041234567891011121314151617181920212223242526272829303106

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

乙女の夢っ!~夜更けに、甘いものを少々~

せめて連休中にUPを・・・、と思いつつ出来ない(>_<)
相変わらずのグダグダ更新すみません!

『乙女の夢っ!』に合わせてSS書いてみました。
さて、甘いもの少々になっているかどうか?

87
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・









「ねえ、入江くんって実はホモなんじゃないの?」

至極真面目な顔をした理美がそう言ったのはバレンタインの翌日、前夜の降雪の為に休講になった一限目の時間潰しに入った大学内のカフェテリアでの事だった。

「な、なにをいきなり」

「だってそうじゃない」

手にしていた紙コップを落としそうになりながら、ギョッとするあたしに理美は間髪入れず答えるとすっかりクチャクチャになったチョコレートのラッピングを剥がし割れた欠片を口に放り込む。

「あ、意外と美味しい」

「ほんとだ。あーあ、琴子にしては珍しくまともな味に仕上がっていたのに残念ね」

「ちょ、ちょっとそんな言い方するなら食べないでよ」

歯に衣着せぬ二人の言い様にムッとするあたしに、じんこは「でも残していても虚しいだけでしょ?」とチラリとこちらを窺う。
うっ・・・、確かにそれはそうなんだけど。

入江くんの渡せなかったチョコレートは、このまま一人ではどうにも処理できないものだった。
捨てるには悲しすぎるし、かと言ってこんなみずぼらしい状態になったものを今更入江くんに渡せしない。

そう考えるとあたしはそれ以上は何も言い返せず、とうとう自らもれそれ手を伸ばした。
その甘い味は砂糖控えめで抽出したドリップコーヒーにわりとよく合う。
こうして渡せなかったバレンタインの贈り物は、あたし達のお腹の中に粛々と納められていくのだった。



「ところでどうして入江くんがホモだっていうの?」

もそもそと口を動かしながらあたしは改めて尋ねた。

「だって、一緒のベッドで一夜を過ごして何もないなんて」

「健全な19歳の男じゃないわよ」

大袈裟に肩を竦め、二人は口々に答えるとねぇ?と頷きあう。

そ、そりゃああたしも昨夜は同じ事を考えたわよ?
でも入江くんは『おば様の思い通りにはなりたくないから』、って言ってたし。


「そんなの言わなきゃ分かんないでしょ」

すると呆気なくそう切り替えされてしまった。

「まぁ、あのおば様ならどんな手段を使っても情報を手に入れそうではあるけれど」

・・・確かにそんな気がしないでもない。
でもそれはさておき、言われてみれば当人同士が口外しなければ、昨夜の出来事は幾らでも秘密に出来た事にあたしは今更ながら気が付いたのだった。

「や、やっぱりあたしなんかて女として魅力ないのかな・・・」

そうだよね。
だって、昨日は疲れであっという間に寝てしまったとはいえ、眠りに落ちるまではあたし、心臓のドキドキがうるさくってとてもまともでいられない気がした。
パジャマ越しに伝わる入江くんの体温が温かくて、思わず手をぎゅって握りたくなったのも事実。

けれどそれに引き換え、入江くんに朝目覚めて一番に言われたのは寝相が酷かったという事。
所詮入江くんの目にあたしはそんな風にしか映らないって事なんだよね・・・。


「やだ、そんな落ち込まないでよ~~」

「そうよ、大体あたしが言ったのは琴子に魅力がないって事じゃないんだからさっ」

落ち込むあたしに理美とじんこは慌てたようにフォローを入れてくれた。
けれどそれも余り慰めにはならない事に気付いたのか、顔を見合わせふぅと溜息を吐く。

「普通男って、自分のシャツを女の子が着ると可愛くてほっとけなくなるらしいんだけどなぁ」

「ねぇ?こう袖から手がちょこっとしか出ない所とかがたまんないって」

あたしもテレビや雑誌で見聞きした事がある。
実際、貸してもらった入江くんのパジャマはあたしにはすごく大きくて、袖もズボンの裾も何度折り返しただろう。

あ、そういえばあのズボンじゃ確かに色気も何もなかったかもな。
下は履かずに出てきたら少しは違う反応だったかしら?
・・・って、そんな大胆な事出来ないし!!


「でも入江くんがそんなベタな展開に反応するのかしら?」

「なんだか想像つかないわよね」

「クスッ 確かに想像つかないかも」

なんだか可笑しくなってきたあたしは、相変わらず困った顔をしている二人に笑って見せた。
そうだよ。あたしは未だ入江くんの前でシャツ一枚になんてなる勇気はなかったんだし、入江くんが男の人の顔を見せる姿を想像できない。
昨夜はちょっと(すごく?)勿体無い結末だったかもしれないけれど、でもこれで良かったんじゃないかな、ってなんだか今すごく腑に落ちた気がする。

「ありがとね。またこれから頑張ってみる」

そう言うと理美とじんこはにっこり笑って頷いてくれた。

「あ、じゃあさ、もしもいつか入江くんを落とす事が出来たら試してみてよ」

「うん、分かった」

「で、結果は勿論教えてよね!」

「ふふっ それはどうかな~~?」

「「琴子っ!!」」

にんまりとしたあたしに理美とじんこは声を揃えてあたしを睨んできた。
それを笑って受け流しながら、あたしはまたチョコレートの欠片を口にする。
さっきはコーヒーの苦味で甘く感じられたそれは、今度は入江くんに合わせて作ったほろ苦さが正確に舌に伝わってきた。その事に無性にホッとする。

よし!これからまた頑張ってアタックするわよ!

そしていつかありのままの自分を曝け出して、入江くんにもそれを受け取ってもらえたらいいのになぁ――。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・





― それから数年後の秋 ―



「っくしゅん!」

「そら、やっぱりそんな格好でいるからだ」

不意に出たくしゃんみに入江くんはそう言って顔を顰めるとコーヒーの入ったカップをテーブルに置いた。

「だからちゃんとパジャマ着ろって言ったのに」

「だって、熱かったんだもん」

言い訳がましく呟きながら、あたしは手にしていたマグで暖を取るようにコーヒーを一口口に含んだ。
いや、熱かったのは事実なんだけどそれは所謂一時的な熱というもので・・・。

確かに秋も本番を迎えた夜更けに薄いキャミ一枚では身体は直ぐに冷えてしまった。
あたし達以外誰も居ないリビングで、皮のソファの冷たさが素肌に直に伝わってくる。

「ふぅん。おれはまたてっきり・・・」

そう言うと入江くんは自分のパジャマのシャツのボタンをするすると外し始めた。
クスッと笑うその目は悪戯を思いついた子供のようであたしはドキッとする。

「な、なに?」

尋ねた声は思わず声が上擦ってしまった。ま、まさかここで・・・!?
そりゃあこの時間に誰もリビングになんて入って来やしないと思うけれど。

「・・・で、でも万が一って事もありうるしやっぱり駄目だよ・・・ぶっ!」

「ったく、静かにしろよ馬鹿」

慌ててぶんぶん手を振るあたしの顔面に、入江くんのシャツがバサリと投げられた。

「そうだよ。万が一があるからお前が着とけって言ってるんだ」

呆れたように溜息を吐く入江くんを横目に、あたしはすごすごとそれを羽織りボタンを締めた。
もう、入江くんがからかうからいけないんじゃないっ!

でも・・・、それがいつかの夢の再現だとふと思い出して、あたしはなんだかくすぐったい気持ちで一杯になった。
こうして入江くんのぶかぶかのシャツを身につけたのはあれ以来かもしれない。

結婚してもうすぐ一年。

今でも時々信じられないんだけれど、あたしはとうとう入江くんのお嫁さんになってしまった。
ねぇ理美、じんこ。
傍から見ればあたし達の関係は、相変わらずあたしが入江くんを追い掛け回してばかりいるように見えると思うけれど、決してそうばっかりじゃないんだよ。
だって、このシャツから伝わる入江くんの匂いはもうあたしにとって懐かしいものになっているんだから。


「なにクンクン匂ってんだよ」

「だって、入江くんのいい匂いがする」

「犬みてぇ」

入江くんは肩を竦めたけれど目は優しく笑っていた。
「たまにはこうして起き出すのも悪くないな」って言って、髪を撫でてくれる。

もうそれだけで今宵のあたしは最高に幸せだ。






「でもこんな時間にコーヒー飲んじゃったら眠れないかもね」

「ま、いいんじゃない?明日は大学休みだし」

洗面所で歯磨きをしながら、入江くんが鏡越しにあたしを見てくる。

「何してんの?お前も磨けば?」

「うん。分かってる」

そう答えながら、あたしは未だ其処に映る自分達を眺めていた。

「入江くんのシャツ、やっぱり大きいね」

「あ?まぁそうだな」

もうずっとあたしのこの姿を目にしていたのだから当然かも知れないけれど、入江くんはそうあっさり答えると何を今更、というような表情をする。
けれどあたしはそれを目にするのは初めてで。

ズボンなしで彼(入江くん)のパジャマを着る彼女(あたし)・・・。
きゃぁぁぁんっ!何だかすっごくいいじゃな~~いっ!!


「・・・ったく何だよ」

「だってぇ~~、嬉しいんだもんっ」

そう、これこそまさに乙女の夢っ!
溢れる幸せが押さえきれなくって、思わずあたしは入江くんを背中からぎゅっと抱きしめた。

「入江くん、だ~いすきっ」

「・・・。」

口の中が歯磨き粉で一杯になっている入江くんは、あたしに抱きつかれたままそれ吐き出し口を濯ぎ始めた。
ふふ、呆れられてるんだろうけどなんだか全然構わないや。



「さ、あたしも磨かないと・・・」

入江くんの歯磨きが終わったのを悟り、あたしはその手を緩めた。そして自分の歯ブラシに手を伸ばす。

「んっ」

するとくるっと身体を反転させられ、入江くんの唇があたしのそれに落とされる。


「ち、ちめた・・・」

「濯いだばっかだからな」

そういう入江くんの口からはやけに清々しいミントの味がした。

「駄目だよ、あたし未だ磨いてないのに・・・。またやり直さなきゃならなくなる」

「構わない」

そう答える事すら煩わしいように、入江くんの舌は性急にあたしの口内に入り込んできた。


「い、入江くん・・・///」

「なぁ琴子。お前さっきから誘ってるだろ?」

「へ・・・?」

「二回目だよ」

「・・・!さ、誘ってなんて・・・っん」

「馬鹿。静かにしろってさっきも言っただろ」

訳が分からなくて思わず声が大きくなったあたしを入江くんの唇がまた押さえつける。
駄目だ、こうなるとあたしはいつもまるで抵抗なんて出来なくなる。
あたしはそろそろと入江くんの首に腕を回すと入江くんのキスのリズムに合わせることに夢中になる。


「確かに夢かもな」

「なに・・・?」

「結構いいなと思ってさ。自分のシャツを着る女ってなんかやらしい」

「なっ・・・」


ニヤリとする入江くんにたじたじしていると、あっという間にあたしを横抱きにされてしまった。

「ちょ、歯磨き・・・」

「まだ言うか?したってどうせ無駄だよ。カフェイン摂って眠れやしねーしな」

そう言いながら入江くんはスタスタと階段を上り、もうあたし達の部屋にたどり着いてしまう。

「ほら、開けて」

「は、はい」

言われるがままに扉を開けると、今度は入江くんがそれを器用に脚で閉めた。
そしてあっという間にベッドに下ろされ、首筋には熱いキスが落ちてくるからあたしは早くも甘い声を零してしまう。


「・・・ちょっと迷うな」

「んっ・・・、な、なにが?」

不意に呟かれたその声に、あたしは眼を閉じたまま尋ねた。するとふっと笑む入江くんの様子が瞼の裏に感じられる。


「脱がしたいけど脱がしたくない」

つつとシャツ越しに伝う指の感触と、耳元で囁かれた珍しく迷っている入江くんの科白が堪らなくってあたしは身体が熱くなる。


「なぁ琴子、これどうすればいいと思う?」

「し、知らない・・・っ///」

それ以上言えなくてあたしはただ首を振る。

でも・・・、こんな科白を言われるのもまた乙女の夢――、なのかもしれない。








イラストの部分もなんとか拾ってみたんですが、分かりますかね?(^^;)
思ったようになかなか文章が出てこなくて・・・。いつもの事ですが。
てか、また最後走ってるよ・・・。甘いの書くの恥ずかしいって、創作書くのに致命的(>_<)

87

テーマ:二次創作:小説
ジャンル:小説・文学

コメントの投稿

secret

top↑

comment

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントありがとうございました。

遅くなり申し訳ありませんでした!コメントありがとうございました(*^_^*)


REE様

イラストで脳内再生!ありがとうございます~☆
そうそう、彼シャツは男も女も夢なんだと思います~~( ´艸`)あ、私もそんな素敵な記憶は・・・ですが(笑)
終始小悪魔な琴子ちゃんで、入江くんはスイッチ入ること必至だったというお話でした♪入江くん目線も先程UPしてみましたので宜しければお付き合いください(^^)
理美とじんこに報告はするんでしょうかね?看護科のメンバーなら根掘り葉掘り聞きそうなんですけどね(笑)


紀子ママ様

わぁぁん(≧▽≦)待ってて下さる紀子ママさんの存在が嬉しくて堪らないです!
バレンタインの翌日、入江くんの部屋にお泊りしたとなれば絶対ガールズトークになるかなぁと思って書いてみました(^m^)
台湾版は専用のバスルームがあるんですか~☆そういえば韓国版も子供達用のバスルームありましたよね。時代やお国柄でしょうかね~。もしも入江家に専用のがあったら大変な事になりそう!ふふふ(≧m≦)
自分のシャツをぶかっと着た琴子ちゃん、入江くんは今も昔も堪らなかったでしょうね~。その辺りが気になり入江くん視点も先程UPしてみました♪宜しければまた読んで下さいね。(と書いていたら先程コメントが到着しました^^;ありがとうございます!また改めて返信させていただきますね!)


ひろりん様

本当ですか?よ、よかった・・・ありがとうございます♪
何だかこの頃皆様が甘いお話をUPして下さるので、そうするとついつい妄想がそっち方面ばかりになって(笑)でも自分で甘いの書くのは苦手なんです~~(^^;)
ひろりんさんは十分可愛い琴子ちゃんを書かれるではありませんか!また短編も楽しみにしていますね♪



水玉様
「甘甘祭り」!!いいですね(≧▽≦)イリコトの甘いのは幾ら食べても飽きませんもんね♪
ところでこの科白、ハッと気付いたんですがシチュ違いでありますよね・・・!?うわぁ~~、これ絶対頭のどこかに残ってたんだと思いました(^^;)
でもそれを入江くんが言うのがまたいいんですよね♪あ~~ダメだ、言わせたい科白がありすぎです~~(≧m≦)
先ずは「寝坊」のお話を仕上げて、それから色々出して下さった案に乗っからせて頂きたいです♪
・・・ところで全力のシーンは別ぺ的に言うところの胸の先は描いてもいいんでしょうか?(笑)是非そのあたりのご見解を教えて頂きたいです~☆


嘉村様

ふふっ 嘉村さんの絶叫が聞こえたようで嬉しいです~♪
でも血の海危ないっ!どうぞティッシュを~~!って遅いか(^^;)
琴子ちゃんのこんな姿を間近で見たら入江くんはもう平気じゃないですよね。だって『本物」ですもの~~(^m^)
こちらこそ、頂いたコメントに幸せな気分になりました♪そしてリンクの件もありがとうございます!早速作業させて頂きました☆これからもどうぞ宜しくお願い致します!


ルル様

前半と後半で入江くんの成長をお楽しみ頂け良かったです~♪
調子に乗ってしっかり直樹目線も先程UPさせて頂きました☆宜しければまたお付き合い下さいね(^^)


藤夏様

ふふっ 名科白に追加して下さってありがとうございます♪
でもこれ、例の漫画が無意識に影響していたようです(^^;)似たような事を言ってるシーンがありました。さっき読み返していて気が付いたんです~~(>_<)
理美とじんこは女性に対して冷たい入江くんばかり見ていましたから、突き詰めると興味がないと思っても無理はなかったと思います。ほんとは既に「琴子にしか興味がない」状態に入っていましたが(笑)
無自覚故に雪のバレンタインは我慢の子でしたが、結婚してからはもう止まらないですよね!自分のシャツをぶかっと着る彼女は男にとっても夢という事で、先程直樹目線も書いてみちゃいました(^^)また宜しければお付き合い下さいね♪


chan-BB様

ありがとうございます~(≧m≦)どの部分をとっても・・・なんて、すごくありがたいです!そして私仕様の甘い入江くんと思って頂けたのもとっても嬉しい~♪
いやもう、私も大きいのでこんな乙女な気持ちはほぼ味わった事ありませんよ~~。ご存知の通り旦那は小柄君なのでパジャマなんてそれこそ共用出来そうですし(>_<)
つまりこれは同じく乙女チック大好きな私の願望も入っていたのかも?ははっ(;´▽`A``

またイラストから・・・と仰って頂いたのをいい事に、調子に乗ってまたイラストとお話のセットいかせて頂きたいと思います(^^)またお時間のある時にお付き合い下さいね~♪



narack様

いえいえ、お忙しい中コメントありがとうございます!
というか!本当に素敵な贈り物ありがとうございました~~!(≧m≦)!
琴子ちゃんの可愛い天然ぶりと野獣モードON!の入江くんが堪りませんでした~~。
入江くんが琴子ちゃんにパジャマを着せたのはですね、風邪を引かせてはいけないと思ったのもあったと思いますが、とりあえずこんな薄着の琴子ちゃんを他の家族に見せるわけにいかないという旦那としての防衛本能です(笑)(その辺り入江くん目線で改めてSS書いてみましたのでまたお付き合い下さると嬉しいです♪)
とはいえ予想以上に可愛くて色っぽくて最後はあ~れ~という事で(^m^)ほんといやんですわこの二人(笑)
こちらこそ本当に色々とありがとうございました!


あけみ様

そうそう、彼シャツには乙女にも男にも夢が盛り沢山、萌の宝庫なんですよ!(≧m≦)
どっちにすれば分かんないなら・・・とあけみさんの提案にぶっ!!もうそれしか無いっすね!!そしてパジャマは汗を沢山吸ってクチャクチャということでww
私こそ妄想爆走で失礼しましたっ!!


ema様

えまさ~ん、シャツ祭り、がっつり楽しませて頂きました~~♪
も~うっ!幸せであります!(≧m≦)!
そして今素敵なお知らせが・・・!急いで見に行かせていただきますっ!!ありがとうございます~~☆


彼シャツでにっこり

こちらのテキストや嘉村のとさんのテキストでシャツ脳になってしまいました…。

入江くんのシャツを着てにっこり琴子、を描いてみたりしましたー。落書きですが…^_^;
お暇な時にお立ち寄りください~♪

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こちらの方がずっと甘いぞ!

こちらも甘甘祭りじゃないですかあ!!
「脱がしたいけど脱がしたくない」…きゃあっ!!入江くんがそんなことを言う日が来るなんて!
さっきまで身に付けていたものを奥さんが着る…そりゃあそんな気持ちにもなりますよね!
私もしっかりと、↓のイラストを再生しながら読みました♪
また次回の甘甘&イラストもお待ちしております♪

「彼シャツ」で夜行性になる!?笑

イラストで脳内再生楽しめました。ありがとうございました。
惚れた男も、恋愛中の乙女も、「彼シャツ」は夢ですね。私のそんな日々の記憶は、すっかり消えましたが笑。
天然小悪魔妻にメロメロな入江くん、完全に夜行性ですね笑。
里美とじんこへの後日談報告はするのかな??笑 
はい、私も妄想で楽しみます笑。
次作も楽しみにしています。

プロフィール

ぴくもん

Author:ぴくもん
ご訪問頂きありがとうございます。
こちらは漫画好きの管理人・ぴくもんの創作ブログです。
各ジャンルの原作者様、著作権者様・出版その他関係者様等とは一切関係ございません。
原作のイメージを大切にされる方や二次創作を理解されない方、不快に思われる方は、此処でお引き返し下さい。
拙い作品ばかりですが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。


詳しくはこちらをご参照下さい。

カテゴリ

最新記事

online

現在の閲覧者数:

LINK

◆日々草子 (水玉様)

◆kiss shower (幻想夢 影菜様)

◆ 玉響のキセキ (ほろほろ様)

◆イタズラ★Days (ha様)

◆こんぺい糖と医学書 (千夜夢様)

◆Embrasse-moi (えま様)

◆ぼんやり日記 (よもぎ様)

◆雪月野原~snowmoon~ (ソウ様)

◆HAPPY☆SMILE(narack様)

◆*初恋*(miyaco様)

◆みぎての法則(嘉村のと様)

◆φ~ぴろりおのブログ~(ぴろりお様)

◆真の欲深は世界を救う(美和様)

◆むじかくのブログ(むじかく様)

◆つれづれ日和(あおい様)

◆イタKiss~The resident in another world ~(九戸ヒカル様)

◆Snow Blossom(ののの様)

素材拝借サイト様

Dolce様

空に咲く花様
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。