::嵐をよぶ男 (あたしを海につれてって! 6.5)
「あた海」(←千夜夢さん命名ww)シリーズを書いている中、コメントの中に
「入江君が登場していないにもかかわらず黒い影で見える」というのをちょくちょく頂きまして( ´艸`)

裏設定で考えていた入江くんの心境や行動を簡単ではありますが1話お話として書いてみました。
この流れで7があると思っていただければと思います(笑)

コメントのご返信溜まってますよね。申し訳ありません!
ちょっと休憩してからまた戻ってさせて頂きますので、先にこちらをUPする事お許し下さいませ。



・・・・・・・・・・・・・・・・











バリバリバリバリッ
ドーーン

駅周辺にてまたひとつ激しい雷音が轟く。

「きゃあぁぁぁ」

どしゃ降りの雨の中、無謀にも一つの傘に入り歩いていたカップルの女が悲鳴をあげ男の腕にしがみつくのが見える。

「お~~恐い。こりゃまたどこか近くで落ちたなぁ」

隣ではこんな悪天候の中、物好きにも散歩中らしき爺さんが顎を擦りながら空を眺めていた。

そしておれは――、まんじりともせず其処に佇んでいる。


「流石に今日はそろそろ帰るとするかねぇ。
 ほら、あんたももうそろそろそうしたらどうかね?」

「は・・・?」

突然話し掛けられ、おれは視線を左下に向け爺さんを見た。
すると爺さんはおれを見上げしわしわの顔にさらに深い溝を作る。

「さっきからあんた、ずっと此処に立っておるじゃろう。
 待ち人か?あんたみたいないい男をこんな悪天候の中待たせるなんぞ、余程のおなごなんじゃのう?」

「・・・。」

「いやぁ、それにしてもあんた凄いよ。
 こう雷がピカピカ光って落ちてる中、びくりともしないどころか眉一つ動かさんのじゃから」

おれの返事を期待してる訳ではないようでガハハと笑うとまた空を見上げた。

それを言うならあんたもじゃねーか、と内心毒吐きつつ、おれはその見知らぬ変わり者らしい爺さんを一瞥し、手にもっていた傘を開いた。このままじっと待っていても埒があかない。

「おっ 行くのかい」

「・・・ええ、まぁ」

「そうかい、そうかい。あんたおっかないから、雷様も遠慮してあんたの傍には雷落としたりしないだろうが、気を付けてな」

「それはどうも」

ホッホと笑い声を背で聞きながら、その場を離れる。
風雨が激しいので傘はまるで役立たずだ。
少し歩き電話ボックスに入ると、財布から小銭を取り出し自宅のダイヤルを回す。
くそ!なんでこんな時に限って携帯持ってくるの忘れてんだよ!
琴子も琴子で電源切れてるし。ったく、どうなってんだ。
多分充電ろくにせず夜勤に出て、そのまま電池切れしちまったんだろうが、それじゃ携帯の意味がねーだろ。
・・・ま、今は自分もいえた義理じゃねぇけど。

癪だが爺さんの言う通りだ。
約束をした訳でもないのにアイツの帰りを駅で待ってみたり、持ち物を禄に確認せず家を出てきたり。

(あぁそうだよ。このおれをこんな風にさせるのはアイツくらいさ)

回線が繋がるまでの寸暇、見ず知らずの爺さんの問いかけにおれは密かに返事した。




「はい、入江です」と、2回目のコールで出たのは裕樹だった。

「琴子、さっき帰ってきたよ。雨が酷かったからタクシーで帰ってきたんだって」

裕樹はおれと分かると、おれが用件を話すまでもなく酷く言いにくそうに伝えてきた。

「そうか、分かった。それじゃあこれから帰るよ」

「うん・・・。あの・・・お兄ちゃん、雨と雷酷いでしょ。気を付けてね」

自分は全く悪くないのに、終始申し訳無さそうな裕樹におれは「ああ。サンキュ」と短く答えるとやや乱暴に受話器を元に戻した。出掛けることさえ告げずに外出したというのに、おれも随分と分かりやすい人間になったもんだと自嘲めいた薄笑いが出る。

電話ボックスからでたおれは踵を返した。再び通りかかった駅の屋根下にはいつの間にやら爺さんの姿はなくなっている。

バリバリバリッ
ドーーン

また一つ激しい落雷音が響く。
だがおれはちっとも気にせず、ずぶ濡れになり脚に纏わりつくパンツも厭わず元来た道をずんずんと歩いた。裕樹は心配していたが、不思議なくらい落雷の恐怖はなかった。
何故ならこの雷は、どこかおれの心に奇妙なほどシンクロしている気がしたから―。




(そういえば・・・、こうして雨の中傘をさすのは久しぶりだ)

家路を急ぎながら、おれはふとその事に気が付き変に感慨を覚えた。
何せほんの約一週間前まで入院していたおれは、1ヵ月以上もの間ほとんどの時間を室内で過ごしていたのだ。

やっと退院の日が決まった時は本当に良かったと思った。これで漸く現場に復帰できると。
然し今は複雑な思いが混じっている。せめてあと1週間、退院が遅ければおれは今こんな馬鹿げた時間を過ごしてはいなかっただろう。
おれが今こうしてどしゃ降りの雨と雷鳴鳴り響く中バシャバシャ歩いているのは、あの日おれにとっては迷惑でしかない計画を聞かされたから。

「出来たら行きたくない」

慰安旅行があると聞かされたおれは一も二もなく即答したものだ。

「えー?どうして?」

琴子が目を丸くして訊ねてきたが、その理由は簡単。

「・・・慰安にならないから」

そう、おれにとって、その旅行が琴子が力説したような心が慰められ、安らぎを覚えるようなものにならないことは明白だった。
したくもない気遣いをし、飲みたくない酒につき合わされるより、普通に日々の仕事をこなした後、琴子が淹れたコーヒーを片手にアイツのとりとめない話に耳を傾ける方が余程おれの心は癒される。
それ故「行きなくない」のだというのに、おれの真意に琴子はまるで気付かない。

「そんな事ないよ~~。きっと行って良かった~って思うって♪」

そう言ってニコッと笑い、「一緒に行けて嬉しい!」と子供みたいに飛び跳ねて喜んだと思えば、さっさとその場を立ち去るおれが話を聞いていないとでも思ってるんだか、やれ、水着買っちゃおうかなだの、美味しい食事だのはしゃぎだした。そのうえこっそり混浴してランデヴーなどとのたまっている。

(・・・ほぉ、お前、その意味ちゃんと分かって言ってんだろうな・・・?)

おれは傍にいた桔梗や品川達の手前、振り返って訊ねたい衝動をグッと押さえ込むと退院祝いに渡された花束を握りつぶしてしまいそうな握力で握った。
おい琴子、お前がそう望むならおれは絶対容赦しねーぞ。

とはいえおれは、とにかく琴子の不必要な計画だけは何としてでもくい止めなければならないと思ったのだった。
願わくば、このおれの警戒心が杞憂に終わる事を願いながら―。




そうしていよいよ旅行を三日前に控えたあの夜。
結局、その時は訪れるべくして訪れた。

「おっ あったあった♪」

クローゼットに向いゴソゴソしていた琴子の一言からおれの戦いは始まった。

おれの悪い予感は見事に的中し、琴子は他のナース連中に対抗するべく水着姿で勝負するというしょうもない計画を練り始めたらしい。
それはどうやらおれが余所見をしないようにと必死になっての事だったらしいが、全く相変わらずなんて的外れな発想と思わずにはいられない。

なんであらぬ方向にばかり目を向けるんだ。
おれは他の奴らに興味なんかないんだから、お前はおれだけ見てればいいんだよ!
つーか、これ以上目立つな!!

これは昔から言える事だが、琴子はおれが他の女に注目される事にはやたら目聡いくせに、自分が注目される事についてはまるで無頓着だ。
攻めるばかりでガードが甘いアイツはおれをいつもやきもきさせる。

「これ、持って行こうかなぁ」

おれを窺うように見つめる琴子の手にあるのは、懐かしいと言えば聞こえが良いが、あのピンクのビキニだった。

ふざけんな!こんなお前が普段つけてる下着とそう変わらない水着、他の奴らに晒すな!!

「それじゃお前、また無理して分厚いパッド入れて寄せるんだ?」

おれは沸きあがる激情をポーカーフェイスの裏に隠し、嫌味を言ってやった。
すると思いがけない言葉が琴子の口から漏れた。

「・・そんな事言うなら、パッドを入れなくてもいいように入江くんが何とかしてよ」

――!!てめぇ、今おれに喧嘩売ったな!?
冗談じゃねーぞ。あれだけ愛してやってんのに、成長しないんだからそれはそういうもんなんだよ!
然しそういう風に言うならお前、覚悟しろよ?

「・・・してやろうか?」

おれの言葉に琴子は只ならぬものを感じたらしい。
「いいです・・・!」と即座に辞退してきやがった。

なんだよ、いつもの根性はどうした!?

が、取りあえず体勢を整えなおしたおれは、以降も心にもない理由を挙げ連ねダメ出ししまくってやった。
我ながらよくもまぁ、心と正反対な事が口を衝いて出ると思ったが、一方であぁ、成程と納得する感情も思い出したり。

まだ高校生だったあの夏、思いがけず琴子の水着姿を目の当たりにしてしまったおれは、あいつのその姿を見るのはおれだけで十分だと思ったものだ。
なんてこった。おれはこういうトコ、あの頃からちっとも成長してねーじゃねぇか。
昔も今も、おれは琴子に関して、尋常でない独占欲を持っている。
けれど昔と違うのは、その思いを琴子にある意味ストレートに伝えられるって事。

悪戯心が働いたおれは、それから琴子とキスの痕をつける、つけないというバカップルのような会話をした。
(再び管理人注:入江くんは普段か自分達がどれほどバカップルであるかという事に気付いていません)
それから少しして、琴子の穏やかな寝息が聞こえてきた頃、悪戯を実行に移す。

(・・・ま、せっかく海に行って、オールインワンじゃさすがに可愛そうだよな)

クスクスと笑いながらおれは琴子の額に唇を寄せると耳元に「悪いな」と囁き、パジャマの胸元を少しはだけさせた。
数日前につけて、うっすらとしてきた痕に再び鮮やかな彩を与える。
こうしておけばさすがの琴子も明日水着は買いには行けないだろう。
コイツの性格からして、完全に一人で選ぶのは難しいから、友達か店員に確認を頼みたいところだろうが、こんなあからさまな痕が残っていたら恥ずかしくて見せられない筈だ。
あとは明日、夜勤に出てきた琴子をどこかで掴まえて上手く誘導して一緒に選びに行けばいい。
それでお互いの妥協できる部分を探ろうじゃないか。

こうして悪巧みを終えたおれは、仕上げに翌朝琴子に痕について問い詰められないよう、琴子の目覚まし時計の設定を解除すると、寝返りを打った琴子と向かいあうように身体を横に向け、目を閉じた。

「フフフ・・・ぃり・・・くぅ・・ん・・・・」

くすぐったそうな琴子の可愛い寝言が暗闇の中で聞こえてくる。
おれを安心させる心地よい声。

然し翌日、このおれの心はあの男からのリークで、大きく暗転したのだった―。





「おっ 入江、残念だったなぁ。ちょっと前に此処、お前の奥方さん来てたんだぞ~~」

それは昨日の夕方の事。
ただでさえ大蛇森先生に連行・拘束され、げんなりして帰ってきたおれに、西垣先生は嬉しそうにそう言うと、聞きもしないのに琴子との会話をベラベラと報告し始めた。

「・・・それでさ、僕が慰安旅行の夜は二人きりで過ごそうって誘ったら琴子ちゃん、まんざらでもなさそうだったんだよね」

「へぇ、そうですか」

「あのな~~、そうですかってお前、自分の妻がこの魅力的な僕の誘いに乗ろうとしてるんだぞ?心配じゃないのか?」

「さぁ、どうですかね。ま、アイツよりも、妄想癖の激しい貴方の頭の方が余程心配なのは確かですが」

この先生に遠慮は要らないので思っている事をそのまま告げる。

「むむっ!全くノリの悪いやつだな!」

あぁ、それで結構。
しかしこの後、西垣先生はちょっと聞き捨てならない事を口にした。

「あーあ、そういう事言うと、この僕が仕入れたとっておきの琴子ちゃん情報、教えてやんないもーーん」

「とっておきの情報・・・?」

「へへーん、もう遅い!」

眉を顰めるおれに西垣先生がベッと舌を出す。

「・・・けど、どうしても~~、ってお前が言うなら教えてやっても構わないよ?但し、タダって訳にはいかない。交換条件でどう?」

「交換条件・・・」

「そうだなぁ、例えば情報を教えてやる代わりに僕が琴子ちゃんとまるまる一日デート――・・・ぐはっ!」

「よく聞こえませんでしたので、もう一度仰って頂いていいですか?」

ニッコリと笑顔をつくるおれに、さっきまで舌好調だった西垣先生は青ざめながらブルブルと壊れた首振り人形のような動作をする。

「とんでもない!琴子ちゃんの情報は、それ即ちお前の情報だもんな」

「そうですね」

即答するおれに西垣先生は、「コイツはまったく・・・」とブツブツと何か文句を呟く。


「・・・なんでも彼女、旅行に向けてすっごい水着を買ったらしいよーー?」

西垣先生はおれにくるりと背を向けると変な抑揚をつけながらそう言った。

「・・・水着・・・?」

「うん。言っとくけどこれは本当だからね。嘘だと思うなら鴨狩に聞いてみな。その時一緒に聞いてたからさ」

「鴨狩・・・」

以外な奴の名前が出てきて少し驚く。
然し嘘でない事はよく分かった。
鴨狩はおれの知ってる中で、誰かと結託して嘘を吐くタイプとは一番遠い人間の一人だから。


「・・・これから少し席外します」

おれは白衣を翻すと戻って来たばかりの医局の扉をまた開けた。

「はいはーい。琴子ちゃんによろしくね~~」

ひらひらと手を振りながら西垣先生が間延びした声で応じてくる。

然し夜勤の始まった琴子はなかなか思うように掴まらず、おれもおれで翌日が休暇、その後慰安旅行というのもありやらなければならない事が山積みなので諦めざるをえなかった。

(ちくしょう、こんな時に限ってなんでタイミングが悪い――!?)

デスクでキーボードを叩きながら、おれの腹部には苛々がずんずん積もっていく。



その後仕事を終え家路についていると、足元からアスファルトの湿った匂いが立ち上るのを感じた。
空を見上げるとそこには星がひとつも見えず、暗がりだというのに黒い雲が立ち込め始めているのが分かる。

深夜、それは強い雨に変わった。
そして翌朝には雷雲を伴い、今に至っている。



バリバリバリッ
ドーーン

また雷がすぐ近くで落ちたらしい。
然しおれはやはり眉一つ動かさなかった。

―― 自宅はもうすぐ其処に見えている。






嵐をよぶ男とか、カノ水とか、あた海とか・・・。
私、いったい幾つなんでしょう・・・?(笑)

22巻スキマ  コメント(15)  △ page top


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::コメントありがとうございました
> marimari様

こんにちは。お久しぶりです、コメントありがとうございます^^
本当に最近はめっきり寒くなってきましたよね。お風邪引いてなどいらっしゃいませんか?

さて、どこまでいくの~と思って頂けて、こちらとしてはニヤリとさせていただきました♪
普段は涼しい顔ぶって未だ青さ全開の25歳の入江くん、今回も見事なまでに大人げありません(笑)
ここまで愛されるのも・・・というのはmarimariさんを始め色んな方からお声頂戴しましたが、まったくその通りですよね。けれどそれが二次の醍醐味という事で(^m^)

既に最終回も更新しましたが、お楽しみ頂けていたならいいなぁと思います。
ご返信が遅くなり申し訳ありませんでした!
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::コメントありがとうございます
> ema様

こんばんは。ふふふ、あた海にご反応いただきありがとうございます^^
千夜夢さん、ナイスネーミングですよねww
わ~~本当ですか!?脳内マンガ化して頂けたなんて光栄です!

この頃は週末はなかなか創作できないので、また明日からもりもり頑張りたいと思います^^
フェアももうすぐですね。一緒に楽しませてくださいね♪
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::コメントありがとうございます
> まろん様

こんばんは、はじめまして!
先日はとても心のこもったコメントを下さりありがとうございました。

まろんさんは二次創作に触れられたのは最近なのですね^^私はちょうど3年ほど前だったのですが、その時やはり読ませて頂いた作品に驚き感動したものです。
文章から入江くんと琴子ちゃんの様子がまるで見えるように想像でき、創作されている方々は皆様とてもイタキスを愛されているんだなぁとまろんさん同様の印象を持ちました。
つい触発されて書き始めたのですが(笑)、私の作品にもそのような感想を持っていただけた事、大変嬉しいです。ありがとうございます♪

まろんさんは今大切な時期ですよね。その中ご訪問頂きお読み頂いて感謝します♪
これからも少し疲れたなーという時に少しでも癒しになれるような作品書き続けられればいいなぁと思いますので、どうぞふと思い出した時にお越し下さい☆

私のほうこそ長々失礼しました!
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::コメントありがとうございます
>千夜夢様

こんばんは。いえいえ、出遅れだなんてとんでもありません!
お忙しい中コメントありがとうございます。まったく本当にお忙しそうですよね・・・。週末も・・・!!
けれどお嬢さんの晴れの舞台、きっと素晴らしかった事と思います(*^_^*)

あ、やはり千夜夢さんだったということで一安心です♪ご連絡ありがとうございました!

この雨の中入江君が迎えに行ったのは、あの三度目のキスの日の事をロマンチックに思い出して出掛けていったのではないかと、千夜夢さんをはじめ他の方からもコメントを頂いたんですよ。言われてみるとそうかも~~と思いました(笑)なんというか、どこまでも自分の都合のいいように思い事を運ぼうとする今回の入江君は、本当にまったくカッコよくないのは勿論の事、バカ丸出し・・・(^_^;)我ながらいいのか?このキャラ崩壊と思いつつ、もういいやと開き直って書いております。いや、普段千夜夢さんがそういう路線をお描きになる時に・・・と仰っていたのがよく分かりました!!

とはいえ、雨仙人(爆!)と入江くんのカップリングはなんかパッと浮かんだんですが、入江くんのみじめさが際立ったようでヨシ!という気分です(笑)

最後に「あた海」の命名、あらためてありがとうございます~~♪
いやいや、かなり昭和なノリの私ですよ(笑)
次回もどうぞお付き合いくださいね^^
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::拍手コメントありがとうございます
> ミイナ様

こんにちは!
入江くんの心の声を喜んで頂けて嬉しいです♪今回はいつもとキャラが違うのでドキドキしてたんですが、受け入れて頂けてよかった~~^^
つっこみばかりですがそうです、これらは全て琴子ちゃんへの愛ゆえなんですw
下着、琴子ちゃんはやはり可愛い系ってイメージですよね(^m^)動物ものもある意味可愛いですが(笑)
これを機にまた変化があると面白いですね~~。そういえば昔、セクシー系をやはり思わずしちゃくした琴子ちゃんにがっつく入江くんっていうのを思い出しました・・・。私、こんな妄想ばっかじゃーん(^▽^;)

今回も十分に青さ光る入江君ですが、違うのは仰るとおり、自分の事を昔より理解していることですよね(^m^)
なんてこった、笑って頂けて嬉しいです!次回もまたバカップルにお付き合いくださいね♪
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::コメントありがとうございます
> YKママ様

こんにちは。昨日、YKママさんからのコメントで都知事の辞職を知った私です・・・(^_^;)
政局が尚一層荒れそうな予感のする中、こちらもなんだか嵐が起きています(笑)雷鳴光り轟く中、微動だにしない入江君の図はなんともいえぬ迫力ですよね(^_^;)
そんな兄を電話口からの声一つで感付く裕樹くんなほんとよくできた弟!もしかすると琴子よりある意味健気かもしれないですよね。
とりあえず、兄が帰ってきたらもう暫くは絶対二階には近付くまいと覚悟していることでしょう(笑)
ガッキーは・・・いらぬ事しかしませんが、入江くんの愛情を計るチェッカーとしての役割ははたしていますよね。

それにしてもここにまた琴子ちゃんの可愛い水着姿が皆の前で披露される事がなくなった事を残念に思って下さる方がいらっしゃる事をうれしく思います♪いつか別話でばっちり披露させてあげたいです。お後がどうなるか恐いですがw
それでは次回もまた特異な方法でつい妻を愛してしまう入江くんにどうぞお付き合いくださいね^^
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::コメントありがとうございます
> 彩様

こんにちは!うふふ、ぶぶっ(笑)として頂けてよかったです♪
未だに青い・・・まさにそのとおり!
入江くんは琴子ちゃんを前にするといつまでもティーンエイジャーなのかもしれません・・・。
って、そんな旦那どうよ?と思いますが、入江君に限ってはヨシとさせて頂きます(≧m≦)

水着・・・入江くん専用になりそうですね。
どこで使う気か・・・?あははは・・・・。
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::コメントありがとうございます
> 紀子ママ様

こんにちは♪あは!そうですよね、入江くん人間離れしちゃってますよね(笑)
こういうノリのお話は多分はじめてなので、読者の皆様の反応が恐いところですが、さすが紀子ママさんは懐が深くて感謝♪
乾いた笑い・・・ぶぶっ!それこそが今一番頂きたいご反応かもですww

そしてお爺さんにもご反応下さって嬉しいです。そうそう、私も案外神様?なんて思いながら書いていたのでイメージがそのまま伝わった事に感激しました^^
管理人注にも笑って頂きありがとうございます♪
独占欲強すぎて、どこかド○○○ボ○ルのキャラのうように髪が逆立ち何色かのオーラを纏っているかのような入江君と、そんなに愛されてる事に気付かない天然娘の琴子ちゃんのおバカ話にどうぞ最後までお付き合いくださいね。
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