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あたしを海につれてって! 6

あらためてこのタイトルはなんだか違うよなぁ・・・と思います。
でも他に思いつかなくて(>_<)うーん

ところでいい加減皆様飽きておられてはいないですか?
自分の力量は分かっているので、さっさと仕上げたいと思いつつ(書き始める前は一話で終わらせたいと思っていました)、それが出来なくて。
長くなるの大歓迎と仰って下さるお優しい方もいらっしゃり嬉しいですが、やはりちょっと不安です・・・。

・・・・・・・・・・・・










ゴロゴロゴロゴロ・・・

仕事を終え、病院の職員入口を出ると遠くの空では雷鳴が轟いていた。
続いてピカッと稲光が見える。暫くしてまた唸るような低い轟音。
そして目の前では、ザーザーとひっきりなしに雨がアスファルトを叩きつけていた。
昨晩から断続的に降り続けているため降雨量は相当なものだろう。

「あぁ、これじゃびしょ濡れ覚悟で駅まで歩いても、電車がまともに動いてくれるか分かったものじゃないわね」

隣では同じく夜勤明けのモトちゃんが、売店で買ったビニール傘を一旦開けようとしたものの、躊躇うように閉じた。
確かにあたし達の帰る方角は、今この真上にある空よりも更に深い暗雲が立ち込めている。

「琴子、タクシー相乗りしない?」

しばらく空を観察した後、モトちゃんは諦めたように傘を畳んだ。
一人暮らしのモトちゃんの家と病院の通過地点にあたしの家はある。

「あ、うん。そうだね、しよっか」

ちょうど電車&徒歩は厳しいかな、と感じていたところだったのであたしは一も二も無くそれに同意した。
二人していそいそとタクシー乗り場に回り、ちょうど何処かから戻ってきたばかりのタクシーをタイミングよく捕まえる。

「ふーーっ、ちょっと贅沢だけど、こうしてドアツードアで帰宅出来るのっていいわね~~」

変則的なシフトはもう慣れたとはいえ、やはり疲れない訳ではないので、あたし達は後部座席のシートに背をゆったり預けながらホッと一息吐いた。

「モトちゃん、早速で申し訳ないんだけどあたし、眠いかも・・・」

ふわぁ、と大きな欠伸を一つしながらあたしは目をごしごしと擦った。
前日に買い物で早く家を出た所為か、睡魔がいつにも増して早急に襲ってくる。

「ったく、仕方ないわねぇ。いいわよ、琴子の家に着く少し前に起こしてあげる」

「ありがとう。モトちゃん・・・」

お礼を言うが早いか、あたしは車外から聞こえてくる雷音をBGMにあっという間に瞼を重くするとモトちゃんの肩を借りたのだった。







「― 琴子、琴子」

「・・・んん・・・入江くん・・・。あともう少し寝かせて・・・・」

「琴子ってば。まったく、寝ぼけてないで、ほら起きなさい。もうすぐ着くわよ」

それからどれくらい時間が経ったのか。
モトちゃんに揺り起こされ寝ぼけ眼で見た車窓の外に映るのは、自宅付近の見慣れた住宅街だった。

「ふぁい・・・分かった・・・・・」

あたしは子供のような声で返事するとう~~んと腕を前方に出し伸びをする。

ボタボタボタッ
タクシー内はルーフに大きな雨粒が打ち付ける音がひっきりなしに続いていて、まだはっきりとしない頭でさえやはりタクシーで帰って来て正解だったと感じずにはいられない。

「それにしてもよく降り続く雨だわ~。今日が夜勤明けでお互い助かったわね。日勤だったら通勤大変だったわよーー」

「そうだよね~。入江くんも今日はお休みで良かったぁ」

「あ、そういえば入江先生今日はオフだったかしらね」

「うん♪」

モトちゃんの言葉にあたしは弾んだ声で答えた。
家に帰れば入江くんが居る――、そう思うと顔が綻ぶのを止められないあたしをモトちゃんは苦笑して眺めてくる。


「あ、次の角で止まって下さい」

あたしはタクシーの運転手さんにそう告げると鞄から財布を取り出した。

「・・・あ、一応念押ししておくけど」

料金の目メーターを確認し、代金を財布から抜き出そうとするあたしの横でモトちゃんが思い出したように呟く。

「ん?なぁに?」

「昨晩あたしが言った事、ちゃんと守るのよ。その袋の中身、入江先生には旅行に出掛けるまで絶対見せないようにね」

「あ・・・その事なんだけど、どうしてなの?」

あらためて忠告されて漸くその事を思い出す。
なぜモトちゃんはそんな事を言うんだろう?入江くんを驚かせる為?

「ったく、まだ分かってないのねぇ。アンタがこんな水着着たその日にゃ、入江先生がそんな可愛い反応で終わらせてくれるはずないじゃないの」

「え?こんな水着って・・・」

「琴子が寝ている間に拝見させてもらったわ。なかなかいいじゃない、それ」

不思議そうな顔をするあたしにモトちゃんはそう言ってウインクする。

「そ、そう?良かった~~。一応お店の人に見てもらったんだけど、ちょっと不安だったんだぁ」

服装について、いつも的確なアドバイスをくれるモトちゃんのお墨付きをもらえ、あたしは話を上手に摩り替えられた事に気付かずにっこりと笑った。

「じゃあまた明日ね~~」

タクシーから降り、窓越しに手を振ってくれるモトちゃんの姿を門の前で見送る。
その後、はぐらかされた質問の答えを聞き出し忘れたのに気付いたけれど、その時すでにモトちゃんを乗せたタクシーはすっかり小さくなっていた。
しまった、と思ったものの、すぐに「ま、いっか」と思い直したのは、その理由を聞き出す、出さないはさして重要な事ではないと思っていたから。

(とにかく言われた通りにすればいいんだよね)

そう結論付けるとあたしはそそくさと門を潜り玄関に入った。

「ただいま帰りました」

声を掛けるとリビングからお義母さんがタオルを持って出迎えてくれる。

「琴子ちゃん、雨は大丈夫だった?連絡してくれたら迎えに行ったのに」

「いいえ、大丈夫です。モトちゃんとタクシーで帰ってきたんで」

「あら、そうだったの。確かにあまり濡れていないわね」

「はい。あの、入江くんは?」

「お兄ちゃん?あぁ、そういえば朝食の後見かけないわね・・・。書斎にでも籠っているのかしら?
 まったく、妻が雨の中仕事から帰って来るというのに、迎えに行ってやろうとかそういう気は起きないのかしらね!?」

憤慨するお義母さんにあたしは苦笑する。
そりゃあ勿論迎えに来てくれたならすごくすごーく嬉しいけれど、そんな事があった時にはこの天気は台風に発展するんじゃないかと思う。
もしくは雷が落ちるとか・・・。


バリバリバリバリッ 
ドーーン

その時一層激しい雷鳴が響いた。

「「きゃあああ」」

安全な家の中に居たにも関わらず、あたしとお義母さんはその爆雷に思わずしゃがみこみ悲鳴を上げたのだった。







「・・・ふぅ、やれやれ。まったく酷い天気よね」

その後、軽くシャワーを浴びたあたしは部屋で髪にドライヤーを当てながらカーテン越しに空を眺めた。

「それにしてもこんな天気の中、入江くんってば何処に出掛けたんだろう・・・?」

一人ごちながら心配になる。
家についてから、入江くんを探し部屋という部屋を全部見て廻ったけれど結局入江くんの姿は何処にも無かった。
靴箱に入江くんのスニーカーが見当たらなかった事からも、外出している事は確かで、然しこの悪天候の中わざわざ家を出るなんて、何があったんだろうと思わずにはいられない。
もしかしたら病院かもしれないと連絡してみたけれど、病院から呼び出しした訳ではないらしく、実際入江くんがやって来た形跡は無いとの事だった。

「琴子じゃないんだし、心配しなくても大丈夫だよ」

最終的に、裕樹くんのそんな言葉からあたしはそれもそうかと自分を納得させると夜勤明けの常としてお風呂に直行したのだった。


「さぁ、これからどうしようかしらね・・・」

一通りのお手入れを終え、あたしは腕を組みつつ部屋を見渡した。
いつもなら一眠りするところだけど、今日はタクシーでずっと寝ていた所為かちっとも眠くなかった。
となれば――、自ずとやるべき事は決まってくる。

「よし!ここはちゃちゃっと旅行仕度でもするか」

ウンウンと頷き、あたしはクローゼットからあたしと入江くん其々の旅行鞄を取り出した。
続いて着替えや洗面用具、その他諸々を床に並べ、手早くとは言えないけれどパッキングしていく。
きゃあっ 入江くんのパンツ・・・!なんてちょっと照れたりしつつ、ウフフ、こんな事が出来るのもあたしが奥さんだからこそなんだよね♪とグフフと奇怪な笑い声をだしてしまう。
慌てて後ろを振り返った。良かった、部屋は相変わらずあたし一人だ。

そうだ、ちゃんと入江くんの水着ってどこにあったっけ。あ、あったあった。
この天候じゃ明日はひょっとすると海に入るのは中止になっちゃうかもしれないけれど、そこはひたすら神頼み。
あとでテルテル坊主作ろうかなぁ。
10個くらい作って窓際に吊るしておけば、お天道様も見つけて聞き入れてくれるかも。
にっこりわらったテルテル坊主の並ぶ様子を想像して、あたしはなんだか和んだ気分になってまたうふふと笑みを零した。


「・・・うん、まぁこんなもでしょ」

やがて全ての荷物を鞄に入れ終えたあたしは、両手を腰にあてつつ満足げにそれらを眺めた。
と、少し離れた場所に投げ出したままのいつも使っている鞄が目に入る。

「おっと、いけない!肝心のものを忘れるところだった」

その隣には帰宅中の大雨の所為で少しくたっとしてしまった紙袋が一緒に転がっていた。
もう、あたしって我ながらうっかりしている所があるのよね。
あれほど考えて考えて選んだ水着なのに、買ったところで何処か満足してしまっているんだから。


ガサガサ

紙袋から更に包まれているビニール袋を取り出した。モトちゃんからも褒められた水着が其処には入っている。
テープを剥がしそれを手に取った。
フフッ これを着て見せたら入江くん、どんな反応してくれるかな?
ちょっと驚いた顔して、でもすぐに仏頂面に戻る・・・そんな感じかしら。
「わりといいじゃん」なんて言ってくれたら、もうそれで十分舞い上がっちゃうのになぁ。
照れ屋(※管理人注:琴子はそう信じています)な入江くんがそう言ってくれたならそれはもう「すごく良い」って事だもんね♪


「もう一回試着してみようかなぁ・・・?」

水着を軽く身体に当てながらあたしはちょっと考えた。
昨日も試着したんだから必要ないといえばないんだけど、もう一度着てみたところを確かめたい。そんな気もする。

でも、その時思い出したのはモトちゃんの言葉――。曰く、入江くんにこの水着は決して当日まで見せてはならないらしい。
とはいえそれは、入江くんを驚かせてしまうからではないのだという。
理由は・・・、あたし自身が気付くべき問題だって。

とはいえ、あたしにはどうして入江くんに見せてはいけないのか未だよく分からなかった。
だいいち明後日には披露するのに、この一日の違いって一体なんなのだろう?

「・・・でもなぁ・・・、モトちゃんが言う事に意味の無い事ってないもんなぁ」

然し最終的にあたしはそう結論付けると、水着を畳みなおし鞄に押し込んだ。
もし今着替えて入江くんが帰ってきたら・・・という想像は、高校生の頃の体験からだろう。
だって、思ってもみないタイミングに入江くんは現れたりするからね。
あたしはあたしにしては賢明な判断を下し、再び旅行鞄を閉めると立ち上がった。

「さて、次は明日着て行く服選びっと♪」

クローゼットにずらりと並ぶ服を指でさらっと撫でながら、鼻歌交じりに物色する。
そうして選んだのは、一昨日の晩考えていたワンピース。

「やっぱりこれかなぁ」

高く掲げたそれをしみじみ見ながらあたしは呟いた。
今度入江くんとデートした時に着ようとこないだ買ったモノトーンのドットのワンピは、残念ながら未だ活躍の場を与えられていなかった。
そして下手するとこのまま夏が過ぎ、そのまま肥やしとなってしまう可能性させあったりして・・・。
それはあまりに悲しいから、いっそこの際旅行に着ていこう!そうあたしは決めたのだった。
デートではないけれど、入江くんと一緒に出掛けるんだから、用途的にはギリギリセーフだと思うし・・・ね?


「・・・。」

そうして暫くワンピを眺めていたあたしは、それをベッドにハンガーごと置くと徐に今着ている服を脱ぎ始めた。
もう一度ハンガーを手に取りワンピから抜く。後ろのファスナーを下ろし、輪の中に脚を入れると持ち上げ身につけた。
どうしても何かしら試着してしまうのは、もはやあたしの病癖なのかもしれない。

「うんうん。いいじゃなーい♪」

その後鏡に映しながら首の後ろのリボンを結んだ時、そういえばこのワンピと水着が同じホルターネックだという事にふと気が付いた。
たしかこれを選んだ時、店員さんが背中を褒めてくれたんだよね。
そういえば入江くんもあたしの背中によくキスをしてくれるような。
入江くんもあたしの背中、綺麗って思ってくれる事あるのかな・・・。


「・・・ふぅん、いいじゃん。それ」

とその時、ふとそんな声が聞こえあたしはビクッと肩を震わせた。
それは純粋に驚いた気持ちと、やっぱりこんなタイミングという気持ちの半々だったような気がする。
けれど、そんな感情は、扉の方を振り返った時あっという間に消え去った。

「い、入江くん―――!?どうしたの、そんなに濡れて!!」


扉の前に立っていた入江くんは・・・、全身すごく濡れていた。
髪からは雫が滴り、顔色も何時もより少し青白い気がする。
けれどなんだろう・・・。
すごく寒そうにも関わらず、入江くんはそれを物ともしない何とも言いえぬ迫力を帯びていて、ずんずんとあたしに向って歩いてくる。

「ど・・・、何処に行ってたの?」

その気迫に気圧されそうになりながらかろうじて訊ねると

「・・・駅」と返事が返ってきた。

「ま、まさか・・・?」

あたしを迎えに来てくれていたなんて、そんな・・・そんな事は無いよね――!?



若干頭が混乱しているあたしを他所に、入江くんはあたしの前に立ちはだかると下から上に舐めるようにあたしを見た。

「それ、こないだ買ったってやつ?」

「う、うん。そ、そう」

「明日、着ていくつもりか?」

「え、あ・・・うん。そうしようかなぁ、って。ほら、これ薄っぺらい生地だから、あっという間に着られなくなっちゃうと思うし!」

何故か言い訳がましい説明が口を衝いて出る。

「へぇ。おれと何処か出掛ける時に着るんだって言ってなかったっけ?」

そういえば買ってきた時に入江くんにそんな事を言いながら見せた気がする。

「そ、そう・・・。ほら、今回も入江くんとのお出かけには違いないし・・・」

あたしは無理矢理笑顔を作りながら答えた。
なんだろう・・・。今きっと寒いのは雨に濡れている入江くんの方の筈なのに、あたしは腕に背中にうっすら寒気を覚える。


「あ、あの、入――」

本能的になんとか別の話に切り替えようとあたしが口を開いたその時だった。

「そういやお前、水着買ったんだって?」

入江くんがあたしの言葉に割り込むようにして訊いてくる。

「・・・え、なんでそれを・・・」

「西垣先生から聞いた。何でもおれがあっと驚くような水着を選んだらしいじゃん」

「あ・・・、あのそれはえっと・・・」

じりじりとにじり寄りながらニヤリと口角を上げる入江くんに対し、あたしはというとしどろもどろでそう答えるのが精一杯。
だって・・・、だって口元は笑っているけれど、入江くんってば瞳が全然笑ってないんだもの!!
あたしはまるで自分がオオカミにロックオンされたウサギか何かのような心境になる。


「是非見せてもらいたいもんだね」

入江くんは壁際にあたしを押しやるように手を付くとクスッと笑った。

「う、うん・・・。明日着るから・・・」

「明日じゃない。今、着て見せてみろよ」

少し視線を落とし答えたあたしの顎をクイと持ち上げ視線を無理矢理合せさせられる。

「ど、どういう意味・・・?」

「今、ここで着替えろって言ってるんだ」

ドキドキしながら訊ねるあたしに、入江くんはそう言うとドカッとベッドに腰を下ろした。

「こ・・・ここで・・・!?」

その言葉にあたしは仰天すると入江くんを見つめたまま立ち尽くしてしまったのだった。








ここまでお付き合い頂きありがとうございます。
すみません、また入江くん最後の方にしか出すこと出来ませんでした(>_<)

が、しかし!ここまでずっと琴子目線で書いてきましたが、次回は入江くん目線に切り替えようと思います。
今まで殆どずっと黒い影での登場でしたから(^_^;)思う存分好きにさせてあげたいと思いますw

出来れば次回で水着大人編は終らせたいと考えています。
考えてみれば今年の私の創作って終始水着水着って言っているような・・・。我ながら気持ち悪い(笑)

これが終りましたら、今後の活動についてちょっと書かせて頂きたいと思います☆

テーマ:二次創作:小説
ジャンル:小説・文学

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Re: なおちゃん様

> なおちゃん様

はい、そうなんですよ。入江くん迎えに行ってたんですよ(笑)
そうなんです、琴子ちゃんの水着姿は他人に見せたくないって感情は高校の時と全く変わらないんです。
むしろ自分のものって意識が強い分夫婦編の方が行動がおかしいですね^^;
もっと余裕みせてほしいものです(まぁ、これこそが入江クオリティなんですが・笑)

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

拍手コメントありがとうございました

> とら様

こんにちは!
嬉しいとのお言葉、とても嬉しいです。ありがとうございます♪
琴子ちゃんの行動仕草、どれも可愛いですよね。入江君がほっとけない訳です(^m^)

駅まで迎えに行ってた入江君にきゅーんとして頂いて・・・すごく嬉しいです!
でもでも・・・、なんだかどえらい迫力になっちゃっていて(^_^;)
キャラ崩壊中ですが、なんとか最後まで楽しんで頂けます様に更新頑張りますね~☆

拍手コメントありがとうございました

> ミイナ様

こんにちは!良かったです、面白かったと仰っていただけて(^m^)
あっそうです!あの雷は入江君が落としたイメージ(笑)さすがミイナさん、よくお気づき下さいました♪
水着買いに行ってるのかと思ったというのも素晴らしすぎるご推理!
一応一緒に行こうと思ってたみたいですよ?ただそれだけに、駅で待ちぼうけを食らったのは相当怒り心頭だったかと(笑)

モトちゃんはチャレンジャーと思うんですよ。
だって入江君が入院中に琴子ちゃんが持ってきたお弁当のたまご焼き、入江くんの目の前でつまみ食いしてましたからww
勿論入江くんは照れ屋じゃないですよね。極度のむっつりです(爆!)
琴子ちゃん、大丈夫かなぁ・・・私もそう思います(^_^;)
どうぞまた7にお付き合いくださいね♪

それからミイナさん、いつも温かいお言葉の数々ありがとうございます。
そうなんですよねぇ。私、どうも自分が続きものを書くのは自信がなくて(苦笑)
ついコメントとか拍手で皆様の評価を窺ってしまうところがあるので、いっそ機能を閉じてしまおうかとも思うのですが、やはりコミュニケーションはとりたい気持ちがあり、このような状態で一喜一憂しながら書いています。なのでミイナさんのように、どんなお話も趣味のままにと仰って頂けると心から嬉しいです。
閉鎖はどうぞご心配なく!ご報告についても既にイラスト記事に書かせて頂きました通り、良い知らせ(の筈!)ですので♪
イラストも可愛いって思って頂けてよかった♪そうですね、ちょっと大人っぽくなりましたよね(^m^)
お褒めの言葉でパワー頂いたのでまた7の更新できるよう頑張りますね!

コメントありがとうございました

> みゆっち様

こんにちは!昨日は私信で失礼しました!
あぁ・・・みゆっちさんもコメントご投稿上手くいかなかったんですね・°・(ノД`)・°・
再度書いて下さり感激です。しかもイラストにまで!!本当にありがとうございます♪
ええ、ええ。ジェラ男はもうメラメラ状態で琴子ちゃんの背後に居ますからっ。
もう逃げ場はないので観念してもらいたいと思いますww

管理人注・・・ほ、本当ですか!?わーい拍手100回頂き♪

そして雷は間違いなく効果音ですね!
入江くん、おそろしやーー。

コメントありがとうございます

> もりくま様

こんにちは!
降臨の後ろにあったハートマークにもりくまさんの温かい愛情を感じました(≧▽≦)
そうなんですよね、せっかく琴子ちゃんにしては賢明な選択をしたのに、ガッキーのせいで・・・笑
めろりん・・・懐かしい!!私、確か中学生でしたあのころ♪
なんとかまた別の機会にこっち路線で入江くんをメラメラさせてみたいですね~~(^m^)そうなると琴子ちゃんがさらに危なくなりますがw
お仕置き編、暇を見つけてなんとか今月中には完成させたいと思っています♪

コメントありがとうございました

> ema様

こんにちは!
飽きてないですか?そう仰って頂けるとホッとします^^
寧ろのお言葉、すごく嬉しいです~~♪

入江くんサイド、調子に乗って一つ余分に書いちゃいました。あと一歩です!頑張ります☆
イラストにもなんと有難いお言葉を・°・(ノД`)・°・
はい、これからもどんどん描いてちょっとでも上手になりたいです~♪

コメントありがとうございました

> 彩様

こんにちは!
はい、早くも捕まってしまいましたよバンビちゃん(笑)
水着情報ゲットですっかり怒り心頭だった大魔神様が、ワンピのせいでさらにヒートアップ!
琴子ちゃん、可愛そうに・°・(ノД`)・°・こんな経験、きっと今まで何度も繰り返しているんだろうなぁ、と思います。

イラストにもコメントありがとうございました!白い肌、ほんときれいですよね(^m^)
結局大魔神様の独り占めになっちゃうわけですが、私もこういう所全く大人じゃない入江君が大好きです(笑)

コメントありがとうございます

> あやみくママ様

こんにちは。
>(((゜ロ゜;ノ)))ノ アワワワワッ 逃げて~!琴子~っ
もうその通りですよね(笑)だけど残念、捕まっちゃう運命なんですが(^_^;)
大魔神、大魔王、ヒル・・・もう入江くん、何者!?状態で笑ってしまいます。あやみくママさんの乾いた笑いが聞こえてきそうでした、ええ。
旅行ドタキャンは可愛そうなのできっと多少はお目こぼししてくれる・・・でしょう。
というか、大魔神様ひそかに混浴なども目論んでいるからだったりして(笑)

コメントありがとうございました

> YKママ様

こんばんは。こちらこそコメントありがとうございます♪
おお!YKママさんも入江くんがいつ登場するか騙されたんですね(≧m≦)
真打登場に素敵な合いの手ありがとうございます!!なんだか歌舞伎役者な入江くんが見栄を切る姿を想像してしまいましたww
しかし仰るとおり、機嫌悪いんですよね~~このお方(笑)
ワンピについてはもうその通りですよ!まったく、こんな風に言うのなら絶対デートしてやりなさいよ!と私も思います!!
とはいえ・・・、これ一枚では琴子ちゃん、歩けないですよね(^_^;)
だって背中フェチ(いえ、寧ろ琴子フェチですが)の大魔神様が花散らしまくりますから(笑)
水着しかり、愛されすぎて可愛そうな琴子ちゃんですよね~~。
ラストまでもう少しお待ちくださいね!
まだまだのお言葉、感謝します♪

コメントありがとうございました

> 紀子ママ様

こんばんは。そうですそうです!『雨宿り狂想曲』、まさに今回話を進めるほどに私のあたまではあの大魔神の入江君のイメージが強くなってしまっています(≧m≦)

琴子ちゃんは肌がほんと綺麗だから、入江くんはところ構わず花を咲かせまくっていることでしょう。
背中・・・本人が見えないだけに一体どうなっている事やら(汗)
本気で販売員の吉田さんはお気の毒でしたよね。そしてきっと、琴子ちゃんの旦那さんは束縛魔王のオヤジっぽく想像しているに違いない!

琴子ちゃん、今回はモトちゃんの言いつけを守ったのに・・・ですよね(^m^;)
ガッキーに話してしまったという事は、それ即ち大魔神様の耳に漏れなく届くという事ですから!
駅まで迎えにいくという、彼にしては超意外な行動をとった入江くん。これからどんな行動に出るのかはもう眼に見えていますが、最後まで楽しく馬鹿馬鹿しく書かせて頂きますね♪

イラストにも拍手コメントありがとうございました!
紀子ママさんに、これなら直樹が独占したくなるのも頷けると思って頂けて最高に嬉しいです!!
紀子ママさんもまた是非イリコトイラストお描きくださいね。
またこっそり見に行かせて頂きます♪

コメントありがとうございました

> 千夜夢様

こんばんは。またまた携帯からありがとうございます!
焦らしの極意・・・ウフフフ、めっそうもないですが、そんな風に仰って頂けると嬉しいです♪
というか、千夜夢さんの「タクシー待ってる時に現れるのか!」~「いねーし」までのテンションに私は爆笑でしたww言われてみればどこで現れても不思議じゃないイリソック大魔神でしたよね(≧m≦)
そして「駅・・・」!!爆!!!
私、ここあまり何も考えず書いておりました・・・が、確かにこれ、なんかきゅ~んとするかも!
怒ってるし変態だし、いい大人のくせに大概青くてちっともカッコよくない今回の入江くんですが、なんかきゅ~んときました!
・・・とそんな訳で調子に乗り、ラスト書く前に寄り道をしてしまいました・・・(^_^;)
またお暇が出来ましたら目を通して頂ければと思います。

それから!未完のまま~~なんて嫌ですよ!本当に大好きなので、出来る限りお願いします^^
私も悪いお知らせではないので☆今月末までにはご報告間に合わせたいと思っています。

コメントありがとうございました

>玉子様

こんばんは。お久しぶりです、このたびはコメントありがとうございました!
いえいえ、負担だなんてそんな事はまったくないです!それどころかすごく嬉しいですよ^^
これからもふと衝動にかられる事がありましたら是非是非♪いつでもお待ちしています。

さて、緊張して下さいましたか~~大魔神様のお出ましに!(≧m≦)
本当に、なぜ姿を見せないのにこんなに存在感(いや、威圧感かww)を出していたのか?入江くん!
嵐を呼ぶわ雨の中を迎えにいくわ、まるでクールさの欠片もないですが、琴子ちゃんへの愛だけはひしひしと感じますよね。
読んで頂いて、ふわっと幸せなお気持ちになって頂けてると知り、私も幸せな気分にさせて頂きました♪
体調についてもあのお知らせ部分をお読み下さったんですよね。ありがとうございます。ゴリゴリですが、なんとか!(笑)

イラスト、6.5と、ちょっと寄り道してしまいましたが、あとはラストまで突っ走らせていただきますね!

No title

ぴくもんさん、こんばんは(^^)
実は昨日コメントしたんですけど、送信!ってしたら消えてしまいました・・・ΣΣ(゚д゚lll)
あまりにショックで(涙)
昨日はそのまま寝ちゃったんで(寝たのかよww)今日再びお邪魔しました~♪
そしたら、カバエエ琴子の水着姿が!!!!
ジェラ男が他の人に見せたくないってメラメラしてますよwww

私、

>(※管理人注:琴子はそう信じています)

ここで爆笑しました。
ぴくもんさん、いい!!!拍手ボタン1回じゃ足りません。
何度も押したい気持ちに駆られ、拍手ボタンは1回で気持ちは100回ぐらい押しましたww

雷がなぜか入江君の忍び寄る影の効果音に聞こえたのは気のせいでしょうか?(爆)

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