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::お代は見てのお帰りで 1/2
イタKiss 納涼祭り2011第3弾です。
リク主は藤夏さんです。詳細はあとがきに書かせて頂きます♪



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ったくもう・・・。やればいいんでしょう、やれば!」

夕方の束の間の休息時間。
目の前の男に半ば強制的に病院の屋上へ連れて来られた幹は、じりじりと照り付ける太陽に屈するようにとうとう首を縦に振った。
すると目の前の男― 西村という ― は、目を大きく見開いて更に幹に詰め寄る。

「マ、マジですか?マジでやってくれるんですか!?」

「キミねぇ・・・。これだけゴリ押ししておいて今更よくそんな口が聞けるわよね」

「いや、だってかなりダメモトだったんで。・・・ッシャーー!これで俺にももう一度チャンスが回ってきた~~!!」

西村はその爽やかな容貌に似合わない雄叫びをあげるとガッツポーズを作る。

「ちょっとっ!いくら人目が無いからって場所をわきまえなさいよ!それから念を押すようだけど、これにはキミと琴子をどうにかしてあげる為じゃないんだからね!」

幹は辺りをさっと見回すと西村を嗜める。

「分かってますよ。だから入江先生も同席でいいって言ってるじゃないですか~」

西村は幾分声のボリュームを落としつつニッと笑みを浮かべた。


「しかしキミも変わってるわよね。キミならわざわざ三十過ぎの女じゃなくて、もっと若くて可愛い女の子が黙っていても寄ってくるでしょうに」

有頂天に喜ぶ男の姿を下から舐めるように見上げた幹は、どこか感心するように呟いた。
西村は斗南大に出入りを始めて1年弱のMRで、歳は二十歳前半だ。つまり幹より幾つか年下である。
有名大学を卒業し、営業成績も上々。何より見た目もいい。そんな男がここ最近時間を見つけては幹を連れ出し、頭を何度も下げていたのである。
そしてその理由は・・・、琴子を含めての飲み会を開いてほしいというものなのだから、世の中どうかしてると幹はつい首を傾げたくなる。


「あれ、姐さん意外に保守的な事言うんですね」

「ちょっと、その“姐さん”って呼び方やめてくれない?」

「ダメですか?よく合ってるのに」

眉を吊り上げる幹に西村は白い歯を見せる。

「ちょっとやめてよ。ちっとも嬉しくないわ」

幹は眉を顰めると、却下というようにひらひらと手を振った。


「歳なんて関係ないですよ。琴子さんは可愛くて魅力的な人だからもっと知りたい、話がしたいと思った。それって何も不自然な事じゃないでしょう?」

「確かにね。でも、琴子じゃなくても可愛くて魅力的な女の子は他にもいるでしょう、と言ってるの。 だいいち琴子には入江先生というれっきとした素敵な旦那様がいるわ。それどころか二人の間には、可愛い女の子までいるのよ?」

「ふん、知ってますよそんな事。なんせ俺、入江先生の口から直接聞かせてもらいましたからね。でもそんなの関係なくないですか?」

西村は少し口を尖らせると、ちょうど胸の辺りまである外堀に腕を預け遠くを眺めた。
幹は小さく息を吐くとその横に黙って並び空を見上げる。夏の空は夕刻を迎えるというのにまだ青が広がっている。


「今更だけどキミ、あの時入江先生に何を言われたの?」

「さすが姐さん、やっぱり知ってましたか」

「たまたま近くに居たのよ」

幹は今度は呼び名に異議を唱えないでやった。



“あの時”―、それは今、幹と西村の間でバレンタインの出来事を暗に指していた。今から約半年前の話である。
その日西村は、琴子に所謂逆チョコを渡そうとしたいた。昼時の食堂で決行されたそれは、当事者が思っているよりもかなり衆目を集めていたと幹は思い返す。出入りの業者の中で、看護師を始とする病院職員にわりと評判のよい彼の思いがけない行動に、その場にいた女たちは小さく息を呑んだはずだった。
しかしそれは途中で強制終了させられた。というのは、西村と琴子の座っていた席に直樹がやって来たからである。

「別に特別な事は言われてないです。ただ琴子さんに『お前と琴美の力作は持ってきてないの?』って聞いてたかな。もっとも、その後おれは新薬について幾つか手痛い質問をされちゃいましたけど」

その頃西村は斗南大病院に出入りし始めたばかりで、琴子に子供がいる事はおろか、結婚している事すら想像だにしていなかった。

「あの時は答えられなかった質問を調べるのに必死で深く考えてなかったですけど、後々思い返すと入江先生って嫌らしい位簡潔に要点を伝える方だな、って思いました。あの一言で入江先生は、琴子さんが先生の奥さんで、子供がいることを確実に伝えてきたんですよね」

「成程ねぇ。つまり入江先生の言葉は、琴子よりも寧ろキミに向けて発せられてたってわけだ」

「でもおれ、それまでお二人が夫婦だなんて全然思わなかったんですよ。確かに苗字は同じだけど、同姓なんてそれほど珍しいものでもないし。大体親しそうにも見えなかった」

「ま、キミの言い分も一理あるわね」

同意しながらも幹は、全く直樹らしいと思わずクスリと口角を引き上げてしまう。
西村の言う通り、確かに直樹が普段琴子に対してクールな態度を取るのは今も昔もちっとも変わらない。病院に出入りするようになってまだ1,2ヶ月だった西村が、二人の関係に気がつかないのも無理はなかった。
が、琴子に他の男の手が伸びようとすると、直樹は瞬く間にその芽を断ち切ってみせるのだ。
時にやんわりと。時に痛烈に。
しかしどうやら西村は後者をまだ目にした事がないらしかった。

バレンタインの日、西村は直樹の質問に答えられなかった事に顔を赤らめると、その場で速攻自社に連絡を入れ、あれこれ確認の作業に取り掛かったのだった。その後速やかに改善を検討をされた新薬は、確実に良い方向へと開発が進んだ。つまり結果的にあのタイミングでの直樹の質問は、西村にとっても製薬会社にとっても、果ては投与される患者にも良い結果をもたらしたといえる―。

「でもね、おれには入江先生が琴子さんを大事にしているようにはとても見えないんです。あれから注意深くお二人の様子を見てきましたが、目にするのは琴子さんが一方的に入江先生に突進していく姿ばかりだ」

「うん。でもそれがあの二人のスタイルだから」

「・・・納得いかないな。夫婦ってもっと、笑ったり支えあったりするものじゃないですか?」

「懐かしい科白ねぇ」

「何の事です?」

「フフ、ただの独り言よ~」

幹は歌うように答えながら、これは早めに処置してやったほうがいいかもしれないと思った。
西村は悪い男ではない。いや、琴子に純粋な好意を抱く時点で人を見る目はあるといえる。
ただ、男女のあり方においてどこか真直ぐ過ぎるきらいがあるらしい。かつての啓太のように。
こういう男には、体感させるのが一番だということを、幹は経験的に知っていた。実のところバカップルとしか言いようのない直樹と琴子の関係を目の前で見さえすれば、西村は琴子を諦めるざるを得ないだろう。


「オーケー、それじゃあ来週の金曜日に飲み会をしましょ。場所はそうねぇ、最近川沿いに出来たビアガーデンはどう?夏らしくていいと思うんだけど」

「いいですね。おれも行ってみたかったんです」

幹の提案に西村は一も二も無く頷いた。

「アタシも琴子と入江先生の他に何人か声を描けるからキミも会社関係でもなんでもいいから呼びなさいよ。ちゃんとイケメン連れてきてよねっ!」

「勿論ですよ!よしっ、楽しみになってきたぞーー!」

幹の冗談に西村は無邪気な笑顔を見せる。
結果は見えているだけに、幹は西村に少し同情を覚えた。が、これも彼の為と思い直すと誘い出すメンバーを頭の中でピックップするのだった。







「モトちゃんって、ちょっと“アネゴ”っぽいよね」

琴子がふいにそんな事を口にしたのは、西村と屋上で話をした数日後、日勤の仕事を終えカフェに寄り道した時だった。

「これ、ちょっと怖かったけどすっごく面白かった。ありがと♪」

琴子はそう言うと鞄から一冊の文庫を取り出し幹に差し出した。
それは数年前テレビドラマでもヒットした有名な小説で、主人公は、その面倒見の良さから女の後輩はもとより身体の関係があった男の後輩にまで「アネゴ」と称されている。テンポのよいその話は、普段読書の習慣のない琴子でも直ぐに嵌ってしまったらしく、珍しくもあっという間の読破だった。

「姐さんとかアネゴとか、そんな事言われたってちっとも嬉しかないわね」

「え?姐さんって?」

「ううん、こっちの話」

幹は肩を竦めるが、その呼び名はなかなか言い得て妙だと思った。
結局、自分はどこか面倒見が良すぎるのだ。西村の事もなんだかんだと引き受けてしまった。


「それにしてもビアガーデンなんて久しぶりかも!琴美はお義母さんが見てくれるって言ってくれたし、楽しみだなぁ」

「ホント優しいお姑さんよねぇ。快くいってらっしゃい、って言って下さるなんて」

企画しておきながら、幹はあらためて紀子の寛容さに感心する。が、それよりも意外だったのはこの企画を直樹が受けたことだった。勤務シフトが合わず直樹に直接話しを出来なかった幹は、琴子に直樹を誘ってほしいと頼んでいたのである。

「入江先生は、直ぐにいいって言って下さったの?」

「ん~、はじめは『行かない』って言ってたんだけどね。でも急に『分かった』って。もしかしたらあたしを一人ビアガーデンに連れていくと飲みすぎると心配したのかも」

「ちょっと、お願いだから飲みすぎないでよ!アンタは酔っ払うと手に負えなくなるんだから」

今まで掛けられた苦労を思い出し、幹は眉を顰める。
が、ふとある考えが過ぎりハッと琴子を見た。

「ねぇ琴子、もしかしてアンタ、この飲み会の話病院でした?」

ややこしいメンバーが入らぬよう、直樹には家で話すよう幹は琴子に念を押していた。直樹が参加すると知った途端、参加したいと手を上げる女たちは未だに後を立たない。

「ううん、話してないよ」

琴子は首を振る。

「でもそういえば、モトちゃんと▲○製薬の西村くんが幹事って言った途端『行く』って言ったかな」

「え、そうなの!?」

幹は思わず大きな声を出した。隣の席の女性客がチラリと幹に目を向ける。幹は小さく会釈するとハァと額に手をやった。
間違いなく直樹は、この飲み会の意図に気付いただろう。直樹はまだ西村が琴子に未練を残していると分かっていたのだ。
そしてそれを承知で了解したという事は・・・、西村に対し静かな臨戦態勢に入ったと考えるのが妥当だった。

「アタシも後でお灸を据えられるかもね・・・」

「え、何のこと?」

「いいえ、気にしないで」

首を振りながら、幹は溜息を禁じえない。どうして西村の頼みを聞き入れてしまったのだろうと後悔するが、メンバーも決まってしまっているので今更取りやめる事も出来ない。

「・・・こうなったら、女は度胸よねっ!」

普通の女より余程美しいが、明らかに低い声でそんな事を言う幹を、隣の席の女性客がまたチラリと見る。
しかし幹は今度はすっくと立ち上がると、「ここはアタシのおごり」と伝票をとり、颯爽と席を立ったのだった。







納涼祭りリク、第一弾は藤夏さんから頂いたリクにお応えさせて頂いています♪
お題は『ビアガーデンで大人数で繰り広げられる人間模様を、モトちゃん視点で』です。
斗南大病院の皆さんや製薬会社の人などメンバーも具体的に出してくださったのでそのまま使わせていただきます~☆
藤夏さん、あらためてネタを提供して下さってありがとうございます。『二日酔い』の颯爽とカッコよかったモトちゃんとひと味違うお話となりそうですが、お許し頂ければと思います(;^_^A


さて、今回オリキャラとして登場の、琴子ちゃんに思いを寄せる西村君ですが、実は彼は既出のオリキャラです。
どこに?と思われた方はカテゴリ『原作以降の妄想』の『Always at any time ~Theory of relativity vol.2~』を覗いてみて下さいね。チョイ役でしたがここにきて役に立ったなぁ~と思っておりますww
(三十路のイリコト話ってところは・・・なんだかすみません(^^;))

前編は序章でしたので本番は後編でとなりますが、宜しくお願いいたします(^-^)


原作以降の妄想  コメント(13)  △ page top


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::コメントありがとうございました。
吉キチさん

こんばんは!
はい、藤夏さんからのリクです♪ワクワクさせてくれるシチュを与えてくださって本当にありがたいです(^^)

おバカさんの二人(笑)一人は覚悟の上ですがw 
西村君は困った子ですよね~。あの時やんわりと威嚇された時に全てを悟ればいいのに(^^;)
琴子と入江くんとにそれぞれ別の意味でノックダウン!吉キチさん、相変わらず例えが上手いですわ~♪
どのタイミングでギブするのか、また後半もお付き合いくださいね!
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::コメントありがとうございました。
chan-BBさん

こんにちは!週末は本当にお疲れ様でした~。でも今頃はまたお忙しくなっていそうですね(^^;)

そんなんです~。藤夏さんのリクはビアガーデンでした!
モトちゃん視点でというご指定といい、本当にさすが藤夏さんという感じです(^^)
テンポ良く書けていたようで良かった♪

そうそう、chan-BBさんの仰るとおりです!西村君は猛者でもありますが、それ以上に鈍感なんですよ!
今までわりと何の苦労もなく生きてきたお陰で、いい意味で純粋培養、悪い意味で鈍感な感じのキャラ設定です(どんな設定?笑)
ほんとバレンタインで懲りておけば良かったのに・・・、でもお陰で入江くんの何年たっても変わらない愛妻振りが書けそうです(≧m≦)

今更なんてそんな事ないですよ!いつでもコメントは嬉しいです。
それを言うなら私なんて同じお話にコメントし直したりしてるじゃないですか~~!!(爆)
どうぞ後半もまたお付き合いくださいね(^^)v
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::コメントありがとうございました!
藤夏さん

こんにちは!うふふ、リクを一番にしてくださったのが藤夏さんだったんですよ~!
リク募ってみたものの、果たして下さる方がいるのかと不安だったところに藤夏さんからのリクが届いた時は本当に嬉しかったんです。改めてありがとうございました(^^)


いえいえ、呟きだなんて!!
絶妙なリクでさすが藤夏さん!と膝を叩きましたよ!(寧ろ藤夏さんに書いて頂きたいと思ったのも確かですが( ´艸`))イメージ通りに書けていたみたいで良かったです♪

このお話、苦労を予想しつつも飲み会のセッティングをしてあげたモトちゃんのアネゴっぷりも素敵ですが、やはり注目は入江くんの態度の変わりようですよね(笑)
やはり藤夏さんも「へぇ、いい度胸してるじゃん」と眼光鋭くなる入江くんの様子が思い浮かびましたか(≧m≦)本当恐い・・・、いや、カッコいい♪

金曜にUPさせていただいて週末から今日まで、創作ブログの方は完全休業状態だったのでこれからモリモリ書かねば!と思っているのですが、何せ遅筆ですのでのんびりお待ちくださいね♪
藤夏さんもコメレスお急ぎにならなくていいですよ(^^)v続き共々、楽しみにお待ちしています☆

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::コメントありがとうございました。
narackさん

こんにちは!
わ~懐かしいラジオ体操!ウチの地域は子供が少なくなりすぎてないんですよ。narackさんはお付き添いされてるんですね。どうか睡眠はしっかりとってくださいね!

西村くんは入江くんのオレ様ぶりをどの位分かっているか定かでないですが、分かった上で彼のお願いを承諾するモトちゃんはよく付き合ってあげてますよね。本当に尊敬です★

入江くんの察知の速さ(笑)!ププッ確かに!!
琴子ちゃん絡みだとどうやらさらに精度が増すようですね。プルプル・・・。

後編はまだ何も手付かずなんです~。一応あれやこれやと考えてはいるんですが(^^;)
ボチボチ頑張ります!色々予想しつつお待ち下さいね♪
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::コメントありがとうございました。
miyacoさん

こんにちは!静かな臨戦態勢の入江くんにご注目いただきありがとうございます♪
「へぇ、いい度胸してんじゃん」な入江くん、私も想像できます!おっかないけどカッコいいわ~~(≧m≦)

琴子ちゃんの愛情プラス琴美ちゃんの存在・・・、本当にこの頃の入江くんは最強だと思います。
まだうら若き西村くんにどんな仕打ちをするのやら・・・(笑)
返り討ちをどこまで覚悟できているのか定かでない西村君に同情しつつ、期待してしまうのは私も同じです~。
ご期待に添えるようがんばりますね(^^)/


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::拍手コメントありがとうございました。
まあちさん

こんにちは。いやいや、お休みの日にあの時間でしたら起こさないですよ!ってか自分が起きてないです(^^;)まあちさん、規則正しい生活を送っていらっしゃるのですね。尊敬・・・♪
ふふふ、このお話は私からというより寧ろ藤夏さんからのご褒美ですよね(^m^)
私も一緒にビアガーデン行きたいっ!ちなみに今回出した川沿いのビアガーデンってのは大阪に昨年出来たところを勝手にイメージしてます。東京の事情は全然分からなくって(^^;)
それからまあちさん、リクお考え下さってたんですねー!?ありがとうございます!早々に締め切ってしまってすみません!是非またいつかリクして下さいね~☆

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::拍手コメントありがとうございました。
紀子ママ様

こんにちは。
ふふふ、もう焼く半年前のお話なんですよね~(^^)
入江くん、あの時も心の狭さを存分に発揮していましたが(笑)、今回は果たしてどうなる事やら・・・♪恐いけどみてみたい、そのご期待に沿えるよう頑張りますね♪週末は何にも書いてないのでこれからの作業となります。ごゆっくりお待ち下さいね!
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::拍手コメントありがとうございました。
無記名様

こんにちは。返信御不要との事でしたが、書かせてくださいね。短くてもコメント頂けるととっても嬉しく励みになります!ありがとうございます!
アネゴなモトちゃんを褒めて下さって嬉しいです(^^)また続きも読んでくださいね♪
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::静かな臨戦態勢…
タイトルにも入れたのですが、静かな臨戦態勢というのがツボにきました♪
ああ~、なんか浮かぶんです。
「へぇ、いい度胸してんじゃん」と言いつつ、目がキラッとするような入江くんあ…。
琴子ちゃんの愛情を疑ってない分、この頃の入江くんって最強なのかなと思うので(笑)西村くんの身の安全が心配です(^^;
入江くんの独占欲でフルボッコにされないといいなぁ、と…でも、そこまでしちゃう入江くんを見てみたくもあり、複雑です~。

後編、楽しみにしております!
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