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fourth time lucky ~バレンタインに、甘いチョコを~

ここ数日、Imformationから裏庭に飛んできて来て下さってきる皆様ありがとうございます(*^_^*)
頂くコメント嬉しく思いながら拝読しています。拍手の方もありがとうございます♪


さて、そろそろキューダイさんの続きを書かねばならないところですが、折角のバレンタインなので一話「だからどうした!」なお話を勢いで書いてみました。
ほんと1時間強くらいでババッと仕上げた大味な作品です(^_^;)それでも良かったらどうぞお付き合いくださいませ☆

(途中、前々から描いていたイラスト挿入させています。これも笑って見てくださると嬉しいな(^m^))
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







はじめて渡そうとしたチョコレートは、「いらない」と言われた上、スペルの間違いを指摘された。

二度目は突発的な事故で彼(じゃなかったけど)の家にお泊りできたのに、うっかり渡しそびれ・・・、
後日気付いた時には、力作の入った箱は鞄の中で無残にへしゃげてしまっていた。

三度目は趣向を変えてマフラーを編んだ。
ちょっぴり(?)不恰好な形になったけれど、彼(ではやっぱりなかったけど)に似合う色の毛糸を選び、一目一目に思いを籠めて。
それなのにどうしてこうなるのか、手違いでそのマフラーは彼(以下略)の手にではなく、あろうことかオタク部のメンバーの手に渡り・・・。
返して!って抗議したけどあの脂ギッシュメガネは返してくれなかった。
彼も「全然いらないから」なんて酷い言葉を綺麗な笑みを浮かべて言ってくれちゃって。

そんな訳で悲しいかな、あたしのバレンタインの歴史は惨憺たるものだった。
この日に限ってはすっかりツキに見放されている、そう思わざるを得ない感じ。


でもでも!

今年こそは違うんだ。だってあたしはとうとう彼(いい響き!)と晴れて両思いになれたんだから。
ふふっ とうとう入江くんの奥さんと呼ばれる存在になってしまったあたし。

だから今年こそは――、素敵な甘~~いバレンタインを過ごせるよね?
そうだよね?入江くん・・・♪




**  **  **  **





「お兄ちゃん、電話。須藤さんからよ」

その日、お義母さんがそう言って入江くんを呼んだ時、嫌な予感はしたの。
だって須藤さんからの急な連絡がある時っていい事があった試しがない。
自分勝手な都合で周り巻き込んで。それでいてまるで悪びれた様子も無くて。
お陰であたしも入江くんもこれまで沢山の被害を蒙ってきたように思う。


「ええ・・・。ああもう、分かりましたよ!行けばいいんでしょう、行けば!」

やがて入江くんは苛々した調子でそう答えるとやや乱暴に受話器を置いた。

「何なに、何だったの?」

駆け寄るとあたしの顔をチラリとみてフゥ、と盛大に溜息を吐く。


「おれ、これからちょっと出てくるわ」

「へ?」

思わず素っ頓狂な声が出た。
どういう事?つまり須藤さんから召集が掛かったってこと?

「な、なんで急に・・・。で、でもあの、今日は入江くんあたしと一緒にデートしてくれるって」

そう。今日あたしは入江くんに頼んで頼んで頼み込んでデートしてもらえる約束を取り付けたんだ。
だって今日はバレンタインなんだから。
今までこの日に手を繋ぎながら歩くカップルにどれだけ憧れを寄せただろう。

あたしの夢はこう。
ちょっとオシャレなカフェに入江くんと二人で入るの。メニューを一緒に眺めて注文する物を決めるわ。
あたしはケーキと紅茶を迷いつつ決める。そして入江くんにもう決まったか尋ねる。
でも入江くんの答えはいつも通りコーヒーのみで。だからあはしは「たまにはケーキは食べないの?」と尋ねる。
すると入江くんは「いらない」って答えるの。「あとでお前からのチョコレートを食べなきゃならないからな」って。
「やだ、知ってたの」
「知ってるに決まってるさ」
そして見つめあいラブラブな雰囲気になるあたし達――。


「悪いけど今日は無理だな。また今度でいいだろ」

そんなあたしの妄想を入江くんの冷静な声が現実に叩きつける。



「何言ってるのお兄ちゃん!あなたまさか、愛する妻との約束を反故にして他の人と会うっていうの!?」

するとお義母さんが目を吊り上げて入江くんにずい、と迫った。
こういう時、誰よりもあたしの味方になってくれるお義母さん。なんて優しいんだろう。
けれど、それに引き換え入江くんは眉一つ動かさずに「仕方ないだろ」と答える。

「今から出て来なければ、隅田川で失恋寒中水泳を始めるって喚くんだよ」

聞くと須藤さん、バレンタインに逆チョコをと松本姉に告白したもののまるで相手にしてもらえなかったらしい。
松本姉も相変わらず冷たいよなぁ、って思うけれど、須藤さんも須藤さんだ。
たったそれしきの事で取り乱して、そんな事じゃいつまで経っても恋は成就しないんだからね!
(と、恋の勝利者となった今なら言える)


とそれはさておき。
須藤さんの境遇は分かったものの、あたしはどうにも納得がいかなかった。
確かにこの季節に隅田川で泳ぐ須藤さんなんて見たくない。きっと誰もがそう思う筈。
だけどだからって、それを止めさせるためにどうして入江くんが行かなけりゃならないの?
仮にもテニス部の先輩だから?(入江くんより弱いくせに!)


「ねぇ、それどうしても入江くんが行かなきゃいけないの?」

あたしは入江くんのセーターの胸の辺りをギュッと掴んでそう聞いた。
行かないで、と目で訴える。
だけど入江くんはあたしの手を離すと、いつもの冷静な顔と声で言った。

「仕方ないだろ。もう行くって答えたんだから」


なによ、あたしとのデートだって『行く』って言ってたじゃない。
なのにどうしてそれは却下されて『仕方ない』で済まされるの?
そんなのおかしいよ。入江くん間違ってるよ。

「・・・入江くんのバカッ!!」

そう言っておいおい泣き出したあたしに入江くんは小さく嘆息すると静かに踵を返した。

「ちょっとお兄ちゃん!待ちなさいっ!」

お義母さんは声を張り上げてくれたけど、入江くんは戻ってきてはくれなかった。




**   **   **   **



「ただいま」


その夜、暗い部屋の中に低い声が響いたのは随分と遅い時間だった。
待ちわびた大好きな入江くんの声。だけどあたしは返事しない。
被っていたお布団をグッと上に上げて顔を隠すとついでに寝返りを打った。入江くんに背中を向けるように。

「琴子、寝たのか?」

「・・・。」

「ったく、まだ怒ってるのか」

「・・・。」

カチンと来る。確かにいつまでも怒ってるなんて子供じみているかもしれない。
でも悪いのはどう考えたって入江くんじゃないの?


すると意外なことを入江くんが言った。

「せっかくお土産あるのに」

― え・・・?

「あ、やっと起き上がった。ほんと現金な奴」

「ち、違・・・っ!ただ驚いただけだもん」

思わずガバと起きてしまいバツが悪く、あたしは入江くんの視線を逃れるようにプイと横を向いた。

「で、でもお土産ってほんと?」

「ああ。貰いものだけど」

「な、何よそれ」

がっくり来る。あたしの為に選んでくれた物じゃなきゃちっとも嬉しくない。
入江くんが選んでくれた物なら、たとえ駄菓子だって喜んじゃうのに。
けれど入江くんは剥れるあたしに構わず一つの紙袋を差し出した。


「須藤さんがさ、これを松本に渡そうとしたんだそうだが、突き返されたらしい」

紙袋の中には須藤さんらしいセレクトだと思う、ブランデーの入ったチョコレートが入っていた。
それから驚いたことに、ミントグリーンのひらひらしたキャミが一緒に放り込まれている。

「なに、これ?須藤さん、もしかして松本さんにこれも一緒に渡そうとしたわけ?」

「だそうだ。なんでも就職先の人に『ツンデレ女子には意外性のあるプレゼントでアタックしろ』とか言われたのを鵜呑みにしたらしい」

うわーー・・・、須藤さんってば馬鹿だな。(あたしに言われたかないだろうけど)
あの松本姉が急にそんなプレゼント渡されて喜ぶわけないじゃない。

案の定、須藤さんは松本姉に烈火のごとく怒られたのだそうだ。
そして結果プレゼントは無用の長物に。

「で、もう手元にあっても辛くなるだけだからおれに取りに来いって行ったわけ」

「ふーん、そうだったんだ・・・・ってあれ?それじゃあもしかして――」

その為に入江くん、須藤さんの所に今日行ったの?

「馬鹿か、おまえは。違うよ。おれら以外に渡す相手が見当たらないって言うから。まぁほんとの所は自分を差し置いておれ達がよろしくやってる事が悔しくて邪魔したってとこだろうな」

「まったく、はた迷惑な人ね」

思わず嫌味も言いたくなる。
けど・・・、何もかも分かってて承知してあげる入江くんってけっこうお人よしだよね。

「・・・なんだよ?」

ついにんまりして見つめていると入江くんが怪訝そうな顔で聞いてきた。

「別にぃ?ただ、こういう入江くんも好きなんだよなぁと思って」

だって、入江くんにこんな一面があったからこそ、あたし達の距離は近づいたんだもんね。
それならば、いちいち小さな事で心を狭くしていちゃいけないような気がしてきたのよ。


「ふぅん、じゃあ奥さんが機嫌を直したところで、おれ達のバレンタイン始める?」

すると入江くんがクスッと笑いながらあたしの頬を撫でた。
目を上げると優しい視線にぶつかってドキッとする。
あたしだけが知っている、入江くんのこんな瞳。

「う、うん。でも実は・・・ごめんなさいっ!」

そう言って勢いよく頭を下げた。

「今日入江くんが出て行った後、腹立ち紛れに入江くんにあげるチョコ食べちゃったの・・・」

だって、あたしのバレンタインはやっぱりツキに見放されているんだって思ったから――。


「ふーん。お前食べちゃったの」

入江くんの声には怒りも落胆も感じられなかった。

「まぁ、おれ特に甘い物好きな訳じゃないし、別にそれは構わないよ」

「え、あの、でも・・・」

じゃあ“あたし達のバレンタイン”はどうなっちゃうんでしょうか・・・?


「バレンタインなんて、チョコがなくても出来るじゃん」

すると入江くんは事も無さげに言った。

「それに一応此処にチョコはあるし?」

指差すのは例のブランデー入りのチョコレート。


「食べさせてよ」

「あ、う、うん」

「ああそうだ。ついでだからこれも着てみる?お前に似合ったかどうか、須藤さんに教えないといけないし」

「も・・・っ、そんな事言わないで!」

慌てて懇願するあたしは、これが入江くんの真赤な嘘だという事を知らない。



「着せてやるよ」

耳元で甘い声で囁かれて、あたしは操られるようにコクリと頷いた。
入江くんの長い指がするするとあたしのパジャマのボタンを外していくのを見つめる。やがて肩から布が落とされる。

「このままでもいいんだけど」

笑気混じりにキャミソールを頭から被らせられた。
続いて子供みたく手を誘導されて腕を通す。いつもとは間逆の行為なのに、あたしの心拍数はどんどん上がっていく一方。


「ふっ けっこういいじゃん」

やがてパジャマからキャミソールに着替えさせてもらったあたしの身体は、くいと軽く引っ張られて入江くんの上にのせられた。

「ミントチョコ」

そのまま頭を引き寄せられ唇が重なる。
漏れ入った息に、もしかすると入江くんは少し酔っているのかもしれないと思った。


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「入江くん、チョコ」

あたしはベッドの横に転がっている例のチョコレートに手を伸ばすと包みを開いた。一粒取り出して入江くんの唇にそっと当てる。
目を瞑って、とお願いするとあっさりと従ってくれた。ふふ、この長い睫を見られるのもあたしの特権なんだよね。

「そのままだよ」

あたしはそう言ってちょっと緊張しながらチョコを自分の唇に挟んだ。
ゆっくりと入江くんの近づく。つ、と入江くんの唇にチョコがあたるとそのまま頭をホールドされてしまった。

「入江く・・・、ダメ。酔っちゃう 」

「何に?」

「だから・・・ブランデーに・・・///」

「嘘吐け」

「んんっ・・・」

ああ、本当にどちらであたしは酔いそうなんだろう?
考えるけれど咥内がチョコと入江くんに侵食されるにつれ、思考はどんどんトロトロに溶けていく。


やがてあたしは何も考えられないほどに入江くんで満たされてしまった。
予定とは随分違ったけれど、今年のバレンタインは今までで一番幸せ♡
ねぇ入江くん、これからも沢山の甘いバレンタインを重ねていこうね♪





お粗末さまでした!無性に馬鹿馬鹿しいラブなお話を書きたくなったんです(笑)
インフル中の子供がぐっすり眠っている間に仕上げました。ご心配下さった方、お心遣い感謝します。お陰様で徐々に快方に向っております(*^_^*)

それでは皆様もどうぞお体にはお気をつけ下さいね。
素敵なバレンタインをお過ごし下さい♪

テーマ:二次創作:小説
ジャンル:小説・文学

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拍手 コメントありがとうございました

>てるてる坊主様

こんにちは、はじめまして!
先日は拍手コメありがとうございました。
きゅんきゅんして頂けてるなんてとても嬉しいです^^
しかも2回目読んで下さっているなんて、本当に光栄です!

さて、質問についてですが、裏庭というのは実は私の管理が行き届かない等の理由の為、もう随分前に閉鎖させて頂いております。
移行当時はお知らせ記事をUPしたのですが、現在はそちらの記事を削除してしまい・・・、新規で来られた方には過去の記事のコメント等からまだ裏庭が存在するのかと勘違いさせてしまう事になってしまい大変申し訳ありませんでした。

が、そちらにおいていた作品(【密恋】等です)はこちらのブログに移行済ですので宜しければ読んでやって下さいね。

最後に、ここのところバタバタとしておりお返事が遅くなった事、合わせてお詫び申し上げます。

コメントありがとうございました! その2

昨晩にうちにご返信を・・・と思っていたのに遅くなってしまい、申し訳ありませんでした(>_<)
あらためてコメントありがとうございました!


ちぇるしぃ様

こちらこそコメントありがとうございます~♪ほんと入江くんは・・・、琴子ちゃんのこんなささやかな可愛い妄想すら叶えてくれないんですよ!で、美味しいトコだけ持っていくのです(笑)
でもでも!私はそんな入江くんがそれはもう大好きなんですっ!なのできっとこれからも書いちゃう(≧m≦)うふふ。
勿論入江くんにはどんな事があろうと琴子ちゃんを守ってもらいます^^だから琴子ちゃんがちょっぴり可愛そうな目にあって、泣いたり怒ったりしても許してやって下さいね~♪

それから裏庭の件!すみません~~PCの掲示板にだけ案内してたのでお気付き頂けなかったんですね(>_<)これからはたまにチェックして頂いたら更新が発見できるくらいのペースで書けるといいんですが・・・(^_^;)はい、ぼちぼち頑張ります!
子供と私の体調の事もお気遣い頂きありがとうございました。お陰様で無事元気になりました!(私も元気です☆)もうすぐ3月ですが、まだ寒い日は続きそうですね。ちぇるしぃさんもどうかお体ご自愛下さいね(*^_^*)


嘉村のと様

ああ~~またまたバスでお読み下さったんですね(≧▽≦)移動中に二次サイト様宅にお邪魔して果てしなくニヤニヤしてしまう事、私も多々経験あります!もう絶対キモい奴だと自覚しつつ止められなくて!
私の作品でもそんな風になって下さる方が居らっしゃるなんて・・・なんて幸せ♪人を食ったような態度で、最終形は可愛い奥さんをぺろりと食べてしまう入江君に乾杯!!(←どんどんテンションがおかしな事に・・・^^;)
イラストについてもありがとうございますっ。一回目チラ見で二回目じっくりは藤夏さんも仰って下さったんですよ~~。いやもう、マジでうれし過ぎます!
これからもニヤついて頂けるお話&イラスト描けるよう頑張ります☆こちらこそコメントに沢山のやる気を補充して頂きました。ありがとうございました!


あけみ様

こちらこそこの大味なバレンタイン話にお付頂きありがとうございます♪あはっ確かに一旦下がってから上がると燃え上がりそうですよね~~(≧m≦)とくにこの二人にはそういうパターンがとても似合う気がします☆
琴子のキャミ姿に入江くんは萌えだったでしょうね~~(^m^)てか須藤さん、これを松本姉にってちょっとイメージ違わないか?と我ながら突っ込んでおりました(笑)
着せて脱がす~♪ふふふ、いいですいいです~~!実は当初はこの先が書きたかったんですよね。気が向いたら書くかも?なんて、失礼しました~~(^_^;)
裏もまたちょこちょこ書いていきますね。いつも応援して下さってありがとうございます!


あやみくママ様

お久しぶりです♪はい、もう読みに来ていただくだけで嬉しいです。ありがとうございます^^
ええ、ええ、直樹が食べたいのは端から琴子オンリーですよ(笑)チョコや衣装はより気分を盛り上げる為のちょっとした小道具にしか過ぎないのです(^m^)こんなただラブラブだけのお話でも幸せになって頂けて良かったです☆

本当に、まだ寒い日は続きますね。あやみくママさんもどうか御体にお気をつけてお過ごし下さいね。

コメントありがとうございました!その1

narack様

キャーー鼻血大歓迎です(≧▽≦)そうなんです。あの二人は素敵なラブラブイラストが多くて、構図とか考えられない私はついついまた変換しちゃいました(^^;)
ああもう、narackさんもまたお時間ある時イラスト描いて下さいね!その前に頂いたイラストを早くUPさせたいんですが、もう少しお待ち下さい(>_<)

今回narackさんが私と同じところで萌えて下さって凄く嬉しいです!そうそう、ミントチョコです!これを入江君が言う所に無性に萌えを感じていた私・・・(笑)
須藤さんの頼みを聞きつつ、琴子ちゃんの機嫌もしっかり直して、でもその実は一番自分が楽しんでるといういかにもウチの入江君らしい行動でしたが、とにかく楽しんで頂けて良かった~~♪ありがとうございました!

インフルエンザですが、お陰様で思ったよりも早く熱も下がり、今はピンピンしている娘です(^^)良かったです☆私もまるで移る事無く(強靭なんです、私の体 笑)今に至ってます。ご心配と温かいお気遣い感謝です♪




kobuta様

ありがとうございます!甘甘感じとって頂けましたか(^^)
本当に結婚しても琴子はずっとバレンタインは気合入っていそうですよね♪




紀子ママ様

その節は申し訳ありませんでした~~(>_<)裏庭の更新はこれからも此方ではinformationでしかしない予定ですので・・・申し訳ないですがちょくちょくチェックして頂けると助かります!(あ、でも現在はまだ一文字も書いていませんので・・・。また近いうちに書き始められればと思っています)

須藤さんは私もどっちかと言うと好きではないんで(個人的に須藤さんはいつまでも松本姉に一方通行なイメージです笑)、書きながら「勝手に寒中水泳してろ!」と思ってましたよ♪でもその後にお楽しみが待ってるからね~~と(^m^)。
って、一番良い思いしてるのは入江くんですよね。イラストの入江くん、なんかしてやったりって表情だと思いません?(^m^)
たまにはお家ではなく(笑)、違うラブラブな幸せを琴子ちゃんに味わわせてほしいものです~~。



ema様

朝からお話&イラストにお付き合い頂きありがとうございました~♪
ふふっそうなんです。外から帰ってきたばかりの筈なのに何故か素肌にシャツな入江くん・・・(爆!!)イラスト先に描いてて、お話は後付で妄想したんですが、書きながら心中突っ込みまくってました。あはは~(;´▽`A``

インフルエンザですが、お陰様ですっかり回復しました!私もまったく移る事無く助かりました。実は生まれて未だ一度もインフルにかかったことがなかったりします☆
ご心配と温かいお言葉ありがとうございました!いよいよ東京行きも近づいてきましたのでまた改めて私信させて頂きますね♪




カルピス様

チョコより~なんて嬉しいです!ありがとうございます(*^_^*)
普段お話を書く時、どんな風に書き出すか迷う事が多いんですが、新婚初のバレンタインという事で今回はスムーズに進められたような気がします。でも本当にろくでもない先輩の所為で琴子ちゃん可愛そうに~(涙)
須藤さんは勝手に寒中水泳をしておけばいいんですよね!そして嬉しかったのが、私も須藤さんがもし実行したならふんどしなイメージでした(≧▽≦)見たくないけど、須藤さんのふんどしなんか。入江くんのふんどしなら見たいですが~~ウフフ。

入江君がなんだかんだでお人よしっていうのにご賛同頂けたのも嬉しかったです。そして、そうなったのは、琴子ちゃんと知り合ったからというのは間違いないですよね!
ええ、ええ、何も着なくてOKですよ。間違いありません!(笑)美味しく全て頂いちゃって欲しいです~~☆




藤夏様

こちらこそご無沙汰しております~~。インフルエンザ、ご心配をお掛けしました!お陰様でもうすっかり回復しました。私も移る事なくホッとしているところです。
藤夏さんはそうですよね。倒れられたら本当に大変っ!!どうかお体にお気をつけてお過ごし下さいね。
然し冬が終わればまた花粉の季節とは・・・、過ごしやすい時期って一年のうち一体どれだけあるんだろう?なんて思ってしまいます~~(^_^;)

さてバレンタイン話、楽しんで頂けて良かったです♪須藤さんはまったく困った人ですよね~~。入江君がはじめについ須藤さんの頼みを聞いてしまってからループってのは、その通りの気がします(笑)でも琴子絡みで嫉妬した時の仕打ちは凄かったですよね(^m^)ふふっ入江くんってやっぱり面白~~い♪
それから琴子と甘い時間が過ごしたくてチョコを利用したのは間違いないですよね!「お土産」も、そうすれば琴子が反応するって完全に計算して言ってるし(笑)
でも何が可愛いって、藤夏さんもそう言われたら絶対反応しちゃうってとこ~~(≧m≦)こういう素直さっていいですよね、うん♪私もそんな可愛らしさを忘れないようにしよう・・・!

そしてそしてイラスト~♪きゃ~~ん、持っていかれたなんてめっちゃ嬉しいですよ~~~!!実は藤夏さんの他に嘉村のとさんも一度目はチラ、二度目で・・・と仰って暮れたんですよ。なんだかコメント何度も往復して読み返してニヤニヤが止まりませんでした~~~ウフフ☆
テンション上がるコメント頂けて私の方こそ幸せでした!ありがとうございました!!



ご返信の続きはまた後ほどさせて頂きます!いつもありがとうございます!!

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更新ありがとうございました!!
乙女妄想全開の琴子の夢をぶち壊す直樹、笑えます(^w^)でも腹立ちますけども(笑)
わたくしやっぱり琴子スキーなのでVV

素敵絵のミントアイスな琴子ちゃんは旦那さまに美味しくいただかれてしまったのですね(笑)
どんだけ怒ってても泣いてても入江くんのことは許しちゃう琴子ちゃん‥可愛いっ!!
こんなに健気なんだから、多少←いやかなり随分凄く
ドタバタに巻き込まれても迷惑被っても助けてあげなきゃですわ!!旦那さま( ̄∀ ̄)



裏のup存じませんでした(泣)早速飛びますーっ!

お子様のお加減は如何ですか?看病疲れでお倒れになどならぬようご自愛下さいませね。

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ハッピーバレンタイン♪

おはようございます。更新ありがとうございます。

あたくし、携帯派なんでインフォメーション読めませんで(泣)あちらに行っておりませんでしたの。続き楽しみにしてたくせに~(T^T) 感想はあちらで(笑)
須藤さんて苦手なんですよね。悪い人じゃないんだけど琴子ちゃんに対して割と酷いことするでしょう?
だから隅田川で失恋寒中水泳したければ別に好きなだけ泳いで下さいって私なら言っちゃいますけどね。お人好しのイリコトには出来ない相談で、そこが良いんだけど~せっかくの食事の約束を反故されて私ならちゃぶ台返しだわ。
琴子ちゃんのミントグリーンのキャミとブランデーチョコでラブラブの夜で締めくくれて良かったです。相変わらず素敵なイラストで目の保養になりました。
須藤さんには一生松本姉を追いかけてれば?と言いたいですね。

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