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あたしを海につれてって! 5

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











結局、カフェでお茶しても暇を持て余したあたしは、いつもの遅番の時より早めに病院に出勤した。
着替えを済ませナースセンターへ向うと、たまたまそこに居たのは清水主任1人。

「おはようございます。清水主任」

挨拶をすると、清水主任は一瞬間を置き、時計を確認した。

「おはよう、入江さん。今日は早いわね。良い心掛けだわ」

「はい。今日も頑張ります!」

いつも厳しい顔を少し和らげて言ってくれたので、あたしは嬉しくなって元気に答える。

「あなたの頑張るはちょっと恐いけど、頼むわね」

清水主任は苦笑しつつそう言うと、やり掛けだった作業に視線を戻した。
が、「あ、そうだわ」と何か思い出したように手を合わせると、棚に立掛けられていた病院の名前の入った封筒を手に取った。そしてあたしの方へ歩いてくる。

「入江さん、ちょっとお願いしたいんだけど」

「あ、はい。何でしょう?」

「これを医局に持っていってくれないかしら。西垣先生がご入用だと仰っていたから」

それは急ぎのものではないそうで、何か用事がある時についでに持って来てくれればいいと西垣先生は言っていたそうだ。
とはいえ清水主任の性格上、「はい、そうですか」といつまでも放っておくことは出来ない。でも優先させるべき仕事は山積みで行動には移せず、そんなところに現れたあたしは都合が良かったみたい。

「分かりました。西垣先生にお渡しすればいいんですね?」

あたしは粛々とそれを受け取った。

「・・・あまり長居せず、申し送りまでにきちんと戻ってくるのよ?」

「分かってますよぉ。じゃ、行ってきます!」

複雑そうな表情を浮かべる清水主任を尻目にあたしは、封筒を胸に抱えるとペコッとお辞儀してナースセンターを後にした。思わずハミングしそうになりグッとこらえる。
え?何がそんなに嬉しいのかって?
そりゃあ決まってるじゃない。だって、お使い先が外科医局なんだもの!
ここならあたしが探し回らなくても入江くんに会える可能性は高いでしょ。しかもちゃんとした用事できているんだから堂々としていられるし。

今日は朝から会えなくて、ちょっぴり入江くん欠乏症になっていたあたしは、逸る気持ちを抑え廊下を早足で歩いた。






 コンコン。

「失礼します」

ノックして入った医局に居たのは、西垣先生と啓太という異色の取り合わせだった。

「おっ 琴子ちゃん。今日も変わらず可愛いね♪」

にっこり笑って声を掛けてくる西垣先生。

「お疲れ様です。西垣先生は今日も変わらず軽いですね。
 啓太、珍しいね。こんな所で顔を合わせるなんて」

あたしは西垣先生を適当にあしらうように受け答えすると、啓太に笑いかけた。

「あぁ、そうだな・・・。つか、お前って・・・ほんと恐いもんなしだな」

きっと西垣先生とあたしのやり取りを指して言っているんだろう。啓太がヒヤヒヤしたように西垣先生とあたしを交互に見比べる。

「平気よ。西垣先生とはいつもこうなの」

あたしは肩を竦め答えた。

「そうなんだ。琴子ちゃんと僕ってすごく親密なんだよ~」

西垣先生も呑気な調子で口添えするので、啓太は微妙な表情を浮かべつつも「そうですか・・・」とそれ以上は何も言ってはこなかった。


「西垣先生、これ、清水主任から預かってきました」

あたしはツカツカ西垣先生のデスクに近付くと、封筒を差し出した。

「おっ もう用意してくれたんだ。さすが清水くん。仕事が早い♪」

西垣先生はご機嫌そうに口角をあげると、受け取った封筒を開け中に入っていた書類に軽く目を通し始める。
あたしはその間、そわそわと医局の中を探るように視線を動かした。
勿論、もう手術を終えたとの情報を耳にした入江くんの姿を探して。

「入江なら当分帰ってこないよ~~」

すると西垣先生が歌うように告げてきた。

「え?どうして!?」

「なんか手術が終わってこっちに戻ってきた途端、大蛇森先生がやって来てさぁ。
『是非君に見てもらいたいものがあるんだ』なんて言って連れて行かれたよ。あぁ、あれは間違いなく暫く拘束されるね。ふっ いい気味だよ・・・おっと違った。お気の毒に・・・・」

みるみる般若のような顔つきになるあたしを見て取り、最後の言葉を言い直す。


「・・・そうですか。分かりました」

あたしは淡々と答えた。
そして失礼しました、と言うが早いか踵を返し扉に手を掛ける。

「ちょっと琴子ちゃん、そんな急いで帰る必要ないじゃ~~ん」

すると西垣先生が顔に似合わない駄々を捏ねるような口調で引き止めてきた。

「もう少し僕達と話そうよ。なぁ鴨狩?」

「いや、おれは別に・・・」

「なぁ、鴨狩くん!?」

「は、はぁ・・・」

いつに無く強引に偉い人風を吹かせる西垣先生に、啓太が仕方ないといった様子で「琴子」とあたしを嗜めてくる。

「・・・分かりましたよ」

あたしは肩を竦めつつ二人の傍に戻った。
大蛇森先生の元となるとさすがのあたしも中々近寄り辛いし、申し送りまで未だ時間もあるしね。

「ねぇ琴子ちゃん、もうすぐ慰安旅行だね」

西垣先生は椅子の背もたれに背中をゆったり預けるとあたしを見上げ白い歯を見せた。

「はい。そうですね」

「あのさ、僕今回すごく楽しみにしてるんだ。だってほら、前の慰安旅行は琴子ちゃん、居残り組だっただろ?お陰で詰らなくてさ~~」

「はぁ、そうでしたか」

・・・その間、あたし達は運び込まれた急患の対応に追われていたんだけどね!
研修医の身で入江くんが執刀すると言った時はそれはおろおろしたものよ。

「そうだ、宴会がはけたら二人で飲みなおそうよ。今回の幹事のナースに聞いたところ僕、泊まる部屋一人部屋らしいんだよね」

「はぁ!?なんであたしが西垣先生と二人きりで過ごさなきゃならないんですか!」

まったくこの人は何を考えてるの!?
冗談にしてもあたしには入江くんって旦那様が居るのを分かってて言ってくるなんて信じられない!

すると西垣先生はあたしの心の内を見透かしたように「だってさ」と手にしていたボールペンをクルクル回しながらふっと笑った。

「どうせその日はあいつ、外科病棟中のナースに取り囲まれて身動きとれないだろうからさ。
 琴子ちゃんは琴子ちゃんで楽しむべきだよ。なぁ鴨狩、お前もそう思うだろ?」

「さぁ、どうと言われても・・・。ただおれは今回居残りだから、どうにもできないっつーか・・・」

西垣先生に話を振られた啓太は口篭りながら答える。つまり啓太も他のナース達がこの日ばかりと入江くんを狙っているのは十分知っているって事だ。
とはいえそれをどうにかしてやれる訳でもなく、困ったようにあたしに視線を送ってくる。

「いいえ!そんな事には絶対させません!!
 入江くんはあたしがちゃーんと守りますからどうぞご心配なく」

あたしは胸に手をバンバンとあてながら前のめりに宣言した。

「へぇ~~さすが琴子ちゃん、勇ましいね」

西垣先生はそんなあたしをからかうようにパチパチと手を叩く。

「でもどうかな?入江だって男だから、色仕掛けで迫られたらまんざらでもない反応みせるんじゃないかな?」

「入江くんはそんな軽薄な男なんかじゃありません!」

「ほぉ~~?だといいけど」

「それに・・・それにあたしだって、入江くんがハッとするような作戦練ってるんですから~~!!」

ムキになって啖呵を切って、しまったと思う。
やだ、あたしったら西垣先生に向って何言ってるの!?

「おっ そうなんだ!どんな?どんな作戦なの?」

すると案の定西垣先生は食いついてきた。グッと肩を掴まれ、あの濃い顔があたしの顔に近付く。
ひゃ~~やめて~~。あぁもうっ!仕方ない。

「・・・水着、新しいの買ったんです!」

ぼそぼそとあたしは答えた。

「いいねぇ!琴子ちゃんの水着姿、是非お目にかかりたいものだ~~」

「西垣先生に見せるんじゃないです。入江くんに見てもらうんです!」

まったく、これだから嫌なのよ!
あたしは何とか西垣先生の手を振り払うと啓太の後ろに隠れた。
西垣先生はまるで悪びれずカカカと笑う。

「あ、もうこんな時間!申し送り行かなくちゃ。西垣先生、失礼します。啓太、さぁもう行こう!」

あたしは啓太の白衣の袖をクイクイと引っ張った。

「あ、あぁ」

「琴子ちゃ~~ん、明後日、楽しみにしてるよ~~♪」

「知りません!」

「つれないなぁ」


まるで動じない西垣先生のラブコールを背後に聞きながら、あたしは啓太の腕を引き引き、医局を後にしたのだった。







それから数時間後―。


「よし、508号室も問題なし。これで全室OKね」

夜の巡回を一緒にしていたあたしとモトちゃんは、ナースセンターに戻り休憩を取る事にした。
ポットでお湯を沸かし日本茶を淹れると、誰かが差し入れてくれたお煎餅を齧りつつホッと一息つく。
今夜はナースコールも比較的鳴る事が少なく、穏やかに過ごせそうだった。
とはいえ心配事が一つ――。


「ねぇ、今夜って崩れるなんて天気予報言ってたかしら?」

モトちゃんはそう言うと立ち上がり窓の方へゆっくり近付いた。

「見てよ、外。雨が横殴りになってて木もすごく揺れてるわ。まるで台風みたい」

白いブラインドの角度を少し変え、うんざりしたように言う。
確かに窓の外はすごい雨風だった。昼間の快晴からはちょっと信じられないくらい。

「明日の朝まで残らないといいけどね~~」

あたしはゴリゴリとお煎餅を噛み砕きながら答えた。
この調子で降られると帰宅が大変だ。下手したらタクシーで帰らなくちゃいけなくなる。

「それもそうだけど、旅行が心配よ~~。
 雨天決行とはいえ、雨だと随分予定が狂っちゃうじゃない?ほら、例えば海にも入れなくなるでしょうし」

「えっ!?それは困る――!!」

「しっ・・・!静かになさい。今何時だと思ってるの」

思わず大声を出すとモトちゃんにパッと口を押さえられた。

「ご、ごめん」

謝りつつも思わずそわそわと外の様子を気にしてしまう。
だって・・・、せっかく買った水着が日の目を見なくなるかもと思うと居ても立ってもいられないんだもの。

「・・・あ、そういえば」

するとモトちゃんが何か思い出したように目を宙にやった。

「琴子~~、聞いたわよ~~。
 アンタってほんと馬鹿ねぇ。せっかくアタシが水着なんて買わなくいい、って言ってあげたのに」

あたしの前に仁王立ちすると、眉根を寄せ呆れた風に溜息を吐く。

「へ?どうして知ってるの?」

キョトンとして訊ねると

「夕方に啓太に会って聞いたのよ」と一言。

「ったく・・・。はっきり言ってね、アンタには昔の水着だって要らないくらいなのよ。大人しくパーカーでしっかり身体隠してパラソルに入ってればいいの」

「な、なんでよ?そんなのちっとも楽しくないじゃない」

「だってしょうがないじゃない?それが事実なんですもの」

憤慨するあたしを見遣りながら上品な所作で日本茶を啜った。

「けどまぁ、しょうがないわね。琴子の気持ちも分からないでもないし。
 いいわ。それなら一つだけ忠告してあげる。
 いい事?新しく水着買った事は入江先生には絶対言わない事。当日、現地で着替えるまで内緒にするのよ」

「あの、それはどういう事・・・?」

モトちゃんの言わんとしている事がよく分からないあたしはおずおずと訊ねる。

「それは琴子が自分で気付くべき事」

然しモトちゃんはそう言ってそれ以上は教えてはくれなかった。
問い詰めようとした時、タイミングの悪い事にナースコールが入る。

「ほら、琴子の担当の担当の部屋からよ」

「わ、分かってるわよ~~」

モトちゃんに急かされ、あたしはパタパタと走るとそちらの応対に入った。

「はい、山本さんどうされました?・・・はい、分かりました。すぐ行きますね」

懐中電灯を手に取り、すぐさま山本さんの病室に向う。


それから以降はすごく忙しいという訳ではないけれど、断続的にやるべき仕事があり、モトちゃんとゆっくり話をすることは出来なかった。

そして申し送りを終え再び眺めた空は、未だ鼠色がかっていて雨足も弱まってくれてはいないのだった。





これで色々見えてきたかと。そして迫り来る大魔神様・・・(千夜夢さん、ご拝借感謝!)

次回漸く再登場ですw

テーマ:二次創作:小説
ジャンル:小説・文学

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Re: なおちゃん様

>なおちゃん様

そうですね(笑)
何年たっても夫の本性知らずの琴子ちゃんです^^;

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントありがとうございます

>彩様

こんばんは。
本当に、周りはみーんな分かっているのに、一人気付かず天然な琴子ちゃん(笑)
でもそれがまた可愛いんですよね♪

おにゅう水着・・・皆の前で披露出切ればいいのですが・・・>_<
何せ敵は大魔神なので私の力ではとてもとても・・・!
まったく、態度と同じくらい心も大きければいいんですけどね(≧m≦)

再度コメントありがとうございます

>YKママ様

こんばんは。再度のコメントありがとうございます~~^^
エラソーなんて、そんな事全然ないですよ~~♪

大蛇森先生、使って宜しいんですね♪ありがとうございますっ!
貧弱な妄想ゆえ、こうして読者様にアイデア頂くとなるほど~~と思ってしまいます♪
それから入江くん目線をご希望と!こちらも目から鱗のご意見でした。
確かに入江くんの心情は読者が推し量らないとならない場合が多く、もっと詳細に知りたいと思うのはそうかもしれないと思いました。
前向きにそちらについても考えさせて頂きますね!

ではまずは琴子ちゃん目線をしっかり終わらせるべく頑張りたいと思います♪
ヘルメット!あはは~~どうぞご用意お願いしま~~す☆

コメントありがとうございます

> 千夜夢様

こんばんは。よ、良かった~~コピーする事が出来てっ。
携帯から沢山ありがとうございました!
実は私も昨夜千夜夢さんのお話に拍手コメしようとしたらなかなか画面が切り替わらず、失敗の予感ぷんぷんしたので慌ててコピーしたんですよ。
それで再度コメントに戻り、貼り付けようとしたら・・・出来ない(涙)
で、もう一回拍手押して無事送信出来たしだいです^^

さて、今回。さすが千夜夢さんは気付いて下さいましたね~~♪
この天候を操ったのはそう、風神・雷神・大魔神☆
イリソックな入江くんですよ~~。ぎゃはは!!もう個人受け以外のなにものでもないですが、ほんと何にも考えず書けるのは久々ですよ。一緒に嬉しく思って下さりこちらこそ嬉しいです。ありがとうございます^^

話が見えてきた・・・あぁ、確かにこれは私の勝手な思い込みだったかもです(苦笑)
だって、ビームを放つイリソックって・・・。もう今書きながらまたふつふつと笑いが・・・ww

>どんな風に登場するかも分からない
ですよね・・・!多分、私が今まで書いた中では一番格好悪い状態で現れると思います(笑)
>全員イリソックビーム対象者
これもまさに・・・(爆!)もはや私にも収拾不能な状態です~~。

琴子ちゃんの天然振りが可愛いと仰って下さりありがとうございます^^
ではまた♪

拍手コメントありがとうございます

>とら様

こんばんは。お久しぶりです♪
いえいえ、読み逃げなんて思わないで下さいね。読んで下さって嬉しいです^^

琴子ちゃんの行動、ほんとに可愛いですよね~~♪
入江くんが大好きで単純で・・・私も書きながら癒されます^^
入江くんの登場、次回どうぞお待ちくださいね。なにをかくそう私、れっきとしたナオキスキーですから♪同じく早く姿が見たいです♪
とはいえ・・・、今回はちょっといつもと様子が違うかもですが(汗)
まだ文章ひとつも書き出していないので分からないのですが、妄想ではドS入ってます・・・(^_^;)

拍手コメントありがとうございます

>ミイナ様

こんばんは。うぅぅ嬉しいです。一人盛り上がって書いている事を喜んで頂けて・・・!!
いいえいいえ。申し訳なくなんてどうか思わないで下さいね。昨年の無期限休止宣言から半分復活くらいの気持ちで再開して早や一年弱・・・。色々思うことありながら、それでも続けられているのはミイナさんのようにこんな私のお話でも楽しんでくださる方がいらっしゃればこそです。本当にありがとうございます!
はい。これからもマイペースにやらせていただきますね(*^_^*)

さて、5話ですが本当に、モトちゃんったら琴子ちゃんによりも西垣先生に口止めをするべきですよね!とはいえ、あのガッキーがこんな美味しいネタを黙っておくはずがないですよね。さてどうなることやら・・・笑 なんて、ミイナさんはもう既に先をしっかり読んで下さっておられると思いますが♪
啓太事件をガッキーが知っているか・・・。うーん、微妙ですよね。とりあえず知らないかな?と思いながら私は書いています^^

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コメントありがとうございます

> 水玉様

こんばんは。私のほうこそ大変ご無沙汰してしまって!!
な、なんですか!?その豪華三本立ての夢は~~(≧m≦)しかもなんだかサザエさん風味だしww
私個人的には潜水が気になります(笑)だってあんな濃い感じの人に水玉さんが・・・ひ~~~超ウケます!!
私が冷たくするなんて事は未来永劫ございませんから!!お会いできた時はピョンピョコ跳ね回りますから♪
またお会い出来るの楽しみにしています♪

あぁ、水玉さんに原作そのものの琴子ちゃんと評して頂けるなんて!なんという幸せ!!
ですよね~~。本人は自覚ないようですが、琴子ちゃんスタイルいいですもんね。入江君ってば独り占めして姑息なんだから~~。でもそんな心の狭さがまた面白いんですけど(^m^)
そして大蛇森にご反応下さるのはさすが水玉さん!何を見せていたのか、一応設定は考えていたんですが、YKママさんがさらに良いネタを吹き込んで下さいました♪
ええ、ええ。二人きりですよ~~。入江くん、身の毛がよだつ思いだったでしょう(笑)

描写丁寧だなんて・・・いえいえいえ水玉さんこそ本当にすばらしいです!!
どうしたらあんな引き込まれるお話をいつも書けるのか・・・。いつも尊敬しております!!

コメントありがとうございます

> 紀子ママ様

こんばんは。
そうですね~~モトちゃん、確かにもっとしっかり教えてあげてもいいのにって気もしますよね(^_^;)
大魔神様にどんな風に披露する事になるのか。そして素直で可愛い琴子ちゃんが、今度はどんな酷い・・・もとい美味しい目(爆!)にあうか、どうぞ楽しみに(?)お待ちくださいねww

それから、ガッキーのコテンパな姿も見たいです~~。「酔っ払い」で一応エラい目には合わせているのですが、何かもっと面白い目にあって欲しい気がします(笑)
なにか素敵なお仕置きねたが降ってくるといいな~~♪

コメントありがとうございます

> YKママ様

こんばんは。嬉しいです^^私にしてはのジャンジャン更新喜んで下さって!
数少なくともそう思って下さる方がいらっしゃるとほんとに励みになります。

もう、YKママさんってばするどい!大蛇森先生が入江くんを呼んだ理由、もちろん症例を見せるためなんかじゃないですよ~~♪それで一応どんな理由だったかを裏設定で考えていたりはしたのですが・・・。
YKママさんの妄想、それいい!!ネタ頂戴してよろしいですか?ww
今後の展開、ほぼ出来上がっているんですが、どう展開しようか若干悩んでるんですよ。この3・4・5話でずっと姿を潜めていた入江君の様子をどんな風に出そうかと。
軽く触れるだけで読者の皆様のご想像にお任せするか、番外編(←またかよ!)で入江くんサイドで小話を書くか。皆さんのご希望が知りたいところであります(^_^;)

西垣先生に知れたという事は・・・残念ですが琴子ちゃんはもう水着は・・・って感じですよね。
暗雲は大魔神様の心を表していますよね~~。というか、入江くん、天をも操るようになったのか!ww
シルエットには間違いなく尻尾生えてますよね(笑)

ハロウィーンは偶然ですが(汗)、YKママさんにそんな風に思って頂けたのならこの季節外れのお話もなかなか悪くないように思えます。ありがとうございます♪
ナオキスキーの私も同じくそろそろ欠乏症なので☆次回大暴れしてもらいますね♪

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