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新婚さん家に行ってみよう! ①

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春の麗らかな空の下、やや強い勾配の坂を上りきると額にはじんわりと汗が滲み出していた。
生まれも育ちも東京のおれだが、まだまだ知らない景色は沢山あるものだと再確認する。
立派な邸宅が軒を連ねる閑静な住宅街の中に、目的の場所はあった。


「・・・あった。入江、相原――ここだ」

小さく呟いて呼び鈴を鳴らす。
親しい間柄であろうがなかろうが、はじめて訪れる家のそれを押す瞬間に少しばかり緊張するのはおれだけでは無いと思う。

ピンポーン、という音の後、短い間を置いて応答してくれたのは少々高いながらも落ち着いた声音の女性だった。この家に女性は二人なので、声の主は今日おれを招待してくれた人だと瞬時に判断する。

「ご無沙汰しています。今日はお招き頂きありがとうございます」

無機質なインターフォンに向って礼儀正しく挨拶したおれに彼女――、入江直樹のお母さんは「よく来てくれたわね。お待ちしていたのよ」と先程より愛想良く答えてくれた。


「ごめんなさい。少し待ってて下さる?」という言葉に従い、おれは玄関へと続く階段の下にて大人しく出迎えを待つことにした。が、この間も落ち着かないものでついしげしげとその邸宅を見上げてしまう。

「・・・今更だけどすごいな」

数年前出逢った頃は、顔も良いし頭もきれるが一癖も二癖もある面白いバイト先の後輩というだけの存在だった筈なのに。
数ヶ月前偶然の再会を果たした結果、おれは入江が何においても選ばれた人間であることを認識せざるをえない。
そんな人間が生まれ育った場所。
そして彼が生涯を共にと選んだ女性と暮らす場所とはどんななのか。
元来人と関わる事が好きで、気がつけば職種もバイトの頃からそういう種類のものばかり選んできたおれは、好奇心がむくむくと膨らんでいくのを感じる。

やがて頭上で玄関ドアの開く気配がし、おれは少し姿勢を正した。チャイムを鳴らすのに続いて緊張する瞬間である。
が、出てきてくれた女性の長くて綺麗な髪を目に留めた途端、おれは表情を緩め軽く手を上げた。
「お待たせしました」と言って出てきたのは入江のお母さんではなかった。そのちょっとばかり舌足らずな声は、結婚して人の妻となってもまるで変わっていない。
彼女――、琴子ちゃんはトントンと階段を降りおれの前に立つと、「ご無沙汰しています」と小さく会釈した。



「久しぶり、琴子ちゃん。今日はお招き頂きありがとう」

ニッコリ笑ってそう言うと、琴子ちゃんは

「こちらこそ。遊びに来てくれて嬉しいです」と同じように笑顔を見せてくれた。

「あらためて結婚おめでとう。それからこれもありがとね」

一枚の葉書を鞄から取り出して見せる。それは二人の結婚報告の葉書で、ここに記された住所を見ながらおれは此処へやって来たのだ。
葉書の中の琴子ちゃんは純白のウェディングドレスに身を包み凄く綺麗だった。そして写真からでも幸せな気持ちをこちらに与えてくれる。
間近でその姿を見た人たちはきっともっと感動した事だろう。
そして勿論、あの入江も琴子ちゃんに惚れ直したに違いない。

それを言うと琴子ちゃんは

「やだぁ、照れるじゃないですか!」と言いつつも蕩けたような表情でその日の事を回想し始めた。
その表情はこちらが疎外感を感じるほどに自分の世界に浸っているのが分かる。
こういう所もちっとも変わってない。

「そうそう、入江くんもあの時言ってくれたんですよ~。いきなり結婚させられたのは怒ってるけど、『お前が綺麗だからもういい』って。きゃっ!」

「へぇ~~、あの入江がね~~」

相槌をうつおれは驚きつつも笑いを禁じ得ない。
入江との心理合戦のような会話も面白いが、琴子ちゃんとの会話はもっと単純であっと驚くような爆弾が隠されているから堪らない。
ったく、入江のやつ一体どんな顔で琴子ちゃんにそんな気障な科白を口にしたんだろう?面白れぇ!!

「そんな話を聞くとますますいかれなかったのが残念でたまらないよ。だから今日が来るのをすごく楽しみにしてたんだ。写真とかビデオとかある?」

「ええ、勿論!良かったら見てくれます?」

「うん、喜んで。寧ろおれからお願いしたいくらい」

そう言うと琴子ちゃんは「嬉しい!お義母さんも喜びます」と手を叩いて喜んだ。そしてハッと思い出したような顔をする。

「あっごめんなさい。あたしったらお客様をいつまでもこんな所で」

「ううん、そんな事ないよ。このでっかい家に入る前に緊張ほぐしてもらったって感じ?」

「またまた~。キュ・・・代さんに緊張なんて似合わないですって!」

すると琴子ちゃんは一瞬どこか言葉を喉に詰まらせるような物言いになった。
そしてそれを隠すようにさっと前方に手を向ける。

「さ、さぁ、どうぞ上がってください。お義母さんも待っているので」

「ああ、ありがとう」

とりあえずおれは頷くと琴子ちゃんの後に続き外階段をのぼることにした。
・・・でも―。

「あのさ、琴子ちゃん。無理して呼び方変えなくていいよ」

どこかぎこちない後姿の琴子ちゃんにおれは声を掛けた。

「前にも言ったでしょ?おれ、琴子ちゃんの『キューダイさん』って結構気に入ってるから」

「あ・・・。バ、バレてましたか・・・?」

「プッ もろバレ」

こちらを恐る恐る振り返ってくる琴子ちゃんにおれはケタケタと笑ってしまう。

「ほら、言ってみてよ」

「キュ、キューダイさん・・・」

「うん。いい感じ」

そう答えながらおれは内心舌を出した。
もしこのやり取りを入江が見ていたら、思いっきり顰め面になるんだろうな。





「ところで聞きたかったんだけど」

漸く入った玄関で、すすめられたスリッパに履き替えながらおれは早速一つ目の質問をした。

「“入江琴子”にはもう慣れた?」

「ええ、この頃やっと少し」

はにかみながら答えてくれる琴子ちゃん。

「もう始めは町中の看板全てが入江琴子に見えたくらいだったんです!」

「看板?」

思わず聞き返してしまう。なんだ?それ。琴子ちゃん独特の言い回しだな・・・。

「だってすごくいい響きだと思いません?“入江琴子”って」

「うん、そうだね」

とにかく同調すると琴子ちゃんはエヘへと嬉しそうに微笑った。その表情が心から幸せを物語っているからなんだか可愛いんだよなと思ってしまう。きっとこの感情はおれに限っての事ではないだろう。どんな反応に出るかは人其々だろうけれど。

「でもそう言ったら裕樹くんには・・・・あ、裕樹くんって入江くんの弟なんですけど。『訳わかんない』って言われちゃったんですけどね」

そう、こんな天邪鬼な反応をする奴もいる。

「その弟君、入江と似た性格してそうだね」

「そうなんです。よく分かりますね?」

感心の声をあげる琴子ちゃんにおれは「そりゃまぁね」と答えた。
まだ顔を見た事のない入江の弟も琴子ちゃんをかなり慕っているのだろう。
話によると入江の弟くんはまだ中1らしいが、もっと歳が近かったら別の感情も芽生えていたかもしれない。
だとしたら――、入江と弟君のこの歳の差は幸運だったのかもしれない。
万が一兄弟で一人の女性を取り合っていたら、メロドラマの世界だ。

「・・・って、考えすぎか、おれ」

苦笑するおれに琴子ちゃんは「どうしたんです?」と怪訝な顔をする。

「いや、別に。ちょっと独り言」

首を振って肩をすくめたおれは、まさか入江が小学校を卒業したばかりの弟にまで時に牽制をかけるなどとは想像だにしなかったのだった。



リビングへ案内してくれる琴子ちゃんの後ろに続いておれは廊下を歩いた。

「あ、そうそう。言い忘れるところだった」

と、ふと思い出したように琴子ちゃんが手をパンと合わせる。

「キューダイさんがいらっしゃる少し前、入江くんから電話があったんです。入江くん、あと1時間半もしたら帰れるみたいです。それからキューダイさんに申し訳ないって伝えてほしいって」

「ううん、全然構わないよ」

おれはにっこり笑って首を振る。寧ろ思ったより早いくらいだった。
というのは、今日おれが入江家を訪問する事は随分前から決まっていたのだ。お互いの都合が合う日を調整するためだった。
が、入江が前日どうしても抜けられない用事が出来、約束の時間に間に合いそうに無いと聞かされたのは2週間前のことだった。なんでも医学部の教授の学会に随行する学生に選出されたのだそうで、今日の午後新幹線で東京に戻ってくるのだという。

「まったく相変わらずありえない頭脳の持ち主だよね、アイツ。医学部の事って良く分かんないけどさ、教授の学会に同行なんて誰でもが経験することじゃないよね?」

「はい。今回も入江くんだけみたい」

「へぇ~。約3年早く勉強してきた連中は形なしだな」

「ですよね。でも此処までくると医学部の人達も寧ろどこか潔く諦めている感じだったかなぁ」

こないだの研究発表の時もそんな感じだったし、と琴子ちゃんは何か思い出すような顔をする。
そうかもしれない、と思った。2年学んだ理工学部から医学部に転部したと聞かされたときも相当驚いたのもだが、まったく入江の頭脳は計り知れない。正直別次元だ。

「けど、他の奴の反応までよく知ってるんだね?琴子ちゃん。まるで大学でもいつも入江の側にいるみたいだ」

「あ、あはは。・・・実はこっそり忍び込んで見ていたんです」
すると琴子ちゃんはバツが悪そうに頭を掻いた。

「やっぱり」

おれは思わず苦笑した。入江とは別の意味で、琴子ちゃんも計り知れなく別次元なのだ。



そうして通された入江家にリビング。

「ようこそ九代さん。今日はよく来てくれたわね」

愛想良く微笑んでくれた入江のお母さんにおれは

「こちらこそ。お言葉に甘えて本当に来てしまいました」と改めて挨拶をした。

「今日御宅へ伺う事を職場で話したんです。そうしたら店長の池添からくれぐれも粗相のないようにと念を押されてしまいました。またいつでもお顔をお見せくださいと申しておりました」

そう、入江家はおれの職場の上客なのである。

「まぁまぁ。それなら近いうちにそうさせてもらうわね」

入江のお母さんは快く返事してくれた。そしておれへの気遣いも忘れない。

「でも九代さん。今日はあくまでお兄ちゃんと琴子ちゃんのお友達として遊びに来てくれたんだから、そんな畏まらないで頂戴な。ささ、そちらにお掛けになって」

「それじゃあ失礼します」

おれはもう一度一礼した後、促されたソファに向うことにした。
そしてふと手にした袋の存在を思い出す。

「あの、これ良かったら皆で一緒にって持って来ました」

そう言って手土産のケーキの箱を差し出すと琴子ちゃんは「あ、キルフェボンだ!」と嬉しそうに声を弾ませた。

「ありがとうございます。あたし、ここのフルーツのタルト大好きなんです」

「そう?それなら良かった。入ってるよ」

「さすが九代さんは気が利くわね~~」

入江のお母さんの反応も上々で、おれはとりあえずホッとするとソファに腰をおろす事にした。

「じゃあこちらでもお菓子は用意してたんだけど、こちらも出させてもらいましょう。今日はスイーツパーティね!」

「はい!お義母さん」

和気あいあいと話す二人の声は嫁姑というより本物の母娘のようで温かい気持ちになる。


と、その時――、

「・・・やっぱりあのアニメ部の人たちとは大違いだわね」

意味不明な入江のお母さんの呟きにおれは思わず振り返った。

「あの、アニメ部ってなんですか?」

すると入江のお母さんはにんまりと不敵な笑みを浮かべる。

「いえ、こちらの話だから気にしないで頂戴」

「は、はぁ・・・」

良く分からないが、その貫禄におれは「分かりました」と従うしかなかった。

テーマ:二次創作:小説
ジャンル:小説・文学

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コメントありがとうございました

コメントありがとうございました


らいす様

こんばんは。嬉しいです、好きだと仰って頂けて^^
そうですね。第三者目線は勘のいい人悪い人共に其々の味があって楽しいですよね。キューダイさんは前者になるんだと思います。
続き更新しましたのでまた宜しければお付き合いくださいね^^


くーこ様

こんばんは。嬉しいです、くーこさんにもキューダイさんに一票頂けた♪
続き更新しましたが、入江くんはまだ出てきません(^_^;)次回も多分・・・(汗)
それでものんびりまったり読んで頂けたら嬉しいです♪


吉キチ様

こんばんは。そうなんですよ~~^^皆様のご厚意に甘えて色々コラボさせて頂いちゃいました。幸せ者だなぁ私(笑)
キューダイさんについての鋭い分析ありがとうございます。いやぁ、直樹を掌で転がしているなんて、そんな風に思って頂けたらめちゃめちゃ嬉しいですよ!
でも確かに入江くんに釘を刺されようが何されようが、彼ってそれを楽しむ余裕を持ってるんですよね。そして直樹もそれを黙認している。そんなどこか対等な関係で描けていたら理想です^^
然し吉キチさん、今回のやり取りもしっかり読んで下さっていて流石ですよ!
そうそう、キューダイさんさり気なく琴子から聞きだしたいこと引き出しているんですよね。ママにもお仕事の営業ちゃっかりして、ほんとコヤツは只者じゃないかも(笑)オタク部とは全然違いますよね。でも私もオタク部の存在感も大好きであります♪
直樹とのやり取りはまだ出てきませんが・・・(苦笑)色々「上手」な彼から入江家の様子が色々引き出せたらいいなぁと思います。またお付き合い頂けたら嬉しいです^^

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ぴおりお様

この度はコメント頂きありがとうございました!とんでもないです。私の方こそって感じで!(>_<)もうドキドキですよ~~。
久々の、本当に1年以上間を空けてのオリキャラの登場だったので皆さん覚えて下さっているかと不安だったのですが、公開して間もなくぴおりおさんが覚えていると、キューダイさん好きだと仰って頂けたことでとても気持ちが軽くなりました。交差点の内容も覚えて下さっていて感激です!ありがとうございました。
続き、まだのんびりペースになるかもですがぴおりおさんを見習って更新頑張りたいと思います☆


あけみ様

待っていて下さってありがとうございます!私の方こそコメント頂けて本当に嬉しいです^^
あぁ、あけみさんもキューダイさん覚えて下さっていて感激です!
そうそう、彼は青い入江くんを冷静に観察しつつ茶々をいれられる人物がほしくて書き始めたキャラだったんですよね(笑)
キューダイさん、オタク部の訪問の後に御呼ばれだと確かにめちゃくちゃハードル下げてもらってラッキーですよね(^m^)続きはさすがあけみさん!ご名答の読みであります(笑)
どんな感じで・・・?というのはまた読んでお確かめ下さるととっても嬉しいです♪また頑張って書いていきたいと思います☆


紀子ママ様

いきなりタイトルに吹きました(笑)そりゃあ違うだろ!はい、まったくその通りであります(^m^)
そうそう、真打が登場する前にまず紀子ママから攻撃してもらわないと(笑)
chan-BBさんのご了解も得ている事ですし、もう少し色々シチュを活用させて頂きたいと思っています♪最後はnarackさんの素敵イラストで皆様にきゃん!となって頂こうかと♪
「街中の看板が入江琴子」は本当に可愛いですよね♪


kenken様

こんばんは。いつも見て下さっていたんですね^^ありがとうございます!
そしてキューダイさんシリーズを好きと仰って頂きとても嬉しいです♪
回を重ねるごとに少しずつ入江くんの本質を引き出していた彼ですが、今回はいよいよ結婚後の二人にご対面♪以前より更に確実に「琴子はおれのもの」と主張する入江くんに笑ったりたじたじになったりしてくれたらいいなぁと思います(^m^)
続き、頑張りますね~^^


ブラックチョコ様

ありがとうございます♪まだ導入部しか書けてないんですが(まどろっこしい表現ばかりするから・・・笑)、それでも楽しんで頂けて良かったです~~^^
これから先、chan-BBさんのオタク部とまだリンクさせていただきます♪ノリリン(笑)のテンション↑↑で行きたいです(^m^)ノリリンは息子とお嫁さんがラブラブなところを見せつけるためならなんでもやってくれそうですよね(笑)キューダイさんはどんな仕打ちを受けるのでしょうね?(^m^)分かるような、分からないような・・・(←と、私が言うな!って話ですが^_^;)
「街中の看板が入江琴子」はやっぱりいいですよね~~♪そうそう、琴子の耳にはその看板たちが「おめでとう、琴子ちゃん」と呼びかける声さえも聞こえていた気がします。看板だけじゃなくって、イヌやら猫らやらお花まで、何もかもが祝福の言葉を言ってくれているように感じていたのでは?なんて(^m^)
続きもまた頑張りますね☆ありがとうございました!


ひとぽん様

こんにちは♪まだ半冬眠中ですがただいまです^^
ひとぽんさんにもキューダイさん好きって仰って頂けて嬉しいです。ありがとうございます☆彼は私も安心して書けるキャラです(笑)
はい、今回はin入江邸です!ずっと書きたいと思いつつ放置していたネタでした。(こんなのばっかりなんですが・・・^^;)
オタク部はやられっぱなしでしたよね~~。九代さんも来てしまったからには免れないと思います(笑)そこはまたお話のほうで楽しんでいただければ嬉しいです♪入江くんが出てくるのはもう少し待ってくださいね~~!更新頑張りまっす!


ymari様

心温まる応援のメッセージをありがとうございました!その節はお騒がせし申し訳ありませんでした。ymariさんもプリントアウトしてくださったんですね(>_<)もう一度読み返し、籠めた思いを感じ取って頂けて感激です。そして無理のないようにとお気遣い下さりありがとうございます。
私も今回の一件から、あくまでもこれは趣味だということで、思いつめず楽しんで創作する事をあらためて心に留めておくこおとにしました。なので早く更新したいとか言いながら休んだり寄り道したりする事になると思います。読者様の意に反してしまう事もあるかもしれませんが・・・。それでもいらして下さる事に感謝します^^
そして今作、キューダイさん大好きって仰って下さって嬉しいです☆今回もどこか彼らしく入江家に斬り込んでいってほしいなぁと思いつつ続き頑張ります♪


narackさん

あらためてこの度は色々ありがとうございます!
頂いたイラストにお話を・・・とは言っていましたが、九代さんを出していいのかは迷ったんです~~。オリキャラなのにって(^_^;)
でもあの素敵イラストは誰かに目撃させる設定で書きたかったんですよ。だって。ねぇ・・・?フフフ。
narackさんに九代さん好きと仰って頂いたお陰で心置きなく続き書けそうです♪水玉さんやchan-BBさんに快くご協力も頂き幸せ者ですよ私は^^
さぁ、また彼にしっかり観察していただきましょう(笑)
続き頑張ります☆


藤夏さん

藤夏さん、こんにちは!ご無沙汰います^^
私の方こそ、コメントいただける幸せ噛み締めております~~♪
もうやっとやっとでキューダイさんを書けましたよ!一緒にテンション上げてくださって嬉しいっ。
オタク部とはひと味違うお茶会をお楽しみ頂くべく続き頑張ろうと思います(笑)
そして今回藤夏さんに頂いた一言でそうなのそうなの!って思ったのが「私もメロドラマが観たい」(≧m≦)
いつか色々片付いて、まだ気力があればそんなIFものを書くのもありかなぁ、なんてちょっぴりもうそうしていた私でした(笑)

アニメ、また放送始まったんですか!私のうちは普通の地上デジタルしか観れないんですぅ。それもあってかテレビの話題にはとことん疎いです(苦笑)
でもアニメはDVDで揃えてます♪時々「ここが観たい!」って引っ張りだしています^^

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そりゃあ違うだろ(笑)

おはようございます。
更新とっても嬉しいです。ありがとうございます!!

キューダイさん、入江家におよばれしたんですね。まだまだ入江くんが帰って来ないから事件は起きてないけど(ワクワク)。
あ、紀子がやらかすか(笑)
もう、アニメ部とは違うに決まってるじゃんねぇ~(*≧m≦*)プッ
琴子ちゃんの「街中入江琴子の看板」をきくとどんだけ好きなんだ~!って可愛すぎてツッコミたくなります。

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