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彼女が水着に着替えたら -高校生編・番外 1- 

前回は沢山の拍手ありがとうございました~♪
嬉しくて(私にしては)早めの更新を(^m^)
後編もなるべく直ぐ出すよう頑張りますが、ただ今仕事が繁忙期(3連休もそのうち2日は仕事でした。今日はお休みですが、明日からはまた連勤です)で毎日ぐったりしていますので遅くなってしまったらごめんなさい・・・!

イラストは出来れば今夜中に・・・!と思っています。(出来るかな^^;)
お庭でお会いした時励まして下さったP様、M様、ありがとうございます!!

→イラスト追加完了しました♪
相変わらず下手っぴですが、良かったら見てやって下さいね(≧m≦)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・





8月も最後の日曜日。
天気:快晴――。


「「「わ~~!綺麗~~~!!」」」

更衣室から続く階段を下り、気持ちばかりのシャワーを浴びた琴子と理美、じんこは、視線の先に広がるキラキラと太陽の光が乱反射する水面を見て歓声をあげた。
プールの底面が青いため、その中にある水は見渡す限りどこか南国にやって来たかのような色をしている。
空を上げればそこはまさにスカイブルーといった色調。
天然と人口が混在するが、見渡す限りそこは様々な青色に溢れていた。
青――、それは夏の象徴である。


「それにしても・・・、すごい人だかり!」

三人は早速プールサイドをパタパタと駆け、辺りを見回した。

「うわぁ見て、あそこの流れるプール、もはや芋洗い状態ね」

「ウォータースライダーも階段の下の方まで列が出来てるよ~。さすが此処の名物って感じね。あたし達も最低3回くらいは滑りたいよね」

「あ、お昼はあの辺の屋台で調達すればいいわね。それにしてもそそる匂い!今来たところなのに食べたくなっちゃう」

「ぷっ!じんこったらもうそんな事言って!」

のっけから大はしゃぎでキャッキャと騒ぐ。
あと数日もすれば二学期が始まる。そうなるといい加減真剣に勉強に取り組まなければ、エスカレーター式の大学に進学する事さえ危うい事は、幾ら楽観的な彼女達も承知している。
だからこそ、最後の夏の思い出に今日は全力で楽しもうと前々から意気込んでいたのだ。

「さぁ、今日は夕方まで目一杯遊びつくすわよ~~!」

勉強にもこれくらい貪欲な姿勢を見せられたら良いのだが、夏休みの宿題は琴子を初め未だ殆ど手につけていない困った彼女達である。


が、そうした中で少し咎めるような一声を上げたのは理美だ。

「ところで琴子、一つこれだけは言わせてもらうわよ?」

理美はそう言うと手を腰にやり小さく肩をすくめる。

「あんたどうして今日その格好なの?こないだ一緒に選んだビキニはどうした?」

「そうよそうよ!せっかく良いの見つかったって琴子もあたし達も喜んでたのに~~」

するとじんこも即座に理美に同調し、腕を組んでむくれた顔をする。

そう、今日の為に先日選んだビキニを琴子は何故か持ってこなかったのだ。
そして代わりに持って来たのが、あろうことか学校指定のスクール水着。
更衣室では各々の着替えに忙しく、一番先に着替えプールサイドに下りておくと言った琴子の格好に気が付いたのはほんの少し前の事だった。

「なんでかちゃんと説明しなさいよ~?」

「ほんとよ~。せっかく皆で新しい水着着ようね、って言ってたのに~」

発見した時はただただ驚きで口をあんぐり開けるしかなかった理美とじんこは、漸く口々に文句を言って琴子にじりじりとにじり寄る。


「そ、それはね・・・えっと・・・。 な、なんだかやっぱり恥ずかしくなっちゃって」

追窮するような目線を向けてくる友人達に、琴子は後ずさりしながらエヘへと眉を下げた。が、

「まったく、それじゃいい男に振り向いてもらえないじゃない」理美が恨みがましく言うと

「ダ、ダメよ!ナンパなんてされたら絶対ダメッ!!」とブンブン手を振って反対する。

「はぁ?何でダメなの?」

理美は怪訝な顔で首を傾げた。
前にも同じような事は言った事があるが、その時琴子は別にこれといった反応はしなかったはずだ。

「第一、相手にするかしないかは別として、こんな場所で女三人で居て、ナンパされないのもちょっと寂しいわよ?」

ともあれいかにも彼女らしい持論を展開し、じんこに「ねぇ?」と同意を求める。
すると琴子が「寂しくなんかないわ!ナンパなんてまるで必要なしっ!」と腕で大きなバツを作る。

「だーかーらー、その理由(わけ)を言いなさいって。あたし達がナンパされちゃいけない理由を」

その姿に理美はとうとうハァと大きく溜息を付くと苛立った口調で琴子を問い詰めた。
そうだそうだとじんこも加勢する。

「だ、だってあたしは入江くん一筋だから・・・、入江くんにビキニ着てナンパ待ちしてるなんて疑われるような真似したくないもん・・・」

すると漸く小さな声で呟くように白状する琴子。

その途端、理美とじんこは一瞬呆気にとられたものの、やがて顔を見合わせるとお腹を抱えて笑い出した。

「・・・あはは!何を言い出すかと思えば・・・!」

「本当よ、まったく・・・!そりゃあその忠誠心は立派だけどさ、たとえあんたがどんなに貞操(?)を誓ったって、あの入江がそんな事気にするはずないじゃない?」

「そうだよ~~。だいたい入江は琴子がプールに遊びに来てる事だって、ビキニを買った事だって知らないでしょ?」

「そ、それがその・・・。」

実はかれこれ訳あって、直樹は琴子がビキニを買った事を知っているのだと、琴子は説明しようと思った。
加えてその際、直樹に暗にビキニを着るのを禁止された事も。

しかしそんな展開を露ほども疑わない友人達は、先程琴子が説明した理由に大受けしてヒーヒー笑っていた為、琴子の声を聞き取っていなかった。
そして仕舞には、

「ま、いっか!あんたにはある意味スクール水着はビキニより似合ってる気がするわ」

「ぷっ!そうね。だって琴子だも~~ん」

あっさりそう結論付けるとポンポンと哀れむように琴子の肩を叩く。

「な、なによぅ。その言い草・・・」

友人達の言葉に思わず琴子は口を尖らせた。
確かにビキニを諦めたのは自分だが、それは直樹との約束があったからだ。(たとえ琴子が約束を守ろうが守らなかろうが、直樹には分からないはずなのに、律儀に行動に移すあたりはさすが琴子である。)
なのにスクール水着の方が似合っていると二人に言われるのは少し・・・いや、すごく悔しい。だって、彼女達はついさっきまで良くビキニが似合っていたと力説してくれていたというのに。

理美とじんこはぷぅと子供みたいに頬を膨らませる琴子の髪をくしゃくしゃと撫でるとにっこりと笑った。

「ほらほら、いつまでもそんな顔しないのっ!」

「そうよ~。これからバストアップ体操してくびれも作ってさ、いい女になっていつか入江の前でビキニ披露しなよ。それであの仏頂面を驚いた顔にしてみせてよ?そしたら最高だよ~~!」

「そんな事言って・・・、二人とも面白がってるだけでしょ?」

「ふふっ 分かっちゃった?」

不貞腐れる琴子に悪戯っぽくウインクする。

「まぁまぁ、これであたし達に今日の出会いの可能性が無くなってしまった事はチャラよ」

「そうそう。では本日は琴子のスクール水着に免じて友達同士、ワイワイ騒ぐとしますか!」

カラッと笑って促され、琴子はコクンと頷いた。
そうと決まれば即実行だ。
理美とじんこはそれぞれ琴子を挟むようにたち手を取ると、目に留まったプールに入ろうと誘った。
と、何処からか

「そうや~~、よう言うたお前ら!夏休みはなー、もっと純粋に楽しむもんやで~~」

と、突如良く見知った声が後ろから聞こえ、ピタッと足を止める。


「「「・・・な、なんであんたが此処に・・・!?」」」」

その姿を目にした途端、三人は図らずも同じ口調で同じ科白を口にした。
いつの間にやって来たのか、そこには派手なアロハの海パンを身につけた金之助がノー天気な笑顔を見せ立っている。

「なんやねん、そんなつれない事揃いも揃って言いなや~」

驚きで目を丸くするだけでなく、どこか迷惑感を漂わせる彼女達の視線などものともせず、

「ほら見てみぃ?イルカの浮き輪やらビーチボールやらいっぱい持って来たんやで。皆で楽しく遊ぼうや」

まるで当初から約束していたかように、あっという間にその場に溶け込んで行く。

「ったく、金ちゃんったら・・・」

琴子たちは顔を見合わせると「仕方ないわね」と小さく溜息を吐いた後、クスリと笑った。

「その代わり、ビーチバレーでボールが何処か行っちゃいそうな時はしっかりフォローしてよね?」

「おう!まかせとき!」

金之助はドンと胸を力強く叩き快諾する。
こうしてまさにいつものメンバーで遊ぶ事が決まる。

「それにしても琴子は水着姿もプリティーやなぁ~~!!」

と、一段落付いたところで金之助は琴子をしみじみと眺め嬉しそうに笑った。

「やっ・・・そんな目で見ないでよ金ちゃん!」

その不躾な視線に琴子は慌ててバスタオルを肩から被って身を隠す。

「何照れてんねん?琴子。おれとお前の仲やないか?」

「金ちゃんとどんな仲にもなった覚えなんてないもん!」

「冷たいなぁ、琴子はほんま♪」


「・・・ったく、こんな処まで来て煩い奴らだな」

するとまた別方向から聞き慣れた声がして、琴子は「え・・・?」と辺りを見回した。

「色気のない水着」

すると目の前にぬっと現れたのは、夏休みになってからノートを片手に妙に琴子の後をついて回る事の多い裕樹である。

「ゆ、裕樹くん・・・?一人で来たの?」

琴子はきょとんと目を丸くしながら裕樹に訊ねた。

「そんな訳ないだろ。お兄ちゃんと一緒だよ!」

すると裕樹が舌をベッと出しながら後ろを指差す。

「・・・い、入江くん!!」

その指さされた方向に目をやった琴子は思わず叫んでしまう。
そこにはシンプルな海パンの上にTシャツを身につけ、ゆっくりこちらに向って歩いてくるところの直樹が居た。
その姿に周りの女性達の視線が集中する。
女同士で遊びに来ている者達は勿論、カップルでやって来ている女子すらチラチラと直樹を振り返って見ている。

「・・・な、なんで入江くんもプールに――!?」

「お袋に頼まれたんだよ。裕樹がプールに行きたがっているから、連れていってやれって」

指をさし訊いてくる琴子に、直樹は面倒そうに答えた。

「ったく、お前も今日プールだったのかよ?」

そう言いながら、裕樹がプールに行きたがった理由も、母が何時になく『お兄ちゃんなんだから、連れて行ってあげなさい!』と命令してきた理由も薄々気付いていたのだが、そんな様子は億尾にも見せない。
そして琴子の全身を下から舐めるように見るとクスリと口角をあげた。

「ほんと、色気のねー格好」

「―――!!!」

その科白に琴子はビクンと体を硬直させ、俯いてしまう。

― な、なによぅ。スクール水着で行けばって言ったのは入江くんじゃない・・・!ほんっとイジワル!!

先日とはまるで様子の違う、余裕の表情の直樹に内心抗議の声をあげる。
それにしても、どんな水着であれ直樹に見られてしまったのはすごく恥ずかしい。
早く直樹の目の届かないところに行ってしまいたい。

「ほ、ほら、何時までもプールサイドに居るなんて時間が勿体無いよ。早くプール入ろ!!」

琴子は直樹にくるりと背を向けると同じくこの展開に驚いた顔をしていた理美とじんこの手を取った。

「まずはそうね、流れるプール!」

「あっ ちょっと走らないでよ琴子っ」

二人の声を気にせずパタパタと走るとザブンと水の中に飛び込む。
透明の大きなしぶきがり、直樹は反射的に目を細める。

「お~い、待ってーな琴子~~」

取り残された金之助は、情けない声をあげるとイルカの浮き輪を抱え琴子たちを追いかけた。
途中クルッと後ろを振り返り、直樹をキッと睨む。

「ほな天才さん、さいなら。弟くんのお守りちゃんとせなあかんで。ここのプール、子供には足の届かない所が多いよってに」

「あんたに言われなくてもそんな事分かってる」

「ほーか?それは余計な事言うてもーたな」

フンと鼻を鳴らすと前に向き直り「琴子~~、今行くで~~!」と駆けていき彼女達に合流する。

「ほんと騒がしい奴らだよね」

直樹の隣りで、『琴子の観察日記』と書かれたノートを手に持った裕樹が生意気そうに呟く。

「お兄ちゃん、僕も流れるプールは入りたい。いい?」

「・・・あぁ、いいよ。此処なら裕樹の身長でも大丈夫だ」

訊ねられ直樹は水深の表示を確認すると頷いた。

「それ、持っておいてやるから。おれは向こうの椅子で読書してるから、飽きたら戻ってきな」

「うん、分かった!」

素直に頷くと裕樹は流れるプールにパタパタと走っていき、それからゆっくりと座ってから水の中に入っていった。
泳ぎが得意でない裕樹は、大胆に水の中に飛び込む事が出来ない。

「・・・。」

直樹はそれを見届けるとゆっくりとプールサイドに置かれたデッキチェアに向かい腰を下ろした。
パラソルの影に守られながら読みかけの本を開く。が、あまり読書は捗らない。
此処は色んな音に溢れすぎている。やたらと青い景色もチラチラと視界に入ってくるし、裕樹の様子にも目を配らなければならない。
そして――、もう一つ無視しようにも抗えない存在がそこにはあった。

「キャ~~、落ちるよ!金ちゃん、引っ張るの速いよ~~!」

「何言うてんねん、琴子。超高速のイルカ号やで。おもろいやろ?それに万が一落ちても大丈夫や、おれがしっかり琴子をキャッチしてやるさかい」

向こうからどうしても耳につく彼らの会話。

どうやら金之助の持って来た巨大なイルカの浮き輪に琴子は乗せられているらしい。その浮き輪の紐を金之助が持って、グイグイ引っ張りながら大勢の人の間を縫って泳いでいるのだった。
流れるプールの水の流れも相まって、そのスピードはなかなかのものがある。

― ったく、こんな大勢人が居る中で迷惑な奴らだ!

その様子に直樹は無性に苛々した。
大体、何故金之助が此処に居るのだ。琴子は女三人でプールに行くとこの間話していたはずだった。
然しそんな感情を振り払うように息を吐き出すと、再び本に目を向ける。

― ・・・ふん。あいつが誰と居ようがおれには関係の無い事。

持ち前の集中力を発揮し、次第に無の境地を作り出す。

・・・が、そんな彼の努力はそう長くは続かないのだった。
此処は夏のプール。青い空の下、誰も彼もがちょっとした出会いを大なり小なり期待している場所。
そんな場所である意味ビキニよりも目立つスクール水着姿の琴子に興味の視線を向けるのは何も金之助だけではないのだった。
やがて流れるプールに少々飽き、プールサイドに上がってきた琴子たちに複数の男達が注目する。

「なぁあの子、幾つだと思う?」

「スクール水着だけど、中学生ではないな。多分。一緒にいるのって友達だろ?あのふわふわ髪のポニーテールの子なんて結構色っぽいし。って事は間をとって高校生っていうのが妥当かな」

一緒に居る理美を基準にして年齢を推測する。

「あの関西弁が五月蝿い男が邪魔だけど、隙を見て声掛けてみようぜ」

狙いの女の子を見つけた彼らはさり気なく彼女達に近づく為、ゆっくりとその距離を縮めていく。


― ったく、どんな変わり者趣味だよ!?

その姿を目の端に捉えていた直樹はハァと盛大な溜息を吐いた。
結局、どんな姿であれ見つける奴は見つけるのだ。この大勢の女性の居る中で、好みのタイプをしっかりと。

そして琴子達といえば、その視線にまるで気が付いていないのだった。

「ね~、今度はあっちでビーチバレーしようよ!」

「そうね~、そうしよっか」

「あ、でもちょっとその前にアイス食べたいな、あたし」

「ほなおれ、買うてくるわ!待っときや琴子~~」

言うが早いか、ダッシュで売店に走っていく金之助。

「早速チャンス到来――!」

彼女達に近づく男達が小さく口笛を鳴らす。

「お兄ちゃん、僕もアイス食べたいな・・・」

同じくプールからあがり、自分に近寄ってきた裕樹に気が付かず直樹はスッと立ち上がると徐に歩いて行ってしまった。

「・・・お兄ちゃん・・・」

取り残されてしまった裕樹は少ししょんぼりとした声でその背中に呼び掛けたのだった。







オマケなのにサクッと終わらないのがぴくもんクオリティー(>_<)
すみません、もう少しお付き合い下さいね。

テーマ:二次創作:小説
ジャンル:小説・文学

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拍手コメントありがとうございます!

>いいかげんママ様

こんばんは!お久しぶりです!
えまさんの御本のゲストページお読み下さったんですね。ありがとうございます!
そうでしたね。新婚旅行の二人のお部屋はツインでしたよね~。相変わらず原作しっかり網羅されているいいかげんママさんに楽しんで頂けて光栄です♪

ほんと入江君、「コイツ、どんだけおれにお預け食らわすつもりだ!?」と内心焦ったと思いますww
入江くんは琴子ちゃんの前ではただの男なのに、琴子ちゃんにとってはまだどこか入江くんは王子様みたいで、その二人のギャップが今回のお話のような形になった次第です^^
また同じ内容を11月にえまさん達とご一緒に企画として当ブログでも公開させて頂いて、それプラス結婚に絡んだお話を追加で書きたいと思っています。そちらもお付き合い頂ければ嬉しいです!

水着シリーズも他の作品も継続して読んで下さっているとの事、本当に有難いです。琴子の所為で苛々する入江くんは私も大好物でありますのでwwまた書かせて頂きますね!
こちらこそ長々と乱文のご返信を失礼しました!
それでは~☆

拍手コメントありがとうございます!

>あけみ様

こんにちは!うふふ~そんなコメント大歓迎ですよ!
本当、裏直樹はきっとほくそ笑んでるはずです!そして・・・大丈夫だろうか?水着、ビリ~~ッと破れたりしたら、公衆の面前で・・・きゃ~~それはダメ~~!!(≧m≦)

万が一そんな事態に陥ったら、その時はあれですね。琴子ちゃんにバスタオルをさっと広げてもらって隠しましょう!うん、それがいい!

って、私もこんなレスですみません~~(笑)
ナンパ野郎撃退編は先程更新しましたので、またお読み下さいませ♪

そして色々お気遣いのお言葉ありがとうございます!有難くマイペースに書かせて頂きますね^^

拍手コメントありがとうございます!

>ゆっちゃん様

こんにちは!
ほんと青春ですよね~~。青い!青い!
スクール水着の琴子ちゃんはビキニとはちがう可愛さですよね。
どうだ!入江くん!(← 誰に言ってるww)

裕樹くん、ちょっぴり可哀想でしたよね。
でも中編で少し救ってあげられたかな・・・?宜しければまたお読みくださいね♪
入江くんの行動にもご注目下さると嬉しいです☆

コメントありがとうございます!

> ナオコトLOVE様

こんにちは!ありがとうございます^^
本当、好きだからと理不尽な要求も素直に受け入れちゃう琴子ちゃんはおバカだけど可愛くて仕方ないですよね~♪
そして素直に自分の気持ちを伝えられない入江くん(もっとも、自覚してないので仕方ないですがww)もちょっと可愛いというのはまさにその通りですよね!
そんな可愛いらしい二人の続き、また宜しければお付き合いくださいね~^^

コメントありがとうございます!

> 紀子ママ様

こんにちは!いえいえ、コメントして下さるだけで嬉しいです。ありがとうございます^^
そうそう、紀子ママさんはアニメは観られていなんでしたよね!そうなんです。今回はアニメ版に準拠したスキマ設定で入江くんにプールに来てもらっちゃいました(笑)
琴子ちゃん、本当に初々しいですよね。可愛い♪
そしてそんな可愛い彼女を狙う輩の駆除については先刻更新しましたのでまたお付き合い頂ければ嬉しいですw

そして拍手の向こう側のお話!
読んで下さったんですね~~。ありがとうございますっ!楽しんで頂けたという事で更に有難い事です・・・!
いやぁ、あちらのお話、実は今までコメントゼロでしてね・・・(^_^;)皆さんどんな風に思われてるんだろ?って疑問だったのでww
そうですよ!もちろん担当は琴子ちゃんですっ!あちらもまた時間空いたら書かせて頂きますね~♪

コメントありがとうございます!

> chan-BB様

こんばんは!一言ならぬ沢山のコメントありがとうございました♪
そうなんですよ♪入江くん、プールまでのこのこやってきちゃいました(≧m≦)
でもこれ、アニメ版がそうなんです。で、その中に萌え~♪なワンシーンがございまして!
そこを再現したいが為に始めたといっても過言でない今回の水着話だったりします。しかし相変わらずサクサクと更新できなくて(>_<)
とりあえず明日はお休みなので創作したいと思います^^ 夏休みで子供がいるため何処までやれるか・・・?って感じですが(^_^;)さすがにこの頃はワード開いて打ち込んでると「ママ、何書いてるの?お話?」と聞かれるんですよね~~。そうするとなんだか集中できなくなってしまいます(^_^;)

話が逸れましたが、外野に勝手に苛々している入江くん(笑)がどう男の子たちを追い払うかまたお付き合いくださいね♪あ、ちなみにヤンキーじゃないですから!爆!
そして今度は抜かりなく「相原琴子」ゼッケンつきの水着を着るよう要求しなければいけないですよね(^m^)
いや、でもそうすると余計に変な男に狙われそうですがww

結婚後の「入江琴子」ゼッケンはいつか野獣シリーズで書いて頂きたいくらいですよ!
私もコメント頂いて以降、あれこれ妄想するんですが、とても宇宙は見えません!空中ブランコも飛べないww
それにしても今回、部長と副部長の着眼点は変態ちっくで面白いという事を改めて感じられた事が私的に最高にツボでした!
興奮気味の乱文レス、失礼致しましたww

申し訳ございません>_<

コメント返信の途中ですが、ちょっとこちらで一旦区切らせていただきます。

また明日の晩に浮上しますので・・・、まだお返事できてない皆様、どうかこの無礼者をお許し下さいm(_ _)m

コメントありがとうございました!

> 彩様

こんばんは!そうそう、「関係ない」とか言いながら、すっかり琴子に目がロックオンしてしまっている入江くん(≧m≦)青い!青すぎるww
しかしそれに本人はおろか、周りも気がつかないんだからすごいですよね!唯一ちょっぴり気付いているのが裕樹くんというのがまぁなんとも・・・(笑)

そしてありがとうございます!結婚してからの水着もまたきっと♪
久しぶりに大人風味ものを書くのもいいかもなぁなんて思って降ります(≧m≦)夏ですしね♪(←何が?笑)

コメントありがごうございます!

> あや様

こんばんは!
良かったです!パスワード解けたんですね♪ご主人に感謝!
大したものはないですが、今以上に楽しんで頂けたらとても嬉しいです^^
気が向かれた時にどうぞお読みくださいね!

コメントありがとうございます!

> 水玉様

こんばんは!いやもう、はい。ぴくもんクオリティーにいつもお付き合い下さってありがとうございます!(笑)
水玉さんのツッコミに激しく同意ですよww 本当に入江くんって、こんなところまでやって来てなに読書してるんでしょ!?
これじゃ「私、日焼けしたくないからパラソルの下で待ってるわ~~」と旦那に子供の面倒を丸投げする完全防備のご夫人と同じではないですか!
(あ、でも私そんなお母さんだ(^▽^;)だってもうこの頃の日差しって、幾ら賢明に日焼け止め塗ったつもりでも帰宅すると火傷のように肌が真赤になるんですもん(涙))

すみません、話が逸れました!
本当に、そんなに気になるならサッサと琴子の元にいけばいいのに、
「しかしそれが出来ないのが直樹クオリティー」に爆笑ですよ!さすが水玉さん!
・・・あぁもう、青いって素敵ですね~~☆

スクール水着の琴子ちゃん!いいですねぇ♪これもまたイラスト化しちゃいましょうかね?(^m^)
そしてゼッケン・・・!いやもうこれ、要りますよね!!てか、またあとでレス書かせて頂こうと思っているのですが、副部長と同じご発想で、さすが部長と副部長だ!!と私爆笑しておりました~~(≧m≦)
矢野っちがスクール水着とビキニのコスプレしたコトリンフィギュアを製作して、またドンにぎったぎたにやられる姿が見たいと思ってしまった次第です☆夏の部活動として、ひそかに期待いたしております♪
(・・・と、私も変態の顔がちらりとww)
私も後編の更新頑張ります~~^^

コメントありがとうございます!

>marimari様

こんばんは!ありがとうございます♪創作楽しんで頂けて嬉しいです^^
策士入江くんにブブッ(≧m≦)その割りに格好悪い気がしてならいのですが(笑)ずっと苛々しちゃって♪
後編もクスッと笑ってしまうような入江くんをお見せ出来たらと思っています♪本当に待たせてしまって申し訳ないです!近日中に更新します~~!

コメントありがとうございます!

> narack様

こんばんは!いえいえ、私のほうこそいつもお話読ませて頂いているのになかなかコメント残せず申し訳ございません(>_<)
このたびはコメントありがとうございましたwwうふふ、青さ全開入江くんにニヤニヤして頂けて嬉しい~~♪
ええ、ええ。私もPCを前に口元緩んでいて、娘に旦那にしょっちゅうつっこまれております(^_^;)だって、みなさんピンポイントでツボを刺激してくるんですもの(笑)なるべく一人の時に読まないといけないですよね~~。本当、しみじみそう思います(≧m≦)

そして今回のnarackさんのコメント!ああ、narackさんはアニキスご覧になっているんですね!!
そうなんです、私もそこに萌えました!
だから勿論再現しますよ~~。そのためのオマケですもん!たいしたものは書けないですが、あのワンシーンを思い出してまたご一緒に萌え萌えしていただけたら嬉しいですww

夏休み始まってお互い創作にじっくり取り組むのはちと難しい時期ですよね。でも合間を見つつ書けたらと思います。narackさんくらいのペースで書けたら素晴らしいんですが、私にはそんな能力ないのでゆっくり亀の歩みで頑張ります♪

コメントありがとうございました!

> 藤夏様

こんばんは!先日は2話分まとめてのコメントありがとうございました!
こちらのレスが遅くなり申し訳ございません(>_<)

残暑厳しい夏の日差しと共に・・・というのっけからのコメントにププッ(≧m≦)
本当、じりじりと理由の分からないイライラに苛まれて、こんな不快感ってないですよねww
でも自分が蒔いた種なんですよね~~。わざわざある意味目立つスクール水着を着ろなんていうから(笑)
あ、でもビキニでもきっと琴子に近づく輩は居たでしょうから、どちらにせよ入江くんはイライラするんですよねっ(^m^)あはっ、入江くんを弄るのは楽しいですねww(やっぱり鬼!w)

そして可愛そうなのは裕樹くん(^_^;)
でも裕樹くんももう少し大きくなったら・・・というのはその通りですよね!
そして、自分も好美ちゃんといずれ一緒にプールとか出かけて、兄と同じように苛々してそうです。なんと似たもの兄弟(笑)
あ、こんな事書いていると、ちょっとそっち系の創作もしてみたいなぁと思いました!
これも楽しいコメント下さる藤夏さんのお陰です!いつもありがとうございます♪

コメントありがとうございます!

> 玉子様

こんばんは。はじめまして!コメントして下さり嬉しいです^^
春からなんですね~~。当ブログお探し下さってありがとうございました!
そしてなんと有難いご評価を(≧▽≦)原作そのままの二人を思い描いて下さるって、本当にこれ以上嬉しい事ってないです。
頻繁に遊びにも来て下さっているとのこと。頑張って更新しなきゃ~~って思いました☆なかなか体力がついていかないのが難なのですが(汗)

まずはこの青い入江くんがどんな行動に出るか、近日中に更新しますね!その際はどうぞお付き合いくださいませ♪

コメントありがとうございました!

> YKママ様

こんばんは!先日はコメントありがとうございました。
レスが遅くなり申し訳ございません~~!

嬉しすぎるなんて!私の方が嬉しすぎます!
しかも幾ら続いてもいいよ~~と仰って下さって(そういう意味に取らせて頂いていいですよね?笑)、心置きなく書かせて頂きますね♪あ、でも多分後編でちゃんと終わると思います^^

もう~!琴子ちゃんの素直さは凄い!入江君に言われた事は何でもO.Kしちゃうと言うか鵜呑みして疑わないね。これって恋の弱みかなぁ?!入江君は入江君でそんな琴子ちゃんの性格を知っているからからかい半分だけどシャイだから自分の気持ちを隠すよね。そんな入江君も何か可愛いなぁ!!e-348

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こんにちは!

コメントの返信ありがとうございます!
YouTubばかり見ている私にはなかなか間違いがわからなかったパスワードでしたが、主人に助けを求めたら、あっという間に解決しまたo(^o^)o
ヒント!?ありがとうございます!

これからは今以上に楽しませていただきます☆

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