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::彼女が水着に着替えたら -高校生編- 2/2(イラスト追加)
ただいまです!後編、長らくお待たせしましたーー!
色々お話したい事はあるのですが、まずは創作にお付き合い下さい♪

『Swinging Heart』中、一番青い入江くんかもしれません・・・(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・










「は?『何?』ってなんだよ。先にノックしてきたのはお前だろ?聞きたいのおれの方だよ」

「あ、そ、そうだよね!」

「それにしても居るなら直ぐ返事しろよ。ったく、何してるんだ?」

「そ、それはその・・・。でもあの、今、今開けるから!」

明らかに苛立っている直樹に、琴子はそう言いながら、ゆっくりとドアノブを押し下げ扉をほんの少しだけ開けた。
ひょこっと顔だけ見せ、身体は扉の向こうに隠す。

「それよりも入江くん、居たんだね?びっくりしちゃった」

引きつった笑顔を浮かべながらそう言うと

「居ちゃ悪いのかよ?」直樹の眉間の皺が更に深くなり慌てて首を振る。

「そ、そんな事ないよ!た、ただまだ出掛けているとばかり思っていたから・・・」

そういいながらビキニを着た背中につ・・・と冷や汗が一筋流れるのを感じる。

― な、なんとかこのままやり過ごして入江くんに此処から離れてもらわないと。


「ちょっと用事を済ませて来ただけだから、昼過ぎには帰ってたよ」

一方直樹は琴子の不自然な体勢に違和感を覚えながらも、その質問にわりと丁寧な返事をした。

「昼過ぎって・・・、ずいぶん短いお出掛けだったんだね?どこに行ってたの?」

更に訊ねられ、面倒臭そうに「駅前」と答える。そういえば出掛ける時も玄関で訊かれたが、その時は無視した。今受け答えしているのは、そうしなければ琴子相手に話が進まなさそうだと判断したからだ。

「渡辺に本を貸す約束をしてたんだよ。あとついでに昼飯は一緒に食ったけど、それからはすぐに別れた。ああ、そういえばその時、お前が駅に歩いてくるのが喫茶店の窓から見えたかな」

「そ、そう?実はあたしもね、理美たちと約束があったの」

「ふぅん、そう。その割にはお前も早かったんだな。まぁそれはともかく、おれはその後はこの通り部屋で読書して、少し眠くなったから昼寝してたよ。お前に起こされるまで」

下らないと思いながらも詳細に自分の行動を述べていく。
すると琴子が過剰に驚いたような顔をした。

「ひ、昼寝?」

「ああ。おれが昼寝するとそんなに意外?」

眉をくいと上げ訊ねると、「う、ううんっ そんな事は・・・!」とまた激しく首を振り、不自然な笑顔を浮かべる。

「そ、そっかぁ、そうよね!入江くんだって昼寝くらいするわよね!夏休みなんだし!」

「・・・昼寝に夏休みなんて関係ないだろ。眠けりゃ普通にするよ」

ぼそっと突っ込みつつ怪訝な顔をする。
直樹にとって、琴子はいつも理解しかねる対象ではあるのだが、今日は何時にも増して不可解である。

― まったくどうしたんだ?相原の奴。変なのはいつもの事だが、今一番何がおかしい、って、顔だけ部屋から出して妙な作り笑いばっかしてる事だよな。

恐らく琴子が何か隠し事がをしているのは確実なのだが、それがどんな事であるかまでは見当がついていない直樹は、ただ琴子が自分に秘密で何やらコソコソとしているのが妙に気に食わない。
とはいえ現段階ではいつものように平静を保ち、琴子の反応を待つことにする。

が、そんな直樹の我慢に気付いていない琴子は、昼寝という直樹の意外な返答にこっそりショックを受けていた。

― つ、つまりドアをノックしなければ、入江くんはきっと今も夢の中だったわけで・・・、こんな状況に肝を冷やす事も無かったってことよね。あ~~もう!あたしのバカ!

と、裏目に出てしまった自らの行動を激しく後悔し内心盛大に溜息を吐く。
とはいえ、そうばかりもしていられない。

「あの、起こしちゃってごめんね」と、とにかく謝った。
今日に限って直樹が自分の部屋を訪れたのは、眠りを妨げられたので、一言嫌味を言いに来たのだと解釈したのである。

「別にいいよ。どうせそろそろ起きた方が良かったし」

すると直樹は肩をすくめつつもあっさりとそう言ってくれた。

「ほ、本当?」

思わず目を輝かせて聞き返し、胸を撫で下ろす。

― よ、良かった。思ったより入江くん、怒っていなかったのかも。

そうと分かればさっさと室内に非難して着替えを済ませてしまいたい。

「そ、それじゃそういう事で。お騒がせしました~~♪」

にっこり笑うと琴子は相変わらず其処だけ出していた顔を少し傾げる様にした。

「で、ではまたのちほど・・・」

不自然な挨拶でしめくくり、顔を引っ込める。
あとはこの扉を閉め、直樹の足跡が遠ざかるのを耳を澄ませて待つのみである。


・・・が、そうは簡単に事は運ばない。

「で?お前の用はなんだったんだよ?」

と、当然だが直樹の追及する声が閉まりかけたドア越しに聞こえてきて、琴子はビクッと肩を震わせた。

「相原、お前自分では上手く誤魔化したつもりかもしんねーけど、このおれがそんな事で騙される訳ないだろ。たしかさっき二度ノックしたよな?それって何かおれに用事があったからなんじゃねーの?」

「あ・・・、それはその・・・」

「あと一つ、ひょっとするとその後『いい感じ』って言わなかったか?いや、他人の不在をわざわざ確認して、その上でお前がそんな事言うなんて、まさかおれの聞き違いかとは思うんだけどさぁ?」

態と下手に出るような言い回しをし、開いた隙間からドアを鷲掴みにする。

そう、実は二度目のノックの後、直樹は少々間を置いてだが部屋を開けたのだった。
が、その時には琴子はもう鼻歌交じりに自室に入っていくところで、その際件(くだん)の発言も耳にしたという訳である。
その一部始終に直樹は、何故だか分からぬが、酷く苛立ったのだった。
いつもどれほど鬱陶しそうにしても子犬のように自分の後を追いかけてくる琴子が、自分の不在を喜んだような科白を口にしたのが無性に許せなかった。
それで彼らしくも無く、わざわざ自分から琴子の部屋に出向くような行動に出たのである。

「どうなんだよ?答えろよ?」

たて続けに、何とも言えない試すような口調で訊ねてくる直樹に琴子は「う、うん・・・」と生返事するもすっかり口籠ってしまった。

― どうしたんだろう?なんだか入江くん、さっきより急に怒っちゃった感じ・・・。

直樹の心中こそ察してはいないが、今この質問に適当な受け答えが通用しそうに無いことだけは敏感に肌で感じ取っていた。
然し正直に『水着を着てみたかったから誰も居ない事を確認したかった』と理由を述べたところで、男である直樹に乙女の心情を理解してもらえるとは到底思えない。
だいいち、今自分が水着姿である事が直樹にばれてしまう。

― ど、どうしよう。何か他の理由を考えなくっちゃ。

なけなしの脳みそで必死に考える琴子。
そうしてふと思い出したのは、帰りに買ってきたおやつの存在だった。


「そ、そうだ!あの、入江くんや裕樹くんと一緒に食べようと思っておやつを買ってきたの。それでもし入江くんが居たら食べてって言おうと思ったんだけど、でも今裕樹くん、スイミングの見学に行ってるじゃない?出来れば皆で食べたほうが楽しいし、入江くんもまだ帰っていない方がいいなぁって・・・」

我ながら苦しい理由だとは思う。が、それ以外思い浮かばなかった。
すると間髪無く「ふぅん?」と直樹が鼻で笑う。

「つまりお前は、おれがおやつが食べたくて仕方無い子供か何かと思ったって訳だな?裕樹の帰宅も待てずに、あると聞けばリビングに飛んで走っていくと。そういう事だな?」

「そ、そんなんじゃぁ・・・」

「そんなんじゃない、ってか?あぁ、それは良かった。実際そんなもの別にどうだっていいしな。じゃあ今度はもっとまともな説明してくれよ。なんでおれの不在を確かめた?」

「・・・う、それは・・・」

なんとか弁解しようとするが、一層取り付く島の無い様子になってしまった直樹に、琴子は一体どう言えば納得してもらえるのか、さっぱり思いつかない。

「あの、あのね、実は・・・」

理解してもらえるか分からないが、もう本当のところを話すしか方法は残されていない。とうとう観念し、漸く重い口を琴子が開こうとした、その時だった。

「つーかお前、いつまでドア越しに話するつもり?」

「・・・!?」

あれこれ考えるので頭が一杯になり、ドアノブを握る手がすっかり弱くなっていた琴子の身体が急に前のめりになった。

「人がこうして尋ねて来てるってのに、いい加減しっかり姿見せろよ?」

「ひゃぁ・・・っ!」

苛立たし気な直樹の声と共にドアが向こうに引かれ、急な力の作用に琴子の身体は勢い良く廊下に飛び出して何かにドン!とぶつかる。


「・・・! ~~った~~~い。な、なんなの一体・・・・」

一瞬の出来事に何が起こったか分からず、琴子は涙目でぶつかってしまった鼻を押さえながら呻いた。

「・・・それはこっちの科白」

するとそんな科白が頭上から聞こえ、ハッとして視線を上げる。
そうして眼に入ってきたものにすっかり身体が硬直してしまう。

「あ・・・、い、いり・・・」

目を白黒させながら、琴子はパクパクと口を動かした。

「・・・ったくお前、帰宅早々、部屋ん中でなにやってんだ?」

琴子の眼に映ったのは、同じく眼を少し見開き、なんとも言えぬ表情を浮かべる見慣れた部屋着姿の直樹と、その直樹の瞳の中に映る水着姿の自分だった――。


水着 - コピー (2)




「だ、だから開けたくなかったのよ!」

琴子はうっすらと眼に涙を溜めながら直樹をキッと睨んだ。
もっとも、直樹の眼にそれはちっともそうは映らなかったが―。

「“だから”って、お前何にも説明しようとしなかったじゃねーか!?」

「だ、だって買ってきたばかりの水着をウキウキ試着してたなんて、入江くんに言える訳ないじゃない!?」

「はぁ?知るかよ、そんな事。それにだいだい買って早々家で試着って、お前それ店で確認もせずに買ったっていうのか?どんだけ慌て者なんだよ?」

「し、したわよ!したに決まってるでしょ!でも家でももう一度するの!女の子ってそんなものなのよ!入江くんには分からないかもしれないけど~~!!」

「な・・・、なんだよその言い草!?つーか分かりたくもないね、そんな心情!ばかばかしい!」

琴子は勿論だが、直樹も予想しなかった展開にいつもより随分声を荒らげて言い返す。
それにしても目の前の琴子の姿と言ったら――。


「というか今更だけど・・・、お前、海でも行くの?」

少し冷静になった直樹は一つ息を吐くと声のトーンを少し落として訊ねた。

「・・・あ・・・、海じゃないよ。プール。理美たちと一緒に行くの・・・」

琴子も少し落ち着きを取り戻し、視線を下に落としながら答えた。
ショップの試着室よりも念入りに作った谷間が目に入り、途端に頬が熱くなる。恥ずかしくて両手ですっぽりと隠してしまいたい。でも隠せば変に意識していると思われそうで、それも躊躇われる。

― あぁもう・・・、消えて居なくなりたい・・・。


一方、直樹は直樹であれこれ考えていた。

― そういえばこいつ、何かあいつらと出掛けていたとか言ってたっけ・・・。

先程琴子の言ってた事を思い出して、今日の彼女達の行動を推測する。

つまりプールに行くにあたり、女三人でああでもないこうでもないと言いながら水着選びしたのだろう。
普段の琴子の私服からして選びそうにないデザインの水着は彼女達が推し進めたに違いない。いつも無防備にキャミソール姿で過ごしている時と比べ、殊更強調された胸元も入れ知恵されたってところか。
ショーツの下から真直ぐ伸びた脚も、ゆったりしたショートパンツから見えるのとは違ってどこか艶かしい。

同じ屋根の下暮らしはじめて数ヶ月。季節が夏に進むにつれ、どんどん無防備に晒されるようになった琴子の肌が滑らかとしか表現しようのないものである事はとうに気が付いていた直樹だが、今こうして更に惜しげもない状態で晒されると話はまた別である。

― この姿でこいつが不特定多数の人間の前に立ち、はしゃぎ回る―?
  水を掛け合ったり、ビーチボールを追いかけたり、プールサイドで休憩したりするっていうのか――?

想像すると、直樹の苛立ちは今日一日の中で最高潮のものとなる。


「・・・ふんっ、つまり女三人でナンパされに行くって訳か」

まったく以って馬鹿げた話だが、勝手な想像をしたところで直樹が口にしたのはそんな科白だった。

「なっ・・・?」

意表をつかれた琴子は思わず目を丸くして視線を再び上に上げる。

「そんな無理矢理胸元強調して、ご盛んな事で。ま、そんな似非もの見せられてホイホイ寄って来る男なんてどんな奴らかたかが知れてるだろうけど」

「ちょ、ちょっと待ってよ!?あたし、別にナンパされたくて遊びに行く訳じゃないよ!」

「さぁ。お前は知らないけど、お前の仲良しのお友達はどうだかな?」

「そ・・・、それは・・・っ!」

そう言われると少々返答に窮す。
冗談とも本気ともつかぬ様子で理美は「これならいい男がナンパしてくるかもよ♪」なんて言ってたのを思い出したからだ。

「で、でもあたしはそんな事思ってないもん!だってあたしが好きなのは――///」

眼に涙を浮かべながら、琴子はそれ以上言えず直樹をじっと見上げた。
その表情に直樹は妙に怯んでしまう。
“あたしの好きなのは、入江くんだけだよ――。”
改めて言われなくても十分分かっているはずのその言葉に、今この瞬間心臓がいつもより強く跳ねた事に狼狽する。

― 勘弁してくれ・・・。

さっとスウェットパンツのポケットに手を突っ込むと直樹は徐にそれを少し動かした。
そしてそのまま身体を方向転換し、琴子の部屋の前からゆっくりと離れていく。

「・・・え・・・、あの、入江くん・・・?」

急に方向転換した直樹に琴子は呆気にとられた声を出した。

「・・・とにかくだ。おれに変な誤解されたくないなら、そんな水着着ないことだな」

そんな琴子に背を向けたまま直樹は吐き捨てるように呟く。とにかく今振り返る事は絶対したくなかった。

「で、でもこれ着なかったらあたし、スクール水着しか持ってないのに・・・」

「いいんじゃねーの?少なくとも、女同士でプールに行ってもナンパ目的でない事は認めてやるよ」

我ながら決まり悪い科白だ。聞く者が聞いたら呆れるか笑うしかないだろう。
が、そんな直樹の譲歩に、琴子はパッと目を輝かせる大きく頷いた。

「うん!分かった!あたし、プールにこの水着はもう着ていかない!だから入江くん、あたしが好きなのは入江くんだけって信じてね!」

散々嫌味を言われた事も一瞬の内に忘れ、直樹への溢れる気持ちを前面に出し宣言してくる。

「・・・はいはい、分かったよ」

その姿に直樹は呆れたようにひらひらと手を振って答えた。が、そうしながらこの素直過ぎる琴子の反応に漸く心が凪いでいくのを感じずにはいられない。

― ったく、単純な奴。・・・でもそれでいい。お前のそんな姿を見るのはおれだけで十分だ。

そう思いながら自室に姿を消す。

一方直樹の青臭い感情にちっとも気付かない琴子は、

「う~~ん、ちょっと勿体無いけど、入江くんがああ言うならこれはもう着ない!」と部屋に入るとビキニを脱ぎ、クローゼットの引き出し奥にしまいこんだのだった。


・・・かくして一週間後、琴子は直樹との約束を律儀に守り、スクール水着持参でプールに出かけたのだった。
そしてその時、思いがけず直樹とまた顔を合わせる事になり、ちょっとしたハプニングが起こるのだが、それはまた別の話なのである――。






改めて後編のお届けがこんなに遅くなり申し訳ございませんでした!

この間約1ヶ月ほどあった訳ですが、その合間を縫ってランチオフ会させて頂いたchan-BBさんには「なんであそこで話を止める!?」と大笑いされてしまいました!ホント、その通りですよね~~(≧m≦)
(なんだかさらっと書きましたが、漸く念願叶ってchanさんと初めてお会い出来たんです♪思っていた通り、すごく楽しくて素敵な方で、あっという間の時間でした!
それはまた別記事でいずれお話したいな~~なんて思っています。良ければその折はお付き合い下さい♪)

私の創作では多分一番青い入江くんだったのではと・・・。いえ、これでも少しマシにしたんです!
当初はさらに青臭くしようと思っていたんですが、蛇足もいいところだと思い省略しました。
相変わらず下手な運びだな~~と悲しくなるクオリティですが、それでも少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです(*^_^*)

なおこのお話について、あと一点・・・、いや二点、三点ご報告させ頂たいことが(汗)

① 今回漸く更新したんですが・・・、思った以上に二人のやり取りが長引き、本来書こうと思っていたところまでこの話では進められませんでした(>_<)
前回の記事のあとがき(現在は削除しちゃいました)に書いていたのですが、この後プールに行ってからのお話をアニメ版イタキスの流れで捏造加えながら展開させる予定だったので、それはまたオマケ程度のものを書かせて頂きますね!
宜しければまたお付き合いください☆

② お気付きの方もいらっしゃると思いますが、「彼女が水着に着替えたら」のタイトル後ろに<高校生編>と付け加えさせて頂きました。つまり、また別の年齢の「彼女」でいずれ書かせて頂こうかと(^m^)懲りない奴ですみませんww

③ 本分途中(*******)で区切らせて頂いたところにまた数日中にイラスト投入予定です!
下手の横好きが文章だけでなくイラストにまで及んでしまい・・・σ(^_^;)お恥ずかしい限りですが、こちらも喜んで下さる方が一人でも居られたら幸せです♪

→追加完了しました♪
相変わらず下手でごめんなさい・・・。もう開き直りっ!!


以上、なんだかやりたい事ばかり増えて行き、その割りに妄想脳も文章力も劣化の一途を辿っている気がしてならないのですが、まだもうちょっとこちらで活動したいと思っていますので(^_^;)
どうぞ暖かくお見守り頂けるとありがたいです♪

それではまた~☆
2巻スキマ  コメント(19)  △ page top


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::コメントありがとうございます
> 藤夏様

こんばんは!本当に、また一つ季節が進んだという感じがする今日この頃ですよね。もう・・・暑い!!(笑)
職場ではともかく、家に居るときは一人だったらなるべく冷房は我慢の子です。例年はそれが出来ず高めの温度設定とはいえ一日中つけっぱなしだったんですが。今年は節電しなきゃな~、と(^_^;)
藤夏さんはどのようにお過ごしでしょうか?^^

さてさて、後編もお付き合い頂きありがとうございました!
無自覚入江くん&無防備琴子ちゃんの甘酸っぱい夏をツボって下さって嬉しいです(≧▽≦)
そうですよね~~、入江くん、「おれ以外・・・」なんてただの同居人に思わない筈なのに、自分が琴子が気になっている事に気付かないなんて・・・本当に天才なのかしら~~?と思ってしまいますw
でもそんな青さ満載のこの頃の入江くんは好きです(^m^)
今回も同じく青い入江くんLOVEな藤夏さんにたくさんウンウンと頷いて頂けた事光栄です♪

今日は番外にもコメントして下さりありがとうございました!
そちらにもまた改めて返信させていただきますね~~☆

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::あや様へ
> あや様

こんばんは。はじめまして!
二次小説をお探しのうちに辿り着いて下さったんですね。ありがとうございます♪
パスワードについては正解はお答えできなくて申し訳ないのですが、一箇所スペルが違っている事だけご連絡させて頂きます。
ローマ字って色々表記の方法があるので・・・、ややこしい言葉をパスワードに設定してしまって混乱させてしまいすみません(>_<)
他のお話でリフレッシュして下さったのであればホッとしております。
宜しければまた挑戦してみて下さいね。
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::コメントありがとうございました
> ナオコトlove様

こんばんは!お久しぶりです♪
いえいえ、1ヵ月ぶりの更新だった後編お読み頂きありがとうございました。
仕事・・・(^_^;)そうなんですよ~~。今はアパレルの販売をやっているんですが、セール真っ最中の為終日駆けずり回っています。帰ってきたらきたで、家事が待ってるし(>_<)お風呂から上がったらもうバタンキュ~です(苦笑)

すみません、話がのっけから脱線してしまって。
入江くんの素直でない言葉を楽しんで頂けてよかったです^^でもそうですよね。琴子ちゃんはスクール水着でもきっと可愛い筈です!その辺りを番外編で書いて、入江くんにまた色々紋々としたり行動してもらいたいと思っています(^m^)

それからまだ読まれておられないお話があるとの事で♪
そうですよね~。他の創作家の方々があまりにハイペースで作品を生み出されるので私なんてちっぽけな数しか作品ないわ~~と思っていたのですが、それでも200以上あるんですよね。我ながらよく書いたもんだとおもったりします(笑)

どうぞゆっくりゆっくりお読みください♪
そして気が向かれたら新作もお目通しくださればさらに嬉しいです^^
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::
ぴくもんさん、おはようございます♪
お久しぶりです。
遅くなったけど更新作拝読しました!
お仕事しながらの更新大変でしょ?


琴子ちゃんだからスクール水着でも高校生ならではの純粋さが可愛い!!
「ビキニ姿は俺だけに見せろ」と口に出して言えない入江君の妬き持ち。面白いです。


カテゴリ作まだ全部読み終わっていなくて・・・
でも気になるから更新作読んじゃった!!

次回作の更新を楽しみに待っています。
その前に早くカテゴリ作読み終えないと・・・(^^ゞ

ぴくもんさんも暑い夏の最中、熱中症にならないようお仕事等頑張って下さいねe-271e-466
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::コメントありがとうございます
>紀子ママ様

ただいまです!(笑)いえいえ、おかしくなんてないです。そう言って下さってありがとうございます♪

入江くんにしては青い反応だな~~と思いつつ、予期せぬハプニングならこれくらいの反応を見せてもいっか♪と、んふんふしながら書かせて頂きましたw 萌え・・・嬉しいです(^m^)
それに比べて琴子ちゃんはピュアですよね!本当に、他の男の子からの視線とかまるで考えてないですもん。これだから余計に入江くんがイラっとする事もあるんでしょうが(笑)
紀子ママの隠し撮り!!そうですね~~、できればこれは永久保存版でのこしてほしかったです(≧▽≦)
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::コメントありがとうございます
> 彩様

こんばんは!ありがとうございます!更新お気付き下さって(*^_^*)
ほんと無自覚に意識しすぎですよね、入江くん(笑)なんだかんだでこの時期から琴子ちゃんへの所有欲は半端ないと思いますwwそしてそんな彼が私、最高に萌えであります(≧m≦)

オマケのスクール水着編、どんな入江君がとびだすやら(笑)いえ、そんな大したものではないですよ!それでもクスッと笑って頂けたら嬉しいです。またどうぞお付き合いくださいね(*^_^*)
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::拍手 コメントありがとうございました
>sarasa様

sarasaさん、はじめまして!
嬉しいです、コメントして下さって!

創作してる数はすごく少ないんですけど、私も青い入江くんのお話は好きなんですよ(*^_^*)
この年頃の二人だからこその思考・行動を妄想するのは楽しいです♪

あわあわする琴子と意識している事を認めたくない入江くんのやり取り、文中からイメージして頂けてよかったです!二人のやりとりをすぐそこで聞いてるように感じて頂けたなんて光栄です!ありがとうございます!

続きはほんとオマケ程度のものなんですが、どうぞ是非お付き合い下さい^^
新婚さんもまたきっと必ず!気長にお待ち頂けると嬉しいです(*^_^*)
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::拍手 コメントありがとうございました
>あけみ様

こんばんは!こちらこそコメントありがとうございます~♪

いえいえ、あけみさん!深読みだなんてそんな!
スウェットのくだりまさにその通りですよ(≧m≦)うふふ~~今回の入江くんはどこまでも青いのです♪だって17歳ですもの~~(^m^)

ほんと意識しまくってるくせに、まったく素直になれずあれこれ理由を捏ねくりまわす入江くんのなんと青くて格好悪い事wwだけどこの時期のこんな部分が非常に萌えなんですよね~~。
もちろん、琴子に降参した後の分かりやすく「おれのもんだ!」と見せ付ける彼も大好きなんでありますが(≧m≦)

その辺りはまた別バージョンで♪
こちらこそどうぞまたお付き合いくださいます様、お願いいたしま~す☆
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::拍手コメントありがとうございました
> おばちゃんです様

こんばんは!ありがとうございます。待って下さる方がいらっしゃると励みになります(*^_^*)

本当に、これだけ意識していてるのに気付かないんだか、認めないんだか(笑)青さ全開の入江くんでした♪
それに比べて琴子は健気ですよね~~(^m^)水着もったいな~~い!

現在プライベートで仕事が繁忙期で、なかなか創作する余裕がないのですが、少しずつでも書いてお届けできるようにしますね。どうぞお待ちいただければ嬉しいです。
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::
キャ~~~更新されてる。待ってましたよ(≧∇≦)
しかし…入江君、無自覚に無意識すぎやしませんか(^o^;)水着姿を見てもいいのは俺だけだなんて…そんなん彼氏しか思わないわよ( ̄▽ ̄;)
だけど、スクール水着を着て遊ぶ琴子ちゃん…ププ(。-∀-)男子達から注目されるのは間違いないんでしょうね…それにイライラする入江君(笑)
どちらにしても無防備過ぎて琴子ちゃんも無自覚だから…入江君しか見てないんだもんね…周りなんて関係ない一途でピュアな琴子ちゃんが可愛いです。

次のお話も楽しみに待ってます。
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::コメントありがとうございます
> chan-BB様

後編もお付き合いありがとうございました~~☆そして今回のコメ・・・、もう!公開にしてくださいよ!(笑)
今朝届いた時、私また電車でプルプルと笑いを我慢するのが大変で・・・。キューダイさんネタ振られるともう私、駄目なんですww 
ソファーとかリビングとかのワードが一緒に出てくるともう石像しか思い浮かばなくって(≧m≦)

・・・って、のっけから可笑しなレスで申し訳ない・・・(爆)いや、でもそうですよね!
「いいもの見たな」くらい言えよ入江♪ あ~~、キューダイさんに言ってもらいたい・・・(←まだ言う・・・ぶっ!)

スウェットの件も本当、しっかり反応して下さってありがとうございます♪chanさんならきっと気付いてくださると信じていましたよ♪
で、ビリーー!にまたまた大爆笑でした(≧m≦)そうそう、大人になると入江くんも随分大胆に野獣化したんだんだなぁ~~としみじみww

書庫の連載も楽しみですが、コミカルなお話もファンとしては待ち遠しいです♪また気が向かれた時で構いませんので、暴走する入江くんをまた是非お願いいたします!

それからレポ♪また書かせて頂きますね~~☆今からもう2回目がしたくてならない私であります(≧▽≦)
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::コメントありがとうございます
> shinochan様

こんばんは。ご無沙汰しております!
shinochanさんも青い直樹いいですねのお言葉ありがとうございます!もう今回そう仰って頂けただけで私、頬がにんまりとしてしまいます(笑)

さらに情景思い浮かぶなんて!あぁなんて幸せなんでしょう!下手なりに努力した甲斐があった・・・!と嬉しく思います(*^_^*)
これからも私なりにばがんばりますね!出来ればもう少しペースあげていきたいところです☆
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::コメントありがとうございました
> YKママ様

こんばんは。こちらこそ更新早々のコメントありがとうございました^^嬉しかったです♪
本当に、いつも書き始めは季節先取りだったはずが、気付けば追い越されてしまってばかりで・・・(>_<)不甲斐ない管理人で申し訳ないです~~。

入江くんの気持ちが垣間見えるシーンはどんな形であれ好きって仰るYKママさんのお気持ち、分かります^^なので手を変え品を変えでつい妄想しちゃうんです(笑)色んなバージョンでとのありがたいお言葉に、蛇口目一杯に捻って創作するぞーー!そんな気分にさせて頂きました☆

最後に、青い入江くんサイコーありがとうございます!そのお言葉が頂けた事が最高に嬉しいです!
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