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::寝坊 1/2
配付元…kara no kiss様
50音・26文字お題よりお借りしています。

☆『寝坊』のイラストに沿って書かせて頂いています☆

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







「ったく、よくもまぁこんなに買いこんだもんだよな」

新婚旅行から帰ってきた昼下がりの自宅で、琴子と二人荷解きをしながら直樹は大きく溜息を吐いた。
乙女がかったピンクが基調の部屋を見渡せばあふれるフリルとレース。
床にはハワイ土産の定番中の定番であるマカダミアナッツを筆頭に化粧品やアロハシャツ、そして変なお面などが所狭しと並べられている。
どれもこれもが直樹の好むシンプルやシック、ビターとは対極のものばかりだ。

「だって、まさかお義母さんたちもハワイに来てるなんて知らなかったんだもん」

一方琴子は琴子で、知っていたなら教えてくれれば良かったのに、と頬を膨らませた。
そりゃあ6泊8日の旅行だったのでお土産を選ぶ時間はそれなりにあったし、その時間はそれなりに楽しかった。然しこの時間を回せばもっと二人きりで過ごすせたかもしれないのに。
もっとも、そうなると麻里・巧夫妻により付きまとわれた気がしないでもないが。

ともあれ目下琴子が悩んでいるのはこの民族調のお面だ。
せっかく買ってきたんだからと差し出したそれは、義弟となった裕樹に「そんな趣味の悪いお土産なんかいるもんか」とけんもほろろに突き返され行き場を失っている。

「ねぇ、だれかこれを喜んでくれそうな知り合い、居ない?」

「居ない」

「この部屋に飾るわけにもいかないよね。あまりにテイストが違うしなぁ・・・」

直樹同様、琴子もこの部屋のインテリアには少し気後れしていたのだった。
いや、正確にいえば違う。
気後れしているのは部屋そのものでなく、この空間にいる直樹の存在―。


「そんなに気に入ってたのか?それ」

部屋を見回して最後、ちらりと窺うような視線を寄越す琴子に直樹は尋ねた。

「そんなわけじゃないけど、勿体無いじゃない」

琴子はそう言って誤魔化した。この部屋の居心地を尋ねるのは、即ち自分と結婚した事についての是非を尋ねているような気がしたから。

「ま、そんなに言うなら適当にしまっておけば?」

深く追求することなくあっさり言った直樹の言葉に従い、琴子は適当な箱を見つけるとそこになんとなく捨てられない物を仕舞う事にした。

「・・・あ、じゃああれも入れておこうっと」

スーツケースの真ん中にある仕切りのファスナーを開け、中からゴソゴソと薄っぺらい紙類を取り出す。

「そんなものまで持って帰ってきたのかよ」

眉を顰める直樹を横目に琴子はうっとりとしながら手元にあるカードを眺めた。

「だって初めてだったんだもん。これはあたしと入江くんが初めて連名で書かれた大事な記念のカードなのよ」

それは所謂ウェルカムカードで、【Mr.&Mrs. IRIE】と記されている。

「違う。そっちじゃなくて」

「え?」

「これだよ」

「ん・・・?あれ、これ何?」

目の前に突きつけられたプレートに琴子は首を傾げた。
どうやらそれはウェルカムカードと一緒にホテルの部屋から持ち帰ってしまったようだった。
琴子の様子に、意図的にそれを持ち帰った訳では無い事を悟りながら、直樹は確かに今回の旅行でこのプレートが必要になる事はなかったと回想する。

そのプレートには【Don't disturb 】と印字されていた。

「入国時の会話も出来なかったお前に期待はしてないけど、どういう意味か分かる?」

「うっ・・・。わ、分かりません」

情けなく眉を下げ答える琴子に、直樹はやっぱりと肩を竦めると「起こさないでって意味だよ」と教えた。

「あ~、そうなんだ。・・・で、つまりどういう事?」

頷きつつも琴子はそのプレートの使い方がまだ良く分からない。
わざわざホテルの従業員が一部屋ずつ回って起こすはずもないのに、と思う。

「例えば部屋が散らかっているからとか、何らかの理由で掃除に入られたくない時にこれをドアノブに掛けておくんだ。そうしたらホテルの人間は部屋に入ってこない」

「へぇ・・・、そんなシステムがあるんだ」

まるで心中を察するような直樹の説明に、琴子はやっと納得した。
さすが直樹は色々知っていると感心する。

「とにかくこれも思い出って事よね」

そう言ってウェルカムカードと共に先程の箱の中に仕舞う事にした。

「取り敢えずクローゼットの中に入れておいてもいい?」

「お好きなように」

直樹の返事に、琴子はクローゼットを開けると適当な場所にそれを置いた。
そして中に一緒に並べられている二人の衣服に改めてこれから自分達がこの部屋で共に寝起きする事を意識する。

「これからよろしくね、入江くん」

頬を染め告げる琴子を見遣り直樹は少し笑んだ。
こうして二人の新婚生活が始まったのだった――。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



それから約1ヵ月後―。


ピピピと目覚まし時計の鳴る音に琴子は眠い眼を擦りながら早めにそれを止めた。時刻は5時。
琴子にしては随分早いその時刻に起き出すのには理由があった。

― やっとこれから本当の新婚生活が始まるんだ。

隣でまだ瞼を閉じている直樹に琴子はクスッと微笑んだ。
こうしてベッドで隣で直樹が眠るのを見るのは久しぶりの事だった。

そう、考えてみれば昨日の昼まではもうこんな風に直樹の姿を眺める事は出来ないのかもしれないと思っていた。
数週間自宅に寄り付かず会社に籠もる直樹に、もう自分と結婚した事を後悔しているのではないかと感じ始めていた。
然しもうそんな事心配しなくていいのだ。

「今日で会社辞めてきた」

新しいゲームソフトの完成記念パーティから帰宅すると直樹は琴子に告げたのだった。
義父の重樹によると、普通なら1年、いやそれ以上かけて開発するそれを直樹はこの数週間で作り上げてしまったらしい。
どうしてそんな無茶をしたのか、直樹は勿論、重樹も語らなかったが、パンダイを経営不振からいち早く脱却させる為の策だというのは琴子にも分かった。
そうする事で大泉会長への義理を果たした後、医学部に復学するという直樹のけじめだったという事だ。

そしてそんな直樹の行動に根源に自分の存在があった事も、琴子はもう知っている。

「今日も本当はふらふらの筈なのに、『おれが迎えに行く』って言ってね」

目尻を下げながら重樹がこっそり教えてくれた言葉に琴子は胸が熱くなった。

― 今日からまた、入江くんの奥さんとして頑張るからね。

その一環として、まずは直樹の為に栄養のある朝食を用意してあげたい。
今日も引継ぎの為に出勤すると言っていたのでお弁当も用意しようか。

琴子は直樹を起こさないようそっとベッドから出ようとした。




「・・・ん・・・」

とその時、直樹の声とかさっとシーツの擦れる音がし、琴子は後ろを振り返った。

「あ、ごめん起こしちゃった?」

「今、何時・・・?」

掠れた声がやや不機嫌に響くのはきっとまだ眠り足りないからだろう。

「5時だよ。だから入江くん、もう少し寝てて。また起こしに来るね。7時位でいい?」

迎えの車が来る1時間前で十分だと思い、琴子は直樹に尋ねた。

「・・・ところでお前はこれから何をしようって言うんだ?」

然し直樹は質問には答えず、逆に琴子に尋ねてきた。

「何って・・・、そりゃ朝食作りだよ。ほら、あたし多分失敗しちゃうからこの位の時間から始めないと間に合わなくなりそうだから」

本当は見事に出来上がった朝食を見せて直樹を驚かせたかったのだけれど、こうなると仕方ないので琴子は素直に答えた。

「じゃああたし、下降りるから」

そう言って再度ベッドから出ようとした時――、琴子の細い手首を直樹が掴み引っ張った。

「きゃっ・・・」

その勢いに琴子はあっという間に中に引き込まれた。


「あ、あの・・・、どうしたの・・・?」

自分を組み敷くように枕元に両手を置く直樹に、琴子は眼を丸くしおどおどと尋ねた。

「朝食はいらない」

短く答えた直樹の表情は怒っているように見えた。

「だ、大丈夫だよ。ちゃんと美味しいの作るから。お義母さんも教えてくれるだろうし・・・」

きっと出来栄えを懸念されているのだろうと説明しようとすると、途中で「そういう事じゃなくて」と遮られてしまった。


「そういう事じゃなくて、なんで昨日起こさなかった?」

「へ・・・?」

直樹の質問の意味が分からず、琴子は間抜けな声を出した。

「だって・・・、疲れてたんでしょう?」

少しいいムードになって唇を重ねたにも関わらず、直樹はそのまま琴子の肩に寄りかかるようにしてぐっすりと眠ってしまったのである。
それまでの激務を思えば当然だと思い、琴子は自分よりずっと大きい直樹の身体をなんとかベッドに横たえると「おつかれさま」とその額にキスを落としたのだった。だからわざわざ起こすなんてとんでもない。

「ふぅん、冷たいのな?おれの奥さんって」

すると直樹はわざとらしい口調でそう言って溜息を吐いた。

「な、何が冷たいって言うの?」

心外だとばかりに琴子は直樹を見つめた。せっかく直樹を思いやってしたはずの行動をそんな風に言われるなんて。
然し直樹は「だってそうだろ?」と答える。

「寂しいなぁ。折角やっと一緒に過ごせた夜だったのに、お前には特に感慨がなかったんだなぁ?」

「そ、そんなことないもん」

意地悪な口調に少し涙目になりながら、琴子は頬を膨らませた。

「あたしだって、ほんとは寂しかったし起こしたかったよ」

そして長い夜を過ごしたかった。
沢山話をしてキスをして、それからは――。

その先の言葉は琴子にはとても口には出来なかった。
というのも直樹とそういう事になったのはハワイの最終日の時のみだったから。
もし期待していたと知れたら、直樹はどんな反応をするだろう?見当違いだと笑われたら?
からかわれる事に慣れている琴子とて、それは絶対に避けたかった。

加えて漠然とある不安。
それは初めての時の痛みを思い出しての事もあるが、それ以上に不安なのは直樹の要求を自分が満たせるのか琴子はどうにも自信が無かった。
昨日漸く誤解は解けたとはいえ、この数週間大学では直樹が琴子に早速愛想を尽かしただとか散々陰口を叩かれていたのだから。

「でも・・・、でもそんな事言える訳ないじゃな・・・んっ・・・///」

強引に塞がれた唇に反応して瞼を閉じると涙が目尻からつっと零れた。


「い・・・りえ・・・くん」

「もっとそういう事はちゃんと言えよ」

久しぶりの深いキスにほうっとなる琴子に、直樹はこめかみに流れていく涙を指で拭ってやりながら言った。

「おれだって、ずっとこうしたかった」

その言葉に琴子は首元まで熱が上がるのを感じる。
あの夜以来の直樹の切ない声だとか息遣いに頭の芯がきゅっと絞られるような気がする。

「どうしよう・・・」

まさか朝からこんな気持ちに陥るなんて。
甘い物を脳にそのままぶち込まれたような感覚に琴子はすっかり困惑する。
これからいい奥さんとして朝食を作る筈だったのに、これではまるでふしだらで悪い奥さんだ。

「違うね。旦那の気持ちを汲まずに下に降りるほうが余程悪い奥さんだ」

然し直樹はきっぱり言い放つと琴子の耳元に口を寄せた。

「琴子・・・」

「ひゃあっ・・・///」

息を吹き込むように囁く直樹に琴子はびくんと身体を跳ねる。

「これから抱きたいんだけど」

「こ、これから・・・!?」

思わぬ直樹の申し出に琴子は大きな声を出した。

「しっ・・・、裕樹が目覚ますぞ」

その唇を指で押さえ嗜めながら直樹は内心苦笑する。
自分がこれから要求しているのは、こんな声よりずっと大きくて艶かしい声だ。

「ダメ?」

「ダメっていうか・・・///、だって今、朝なのに」

琴子はおろおろと答えた。そう、今は季節が冬だから外は暗いがもう十分に朝といえる時間なのだ。

「なのにそんな事、してもいいのかな・・・?」

もし直樹の申し出に応えたなら、それは先程のキスなんて目じゃない程ふしだらだと思う。

「よく言うよ。ハワイでの時、お前おれに『したくなってる?』って聞いてきたくせに。まさか忘れたとは言わせねーぜ?」

すると直樹はそう言ってニヤリと口角を上げた。

「つまりあの時、おれが“どうしても”って答えればお前は応じていた」

「そ、それは・・・」

「あーあ、やっぱ日が経ったから無駄に初心に戻っちまったな。これからちゃんと再教育しなきゃな」

「さ、さささ再教――・・・ふぅっ・・・///」

「だから大きい声出すなって言ってるだろ?」

今度は唇で唇を塞ぎながら直樹は忠告した。割って入ってくる舌に琴子はまた苦しそうに息を漏らす。

― 抗えない。

深まるばかりの直樹のキスに応えながら琴子は思った。この強引ともいえる行為は今まで自分が見てきた直樹とは違うものだ。
新婚旅行の時すら、最終日の初夜まで根気強く紳士的だった直樹にこんな激しさがあるなんて。
それは驚きも戸惑いもあったが、寧ろ喜びとして琴子の胸に溢れる。

「・・・?」

首に細い手が回される感覚がして直樹はキスを続けながらも薄く眼を開けた。
すると顔を紅潮させた琴子が懸命に自分に応えている様子が窺える。

「偉いじゃん」

直樹は頬を緩めると琴子の頭を優しく撫でた。そしてパジャマのボタンに手を掛け外していく。
久しぶりに目にした白い肌は暗がりでもきめ細かいのが分かり、逸る気持ちを抑えながら首筋に唇を這わせた。




「・・・あ」

と、甘い声を紡ぎ始めていた琴子が些か現実的な声を出した。

「どうした?」

直樹は少し頭を上げ尋ねる。

「ご、ごめん。もしかしたらお義母さんが来るかも、って・・・。昨晩朝ごはん作るって言ったから」

「あぁ、そういう事」

琴子の心配を他所に、直樹は平然と相槌を打つとまた琴子の身体に顔を埋めた。

「ちょっ、い、入江くん。心配じゃないの?」

「心配も何も、いくらお袋だってこの部屋の鍵をこじ開けてお前を呼びやしないさ。なにせおれ達新婚なんだし?」

「そ、それは・・・///」

確かにそうかもしれない。寧ろ直樹と仲良くしている方が紀子は喜ぶ気がする。

「・・・ま、万が一二階に上がって来ても問題ないよ」

「え?」

「もういいだろ。この話は」

不思議そうに眉を上げる琴子に、意識をこちらに集中しろというように直樹は琴子の胸の中心の小さな実を口に含んだ。

「ぁんっ・・・」

すると琴子は途端に甘い声を出した。

「いい声」

低く笑うと直樹はそれをちゅっと吸った。その刺激で実は瞬く間に尖り主張する。
すると直樹の神経はいっそう昂ぶるのだった。
もっと色んな琴子の姿が見たい。声が聞きたい。

琴子のパジャマを脱がせると直樹は自分の物も脱ぎ捨てた。

「さむっ・・・」

部屋の冷たさに琴子が少し身震いする。
その声に直樹は側にあったエアコンのスイッチを入れたが、果たして部屋が温もるのと琴子の身体が温まるのはどちらが早いか。
それはどこか挑戦者のような気がしてきて、直樹は自分の熱を琴子に注ぎ込まんとするのだった。








という訳で『寝坊』はSwinging Herat的イリコトの2回目のお話です☆
ネタとしては1年以上前からあったのですが自重してました(^^;)
ほら、私既に初夜(→『Last Night,First Night』)もその翌朝(→『はじまり』)も書いてますからね?なんかしつこいよね、と思って(苦笑)

でも例のイラスト描いた時点で「もう無理っ!書かせて~~」となっちゃいました。ごめんなさい!(>_<)
しかも前半の時点で既にあちこちに殺意が・・・(;´▽`A``
同じ症状を感じた方、是非ご一報を(苦笑)

後編は鍵ですね、一応。
「付き合ってやるか。しゃーねーな」って方にはぺこぺこお辞儀。
「応援するよ!」って方には笑顔で投げキッス♪(いらんって)

ともあれ、最後まで見届けて下さる方お待ちしてまーす♪

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11巻スキマ  コメント(13)  △ page top


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::拍手コメントありがとうございました!
ひろりん様

わぁい♪投げキッスしかと受け止めました☆
入江くんは少し強引位がいいですよね。かなりでもいいかな(笑)
琴子ちゃんは入江くんが大好きですから、不安だろうが朝だろうがなんだろうが受け入れてくれますしね。
あ、なんだろうがという所は自重自重(^_^;)
大きな力で背中を押していただき、後編も好きに書かせていただきました(^^)
またお暇つぶしにお付き合いくださると嬉しいです♪


まあち様

ああ、パソ子ちゃんがご機嫌損ねてしまいましたか~~。(私の話のせい・・・?(>_<))
いえもう、携帯で知らせて下さっただけで嬉しいです!まあちさんの愛を感じます♪(え、ちがう?)
投げキッスいつもより多めに投げて、後編も書きましたのでまたお時間のある時に読んで下さいね~~♪


紀子ママ様

やった!紀子ママさんからもキッス頂き☆
もう、細かいところまで拾って頂きありがとうございます♪
結局あのお面買ったの?って感じですが、琴子ちゃんってイヤゲモノを素で嬉々として選んでいそうですよね(笑)
入江くんがいつもいつも言葉が足りないですから(笑)だから琴子ちゃんはその度に不安になっちゃうんですよね。でも後編はそれをフォローするかのように沢山甘い言葉を掛けさせた筈・・・(^^;)
またお時間のある時にお付き合いくださいね♪ハワイの話も少し絡ませていますよ~~☆


嘉村のと様

応援ありがとうございます~♪
後編も自分なりの萌えを追求しつつ、最大限甘めに頑張ってみました!!
また宜しければお付き合いくださいませね☆

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::コメントありがとうございました!
ema様

ふふっ お外でにやにやして下さいましたか♪
いえもう、ウチの娘もう既に根気とか無い気がします(>_<;)
これはまだ改善の余地があるんでしょうかね?って、ハッ!私の方こそ失礼しました・・・!

過去にUPしたイラストは実はもう撤去しちゃったんです~~(>_<)見苦しいと思って(なにを今更)
代わりに・・・といってはなんですが、続きの文中にイラストを挿入させて頂いてます♪
またお暇のある時に見てやって下さい(^m^)
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::コメントありがとうございました!
REE様

やた~~(≧m≦)ここにも投げキッスご希望してくださる貴重&希少な方が!!
全力で投げますので♪ついでに後編も投稿しましたのでまたご覧いただけると嬉しいです☆

あはは!夜に発情していても朝だって発情!!ええ、ええ、その通りだと思います(爆笑)
ママの声はリアルですよリアル!!
そのあたりおまけで少し書きたいと思っています。ふふふ~♪
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::コメントありがとうございました!
藤夏様

もう~~、今回はやりまくってますよ私!
まずは再教育!いやいや、教育も何も、まだ1回しかやってないやんというツッコミは覚悟で入れさせて頂きました(^_^;)ビバ!に感謝です~~♪

この夜、入江くんを労う優しい琴子に対して入江くんはほんと「なんで寝ちまったんだ、俺!?」と思ったのではないかなぁ~~、という思いから妄想が膨らんでいきました(笑)やつあたりして、甘えて、そのまま突進する入江くんが書きたかったんです。もうそれのみ(笑)

後編、例の入れてますから・・・ふふふ、楽しんで頂けるといいな~~♪
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::コメントありがとうございました!
chan-BB様

へへへ、いいんですよ!だってこちらも朝の二人ですもん(^m^)
いやもう、ええもん見られただけでもある意味十分気持ち伝わるので面白かった気もします(笑)

甘い雰囲気出ていて良かったです。得意なんて、全くですよ!
書いててなんだか笑えてくるんです。なに妄想してんだ?って。
でもこれ、創作している方ならきっと思いますよね(^_^;)

そうそう、入江くんはそれこそこの日を待ち望んでいたんだと思います。で、そこにやたら萌えを感じるんですよね、私も♪
でもって冒頭の伏線に既にしっかり気付いて下さって♪この始まり方はchan-BBさんが「SSR」書かれた時から決めていて、実際書きだしてたんですよ☆懐かしいですよね。あれからもう1年以上が経つなんて~~。

再教育・・・(笑)そのつっこみ、私も思ってました!おまえもなんぼのもんやねん!?と。
でもここでも彼は天才振りを発揮するというのは私も同感で(笑)とはいえD難度とはいかなかったですね~~。これは私の描写力のなさって事で(^_^;)本当はきっとそれくらい難なくこなすんだと思います☆

それから先程は後編にもコメントくださって♪
また改めてお返事させてくださいね(^^)
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::コメントありがとうございました!
narack様

ふふふ~~、甘々祭りですよ~(^m^)
そうなんです。何故かchan-BBさんとはR18を書こうとするタイミングがよく一緒になるんです(笑)
発情期が一緒なんでしょうか・・・?(chan-BBさん、これ読まれてたらすみません!^^;)

そうそう、実は二人とも触れたくて仕方なかったんだと思います。だから前日琴子ちゃんは肩透かし感があっただろうし、入江くんはそりゃもう悔しかったんじゃないかな~なんて(笑)

後編もなんとかUPしました!よろしければまたお付き合い下さいね☆
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::コメントありがとうございました!
水玉様

今さらですが投げキッスどうぞ~~(≧m≦)!!
ああもう、私も変態ですから(言い切ったぞ)、同じように悶えて下さる方大好き!!
一緒に朝からちょっと変態な入江くんに身もだえしましょう~~♪
(って、朝からどんなテンションなんだ?私^^;)

やっと迎えた2回目ですから、入江くん甘えんぼですよ(^m^)そのあたりちゃんと後編に出てましたかね?
また後編で改めてレスさせていただきますね~♪
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::投げキッス下さ~い♪
待ってました~!!
あ~もうどんなに私が身もだえているか!!←今日も変態
「来た、来た、来たーッ!!」と叫ぶのをこらえておりましたよ!
ああ、もう変態でいいです!!
「いい声」って、もう~入江くんも朝から変態♪←一緒にするな
「ダメ?」とか聞いちゃってるし、もう可愛いなあ、入江くん!
朝は甘えん坊さんに変身するんでしょうか、入江くん。
や~二回目でこれじゃ琴子ちゃん、色々と大変だわ♪
というわけで、投げキッスを下さいな♪
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