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新婚さん家に行ってみよう! ④

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<ようこそ我が家へ>

その言葉とは裏腹に入江の顔は憮然としたものだった。
不遜に眉をあげる仕草はとても客をもてなす家人のものでも、ましてや数ヶ月ぶりに顔を合わせた相手に見せるものでもない。
もっとも、それはわりと見慣れた類の入江の表情ではあったのだが。

とはいえそんな入江を見て取って、琴子ちゃんが
「あの、入江くん先に着替えてくる・・・?」と座を取り成すように遠慮がちに尋ねた。

「いいよ、このままで」

然し入江は素っ気無く答えるとスーツの背広を脱ぎダイニングテーブルの椅子の無造作に掛けてこちらに歩いてくる。
やや乱暴にネクタイを緩めながらおれの向かいのソファーに座り、盛大に嘆息すると冷ややかな視線を寄越してきた。

「この様子からするとずっとこいつらに付き合ってたみたいですね」

アフタヌーンティーパーティの様相を見せるテーブル。いよいよエンドロールが流れ始めた結婚式のV。さすが息子だけあって、それらが自分の母親主導のもと展開された事は説明するまでもなく承知しているらしい。琴子ちゃんが乗り気であった事も。
が、おれも十分そうだったのだからそこは訂正しておかなければいけない。
ああ、と鷹揚に頷いたおれは、「でも」と但し添えをする。

「でも言っておくけど、結婚式のVについてはおれの方からも観たいって言ったんだよ」

「・・・へぇ」

「何せ今日遊びに来たのは、それが目的でもあったんだからね」

「ったく、暇な身でもないでしょうに。物好きですね」

おれの言葉に入江は大袈裟に首をすくめると、やおらフォークを手に取る。

「しかも敢えてこれに手をつけるなんて」

と、彩り豊かなスイーツの山の中から琴子ちゃん手製のいびつなケーキに手を伸ばし、ひと匙フォークで掬って口に運んだ。おれが必死に耐えながら食したそれを、淡々と胃の中に収めていく。

「九代さん、明日仕事ですか?」

不意に尋ねられ「ああ、そうだけど」と答えた。

「腹壊さなきゃいいですけどね。こいつの作ったもんは色々保障できないですから」

「ひ、ひどいっ。そりゃ見た目は少しイマイチかもしれないけど、お腹壊すなんてことはないわよ」

「こないだ生焼けのパウンドケーキ出したの誰だったっけ?」

「うっ・・・」

思わぬ(?)駄目出しに憤慨するも、ダメ押しの一言にシュンと項垂れる琴子ちゃん。

「大体お前の作ったものをまともに食べられる奴なんて殆ど居ないんだよ」

「はぁい」

散々な言われ様にも最後には幼い子供のように素直にコクンと頷いてしまった。
そのやり取りにおれは内心噴き出してしまう。まったく、晴れて結婚したところでこの二人の関係性は健在だ。
確かに入江の言い分は一理ある。申し訳ないが琴子ちゃんのケーキは不味い。
とはいえ、さすがにおれだって今日のケーキが生焼けだったら途中で食べるのを止めている。入江だってまるまる食べきったのだから、その辺の問題は心配しなくていいと分かっているというのに。
という事はつまり、ただおれ(というか、自分以外の誰か)に琴子ちゃんの手作りを食べさせたくないだけなのだ。それなのにこんな言い回ししか出来ないなんて、どんだけ素直じゃないんだよコイツ。
それでもって、琴子ちゃんはこんな入江の気持ちに全く気付いていないんだよな。

とここでおれは、2つの事を確信した。ひとつは何故入江が帰宅後普段着に着替える事無くソファーに座ったのか。
思うに、帰宅した入江に琴子ちゃんがすぐさま着替えてくるかと尋ねたのは、座を取り成す意味もあっただろうが、それが普段の習慣だからなんだと思う。もっとも入江に限らず大抵の人はそういう習慣を持っているだろう。スーツなんてたとえどんな着心地よく仕立てられたものだとしても、帰宅したらすぐにでも脱ぎ捨ててしまいたい種類の衣服である。
なのに入江がこのままでいいと言ったのは、当然ながらおれと寸暇の時間も惜しんで話したかったのではない。ただ単純に自分が居なくなる事でおれと琴子ちゃんを二人きりの時間を作りたくなかったからなんだろう。(何せお母さんはこの場から退散してしまったので)
それからもうひとつ―、

「その様子だとやっぱり式の鑑賞会になっているのは予想していたみたいだな」

「え?」

唐突にそんな事を言うおれに琴子ちゃんはキョトンとした目をした。

「でもって、お前の子供の頃の写真をお袋さんがまた見せるだろう事も、ちゃんと分かってたんだろ?」

が、おれは構わず言葉を繋げる。
そう、それは入江の凍りつくような視線に悪寒を感じながらもすぐさま感じた違和感だった。確かに入江は不機嫌さを露にしていたのだが、どうもそこまで怒っているように感じられなかったのだ。そこに今の様子。
考えてみれば入江ともあろう奴が、今日のおれが来訪にあたって自分の母が式の一部始終を披露したがるだろう事を予想していなかった訳がないのだ。
だとしたら、

「なんで阻止しなかった?」

単刀直入に尋ねるおれに、琴子ちゃんは

「で、でも入江くんはこの事すごく怒ってて・・・」

と未だ信じられないという表情で入江をそっと見遣った。
その入江はといえば何も答えずただスッとおれを見据えるような目を向ける。
が、やがて

「別に。ただあと一人これを誰か見たからって、もう一緒だからです」

表情を変えずに答えた。

「でも・・・、そうですね。折角だから見てみてどう思ったのか聞かせてもらえますか?」

と腕を組み、こちらを試すような視線を向けてくる。
そういうことか、と思いつつおれは徐に口を開いた。


「特になにも」

たった一言の感想は言葉通り単調に響いた。

「・・・ふぅん。『特になにも』、ね」

意外だったのか不服だったのか。その答えに入江は眉をぴくりと上げると含んだ声音で鸚鵡返しした。
が、おれは気にせず「そりゃ相当驚いたけどさ」とだけ言って、すっかり冷めた紅茶をぐいと喉に流し込む。

「じゃあ反対に聞かせてもらうけど、いつものおれみたくあれこれ詮索してほしかった?」

「・・・。」

「お望みとあれば聞くけど」

「キュ、キューダイさんっ」

睨みあうような視線をかわすおれ達の間で琴子ちゃんがおろおろとした声を出す。



― 少し続いた沈黙の後、

「何があったとしても、おれの知っている入江は今、目の前にいるお前だ。それ以上でも以下でもないよ」

やや口調を穏やかにして言うと「あ・・・」と琴子ちゃんが声を漏らした。

「これがおれの感想。不服か?」

「・・・いえ、問題ないです」

その瞬間、ふっと表情を緩め入江が答える。

「琴子ちゃんだってそうだろ?」

振り返って尋ねると琴子ちゃんは「はい!」と首を大きく縦に振った。

「あたしも例えどんな過去があっても未来があっても、入江くんへの気持ちはずっと変わりません!大好きです!」

「だろうね」

力強く宣言する琴子ちゃんにおれはクスリと笑いながら同調した。
確かに琴子ちゃんの入江への思いは、たとえ世界が終わろうとも変わる気がしない。
無論、それはその反対も然りで―。

「あーあ、緊張が解けたと思ったら今度は惚気攻撃か。そりゃ新婚さん家に遊びに来たからにはそれなりに覚悟してたけど、『大好き』なんて相変わらずだね、琴子ちゃん」

おどけてそう言うと、琴子ちゃんは「あっ」と途端に顔を赤くして両手で頬を挟んだ。
一方入江は何事もなかったように琴子ちゃんを見上げると、

「喉乾いた。琴子、コーヒー淹れて」

促された琴子ちゃんは、「あ、う うん!」と頷くとキッチンにパタパタと入っていった。
「そういえば紅茶もすっかり冷めちゃいましたね!」とおれの分も一緒に準備してくれるようで、カチャカチャと食器やらなにやらが出される音が聞こえてくる。



「あのさ、一つだけいい?」

束の間の二人きりの空間でおれは入江に尋ねた。

「なんです?」

すっかりエンドロールも流れきり、モニターをリモコンで切りながら入江がチラリとこちらを横目に見る。

「ところであの写真、琴子ちゃんは何時から知ってたわけ?」

「・・・。詮索しないんじゃなかったですか?」

「ポイントが違うだろ?」

呆れ顔をしてくる入江を気にする事無くにっこりと笑顔を作る。
そう、良くも悪くもお節介な性分のおれは、感想はともかくそこだけは気になっていたのだった。
あのVの様子からして、琴子ちゃんは少なくとも結婚式以前から入江の過去の秘密を知っていたようだが、それならば何時知ったのだろうか?
また、その時どんな反応を見せたのだろうか―?

ったく、と溜息を吐きつつも入江は答えてくれるようだった。

「高校の頃からです」

「へぇ。そんな前から」

「琴子が此処に住むようになって直ぐの頃、やっぱりお袋が勝手に写真を見せたんですよ」

「あー・・・、なんかすごく想像がつく」

淡々と、然しうんざりとしたように話す入江に相槌を打ちながら、おれはクスクスと笑った。脳裏には入江のお母さんが嬉々として入江の幼い頃のアルバムを琴子ちゃんに広げてみせる姿が見事に浮ぶ。琴子ちゃんが目を丸くして驚く様子も。

「それからは最悪でしたね。写真をネタに『試験勉強見てくれ』って脅されて。中間考査で100位以内にあいつを入れられる事ができれば返してやるなんて一方的な条件を出されて」

「えーと・・・、琴子ちゃんって確か成績――」

「当時から常に下から数えた方が早かったですよ。100位に入るなんて夢のまた夢の話」

間髪入れずに入江が答える。

「だからなんて無謀な事を言い出す奴だって思いました。実際教え始めた時は絶対無理だと思ってましたし。 でも、やってみせた」

「へぇ、やるじゃん。琴子ちゃん」

「ええ。その時はじめてあいつを見直しました」

思わず唸るおれに入江は懐かしそうにふっと笑った。
その表情を見ながら、今更ながら入江はその繰り返しで琴子ちゃんを好きになっていったんだと気付かされる。
そうして長い時間を掛けて熟成されていった二人の関係――。


やがて部屋にはコーヒー豆が蒸された香ばしい匂いが漂ってきた。

「おっ、そそられる香り」

思わず鼻を動かすおれに

「あいつ、コーヒーだけは美味いですよ」と入江が答えた。

「悪いけど琴子ちゃんの手作りコーヒー飲ませてもらうな」

ニヤリと笑ってみせると、そこは「は?何言ってるんです?」とシラをきられてしまった。
やはりこの男、まだまだ素直じゃない部分が多いらしい。

ともあれ数分後、「お待たせしました」と琴子ちゃんが運んできてくれたそれは入江の言葉通り極上の味だった。
そうして温かいコーヒーを片手に、漸くおれ達の間に穏やかな再会の時間が訪れたのである―。

テーマ:二次創作:小説
ジャンル:小説・文学

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あけみさん、拍手コメントありがとうございました

あけみ様

あけみさん、こんばんは!
お久しぶりです・・・!そして申し訳ございません!!
あけみさんへのお返事、させていただいたつもりでいたのですが、今ふと自分のブログを開いてみたらしていなかった事に今頃になって気がつきました(>_<)

もういらしてないかもしれませんが・・・、お返事させてくださいね。

更新(といってももう約一ヶ月前ですが)お読みくださってありがとうごいました。
そうです。キューダイさんこの数ヶ月入江家に入り浸っておりますww(←早く家にかえしてやりなよ)

彼の鋭さを「今更ながら入江はその繰り返しで~」の部分から感じて頂けて嬉しいです!本当、須藤さんにはまったく無理な話ですよね!
だからいつまでたっても松本姉に振り向いてもらえないんだよ(笑)

殺人的な琴子ちゃんのお菓子にさえ独占欲をみせる入江くん。
そんな牽制しなくたって誰も食べたがらないのは同感です(笑)それでもやはりそこは丸出しであってほしいですよね(^m^)じゃなきゃ入江直樹じゃない!って思います(笑)

お話は次で今度こそ終わりますので~~。ってまだ書きかけなんですけど(>_<)
ちょっと先に優先したい事があるので、そちらの目処がたったら書きます。
だらだらとした運営で申し訳ないですが、見捨てずに居て下さると嬉しいです。

私事についてもお心遣いありがとうございました!こちらも色々目処がたてば少し記事にさせていただくかもしれません。

長々と失礼いたしました!
改めてお返事が大変遅くなりましたこと心よりお詫び申し上げると共に、コメント下さったこと感謝いたします。

藤夏さん、コメントありがとうございました

> 藤夏様

先日は温かいコメントをありがとうございました!そしてご返信が大変遅くなってしまい申し訳ありません(>_<)
こちらこそ大変ご無沙汰しております・・・!ええ、ええ、私はなんとかそこそこ元気にやっております。
藤夏さんもお忙しい毎日をお過ごしのようですが、お元気そうで何よりです(*^_^*)

ありがとうございます~~。4話目も楽しんで頂けて良かったです♪
入江くんの言葉の正確な翻訳をして下さるのはさすが藤夏さん!!そうですよね~~この傍から見れば琴子ちゃんラブがハレバレな入江くんが私も萌えポイントです~~(^m^)
しかし自分が好き勝手動かしててなんですが、キューダイさんはかわすの慣れてますよね(笑)というか、ちょっとからかってるみせる余裕さえあるし!
入江くん、琴子ちゃんの淹れた美味しいコーヒーをキューダイさんが飲む姿にもきっと眉間に皺を寄せていたと思いますww

それから、この度は私事についても労いのお言葉を下さりありがとうございました。もう藤夏さんをはじめ、私のペースでと仰って下さる方たちのお言葉に甘えさせていただいております。
藤夏さんが書いて下さったこと・・・、実は私もかなり重なる部分が多いです。好きな気持ちは変わりませんが、やはり気持ちに波はありますよね(^_^;)読んで下さる方がいらっしゃるのは感謝しきりですが、ここは自分のペースを守りのんびりまったり更新はさせて頂こうと思っています。

そして私の方こそ頂いたコメントにどれほど癒され元気を頂いていることか!!本当にいつもありがとうございます!!
またぼちぼち書いていってますので、またふと思い出した時にお立寄りくださいね♪

narackさん、コメントありがとうございました

> narack様

こんばんは。先日はお忙しい中コメントありがとうございました!
それなのに私ったら本当に亀レスで・・・。本当に申し訳ありません(>_<)

そうですよね。入江くんは琴子ちゃんのそのままを受け入れられる物凄く大きな器の持ち主であるというのに、別の角度からはこんな不味い琴子ちゃんのケーキすら誰にも食べさせたくないという器の小ささも併せ持っていて・・・(笑)面白い人ですよね。だから人間ウォッチャーのキューダイさんに観察されちゃうんだよ(≧m≦)

それから、その場面に注目して下さったのはそうです!だからです!
あのラブラブな雰囲気を損なわないよう文章つくっていきますので!私のペースで、とこんな情けない更新の仕方しか出来ない管理人にいつも暖かいお気遣いを本当にありがとうございます!!

それからイラスト・・・!
ありがとうございます。もうばっちりPCから保存して、携帯サイズにして送信させていただきました!!
以降、時折携帯から眺めてはにんまり♪琴子ちゃんも入江くんもなんて優しい表情で笑っているの~~と幸せな気持ちにさせて頂いております。narackさんの描くイリコトはいつもほっこりと温かいココアのような雰囲気があって大好きです♪

無理は禁物・・・本当にそうですよね。
私の場合はもう少し頑張れるんじゃないかと思うのですが、何せ夢見がちのヘタレという困った奴でして(^_^;)
また落ち着いたら遊びに行かせて頂きますね。母の日のお話も楽しみにしています!!(実は途中まで書いていたのですが没りました・・・^^;)

さくら子様。コメントありがとうございました

> さくら子様

こんばんは。とても遅いコメント返信になってしまい申し訳ございません!
さくら子さんもご覧になりましたか。そうですね~~、誰かに愚痴を言ったり笑ったり出来ているのでそんな鬱って感じではないかもしれないです。もうただのヘタレってことで。はい(苦笑)優しい励ましの言葉ありがとうございました。

九代さんは入江くんの気持ち手にとるように分かってるようです(笑)
彼に限らず皆結構分かっていて、分かっていないのは琴子ちゃんだけだったりするんですよね(^^)

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ema様、コメントありがとうございました

>ema様

こんばんは。いえいえ、emaさんこそお忙しい中素敵なイラストを多々UPして下さりありがとうございます!
本当、拝見する度に癒されております♪

醸し出すなんてとんでもないです!ただ、どうも言い回しにクセがあるんですよね、私の文章(苦笑)
・・・よ、良ければ入江君が伏目がちにコーヒーを飲む姿をお時間のある時に描いて頂きたいです・・・!!
それを見られたら元気やら萌えやらが漲る気がします~~(≧▽≦)

ゲスト参加させて頂くお話も方向決定しましたので、あとは形にすべく頑張りますね!
色々とお心遣い本当に感謝します!が、emaさんをはじめ、他の素敵なゲスト様の漫画&お話&イラストを予定の時期にきちんと読みたいので♪きちんと間に合うよう仕上げていきたいと思います・・・!

それでは私もまたお邪魔させて頂きますね!

紀子ママ様、コメントありがとうございます

>紀子ママ様

こんばんは。お久しぶりですね~~。お元気ですか?
毎日覗いて下さってましたか!しかも過去作も時折楽しんで頂いていたとは!
ありがとうございます~~。そうですねぇ、もっと自信持ってやれるといいですが(^_^;)
勿論UPに至ってるという事は、それなりに自分自身では納得した形になっているからなんですが、はたして第三者的に読んだ時に面白いのか?と考えると分かんなくなるんですね。いつも。
ですので紀子ママさんが入江君と九代さんのかけひきを面白いと感じたと教えて下さったのは大変有難かったです。声にして教えて頂けると本当に励みになります!

更新はまたぼちぼちとしますね!いつもそればっかりですが(苦笑)
また良ければ過去作読んで下さいませ☆

お疲れ様です!

私も見ました!社会人の新型鬱
怖いですよね。回りに自分の作品を発信してくださってるんだから 大丈夫ですよ(^_^)
どんな仕事も 初めは一年生ですよね
慣れるまでの 辛抱です
なかなか 新しい環境は子供たちのように スムーズには行きにくいけどゆっくりゆっくり進んで行きましょう(^_^)
毎日 お疲れ様です
九代さん 久しぶりの登場ですね
入江君の琴子ちゃん 独り占めしたい気持ち よくわかってますね
さすが バイト仲間
続きが楽しみです

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