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::味見される飴玉
先日UPしたイラストの創作が難航しています・・・(>_<)
おかしいなぁ、書けると思ったんですが、どんどん纏まらなくなってきてしまって(/TДT)/

そんな訳で苦し紛れに違うお話書いてみました。
設定はもう直ぐ結婚1周年を迎える頃の二人のある一日。

イラストの話は申し訳ないですが後回しにさせて下さい!この時期ならではで書きたいお話もありますので・・・。
申し訳ありませんが宜しくお願いします!

それではお付き合いいただける方は続きからどうぞ。

58
・・・・・・・・・・・・・・・・・・







「ねぇ、それってもしかしてまた良くんに買ってもらったの?」

ざわざわと学生達がさざめき合うランチタイムの大学の食堂で、理美の手首に巻かれている真新しい輝きのブレスレットに目聡く気付いたのはじんこだった。

「まぁね。ちょうど付き合い始めて2年半だったからその記念にって」

ふふんと得意気に理美が手首を翳すと、それはダイヤが一粒控えめに施されている。

「昨日夕方帰国したところだから今日は眠くて仕方ないわ」

そのまま口元に手をあて小さな欠伸をすると、それが光を受けてきらりと光った。


「じゃあもう一日休んじゃえば良かったじゃない」

「そうよ。だいたい2年半記念ってどうなのよ」

以前もそうやってエメラルドの指輪を見せつけられた事のあるじんこと琴子は、非難めいた声をあげた。
確かその時はサイパンに行っていたはずだ。
だいたいこの旅行そのものが記念旅行だと言っていた筈なのに、いくら金持ちのぼんぼんとはいえ、やれ旅行だプレゼントだと良は理美に甘すぎると二人はつい目を細めてしまう。


「あら、そんな風に言うならこれは要らないって事よね」

するとツンとした表情を浮かべて理美が鞄の中を探った。

「これ、こないだ可愛いって騒いでなかったっけ?」

コン、と音を立てて食堂の白いテーブルに置かれたのは、少し前に発売された雑誌にこぞって紹介されていた人気ブランドの新作のリップグロスとマニキュアである。

「たしか日本では発売と同時に売り切れちゃったのよねー」

わざとらしく抑揚をつけながら理美はじっと二人の顔を窺った。


「・・・さすが理美様!」

先に耐え切れなくなって相好を崩したのはじんこだった。

「最高、理美様!」

と琴子も調子を合わせる。

「ふーんだ、現金なものよね」

悪態ついた理美だがその言葉とは裏腹に表情は寧ろまんざらでもない様子。

「どっちを選ぶかは二人で決めてね」

と促した時には、もうすっかり笑顔になっていた。



「あたしはこっちがいいなぁ」

じんこはにかっと笑ってグロスを手に取った。

「これ、実は買い逃して悔しかったんだ。早速後で化粧直しの時に使いたいな~」

まだ食べかけの昼食そっちのけでキャップを捻ると、ブラシに付いたその色を確かめ目を輝かせる。

「あ、でも琴子もグロスの方が良かった?」

「ううん、あたしはグロスあんまり使わない気にしないで」

「そう?じゃあ遠慮なく」

もう一度理美に礼を言うと、満面の笑みを浮かべ自分の鞄の中に入れた。


「いつもありがとね、理美」

琴子もにっこり笑うとテーブルに置かれたマニキュアを手に取った。
さすがに食堂で開けるのは躊躇われるので容器から透けて見える色を確かめるように目の前に翳す。

「可愛い色。いつもオシャレなお土産よね」

「ほんと。それに引き換え、あたしたちって色気がないというか」

じんこと顔を見合わせ苦笑する。

「何言ってんのよ。こないだじんこが夏フェス土産にって買って来てくれた地酒、すごくいけたわよ。琴子の佐賀土産の白玉まんじゅうも美味しかったわ」

理美曰くグアムやサイパンの土産はステレオ通りで面白くないのだという。
ともあれ其々がどこかしらに遠出した時、土産を選んでくるのはもはや内輪での慣例となっているのだった。


「それにしてもお互い彼との旅行のお土産を選んで来られるようになったのって、ちょっと感慨深いわよね」

「あー、確かに。琴子の場合は一緒に出掛けても“彼氏”じゃなかったもんね。って、今も“彼氏”じゃないんだけどさ」

「えへへ。まぁね」

しみじみとした口調の友人たちに琴子は少しおどけて見せる。

「もう1年になるんだねー」

「うん。21日」

というのは二人の結婚記念日のこと。

「あっという間だったよね」

「なにか企画してるの?」

「ううん。家でお祝いするくらいだよ」

「それでもきっとおばさまは張り切るんでしょうよ」

紀子のことを良く知る二人はその様子がつぶさに想像され、苦笑交じりに肩を竦めてしまう。


「琴子、またドレスアップさせられるんじゃない?」

「えー、どうだろ?」

「きっとそうだよ。でもいいじゃない、それでたまには入江くんをドキっとさせてごらんなさいよ」

「そうそう、メイクもしっかりやってね。ったく、この頃のあんたときたらほぼスッピンなんだから」

もとより薄化粧の琴子ではあるが、以前の方がもう少ししていた気がするというのは理美とじんこ共通の印象だった。

「だ、だって入江くんって朝の準備早いから、もたもたしてたら置いていかれちゃうんだよ」

琴子は主張するが、友人たちはその付き合いの長さゆえ遠慮のない物言いで反論する。

「そんなの、少し早く琴子が起きれば済む事じゃない。手抜きしてたら逃げられるわよ?」

「あーあ、そんなんじゃ今に美人の医学部生あたりが誘惑してきて心変わりされたりして」

勿論そんなことを本当に思っている訳ではないのだが、化粧した琴子が綺麗になることを知っているので、ただ単純にどうしてそんなにメイクしないのだろうと思ってしまうのだ。


然し額面どおりに受け取り、かつ想像豊かな琴子はその様子を思い描いて愕然と遠い目になった。

「・・・そしてあたしは一人になる・・・」

呟く表情は青ざめてピシッと凍るついてしまったよう。

「ちょっと、そこまで言ってないって!」

「そうだよ!それにそう、入江くんって派手なの嫌いそうだから寧ろ今くらいがちょうどいいのかもしれない」

その姿に理美とじんこは慌ててフォローした。

「寧ろあたし達なんて化粧濃いって思われてそうだよね」

「いや、それ以前に興味持ってないって」

自らを貶めてアハハと笑う二人は、然しそれが事実だと知っている。


「そういう訳だから琴子、やっぱりあんたはどんと自信持っていいから」

「・・・本当に?」

「本当も本当。だって、未だに不思議になったりする事もあるんだけど、どういう訳だか入江くんはそのまんまの琴子の事が好きだったりするんだもんね」

取りようによっては大概な科白だが、根がポジティブかつ立ち直りの早い琴子はそれでみるみると表情を明るくさせた。

「そうよ、そうよね!なんと言ってもあたしは入江くんに選ばれたんだから!」

「わっ、ちょ、押さないでよ」

どんと肩を押されたじんこは一瞬バランスを崩しそうになる。

「でもまぁ、たまには綺麗にした姿を見せるのも必要かもね」

然しまるで気付かない琴子はウフフと妄想の世界に羽ばたいて行く。

「・・・単純な奴」

その姿に理美とじんこはあんぐりと口を開けてしまうのだった。




・・・・・・・・・・・・・・・・




その夜、風呂から出た足で琴子は書斎に立ち寄った。

「入江くん、まだ暫く勉強?」

「ああ。今日も先寝てていいから」

机に向ってた直樹は既に風呂を済ませていて、パジャマの上にカーディガンを羽織っている。
来週は医学部の教授の随伴で名古屋で行われる学会に出席する事が決まっている為、ここ数日はこんな風に此処で夜遅くまで過ごしていることが多かった。

「寒くない?」

「別に平気」

「何か飲み物用意しようか?」

「いや、いい。必要になったら自分で用意する」

つい世話を焼きたがる琴子に振り返る事無く答える直樹の口調はきっぱりとしていて、琴子は「分かった」と頷くと邪魔をせぬよう部屋を出る事にする。

「頑張ってね」

最後に声を掛けると「ああ」と短い返事があり、それを機に琴子は静かに扉を閉めた。

本当はもう少し構って欲しい。
いつもなら直樹の素っ気無さに、気持ち臍を曲げるところだ。
が、今回存外穏やかにそれを抑えられたのは、昼間の友人達とのやりとりのお陰かもしれないと琴子は思う。

「そのまんまのあたしが好き、か・・・」

友人の口からついて出た言葉を反芻し呟いてみる。
するとそれはまるで甘い砂糖菓子のように舌で甘く転がって溶け思わず笑みが浮かぶ。

琴子はハミングするようにドレッサーの前に座ると引き出しを開けた。

「最近使ってないよねぇ・・・」

其処にはこの頃出番の殆ど無い琴子の化粧道具が入っていて、それを眺めながら、琴子はふと2年前の事をを思い出す。


『こうして娘に化粧してあげるのが夢だったの』

そう言って今は義母となった紀子が化粧を施してくれたのは20歳の誕生日の時だった。
そしてその日、直樹は着飾った自分を『似合うじゃん』と褒めてくれたのである。

それから少しずつ始めた化粧。
不器用なのですごく上達するなんて事は無かったが、それでも練習の甲斐はあってそれなりに出来るようなったと思う。
けれど晴れて直樹と結婚して月日が経つほどに、琴子の顔は反比例するよう薄くなっていっているのだ。

手抜きしている訳ではない。
友人達に言い訳した理由も嘘ではない。
朝は弱い(もっとも、その理由を直樹が作っているのだが)琴子はつい寝坊してしまうため身支度の時間が短くなってしまう事がしばしばである。
が、琴子が化粧を、特にリップメイクを余りしなくなったのには実はもっとそれなりの理由があった。
というのは、その色が直樹に移るのがどうにも気になってしまうのだ。

無論直樹はそんな事気にしない。
琴子の口紅の色が移ろうが、さては琴子が化粧しようがしまいが。
が、琴子はそうはいかない。
ついてしまった紅を直樹が拭ったならばまたそこに色をつけてしまいたくなるし、かといってそのまま放置されるとまともに直樹の顔を見ていられない気分になる。

独占欲と羞恥心。
そのまるで違う感情の共存の訳を上手く説明する事が出来ない琴子は、それを飼い慣らす術など更に持たないので、結果一番単純な対処法として唇に紅を引くことが減ってしまった。
然しあの誕生日の時のように、綺麗に化粧した姿を褒めてもらいたい女心もなお持ち合わせているのだから全く始末が悪い。

「あ、でも・・・」

ふと思いついた考えに、琴子は側に立て掛けたままだった鞄を引き寄せるとゴソゴソと中を探った。
そして目当ての物を見つけると早速その蓋を捻り、椅子の上に片脚をのせた。



「ふふ、なかなかいいんじゃない?」

片足の爪を全て塗り終えたところで、琴子は満足気に呟くと脚を伸ばして彩られた爪を見入った。
ほんの少しはみ出てしまったところもあったがそれは愛嬌。
理美が選んで来てくれたネイルポリッシュはラズベリー色をしていて足の爪によく映えた。
とはいえ

「これ、入江くん可愛いって思ってくれるかなぁ・・・?」

此処に来て琴子はハッとする。
考えてみレば、直樹がペディキュアを可愛いと褒める姿など到底想像つかない。
ましてもう季節は晩秋に近いので裸足になるのは風呂上りから朝までの時間くらいなのに、一体直樹がいつこれに気付くというのだろう。


「と、とにかく半分塗ったんだし」

気を取り直すと琴子はまた片方の脚を椅子にのせ前屈みになった。
慎重にブラシをしごき色をのせていく。
そしてまたその作業に集中していった。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「何してるんだ?」

「あ、入江くん」

それから少しして、急に背後から聞こえた声に琴子は振り返った。

「何時入ってきたの?」

集中していたためにドアが開閉する音も直樹が中に入ってくる気配にも気がつかなかった。


「今さっきだよ。ちょっとこっちに置き忘れた資料があってね」

直樹はベッドサイドにある医学書を手に取ると琴子に見せるようにした。

「じゃあまだ暫くかかるんだ」

「ああ。だからお前もいつまでも起きてないで寝ろよ」

子供に諭す親のような口ぶりの直樹に、琴子はうん、と頷きながらも少し寂しい思いになる。


入江くんもちゃんと寝なきゃ駄目だよ、そう言いかけた時の事だった。

「で、お前は何してたんだ?」

直樹が先程と同じ質問を繰り返した。

「あ、あのね、理美にお土産でマニキュアをもらったの。だからちょっと塗ってみようかなぁ、って」

「ふぅん」

「一応これで塗り終わったんだけど、二度塗りした方が綺麗かなぁって思うんだけどどうかな」

「どっちでもいいんじゃない」

「そ、そっか・・・」

物珍しそうな目を向ける直樹に、琴子は肝心の事を聞き出せない。



「しかし飴玉みてぇだな」

すると直樹がクスリと笑った。

「・・・ひゃっ・・・」

背後から耳元に息を吹き込むように囁かれ、琴子はびくっと身体を震わせる。

「これ、乾くまでそこそこ時間かかるんだろうな」

「う、うん」

「今おれが邪魔したら、すごく迷惑なんだろうなぁ?」

「え?それってどういう・・・」

聞こうとした問いは途中で宙に浮いてしまう。


「や、今そんな・・・///」

堪らず琴子はきゅっと身体を縮ませた。
直樹の手がパジャマの上着の裾から入ってきたのだ。

「な、なんでこんな急に」

「・・・ちょっと味見」

然し一言それだけ告げた直樹は、琴子の非難を無視しそのまま手を上方に這わせ無防備な胸を愛撫し始める。

理不尽な言動に、琴子は訳が分からないままそれに耐えた。
が、小瓶を落とさぬよう気を払いながら、感覚はいつもより数段冴えているような気がする。

「あ・・・、もう、んっ・・・」

「これ以上甘くなってどうする」

低い声で言った直樹は首筋に唇をよせるときつく其処を吸った。出来立ての痣は彩られた足の爪より淫逸な色をしている。



唐突に手を裾から抜き出し、いつにない科白を吐き直樹が立ち上がったのはそれから少し経った時だった。

「琴子、まだ起きられるか?」

「え、あ、うん」

急に現に呼び戻された琴子はこくりと頷く。

「あと少ししたら戻ってくるから、待ってて」

クスリと笑うと直樹はそのまま本を手に部屋を出て行ってしまった。



「・・・駄目、もう今日はこれでおしまい」

暫く放心した後、琴子は大きく息を吐き出した。
ネイルポリッシュは空気と接触する時間が長くなると良くないと理美が教えてくれた事がふいに思い出し、小瓶の蓋をしっかりと閉めドレッサーの上に置く。
ペディキュアはといえば、もう殆ど乾いてしまったようだった。
それは一度塗りでも十分鮮やかで、琴子の爪は確かに飴玉のように見えた。


「ああんもう、どうしよう」

ほんの少し可愛いと思ってほしくて手を出したそれは予想以上の効果をもたらしたようで、琴子は思わず足をぱたぱたさせてしまう。
ただ、このまま待っておけだなんて、本当に直樹は意地悪だと思う。

お預けを食らった気分を味わいながら、大人しく主の帰りを待つように膝を抱える琴子は気付いていない。
部屋を後にした直樹がそれ以上の気分を味わっていることを。

その後、飴玉は隅々まで直樹によって転がされることとなる―。








すみません、訳わかんないお話で・・・。
お預けされる琴子ちゃんが書きたくなったんです。やはりまた肌色方向に行ってしまいましたーー(´□`。)

しかし私が書く琴子ちゃんって、どうも可愛らしさが足りないというか、別人というか・・・。
ま、いつもの事ですよね(苦笑)

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13巻スキマ  コメント(13)  △ page top


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::コメントありがとうございました
narack様

こんばんは!今朝ほどは興奮気味のコメ失礼しました!
リクしてみるものだなぁとホクホクしておりました(^m^)

さてさて、こちらは野獣(というほど激しくないですが)化する入江くんでした(^_^;)
マニキュア・・・そうなんです。まずこれありきでお話思いついたんですよ(^^)
夢中で塗ってる女の子って可愛くない?と思って。
(ところがふと見ると自分は手も足も無残な状態で(>_<)これはいかんと思い拭き取りました。そしてもう素爪ですよ。ははっ!)

話逸れましたが、素直な入江くんに萌えてくださってありがとうございます!
一緒に馬鹿になりましょう!!(←調子に乗るな)

武人くん、当たっていたのですね♪うふふ、そのうちまた書きますね~!
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
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::コメントありがとうございました
紀子ママ様

嬉しいです!十分可愛いと仰って頂けて、まだ二次書いててもいいのかなと思えました。ありがとうございます♪
そうですよね。ほぼスッピンでも可愛い琴子ちゃんがメイクしてさらに可愛くなったりしたら周りはきっと注目しちゃいますよね☆
そうなると入江くんが嫉妬モード入っちゃって危険極まりないです(^_^;)
ラズベリーな爪が思いがけずツボに嵌った入江くんですが、これを書きながら密かに脳内で裏設定が存在してたんですよ♪またそちらを今創作中ですので、読んで下さると嬉しいです(*^_^*)

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::コメントありがとうございました
REE様

うふふ、REEさんもリアル飴玉をご想像されていました?(^m^)
最近ラブラブが立て込んでいるので、武人君視点を入れてちょっとクールダウンさせる予定だったのですが、上手くいかずにまた甘いのいっちゃいました(^_^;)えへっ

可愛く飴玉化する琴子ちゃんがどうやらお気に召したらしい入江くん(笑)
これではやはり翌朝寝坊コースですよねwwでもお肌はピッカピカというのが藤夏さんのご意見でありました(^m^)私も全く同感です。

勉強そっちのけにするなんてらしくないですが、陥落SSを調子に乗ってまた書かせて頂こうと思っています♪
その際はまたどうぞお付き合い下さいね~♪
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::コメントありがとうございました
ちぇるしぃ様

あっ!鼻血仲間発見!!(≧▽≦)
いや、やっぱりそうですよね?どんとこい変態!(←コラ)
セクスィーNo.1称号、ありがとうございます♪ムッツリで時々甘すぎる入江くんは萌えですよね!
盛る入江くんコース入りますよ~~!この頃この系統が立て込んでいますが、イタキス期間だから大売出ししちゃいます(笑)

そしてそして・・・、ちぇるしぃさんもご存知でしたか!!ひゃ~~、なんだか嬉しいけどすみませんと謝っておきます(^_^;)
そのシーンのあとのラブラブな二人・・・、実はまた変換お絵かきしちゃってます☆
次のSSと一緒に出させて頂きたいと思ってます(*^_^*)
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::コメントありがとうございました
藤夏様

まあまあ、こんな所にママが(≧▽≦)
ありがとうございます~。例え、上手くいってたでしょうか(*^_^*)
そんなことないですよ、藤夏さんがお書きになるお話は可愛さ絶品ですし品を感じます。
色っぽさ全開も是非書いて頂きたいのですが、投稿サイト様ってどこまでならOKなんでしょう?
(いつかサイトを開設して欲しいとずっと願っています・・・≧m≦)

琴子が可愛くてスイッチONな入江くん♪
すっぴんで無防備も可愛いと思うし、ドレスアップしようものならそれはそれで・・・の展開ww
あれあれ?ツンは何処に行った??とも思いますが、それがまた二次の醍醐味でもありますし猛進していこうと思います☆
超自己都合な結論のもと、琴子を可愛がる入江くんを調子に乗ってUPしようとただいま作業中です(笑)
朝寝坊コース入ります!!
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::コメントありがとうございました
ひろりん様

うふふ、ひろりんさんも本物の飴玉をイメージされていたのですね(^m^)
そうそう、多分爪一つまで可愛いのだと思います♪
そしてもし自分が琴子ちゃんなら・・・の脳内変換ありがとうございます!私ももれなく致しました一人であります。結果、自分が言われたら鼻血→失神が確定しました。ああ、かなし(^_^;)

調子に乗って入江くんから見た琴子ちゃんをまたUPさせて頂こうかと思っています☆
その時はお付き合い下されば嬉しいです。
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::コメントありがとうございます
水玉様

あはっ!本物の飴玉と思いました?(^m^)でもコメントくださった方は皆様そう思われたようです♪
ええ、ええ。そりゃあ手につかないでしょう。サクッと切り上げて戻ってくるんでしょうね(笑)

入江くんのこの科白、私も個人的に気に入ってます(^^)
もし自分が琴子ちゃんなら鼻血→失神です(我ながらイタイわ・・・)
でも琴子ちゃんは可愛く膝抱えて待ってるんだろうなぁ~。で、入江くんの愛でモードは更に加速するのだろうと思います!

例のイラストと、もうひとつイラスト描いてSSと共にまたUPしますね♪水玉さんのリクエストのお陰でぼんやり考えていた裏設定が動き始めました。フフフ、色々ありがとうございました!!

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::どんな味?微笑
私も2人で飴玉か・・・って思ってました。
あら~、艶っぽいお話で・・・ニンマリ笑。
入江くんの萌えポイントを刺激してしまいましたか?笑
お勉強そっちのけで寝室に帰ってきましたか。そりゃあ、さぞかし長い時間をかけてのお味見だった事でしょう・・・笑。翌朝も、メイクする時間はあらず!朝食の時間はあったのでしょうか?笑
「待ってて」と言われて、素直に待ってる初々しい新妻琴子ちゃんのカワユイお話ありがとうございました。次作も楽しみにしています。
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::てっきり、二人で飴玉を食べる話かと(笑)
飴玉ってタイトルから、そのまんまの飴玉を想像していたら…そんな色っぽいたとえだったとは!
入江くんはこの飴玉をさぞ味わったことでしょうね~♪
勉強なんて手につかないでしょうし。

「あと少しだから…待ってて」←このセリフにやられました!!
そんな、入江くんから待っててなんて言われた日にゃ~!!
ベッドの上でおとなしく膝を抱えて待ってたんでしょうね。
そして、そんな可愛い奥さんをみつけた入江くんが…理性を失ったことは言うまでもない!!

可愛いお話をありがとうございました~♪
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