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あたしを海につれてって! 4


・・・・・・・・・・・・・・・・・







好美ちゃんが教えてくれたお店は、何の巡り会わせかかつてあたしが高校生の頃理美たちと出掛けたあの商業施設の特設催事場だった。

とはいえ時は流れ、売り場の雰囲気は随分違う気がする。
それは海やプールに関連する雑貨の取り揃えがあの頃とは比較にならないほど豊富になった所為もあるのだろうけれど、最も大きな変化はあたしが大人になった事なんだと痛感するのに時間はそれほどかからなかった。

(うっ・・・、なんだかあたし、すごくアウェイな気がしてならない・・・)

思わずたじたじと周りを見渡し歩いてしまうのは、この場に居る女の子達が大よそあたしよりもかなり年下と窺えるから。
明るくカラーリングした髪に目元をしっかり囲んだアイメイク。つけマ。
夏休みの平日の昼下がりとあって、この場は真夏を謳歌する中、高校生若しくは大学生が占拠している。


が、然し。せっかく此処までやってきたんだ。ちゃんと目的を果たさないと!
あたしは自らに発破をかけると、とにかく目の前にあるラックから順々に見ていく事にした。病院のナースに対抗する思いが手伝って、ついついビキニばかりに注目してしまう。
なかでもつい何気なく目に留めてしまうのがパステルトーンの水着になってしまうのは、あたしの元々の趣味もあるのかもしれないけれど、かつて理美とじんこがあたしにはこういった色合いがよく似合うと言ってくれたからだ。
今でも私服にこうした色味はよく選んでいる。
なので水着でもこういう色を選んでもオッケーだと思うんだけど・・・。
でも入江くんに「歳を考えろ」って言われちゃったしなぁ。
あれは形がそうなのかしら?それとも色合い?
はたまた両方――?


「そちらお色、とても綺麗ですよね~~」

と、ふと左側から声を掛けられあたしはそちらを振り向いた。

「どこかご旅行の予定がおありなんですか?」

そう笑顔で訊ねてきたのはこのフロアのスタッフだった。名札を見ると偶然にも好美ちゃんが手渡してくれた名刺と同じ名前が書かれている。

「あ・・・はい。実は明後日、旅行があって」

「わぁ、素敵ですね!しかも明後日って・・・もうすぐじゃないですか?」

「そうなんです。だから慌てて選びに来たって感じで・・・」

「ふふっ、分かります~。ぎりぎりになって急に焦ってちゃう事ってありますよね」

こちらが話す事ににこやかに同調してくれて妙にホッとする。
そういえば好美ちゃんも丁寧で親しみやすく、何となく安心して選ぶ事が出来たと言っていた。
たしかにこのスタッフさんの雰囲気、なんだか癒されるなぁ・・・。


「このビキニの色なんですけど・・・、私には若過ぎるでしょうか?」

あたしは思い切って少し気になったビキニを手に取り自分の前に当てるようにしてその人――吉田さんというらしい――に見せた。

「いえ、若過ぎるだなんて~~。お客様、すごくお若いじゃないですか!」

すると吉田さんはそう言って屈託無く笑う。
ま、まぁそんな年増って訳じゃないと思うけど・・・、でもそう笑い飛ばしてもらえるとさらにまんざらでもない気持ちだ。

「それにお客様、可愛いらしい雰囲気でらっしゃるのでとてもよくお似合いだと思いますよ」

吉田さんはそう言うと同じ型のビキニの色違いをラックから取り、あたしをさり気なく鏡のある場所に誘導した。

「イエローよりは・・・パステルピンクですね。でもペールグリーンもいいかも」

そう言いながら、「今回のご旅行以外でも何処か海やプールに出掛けるご予定はおありですか?」と訊いてくる。

「う~~ん、どうだろ・・・。行けたら行きたい、ですけど・・・」

あたしは少し考え込みながら答えた。
そういえばあたし、慰安旅行の事ばかり考えていたけど、なにも海やプールに出掛けるのってこれっきりとは限らないのよね。
出来る事なら入江くんと二人で出かけたいなぁ。
旅行なんて贅沢言わないから、せめて近所のプールにでも一緒に行けたらいいのに。

「あ、もしかして彼氏さんと・・・ですか?」

と、あたしの表情を見て取った吉田さんがニコッと探るような笑みを浮かべた。

「え、ええ・・・。その・・・、彼氏、というか旦那さんと・・・なんですけど」

あたしはちょっぴり照れながら答える。
結婚して何年も経つというのに、入江くんの顔を思い浮かべながら「旦那さん」と口にするのは未だに少しくすぐったい気分になるのよね。

するとあからさまに目を瞬かせて、口元に手をやる吉田さん。

「え~~!!お客様、ご結婚されているんですか!?私、てっきりお客様の事学生さんと思っていたんですけど・・・」

「え~~そんな、嘘でしょ~~?」

「いえ本当に!ここ最近で一番ビックリした事かもしれないです・・・」

そういえばあたし、旅行とは言ったけど慰安旅行とは言わなかったもんね。
吉田さん、あたしの事学生で友達同士で出かけるって思ってたんだ。

・・・って事はつまり、このフロアに居る女の子達とあたしってそう年の差を感じさせなかったって事?
な、なんだか嬉しいじゃないっ♪

あたし、今すごく大きな自信をもらったって、そんな気分かも・・・!


「・・・あ、でもそういう事でしたらこれとは少し違ったタイプの水着も宜しいかもしれませんね・・・」

と、少し浮かれ気味になっていたあたしを吉田さんが現実に引き戻した。

「・・・へ?どうしてですか?」

思わず聞き返してしまうあたし。
どうしたんだろう?やっぱり若過ぎるデザインって思われたのかしら・・・。

「はい。お客様にこちらの水着はとてもお似合いなると思いますが、もしご主人とお出掛けになるかもしれないんでしたら、さり気なくお二人の雰囲気が揃っていると素敵だなぁと思いまして」

「あぁ~~・・・なるほど」

思わず唸るあたし。そういえばそんな発想、ちっとも持っていなかった。
水着姿そのものでフーコ達に対抗するんじゃなくて、入江くんと並んだ時にさり気なくマッチしている水着ってなんだかいいじゃない!
それで二人で一緒に浜辺で遊んだり出来たら・・・・、ウフフフフ・・・・。


「たとえばどんな感じで合わせるんですか?」

あたしは勢いよく訊ねた。

「ご主人の水着はもうお決まりですか?」

吉田さんがにっこり笑って訊ねてくる。

「えっと・・・、カーキ系です」

思い出しながら答えた。すると

「それでしたら、お客様はネイビーのこちらなんてどうでしょう?
 カーキとも相性がいいですし、ビキニでもヘルシーな雰囲気になりますよ。こちらの赤いリボンも可愛いですし」

と、首の部分を赤いリボンで結ぶホルターネックのビキニをラックから引き抜き薦めてくれる。

「あ・・・でもこれ・・・」

あたしは思わず躊躇の声を出した。

「これ・・・、すごく薄くて面積も少なくないですか・・・?」

吉田さんが差し出してくれた水着は、先程まで見ていた分厚いカップを装着するようなポケットがないシンプルな薄いカップのものだった。
ブラ自体の面積も他と比べて比較的小さい。こんなの、あたしに着こなせる気がしないよぉ。

「そんな事ないですよ。寧ろお客様のような方にこそ選んで頂きたいタイプです」

すると吉田さんはそう言ってこのデザインの良さをざっくり分かりやすく説明してくれた。そして百聞は一見にしかずというようにあたしをフィッティングに連れて行く。

「とにかく、初めは騙されたと思って下さってもいいので是非ご試着なさって下さい♪」

「あ、あの・・・っ」

あ・・・、試着室に閉じ込められちゃった。
なんだかこの押しの強さ、ちょっとお義母さんに似てるかも。

でもこういう強引さは今のあたしには必要な気がした。だって、試してみないと何も先には進まないもんね。
正直試着するのはまだ少し心配だけど、あんなに勧めてくれているんだもの。
本当に意外と似合うかもしれない。そうと決まれば――。

(うん、よしっ)

あたしは気合いを入れるようにパチンと両手を頬に軽く当てると服を脱いだ。
フックに掛けられたハンガーから水着を外し、上下身につける。
鏡に背を向け、首の後ろでリボンが綺麗に結べているか確認する。

「お客様、いかがですか――?」

ちょうどその時、扉の向こうから声を掛けられ、あたしははーい、と答えると扉を開けた。

「あ、あの・・・どうですか?やっぱり変です・・・か・・・・?」

不安になりながら訊ねる。
だって・・・、あたしを見るなり吉田さんったらまたパチクリと目を瞬かせるんだもの。


「すごく・・・、すごくお似合いです。思ったとおり・・・いえ、それ以上です!」

それからコンマ零秒おいて、吉田さんは満面の笑みでそう答えてくれた。

「やはり想像したとおりネイビーがとてもお似合いになりますね。カップも綺麗におさまっていていい感じです。
 ヒップも小さくて羨ましいです~~。あの、これは私の個人的な趣味なんですが、もし私が男性だったらこんな水着の女性ってすごくタイプですっ!・・・なんてフフフ、失礼しました」

最後はそう言って悪戯っぽい笑みを浮かべる。
その様子にあたしも思わずクスクスと笑ってしまう。

「ありがとうございます。なんだか少し自信が持てた気がします」

あたしは吉田さんにお礼を言ってもう一度全身を確認した。
確かにパッドを詰めたりしてない分、この水着はあたしの身体をそのまま正確に晒しているとは思う。
もしかすると色気が無いって他のナース達に笑われるかもしれない。

でも、それがなによ!それでもこんなあたしを入江くんが愛してくれているのは確かだし(・・・だよね?)、なんと言ってもさり気なく夫婦で雰囲気があう水着を着ているっていうのが良いじゃないの~~♪
これこそ、他の女達には真似できない芸当じゃないの!!


「・・・決めました。これにします!」

我ながらなんて単純とは思うけれど、気が付けばあたしは早くもこれを買う意思を吉田さんに告げていた。
これには吉田さんも少し驚いたようで、「他はご覧にならなくて宜しいですか?」と訊ねてくれるけれど、あまり比べすぎると余計悩んじゃいそうだしね。それで夜勤に遅れそうになったらまずいし。

会計を済ませるとあたしは吉田さんに見送られながら下りのエスカレーターに乗った。
思ったより早く済んだからちょっとお茶でもしようかしら?
そうだ、3Fのカフェってまだあるかしら?あそこのシフォンケーキのセット、あたし大好きなんだよね・・・。


ウキウキしながらエスカレーターに乗るあたしは、その後吉田さんが心の中でとある心配をしているなんて思いもしなかった。

― はぁぁ、あんな大っぴらにキスマークつけるご主人って、一体どんな人なんだろう?
あのお客様・・・、すごくあの水着似合っていらしたけど、無事に着る許可出してもらえるかしら・・・・・?


うっかり者のあたしは、買い物の際にスタッフに痕を見つけられるかもしれないなんて事は微塵も考えていなかったのだった。





買い物だけで一話使ってしまいました(^_^;)
ついこういうシーンだけはやたらと勝手に手が動くのです・・・。面白くなかったらすみません!

それともう一つ懺悔・・・。また話数延びるかもです・・・ごめんなさい!
でも好き勝手にやらせて頂きますね^^

そしてここでも未登場なのに入江くんの黒い影が見える気がするのは私だけでしょうか・・・?(笑)

テーマ:二次創作:小説
ジャンル:小説・文学

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コメントありがとうございました

>藤夏様

こんにちは、藤夏さん^^お久しぶりです♪
相変わらずお忙しそうで、イタキス二次からも暫くお離れになっていたんですね。
私はこのとおり・・・いつになく入り浸って更新を続けておりましたww
この時期は一年を通して一番盛り上がりたい季節ですもんね♪

さて、「あた海」ですがこちらは藤夏さんが仰る通り『周りからはモロバレ独占欲丸出し入江くんVSそれに気がつかない天然琴子」という二次鉄板のお話です(笑)
入江くんの方がどうしてもモテるのが目立ちがちですが、琴子ちゃんも実はモテるのはその通りなんですよね。
ただ入江くんがさっさと牽制したりして回避するから琴子の目に明らかにならないだけであって(笑)

琴子ちゃんのビキニを”らしい”論調で却下するのは高校時代も25歳になっても変わりなくてw
ほんとあれやこれやをこんな風にバッサバッサと切っていってるんでしょうね、この男はww
やはりいつまでもお子ちゃま感残る入江直樹であります(>m<)

裕樹くんと好美ちゃんは可愛らしい交際をしていそうですよね^^
琴子曰く「奥手な二人」ですからもう、琴子と紀子のタッグで色々首を突っ込んでいそうな気がします。
これはまたどうにかお話に出来ないかなぁ?と思いつつ、とりあえず今回はスルーの方向で♪

イラストの方にも拍手コメントありがとうございました!
ですよね、こんな姿で琴子ちゃんが他の人たちの前に立つなんて、あの入江直樹が許すはずないですよねww
ちょうど先日最終回までこぎつけましたので、またどうぞお時間ある時に少しずつでも読んでいただければ嬉しいです!

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なるほど!

>ミイナ様

こんばんは。嬉しいです~~今回もまたコメントくださって!
ですよね。25歳なんてまだまだ若いし、ましてや琴子ちゃんは年齢より若く見えるし可愛いので水着が似合わないはずありませんよね!

今回のチョイス・・・入江くんまた怒りますよねww
しかも高校生の頃は無理矢理こじつけな言葉で琴子を押し留めましたが、今回は大人!夫婦!!
もうなんでもござれって感じですから~~。ああ、恐いわww

そして!私も何となく書いた科白だったのですが、ミイナさんのお言葉でハタと気付きました!そうか、入江くんってば琴子ちゃんのヒップを独占(?)したかったのね!爆!!

大歓迎のお言葉ありがとうございます!多分そんな長くはなりませんが、次の計画もたてていますので~~♪

良かったです♪

> 彩様

こんばんは。わざわざお返事下さってありがとうございます!
良かった~~全く、というお言葉とってもホッとしました♪

そして彩さんも入江くんの大魔神モードを期待してくださると!!わぁ~~強い後ろ盾を頂いた気分です。
頑張りますね~~☆

初コメありがとうございます!

> lotte様

こんばんは。はじめまして!
あはは~谷中に噴き出されましたか!しかも最後の一文で(爆!)
でもでも・・・見えますよね!やはり黒いオーラ!!
ほんとゆら~~としてるんですよ。なんかこう・・・ちょっと禍々しい感じで(≧m≦)
可愛そうに琴子ちゃん・・・せっかく素敵な水着getしたのに!
どんなお仕置きが待っているか、またどうぞお付き合いくださいね。

そしてお気遣いのお言葉ありがとうございます。
lotteさんもどうぞお風邪など召しませんように・・・♪

ですよね~♪

> 紀子ママ様

こんばんは。そうそう、そうなんですよね♪
あの見目麗しい男がこれほど独占欲強くミジンコ並みの心というのがもうなんとも残念であり面白いのであります(^m^)
吉田さんには是非入江くんの姿を何とかして目にしてほしいなぁ~~、なんて思ってしまっているので、なんらかの形で彼女は再登場させるかもしれません(笑)

「二日酔い」を創作したとき、琴子ちゃんを小馬鹿にするナース達を書きながら、「本当は琴子ちゃんだって、もっと大人可愛い水着を選んでいたんだい!」と密かに妄想していたんですよ。それが漸くこのお話で書けて嬉しいです。どうも入江くんがいっちゃってる人になるつつあるけれどww
お仕置き・・・フフフ今頭の中では大魔神が暴れています。でももう少し辛抱してもらわないと!
5話もそう遅くならず更新できると思いますので、またお付き合い下さい☆

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こちらにもありがとうございます

>千夜夢様

こんばんは。再びのレスです。4話にも早々にありがとうございました!
もうなんか初っ端の「ひ~~~~~」で千夜夢さんが変にこのお話に嵌ってくださっているのがひしひしと伝わって来た気がするんですが、思い違いではないですかね?(笑)

さらに!千夜夢さんの場合、その嵌っている箇所がどうもマニアックなんですよ!!そしてそれに私もズルズルと引き摺られている気がしてなりませんww
だって忍者とか!?もう、こんな発想なさっているの千夜夢さんくらいでしょう!!
あ~~でも、行間に潜む入江君の呪文(?ww)をしっかり解読されているのは流石です。
もしかして入江くんの師匠?という事は千夜夢さんも忍者?
あぁ、もうなんだか意味が分からなくなってきました・・・(爆!)

話変わって、ソファで石像化しているあの人の事を先程3のコメント返信する時に触れるのを忘れておりました。
そうですよね。春が着て夏を越し秋・・・。
季節的には似た時期になりました。こちらも随分頭の中ではまとまったような気がするんですが・・・?
気がするだけってのも私においてはよくある話なので、また時間がある時に書き出してみます!

最後に・・・、こちらのお話、最終的に入江くんに大魔神モード入らせて頂いてもよろしいですか?
雨宿りシリーズで大魔神を生み出した千夜夢さんに是非ご許可の程頂戴したく思いますww

いつもありがとうございます♪

> YKママ様

こんばんは。いつもこの馬鹿馬鹿しいお話についてきてくださってありがとうございます♪
いや~~本当ですよね!吉田さん、プロのお仕事してますww
似合っているからこそ着せないという、ミジンコのように小さな心の旦那の影を察知しながらも結局は売り上げにつなげてしまうという・・・(笑)
琴子ちゃんがどす黒いオーラに包まれていく様子・・・もうご愁傷様としか言いようがありません。
頑張れ琴子ちゃん!負けるな琴子ちゃん!!(←ム、ムリか・・・爆)

ジャンジャン更新出来る様頑張りますね。長編はちょっと無理かもしれませんが(汗)
でも色々今後もお楽しみ頂けるよう、色々考えているところです^^

おひさしぶりです♪

>彩様

こんばんは。お久しぶりです!
あはは、そうなんですよ。なんだか最近頑張って更新しておりまして(笑)
一気読みお疲れにならなかったですか?読んで下さってありがとうございます^^

そうですよね。間違いなく許可は下りないでしょうし、試着したら押し倒されるでしょう(断言!)
もうこうなると、それではどんなパターンで押し倒されるのかを楽しみにお待ちいただくしかないって感じです。
とにかく今回入江くんがどこか常人でなくなっているので、一人でも多くの方に馬鹿馬鹿しく笑ってお付き合いいただけたらなぁと思ってますww

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emaさん、サンキューです!!

>emaさん

こんにちは!うふふ、さっそく次も更新しちゃいました。
え~~描いて描いて!!
もちろんローです。
ローだけどハイです♪♪♪

誤変換教えて下さりありがとうございました!

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