::彼女が水着に着替えたら -高校生編・番外 2-
ごめんなさい!やっぱりぴくもんクオリティです(>_<)
上・中・下に変更~☆


・・・・・・・・・・・・・・・




「あ、この辺でいいんじゃない?」

金之助がアイスクリームを買いに走っている間、琴子達はプールサイドで適当な場所を見つけ、持参したレジャーシートを敷いた。

「せっかく早めに着いてたのに、ちゃんと場所とりしておけば良かったね」

「本当。もう日陰になっている場所なんてありやしない」

もうすぐ太陽が一番高い場所に昇ろうとする時刻、プールサイドの日陰になっている場所は、家族連れが中心になってこぞって占拠していた。
用意周到なグループについては、小さなパラソルとミニチェアまで準備されている。
大抵は母親が万全の日焼け対策をして留守番をしている。

「ま、あたし達は殆ど水の中に入ってるからあそこまでする必要ないか」

「そうよね。ああいうノリはもっとオバサンになってからでいいわ」

肩をすくめるじんこに琴子と理美はそれもそうね、とクスッと笑む。
まだ高校生の彼女達に、紫外線を浴びた後の肌へのダメージに気を使うという概念はまだ殆ど無い。

とはいえ、

「でも、日焼け止めは一応塗り直しておいた方がいいよね」

「うん。後で肩がヒリヒリするのは勘弁だもん」

と言いながら、携帯していた小さなポーチを取り出すと日焼け止めを取り出すのは今時の女子高生である。

「腕とか脚は自分で塗るとして、肩と背中はお互い塗りあいっこしようね」

小さなボトルをカタカタ上下に振って蓋を開ける。
そして他愛のない会話をしながら、のんびりと肌に緩いテクスチャーの液体をなじませていく。



その頃、例の男達はさり気なく彼女達に近づきながら軽く打ち合わせをしていた。

「いいか、あっちのちょっと空いてる処で軽く何度かトスするぞ」

「ああ。で、途中でわざとあの子達の方向にボールをやるから、お前取りに行け。この中で一番女受けいいのお前だし」

どうやら小脇に抱えているビーチボールでビーチバレーをし、偶然を装いながら一緒に遊ばないかと誘う算段らしい。

「分かりましたよ。ったく、先輩達ってほんと後輩使い荒いっすよね」

ナンパ実行犯を指名された(彼らの中では)なかなか可愛らしい顔をした男は小さく首をすくめた。
彼らは大学で同じサークルに入っている者同士で此処に遊びに来ていたのだが、男だけでやって来るだけあり、その目的の中にナンパというのは大いに盛り込まれている。
琴子達を高校生だと推測して選んだのは、女子大生よりも従順に誘いに乗ってくれる気がしたからだ。
特に琴子についてはこの歳にしてスクール水着を着てくるような天然っぷりである。

「その代わり、失敗しても文句なしですからね!」

「なーに言ってんだ。お前に声掛けられてシカトする女なんて滅多居ないだろ!(本当かは定かでない)」

ガハハと笑いながら彼らは円陣を組んだ。スポーツ系のサークルに所属しているだけあり、運動神経もそこそこ良い彼らは実に巧みにトスを上げあう。

(・・・よし、次行くぞ)

(・・・了解っ!)

何度かラリーを続けた後、彼らは目配せすると小さく頷いた。

「あ・・・っ!悪ぃ、ミスった!」

と、態とミスパスを出した男が大きな声で叫ぶ。
都合よく無風の環境の中、ビーチボールは見事に日焼け止めを塗りあっている琴子達の元で飛んでいく。

「おれ、取ってきます!」

声を掛ける指令を与えられた男はくるりと踵を返し、そちらに向おうとした。
が、途端立ち止まるとこれまた正確無比なコントロールと相当なスピードで戻ってくるビーチボールを反射的に受け止める。

「な・・・、どういう事?」

目を点にしながら、自分が振り返っている間に起こった出来事を恐らく目撃していたであろう他のメンバーを振り返り問いかける。

「ビーチボールがものすごい勢いで返って来ちゃったんっすけど」

「あ、ああ・・・。あそこに居る奴がこっちにレシーブしてきた」

すると一部始終を目の当たりにしていた彼らのうちの1人が少し呆然をしながら答えた。
残りの男達もうんうんと首を縦に何度も振る。

「・・・○チローのレーザービーム並みの返球だったな・・・」

「しかもこっち見てたか?ただスタスタ歩いてただけっぽいのに、さっと手出したと思ったら迷い無くこっちに向けて打ってきた・・・」

つい今しがた自分達が目撃したシーンを思い出しながら、同時に首を傾げる。

((((・・・一体何者・・・?))))

彼らの視線を一心に受けるレシーブを打った張本人――、直樹はというと、やはり彼らには一瞥もせず真直ぐと目的の方向へと歩いて行くのだった。
その数メートル後ろを裕樹が少し困ったような顔をしてついて行く。



さて、そんな小さな攻防が行われている事などつゆ知らず、琴子達と言えば日焼け止めを塗り終わり談笑を続けていた。
そして昨日見たドラマの感想やら、他愛のない話題がひと段落したところで改めて飛び出したのは、今日の一番の意外な展開についてである。


「それにしても、今日なにが一番びっくりしたって、こんな場所で入江と遭遇した事だよね!」

大きく目を瞬かせながらじんこがそう言うと、理美は体育座りした脚に腕を巻きつけながらそうそうと相槌を打った。

「本当。いくらあの弟君の付き添いって言ってもさ、なんだか入江にプールって似合わないよね。ていうか、やっぱり実際一緒に遊んでやったりしないし!遊んでやりなよってね!可愛げないけど小学生じゃん、あの子」

「でも入江が小学生とプールで遊ぶ姿って想像できな~~い」

「ま、そうなんだけどね~~」

「・・・。」

ププッと小さく噴き出す友人達に琴子はチラリと視線をやると複雑そうな顔をする。

「ん?何よ琴子?」

その様子に気付いた理美は首を傾げながら琴子に訊ねた。

「う、ううん別にっ・・・」

「ま、琴子にしてみればそれどころじゃないか。何せ見られちゃったんだもんね、その格好」

琴子の表情の意図するところを、直樹にスクール水着姿を見られてしまったからと解釈した理美は、肩をすくめると苦笑いした。

「やっぱビキニにしときゃ良かったのに」

「そ、それはもういいの!それにそんな事考えてたんじゃないもんっ」

「じゃあ、何よ?」

「そ、それは・・・」

考えていた事を口にしようとするが、思いとどまる。
琴子の脳裏に浮かんでいるのは、流れるプールで時折見えた一人で浮き輪に浮かんで流れていた裕樹の姿だった。

(でも・・・、あたしが一緒に遊ぼうなんて言っても裕樹くん「いい」って断るだろうし。だいいち入江くんが居るのに出しゃばっちゃダメだよね)

本当は一人で遊ぶ裕樹が気になっていたのだが、色々な考えが交錯して理美たちに「一緒に遊んであげないか」とはなかなか提案出来ない。
そうして琴子が黙っていると、

「ね、でもさぁ、ちょっと入江がプールに入るところ見てみたいよね」

「うんうん。アイツって天才だし見た目もいいけどさ。あのTシャツ脱いだらどんななんだろ?ちょっと気になる~~」

理美とじんこの話題はそんな少々下世話な話に流れていて、二人はクフっと肘を突きあって笑いあった。

「琴子、入江の裸見た事無いの?」

「な、ないわよ!そんなの!」

琴子は慌てふためいて答えるが、この夏休み中、強い夕立があった日の事を思い出し思わず赤面する。
(※夕立にドット、のちチェック参照)

(は・・・、裸っていうか、腰タオルの入江くんはちょっと見ちゃったけど・・・。で、でもそんな事理美たちに言えないよ~~っ)

あの時は動転していたのでまじまじと見たわけではないが、確か直樹の身体は逞しい胸板と引き締まった腹筋だったように記憶している。

(・・・って、何思い出してるの、あたし!? ダメよ!思い出したらダメ~~。顔がにやけちゃう~~っ!)

つい先日は自分が思わぬビキニ姿披露をしてしまった訳だが、同居してるが故に小さな(?)ハプニングが二人の間には絶えなかったりする。




パンッ――!!

とその時、ふいに彼女達の頭上でビニールのボールが打たれる音が大きく響いた。

「・・・ん――?」

その反響音に琴子達は一斉に顔を上げる。
すると自分達と反対方向に物凄い勢いで飛んでいくビーチボールが目に入る。

その先には日焼けした複数の男達の姿があった。どうもビーチバレーをしていたようなのだが、不思議なのはボールが飛んで行った後、誰もその輪に合流しようとする者が居ない事だ。
彼らはボールを受け取るとまたビーチバレーを再開した。
時折チラチラと此方を振り返ってくる。

「・・・あれ?さっきのバシッていう音って、あのボールだよね?」

「うん、多分・・・。だってあたし達の前って誰も座ってないし・・・」

まさか彼らが自分達に向って態とボールを打っていたとは思わず、琴子たちはただ遊んでいた当人たちがフォローしたのでなければ、一体誰が返球したのだろうか不思議で首を傾げた。
すると後頭部の方から、今度は「おい」と呼ぶ声が聞こえる。

その金之助とは違う声に琴子達は誰かと顔をぐいと真上に上げた。そして一斉にギョッとした顔をする。

「「「い、入江くん・・・!?」」」

そこに立っていたのは、なんとちょうど先程まで噂話をしていた直樹本人だった。
そしてその少し後ろに少し所在無さげに立ち尽くす裕樹の姿。

勿論同じ場所に来ているのは知っているのだから、目の前に直樹が居る事は然程驚く事ではないのかもしれない。だがまさか、直樹が自分達に声を掛けてくるとはまるで思いも寄らなかった彼女達は鳩が豆鉄砲を食らったようにパチクリと目を瞬かせた。

「なんだよ。ただ声掛けただけでその態度?」

その態度に直樹は面白くなさそうな顔をすると肩をすくめた。
だが直ぐにいつも表情に戻ると琴子をまっすぐに見据える。

「相原」

「な、なに・・・?」

改まって直樹に呼びかけられ、琴子は心臓をドキリとさせながら返事した。

「お前日焼け止め持ってる?」

すると意外な質問がされ、琴子は「う、うん。持ってるよ」と答えるとポーチからゴソゴソとそれを取り出し直樹に見せる。


「急に言われて出てきたから用意してきてなくて。裕樹、日に焼けると赤くなるんだ。ちょっと貸してくれないか?」

「あ、うん。勿論」

その説明に琴子は即座に頷くと直樹に小さなボトルを手渡した。

「ありがとう」

存外素直に礼を言うと直樹はチラリと後ろを振り返り「裕樹、来いよ」と声を掛ける。

「う、うん・・・」

裕樹はコクリと頷くとおずおずとレジャーシートに近寄った。

「アイスはまたあとで買ってやるから、ちゃんと塗っておきな」

小さな裕樹の背中や肩に、直樹は丁寧に日焼け止めを塗ってやる。

「あ、ありがとう・・・。お兄ちゃん」

たとえ兄がそれだけの理由の為に琴子の元に行ったのでなくてもいい。
決して自分がおざなりにされていた訳じゃ無い事に気付き、裕樹は何とも言えない思いになりながら礼を言った。

「良かったね、裕樹くん」

そんな兄弟のやり取りに、琴子は嬉しそうににっこりと笑った。
理美とじんこも微笑ましくそれを眺める。




「さ、それじゃあっちで何か買うか。」

琴子に日焼け止めを返すと直樹は裕樹を促しその場を立ち去ろうとした。

「あっ、待って!」

が、それを琴子は慌てて止める。

「何?」

「あの、その・・・。日焼け止め、入江くんも塗った方がいいんじゃないかなって思って・・・」

怪訝な顔をする直樹に琴子はもじもじと答えながらもう一度小さなボトルを直樹に差し出した。

「あのね、日焼けって服の上からでもするんだって。それに境目の部分って意外とすごく焼けるんだよ。入江くんも色が白いでしょう?だから・・・ね?」

裕樹が肌が赤くなりやすい体質なら、兄弟である直樹だって同じである確立は高い。
純粋に心配になって琴子は直樹に日焼け止めを塗るよう勧めたのだった。

「・・・ふ~ん、そう」

一方直樹は、そんな琴子をしげしげと見下ろしながらそれを受け取った。
実はこの夏はもうテニスの練習や試合でそれなりに日焼けしており、今更肌が赤くなる心配はないのだが、少しずつ焼けた為琴子は気付いていないらしい。

(ま、いっか。細かい事に気が付かないのがいかにも琴子らしいんだから)

ふと心中で琴子の名を無意識に発しながら、「それじゃあ」と両手をTシャツの首元に回す。


バサッ


「「「きゃあっ!!!」」」

勢い良くTシャツを脱ぎすてる直樹にまたもや琴子、理美、じんこの叫び声が揃った。

「自分じゃ塗りにくいし。言いだしっぺ、頼むぞ」

「・・・あっ」

両手で顔を隠しつつ、その指の間が少し開いている彼女達に呆れつつ、直樹は琴子の顔から手をべりっと引き剥がすと日焼け止めを手渡した。

「あ、あの・・・、あたしが塗っていいの・・・?」

「いいよ。但し目逸らして同じとこばっか塗るとか勘弁してくれよな」

「う、うん・・・///」

琴子は顔を茹蛸のように真赤にしながらボトルを振ると蓋を開け、掌に液体を取り出した。そして自分に無防備に背を向ける直樹の首筋や背中にそれを塗っていく。

(わ、わぁ・・・。入江くんの背中って、理美やじんことは全然触感が違う・・・)

視覚的には分かっていたが、初めて触る男性の肌に琴子は鼓動がどんどん早まっていって仕方がない。
直樹は目を閉じすっかり琴子のするように任せてしまっている。

その様子に理美たちは顔を見合わせるとそっと立ちあがり、裕樹の手を両方から取った。

「ふふっ、あたし達ちょっとお邪魔虫ね」

「そうね~~。弟君、ランチはお姉さん達が奢ってあげちゃうから、あっち行こうか!」

「あっ ちょっ!分かったから手、放せっ!!」

二人に両手をとられ、裕樹が抗議の声を上げながら連れられていく。

「「あ~~ん、あたし達も恋したいっ!」」


そしてそのまた遠く向こう側では、そんな二人にポカーンと口を開けている男達の姿があった。

「「「「お、おれ達って一体・・・」」」」

まだ琴子達に声を掛けるのを諦めず様子を窺っていた彼らは、結局声を掛ける機会すら与えられず、とうとう彼女が彼氏の背中に日焼け止めをぬってあ・げ・る♪的な傍から見ればラブラブとしか見えないような様子にとうとう馬鹿らしさを覚え始めたのだった。

「あーもう、次いこうぜ次っ!」

捨て台詞と共にビーチバレーを止め、他の女の子を探すべく何処かへ行ってしまう。

さて、こうなる事を予想して直樹はこんな行動に出たのか――?
それは定かではないが、是非外野の皆様に判断を委ねたい。
そしてこの無自覚な二人のとある夏の日はまだもう少し続くのである――。






くだらないナンパ男達&お話ですみません・・・(^_^;)
ついでに今日一気に書いてUPしたので、文章がいつも以上に粗雑で申し訳ないです。
おまけクオリティとして、大目にみてやってください~~。

さて、青いが策士な直樹さんはいかがでしょうか?
次回は殆どアニメの内容を文章化するだけになってしまいそうですが、お付き合いいただけると嬉しいです。

しかし、金ちゃんは何処までアイスを買いに行ったのでしょう・・・?(苦笑)

2巻スキマ  コメント(9)  △ page top


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::拍手 コメントありがとうございました
>藤夏様

藤夏さん、ご無沙汰しております!
先日はもう一つの記事と共に沢山のメッセージをありがとうございました!なのに私ときたら・・・(T_T)本当に申し訳ございません!

続編楽しんで頂けてとても嬉しいです!
なんというか、展開に緩急つけたつもりだったのでイ○ローばりのレシーブ(ビーチボールなのに!爆!)に笑い、日焼け止めのくだりでドキドキしていただけたのならもうめちゃくちゃ嬉しいです!

そしてなにが嬉しかったって、入江君がただの無自覚嫉妬大魔王になっているのではなく、ちゃんと裕樹君の事を考えているところに着目していただいた事が本当に嬉しかったです。こういう部分を藤夏さんはいつも丁寧に読んでくださるので、拙い文章書きとしては本当に有難い限りです。感謝しています。

後編(あと一話延びちゃいましたがw)はその部分が色濃く出てきます。多くの読者の方が望まれる方向とは違うのかもしれませんが、そこはぴくもん流を貫くという事で!
宜しければまたお付き合いくださいね♪
いつも元気を与えて頂きありがとうございます!
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::コメントありがとうございました
> ema様

emaさんにもコメントのご返信がこんなに遅くなってしまった事、心よりお詫び申し上げます(>_<)
そしてあらためて!あんな可愛いスクール水着琴子ちゃんをプレゼントしてくださってありがとうございました!!

このシリーズの青江君をお楽しみいただけてすっごく嬉しいです!
続き先程UP致しました。(また終わらせられず続くになってしまいましたが・・・)
アニメもご存知のemaさんには後編の流れはもうすっかり分かりきった展開になってしまっているのですが、どうぞお付き合い下さると嬉しいです^^
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::コメントありがとうございました
> marimari様

marimariさんコメントのお返事がありえないほど遅くて本当に申し訳なく思っております。
またもうひとつの記事でもお詫び申し上げますが、ご心配をお掛けし申し訳ございませんでした!

本当に入江くん、こんなムキになっているのにどうして気がつかないんでしょうね?
無自覚すぎないか?とつい思ってしまいますが、そんな入江君がこの時期は楽しいですよね^^

そして無自覚同士の二人の夏―、後編はちょっと方向が外れていってしまっているのですが(汗)宜しければまたどうぞお付き合いくださいませ!
ついでにもう一話増える事になってしまったのですが・・・、まだお喜びいただけるでしょうか?(^_^;)
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::コメントありがとうございました
>水玉様

水玉さん~~コメントのご返信が遅くなって申し訳ございません~~!
ブラボーのお言葉、勿体無いですがありがとうございます!
そしてそうなんですね。水玉さんもアニメ版はご覧になってない部分が多いと!
わ~~それは寧ろ嬉しいです!オチの分かっている話を書くなんてどうよ?と思いながら書き始めてしまったので(^_^;)
ヤンキースレベル(笑)の打ち返しをする入江くん、楽しんで頂けて嬉しいです!そして反則技を何時の間にやら取得しているというのも思わず笑ってしまいました!
スポーツマンシップに則ってないですね~~、入江くん(≧m≦)
オリンピックイヤーなのに駄目じゃーーんww

・・・そして後編、また最後まで書ききれませんでした(T_T)
ある意味シリーズ化しちゃってますよね(苦笑)
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::コメントありがとうございました
>YKママ様

ありえない程遅いレスで大変申し訳ございません!
こちらこそ更新間もなく頂けたコメントとても嬉しかったです。ありがとうございました!

まさかこんな方法で来るとは・・・、そう感じていただけると本当に嬉しいです!
下手するとセクハラじゃないか?と思ってしまう青江くんの行動でしたが、好きな人からのお願いならそんな事は感じませんよね^^理美たちのフォローもナイスとお褒め頂き大変光栄であります♪

そして金ちゃんが何をしていたか―?
ここはYKママさんのご意見を少々拝借して、アイス意外にも琴子好みのお昼ご飯探しをしていた事にさせて頂きました^^ 
そしてYKママさん、イタキスの中でもアニメ版だけはご覧になってないとの事ですが、結構いらっしゃるのかもしれないなぁ、なんて思っております^^
そして次の展開が読めないという点で、私としては寧ろちょっと助かったり(笑)
独自の視点で勝手に捏造している部分がありますが、宜しければまた続き読んで頂けたらと思います。

最後に・・・中編ではなく(2)になってしまいました・・・orz
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::ミスター無自覚
ぴくもんクオリティ、ブラボー!!
私、実はアニメのイタキスは最終話とその直前しか観ていなくて…(気付いたのがそれくらいだったんです><)
だから、すごく新鮮な気持ちでお話を読んでいます!
日焼け止めを塗る琴子ちゃん…なんかこちらまでドキドキです!!日焼け止めの描写がすごくリアルなんですもん♪
それにしても入江くんたら、着ていたシャツを琴子ちゃんにかぶせるなんて反則技をどこで覚えた!これこそ無自覚だわ。よ!ミスター無自覚!
本当にナンパ野郎たちはお気の毒さまでした。
しかしヤンキースレベル(移籍しちゃったから)の打ち返し…入江くんがそちらの方向も見ずに打っている様子がとてもよく想像できました!
後編が楽しみです!
これはもう、水着シリーズの誕生ですね♪
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