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::彼女が水着に着替えたら -高校生編- 1/2
・・・・・・・・・・・・・・・




アスファルトに陽炎が立ち上る夏の午後。
いつにも増してしんどく感じる坂道を上りきり入江家に着く頃、琴子の背中には幾筋もの汗が伝っては流れていた。

ジジジだかシャンシャンだか、蝉の鳴き声が耳につく。
それは容赦ない暑さに拍車をかける。

「う~~、うるさいっ」

それらから一刻も早く逃れたくて、琴子は門をくぐると最後の力をふりしぼるようにして外階段を駆け上がった。鞄を弄り合鍵を探す。そう重さはないのだが、鞄のほかにショッパーとコンビニの袋を持っているため身動きがとり辛い。

「ただいまぁ」

鍵を開け玄関に入ると大きな声で言った。
少しひんやりとする其処は夏特有の日差しも外音も程よく遮断してくれ、漸くホッと一息つく。
ただ何となく違和感があるのは、いつもなら琴子の声に「お帰り」と明るく応じてくれる紀子からの返事がなかったことだ。
普段この時間はリビングで本を読んでことの多い裕樹も、今日は玄関まで出迎えてくれる様子が無い。
(減らず口は相変わらずだが、なんだかんだ言いながら裕樹はいつも自ら琴子に関わっていくのである)

「あれ・・・、聞こえなかったかな?」

首を傾げつつ琴子はサンダルを脱ぎスリッパに履き替えると、しんと静まり返る廊下をぺたぺたと歩き進んだ。
リビングの扉をあけるともう一度「ただいま」と声を掛ける。今度は少し落ち着いた声のトーンで。
しかしやはり返事は無かった。日当たりの良いリビングは、冷房が切れて少し時間が経ったのかややムッとしている。

「おば様?裕樹くん?」

買い物にでも出掛けたのだろうか。人気のない室内を琴子はキョロキョロと見回した。
とりあえずベランダやキッチンにも足を向けてみる。が、やはり二人の姿はない。

そうしたところで漸くある事を思い出した。

「そうだ・・・。今日は裕樹くんの夏休みのプール教室の見学に行くっておば様言ってたんだった」

そう、どうやら小学三年になっても泳ぎがあまり得意でない裕樹の為に、紀子は今日、近所でも評判のスイミングスクールの見学を申し込んだらしいのだ。
そこには勿論裕樹も一緒に出掛けていて、彼にその気さえあれば、そのまま夏期短期教室に参加申し込みするつもりなのだという。
たしか帰宅は夕方予定で、
『だからもしそれまでに帰ってきたら琴子ちゃん、留守番よろしくね』
と言ってきた紀子に、琴子は「わかりました!」とにっこり請合ったのだった。
今朝も裕樹に「頑張って泳げるようにならなきゃね!」と励ましたら「お前みたいなバカにそんな事言われたくない」とそっぽを向かれ、可愛くない、可愛いなんて思われたくもないと言い合いになったばかりである。

「もう、それなのにあたしったらすっかり忘れてたなんて」

琴子は自分の忘れっぽさに苦笑いを浮かべ肩をすくめた。もしこの事が知れたら、また裕樹に悪態をつかれるに違いない。

「でも言わなきゃばれないもんね」

然しそう結論付けるとコンビニの袋から白玉抹茶パフェなるカップを数個取り出し、冷蔵庫に入れた。
本当は皆で今すぐ食べるつもりで買って帰ってきたのだが、水泳教室で疲れただろう裕樹の為に用意してやった事にする。実際腹を空かせて帰ってくるだろう。

そのままリビングから出ると琴子はとりあえず自室に行く事にした。
直樹は確か今日琴子が出掛ける前にどこかに出掛けてしまったので(どこに出掛けたのかは知らない。聞いたのだが『どこでもいいだろ』と一蹴されてしまった)、これから少しの間一人で留守番だ。
さて、何をして過ごそうかと考えつつ階段をあがる。
まだ全く手をつけていない夏休みの宿題をやってみようとは露ほどにも思わないのは何とも彼女らしい。

そうして鞄と一緒に手にしていたショッパーの存在をふと思い出したのは階段を上りきった時だった。
オレンジ色の、いかにも夏らしくて開放的なイメージのそれは、今日さっきまで誘い合わせて出かけていた理美とじんこも同じものを手に家に帰っている。中身は三人三様の水着が入っている。今度一緒にプールに出掛ける事になり、その前に一緒に買いに行こうと盛り上がったのだ。
大勢の若い女性客で賑わう水着売り場は、琴子たちと同じよう友達同士で連れ立ってやってきている人たちが沢山いた。
水着でなくてもああでもない、こうでもないと小鳥が囀るように笑いながら互いに似合う一枚を決めることに楽しみを見出すのは女の子の特権だと琴子は思う。
そして家に帰って来てからもう一度、ひとりこっそりそれを試着してみるのも女の子ならではの事なのではないだろうか。


「あ、そうだ・・・」

とその瞬間琴子のこれからの予定が決まった。

「ちょうど誰も居なくて良かったかも」

そう独り言を言ってクスッと笑む。
こういう事は一人の時にやるのが一番安心なのだ。誰かが急に入ってきた時妙に気恥ずかしい思いをするから。水着ならばなおの事。

― あ、でもひょっとして入江くん、もう帰ってきてるかも?

が、ふとその考えに行き着いた琴子は、直樹(と裕樹)の部屋の前で足を止めた。
いつになく直樹の留守を期待しているのは、その姿を一番見られたくない相手だからである。
万が一、直樹に試着している姿を見られてしまったら――?
そう考えるだけで琴子は恥ずかしくて居たたまれない気持ちになる。

コンコン

「入江くん、居る?」とドア越しに聞いてみる。返事はない。まだ帰ってきていないようだ。

それでも念のため琴子はもう一度ドアを叩いた。もし聞こえてなかっただけならいけない。
が、それでも返事は無かった。直樹は冷たいが無視するような性格ではないので、本当に居ないんだろう。

「ふふっ いい感じ♪」

一人満足した琴子は軽くスキップしながら自室に入り、バタンと扉を閉めたのだった。






「よーし。誰も居ない間にさくっと済ませちゃうわよ!」

大きな窓にかかるフリフリのピンク色のカーテンをシャッと引き、鞄を投げ出すと琴子はいそいそとショッパーから包みを取り出した。
薄紙を剥ぎ取り出されたのは、生まれて初めて買ったビキニである。

実は最初はもっと大人しい(子供っぽい)タンキニを選んでいたのだ。
が、それを『つまんない!』と却下したのは理美である。

『琴子はさ、細いんだからもっと出して大丈夫よ!』

理美はそう言うと琴子に淡いピンクに白のドットのビキニを手渡した。
他にネイビーに白などもあったが、色の白く甘い顔立ちの琴子にはこれがいいわよとウインクする。

『いいなぁ。あたしももうちょっと痩せてたらビキニ選ぶんだけど』

じんこもいいじゃん、と大きく頷いて同意する。

『む、無理だよっ』

そんな二人に勿論琴子はめっそうも無いと首を振った。

『だ、だってあたし・・・、理美みたいに胸無いもん』

ぽそっと呟くと顔を赤らめる。
アンダーにしっかりワイヤーが入り、カップもそれなりのボリュームがあるそれは、自分が着たら見事に上がガバガバに空いてしまうだろう。
それはもう悲しくなるほどに。
が、そんな琴子を理美は『それがどうしたのよ?』と一笑に付した。

『あのね琴子、胸なんてね、自分で好きなように盛ればいいのよ!』

そう言ってからっと笑いながら『見て』と水着の裏側を向けてみせた。

『ほら、ここ。パッドが詰められるようにポケットになってるでしょ?これで自分のイメージするボリュームになるよう調整すればそれで解決♪何の問題もないわ』

『そうそう。あ、あそこにパッド売ってるよ!ひゃ~~、これだけでどんだけ種類あるの~~?』

じんこもうんうんと頷くと、独特の声で叫びながらパッドが集められた一角へ走っていった。そしていくつかのサンプルを手に琴子たちの元に戻ってくると、
『はい。超特盛もあるわよ』と、ちょっと意地悪な笑みを浮かべる。

『そ、そこまで要らないもんっ!』

『そう?じゃあこれね。ほら、入った入った!』

期待通りの反応を琴子が見せたところで、じんこはそこそこのボリュームのパッドを琴子に押し付け、強引に試着室に押し込みカーテンを閉めてしまった。

『あ、ちょっと待っ――』

『じゃ、あたしたちもそことあそこで着替えるから、ちゃんと着替えて出てきなよ!』

うろたえる琴子を尻目に、理美とじんこは有無を言わせぬよう、其々空いた試着室を見つけ、さっと入っていってしまった。

『う~~、どうしよう・・・』

取り残された琴子は情けなく眉を下げ途方に暮れた。が、この状況で他の水着を取りにいくのが大顰蹙なのは分かる。外には試着待ちの女の子達が沢山居る。
琴子はどぎまぎしながらも言われた通りに服を脱ぎ、ビキニを身につけた。
カップははやり大きかったがパッドをいれると綺麗なシルエットに整った。
控えめな谷間が出来た胸は、自分でいうのもなんだがわりと良いように思える。

こうして少し自信をつけたところで、タイミングよく理美とじんこの『着替えたぁ?』という声がした。
琴子は『うん・・・!』と返事すると少しドキドキしながら試着室のカーテンを開けた。

『きゃ~~琴子、いいじゃん!』

『うんうん!予想以上!』

出てきた琴子の姿に二人は声を揃えて『いい!!』と太鼓判を押してくれた。

『そ、そうかなぁ?』

照れながらもさらに自信をもつ琴子。そうすると心に余裕が出来、理美とじんこの着ている水着に「それもいいよ!」と明るく笑う。
こうして三人はそれぞれに気に入った一枚を見つけホクホクと会計をすませたのだった。
そしてまた来週プールでと約束を交わし、解散したのである―。




「・・・とはいえ、やっぱりちょっと大胆だったかなぁ」

が、そうして乗り気で買ったものの、こうしてベッドの上に置かれたビキニをしげしげと眺めた琴子は、またちょっぴり不安な気持ちになっていた。
意外に似合うかも、と思ったところに親友二人に褒めて乗せられ即決してしまったが、もしかすると一時の熱みたいなものだったかもしれない。
実はやはり自分には難易度の高いアイテムだったかもしれない。

とはいえ水着は返品・交換は不可だそうで、もう腹をくくってこれを着るしかないわけで。

「そうよ、もっと友達の言葉を信じなくっちゃ!」

琴子は自らを励ますように声に出すと、女は度胸!とばかりに再度衣服をえいっと脱ぎ、ビキニに着替えた。そして試着室でした時よりも念入りに胸を寄せて谷間を作る。
ショーツの方は特に問題はないだろう。大きな声では言えないが、すらりと伸びた脚は悪くないと我ながら思う。
そうして全身を鏡に映し、色んな角度から姿をチェックした。
そして漸く安心した琴子は、

「― うん、これならプールで着ても大丈夫なはずっ!」と、再度その水着にGOサインを出す。

そうと決まればこれからする事は一つだ。

「さ、それじゃあさっさと着替えよう」

琴子はそう言って一人頷くと早々にそれを脱ぐことにした。
早く着替えてカーテンも開けなければ。昼間に分厚いカーテンが掛かっているなんて、外から見れば何かあったのかと思われてしまう。
まだ平気だとは思うが、紀子たちが帰って来てどうしたのかと階段を駆け上ってくるかもしれない。
そうすると色々弁解しなければならなくなり、それは出来れば勘弁したかった。
試着の事がばれて裕樹にからかわれるのもかなわない。



そうしてブラのホックを外そうといそいそと手を後ろに回した時だった。


コンコン


ドアがノックされ、琴子はビクッと肩を震わせた。
途端に心臓がドクドクと音を立てる。裕樹だろうか。紀子だろうか。


「おい相原、居るんだろ?」

― !!!

その声に琴子の心臓は更に跳ねる。
まさか直樹だなんて。一番この姿を見られたくない相手だ。


―どどど、どうしよう。

あられもない格好のまま(単に水着を着ているだけなのだか)、琴子はすっかりうろたえた。
居留守を使おうかと考えるが、どうも居る事は分かっている様子である。
それに返事をしなかったら部屋を開けられてしまうかもしれない。今更ながら扉に鍵をかけなかった事が大いに後悔される。

「おい、さっきおれの部屋ノックしたのお前だろ?なんなんだよ?」

すると直樹の苛立った声がまたした。

― い、居たの・・・!?

その言葉に琴子は更に目を白黒させる。
どうして居たのかとか、居たのに返事がなかったのかとか、疑問ばかりが浮かぶが声が出ない。
それよりも今のこの事態をどうすればいいのか考えるだけで精一杯である。

「おい、開けるぞ?」

直樹が痺れを切らしそう言った時、琴子は腹をくくった。
一つ深呼吸をすると「な、何?」と答える。とりあえずこの扉を直樹に開けさせる訳にはいかない。が、どうやって切り抜ければ良いのか皆目見当がつかない。

― うう~~、どうしよう・・・。

本日何度目かの言葉を心の中で嘆きながら、琴子は扉に近づいた。
その壁を一枚挟み、何も知らない直樹は顰め面で腕組みをして立っている。
2巻スキマ  コメント(15)  △ page top


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::コメントありがとうございました
>藤夏様

藤夏さん、こんばんは~♪いえもう、こちらこそすっかりご無沙汰してしまっておりました(>_<)
お元気という事でなによりです!

そうなんです。この度えまさんのオフ本に参加させて頂くことになりました^^まさか自分の文章が本に入るなんて経験をさせてもらえるなんて、数ヶ月前まで想像だにしませんでした。ご厚意にただただ感謝です♪

そしてこれからはオンラインに復活☆ですよ(^m^)どれくらいのペースで出来るかは分かりませんが、のんびりと続けられたらと思います。
とりあえずはこちらの後編を仕上げるところから再開します♪前編、藤夏さんのコメントにうんうん、そうだよね♪と何度も頷いちゃいました(笑)
琴子は自分ではお胸が小さい事をコンプレックスに思っていますが、白い肌と細い手足は十分に羨ましいでしよね!
今回の「彼女」は高校時代ですから、入江君にはこれから悶々としてもらいましょう~~♪
そしていずれは結婚後の「彼女」にがっついてもらいたいなぁなんて思っていたりもします~~(≧▽≦)
それから何が嬉しいって、藤夏さんは理美の科白にまで食いついてくださった事!!
ここ、理美なら言いそうだよなぁ~~とすらすら出てきたんですよ。はい、もう天晴れですよね(笑)
それに素直に従った琴子でしたが、後編入江君とひと悶着の予感・・・!どんな展開か、またどうぞ更新の際にはお読み頂けると嬉しいです☆

それからはぴまり!
ああ、そうなんですよね!私はコミック待ちなのでまだ読んでいないんですが、最終回・・・、悲しいです~~。本当に、誰か続き書いてほしいです!(≧m≦)

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::管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
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::riraさん、コメントありがとうございました
>riraさん

riraさん、こんばんは♪先日はコメントありがとうございました~(*^_^*)

きゃ~本当ですか!?続き気になるなんて仰って頂けると嬉しいです!!
なるべく早く取り掛かりますね。今ちょっと他に優先させなきゃいけない事があるので!
でもやる気頂きました☆ありがとうございます♪
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::emaさん、コメントありがとうございました
>emaさん

emaさん、こんばんは♪先日は私の脳内を受信して下さってありがとうございました!

困った顔をする琴子ちゃんとイラっと顔の入江君がほんとツボです~~(≧m≦)つ、続きを早く・・・!と思いつつ今はそれよりemaさんにお渡しする原稿をせっせと書き直してます(>_<;)
あ゛~~、さらっと妄想にフィットする文章をかける能力がほしい!!ドラ○もん道具だしてくれないかなぁ・・・(^▽^;)

と、なんとかご迷惑をおかけしないよう頑張っておりますので!近日中に原稿送らせて頂きます!
そしてこちらの妄想も吐き出しちゃいますね~☆
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::水玉さん、コメントありがとうございました
>水玉さん

ああ~~水玉さんっ!
水玉さんも気を使ってくださって・・・。すみません(>_<)
でもやはり嬉しい!ニタニタどんとこーい!
水着の琴子ちゃん、いいですよね~~。イラストもか、描きたい・・・!!
めちゃ妄想してるシーンがあるんですよ。それを後編で書こうと思ってるんですが。

白い肌、ビキニ・・・とループしながらそのシーンを妄想してニタニタしている私・・・ああやはり変態(笑)

だから水玉さんの変態っぷりを今一度(←ここ強調ww)確認できて嬉しいです!よっ!変態仲間!!(重ね重ねすみません 爆)

水玉さんこそお忙しい中のコメントありがとうございました!
また頑張りますっ♪

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::紀子ママさん、コメントありがとうございます
>紀子ママさん

こんばんは、お久しぶりです!
あの、すみません。もしかすると私のコメ返信ご覧になって気を使って下さいましたか?
いえ、他のコメントして下さった方たちもそうかな・・・と思い申し訳ない気持ちで(>_<)
でも素直に嬉しいです、やっぱりコメントいただけると^^
ありがとうございます!

紀子ママさん、アニキスはご覧になってないんですね!
クリスが婚約者・・・。これは私もプルプル・・・でした(^_^;)短い期間で完結する為にしてもとんでもないなと思いましたよ(苦笑)

まぁそれはさておき、どの辺りがアニキス設定かは次回後編を更新した時に補足させて頂きますね^^
密かにこのプールの回はアニキスの設定の方が原作より良いと私は思っています♪
楽しみにお待ち下さい!

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::あけみさん、拍手コメントありがとうございました
>あけみさん

こんばんは、お久しぶりです!
ごめんなさい~~、キューダイさんはちょっとお休みさせて頂いてます(>_<)これはもう完全に構成ミスです。情けない・・・。
でもまたいずれきちんと完結させますね!

ともあれ今回はこちらの更新楽しんで頂けてよかった!
「とにかく白い肌」!そう、それ!!
私もここが萌えですね~~。それをうっかり家で目撃されちゃった&しっちゃったら?と想像するともうたまらんです~~(←久しぶりに書いたと思ったらこんなんで・・・。てへF^^;)
下が反応・・・。うっかりchan-BBさんの野獣シリーズの「ビリッ!!」を思い出してしまいました。ああ、やばい・・・(≧m≦)
と、とりあえずこちらはクールさキープ(してるつもり)の入江君をお楽しみくださ~い♪


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::あやみくママさん、コメントありがとうございます
>あやみくママさん

こんばんは、お久しぶりです!
そうそう、じれじれ(笑)の頃の二人のお話にしてみました♪
でも慰安旅行のバージョンもいずれと思ってますよ~~(^m^)あやみくママさんの妄想、しっかり脳内にメモメモしとかなきゃ☆
・・・ああ、どっちのバージョンでいきましょう~~~?(≧m≦)(←コラ)

高校バージョンも予想ありがとうございます!
大方合っていますよ(笑)それはまた後ほど・・・♪
楽しいコメントありがとうございました!
元気頂きました~^^
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::彩さん、コメントありがとうございました
>彩さん

こんばんは、お久しぶりです!
更新見つけて下さりありがとうございます~☆

そうです。この頃はまだ「相原」です♪
私の創作では「琴子」に切り替わったのは夏休み最終日の宿題のお手伝いの後、という設定ですので^^
もう少し~の時期だったりします(^m^)

入江君が何て言うか、お待ち下さいね~♪
青くて素直じゃなくて・・・のこの頃の入江君を想像するのは楽しいです!
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::ミイナさん、コメントありがとうございました
>ミイナさん

お久しぶりです!勿論覚えておりますよ^^
こちらこそコメントありがとうございました♪
はい、青い入江くん入りました~(笑)

そうそう、琴子ちゃんの水着は原作では慰安旅行もありますよね!
あと新婚旅行もありますが、どれも可愛いけど色気はなし(^m^)あ、でもアニメ版はシンプルながら真っ白の水着で、あれはあれでやらしいと思いましたがww(←やはり変態^^;)

慰安旅行はきっと策略ですよね(笑)密かに「続・彼女が水着に着替えたら」も計画していたりする私(≧m≦)
比較の為にも(何の比較?)高校生入江くんがどんな反応をするのか、また見にきてやって下さい~☆



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::青い頃か~(≧∇≦*)
こんにちは(^^)/
すっかり遅くなりましたけど更新と同時位には読ませていただいてたんですよ。そしてアニメって書いてるでしょう?
実は私ったらアニメのDVDを持ちながらクリスが婚約者って設定にドン引きして以来観る気が失せちゃったんですよね(笑)
そんな私の事情はともかく入江くんは琴子ちゃんがノックしたとき面倒くさくて無視したってことかな? 琴子ちゃんの水着を着替えるドキドキとワクワクが伝わって私もドキドキ♪
さて、入江くんに見られちゃうのか?
もし見られたとして入江くんの青い反応はいかに?
楽しみにしてま~す( ´艸`)
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::
おはようございます。過去のお話を久々に覗いてみたら更新が( 〃▽〃)

まだ相原と呼んでる時なんですね。琴子ちゃんどうするんだろ…入江君はドアを開けるのか…姿を見たら何て言うのかな(^o^;)ふてぇ足!かな?ペチャパイでビキニなんか着るな!かな(笑)
次のお話も楽しみに待ってますね(≧∇≦)
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::chan-BBさん、拍手コメントありがとうございます
>chan-BBさん

こんばんは♪先日お話したばかりなのでお久しぶりではないのですが、こちらではすっごくお久しぶりです!!
お忙しい中訪問して下さってありがとうございました。そしてコメント下さって本当に嬉しい!!
実は今回のお話、chan-BBさんだけがコメント下さったんですよ。元々コメントの少ないブログですが(苦笑)、今回はもはや誰も反応してくれなくなったんだ・・・と軽く落ち込んでいたのでテンション上がりました!!

白い肌 ビキニ 白い肌 ビキニ・・・(≧m≦)どうぞループしてて下さい!!私も今してますww
良かった!変態仲間様がいらしゃって(←すみません 笑)
恐らく入江君もそうなる事でしょう!次回ご期待下さい~♪
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