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彼女が水着に着替えたら -高校生編・番外 3-

よもや4話にのびるとは・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・





「―― 入江くん、出来たよ」

やがて何とか日焼け止めを塗り終えると琴子はおずおずと直樹に話し掛けた。

「ああ」

その声に琴子が塗りやすいようレジャーシートに腰を下ろし、頭を下に向けていた直樹がゆっくりと顔をあげる。

「えらく時間が掛かるもんだな」

振り返りざま開口一番に呆れた口調で言ったのは、ただ背中に日焼け止めを塗るだけなのにひどく時間が掛かったからだ。

「だ、だって・・・」

直樹に見据えられ、琴子は両手を合せながら口籠もってしまう。

(入江くんの身体に触れるなんて、緊張して指が震えちゃったんだもん)

けれどそれを伝えると変に意識していると思われそうで、どうにも言いにくい。

一方直樹は直樹で、顔を真赤にしてこちらに困った視線を向ける琴子に何とも言えぬ居心地の悪さを覚えていた。
そして今更ながら、何故自分は急にこんな行動に出てしまったのか首を傾げたくなる。

が、考えてもしょうがない事だと割り切る事にすると

「まぁいいよ。とりあえずサンキュ」と早々にこの話を打ち切った。

「う、うん」戸惑いながらも琴子も首を縦に振る。


「なんか腹減ったな」

「そうだね。もう12時過ぎてたんだね」

二人は水着の上に其々Tシャツやパーカーを羽織ながら立ち上がった。

「そうだ。あの、ごめんねっ 理美とじんこったら、裕樹くんの事勝手に連れて行っちゃって」

「まったくな」

そんな事を言いながら其々キョロキョロと辺りを見回す。
二人の急接近に気を利かせ(もっともそれはお節介と言うかもしれないが)、裕樹を連行してその場を離れていった理美達はまだこちらに戻って来る様子がなかった。
という事は、最初は激しく抵抗していた裕樹ももう諦めて昼食を一緒に食べる事にしたのだろう。
元を返せばこんな事態になったのは自分の行動の所為なのだが、面倒な事になったと直樹は思わずにはいられない。

とはいえそれ以上裕樹の姿を捜す事もなく、肩を竦めるとスタスタと歩き始めた。

「あの、入江くんどこへ行くの?」

「売店。おれ達もどこか食いに行くぞ」

「・・・え、えぇっ!?」

思わず追いかけた琴子は直樹の言葉にびっくりして素っ頓狂な声をあげた。

「い、いいの?」

「良いも悪いも、下手に捜してもこの人ごみじゃなかなか見つからないだろ。かと言ってボーっとあいつらの帰るのを待ってても仕方ねーし。此処に荷物はあるんだし、そのうち帰ってくるよ」

「そ、それはそうだけど・・・」

訊きたいのはその事ではないと琴子は思う。

(あたし、入江くんとまだ一緒に居ていいの?)

直樹の背中を見つめながら琴子は思った。
なんだか本当に二人で此処へ遊びに来たような錯角さえおこしそうになる。

(あぁ・・・、なんだかあたし、ちょっと幸せかも)

「おい、なにニヤニヤして突っ立ってんだよ。早く行くぞ」

「あ、ま、待って入江くん!」

怪訝な顔をして振り返った直樹に追いつこうとパタパタと駆け寄る。



が、琴子のそんな淡い喜びは残念ながらそう長くは続かなかった。


「おいこら、入江ぇぇぇ!われ、おれの琴子に何させとるんじゃいぃぃぃ!!」

そう遠くから叫びながら金之助が猛突進してきたのは、ちょうど琴子が直樹の隣に並んだその時だった。

「ふぅん。あいつのもんだったの?お前」

「そっ、そんな訳ないでしょ!?もう、金ちゃんったら変な事言わないでよっ 入江くんに誤解されちゃうじゃない!」

態と驚いたような表情を作り訊ねてくる直樹に琴子は必死で否定する。
然し興奮している金之助は、琴子のいう事など右から左状態で、

「聞いたで琴子ぉ、お前この男に奉仕させられたんやて?なんちゅうこっちゃ!」

と叫ぶとダンダンと地団太を踏んだ。
琴子の為にアイス以外にも色々売店でたこ焼きやポテトフライ、その他諸々をこれでもかとばかりに買い込んでいた金之助は、其処で裕樹を連れた理美たちに出くわし事情を知ってすっ飛んできたのである。

「お、おれだって子の三年間琴子にそんな事してもーたことないのに、入江おんどれはいとも簡単にしてもらいおって」

「そんなに悔しけりゃあんたもしてもらえばいいじゃん」

「し、しないわよ!?あたし、入江くんだから日焼け止め塗ってあげたんだもん!」

「ううっ そんな冷たい事言わんといてーな琴子ぉぉぉ」

瞬時に金之助に日焼け止めを塗ってやる事を拒否する琴子に金之助はダーーーと情けなく涙を流した。
その様子に直樹はプッと小さく噴き出す。
琴子の自分に向けられる好意は充分すぎるほど理解しているが、あらためて今自分は特別だと宣言された事が少し気持ちいい。

「ほんと冷たい奴」

「だ、だって」

自分の事は棚にあげ琴子にクックと笑みを零す。


そうこうしていると

「「琴子~~~!」」
「お兄ちゃ~~ん!」

また違う方向から理美とじんこ、裕樹の声が聞こえてきた。

「ごめ~~ん、うっかり金ちゃんに見つかっちゃってさぁ。あんまり煩く『琴子はどうしたんや!?』って聞かれるからつい話しちゃって」

「お兄ちゃん、こいつら酷いんだ!昼ごはんご馳走するとか言って、いざ売店で財布開いたら小銭しか入ってなかったんだよ」

彼らは琴子達が居る場所まで駆けてくるが早いか、二人にまくし立てるように話し掛けるので周囲は一層やかましくなる。

「えっ じゃああんた達まだ何も食べてないの!?」

「ああ、それは確かに酷いな」

琴子と直樹は予想外な彼らの言葉にそれぞれ驚きの声を上げた。

「いやあのさ、違うんだって!」

「そうそう!プールサイドに必要以上にお金持ち込むと危ないから少ししか持って来ていなかった事忘れてたんだよ!」

やや立場の無い理美とじんこは慌ててそう弁解すると、バーンと手を後方に遣りニッコリと不自然なほどの笑顔を作る。

「それに見て!金ちゃんがこんなにいっぱい売店で買ってきてくれたからこれ皆で食べようよ!」

「・・・おぉい!?なんで此処で急におれやねん!?」

若干おいてけぼり感を抱いていた金之助は、急に自分の存在が持ち出され抗議の声をあげた。
が、確かに金之助の手にしているプラスチックのパックの数はとても一人二人で食べられる数ではなく、直樹はフーと溜息をつくと金之助に近づく。

「それ、全部で幾らしたの」

「えっ!?えーと・・・確か3200円・・・」

「それなら頭数で割って500円か。じゃあこれ、おれと裕樹の分」

ほぼ反射的に答えてしまった金之助に対し、直樹は終始淡々とした態度で金之助に1000円手渡す。

「ちょ・・・ちょい待てや!何勝手に仕切っとんねん?おれはまだ良いって言ってへんぞ!」

ついうっかり受け取ってしまったものの、どうにも面白くない金之助は大きな声を出した。
が、直樹はまるで動じない。

「じゃあ聞くけど、あんた後幾ら財布に残ってる?」

「し、心配されんでも帰りの電車賃くらい残ってるわいっ」

「ふーん。つまりその程度しかないんだ。そうするとあれには乗れなくなるんじゃない?」

そう言ってとある方向を指差した。そこに見えるのはこのプールの名物であるウォータースライダーだ。
こちらは一回滑るのに数百円の料金が掛かる。
琴子達と同じく、これを楽しみにしていた金之助は勿論何度か滑る気でいたのでこのままの所持金では心許ない事に今更ながら気が付いた。

「しゃ、しゃーないなー。そんならお前らにも分けてやるよってに」

決まり悪い返事をしながら、直樹から受け取った1000円を財布の中に押し込む。

「それじゃあ、皆で食べる事に決定ね!」

「僕は嬉しくない」

「まぁそう言わないの!ほら、いくよ~~」

いつの間にやら打ち解けたらしい理美らと裕樹は憎まれ口を叩きながらも和気藹々とレジャーシートの敷いてある場所へ向って行く。

「ほれボウズ、お前も少し荷物持ちーや」

「ふん、もっとしっかり計算して買わないからこうなるんだ」

「な、なんやと~~!」

金之助もケンカ腰ではあるがすっかり親しげに接して後ろをついて行く。


「ほら、琴子も早くおいでよ~~。遅いと先に食べちゃうわよ?」

「あ、それはダメっ!」

やがて理美たちに促され、琴子は慌てて答えながらもつい隣にいる直樹をちらりと見上げてしまう。

「なんだよ?」

「あ、あの・・・、なんだかちょっと驚いちゃって。だってあたし達と一緒だと煩いんじゃない?本当に良かったの?」

行き掛かり上こんな事になったが、調子に乗って無駄に買い物しすぎた金之助のフォローをした直樹がなんだか意外で、ついそんな質問をしてしまう。


「・・・思いのほか裕樹が楽しそうだから」

すると直樹はそうぽつりと答えた。

「おれはどうも年下と目線を同じにするのが上手くないらしい」

その声音がどこか寂しそうな、でも達観した感じにも響いて思わず琴子は「そんな事ない!」と大きく首を振る。

「裕樹くん、入江くんに此処に連れてきてもらっただけですごく嬉しいと思うよ!だからそんな顔しないで――」

「・・・バーカ。別にそれほど深刻に考えてないから安心しろよ」

まるで励ますように目元を潤ませながら伝えてくる琴子に、直樹は口角を上げるとその丸い額を軽く指で弾いた。

「ったい・・・!」

「ほら、ぼさっとしてるとほんとに食べるもん無くなっちまうぞ」

そうしてゆっくりレジャーシートの方へと歩いていく。

「・・・。」

その後ろ姿になんとも言えない思いを感じながら、琴子は直樹の背中を追ったのだった。



*****




「さーー腹もいっぱいなったしまた遊ぶで~~!」

やがて昼食を食べきった金之助は張り切った声を出すとプールサイドでラジオ体操を始めた。

「ちょっと金ちゃん、恥ずかしいからやめてよ~~」

「何言っとんねん!運動前の準備体操を甘く見たら痛い目あうんやで。ほら、琴子もちゃんと腕と脚こうやって動かし」

「え~~やだよ~~~」

金之助に誘われるが、琴子はそれから逃れるようにプールに向って走っていく。

「あ・・・、裕樹くん」

と傍に裕樹が立っている事に気が付いた。

「ね、一緒に遊ぶ?」

思わず訊ねたのは、やはり午後からも裕樹は一人で遊ぶ様子だったからだ。
裕樹を気に掛けているもののいまいち上手に寄り添えない直樹に対し、裕樹も直樹に必要以上に頼らない雰囲気を琴子は感じていた。

「ふんっ 誰がお前たちとなんか」

が、やはりどこか素直になりきれない裕樹はついそんな口を利くとプイと琴子から離れていく。

「もう、素直じゃないんだから・・・」

琴子は小さく嘆息しながらその小さな背中を見つめる。
とはいえ子供向けのプールに入り、それなりに遊ぶ様子を見せる裕樹を見届けると理美とじんこが居るプールにザブンと飛び込んだ。
水を掛け合ったりビーチボールで遊んだり、再び夏の思い出作りに精を出す。

「琴子ーー、見ててやー!これからお前の為に愛の泳ぎを見せたるさかいなーー!」

少し離れた場所では金之助が人ごみを縫って個人メドレーリレーを繰り広げ始める。

「琴子ーー、次はバタフライやで~~!」

大阪弁で大きな声で叫びながら本気の水泳をする金之助は明らかに周囲から浮いていて、周りの者達は呆気に取られたり不快な表情を見せたり、笑ったりとその反応は様々だが、琴子にしてみればただひたすら恥ずかしいという感情ばかりだ。

「金ちゃん、ほんとやめてほしい・・・」

「まぁ許してやりなよ。金ちゃんに悪気はまったく無いんだから」

顔を赤らめる琴子を親友二人は宥めつつ苦笑を浮かべるのだった。




さてその頃。

子供プールで遊んでいた裕樹はやはり一人で遊ぶ事に限界を感じ始めていた。
そしてやがてポンと手を叩く。

(そうだ。今日、僕が此処へやってきたのは琴子を観察するためじゃないか。こんな所に居たらちっとも見えない。・・・よし、こっそりあっちのプールに行ってしっかり監視しないと。)

本当は一緒に遊びたいのに、その気持ちを素直に受け入れられない裕樹はやや強引に理由付けると子供プールから上がる事にする。
とはいえ直樹に見つかるのが決まり悪くて、

「お兄ちゃん、アイス食べたい!」

とりあえず直樹を遠ざけようと、さして欲していないアイスを直樹に向って大きな声で欲しいと頼む。

「あぁ?アイス?」

デッキチェアに座り再び読書をしていた直樹は怪訝な声をあげた。

(さっき昼飯食ったばかりなのに、今度はアイスか?)

そうは思いつつも、そういえばさっき買ってやると言いながら未だ買ってやってなかった事を思い出す。

なので「ちょっと待ってな」と言うと立ち上がり、売店へ向った。
その隙に裕樹は子供プールから上がると大人用プールへ急ぐ。



(居た――!)

やがて大人用プールに到着した裕樹は、琴子達の姿を見つけた。

「ふん。スクール水着なんか着て、色気なんてまるでゼロ。あれでお兄ちゃんと同い年なんて信じられない。いいところ僕よりちょっと年上ってところだよな」

そんな悪口を小さく呟きながら、プール端に設置されたステンレスのはしごに足をかける。
そして肩まで水がきたので地面に足をつけようとする。
が――。


(と、届かない――!!)


思いのほか深い水中に裕樹の心臓が激しく跳ねる。
そう、裕樹は知らなかったのだが、このプールの水深は140センチほどあったのだ。
まだその高さに身長が満たない裕樹の身体は、当然の如く水中に沈む。
申し込んだスイミングスクールで少しは泳げるようになったが、混乱したこの状況では泳ぐどころか水に浮かぶ事すら敵わない。
水を沢山飲み込み、苦しみながら目を開けるとそこには大人たちの下半身がゆらゆらと揺れていた。
誰も自分の存在には気付いてくれない――。

(も、もう駄目だ――。)

裕樹は目の前が真っ暗になるような感覚を覚える。



とその時―。

「裕樹くん――!!」

よく聞きなれた声が遠く向こうに聞こえる気がした。
そして柔らかい感触が裕樹を包み込む。

「大丈夫、大丈夫だからね・・・!!」

泣きそうな声で自分を呼ぶその声に、裕樹は遠のく意識の中でも心底安堵したのだった―。




一方、売店では漸く順番の回ってきた直樹がアイスクリームを一つ注文していた。

(ったく、皆どれだけ甘い物が好きなんだよ)

つい心中で悪態吐きたくなるほどその列は長く、しっかりしているとはいえ、小学三年生を一人プールに置いてきた事を直樹は少しばかり後悔してしまう。
子供プールの傍に例の水深の深いプールが併設されている事も気掛かりだった。

『弟くんのお守りちゃんとせなあかんで。ここのプール、子供には足の届かない所が多いよってに』

何故か今金之助に言われた言葉が脳裏に蘇る。


「お待たせしました~~アイスクリームでーす」

やがてコーンにアイスを詰めた売店の店員が直樹に声を掛けた。
それを受け取ろうと直樹は手を伸ばす。

その時、不意に通りがかりのカップルの会話が何故かしっかりと耳に入った。


「向こうのプールで小学生くらいの子供が溺れたらしいぞ」

「やだ~~。大丈夫なの?もしかして救急車とか来たりして?」

勿論心配しているのだが、彼らの会話はどこか他人事でのほほんとしている。

が、それを聞いた途端直樹は心臓がドクリと動いた。酷く嫌な予感がする。

向こうのプール。
小学生くらいの子供。

幾らでも居る特徴のこの人物が、直樹には何故か裕樹にしか思えない。


「あっ お客さんアイス――」

後方で売店の店員が驚いたように声を出したが、直樹は一切振り返らなかった。

(裕樹―――!!)

何時に無く強い焦燥感に駆られながら、直樹は振り返る周囲の視線など眼もくれずに心当たりのプールへ全速力で駆けて行ったのだった―。






すみません。
もう少しだけお付き合い下さいm(_ _)m

テーマ:二次創作:小説
ジャンル:小説・文学

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拍手コメントありがとうございました

>無記名様(08/09 18:47ご投稿)

こちらこそ読んで下さって、一言下さってありがとうございます!頑張って創作しようと思える源です^^
もう少しお待ち下さいね!

コメントありがとうございました

> 藤夏様

藤夏さん♪3連発のコメントありがとうございます^^
携帯にコメントのお知らせが届く度に嬉しく読ませて頂きました~☆
おまけ気分ではじめた番外なのに、始めの水着のお話より長くなっていてありゃりゃ?って感じなのですが、楽しく読んで下さって嬉しいです!
いつも丁寧に読んで下さって、しかも一緒に萌えてくださる藤夏さんのコメントは元気の源です☆

さて今回、「金ちゃん帰ってきた!」と思って頂けて嬉しいです^^そうなんです。金ちゃんは今回私にとっては珍しく重要な役割を担っているので(笑)戻ってきてもらいました♪
琴子ちゃんにはちょっと残念でしたけどね。でもほら、このお話は最後にあのお楽しみがるから(^m^)今はもう少し仲間達と遊んでもらおうと思ってw

藤夏さんもやはりそう思いますよね?入江くんは裕樹くんみたいな小さい子とどう接してよいのか分かってないって。そして裕樹くんが実は子供らしい部分がある事に気がついたのも琴子が現れてからなんじゃないかな~、なんて。
それが様々な出来事を経て小児外科のお医者様になるのだから、入江くんって本当に変わったんだなぁなんてしみじみしてしまったりして(笑)琴子のお陰ですよね。

アニメの声優さんの声で脳内再生なんて嬉しいです♪私もついイメージしながら創作しちゃってるので^^
そして藤夏さん!嬉しい予感をお聞かせ下さって私、大興奮であります!!
こっそり、しかし目一杯期待してお待ちしております(≧m≦)

それから(長くてすみません~~)神戸!いらっしゃるんですか!このあいだchan-BBさんとお会いした時、藤夏さんともお会いしてみたいですよねっておしゃべりしていて。
藤夏さんも関西語出身だから、もし戻られる事があればまたお会いしてみたいです^^
神戸はお盆を利用していらっしゃるんでしょうか?だとすれば今まさにですよね。楽しい時間をお過ごしくださいね^^

コメントありがとうございました

> 紀子ママ様

そうなんですね^^私の使用してるスマホも始めは拍手ボタンなかったんですが、いきなりひょこっと表示されるようになりました。
紀子ママさん、アニメ版ご購入されてるんですね~。私はちまちまレンタルして焼きました。エヘへ。

アニメ版は確かに「へ?」と失笑してしまう場面も多々あります(^_^;)でもこのプール編は個人的には好きなんですよ。入江くんが裕樹くんをプールにつれてきている設定はいいな、と思ったものです(笑)
今回の創作でアニメにそっているのは裕樹くんが琴子たちに近づく為に入江君にアイスを買ってきてと頼むところと入江くんが子供が溺れていると耳に挟んでアイスを受け取らず走り出すところです。あとは私が勝手に二人の心情を妄想しながら捏造しています(^m^)紀子ママさんがこれをお読みになったのがきっかけでアニメ版にご興味を持ってくださって嬉しかったです^^

そうそう、今回は入江くんの琴子ちゃんへの気持ちの青さに加え、子供に対する接し方にも未熟さもちょっと書いてみたくて。そしてこれを通して琴子ちゃんの良さに少し気が付くというところも。
それから私も金ちゃんに対してすっぱりした態度の琴子ちゃんは好きです!これはアニメ版ではちょっと物足りないから原作よりで(笑)
好きなとこ取りを出来るのは創作のいいところですね(^m^)

コメントありがとうございます

> marimari様

こちらこそご訪問ありがとうございます。
そうですか^^F組の面々と入江くんのやりとり楽しんで頂けてよかったです!
裕樹くんもなかなか素直になれないですよね。まったくこの兄弟は(笑)
そんな二人がちょっとだけ素直になる最終話、多分次回お届けできると思います^^

コメントありがとうございました

>YKママ様

そうですね^^暑い夏はプール!ということで今年の夏はひたすらプール・水着だけをテーマに書かせて頂こうと思います。我ながらなんだかちょっと笑えますが(^_^;)
毎度の文句になっている気がしますが次回も近日中に☆
こちらこそお待ちしています^^

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