::明け方まで、存分に甘いものを ~それは乙女のみの夢にあらず~
ちょっと前後しますが、『乙女の夢っ!~夜更けに甘いものを少々~』の入江くん目線を書いていたのであげときます(^^)
なんかビミョーなのですが、イラストばっかじゃ申し訳ないので(;´▽`A``

ですので「なんでも良いから話を!」と思って下さる方はお付き合い下さい☆

☆素敵なお知らせ☆

このお話に因んだ素敵なイラストをEmbrasse-moiのえまさんが描いて下さいました(≧▽≦)

もうもう・・・、やばいですっ!こ、琴子ちゃんが~~!!
もはや私が説明するなんてとんでもないっ。
百聞は一見に如かず、皆様どうぞこちらへGO!!

えまさん、あらためてありがとうございました♪

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珍しく東京で雪が積もった朝、大学に着いて直ぐに目に付いた人だかりの出来た掲示板に嫌な予感を覚えた時点で、もっと警戒しておくべきだったんだと思う。
その人だかりの原因を作った張本人である、ある意味琴子よりも嵐を巻き起こす彼女の存在を。

『昨日の夜の事もっと詳しく教えてよーー』

一体何処で調達してくるのか、馬鹿でかいレンズのサングラスを掛け派手なスカーフを頬かむりして囃し立ててくる彼女を一喝し、さっさとその場を離れた事をそれから数十分後悔やむ事になるなど、おれは想像だにしていなかった。
そう、彼女の・・・お袋の行動力は、いつもおれの常識の斜め上を行っているのだ。


1限目の講義は前日の降雪の影響か、生徒の出席率は幾分低かった。
その所為かいつもは時間を目一杯使って講義を行う講師も今朝は些か覇気がないように感じられる。
すると案の定終了時間30分前には切り上げられることになり、受講していた者はこっそりと喜びの表情を見せた。
どこか昨晩の疲れを引き摺っていたおれにとってもそれは有難く、早々に筆記道具を纏めると退室の準備を整えることにした。

カツ、カツ、カツ、カツ・・・・

とその時、廊下を足早に歩く靴音が聞こえ講義室の前でぴたりと止まった。
「おやおや、今頃到着?」とおどけた口調で言う講師に幾人かの生徒がクスクスと笑う。
というのもこの講師は大幅な遅刻者にも場合によっては出席カードをくれる珍しいタイプだったので、講義終了間際の時刻に生徒が駆け込んでくるというのはしばある光景だったのだ。今朝は地域によれば積雪でダイヤが乱れがちだったしそれは十分ありえた。
とはいえ講義は終了が決まっていたので出席扱いにはされない。扉の向こうの生徒は運が悪かったという事か。

がしかし、それは違っていた。運が悪いのは間違いなく俺だった。
扉の向こうにいた彼女はおれのよく知る人物でありながら、此処にいるには全くそぐわない人物だった。


「お兄ちゃんっ!!」

おれの姿を見つけたお袋は、目を吊り上げるとまるで人目を気にする事無くそう叫んだ。

「誰・・・?」

「入江の知り合い・・・?」

その視線は真直ぐ此方に向けられている為、講義室にいる者の中にはチラチラとおれとお袋を見比べる奴も出てくる。

「あの・・・、ど、何方ですか?今、講義中なんですが」

と、お袋の剣幕に呆気にとられていた講師が漸くまともな事を言った。

「でももう終わられるんでしょう?なら何も問題ないんじゃなくて?」

ところがお袋は全く動じず答えると、ツカツカと室内に入りおれの方へ向かって来た。


「ねぇ、この際だからはっきり聞かせて頂戴。もしかしてあなた、女の人に興味持てないの?」

そう言ってバンッと机に手を置いたお袋は、そのままおれの座っていた席の前列に腰をかけると睨むようにおれの顔を見据えた。

ったく、何を言い出すのかと思えば・・・。

「馬鹿馬鹿しくて答える気にもならない」

もう感覚が麻痺してしまっているのか、この嘘のような状況にも微動だにせずお袋の動向を静観していたおれはその質問に溜息を吐くばかり。

「待ちなさい、これは大事な事よ」

立ち上がろうとすると服の袖をむんずと掴まれた。


「ねぇお兄ちゃん、あなた昨日一晩琴子ちゃんとベッドを共にしたんでしょ?」

お袋のよく通る声に講義室がざわつく。

「変な言い回しすんなよ。布団が一組しか無かったから一緒に寝た。それだけだ」

苛立つ気持ちを抑え、おれは努めて冷静に答えた。
然しお袋はおかんむりで、

「ああもう、だからそれで何一つ手を出さなかったのが信じられないのよ。見かけによらず意気地なしなんだからお兄ちゃんは・・・」

と見当外れな事を言ってくる。
どうやらおれがいなくなった後、琴子から昨夜の事情を根掘り葉掘り聞いたらしい。

「へぇ~、入江くんと相原さんって昨日一緒に寝たんだ」

「でも何もしなかったって、それってすごいよな」

「てか、入江の母さんって強烈」

ひそひそ話す声が耳につく。
今まで数え切れないほど浴びてきた好奇の視線がまた此方に向けられる。

「信じるも信じないも、お袋に関係ないだろ」

おれは肩をすくめ言った。寧ろその考えの方が余程信じられないと思いながら。

幾らおれに惚れてるからって、あんな初心が服を着て歩いているような奴をどうして突然一人暮らしの男の部屋になんて泊まらせる事が出来る?
ましてや何らかの展開を求める?

既成事実さえ作ればおれを自由に出来ると思うのだろうか。
そしてなし崩し的に琴子と恋愛関係にさせ、いずれ結婚へと画策しようというのか。
もしそんな風に考えているなら馬鹿馬鹿しい話だが、そこは取り敢えず今はいい。

それより気に入らないのは、それほど気に入っている琴子をただ一時の欲望に任せておれに抱かせて構わないのかという事だった。
お袋の問いに答える気は無いが、昨夜の琴子に何も感じなかったかと聞かれればそんな訳は無い。
言うまでも無くおれは男色ではないし悟りを開いた聖者でもないのだから。
昨夜おれのパジャマを着る琴子の姿を目にした時、本当は気持ちは揺らいでいた。
「何もしない」と宣言しながらも、もし琴子が背後から手を伸ばしてきたら、おれはそれを抗えただろうか。
然しそんな始まり方で、琴子は本当に幸せだと言えるのか?
考えれば考えるほど、お袋の考えも自分の気持ちも分からなくなってくる。

「とにかくこれ以上詮索しないでくれ」

それだけ言い残し、おれはまだ何か言いたげなお袋の手を振り払うと鞄を手に取った。

「待ちなさい、まだ話は終わってないわ」

呼び止めるお袋を振り切り講義室を出る。今日はまだ講義が2つ残っていたが、自主休講を決め込む事にした。



「くそっ、間違って入ってやがった」

道すがら自販機で買ったコーヒーはブラックを選んだ筈なのに加糖のものが出てきた。
昨夜からおれはずっとついていない。

それでも身体を温めるために喉に流し込んだそれはやけに甘さが舌に残る。
視界に入る道路脇には一体誰がこさえたのか、昨日の雪をかき集めて作った雪だるまが溶け掛かって少し物悲しそうな表情になっている。

それを一瞥するとおれは缶を屑篭に捨てた。コートのポケットに乱暴に手を突っ込む。
舌の甘さも雪だるまも早く溶け去ってしまえばいい。
見上げた灰色の空は今の心境にやたらとしっくりくる気がして癇に障った。





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それから数年後の秋の夜更け―。


他の家族が眠っている中忍び込むように入ったリビングで、おれはキッチンに立つとコーヒーメーカーをセットした。
出来上がったそれを受け取った琴子はありがとうと言ってにっこり笑う。

「入江くんが作ってくれたコーヒー、美味しいね」

「機械なんだから誰がやったって変わらないだろ」

「そんな事ないもん。違うよ」

ややムキになって答えると琴子は両手で包み込むようにマグ持ちそれで暖をとるように頬にあてた。

「ふふっ 温かい」

「そりゃそうだろうな」

応じながらも感じるのは、どちらかと言えば温かさよりもくすぐったさ。
素肌に薄いキャミソールを一枚羽織っただけの琴子は、視覚的な甘さをおれに運んでくる。


「っくしゅん!」

やがて琴子はくしゃみをするとブルッと肩を震わせた。

「だからちゃんと着ろって言ったのに」と言うと「だって熱かったんだもん」と小さく口答えする。
ちらりと寄越す上目遣いに、その全ての原因を作ったおれは黙るしかなかった。
それにいくら二人きりとはいえ、こんな無防備な格好で寛ぐ事を珍しく許したのは、そのどこか砂糖菓子のような琴子をもう少し見ていたいような気がしたからだったのだから。
然し風邪を引かせるわけにはいかないし、ましてや琴子のこんな姿を他の誰かに見られるなどもってのほか。

「万が一があるかもしれないからお前が着とけ」

琴子の科白をそのまま引用し、おれは着ていたパジャマのシャツを脱ぐと琴子に手渡した。琴子は顔を真赤にしつつそれを受け取るともぞもぞと袖を通す。

「なんだよ」

「べ、別に」

ちらちらと此方を窺って来るので理由は知りつつ尋ねると、口篭りつつ答えた。
その表情にはからかわれたと少し不満の色があるのだが、おれをそうさせたのは自分だという事にはまるで気がついていないらしい。
暗にもう一度抱かれてもいいと言った琴子に、おれは早くも衝動を突き動かしたなっているというのに。

とはいえそれは無自覚なのだから、おれは昂ぶらされた気持ちを抑え軌道修正を図らなくてはならなかった。
するともう子犬みたいに鼻を動かして幸せそうな顔をするんだから呆れてしまう。
でもそんな顔を眺めるのも悪くないと思い、おれはその素直な髪をそっと撫でた。
あの寒い冬の夜とは違う、リラックスした表情でおれのシャツを纏う姿に改めて重ねた月日を思う。

「・・・やっぱこれで良かったんだよな」

「ん?何のこと?」

「いや、何でも」

苦かった筈の思い出に少し浸っている自分が可笑しく、おれは小さく首を振った。




寝室に戻る前に洗面所に寄り歯を磨いていると、琴子はいつまでも鏡の中をほうっと眺めていた。

「何してんの?お前も磨けば?」

声を掛けるとうん、と応じるが、それがどこか上の空だというのは疑いようが無く。

「入江くんのシャツ、やっぱり大きいね」

「まぁ、そうだな」

やがて腕を伸ばし呟くその姿に、琴子が胸をときめかせているのが目に見えて伝わってきた。

「ふふっ これぞ乙女の夢って感じよね」

「はぁ?誰が乙女だ」

恐らく激しい妄想の為に口を突いて出た独り言に取り敢えずつっこんでやる。
すると琴子の腕がおれの身体にキュッと回された。

「入江くん、だ~いすきっ」

―――!!

聞き慣れた筈のその科白がおれの最後の理性を吹き飛ばす。
無自覚も此処まで来ると反則だ。


「・・・んっ」

歯ブラシに手を伸ばそうとするのを反転させ口付けると、琴子は小さく喉を鳴らした。
何やら小さな抵抗をしてくるが、おれももう止まらない。
マシュマロのような柔らかい唇を割り口内を味わう。

「駄目だよ、あたし未だ磨いてないのに・・・。またやり直さなきゃならなくなる」

「構わない」

零れる息に混じるコーヒーの香りに感覚が冴えていくのは勿論カフェインなんかの所為ではない。

「・・・確かに夢かもな」

「なに・・・?」

「結構いいなと思ってさ。自分のシャツを着る女ってなんかやらしい」

そう、それは寧ろ男の願望なのかもしれない。
オーバーサイズのシャツから露出される太腿やか細い指先は男としての本能に直球で訴えてくる。
まして自分のシャツを纏う姿は独占欲を大いに刺激する。

攫うように身体を抱き上げ寝室へ急ぐおれに、琴子もこの先の事は理解できたようだった。
そしておれ達はまたシーツの海に沈む。
しかしここで図らずもおれは迷ってしまった。
というのは、このまるで自分のものだと名札でも付けているような琴子の姿に生まれたままの姿とはまた違う魅力を強烈に感じてしまったのだ。

「脱がしたいけど脱がしたくない。なぁ琴子、どうすればいいと思う?」

心のままに尋ねると、琴子は困ったように「知らないっ///」と首を振る。

「だから・・・、好きにして」

そっと瞼を開き潤んだ瞳を見せる琴子に従い、おれは開襟から覗く鎖骨にまず紅い痕を残した。また長い夜が始まる。
その味は日に日に甘くなるばかりだ。






えーー・・・、お付き合い下さった方はなんで書いた?と思っておられるかと思います(-"-;A

いや、冒頭にある講義を受けてる入江くんの元にママが乱入してくる所がふと頭に浮かんで、あの頃の入江くんの頭の中を妄想したくなって・・・。
という訳で入江くんの頭の中はこんな事になっていましたよというお話でした(^^;)

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::コメントありがとうございました
chan-BB様


こんばんは。お忙しい毎日のようで・・・お疲れ様です!
そんな、後悔だなんてとんでも無いですが嬉しいです(*^_^*)
というか、今回chna-BBさんが反応してくれた所がまさに私が書きたかったところだったので、つくづくツボというか萌えが一緒だな~なんて思っちゃいました♪(え?違いますか?≧m≦)

そうなんです。実は今回のお話は寧ろ前半が私的メインなんです。あの雪の日の頃って、入江くんが心の整理がついていないながらも琴子に対してどこか特別な思いを持ち始めているんですよね。
原作では琴子が松本姉との事を疑って、身を引こうとしているのを知ってすぐに誤解を解いてみせたり・・・、本当に無意識に惹かれているのが堪らない時期です。

だからもしママの罠に引っ掛かって思う壺になりたくないという気持ちも本心でしょうが、あの発言の時点ではまだ少し迷いがあったんじゃないかなぁって。だからchan-BBさんの仰る通り、自問自答していたんだと思います(^m^)で、結局は琴子ちゃんの「異星人」っぷりのお陰で無事夜を過ごしたのではないかと♪

そして雪だるまとか空に注目してくれるのがchan-BBさんですよね~~(^_^)こういう暗喩みたいなのが好きなんですよね、私♪

後半は琴子ちゃん目線と展開同じですが、まあ本能にままに求められるって幸せだよね♪ってことで(≧m≦)
本当に、イラスト描くともしかすると妄想活発化するのかもしれないです(笑)
これからも羞恥プレイと承知でUPさせて頂きたいと思います☆
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::コメントありがとうございました
えま様

この度はもう沢山のサプライズをありがとうございましたっ!!(≧▽≦)
えまさんにこんな風に描いて頂いて私、完全に浮ついています・・・!地上から5センチ浮いてる感じ~~♪(浮いてる高さが微妙なのは私の身体が重いから ^^;)

もう何度も訪問してはニヤニヤして眺めております。そしてことくじにも感激!
次々に美麗なイラストを描いて下さって、本当に尊敬です♪私も触発されてこれからも描いていきたいです~~p(^-^)q



紀子ママ様

そうなんですよ。琴子ちゃん目線と合わせる為に雪のバレンタインの後日を冒頭に書いてみました(^^)
というか、この強烈な紀子ママを書きたかったんです。そのわりに入江くん目線の所為か真面目~な感じになっちゃいました(^^;)
紀子ママさんの仰るとおりで、入江くんがきちんとブレーキかけてくれる男性で良かったんだと思います。まだ好きかどうかは無自覚だったけれど、琴子の事を大事に思っていたからこその行動だったんじゃないいいなぁと思いながら書きました (^m^)
その分結婚してからは止まらないって感じで♪天然小悪魔な琴子ちゃんに理性もあっさりぶっ飛びます(≧m≦)入江くんには琴子ちゃんの何もかもに独占欲を感じてもらいたいものです~(笑)

miyaco様
もう本当にその通りです!この天才を普通の男にしてしまうのが琴子ちゃんの凄いところなんですよね。
それはもう出逢ったころからそうでしたもんね(^m^)
それから「脱がさなくてもいいんだよ~」の一声がさすがmiyacoさんっ(≧▽≦)
ですよね!手を変え品を変え「自分のもの」だと確認して下さればよろしいかと♪
さすが秋、あちこちのサイト様で盛り上がってるラブなイリコトを私も毎晩楽しませて頂いています(^^)
miyacoさん宅の大魔神様のご無体ぶりも素敵です~☆(ここ最近読み逃げですみません(>_<))


嘉村のと様

この度はリンクして頂きありがとうございました!これからもどうぞ宜しくお願いいたします♪
ウインナーコーヒーですか!うふふ~光栄です~~(≧m≦)
そうそう、冷たいながらも琴子に対してはいつも誠実だったんですよね。入江くんって♪
紀子ママの凄さと入江くんの真面目な部分を書きたかったんで感じ取って頂けて良かったです(^m^)


水玉様

ありがとうございます!「それは乙女のみの夢にあらず」、きっと寧ろ入江くんの方が盛り上がってたんじゃないかなぁ、なんて(^m^)
私も入江くんの脱ぎたてシャツ着せてもらいたいです(≧m≦)・・・って、この発言を自分がするとどこか変態チックな響きが漂うのは何故でしょう?→ あ、リアルで変態だからだわ≧(´▽`)≦

それから「全力」、昨日試し描きしてみたんですが・・・めちゃ難しいです(>_<)
またぼちぼち練習します(^^;)上達するといいなぁ~~。
因みに忠実に描いているます(きゃっ!)
家族が居ない時にこっそりやってますので、気配を感じて隠す時の慌てっぷりがエロ本隠す思春期の男子みたいで我ながら笑えますww

それからお気遣いありがとうございます☆勿論好きでノリノリやってますから大丈夫です(^^)
やる気注入して頂いて感謝しています♪


REE様

ふふっ!確かに琴子ちゃんがその場に居合わせたら目をギョッとさせて止めに入ったことでしょう(≧m≦)
で、真面目ながら羞恥心のない入江くんによくぞ気付いて下さいました(笑)
こんな部分が親子なんですよね、この二人って(^m^)やはり親の背中を見て子は育つってことですよね~☆(← 何か間違ってるような・・・、でも気にしない♪)
一つのネタで引っ張りしつこい所を楽しんで頂けて嬉しいです。ありがとうございます!
「なんでも~」も希望して頂けてにんまり♪
そういえば電信柱も裏庭も停滞していますが(すみません・・・)、こちらにもそろそろ着手したいです(^^)


藤夏様

勝手にコラボ☆シリーズを喜んで下さってありがたいです~~(≧m≦)
歪んだ願望!(笑)いや、分かりますよ・・・!「これ、入江くんにも言ってもらいたい!」と思いながら、でもやはり入江くんは言わないよねぇ~、って思っちゃうんですよね(;´▽`A`` でもイラスト変換していると不思議と別のお話思いつくから楽しいです♪とはいえまだ続けても大丈夫かな・・・?と心配してるんですけどね(^^;)

昔も今も、無自覚に誘惑する琴子に理性を保つ入江くん(笑)バレンタインの頃のこんな真面目な入江くんが好きだったりするのですが、結局吹っ飛ばせるのは結婚してからの醍醐味ですよね♪琴子ちゃんが実は切望していたというのも納得です(^m^) 「もしあの夜、琴子ちゃんから誘っていたら・・・?」なIF、どなたか書いて下さらないかなぁ?(キョロキョロ)


narack様

とんでもない!お忙しいところを駆けつけて滑り込んで下さって(笑)ありがとうございます(≧▽≦)
はい~、こちらも無自覚誘惑奥さんだったんです~~(^m^)お祭り状態ですね♪入江くん、お疲れ様☆
でもしっかり最後には美味しく召し上がっているからOKなのかな( ´艸`)

そうですよー。ママが下手に仕組まなかったら入江くんはもっと早くに素直になっていたのかもしれませんよね。nrackさん、そのあたりのIF書いて下さいません・・・?(手をもみもみ)

で!急いでnarackさんのイラスト拝見してきました!キャ~素敵!!
またあらためてコメントしに行かせて頂きます♪裏庭・・・頑張らなきゃ(^^;)
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::朝から…
おはようございます!
すっかりぴくもんさんのイラストとテキストに魅了されて落書きさせていただきました~。

拙い落書きに掲載を快諾してくださり、ありがとうございます。
こっそりじゃなくて、今朝記事にしてUPいたしました。お暇な時に(^o^)御覧ください。

後…あのうしろギュの落書きもプラスしちゃいました。
ぴくもんさんファンの皆さま…どうかこの落書きしてしまう右手しかってやってください。
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::ママったら・・・笑。
「きゃ~、おばさま、そんなこと、そんなとこで大きな声で言わないで~」
と悲鳴にも似た琴子ちゃんの声が聞こえたのは、私だけでしょうか爆笑。
それにしても、この親子、羞恥心はどこへ置いてきた・・・苦笑。
でも、数年後の「こら、そこのバカップル!」とヤジられそうな程のラブラブっぷリを見せる息子を育てた、紀子ママ、やはり侮れない。笑。
2度と言わず3度も楽しませて頂きました。ありがとうございました。
「なんでも良いから話を~!」笑、はい、希望します!!でも、イラストもみたいです!次作も、楽しみに待っています。
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