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君に出来る事、君にしか出来ない事 2/2

後編です。

32
・・・・・・・・・・・・・・・・・



「ねぇ裕樹くん、ちょっといいかな」

その日の午後、帰宅し部屋で勉強している僕の元に琴子がやって来た。

「なんだよ?猫なで声出して気持ち悪いな」

こういう時は何かお願いがあるのだと相場が決まっている。
すると案の定琴子は「実は裕樹くんにお願いが・・・」とはにかんだ。

「あのね?昔一度お願いした事なんだけど、またちょっと相手して欲しいなって」

「前置きはいいから要件言ってくれる?これだから頭の悪い奴の話し方は」

「あ、うん、ごめんね」

頼みがある為下手に出ている琴子は、僕の嫌味も甘んじて受け入れる。


「実はね、ネクタイを結ぶ練習にまた付き合ってほしいの」

― げ・・・。

「今度の入江くんの誕生日にまた結んであげたいんだけど、ちょっとやり方忘れちゃったんみたいで」

琴子はそう言うと窺うように僕の顔を覗き込んだ。


「無理」

僕はきっぱり答えるとくるりと琴子に背を向けた。
それだけは絶対にお断りだ。

「なんで~?付き合ってよ~~」

断られると思っていなかったようで、琴子は子供のようにぷぅっと頬を膨らませる。

「ぬいぐるみ相手にでも練習してろよ」

「え~~、だってちゃんと人の首の方が分かりやすいのに」

「とにかく僕は忙しいんだ。ほら、帰った帰った!」

僕は琴子を追い出すとバタンと扉を閉めた。
「裕樹くんのケチ!」と琴子が自分の部屋に戻っていく足音が微かに聞こえる。


― まったく、冗談じゃない。

うんざりしながら僕はごろりとベッドに転がった。
思い出すのは約一年前、僕がまだ小学生だった時の話。
その頃琴子とお兄ちゃんは結婚して間もなく、そしてお兄ちゃんはまだパンダイの社長代理を務めていた。
とはいえ『ラケット戦士コトリン』のゲームソフトが発売直後から爆発的人気を呼び、もうその役を降りて仕事の引継ぎをしていた頃だった。

そして僕は琴子に頼まれたんだ。
お兄ちゃんの最後の出勤の日にネクタイを結んであげたいから、その練習に付き合ってほしいと。
昔からそうなんだけど、お兄ちゃんにしろ僕にしろ、僕達兄弟は琴子の頼みを何だかんだいいながらつい引き受けてしまう傾向にある。
だからこの時も面倒臭がりながらも僕は引き受けてやった。
自分で結ぶ場合と反対になる為に混乱している琴子に、我ながら根気よく付き合ってやったものだと思う。図解を理解した僕は最終的に手を取って教えてやった。
お陰で琴子はきっちりネクタイを結べるようになったんだ。

お兄ちゃんには当日まで秘密にしたいと琴子が言ったので、僕はそれも守った。
きっとお兄ちゃんは喜ぶだろう、無邪気にそう信じていた。
が然し、僕はその日お兄ちゃんの中に潜む強烈な琴子への独占欲の一端を垣間見る事になったんだ―。


もしまた琴子の頼みに付き合いなどしたら、お兄ちゃんはどんな反応をするだろう?
見てみたいなんてマゾヒスティックな性癖を僕は持っていないので、琴子の頼みは考慮するまでも無く却下させてもらう。
当日どうなるかなど知った事じゃない。
それこそぬいぐるみでも使って練習すればいいだろうと結論付けると、僕はきゅっと目を瞑って大きく深呼吸をした。





そうして迎えた当日―。


「おはよう、裕樹くん」

「おはよう」

いつものように明るい挨拶が聞こえるダイニングで、琴子とお兄ちゃんはもう食事についていた。

「あ、ママ今朝はいたの」

「何言ってるの、当然でしょう?」

とはいえママはテーブルにはついていない。
傍に立ってビデオカメラを構えている。

「あ~ん、なんて素敵なカップルかしら」

ママはホクホクしながら二人の様子をカメラマンのように収め続けていた。
被写体であるお兄ちゃんも琴子はそれを気にする事無く普通に会話している。

― ったく、一体どんな家族だよ。

この風変わりな光景に慣れていく自分にさえ呆れつつ、僕も席についた。
今日も朝食は琴子が全て用意したようで、並べられている皿は相変わらずお世辞にも美味しそうとは言いがたい。
が、それでも数日前に比べれば少しマシになったように思われた。
オムレツもほんの少しらしく見えるようになった気がするし、特にケチャップで描いたハートマークはやたらと上手に描かれている。


「ねぇ入江くん、今日のオムレツ今までで一番上手く出来ていると思わない?」

琴子もそう思っているようで、嬉しそうにお兄ちゃんに向かって首を傾げた。

「そうか?」

が、お兄ちゃんの反応はいつも通り素っ気無い。

「『最高だよ、ハニー』くらい仰いな、お兄ちゃん」

「言うわけないだろ」

「まったく、愛想のない夫よね」

ママはぶつぶつ文句を言ったけれど、分かっていないなぁ、と僕は思う。
あの日のやり取りを思えば、言葉なんて必要ないんだ。
おまけに・・・

― また増えてる。

今朝はほんのり化粧して髪も綺麗に結い上げている琴子の襟元には、チラチラとお兄ちゃんに付けられた紅い痕が残っている。

この一年で無理矢理大人にさせられたと僕はつくづくそう思った。




やがて一足先に食事を終えた二人が立ち上がった。

「入江くん、この後の約束覚えてる?」

「何のこと?」

「やだ、忘れちゃったの入江くん!?」

「煩いな」

キャンキャン喚く琴子を背に、お兄ちゃんはさっさと部屋を出て行く。

「なになに?何があるのっ!?裕樹、知ってる?」

興奮気味に鼻を膨らませるママに僕は知らない、と答えた。

「あ、ママ。今朝のめざましテレビに俳優の○○が出るらしいよ」

「まっ、そうなの?」

ここの所ご執心の俳優の名前を出すと、ママは慌ててテレビをつけた。

「ご馳走様」

それを確認し、僕も食事を終えたのだった。




「あれ、おかしいなぁ。確かこうしてこうするじゃなかったかなぁ・・・」

二階にあがると唸っている琴子の声が聞こえてきた。
見ると二人の部屋の扉がきちんと閉まっていない。

「今日は悪戦苦闘なんだな」

「うっ、だって1年ぶりなんだもん。今回は裕樹くんが練習に付き合ってくれなかったし」

琴子が悔しそうに言い訳する。

「へぇ、お前今回も裕樹に頼んだの」

そう言うお兄ちゃんの声は笑気交じりだったが、その先に不穏なものを感じずにはいられない。
とにかく僕は、琴子の頼みを聞き入れなくて良かったと心底思ったのだった。


「そこはこっちに回すんだよ」

やがて琴子の様子を見かねたのか、お兄ちゃんが指示をし始めた。

「で、次はこう・・・」

「・・・あ、思い出した!」

コツを思い出したらしい琴子の嬉しそうな声が響く。

「もう大丈夫。こうして、こうでしょ」

得意気に言う琴子の手つきはもう迷いが無くなっていて、お兄ちゃんはそれを見守っている。


(毎度すみません(^_^;) でもネクタイ会員ですから描かずにいられなくて(笑))

「よし、出来た!」

最後に襟を直して琴子が一歩下がった。

「どう?悪くないよね?」

「ああ。いいんじゃない?」

お兄ちゃんが鏡を確認しながら答える。

「裕樹もそう思うだろ?」

― ひっ!!

不意に声を掛けられ僕は心臓がドキッと鳴った。
つい見入ってしまっていた僕の存在にお兄ちゃんはいつから気がついていたんだ・・・?

「あ、裕樹くんいたの?」

振り向き、上手く出来たでしょ?と笑いかけてくる琴子に、僕はこくこくと首振り人形のように忙しなく頷くと逃げるように自室に戻った。
こういう時はさっさと学校に行くに限る。

然しそんな僕の判断は、数分後裏目に出る事になる。




― うわっ、被った・・・。

通学鞄を手に、玄関に向った僕はまたしても聞こえてくる二人の声にその場で足を止めた。

「入江くん、いってらっしゃい」

たった一晩家を空けるだけだというのに、琴子の声はぐすんと涙混じりになっていて、これではお兄ちゃんも大変だな、と僕は少しだけお兄ちゃんに同情した。

「学会が終わったら、ホテルから電話してね?」

「はいはい」

「あのっ」

「何?」

「お誕生日おめでとう」

「もう何回目だよ?」

呆れた声でお兄ちゃんが言う。


「じゃ、もう行くから」

「あ、待って・・・!」

いよいよ背を向け出て行こうとするお兄ちゃんの背広の裾を琴子がひしと掴んだ。

「・・・今度はなんだ・・・?」

「あ、あの・・・、ハンカチとティッシュは持った?」

おいおい琴子、そこまでいくと流石に面倒臭いぞ。

「ったく・・・」

するとやはりお兄ちゃんがちょっと苛っとした声を出した。
ま、自業自得だよな。


「――んっ///」

― え?なにこの声・・・?

意味が分からなくて僕は思わずそっと玄関の方に顔を出した。

― う、うわぁぁぁ・・・・///。

み、見てはいけないものを見てしまった―。
思うが身体が動かない。

お、お兄ちゃんが玄関で強引に琴子にキスしてる~~~!!

新規キャンバス

初デジタル画です(笑)まだまだ使い方が分からなくて・・・。こんなんで失礼します^^;


「っふ・・・、も、こんな所でこんな・・・///」

「母親みたいな事言うからだ。お前はおれの奥さん、そうだろ?」

うろたえる琴子にお兄ちゃんはそう言うと、やっと唇を離しスッとそこを拭ったのだった。


再びしっかり身を隠しながら、僕の心臓はさっきとは比較にならないほどドキドキしていた。
はじめて見たわけじゃないけど、少し大人になった気がしていたけど、こんな姿を見せられると僕はどうしていいのか分からない。
とにかくお兄ちゃん、もう出かけて下さい―。
幼い僕は心中でついそんな願い事をする。

「行ってきます、奥さん」

すると願いが届いたのか、ふとお兄ちゃんの口調が優しくなった。
手を差し出し鞄を渡すよう琴子を促している。

「・・・あ、はい」

こくりと頷いた琴子は足下にあったお兄ちゃんの鞄を手に取ると渡した。

「行ってらっしゃい、入江くん」

漸くにっこりと笑った琴子はあまり言いたくないが素直に可愛い。

「おまえはそれが言えたら十分」

そう言ったお兄ちゃんも、きっと同じことを思っているんだろうな―。



やがてお兄ちゃんは玄関の扉を開け出て行った。
少しほぅっとした様子で玄関に佇む琴子。

「・・・しゃーないな」

僕は一旦回れ右をすると階段を静かに上った。そして今度はわざと足音を立てて下に降りてくる。

「おいっ琴子、何そんなところでボーっとしてんだよ?」

「あ、裕樹くん」

「お前も大学あるんだろ?ぼさっとしてると遅刻するぞ?」

「あっやだ、もうこんな時間!?」

腕時計を見せてやると、途端に青い顔になった琴子はバタバタと2階に上がっていった。


「ったく、世話の焼ける義姉さんだ」

その姿を見届けた後、僕はゆっくりと玄関を開けた。
あーあ、きっとこれからも僕は色々な災難に巻き込まれるのだろうな。
でも、それは決して嫌なことではなくて。
来る冬を予感し、僕の足は自然と軽快になる。

「・・・あ、そういえば忘れてた」

そういえばすっかり言い忘れていた言葉を思い出し、僕はあちゃーと舌を出した。

「仕方無い、夜電話があるみたいだから、その時に少し代わってもらうか」

面と向っては言えなかったけど、それでもきっとお兄ちゃんはやさしい声でありがとうと言ってくれるだろう。

「お兄ちゃん、おめでとう」

予行演習をするように僕はそっと声に出した。
今年一番の冷え込みになった朝、吐いた息がはじめて白く映る。

11月12日、初冬。今日はお兄ちゃんの誕生日。
これから僕達の2度目の冬が始まる――。







これだけ創作してきて、はじめての入江くんの誕生日話でした(^_^;)
今年のイタキス期間が始まった時は確か2週間の婚約時代の入江くんの誕生日を取り上げるつもりだったのに、予定というのは変わるものですね、ははっ!

おそらく今日はまた色々なサイト様で素敵なお話がUPされていることでしょう。
こちらのお話はその中で全く中途半端なクオリティでしょうが、精一杯のお祝いの気持ちを込めて。

入江くん、誕生日おめでとう!!

(なお、もしかするともう一枚イラスト追加するかもです。
朝のお話だけに間に合わせたかったので取り急ぎUPします!)

※11/14追加しました。

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テーマ:二次創作:小説
ジャンル:小説・文学

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secret

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comment

コメントありがとうございました!

お返事遅くなってすみませんでした(>_<)




水玉様

このイラストを私がこっそり描いていることを予想されていた部長こそ素晴らしいと私は思います!イラスト実物の琴子ちゃんは実はほんのり笑っているんですよ。でも携帯で撮ったら必死な表情に早変わり(笑)いずれデジタルリベンジを・・・と考えていたりします(≧▽≦)

もう、「喉仏再び」という感じで書きながら私も楽しんでいました。
「無理矢理大人に~」は何故かコメント下さった方が揃って反応して下さってニヤリとしてしまいました♪
入江くんに教育される琴子と裕樹君。こんな才能も入江くんはお持ちだったのね!ぷっ!

「お前はおれの嫁」はやはりツボですよね!入江くんとか、俺様男(但し、イケメンに限る)が言うからこその科白ですがww
「お前はそれが言えたら~」のニヤリ顔も想像して頂けて♪うんうん、きっとそのイメージ図は重ね合わせるとぴったり合致することと思います!!

「直樹LOVE」弁当、近いものを確か入江くんが社長代理で働いているときにも琴子ちゃん作っていましたよね!でも新妻ヴァージョンで製作するのもいいなぁ。これ、寝たとしてメモメモです!
再度デジタルイラストのUPにも気付いて下さって本当にありがとうございました!
水玉さんの下さる反応が本当に嬉しい妹であります~~(*^_^*)



ちぇるしぃ様

ずっきゅんばっきゅん大歓迎です!
因みに裕樹君は目撃どきゅんですね☆(←古い)
厚い胸板とチラ見えした時の上腕二頭筋・・・最高ですね!
変態ドンと来いです!寧ろどんどん壊れてほしいっ!(どんな嗜好?^^;)

ネクタイトレンチコートの図、ご希望とあらばまた是非描かせて下さい!
それにしてもちぇるしぃさん、オシャレにとてもこだわりがありそうでとっても素敵です♪
確かに男性のビジネスシューズはラウンドやポインテッドよりスモールスクエアが一番シュッとしていて私も好みです~~(^m^)
って・・・ハッ!!私も全然話に触れていない(笑)

「無自覚な幼い義姉と俺様で嫁大好きな兄」という表現はまさにピッタリです!素晴らしい!!
裕樹君の目にはそのようにしか映らないでしょうねww生温かい目にも噴き出してしまいました(^^)
しょうもないなんてとんでもない、とっても楽しませて頂いて感謝ですよ♪
こちらこそ気の利いた返信が出来なくて申し訳ないですがこれからも宜しくです☆




chan-BB様

私の作風をいつも良いように受け止めて下さりありがとうございます(*^_^*)
そうそう、日曜はとても良い天気の朝でしたよね。これで冷え込んでくれたらもうバッチリだったんですけど♪
確か暑かったよなぁ・・・。昼間なんて娘は半袖になっていたような(^_^;)

chan-BBさんも『無理矢理大人』を拾ってくださいましたね(笑)
この辺りは裕樹君を創作に出す場合、もう定番というかなんというかw
小さい兄の入江くんを書くのって楽しいんですもん(^m^)ね?ww
裕樹君が兄弟でやはり入江くんとどこか雰囲気が似てるから疑似体験にぴったり、ってなるほど~~と思いつつ、てか夫婦なんだから練習させてもらえばいいじゃん?なんでそんな本番一発勝負に拘っているのかと琴子ちゃんの行動をふと疑問に思いました。・・・ファン心理?(←ワンダーワールドを読み返し、そういう論が浮上して来ました≧▽≦)

裕樹君の目線で入江くんの誕生日、良い意味で期待を裏切ることが出来たのかなと思い嬉しいです!
イラストもいつも本当にありがたいお言葉を下さって・・・。はい、もう愛情だけはたっぷり込めています!私があんまりゴリゴリ描いているからとうとう旦那もペンタブ買ってくれましたしね♪(○ーシンで15%OFFやってたんです^^)
今PCが大変になっていて非常に残念ですが、復活されるのお待ちしています!
そして勿論あちらの方も是非・・・期待しています♪





REE様


いえいえ、読んで頂いてコメントもして下さって、それだけで十分幸せです。ありがとうございます!
あはっREEさんも『無理矢理大人』を拾って下さってる(笑)なんか普通にキーボード打っていた部分だったんで、見事に皆様が此方に反応されていることに驚いたと供に嬉しくなりました(^m^)
ドアをきちんと閉めていなかったのは入江くん、きっと態とですよね。なんて小さい男かしら(^^;)
きっと以前「喉仏」の時に裕樹君が同じように教えていたのを想像すると見せ付けたくて仕方なかったんでしょう。
そして玄関のやりとりは・・・どうなんでしょう?分かっててやっている入江くんも面白いんだけど、素でイチャイチャな二人であって欲しい気もするので読んで下さった方のご想像に委ねたいと思います(^^)
REEさんこそ可愛いコメントでした。ありがとうございました♪




narack様

こちらこそ入江くん誕生日の際は0時から良いものを拝ませて頂きありがとうございました!
そうですよね。折角の新婚時の誕生日なのに離れて過ごす一日を書くなんて、ごめんよイリコト・・・。
でもでも、それこそ0時を迎えた頃はあつ~い時間を過ごしていたんだろうと思います(^^)

一年前の出来事から学習して兄の逆鱗(?)に触れぬよう回避するあたり裕樹君は賢明ですよね。
それに引き換え見せ付ける兄のなんと小さいことか(笑)
思春期真っ只中にこんな夫婦のやり取りを見せ付けられ、本当にご愁傷様と思いますが、「でも今後きっと役立つ」のnarackさんのお言葉に「そうだそうだ!だから裕樹君、たえるんだ!」とまだまだこのパターンは書くぞと思った次第です!(←おい)

イラストもお褒め頂ありがとうございます~~(≧▽≦)
いつも素敵なイラストをお描きになるnarackさんにそんな風に仰っていただけるなんてなんという幸せ!
とうとうデジタル画にも手を出してしまったので(^^;)これからもイラスト熱加速させていきたいと思います~♪




藤夏様


お付き合い頂きありがとうございました♪
やはり藤夏さんも「無理矢理大人」ですか(^m^)
確かに、この年齢ではまだ知らないでいいですよね!私も漫画では小学生の時に読んでふ~んと思いましたが、なんでキスで痕がつくの?と普通に疑問に思っていた気が(^_^;)
嫉妬魔王・・・(笑)ここまで来ると笑えますよね。でもnarackさんが「この経験はいつか為になる」って仰っていたから大丈夫!(≧m≦)これからも餌食にさせて頂きます。合掌・・・(^人^)

イラストもまたまた・・・(^_^;)
まだまだ自分で構図とか取れなくて、ついつい変換図ばかり描いてしまいます(>_<)これは確か5巻だったかと・・・。
本当に素敵なイラストが多いんですよね。まだまだあれもこれもなんて思ってしまいます(^^;)
二枚目にもしっかり目を通していただけて!
ガン見・・・してほしいですがこのイラストでは~~。(;°皿°)・・・もっと頑張ります!
藤夏さんのBDのSS、勿論読ませて頂いています!ちょっと細切れの時間にお邪魔してしまい、まだコメント残せて居ないのですがまた改めてしに行かせて頂きますね!!





まあち 様


本当、バースデーケーキより甘いですよ~~(≧m≦)
おとなのかいだんのーぼるー♪の裕樹くんでした。何度書いても飽きないわ(笑)
もしも今年も裕樹君がネクタイを結ぶ練習を手伝っていたら・・・な入江くんの暗には思わずブブッ!!これ、番外編として書きたいです!!ネタ頂いていいですか!?

いたわる会・・・もうまあちさん発足してあげて下さい!私も勿論参加します!でも苛めつづけます!!(←ちょいちょいちょい)

それからネクタイ!あうぅ・・・分かります、分かりますとも!!
緩める姿は堪りませんよね( ´艸`)ww大人の色香漂うというか・・・!
でも高校生の頃から入江くんのそんな姿は色っぽかった気がします。原作でF組相手に勉強を教えて居る時に緩められた襟元がなんとも好きであります(こんなところにも注目してしまう私って・・・)
ネクタイ談義、今後も是非お待ちしてーまーす♪





紀子ママ様

わ~い紀子ママさんに「良い」を頂けた♪
そうそう、無理矢理大人の階段を上らされる裕樹君はもしかしたら幸せなのかもしれないですよね?(笑)
「喉仏」の一件で学習し、レッスン回避したのは賢明だったと思います。でももし断らずに教えてあげていたら・・・?なIFの妄想もちょっと妄想がスタートしてしまいました。・・・ニーズ、あります?(^_^;)
一泊離れて過ごすことに涙ぐむ琴子は本当に初々しくて可愛いですよね。キスしたくなる入江くんの気持ちを理解できる裕樹君は、今後好美ちゃんに似たようなシチュでやっぱりキスしちゃうんだろうなぁ、とふと思っちゃいました(^^)




あけみ様

お付き合い頂きありがとうございます♪
ネクタイ結んであげたこと、私もないんですよ実は(^_^;)学生の時もネクタイがあるような制服じゃなかったし、自分のさえ結べないです、はい(笑)
イラストの入江くん、ほんと「さっさとしろよ!」的表情を浮かべていますよね~。でも本心は仰るとおりデレ満開だったんだと思いますよ!結び終わった途端解いて襲い掛かりたいくらいだったんではないでしょうかww(こら)
中一の、しかも弟相手に嫉妬を全開にする小さな兄は滑稽ですが、知らず知らずのうちに教育になっているなら寧ろOKですよね!(←無理矢理!)
こちらこそ楽しいコメントありがとうございました~(^^)/

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裕樹くん、大人の世界を知る?!

出遅れましたが、BIRTHDAY更新ありがとうございました。
新婚時代の初々しいお話ですね。
幼い裕樹くんも、琴子も、羞恥心を持たない兄のお陰で、「無理矢理」大人にされちゃってるんですね笑
裕樹くんも、早々に「大人の世界」を知ってしまったのね?!でも、まだ、恥ずかしいよね笑。
琴子が、一生懸命にネクタイを結ぶイラストがカワイイ!!入江くん、態とドア開けてた?!中学生の弟相手に、朝っぱらから何やってんだか・・・完全に見せつけてますね笑。入江くん、玄関先のイチャイチャラブラブも、裕樹が居る事判っててやってたり?!
もう、ほ~んと、入江くんってば、ヤキモチ妬きさんなんだから!笑
お熱くて、カワイイ話で幸せ一杯です!ふふふ。

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さすが会長!!

来ましたね、ネクタイ同好会!!
さすが会長だけに、思い入れが伝わってきますよ~。
琴子ちゃんの一生懸命な様子が可愛らしい♪

他のイラストも楽しみにしておりますよ、ムフフ。

裕樹くんの「無理矢理大人にさせられた」というセリフにちょっとドキドキしちゃいました。
もう中学生に何を言わせているんだか~入江くんたら!
そうそう、琴子ちゃんもそうやって一歩ずつ「女」にさせられて…と、なんだか変な方向に(笑)

裕樹くん、電話を代わってもらってお祝いを言っても「ああ、ありがとう。で、琴子に代わってくれ。」とかすぐに言われそうですね。

「お前はそれが言えたら十分」…ニヤリと笑っているであろう入江くんの顔が浮かびましたよ!!

素敵なバースデーエピソード、ありがとうございました!!

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Author:ぴくもん
ご訪問頂きありがとうございます。
こちらは漫画好きの管理人・ぴくもんの創作ブログです。
各ジャンルの原作者様、著作権者様・出版その他関係者様等とは一切関係ございません。
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