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あたしを海につれてって! 3

遅くなってしまいすみませんでした~~(>_<)
そして・・・なかなか話が進まないといういつもの悪い癖が・・・(汗)

多分、あと2回くらいです。最後までお付き合い下さると嬉しいです・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・







「う~~ん、よく寝た~~。・・・ってあれ?ウソ、もうこんな時間!?」

翌朝、いつになく自然に目覚めたあたしは、ふと目を向けた壁時計の針が指し示す位置を見てとると、起き抜けにもかかわらず絶叫した。

「え~~どうして~~?」

確か昨晩目覚ましはいつも通りの時刻にセットした筈なのに、スイッチはきっちりオフに切り替わっている。
当然ながらあたしの隣にはもう入江くんの姿はなかった。今の時刻からして、もう電車の中だろう。そろそろ病院最寄の駅に着く頃かもしれない。
今日のシフトは入江くんは日勤であたしは夜勤。だから朝寝坊しても大丈夫と言えば大丈夫なんだけど・・・。
だけど今日も大きな手術への執刀を控えている入江くんの妻として、きちんとスタミナ&栄養バランスのばっちりとれた朝食を作ってあげて、玄関まで鞄を持って「いってらっしゃい」って笑顔でお見送りするつもりだったのに~~。
現実は朝ご飯どころか、出掛ける支度をする旦那様の気配にすら気付かずベッドでぐーすか寝ていただなんて。
挙句、「いってらっしゃい」の一言も声を掛けられなかったって、どうなのよ?あたし。
あぁ、なんたる失態・・・!

それにしても目覚ましの音なんてまるで聞こえなかった気がするんだけどな。
昨日はわりと早く寝たのに、そんなに深く眠っていたのかしら?
というか、スイッチを止めた記憶もないんだけど―。
(いつもは朝寝坊するのは、二度寝してしまった時なのよね)


首を傾げつつもあたしは、手早くベッドを整えるとクローゼットを開けた。
小さな失敗は日常茶飯事。どこかで挽回すればいいのよ、と気持ちを切り替えるとパジャマのボタンを外し、袖から腕を抜く。ブラを選んでつけ、全身が見える大きな鏡の前に立った。

「・・・あぁ~、まだ消えていないなぁ」

思わず嘆いたのは、あたしの鎖骨と胸の膨らみのあたりに残った痕の所為だ。
そこには数日前、入江くんにつけられた印が未だ残っていた。なぞる様に指を這わしてみる。その夜の事が容赦なく思い出されて思わず顔が熱くなる。

だ、ダメ・・・、今はそんな事を思いだしている場合じゃないわ!
というかこの痕、そろそろ目立たなくなっているかな?って思ってたんだけど、まだまだほぼ変色する事も無く鮮やかな赤色を保っている。
参ったなぁ。これ、もしかすると旅行までに消えないかも。そうなると絆創膏で隠すしかないかしら?
でも海に入ったらとれちゃいそうだし、だいいちこんな箇所に怪我なんてそうそうする筈もなく、余計に悪目立ちしそうだよね。
どうしたの?って聞かれたらなんて答えよう。虫にさされたとでも言っておこうか・・・。

と、あれこれ隠蔽策を考えながら、痕がすっぽり隠れるクルーネックのTシャツを頭から被るあたしは、その赤さが実は前日より鮮やかになっている事に未だ気が付かなかった。
なので、それが無言の入江くんの警告であることなどまるで思いも寄らない。

「えーっと、今日は早めに家を出て水着を選ばないといけないから・・・」

あたしはぶつぶつと今日の予定を思い浮かべながら、何時に家を出るかを決めた。
よーし、見てなさい。とびっきり素敵な水着を見つけてみせるわよ――!!









「・・・とは意気込んでみたものの、正直自分に似合うタイプって一体どんなのかイマイチ分かんない・・・」

それから少し時間が経ったお昼過ぎの事。

リビングのソファーで雑誌を広げながら、あたしはハァァと大きな溜息を吐いた。

「なんだよ琴子。顔に似合わない溜息なんて吐いて」

向かいのソファから裕樹くんが怪訝そうに眉を寄せ聞いてくる。

「ううん、気にしないで。
 この問題は裕樹くんではちょっと解決出来ないと思うから」

肩をすくめ首を振ると、

「ったく。たかが水着一つで何をそこまで迷っているんだか」

いかにも馬鹿にしたように脚を組み手にしていた本に視線を戻す。
もう、やーね。高校生になって声も随分低くなった裕樹くんは、声だけ聞くと入江くんに少し似ているようになった。
なんだかあたしはちょっぴり意地悪してやりたい気分になる。

「なによ。そんな風に言うなら裕樹くん、好美ちゃんと海やプールに行く時、好美ちゃんがどんな水着を着てくるか気になったりしないって言える?」

チラリと裕樹くんを横目に見ながら、からかうように訊ねると裕樹くんは途端に顔をボッ!と赤くさせた。

「なっ!?なに急に言い出すんだよ。ぼ、僕はアイツとそんなとこ行かないから気になる訳ないだろ!?」

「あらぁ、そうなの?彼氏彼女なのに。
 ・・・ねぇ、好美ちゃんとは最近どうなのよ?上手くいってる?」

「ほ、ほっとけよ!ったくお前、その顔鏡で見てみろよ!?ママそっくりだぞ!!」

「うふふ~~お義母さんに似てきたって事は美人になったってことよね~~」

ニンマリと答えるとギョッとした顔をしてたじろいだ。
声も裏返っちゃって、こういう反応を見るとまだまだ子供って感じよね。


ピンポーン

するとタイミングよく(?)チャイムが鳴った。

「ぼ、僕が出る・・・!」

裕樹くんはすっくと立ち上がるとズンズンと玄関に向って足を踏み鳴らしていった。
そして程なく戻ってくると、なんともバツの悪そうな顔をしてまた同じソファーの位置にドサッと腰を下ろす。

「誰だったの?宅配便かなにか?」

訊ねるとプイと顔を叛けリビングのドアの方を指差した。

「・・・もうすぐ来るよ」

「へ?誰が?」

首を傾げるとそこに、可愛いショートカット頭が現れペコッと此方に向って会釈する。

「あら~~、いらっしゃい♪久しぶりねぇ」

あたしはその姿を認めるとひらひらと手を振り微笑んだ。

「お邪魔します、琴子先生。ご無沙汰してます♪」

そこには噂をすればなんとやら。
今や裕樹くんの彼女となった好美ちゃんがはにかんで立っていたのだった。





「今日は元々映画を観に行こう、って約束をしてて。
 でもその前に、夏休みの宿題で分からない所を教えてほしいって言ったら、裕樹くんが家に来るように言ってくれたんで来ちゃいました」

好美ちゃんはそう言うと、出してあげたアイスティーをストローでちゅっとすってにっこりと笑った。
外が暑かったらしく、ハンカチを取り出すと額にそっと当てる。
すっかり女子高生な雰囲気になった好美ちゃんは、ふんわりしたシフォンのトップスにショートパンツを合わせていてとても可愛らしい。

「へぇ~~、優しいじゃない。裕樹」

含みを持たせた声音で話すあたしに、裕樹くんはギロリと此方を睨むと

「う、うるさいな。しつこく頼んでくるから仕方なかったんだよ」とつっけんどんに答えた。

「そんな事言って~~、まったく素直じゃないんだから~~」

「もう琴子、今日は何か用事があったんだろ!?サッサと行けよ!」

仕舞いには声を荒らげて『余計な事は言うな』と訴えてくる。
仕方無い、今日はこれ位で勘弁してやるか。

「あ、琴子先生、もう出掛けちゃうんですか?」

とそこに好美ちゃんが訊ねてきた。

「うん。ちょっと仕事の前に買い物に行きたくって。今度慰安旅行があってね、水着を選ぶんだ~~」

「わぁ、そうなんですか!じゃあ海へ行くんですね!?」

すると思った以上の反応を見せる好美ちゃん。
どうしたんだろう?好美ちゃんも予定があるのかしら?

「あたしも実は今度高校の友達大勢で海に遊びに行く計画をしてて。ちょど水着もこないだ皆で一緒に選んだんですよ~~」

すると案の定そんな話をしてくれた。

「やだ、そうなんだ~~!?」

その懐かしいノリにあたしは思わずウキウキとしてしまう。この楽しみはやっぱり何時の時代も変わらないのね♪
・・・って。

「ちょっと裕樹くん!一緒について行かないとダメじゃないの!?」

あたしはソファーから立ち上がるとビシッと人差し指を裕樹くんに向って指した。

「は、はぁぁぁ!?」

すると目を大きく見開き、顔を真赤にして素っ頓狂な声を出す裕樹くん。

「なんだって僕がそんな事――」

「もう、何を悠長な事言ってるの!こんな可愛い好美ちゃんが女だけで海に行こうとしてるのよ!?
 そんな事したら、もう次から次へと男が集まってナンパしてくるに違いないわ。裕樹くんはそれを片っ端から蹴散らさなきゃいけないでしょうが」

「む、無茶いうなよ!なんで僕が好美の女友達に混じってそんな所までついて行けるかっていうんだ!?」

「ふ~~ん?じゃあ裕樹くん、好美ちゃんがチャラ男にナンパされまくっても構わないんだぁ~~?へぇ~~、彼氏の余裕ね~~カッコいい~~」

「琴子・・・てめぇ・・・・・・」

「こ、琴子先生・・・。大丈夫ですよ。あたし達、女の子10人程でガヤガヤ行きますから、そんな心配されるような事には多分ならないですし」

あたしと裕樹くんのやり合いをオロオロ見ていた好美ちゃんがとうとう宥めるように間に入る。
ま、しょうがないわね。この問題は後でお義母さんと何か対策を考えるとして、話を元に戻すことにしよう。


「ねぇねぇ好美ちゃん、ところで水着ってどんなタイプを選んだの?」

あたしは好美ちゃんの隣にピタッと寄りそうにように座るとニッコリと訊ねた。
年齢は随分離れているけど、こういうのって興味はつきないもの。

「あの・・・、実は一応ビキニを・・・」

するとすごく恥らいながら答える好美ちゃん。

「・・・ゲホッ!ゲホッ!!」

そして何やら大いに咽出す裕樹。あらら、お年頃なのね。

「へ~~いいじゃない♪好美ちゃん、きっと似合うわよ」

ともあれあたしは本心からそう言った。
すると好美ちゃんがありがとうございます、と照れ笑いを浮かべる。

「本当はあたし、ちょっとぽっちゃりしてるから無理って思ってたんです。でも友達がそんな事ないって言ってくれて。
 それから水着を選ぶ時って、コンプレックスを無理して隠すよりも寧ろ潔く出したほうが綺麗に見えたりするんですって。それでお店の専門のフィッターさんにも見てもらいながら選んで・・・。けっこういいかな、って思えるのが見つかりました」

「そっかぁ。良かったね。はぁ、あたしもいいのが見つかるといいんだけど・・・」

「ええー。琴子先生ならスリムだし、選びたい放題でしょ?いいなぁ」

「ううん、そんな事ないよ!好美ちゃんこそ胸あるから色々似合ったんじゃない~?」

「や、やだ琴子先生っ!そ、そんな事ないですよ~~」

「・・・・・。」

慌てる好美ちゃんの傍で、裕樹くんはというと顔を隠すように本を高く上げて無言を貫いている。
純情な反応を示す可愛いカップル達にあたしはついつい微笑ましい思いが込み上げ顔が綻んでしまう。


「あの、ねぇねぇ好美ちゃん。もし良かったらその水着を買ったお店、教えてくれないかしら?これからちょっと行ってみたいから」

あたしはちょっと体を屈める様にすると好美ちゃんに囁くように訊いた。
ほんとそろそろ退散してあげないと。せっかくのお家デート、邪魔しちゃ悪いもんね。

「あ、はい。勿論いいですよ――」

あたしの申し出に、好美ちゃんは少しホッとしたような表情を浮かべると、ちょうど持ったままだったからと売り場のフィッターさんの名刺を手渡してくれたのだった。






入江くんがまた出てこない回で・・・すみません(^_^;)
でも、いつもと違う方法で裕樹くんを苛める事が出来て私自身は楽しかったですww




テーマ:二次創作:小説
ジャンル:小説・文学

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こんばんは♪

> 千夜夢様

本日は3.4と続けてコメントありがとうございます♪
それから朝もお庭で!!
私もちょうど豊作タイム突入して・・・ちょうどスタミナウォーターで体力回復させているところでした(笑)
キラーン☆とくるりと回っているところ千夜夢さんが現れた時はなんだか見られたくないものを見られた・・・そんな気分でしたよ(笑)
なんだかお着替え中に入江君に踏み込まれた琴子ちゃん・・・そんな気分でしたww

さて、それはさておき、今回の琴子ちゃんの猪突猛進っぷりに千夜夢さんからのするどいツッコミが入りウケてました~~。
そうなんです。一応入江くんに可愛いと思って欲しい一心ではあるんですが、どこか入江くんがないがしろになってるんですよね(笑)
そして姿を見せずとも「おれを忘れるな」と主張の激しい入江くん!!
なんだかこの話、可愛い感じでいこうと思っていたのに書けば書くほどシュールになっていきます・・・。
恐らく・・・いや絶対万人受けしない類です。でも何か止められない!!個人的には非常に楽しい!!
千夜夢さんはツボに嵌ってくださったみたいで・・・。嬉しいです(笑)
どうぞ最後までお付き合いくださいね~♪

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拍手コメントありがとうございます

>ema様

こんばんは。まぁ、こちらは私のコメント返信をご覧になって書いて下さったんですね!?
スピンオフご希望・・・ありがとうございます!
なんだか頭の中ではあれこれ妄想広がるんですが、収拾つけようとするとキャパオーバーな自分だったりします(苦笑)
またそのうち・・・トライできたらいいなぁと思います^^

emaさんも是非未完の完遂して下さいませ!!
勿論、次から次に展開してくれる新ネタも楽しみです♪

それにしても誤変換って面白いですよね~~。
蜜柑のママ・・・プププなんだか笑えますww

拍手コメントありがとうございます

>ミイナ様

こんばんは。こちらこそご訪問ありがとうございます♪
さすがミイナさん!そうですよ~~。目覚まし時計は入江くんがオフに変えちゃったんです。もう前夜からバチッと(笑)
きっと琴子ちゃんに何かしたか訊ねられるのが面倒だったんでしょうが、しかしそんな中途半端(?)な警告じゃ無自覚琴子ちゃんには通じないわけで・・・(^_^;)
いずれはみっちり再教育コースが待っている訳です(笑)どうぞ最後までお楽しみくださいね~♪

そして裕樹くんと好美ちゃんのやり取りから、もしも入江くんに幼少時の黒歴史がなかったら・・・な発想、実は私もちらりと考えておりました!
考えてみればそれ以外は入江家ってすごく素敵な家庭環境ですもんね。多少紀子ママが暴走するきらいはありますが(苦笑)

前回のコメント返信に書かせて頂いた番外編に是非のお言葉ありがとうございます!!
まだ思案中ですが、入江くんサイドのエピ、どうにか組み込みたいものです~~^^

コメントありがとうございました

> みゆっち様

こんばんは。わぁ!みゆっちさんipod touchお持ちなんですかーー!?
そういえば最近はアクセス解析するとOSにipadやipad touchの方がかなりいらっしゃってビックリしてしまいます。
いや~~時代は刻々と進んでいるんですね~~☆

入江くんの無言の警告に「イイネ!」ありがとうございます♪
普通ならウザいことこの上ないんですが、この男だと思わずニヤニヤしてしまうのでは何故なんでしょうかww

小姑全開の琴子にも笑って頂けて嬉しいです♪
そしてこの初々しいカップルの行く末も妄想すると楽しいです^^

コメントありがとうございました

>紀子ママ様

こんばんは。コメントありがとうございます♪
あぁ~~なんか紀子ママさんに紀子ママが乗り移ってるって仰って頂けたらすごく嬉しいですよ~~。
文章書きながら、頭の中では琴子ちゃんの顔がすっかり紀子ママになっていて・・・。原作でもそんな感じのシーンありましたよね?ww

そして入江くんは上書きしておりました(≧m≦)あ、まだ脚の付根の部分についてが書けていませんが、いずれきちんと出てきますので!(←え、待ってない?笑)
ほんとこんなに愛されて独占欲丸出しにされて、普通ならウザッ!の一言なんですが、何故か入江君だともっとやれ~~くらいに思ってしまうので不思議なものです。

そしてフィッターさん・・・、本当!すっごくお気の毒ですよね。今更ながら気がつきました~~(^▽^;)

Re: No title

> YKママ様

こんばんは。こちらこそコメントありがとうございます♪
そうなんですよ~~。入江くん、姿は見せずともしっかり暗躍しています(笑)
そういえば千夜夢さんが第一話から入江くんの黒いオーラが見えるような気がすると仰っていましたよwwまさにそんな感じで(^m^)

裕樹くんもグズグズすているとマズイですよね!ほんと、無自覚二代目(←素敵な命名!)の好美ちゃんはこのままだと海に出かけてナンパされてしまいますよ~~。
・・・それを防ごうと画策するドタバタスピンオフ、なんて妄想も俄かに浮かんでしまっているんですが、恐らく需要が無いだろうって事で(笑)、この件については華麗に放置しておこうかと思っております(^_^;)

また次回も楽しみにしていて下さいね♪

コメントありがとうございます

> もりくま様

こんばんは♪うふふ、もりくまさんが入江くんの背後にお立ちになって「姑息♥」と囁く図が思わず浮かんでしまいました~♪
ほんとに入江くんったら・・・、こんな警告して小さい男ですよ(笑)
しかも琴子ちゃんがその意味を理解するはずが無いって、なんで分からないんだ~~(爆!)

琴子がどんな水着をチョイスするのか、また楽しみにしていて下さいね♪
答えは実はこの慰安旅行に関連した私の妄想話で既に出ていたりします。ヒントは「二日酔い」であのムカつく女狐ナース達が琴子をバカにしたように話す会話の中に^^

そして入江君には琴子が水着を新調した事を気付かないでいてほしいお気持ち、分かりますよ~~!
たまには入江くんだって悔しい思いをすればいいんだ!って思っちゃいます。
あぁでも、前日バレでお仕置きな設定も見たいんですよね~~(≧m≦)
なんかもう、究極の選択って感じです~~♪という訳で、どうぞまたお付き合いお願いいたします☆

ぴくもんさん、こんにちは。
ipod touchから初コメです(^ ^)

入江君の無言の警告いいわ~( ̄▽ ̄)
ジェラ男っぷりがナイスでございますわん(^ー^)ノ

裕樹君と好美ちゃんカプに小姑魂全開の琴子に爆笑しました。
かわいいカプいいですね。

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