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彼女が水着に着替えたら -高校生編・番外 5(終)-

最終話です。
本日4、5と2話UPしていますので、閲覧の際はご注意下さいませ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・









「わ~~、こうして立つとかなり高いね~~!」

いよいよウォータースライダーの順番が廻ってくると、琴子たちは揃って歓声を上げた。

「しかもこれ、思った以上に水流も速そう。ちょっと怖いかも」

「何?此処までやって来てリタイアするつもり?」

「まさか!それだけ体験し甲斐があるっていう意味よ」

今まで経験した事のないスケールのスライダーに彼らは皆興奮し、武者震いする。


「よーし、坊主。ほな此処は先ず男同士の真剣勝負といこうやないか!」

金之助はそう言うとニカッと笑い裕樹の手を引きスタート地点に促した。

「どっちがはよ下まで滑れるか競争や!」

「いいよ、受けて立ってやるよ。バカに負ける訳にはいかないからな!」

すると生来負けん気の強い裕樹は、不敵な笑みを浮かべそれに乗る。

「なんやとーー?チビのくせに生意気やのう!やっぱりあの入江の弟だけのことはあるわ!」

その口こそ悪いが素直な子供らしい反応に、金之助は憎まれ口を叩きつつも相好を崩した。

「おっしゃ!そしたら行くでぇ~~!!」

二人は其々のコースに並ぶと、ピーと鳴ったスタートの音と同時に一斉に身体を倒し水流に身を任せる。
そして複雑な螺旋を描くチューブの中を勢いよく滑り抜け、ほぼ同時にプールの中に飛び込んだ。

「くそっ!一緒やったか~。チビのくせにやるやないけ、坊主」

「そっちこそ意外とやるじゃん。バカのくせに」

プハーと水面から顔を出した二人は開口一番相変わらずの口調で罵りあった。
が、次の瞬間ニヤリと笑みを浮かべると互いに手を高く上げハイタッチする。

そのやり取りを上のスタート地点から眺めていた琴子達は、顔を見合わせ笑った。

「あの子と金ちゃんって、意外と気が合うのかもしれないわね」

「つまり金ちゃんのノリが小学生レベルって事?」

金之助と裕樹に聞こえないのをいい事に、両者が耳にしたら揃って怒って否定しそうな会話をし、クスクスと肩を震わせる。
すると何も知らない二人は上機嫌に下から手を振り、

「ほら、琴子らもはよ滑ってきーな!」

「まさか怖気付いてるんじゃないだろうなー?」

と、女性陣に催促の声を上げた。


「よーし!それじゃあ行くよーー!」

ちょうど一つのスライダーが空き、誘導された琴子は大きな声で彼らに応えるとエイッとばかりに身体をチューブに投げ出した。
スルスルと流れる水の上は何処か宙を浮いているような感覚で、琴子は腕を高く上げながら子供のようにはしゃぎ声をあげる。

「お兄ちゃん!見てくれてた?」

そんな中裕樹はプールサイドに上がると直樹の姿を見つけ駆け寄った。

「ああ。やるじゃん裕樹」

充実感いっぱいの裕樹の笑顔につられ、直樹もニコッと笑う。

「あのね。これ、すごく面白いよ。お兄ちゃんも一緒に滑ろうよ」

「ふっ そうだな。一度くらい試してもいいかもな」

ここに来て漸くそんな会話も飛び出した。
お互い口にこそ出しはないが、こんな風に接す事が出来るようになった背景に琴子の存在がある事を二人は強く実感していた。


と、そんな時だった。


『助けて!入江くん・・・!!』

ふと耳に琴子が助けを求める声が聞こえた気がして、直樹は咄嗟にスライダーの方へ目を遣った。

「どうしたの?お兄ちゃん」

「シッ ちょっと黙ってな。どうも琴子の様子がおかしい」

不思議そうに訊ねてくる裕樹に視線は上に向けたまま答える。

「・・・? 琴子が・・・?」

思わず首を傾げる裕樹。
おかしいも何も、チューブの中を滑っている琴子の姿は今まるで見えないし、声だって聞こえない。
一体兄はどうしたのだろうかとさえ思ってしまう。
まさか超人的な視力や聴力を身につけてしまったとでも言うのだろうか―?

が、次の瞬間裕樹は大きく眼を見開いた。

「いやああぁぁぁぁーーー!!」

スライダーの出口から何やら泣き叫ぶ声が聞こえたと思った矢先、琴子がそこからおかしな体勢で飛び出してきた。そしてそのままザブンと水の中に沈み込む。
それはあまりに一瞬の出来事で、裕樹はただ唖然としながら「え・・・?今の・・・こ、琴子・・・?」と声を出すのが精一杯。

「な、なんや?どうしたんや?」

ちょうど自販機にジュースを買いに行って戻って来たところの金之助もそれは同様で、ポカンと口を開けたままただプールの其処を眺めるばかりである。

だが直樹だけは俊敏に飛び出すとバシャン!とプールに飛び込んだ。
そしてすぐさま琴子の沈んだ辺りまで向うと彼女を水中から引き上げ、抱きかかえるようにしてプールサイドに運んでいく。
琴子はというと、直樹の首に必死で掴まりながら泣きじゃくっていた。

「ひ・・・っ、ひっく・・・、ごめん・・なさ・・・い。あたし、滑ってたら足つっちゃって・・・。ち、ちゃんと準備運動しなかったからかな・・・?」

「さぁ、それもあるかもな。けど、それだけじゃないだろ」

「え・・・?」

「さっき、無茶したから」

しゃくり上げる琴子の背中をポンポンと撫でながら直樹は静かに答えた。

「もういいから、ちょっと黙ってろ」

「・・・っく、う、うん・・・」

琴子は顔を真赤にしながらコクリと頷く。


「おのれ~~~!入江の奴~~~!!」

いいところを持っていかれた金之助は地団太を踏んで直樹の元に向って行こうとした。
が、そんな金之助の海パンを裕樹がギュッと掴む。

「おいっ 離せや!おれは琴子のとこへ行かなあかんのやっ!!」

「・・・。」

然し裕樹は無言で首を振って金之助を制した。
何故なら、誰もが聞こえなかった琴子のSOSに兄だけが気付いたのだ。
それは琴子が自分のSOSに気が付いてくれたのと同じように奇跡のような出来事である。
が、当然の結果とも思える自分もどこか存在する。
それは一つ屋根の下暮らすようになり、家族のような関係が芽生えた故の感覚なのか。
――否、少し違う気がする。少なくとも兄と琴子の関係は、家族というより何か他の種類のような気が裕樹はした。
けれどその答えを深く考えるのは何となく避けたくて、「ほら、行くよ」と裕樹は金之助の手を強引に引っ張った。

「こら坊主、やめんかい!おれは琴子の元へ行かなあかんのや~~・・・」

金之助の情けない声がプールの端で響く。





― それから間もなくして。

「な、何がどうなってこんな展開に・・・!?」

先程の出来事をまるで知らず、ウォータースライダーを滑り降りてきた理美とじんこが直樹と琴子の姿に目を丸くして驚いたのは言うまでもなかった。
然し裕樹と金之助とは違う現場を目撃した彼女達は、顔を見合わせクスッと苦笑する。

「せっかくのシチュエーションなのに、ちょっと勿体無いわよね~~」

「まったくだよ~。まったく、今更だけど思うわ。琴子ったら、なんで今日スクール水着なんかで来ちゃったのかしらねぇ~?」

琴子が何故今日ビキニでなくスクール水着を着てきたのか真相を知らない二人は、そう嘆きながらもしっかりと持参したカメラ琴子達に向って構えるのだった。
パシャ、パシャ。シャッターが切られる。

「ふふっ これがビキニ姿だったら、もっとラブラブなカップルって感じに写ったんだろうにねぇ」

「そうよね。これじゃなんだか水泳の鬼コーチとその生徒って感じ」

「プリントアウトしたら琴子に売りつけてやろうか?」

「そうね、いいかも。新学期始まったら、食堂でジュース一本奢ってもらうとか♪」

そんな事を言いながら、二人の様子を窺いキャッキャと笑う。


さて、一方。
親友(悪友?)達にそんな噂をされているとはまるで知らない琴子は、ぽおっと逆上せそうになりそうな頭を必死に抑えながら直樹の姿を見つめていた。

「い、入江くん・・・」

「ん――?」

「あ、ありがとう・・・」

小さな声でやっとその言葉を伝える。
先程、直樹が自分に掛けてくれた言葉。

ウォータースライダーで脚がつった時は辛くて堪らなかったし、今もまだ少し痛みは残っているが、そんな事は今のシチュエーションがすっかり掻き消してくれる。

「いいよ。裕樹の事助けてくれただろ」

直樹は淡々と答えながらも手を止めない。「少しは楽になったか?」

「う、うん・・・」

「そうか。良かった」

そして尚も変わらず琴子の脚をマッサージする。
大事なものを扱うように触れられるその手の温もりに、琴子は全身がポカポカするような感覚を覚える。



(や、やっぱり今日はこの水着で良かった・・・)

琴子はまたそっと直樹の顔を見つめながら、バスタオルで隠された太腿を少し擦り合わせた。
直樹とプールで二人っきりのこの状況はすごく幸せだ。だが、同時にまだ少し恥ずかしい気もする。
もしこの間のようにビキニ姿だったなら、それは倍増しであったことだろう。緊張しすぎて、脚が痛くても逃げ出していたかもしれない。
スクール水着はそんな複雑な乙女心を少しばかり軽減してくれる。
そして夕方の太陽は、染まった頬の赤を誤魔化してくれる。

・・・もしかすると、直樹の心を彩った“何か”も・・・。


「ねぇ、入江くん」

「何?」

「夏休み、楽しい思い出が出来たね」

「さぁ、どうかな。お前の場合、最後に泣くかもよ?」

「へ?なんで?」

「どうせ宿題終わってないんだろ?」

「ハッ!!って、もう・・・こんな時に思い出させないでよ!入江くんの意地悪!」

「知らないね、自業自得だ」

いつものやり取りをする二人の影はもうすっかり長くなり、それは夏の終わりを予感させる。
いつの間にか蝉時雨は止み、代わりに空を飛ぶ小鳥の群が二人を囃すようにピピピと囀る。

そして数日後―。
直樹の予言通り、夏休みの宿題に手をつけていなかった琴子は大慌てで泣きべそをかくのだった。
が然し、そこから二人の関係がさらに小さな一歩を踏み出す事は、未だ誰も予想していないのである――。






最後までお付き合い頂きありがとうございました!
本当にオチまでほぼアニメと同じで・・・(^_^;)
それなのに更新に時間が掛かって申し訳ありません。私の力の無さ故です。

それでも私なりに考えました。
このお話を書き始めて幾つか頂いたコメントの中に「アニメ版は観た事がない」というのが結構あって、そんな方々に興味を持って頂けたら嬉しいな、とか、反対に既にご覧になった事のある方々にはより楽しんで頂けたらいいな、と思いながら書いていました。
さて、如何でしたでしょうか?終盤にかけて入江くんの青さが少なめでイマイチだったかな?
その辺り少々反省しながら、最後までどこか萌え所を見つけて頂いたり、ほっこりして下さった方が居て下さったら嬉しいなと思っております。
そしてそれを教えて頂ければなお嬉しいです。この頃自分の感性にすっかり不安を感じておりますので(汗)


さて、ここで私事ですが、以前も書きました通りもうすぐ管理人、引越しを控えております。
現在ダンボールが摘みあがった部屋でこれを書いています。

引越し日は9月15日で、私の創作速度や諸々作業を考えると、恐らく次の更新が出来るのはそれが落ち着いてからになると思います。
が、問題はそれだけではなく、ウチの旦那君がネットのプロバイダーの変更を考えているようでして・・・。
しかもスマホがあるから、然程緊急性を感じていないらしく、「のんびり選べばいい」と言っております(>_<)
内心「え~~困る~~!」と管理人は思っているのですが、やっている事は遊びばかりなので強く主張できません(苦笑)
なので、もしかすると浮上出来るのはかなり先になるかもしれません。
(もっとも、「え?もう?」なスピードで復帰してる可能性も無きにしも非ずですがw)
万が一、1ヵ月以上放置でだらしなく広告が出てしまった場合は、その時は携帯から操作して一旦公開休止させて頂くかもです。
(その際は、扉にその旨表記いたします)


それではまたお会い出来る事を楽しみにしております(*^_^*)
次回は宣言通り、大人編。
季節も空気も読まないダブルKYで行かせて頂きます(笑)



テーマ:二次創作:小説
ジャンル:小説・文学

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コメントありがとうございます

>紀子ママ様

こんばんは。お久しぶりです!
あぁ~そうでしたか。いや、分かりますよ~~せっかく頑張って入力したのに、反映してもらえなかった時のがっかり感は半端ないですよね!
再度書いて下さって、しかもこんな有り難いお優しいコメント、私、本当に幸せであります。ありがとうございます!

アニメ、ご覧下さったんですね!
そして何故わたしがここの隙間が書きたかったかもお分かりいただけたと。
そうなんです。私もおもいます。
歳の離れた弟だけあって、入江くんて一人っ子の性質持っていますよね。
しかも出来ない事なんてほぼ無くてあの性格だから気付けない事もあるんだと思います。
反対に琴子は兄弟いないのに気付いてやれるんですよね。
嫌み無く自然に相手に寄り添う事が出来る。素晴らしい美点だと思います。故に入江くんも裕樹も知らず知らずのうちに琴子に惹かれる。
入江くんは無意識な好意だだ漏れでしたよね( ´艸`)

まだ書きたいリスト残りまくってますが、とりあえずこれだけでも引っ越し前に終われて良かったです。
今後、いつ完全復帰出来るか分かりませんがやれる範囲で頑張りますね。
お気遣いありがとうございます!!

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コメントありがとうございました

> YKママ様

再びのコメントありがとうございます!
おお!イラストご希望下さるのですね・・・!!嬉しいです(≧▽≦)
しかも季節感問わずとお優しいお言葉を下さって♪ご厚意に甘えて是非描かせて頂きますね。
ネットは繋がらなくてもお絵描きは出来ますので(^m^)多分引越しの荷解きがひと段落したら早速取り掛かっているだろうと思います~☆

そして「待ってる」と仰って頂ける事は本当に嬉しいです(*^_^*)なのでどうぞご遠慮なさらずバンバン仰って下さい♪
むしろその方が頑張る子なんです、私(笑)

引越し、晴れを祈って下さってありがとうございます!
今のところ大阪は晴れのようです♪ヨシ、ヨシ!
頑張りますね~~。元気を与えて下さって感謝です!

コメントありがとうございました

>藤夏様

藤夏さん、こんばんは。またまたお久しぶりです♪
朝晩漸く涼しくなってきましたよね^^ ・・・然し日中は体を動かし続けているせいかまだまだ暑いです(>_<)

このたびはとてもご丁寧なコメントありがとうございました!
それぞれのキャラが藤夏さんの頭の中でイキイキと動いてくれたなんて、すごく嬉しいです!
今回のお話はアニメの設定通りの登場人物で書いてみたんですが、裕樹くんと金ちゃんはかなりいい仕事してくれました^^彼らを通してこの頃の入江くんに足りない部分、琴子の美点が描けた気がします。
そしてイリコトの友達とも恋人とも、まして家族とも違う特別な「何か」の関係も感じ取って頂けて光栄です!
そうですよね!勿論ラブラブな二人も大好きなんですが、この時期の二人の関係もいいなぁと改めて思います(*^_^*)

DVD、「この時代が観たい!」って鬼リピしちゃうの分かります♪
私もちょうど藤夏さんからコメ頂いた時、引越しの荷造りしながら観てたんですよ(^m^)その時はまさに「お前はおれが好きなんだよ・・・」の部分でしたww
今は配線抜いちゃったので我慢の子です。早く落ち着いて、DVD観たい&創作したいです!

大人編、のんびりお待ち下さると仰って頂けて嬉しいです!
そのお言葉を糧にもう少し作業頑張ります~☆

コメントありがとうございました

> 千夜夢様

おはようございます。お忙しい中4,5とコメントくださってありがとうございました!
いえもう、千夜夢さんに激励いただかなかったら凹んだまま書き上げられなかったかもしれないので改めて感謝申し上げます^^

いいお話と仰って頂きありがとうございます。お着替え編の流れから、始めはどこかペースが崩れていた入江くんでしたが、最後は落ち着いてくれました。
そうなんですよね!何にせよ、入江くんに変なやきもちを焼かせたり、素直な気持ちを引き出したりするのは琴子ちゃんって事なんですよね~(^m^)
これからのイリコトのプロローグになるって思って頂けて嬉しかったです♪

そしてビリーー!!ですが、ここで破れたらやばいですよねww
だって、入江くんも水着ですから・・・。公衆の面前で・・・きゃあぁぁぁ(≧▽≦)
苦行僧入江も笑ってしまいました!自らも言ってましたが入江くんって精神的Mですよね!
いや、でもSなのも間違いないし・・・。だって暴走特急だしww!!

引越し後の大人編、作業しながら妄想しています♪
ついでにソファに座ったまま石像化しそうなあの人の件も(笑)
とにかく頑張ります!ありがとうございました!

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コメントありがとうございました

> 水玉様

おはようございます。こちらこそご無沙汰してしまって(>_<)・・・って昨日メールさせていただきましたが(笑)
引越し作業の合間合間につい手が伸びてしまって困りものです~~(≧m≦)

今回のお話はもう水玉さんのコメントに全てが凝縮されていたと思います^^
この頃の入江くんって、琴子ちゃんに対しては勿論、裕樹に対してもどこか不器用な対応だったんじゃないかな~という気がしてこんなお話に仕上がりました。
画面メモ!わ~~ドン引きなんてするわけがないじゃないですか!!嬉しいです。ここは完全に私のオリジナルですし♪(あ、叫びながらプールに落ちるのはアニメ設定ですww)
そうそう、今回金ちゃんが珍しくいい働きをしてくれたんですよ!私の中ではキーパーソンでした☆

大人編、実は2パターンの設定でどちらを採用するか迷ってます。
琴子ちゃんが看護科3年生の時か、就職後、22巻の慰安旅行スキマでいくか。
どちらにせよ、オチは変わらないんですけどね(^_^;)今度は憚らなく愛を垂流す入江君が書きたいだけなのでww

引越し、いよいよ迫ってきました!ここ一週間、家の周辺は毎日色んな引越し業者のトラックが行きかっています。ちょっとすごい光景です(笑)
とにかくもう少しです^^頑張りますね、ありがとうございます!

コメントありがとうございました

> YKママ様

おはようございます。
こちらこそ2話連続の更新にお付き合い頂いてありがとうございました^^
YKママさんはアニメはご覧になっていないんですね!良かったです。楽しんでいただけたようで♪
コミックでの琴子ちゃんは、イラスト見る限りとあるカジュアルBR(表記もじってましたが)の水着を着ていましたが、アニメはスク水になってたんですよ。それが可愛くって^^
おまけに入江くんは現場に居合わせているは、脚マッサージしてあげるはで(笑)、私的に非常に萌えの多い展開だったんですよね。それであれやこれやと妄想が膨らんでいって気が付けば7話分もお話書いてしまいました(≧m≦)
あの・・・頂いたコメントはマッサージのイラストを描き描きしてもOKという事でしょうか・・・?
それならば是非描かせて頂きたいです~~。

それから広告出ても構わないのでそのまま公開をとの事、ご意見下さりありがとうございます。
ブログを公開し続けることで何かかかってくるものがあるとかいう事はございませんので!その変はどうぞご心配なく。ただでさえ月に2,3度しか更新できていないのに、更に1ヵ月以上放置のまま公開し続けるのは如何なものだろうかと思い公開休止を考えておりました。
その後やはりネットは暫く繋げない可能性が濃厚になってきて、恐らくブログ画面トップには広告が出てしまう事となりそうです・・・が、読み返したいと思って頂けるのは大変有難い事です。出来る限りご希望に沿う形でさせて頂こうと思います(*^_^*)

コメントありがとうございました

> narack様

お忙しい中こちらにもあちらにもコメントありがとうございます~♪
またあちらにも改めてご返信させて頂きますが、うふふ~~やっと言わせる事が出来ました^^
アニメの裏側なんて、ありがとうございます。流れは同じながらもう別物の話って感じになっちゃったかなと思ってたので(^_^;)
それにしても「ん――?」の入江くんはほんと無自覚に甘さ垂れ流してますよねww

引越し作業の労いありがとうございます^^早くから準備に取り掛かったお陰でわりと無理なく順調に作業は進んでいます・・・多分(笑)
週末、narackさんは運動会なんですね!お互いお天気が気になりますね~~。
本当に、晴天を祈りましょう~~☆

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お久しぶりです

お久しぶりです。すっかりご無沙汰してしまって。
楽しいお話をありがとうございました!
KYなんてとんでもないです。なんかアニメ版を観たくなりました!

青い入江くんを描くだけじゃなく、そこに入江くんと裕樹くんの兄弟愛をからめ、さらに琴子ちゃんの優しさとか意外と人がいい金ちゃんたちとか、もうほんわかさせていただきました!

ちなみに私が一番萌えたのは、琴子ちゃんが入江くんに日焼け止めを塗るシーンです(たぶん前も言った気がする…)
そこがたまらなく好きで、ひそかに画面メモ保存しているくらいです(なんかまたドン引きされるような気がします)

最後は入江くんが琴子ちゃんを助け(叫びながら滑り落ちるところはケタケタ笑っちゃいました!)、もうこれぞイタキス、これぞ入江くんって感じ!!
とても楽しかったです。
大人編、ラブラブな二人が見られるのかなあ、このお話とどうリンクしているのかなあと思うと今からワクワクします。

お引っ越し、頑張ってくださいね!

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