさん

こんにちは!あはっ!やはり可哀想でしたか(≧m≦)
私も12巻のエピは琴子ちゃんがイジメられている時は苦手ですね~。だから思わずIFでだけでも甘い一日を・・・と昔あんなお話を書いたような♪そんな風に感じながら読んで下さっていたんですね。教えて下さってありがとうございました!

今回はあくまで原作通りの設定(田舎では何もなかった)で書かせて頂いたんですが、2週間って入江くんにとってもある意味忍耐だったと思うので、お家に帰ったら野獣化してたかな?と♪(・・・というか、最近野獣化ばかり書いていますね、私。ワンパターンと反省しつつ、今後も何度も書くと思います(^^;))
琴子ちゃんは微妙にとんでも発言で裕樹くんと顔を合わせ辛かったでしょうが、それは裕樹くんも同じという事で(苦笑)別々のおやつタイムとなりました。
はっ!もしかして入江くん、もう少し2人きりでいちゃいちゃしていたかったからわざとこんな行動に出たのでは!?・・・ヒィィ!鬼!!
本当、裕樹くんに今後いい事があることを願います~。

コメントありがとうございます。

narackさん

こんにちは!わー、お疲れ様です!
私も今月初旬にありましたよ~。待ち時間の方が長かったです・・・(^^;)

嬉しい♪どんどん爆走しちゃってください!!
この話、密かに入江くん目線も書きたい気がしてます(笑)
そうそう、こんな時ばっかりこのお兄ちゃんは・・・(^m^)
照れる弟と羞恥心のない兄の図、大好きであります!!(ごめんね、裕樹くん♪)

narackさんのセンサーが振り切ったらすごそうです!是非それを次の創作に!!
ワクワクです~~(≧m≦)

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