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Proof 【下】



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





宴もたけなわとなった頃、皆二次会の事について話し出す。

「行くよな?勿論」

「ああ、まだ話足りないし」

「私も明日仕事だけど行くわよ!!」

「琴子、琴子も行くでしょ?」

気を付けてお酒は控え目にしていたが、やはり少し酔ってしまっている琴子。

「ったく、仕方ない奴だな。これじゃ二次会出たら完全に潰れるぞ。俺、家まで琴子を送ってから合流するわ」

大樹の言葉に高平と恭子はハッとする。

――どうする?
目配せしていると、少々酔っているがまだ正気は保っていたらしい琴子がそれを拒否した。

「う~ん、いいのいいの!今日はね、入江君が迎えに来てくれるって言ってたから~」

ニコニコしながら話す琴子に女子の1人が思い出したように琴子に聞く。

「あ、ひょっとしてその指輪の人?」

男性一同素早く琴子の左手薬指に注目する。そこには、シンプルなプラチナのリングが嵌っていた。

― 迂闊だった…
一同に心中で肩を落とす。彼氏が居るかもしれないとは考えたが二次会で、もっと琴子と向かい合って話せる機会に聞けばいいと皆思っていたのだった。

「うん、そうだよ~。じゃあ私、ちょっと電話するから・・・・」
琴子はその場から少し離れたところに移動する。

「えっと、1を押して通話・・・・と」

そんな様子を見ていた皆は、琴子の相手がどんな人物かを想像して口々に話しする。

「興味あるよね、琴子の彼氏って」

「うんうん、あの琴子と付き合うんだよ?」

「色んな意味で振り回されそうだもんね」

「あ~あ、ショックだな俺。折角琴子にアプローチしようと思ったのにさ」

「俺もだよ。・・・でも、一番ショック受けてるのはお前だろ?大樹」

「な、なんで俺が―――」

「認めろよ。此処に居る皆、昔から分かってるんだから」

「・・・・・」

皆頷いたり、大樹の背中を軽く叩いたりする。事実だけに、大樹はそれ以上何も言えなかった。

***

琴子が電話を終えて少し経った頃、会場の入り口が少し騒がしくなる。
入口付近に居た女性の目が、入って来た男性の姿に思わず釘付けになる。

「誰? あんな人、中学にいた・・・?」

「ううん、いたら忘れる訳ないじゃない」
ちらちらと、その男性の行く方向に皆の視線が注目する。
不躾な視線に気づかない訳が無いはずだが、男性は飄々と一方向に向かって進んでゆく。

その人物が誰なのかを、この会場内で知っている数少ない者の中の一人、高平がその姿に気付き、口角を僅かに上げた。

――へえ。俺の忠告、素直に受けたようだな。しかし、あいつがこんな処までわざわざ出向くなんて、レアなものを見せてもらえたな・・・・

男性は目的の場所に辿り着いたらしく、その女性の背後に立って声を発した。

「琴子」

その低く、然し良く通る声に彼女ばかりでなく、周りにいた者全てが振り向いた。

「え・・・!?あ、あれ、入江君!!!?どうしてここに・・・」

「たった今、お前が呼び出したんだろうが」

「そ、それはそうだけど・・・」

琴子が先程電話して、まだ10分経つか経たないかである。それなのにもう迎えに来たという事に疑問を持たない方がおかしい。
周囲も勿論同じ気持ちである。

「あ、あの・・・ひょっとして琴子の・・・・」

1人の勇気ある女性が直樹に声を掛けた。
すると直樹は、その女性の言葉が言い終わる前に言葉を被せた」

「琴子の夫の入江直樹です。妻がお世話になりまして」

「「「「 ――――― !!!! 」」」」
其処に居る殆どの者の口が、阿呆のように半開きになる。しかし、そんな事など全く意に介さず直樹は琴子の右手を握って自分の方に引き寄せる。

―琴子の右手を握る直樹の左手の薬指には、琴子と揃いのプラチナのリングが嵌っていた

「少し酔ってもいるようなので、妻は私が連れて帰りますので。ご迷惑おかけしました。それでは失礼します。 ほら、琴子行くぞ」

「えっ、う、うん。それじゃまたね、皆!!」
まだ状況を理解できない琴子は、直樹に促されるまま皆への挨拶もそこそこに直樹に手を引かれて会場を後にした。

***


「す、すごいね。嵐のような出来事だったわ・・・・」

「う、うん。琴子、結婚してたんだ・・・・」

「確かに琴子、一度も彼氏とは言わなかったわ」

「・・・・それにしても、凄くカッコイイ旦那様だったわね」

「うん。そうはお目に掛れないレベルだったわ・・・・」

「完敗だな」

「ああ。これは無理ってもんだ」

「でも、感じ悪くないか?かなり強引だったぞ!?」
何も出来ず、一部始終を見ているしかなかった大樹がやっとの思いで反論をした。するとそこに、恭子の辛辣な科白が止目を指す。

「どちらにせよ、あなたには琴子の気持ちを射止めることは出来ない。あなたも知ってるでしょ?琴子が中学の頃から人気があったのは。でも、誰とも付き合わなかった、何故だと思う? 付き合うのは、自分が凄く好きになった人とが良いって言ってたのよ、琴子は。ちょっとした興味で、好きではない女の告白を受けて付き合うような奴じゃ、琴子の気持ちは掴めないわ」

「恭子・・・・」

「勘違いしないでよね。もうあなたの事なんて何とも思ってないわ。 第一私には今、稜がいるもの」

「「「「 ――――― そうだったの!!!? 」」」」
一斉に皆の視線が恭子と、その傍に立っていた高平に向く。

「ああ、言ってなかったけ」

「「「「 聞いてないよ!!! 」」」」

「そんな声を揃えなくても。でもまあ、そう言う事だから」

そう言って、高平は恭子の腰に手を回した。



「はぁ。一気に酔いが冷めた感じ。ちょっとお手洗い行くわ」

「あ、私も」

「俺たちも外の空気でも吸いに行くか」

「そうだな」
ぞろぞろと会場から出た者たちは、その先で直樹と琴子がエレベータ待ちをしている姿を見つけた。

一寸の隙もなくスーツを着こなした直樹と、上品かつ可愛らしいワンピース姿の琴子の後ろ姿は傍から見ても似合っている。

「「「いいなぁ」」」
数名が思わず本音を口にした。


一方エレベータ前。


「ねえ入江くん、凄く来るの早かったよね。もうこっちに向かって来てくれていたの?」

琴子の質問には答えずに、直樹は琴子に聞き返す。

「楽しかった?同窓会」

「あ、うん。楽しかったよ!皆凄く久しぶりだったのに、見た目とか変わってても根っこは変わってないって言うか。昔と変わらず話せたよ」

「昔と変わらず、ねえ・・・・」

直樹は先程の会場で見た光景を思い出す。高平の言った通りとでも言おうか、確かに琴子の周りには男が群がっていた。やっぱり、琴子は気が付いていなかったようだが。

その時、2人の前にエレベータが到着した。
琴子の手を引いて中に乗り込む。

「面白くないな」

「え?何が」

「指輪くらいじゃ証拠が足りないな」

「入江君?ねえ、何のこ・・と・・・・んんっ!!///」

琴子は、質問に全く答えない直樹の胸に手を置いて詰め寄ろうとしたところ、逆に両手を掴まれ、強引にキスをされた。

「ちょ・・・///入江君、まだ扉閉まってない・・・・!!!」

抗議しようと口を開いた途端、今度は舌が侵入してくる。琴子には為す術が無い。
その時、その様子を見せつけられた面々の前を扉が閉まり、やっとドラマのようなワンシーンに幕が降りたのだった・・・。

「す、凄く情熱的だったわ・・・」

「完全にあてられたわね・・・・」

「ね、ねえ。ちょっと見て、このエレベータ、上に昇っていくわ」

「マジですか・・・・・」
一同はがっくりと肩を落とした。

***

扉が閉じると、やっと直樹から解放された琴子は真っ赤になって直樹に抗議する。

「な、な・・・・!いきなりなんで・・・?/// って、え?このエレベータ、昇ってるよ!?」

降りなきゃ、と1階を押そうとする琴子の手を直樹が遮る。

「今日は此処に泊まるから」

「あ、そう。そうなんだ・・・・って、ええ~~!!!?」

「前、お袋が俺たちの結婚2周年パーティ計画しただろ?その日、俺たちはホテルに一泊するように部屋を用意されていたらしい。ま、俺たちは行かなかったけどさ。でもホテルの厚意で、別の日に振り替えてくれたんだよ。だから、今日にした」

「私、何にも聞かされてなかったんだけど・・・・」

「ああ。お袋に内緒でって言われてね。琴子を驚かせたかったみたいだぞ」

「本当に、びっくりした・・・・」

エレベータが止まり、扉が開く。

「ほら、行くぞ」
再び直樹の左手が琴子の手を取る。

「あ、入江君、指輪・・・」

「ったく、今頃気づいたのか」
直樹は呆れたように琴子を見る。が、直ぐに琴子だけが知っている優しい目に変わり琴子に伝える。

「これからも宜しくな、奥さん」

「うん。私の方こそ、これからも宜しくね」

2人は見つめ合い、微笑んだ。
そして、絡めた手にお互いの温もりを感じながら、2人は部屋へと歩いていった――





はい、終わりました(^^)
初めは入江君の同窓会だけのつもりだったのですが、嬉しい事にその後のリクエストを頂けたので調子に乗って書かせて頂きました♪
自分でテーマ見つけるの苦手なので。ありがとうございました(*^_^*)
で、この続きって、いりますか?
一応含みを持たせて終わらせましたが・・・
でも、この続きって、どう転んでもパス制のお話になりそうです。
私、大したもの書けませんしね・・・
UPするかは別として、妄想だけはしてみようかなぁ、などと考えています☆


テーマ:二次創作:小説
ジャンル:小説・文学

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拍手コメントありがとうございました!

Fox様

直樹の同窓会をふと思い立って書いたら、有難い事に読者の方から、「直樹と渡辺くんの絡みをもっとみたい」「琴子の同窓会もみたい」とコメントを寄せて頂いて、次から次に書いたお話でした。
啓太の一件以降、自分の中にある琴子への独占欲を知った直樹は、それ以降は天才らしくしっかり学習して、何かが起きそうな前に自ら手を打つようになったはず!と妄想して書きました。
書いている時は楽しくてあっと言う間に書きあがった記憶があります(^^)
楽しんで頂けてよかったです♪

コメントありがとうございます!

ponyo様

はじめまして♪こんばんは(^^)
通勤中に読んで下さっているんですね。ありがとうございます♪
私も電車で読んだりしますよ~。思わずニヤニヤしてしまう事もしばしば・・・^_^;
ほんと、自分でもヤバイな、って思ったりします(笑)

妄想をまた垂れ流してしまった訳ですが・・・大丈夫でしたか?
嬉しいというお言葉を頂いてホッとしました(*^_^*)

ponyo様にドキドキ・ワクワク・ニヤニヤして頂けるものを書けるよう頑張りますね~。
それと、拍手のお気持ち、ありがたくいただきます(^^♪これからもどうぞ宜しくです♪

ぴくもん 様

はじめまして、いつも素敵なお話楽しみにしてる者です。

だいたい通勤時に携帯で拝読させて頂いているのですが、
もう顔がにやけそうになって抑えるのに大変です。
電車の中で携帯見ながらにやけてる人って変でしょ?(笑)

続き、当然妄想だけで終わらせるのは勿体無いっ!!と、思ってましたが、
UPされてて嬉しいです(^.^)

後、入江くんがイライラしながら琴子からの電話を待ってる話…
とか、入江君と琴子が去った後の同級生達の話…
とか、妄想どんどん膨らませてくれると嬉しいです。
(自分でしとけって!?)

またドキドキ、わくわく、ニヤニヤするお話、楽しみにしてますね。
あ、私の携帯からは『拍手』出来ないんですよ(;_;)
でも、心の中でいつも拍手してますから(笑)

拍手コメントありがとうございます!

M様

こんにちは♪読んでいただいてありがとうございました(^^)
ドキドキしてくださいましたか?嬉しい♪
紀子ママは2人がLOVE×2なのが大好きですからね!協力を惜しまないのでは、と。単純に、女の子を可愛くさせるのが大好きなのもあると思います(笑)
続きを調子に乗ってUPさせて頂きましたが・・・・・・・・・・・・・・・
ここで平謝りさせて頂きます。見捨てずに遊びに来て頂けきたいです(泣)

F様
こんにちは♪来て下さってありがとうございます(^^)
そうです、直樹は先に部屋のチェックインを済ませて待機していた設定です。なんというむっつりなんでしょうか^_^;
F様のお話、勿論連載中ずっと追いかけていました。18~20話にかけては本当に心が暖かくなりました。続きで同窓会のエピソードも・・・と私の話なんぞで思って下さったなんて恐縮しきりですが、それ以上に書いて!書いて!!見た~い!!!の気持ちが大きいです(*^_^*)
本当に是非!!!お待ち申し上げております♪♪

R様
はじめまして♪数あるイタキスサイトの中、こちらにも足を運んで下さってありがとうございます!
理想の入江くんですか?なんてありがたい言葉なんでしょう!全然ツンがなくて、了見狭いし、なんだかしょっちゅう琴子を襲っている気がします^_^; そんな風に思って下さって嬉しいです(^^)
あ、私のHN、ぴくもんです。怪獣じゃない方です(笑)でも、そっちを連想してしまいますよね(*^_^*)
では、またお時間のある時に見に来て下さいね♪

コメントありがとうございます!

なおき&まーママ様

こんにちは♪良かった~、期待を裏切らずに済んで(^^)
それにしても直樹、確かに了見が狭いわ、本当に(笑)
でも直樹だったら許す!!と思ってしまいます^m^
そして・・・続きをと仰って下さってまたまた木に登ってしまいました。甘甘・・・のつもり、なんで・す・が・・・・・・・・・・
なおき&まーママ様のお口が塩辛いのは、M様のお話のせいでしょうか?私もすっかり塩辛の祟りに見舞われております^_^;

何かするんだろうとは、思っていましたが、、期待以上の直樹の行動にヾ(≧∇≦*)〃興奮!!そうきましたか!迎えに行くのは想定内だったんですけど、あんな濃厚シーンまで見せつけて、おまけにそこでお泊りしちゃうとは…ちょっと、まわりのみんなには衝撃が強すぎ!!っていうか囲まれてたってだけなのに、、やり過ぎ!?でもそんな琴子に関してやったら了見の狭い直樹…最高ヽ(*´∀`)ノ♪
そして、、みんな仲良く男子たちが撃沈された姿を見れて、直樹のようにほくそ笑んだ私です。続き、、甘ーいの食べたいです!最近、口の中がえらく塩辛いんで…よろしくお願いします!

拍手コメントありがとうございます!

R様

こんばんは♪お褒め頂いて嬉しいです。ありがとうございます!
今回なんだか、琴子をすっかりモテモテの設定にしてしまったかな?と思ってたのですが、そうですよね?琴子、何気に人気ありましたよね?
直樹は、特に紀子ママの前ではそっけなさMAXですから当初あんな態度でしたが、なんだったら同窓会行くな!と言いたいくらいだったのでは。でもそれじゃ、余りにも大人げ&男気なしですもんね^_^;
この後は2人きりですから、間違いなくLOVE×2ですよね~♪

y様

こんばんは♪何とか同窓会シリーズ完成出来ました(^^)
これもいつもコメント下さる方の励まし、アドバイスあっての事です。本当にありがとうございます!
直樹、やるときはやる男(^^♪
いつも鞭では琴子もついていきません!(あ、ついていくかな・・・)
今晩妄想して下さいますか!?わぁい(*^^)v
では私も取りあえず妄想してみます~☆

K様
はじめまして♪コメントありがとうございます!
お話、全部読んでいただけたとは・・・本当に嬉しいです(^^♪
K様は花男を描かれていらっしゃるのですね。
コミックは手元にありませんが、全巻読みました。
こちらも相当な俺様男がいますよね。お馬鹿ですが(笑)
サイト開設のご準備中なんですね。出来上がった際には宜しければご一報ください。遊びに行かせて頂きたいと思います(*^_^*)
そして、宜しければこちらにも時々遊びに来て下さいね♪

K様
こんばんは♪読んで下さってありがとうございます!
独占欲まみれですね、直樹。ほんと嫁の同窓会会場に現れて連れていくってどんだけなんだよ、って思うのですが、直樹LOVEなので、私的にはOK!ってなってしまうんですよね^_^;
K様もそんな直樹を受け入れて下さってありがとうございます!
続きも見たいと言って下さって!需要あるのか?と思ってたので(あとがき消去を考えておりました^_^;)、そんなお声を頂けて嬉しいです☆また色々妄想してみます(^^)

M様
こんばんは♪中、下ともにコメント下さってありがとうございます!
琴子モテモテにしてしまいました~(^^♪心配でしたか?
大丈夫!M様の仰るとおり、直樹はとんだ策士ですから!(また吹いてしまいましたww)
【proof】:証拠 琴子は俺のモノ!ですからね(*^_^*)
皆に見せつけたって訳でした☆

Y様
はじめまして♪コメントしてくださってありがとうございます!
某所から見て下さっていたなんて嬉しいです(^^)
ほんと、嫁の同窓会に堂々と登場する直樹を受け入れて下さってありがとうございます!
私の事にも気をかけて下さってありがとうございます。楽しんで書かせて頂いておりますので、また宜しければ遊びに来て下さいね(*^_^*)

コメントありがとうございます!

愛結美様

こんばんは♪読んで下さってありがとうございました(^^♪
続きをと仰って下さった方のお陰で書かせて頂きました!!
続き、リクエストしてくださってありがとうございます。煽てられるとすぐに上りたくなるサルな人間なので、今夜は妄想爆走させて頂くと思います^_^;

chan BB様
いらっしゃ~い♪♪よくいらして下さいました!!ありがとうございます(*^_^*)
ツ、ツボですか?勿体ないお言葉です!私にとってはchan BB様のお話がまさにそうであります。先程も遊びに行ってコメントさせて頂いたところです。あんな萌えなお話読んだ後に、いくら私なんぞが妄想しても、お茶受にもならないです(>_<)
しかし、会場にズカズカ入っていく直樹。なんと怖いもの無し。ようやるわぁ、と我ながら突っ込んでしまいました^_^;

No title

こんばんは~ぴくもんさん♪
私も、やって参りました~(*^_^*)
琴子の同窓会、終わりましたね。
もう、ぴくもんさんは、イタキスファンのいっちばん見たいシチュエーションを完全にツボツボツボで押さえてくれてます!!
直樹みたいな旦那様がやってきて、みんなの羨望を集めて、それからみんなのいるホテルに泊まるんですか!(爆)
多分、私を含め、読んだみなさん、今夜は妄想爆裂だと思います。
ごちそうさまでした☆

ありがとうございます♪

琴子の同窓会のお話も読んでみたいと思っていたのですごく嬉しいです(^v^)
続きもぜひ!!読みたいです♪

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