::悪戯パブリック 1/2
イタKiss 納涼祭り2011第6段前編です。

summer2011.jpg

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「皆~~、良かったわ、空きあるって!」

偶然見つけ入った民宿の軒先で、宿主の返事を待っていた一同は、代表して空室の有無を聞きに行っていた幹の言葉に大きく胸を撫で下ろした。

「助かった~~」

「もう、今日は車で一晩過ごさなきゃいけないと思った~」

啓太名義で借りられたミニバンには、いつもの看護科のメンバーに加え直樹が乗車していた。


その日、彼らはひと夏の思い出にと海へ出かけていた。
夏休みに入ってもレポート等で何かと忙しい看護科のスケジュールを掻い潜っての日帰り強行プランであった。
そこに直樹が加わっているのは、同じく医学部で琴子以上に忙しく勉強の日々を送る直樹とどうしても一緒に出掛けたいと琴子が願ったから。
啓太はともかく、幹や真里奈、そして智子は直樹と過ごせることを喜んだので、琴子に協力を惜しまなかった。
結果、さんざん渋ったものの直樹は半ば強制的にこの企画に参加する羽目になり此処に居る。


朝早く出発した面々は、海でのひと時を楽しんだ。

海という場所は不思議なもので、ささやかな事柄が取って置きの贅沢に感じられる。
ただのビーチバレーがやたらと面白く、海の家に売っているチープな焼きそばやから揚げは空腹を満たして余りある美味しさに感じられる。
・・・もっとも、はしゃいでいたのは女性たちが中心ではあったが。
しかしとにかく、そんなかけがえの無い時間はあっという間に過ぎ行き、太陽が傾いてくると一同は名残惜しくも帰路へとついたのだった。

誤算は予想以上の渋滞と急激な天気の変化だった。

スコールのような雨が降ってきたのは、なかなか進まない道をやっと一つ通り抜けた時。
東京への道が一時通行止めになったことをラジオで知った面々は、時刻や運転者の体力などを考えても、ここは一泊した方が良いという考えで一致した。
しかし、突然のこの人数での宿泊である。
夏休みという時期的な要因もあり、目に入った宿宿に空室を確認するが、なかなか簡単には見つからない。
そして、これはもう車で一夜を過ごすしかあるまいと覚悟しかけたその時、漸く空きのある民宿を見つけたのだった―。




出迎えてくれたのは温厚そうな女将だった。


「「「「お世話になりまーす」」」」

「いいえ~、ようこそ。ええっと、ちょうど3人ずつだし、男女1室ずつってことで2部屋でいいかしら~?」

にこやかに微笑むと女将の目尻はくしゃっとなくなった。分かりにくいが年齢は50~60あたりだろうか。

「男にカウントされるのは不本意だけど、入江さんと同室できるなら全く問題ないですぅ~~♪」

幹がニコニコと答える中、啓太は「勘弁してくれよ」小さく溜息をついた。


「反対~~!!」

と、ここで大きく手をあげたのは琴子。

「入江くんとあたしは夫婦だもん!なのに別々の部屋で眠るなんておかしいでしょ?他のメンバーは皆一緒でもいいんじゃない?ほら、皆男女の垣根を越えた友情であることだし」

するとすかさず真里奈と幹が食い下がる。

「ちょっと、琴子だけそんな美味しいとこ持っていくなんてずるいわよ!」

「そうよ!なんだかんだ言ってアンタが入江さんを独り占めしたいだけじゃない!」

「だ、だってモトちゃんが同室なんて、入江くんが襲われそうなんだも~~ん」

まぁまぁと宥める智子の声になど耳を貸さず、キーキー文句を言うあう女性陣の中で直樹はどうでもいいとばかりに無表情を決め込んでいた。


「そうですかぁ。確かに一組ご夫婦がいらっしゃるなら別々のお部屋はちょっとあれですねぇ。かといって、一部屋に4人入ってもらうのも申し訳ないし」

その時女将が彼らの仲裁に入った。

「どうでしょう?普段はお客さん泊める部屋にしてるのと違うんですが、ご用意できるお部屋がもう一つあります。そこにご夫婦が入ってもらったらいかがでしょう?もちろん、お食事は皆さんご一緒にして頂けますから」

「本当ですか!?勿論どんなところでも大丈夫です!ありがとうございます!」

即パァッと表情を明るくし返事する琴子に、幹と真里奈は眉を顰めた。


「もう、こんな時だけ調子良いんだから」

「それでも基本は団体行動ですからね。いやらしい事始めないでよ」

「い、いやらしい事なんてしないもんっ///!!」

琴子は途端に顔を真赤にさせると直樹の服の裾をキュッと掴んだ。


「さぁさ、それでは案内しますね。お二人は少しだけ待っていて下さい、部屋の様子を確認しますから。それとお食事は30分後という事でよろしいですか?」

「はい、大丈夫です」

返事をすると女将は会釈し、啓太と幹に一室、そして真里奈と智子に一室と部屋割りを決め、2階へと彼らを案内しに行った。受付横にある気持ちばかりの待合の椅子に座った琴子と直樹は漸く少し一息ついた。


「ところで・・・、入江くん、怒ってる、よ・・ね・・・?」

二人きりになると、琴子は恐る恐る直樹に尋ねた。
もともと無理矢理に連れまわしたような一日である。帰宅出来ずに一泊する羽目になり、口に出しこそしないが直樹が苛々しているのが分からない訳がなかった。

「そんな事、今さら言ったところで何も始まんないだろ」

直樹は淡々として答えるが、その返事はつまり怒っているという事で、琴子はちらりと直樹の顔を盗み見ながら小さく唇を尖らせる。
もう少し楽しそうにしてくれたらいいのに、そう思わずにはいられない。


琴子にとって、これは大切な夏の思い出の一つだった。
贅沢を言えば直樹と二人きりで何処か出かけたかった。然しそれを簡単に叶えてくれる直樹ではない事は誰よりも知っている。
例え団体行動だとしてもハプニングが起こっても、直樹と共に過ごせるひと時は琴子にとって、かけがえのない時間なのだ。

というのも、順当にいけば来春には直樹は就職である。いや、直樹が試験をパスしないわけがない。
加えて自分も来年は看護師試験をパスするために死に物狂いで勉強しなくてはいけない。
忙しい中でもこんな時間が持てるのは今夏をおいて他にないのは明らかだった。

不本意ながらもついて来てくれたのだから、それで満足すべきなのかもしれない。
しかし出来ればもう少し、直樹に笑顔でいて欲しいと、琴子は思ってしまう。



「ねぇ、折角だから楽しもうよ。そうだ、お料理ってどんなものが出るだろうね?ここって海も近いから魚が美味しそう」

「だといいけど」

あまり乗り気でない直樹の返答に琴子はさらに話題を探して辺りを見回す。

「それにほら、ここ見て。貸しきり露天風呂もあるんだって~~。後で女将さんに頼んでみようか」

「急に聞いて借りられる可能性は低いけどな」

「ま、先ずは聞いてみないと分からないじゃない?」

それ以前に、二人きりで露天風呂に入ることを他の面々が許すかどうか、さしあたっては直樹と混浴で入ろうと誘っている事には全く考えが行き届いていない琴子である。

そんな琴子を直樹は密かに笑った。確かに乗り気ではない遠出だったが、別に今更琴子が思ってるほど怒ってなどいなかった。仏頂面はいつもの事だ。
ただ、どうせ泊りがけになるならやはり二人きりの方が良かったとは内心思っていた。が、そんな事を直樹が口にするはずが無い。





「お待たせしましたね~。さぁさ、どうぞ。少し狭いお部屋になりますけど、堪忍して下さいね~」

「そんな、とんでもないです!」

「ご迷惑をお掛けします」

無理をいって余分に部屋を用意してもらったのは確かなので、琴子はもちろんここは直樹も礼儀正しく頭を下げた。
女将はにっこり笑うと2人を先導する。あてがわれた部屋は確かにこじんまりとはしていたが、客室に使ってもまるで問題のない、清潔な部屋だった。
ふと目をやると床の間には、子供向けと思われる鞠や剣玉などが飾られている。


「何かあったらなんなりと言ってくださいね。お食事は桔梗さん達のお部屋で一緒にご用意させていただきますから」

「はい。ありがとうございました」

女将は会釈すると静かに引き戸を閉め、部屋を後にした。



「思ったより可愛いお部屋だね」

用意された浴衣などをチェックしながら、琴子は床の間に歩を進めた。

「お孫さんのためのお部屋かしら?」

「さぁな。でも今時こんなおもちゃで遊ぶかな」

訝しげに返事する直樹に、琴子はキョロキョロと辺りを見回しふと上方で目を止めた。

「見て、入江くん・・・!ほら、神棚に折鶴が置かれているよ。お札みたいなものもある・・・」

言うが早いか、琴子の思考は瞬く間に恐ろしい想像でいっぱいになる。


「も、もしかして此処、昔小さい子供が不慮の事故で・・・とか恐いエピソードがある部屋なのかも・・・」

「馬鹿らしい。変な怪談話読みすぎなんだよ、お前は」

直樹は間髪入れずそれを一蹴した。

「だって、分かんないじゃない!もしかしたら霊が現れるのかもしれないよ。ねぇ、女将さんに聞いてみようか」

「やめとけ。だいいち聞いたところでお前、もしそうだとしたらどうするつもりだ?」

「うっ、それは・・・」

「だろ?」

直樹の言い分はもっともで、琴子は大人しく食い下がるより他ない。


「ま、霊がいるなら寧ろ会ってみたいもんだよな」

「や、やめてよ入江くん。あたし、本当にそういうの弱いんだから・・・っ」

「この鞠をついたら、霊に体をのっとられるとか、なぁ?」

「いや~~、やめて~~っ!!」

予想通りの反応をみせる琴子に、直樹は面白そうに口角を引き上げると床の間の鞠を手に取った。


「いーち、にー、さーん、しー」

「やだやだ、入江くんっ!下手にここの物に触らないほうがいいよ」

「それならそうと女将さんが何か言ってくれるんじゃない?」

琴子の制止を気にせず、直樹は鞠を置くと今度は剣玉を始める。


「もう、意地悪ばっかり言うんだから」

不貞腐れた琴子は直樹から顔を背けると手荷物のバッグを開けた。

「海水浴帰りだから、一応余分な着替えもあって良かった。ねぇ、そろそろモトちゃんのお部屋に行かない?もうあたしお腹ペコペコ。どんなお料理が出るか楽しみだな」

話しかける琴子の背後で、直樹の返事は無くひたすら剣玉のカチンカチンという音が響く。

「ねぇ入江くん、聞いてる――?」

痺れを切らして琴子が振り返った時・・・、琴子は漸く直樹の異変に気付いたのだった――。







「琴子~~、入江さ~~ん」

「もう食事の準備出来てますよー!」

扉をノックしながら真里奈と幹は顔を見合わせた。


「何で返事がないのかしら?」

「まさか、早速おっぱじめているなんて事ないでしょうね?」

ありえないと思いつつも、何かの拍子にそうなりかねないのがこの夫婦である。


「ちょっとーー。あたし達もう先に食べちゃうわよーー?」

「あとで無いって言ったって知らないからねーー!」

やれやれと肩を竦めると、2人は早々に食事の用意された部屋に戻ろうとした。
その時、微かであるが『待って・・・!』という声が中から聞こえた。


「ったく、やっぱり無視を決め込んでたのね・・・?」

「入江さ~ん、待ってますから早く来てくださいね~」

真里奈と幹は呆れつつも外から一声掛け、立ち去ろうとする。


「ち、違うの~~。モトちゃん、真里奈、いいからその扉開けて!!」

「え・・・。でもそれは、ねぇ?」

「開けて入江さんに怒られるのヤだしぃ~」

渋る二人に「いいから!!」と琴子は更に声を大きくする。


「仕方ないわねぇ・・・。それじゃちょっと失礼しまーす」

幹と真里奈は目配せするとせえの、で引き戸を開けた。そして早速目に入った光景に目を丸くすると、すぐさま踵をかえし逃げ出そうとする。


「ま、待って~モトちゃん!真里奈!」

「待つわけないでしょう!?」

「そうよ、まったく、なんの見せつけ・・・!?///」


泣き声で引き止める琴子に、幹と真里奈は顔を真っ赤にして反論した。
それもそのはず・・・、なんと琴子は直樹に組み敷かれている真っ最中――。


「違うの、違うのよ!」

琴子は覆い被さってくる直樹を必死で腕で遮りながら喚いた。



「なんかね、ここにある鞠とか剣玉を触っていたら突然様子がおかしくなったの。それで、『どうしたの?』って聞いたら急にこんな風に・・・」

「へぇ、ひどい言い草だな。おれもお前と一緒で“二人きりで居たい”って素直に言ってやったのに、つれないよな」

「な、何言ってるの?あたし、今はただご飯食べに行こうって言っただけだよ?」


琴子は訳が分からないというように直樹を見つめた。
確かに二人きりで過ごしたいと思っていた事は事実だが、何故今になってそんなことを言い出すのか―?

一方幹と真里奈は、琴子のしどろもどろの説明から聞いた鞠と剣玉が転がっているのを見て、まさかと顔を青ざめた。


「ねぇ琴子・・・、その玩具を触ったのってあんたじゃないのよね?入江さんだけなのよね?」

「うん、そうだよ」

「そしたら急に様子がおかしくなったのね?」

「・・・うん」

困ったように頷く琴子に、幹と真里奈は思わずごくりと喉を鳴らした。背筋からはつーと嫌な汗が伝うのを感じる。


「・・・真里奈、今すぐ女将さん呼んできてっ!ここはアタシが何とかするから!」

「あ、う、うん分かった!」

幹の言葉に真里奈はコクコクと頷くと、慌てて下へと降りていった。
一方幹は二人の傍に駆け寄ると、直樹を力ずくで琴子から引き剥がしにかかる。


「入江さん!入江さん!しっかりして下さいっ!!」

「分かったよ、食事に行けばいいんだろ?」

案外あっさりと従った直樹は、クスリと笑うと琴子から離れた。が、起き上がった琴子の腰をグッと引き寄せるとその頬にチュッとキスを落とす。


「じゃあ楽しみは後でな」

「「・・・!!///」」

キスされた琴子は勿論、幹も直樹の言動に度肝を抜かれたように目を丸くした。


「・・・ど、どうしちゃったの入江くん?」

かろうじてそう聞いてきた琴子に、直樹は

「別に。言葉のままだろ」
と答えると不敵な笑みを浮かべる。そして琴子から離れそのままゆったりとした足取りで啓太たちの待つ部屋へと歩き始めた。
幹は動転している琴子を支えてやりながら、直樹の背中をじっと見つめた。


「ねぇ、モトちゃん・・・。入江くん、どうしちゃったんだろう。その・・・、まさか・・・」

「― 分からないわ。でも、入江さんとしての記憶もしっかり残しているみたい」

不安げな顔を見せる琴子に、幹は慎重に言葉を選びながら答えた。

が、二人・・、いやこの現場に最初居合わせた真里奈も含めれば三人全てが同じ感覚を持ったはずである。
それは今、目の前に居る直樹がいつもの直樹ではないという感覚――。


「女将さんに聞いたら何か分かるはずよ。だからとにかくアタシたちも部屋に向かいましょう」

「・・・うん・・・」

穏やかな口調で諭され、琴子は漸く小さく頷くと直樹の背を追うように歩き出した。


後にした小さな部屋では、風もないのに鞠がコロコロと転がる。
それは少し奇妙な一夜の始まりだった――。







一体どんな夜の始まりかお分かり頂けましたでしょうか?
今回あやみくママ様に頂いたネタ・・・、それはとある旅行中に入江くんが取り憑かれるというお話なんです~(*≧m≦*)
今後どんな展開になるかは・・・、カラっとバージョンですのであっさり行かせて頂きます(笑)
細かいことは突っ込まずに・・・・どうぞ温かく見守ってやって下さいませ!
後編も早め早めで出せるよう頑張ります♪



18巻スキマ  コメント(12)  △ page top


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::コメントありがとうございました
みほ様

ありがとうございます!後編UPしましたので、お時間のある時にお付き合い頂けると嬉しいです(*^_^*)
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::コメントありがとうございました
miyaco様

こんにちは♪
夏休み終了直前の小学生を推奨(?)して下さりありがとうございます~♪
って、もう9月入っちゃいましたけどね(笑)もう少しだけ、納涼祭り頑張りたいと思います(*^_^*)

欲望に忠実な入江くん!わわわ、miyacoさんの腕にかかるととんでもない入江くんが現れそうです!!理由付けはあやみくママ様のリクのお陰ですよ~♪
しかし私はなんともへたれな書き手ですので・・・(^^;)書き上げたものの手ぬるい感じになってしまいお恥ずかしい限りです(苦笑)宜しければお時間あります時にお付き合い下さいませ。
miyacoさんも着々とお題消化されていて、しかもどれも楽しくて素晴らしいです!
また遊びに行かせて頂きます♪
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::コメントありがとうございました
まあち様

こんにちは♪
あらあら、PCの調子が悪かったのでしょうか?それともサーバー自体が混み合っていたのでしょうか。
いずれにしてもお忙しい中もう一度コメントして下さりありがとうございました!!
このメッセージを頂いた日、私珍しく早くに寝ていたもので翌朝気付いたのですが、まあちさんの慌てっぷりがなんとも可愛くて!!「もう、可愛いんだから~♪」と朝からにんまりしてしまいました(^m^)
さて、先程後編UPしました!カラッとあっさり終了しましたので(笑)、ご安心してお読み下さいね♪バカップル度とかラブラブ度は書いているのが私だもんで・・・(苦笑)、ごめんなさ~い!という出来栄えですがお付き合い頂けると嬉しいです(*^_^*)
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::
いつもと違う入江君。このあとどうなるのか続きが気になります。
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::拍手コメントありがとうございました
chan-BB様

早速お越し頂きありがとうございました~♪
UPの作業終わっていったら20分前にUPされていたのを発見したんですよ!本当に素晴らしかったです(*^_^*)
ありがとうございます。①のバージョンがいいと乗り換えて頂けたなんて、もうそのお言葉だけでどれだけホッとしたことか!!
そうそう、座敷童っぽいのに色情魔な感じで(笑)特定の妖怪ではない、適当な設定なんです(^^;)とにかく入江くんがその餌食になるのが見たことない展開なんですよね。あやみくママ様、ナイスです☆
創作はわりと早かったですよね(笑)アンケート終了してからぼちぼちと打ち込み始めて・・・。気がついたらそこそこの文字数になっていたのでUPしてみました。
今日も続き書いていたんですが、いつの間にか眠くなり気がつけば寝てました(笑)
とにかく早く書いてしまいたいという気持ちが強いですので、また頑張りたいと思います~。またお付き合いくださいませ♪




紀子ママ様

こんにちは。
携帯からって読むと目が疲れたりしますよね~。
私は比較的目が強いようで、携帯の文字も一番小さいので見ているんです。使用しているPCも普段はモバイルなので小さい小さい!これで動画も見るんです。こないだなんて『メリは外泊中』を初回から12話位まで一日ず~っと観ていましたからね!この話をchan-BBさんにしたら笑われました(^m^)
いきなり話がそれました(苦笑)
そうそう、入江くんが取り憑かれるというのが本当に予想外なんですよね。琴子ちゃんだとさもありなん、って感じなんですが(笑)
そして、この本心に正直な入江くんの事を琴子ちゃんがいまいち受け入れていないことに注目して下さるあたりがさすが紀子ママ様であります!
とはいえ後半、難しい事は抜き!でいきますのでご安心(?)を♪
また是非お付き合いくださいね(^^)/




まあち様

こんにちは♪
ふふふ~恐いの苦手なんですね~~(≧m≦)まあちさん、か・わ・い・い!!
かくゆう私も好き好んでその系統を観たりはあまりしませんが(笑)何故かはるか昔、『リング』だけは同じ友人とシリーズ公開ごとに映画館に足を運びましたが☆
でもご安心くださいませ♪全然恐い展開にはなりませんよ!カラッと、かる~くです(笑)
ですので剣玉もどうぞ続けて下さいませね!というか、私お手玉も剣玉も出来ないんですよ。もしまあちさんのご近所に住んでいたら、すごく一生懸命練習しちゃうかも!!
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::コメントありがとうございました
あやみくママ様

こんにちは♪
こちらこそこの度はリクして下さりありがとうございました!
未熟者の管理人の作るお話でも喜んでいただけると嬉しいです(*^_^*)

あやみくママ様、妄想豊かでいらっしゃるんですね~♪いやもう、羨ましいかぎりです!
私なんてこのブログ開設した当初から出涸らしの妄想振り絞ってるって感じなので・・・。あはは(笑)
続きもごりごり書いている最中です♪またお付き合いよろしくお願い致します♪
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::コメントありがとうございました
narack様

こんにちは♪
そうですね~。夏らしい不思議なお話・・・ですよね(^m^)
はい!カラッとあっさりとですよ!(笑)
②案だと背景なんかも少し掘り下げて、ちょっと真面目に書こうと思っていましたが、①をご希望される方が多いところを見ると、単純にハッピーな展開・結末な方がいいみたいなので、私なりにそれを追求しようと思います(*^_^*)

そしてこのままに入江くんで食事が始まると・・・というのはまさにあやみくママ様がご所望されている展開です♪私、こういうの不得意なんでnarackさんの頭の中をお貸しいただきたい気分です(^^;)

それから、narackさんにも私のこの頃の創作活動が、夏休み終了直前の小学生みたいだと思われているようで(笑)
お気遣いありがとうございます!感謝しつつ頑張ります(^_^)
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::コメントありがとうございました
藤夏様

再びこんにちは♪

ふふふ~ワクテカが止まらない(←誤植ですね)と仰って頂けて嬉しいです~♪
まさに読みたかった系統とは!リク主であるあやみくママ様のお陰ですね(^m^)
(因みに、登場人物についてもあやみくママ様のご指示であります 笑)

そうなんですよね。もしも取り憑かれる・・・なんて事がおこりうるならば、その餌食は素直で催眠術なんかも簡単にかかってしまいそうな琴子ちゃんのイメージなんですが、そこを一番無縁っぽい入江くんで展開させるのが逆転の発想(?)なんですよね♪
とはいえ、そこを描くのが私みたいな妄想力乏しい人間でいいのか!?と思っちゃいますが(^^;)
でもどれもドストライク!と仰って下さる藤夏さんのようなう優しい方がおられるのを励みに頑張ります!

そして、なんだか夏休みの宿題を慌てて済まそうとする小学生のような急な創作活動(笑)にまでご配慮頂き申し訳ありません(苦笑)
ありがとうございます!お気持ちに感謝しつつ頑張りまーす♪
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