::THE VOW 5
「イタキス Zircon Wedding 2012」

(上のバナーからemaさんが012年7月にemaさんが発行された「suite kiss」の再録ページに進めます♪)

※本日2話UPしていますのでご注意くださいね!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








「ねぇ、今さらだけどひとつ訊いてもいいかな・・・?」

それでも結局堪えきれず、琴子がそんな風に切り出したのは、二人きりで乗ったエレベーターが動き出して間もなくの事だった。

「入江くん、本当は結婚なんて未だするつもりじゃなかったよね。したくなかったんだよね?」

「当然だろ。会社的にもおれ達の立場から考えても、今すぐなんてあまりに時期尚早過ぎる」

「うん、そうだよね・・・」

間髪入れずに答える直樹に琴子は頷きながらも悲しい瞳を浮かべる。


「でも、あたしと結婚したいって思ってくれたのは本当だって思ってもいいのかな」

それから少し間を置いて、琴子は遠慮がちに呟いた。

「な、なんだよ。そりゃまぁ・・・それは間違いない」

突然あの雨の日の衝動的な思いについて尋ねられた直樹はやや狼狽しながら返事する。

「それじゃあ、この結婚式も思うところは沢山あるかもしれないけど、逃げ出さずにいてくれるって信じてもいいんだよね?」

「お前な・・・。ここまできて今さら逃げも隠れもするかよ。
 つか、お前さっきから変な質問ばっか」

直樹は呆れたように肩をすくめると琴子を横目に睨む。
然し琴子は何処までも真剣に尋ねているのであって、最後の直樹の言葉を確かめると漸くホッと表情を緩ませた。

「そっか・・・、分かったよ。
 ありがとう、入江くん」

そんな風に穏やかな笑顔で伝えてくる。

「・・・?なんだよ。別に礼を言われるような事、俺何も言ってねーよ」

琴子の心の内が読みきれない直樹はただただ怪訝に眉を顰めるばかり。


「違うの。あのねあたし、今入江くんの言葉で覚悟できた」

すると琴子はどこか潔さを感じさせる口調でそう言い首を振った。

「入江くん、もう結婚無理しなくていいよ?」

「・・・。それはどういう意味だ?
 大体この期に及んで・・・、結婚しないなんて余計に無理な話ってお前分かんねーのか?」

「あ、うん。それは分かってる」

「じゃあ、どういう意味?ちゃんと分かるように話してくれ」

いきなり結婚辞退を口にした琴子に直樹は言いようの無い苛立ちを感じ詰問口調になる。

が、琴子は直樹の形相にやや気圧されながらもたどたどしく説明を始めた。

「あ、あのね、えっと・・・。
 つまり結婚“式”は沢山の人がかかわっていてもう止められないってあたしも思ってる。
 だけどそれからの生活――、つまり本当の意味での“結婚”はあたし達自身の問題だから何とでもなると思うんだ」

「ふぅん、どうにでも・・・ね。
 具体的にはどんな風にするんだ?プランはあるのか?」

直樹は未だにまるで納得は出来なかったがとにかく琴子にそう言って促した。

「例えば・・・」

琴子は繰り返すと前方に視線を向けたままゆっくりと一呼吸おく。


「例えば、新婚旅行は一先ずキャンセルして、入江くんがいつかいいって思ってくれた時に一緒に行ってくれれば嬉しい」

「うん。・・・で?」

「それから・・・、これからの入江家での生活も当面はこれまで通り何も変えず過ごしたらいいんじゃないかな、って。
 勿論、ご飯を作ったり掃除とか洗濯とかそういうのは、今までみたいにお義母さんに任せないでちゃんとやるわ。入江くんに釣り合う素敵な奥さんになりたいから、そこのところは怠けたりしない。頑張る。
 けど、他の気持ちの面の事は・・・少しずつでいいよ。入江くん、まだ結婚したくなかったのにいきなりあたしと同じ部屋に移って一緒に寝起きするなんて嫌でしょう?だったらそんなの無理しなくていいよ。
 でもいつか・・・、いつかあたしと本当に結婚したいって思った時は一緒に居て?あたし、それまで頑張るから」

一息に話しきると少し目尻に涙を堪えつつ微笑んだ。
それは勿論本当はしたくない提案だったが、実はここ数日ずっと密かに考えていた事でもあった。

「や、やっぱり結婚生活はちゃんとお互いの気持ちが寄り添った時にするのが一番だもんね・・・?」

そう、いくら紀子が張り切って既成事実を作ってくれたとしても、なし崩し的に始まったものはいつかきっと破綻を見せてしまう。
それならば、きちんと熟成されるのを待ちたい。
今まで6年間も片思い出来たのだ。あと何年か位きっと我慢できるはずだと琴子は自分に言い聞かせる。


「成程ね。それは一理あるかもな」

琴子の話に静かに耳を傾けていた直樹は前を向いたまま一言そう言った。

「この事、今までずっと考えていたのか?」

「う、うん」

「で、おれ以外にはもう話した?お袋だとか」

「あ、ううん、それはまだ・・・。あたしもずっと今の今まで悩んでいたし。
 でもきっと話せば分かってくれるよ。だいいちまだお部屋の事まで考えてなかったんじゃないかな?きっと式の準備だけでも手一杯だっただろうし」

「さぁ、それはどうだかな」

「え?」

「ま、それはともかくとして」

直樹はさらりとそこはスルーすると琴子にしっかりと視線をおく。

「今おれがきちんと確認したいのは琴子、お前の気持ち」

「・・・うん」

直樹の真面目な口調に答え、琴子も静かに頷く。


「おれの気持ちなんて言ってたら、結婚なんていつになるか分かったもんじゃないぞ?」

「うん、平気」

「・・・本当に?先ずパンダイを立て直して、それから医学部に復学する。其処から何年も勉強してやっと卒業だ。しかも医者になれたところで、すぐに結婚生活なんて出来ないだろうな。今までお前がおれを思ってきた年数と同じ位の時間、待つ事になる」

「そ、それでも・・・。入江くんの気持ちがきちんとあたしに向いてくれるなら、あたしは幾らだって―」

気丈に微笑って直樹に応える琴子。
直樹は天井を仰ぎ見ると一つ大きく息を吐き出した。



と、その時――。



ガタン!!


突然エレベーターが停止した。勿論、地階でではない。中途半端な位置でである。

「な、何?停電!?」

急な事に琴子は驚いて目を見開くとキョロキョロと辺りを見回す。

「あ、で でもこうして見えているって事は電気は消えてない。つまり停電ではないよね。
 ・・・って事はもしやエレベーターの故障!?やだ、どどどうしよう入江くんーー!!?」

「おい、一人でパニくんなよ。落ち着け」

「お、落ち着いてなんていられないよ~~!だってこんな所で閉じ込められちゃってどうするの!?」

「どうするってどうしようも。まさかお前、映画みたいに天井ぶち抜いて脱出とか考えてない?」

「そ、それは・・・えっと」

「バーカ」

あっさり図星をつかれ言葉につまった琴子に直樹は一言言ってクスッと笑う。

「もう、なんでそんな余裕でいられるのよ?」

「こうなったらもう落ち着くしかねーだろ。
 どうせそのうち動くよ」

恨めしそうな視線を向けてくる琴子を気にも留めず、床に腰を下ろすと「お前も座れば?」と琴子を見上げる。


「う、うん」

促され琴子は頷くと仕方なく直樹の隣にぺたんと尻をついた。
もう何度も乗った事のあるエレベーターの筈なのに、開閉ボタンの位置さえあやふやな琴子はこのエレベーターについている(尤もどんなエレベータにも当然ついているのだが)非常呼び出しボタンの存在も知らなければ緊急停止ボタンなるものだって存在する事を知らなかった。
そして更には、このボタンを今作動させたのが当の直樹である事など全く感付いていない。


「困ったね・・・」

とにかく誰かに異常を気付いてもらえるまで待つしかないと思っている琴子はハァと深い溜息を吐いた。

すると先程の余裕さ加減とは打って変わって、直樹が「そうだな」と溜息を吐く。

「な、なに?どうしたの急に?
 今まで入江くん、すっごく余裕みたいな感じだったじゃない」

琴子は驚いて直樹を見つめた。
だが直樹は「それじゃねぇよ」と答え琴子を見返した後、伏し目がちになる。

「それより、おれはもっと困った事が出来たから。
 正直、今のこの状況なんてどうだっていい。どうにか手立てを考えなきゃなと思ってる」

「え?え?どうしたの?何があったの?」

今夜直樹と会ってから、直樹がそんなに悩んだ様子など微塵も感じなかった琴子はたいそう驚いた。

「あ、まさかお腹痛くなったとか?それならトイレだよね!?
 だ、だったらここはやっぱり天井をどうにかして――」

「・・・違うから。つか、その考えさっさとどっか捨てちまえ」

すると直樹が即ツッコミを入れ、先程の物憂いな視線を一転ギロリと強い睨みに変貌させる。


「じゃ、じゃあ入江くんが悩んでる事ってなんなの?会社の事?」

琴子は困ったように眉尻を下げると直樹を見上げた。
悲しいがそっち方面で自分が直樹の役に立つ事はとても出来そうに無い。

「違うよ」すると直樹は琴子から視線を逸らさず答えた。

「おれが困っているのは、何を血迷ったのか知らないが、もうすぐやっとおれのものに出来ると思っていた女から突然結婚前から家庭内別居を持ちかけられたから」

「はぁ、それは・・・そうね。大変な話ね・・・って・・・・・?」

うんうんと頷きかけた琴子はそこでハタと石のように身体を固まらせた。

(え?え?入江くんの婚約者って、一応あたしよね?
 それで家庭内別居って・・・。それってさっきあたしが入江くんに提案した事を言ってる?
 だとして、それで入江くんがすごく困ってるって・・・。
 それって、それって――・・・)


「入江くん、あたしと一緒の部屋に住むつもりだったのーーー!?」

「・・・なんで其処でそんな驚くかな」

絶叫する琴子に直樹は憮然とした表情のまま答える。


「ったく、人の気も知らないで。
 あのな、ここ数日おれがどんな滑稽な努力してたか教えてやろうか」

「な、何?」

「くそっ こんな事、死んでも言わないと思ってたんだがな」

直樹は忌々しそうに息を吐き出すと、何を言われるのかとドキドキした面持ちでこちらを見つめてくる琴子の目を避けるようにプイと顔を逸らす。

「・・・この頃眠るときは、部屋に豆球をつけて寝るようにした」

「・・・はい?」

「だからお前が・・・・!
 真っ暗じゃ眠れないんだろ?だったらどっちかが慣れなきゃしゃーないじゃねぇか」

「・・・。」

至極バツが悪そうに呟く直樹に、琴子はポカンと口を開けたまま何も言葉にする事が出来ず直樹を見つめる。

(い、入江くんもしかしてあたしと一緒に寝る事すごく考えてくれていた・・・?)

そう思うと心がふにゃりと柔らかく温かくなるのを感じる。

けれど―、そこで直樹が自分と“一緒に居たい”と、自らの意志で決めたと結び付けられないのは今までの長い片思いの経緯があったからだ。

(そ、そうよ。まったくあたしったら、変な期待しちゃって。
 入江くんはこうして気を回していたのに、なんで今頃になってこんな話をはじめるんだ、って言ってるんだよね)

そう結論付けると「ごめんね・・・?」とまだあらぬ方向を見つめている直樹に少し顔を寄せた。

「あの、仕事忙しくて疲れてるところにそんな努力もさせちゃっていたなんて本当にごめんなさい。あたし、そんな事夢にも思って居なくて」

「・・・。」

「だからこれからはゆっくり休んで?電気は真っ暗にして。
 あたしこそ、いつか入江くんと一緒に眠る時には真っ暗でも大丈夫なように努力するね」

「・・・。」

「えっと、確か鳥目にはビタミンAだったっけ?となれば、うなぎを沢山食べなきゃね。あ、病院にも勿論行ってみるから!」

「・・・。」

琴子は必死に訴えるが、直樹の表情は穏やかになるどころか一層険しくなっていくようである。

「あ、あの・・・。あたし、何か入江くんの気に障る事言っちゃった・・・?」

とうとう琴子は泣きっ面を浮かべ直樹に尋ねた。
どうして自分は直樹を苛立たせてばかりしまうのだろう―。





「お前は・・・本っ当に最高のバカだ」

とその時、直樹が吐き捨てるように呟いた。
そして直後、その骨ばった大きな手に琴子の顎がクイと上に持ち上げられる。


「・・・ん・・・っ・・」

唇が触れたと分かった瞬間、深く求められた。

「・・・あ・・・いり・・ちょっ・・・・」

「琴子。お前おれを試したいの?」

「ふぅ・・ん、な にが・・・?」

「言っておくがおれはもう、待つつもりも待たせるつもりも無い」


― それってどういう意味・・・?尋ねたいが琴子は今もう言葉を伝えさせてもらえない。
琴子の腕はいつの間にか直樹の首の後ろにしっかりと回ってしまっていた。
此処がどこであるかも忘れ、二人は今夜はじめてのキスを絶えず交わす。

(結局――、耐えていたのにこうさせるんだから・・・)

直樹もそう思いつつ衝動を止める事が出来なかった。
そうして漸く唇が離れ、甘く息を乱す琴子の耳元に少し怒ったように口を近づける。

「いいか琴子。これから言う事は一回しか言わないから、よく聞いておけよ」

「・・・う、うん」

「最初は確かに結婚なんて思ってなかった。でも今は違う。
 こうなったからにはとことん、お前とは夫婦としてやっていきたい、おれはそう思ってる」

「うん・・・」

「お前と一緒に居たい。キスしたい。抱き合って眠りたい」

「うん・・・うん」

「だから・・・、もうしのごの言わず腹を決めて、お前はおれのものになる事だけ考えてろ」

最後はとんでもなく命令口調な科白だったというのに、その声音だけは酷く熱を持っていて琴子は「・・・はい・・・」と答える以外の選択など皆無だった。

(なんだか・・・これってプロポーズ・・・?)

数日前、あの雨の日。
直樹は父に向って自分と結婚させてほしいと言葉にしてくれた。
それは言ってみればプロポーズと捉えても間違いではないのだが、それでもどこか現実味がなくて・・・・。

だが、これは正真正銘自分に向けられた直樹の言葉である。
漸く求められて今、結婚に向っていると実感できた琴子は顔をくしゃくしゃにして泣き出した。

「入江くん・・・、入江くん・・・大好き・・・・・!!」

「知ってるよ、十分―」

そんな琴子を直樹は抱き寄せるとその髪に唇を寄せ、やっと優しく答えたのだった―。





あともう少し!
出来れば今夜にでも!
→すみません。さすがに今日はちょっと疲れてしまったのでここまでという事で・・・。

おくればせながら。入江くんハピバ!


※YKママ様!ご指摘サンキューです!!
 あ~~笑いました。これじゃスプラッタ!ww
10巻スキマ  コメント(16)  △ page top


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::拍手コメントありがとうございます
> つくし様

こんにちは。コメントありがとうございます。

わーいありがとうございます!
入江くんの発言にやられたって仰って頂けるとすごく嬉しいんですよ♪

続きは昨日UP致しましたので^^
またお時間の空いた時にお付き合いくださいね。
編集 △ page top
::拍手コメントありがとうございました
> ゆっちゃん様

こんにちは。コメントありがとうございます。

そうですよね、やはり素直にならないと色々伝わりませんよね。
特に琴子には(*^_^*)
編集 △ page top
::拍手コメントありがとうございました
> みゆっち様

こんにちは!昨日も最終回へのコメントありがとうございました!
またそちらには改めてお返事させて頂きますが、こちらにも夜中により急ぎでありがとうございました!

や~~ん悶絶級だなんてありがとうございます~~身に余りますよ!!(≧m≦)
熱気溢れるエレベーター(爆!)にどちどちして頂けてうふふ嬉しいです!
それにしても最後のぺこりが可愛いです~~♪
私も仕草だけはせめてかわいくぺこり☆(←)
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::拍手コメントありがとうございました
> ミイナ様

こんにちは。入江君の誕生日にかけつけてくださりありがとうございました^^
そうですね、いつまでも琴子ちゃんとお幸せに♪

豆球の入江くん(爆!)可愛いと思って頂けて良かったです(笑)
編集 △ page top
::拍手コメントありがとうございました
> ゆきた様

はじめまして!
そうですか、いつも拍手押して下さってたんですね。ありがとうございます!
読み逃げとかどうぞ謝らないで下さいね~。
スキマばかりのサイトですが楽しんで頂けてよかったです^^

はい、これからも自分のペースでやらせて頂きますので♪
応援ありがとうございました!

編集 △ page top
::コメントありがとうございました
> nekumako様

こんにちは、はじめまして!
わ~~本当ですか?ファンだなんて・・・嬉しいです。ありがとうございます!

そうですよね。原作では直樹の目覚め(←この表現素晴らしい!まさに“目覚め”ですよね)から結婚しきがあまりに怒涛の展開で・・・(T_T)
イタキススキーにとっては嬉しいながらも、もっとそこに至る経緯やそれぞれの感情を知りたい気持ちでいっぱいになってしまうんですよね。

それで私もついつい雨の日から結婚式、さらには新婚旅行、入籍あたりはあれこれ妄想しまくっております。だもんで、気付けば10、11巻のスキマのカテゴリーばかりがどんどん増えていくという・・・(^_^;)
だけどこうして「それが嬉しい」とお言葉頂けると(あぁ、それでもいいのかな?)と思わせて頂けます。ありがとうございます♪
今回も琴子限定で最後は本能のままな入江くんを堪能して頂けたようで良かったですw
はい、お言葉に甘えて自分のペースで今後もやらせて頂きますね♪
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::コメントありがとうございました
> ぴろりお様

こんにちは、ぴろりおさん♪ご無沙汰しております~~!
本当に近頃すっかり寒くなりましたよね。ぴろりおさんもお仕事お忙しい中怒涛の更新(特に入江君バースデーには!さすがナオキスト仲間!≧m≦)して下さってありがとうございます♪

私はもうすっかりのんびりまったりとした生活ですよ~~。そろそろ働かねば!と思いつつ、来年からでいいかぁなんて呑気に構えてます(^^;)
そうそう、実は先日千夜夢さんとオフ会したんですが、二人で「ぴろりおさんにお会いしたい!」と盛り上がっておりました。来年あたり・・・本当に楽しみにしております♪

さて、前置きがすっかり長くなってしまいましたがコメントありがとうございました^^
直樹の科白にくぅ~~っとなって頂けて嬉しい♪
そしてこの恥ずかしい告白をする時の彼の表情も思い浮かべて頂けたようで・・・(≧m≦)
そうそう、私もこれを想像しながら受けていたんです。しかもこん格好悪い姿を晒してまで話しているのに琴子ちゃんに伝わらないんですもん。身から出た錆とはいえ哀れ!爆!

それでも最後は強引に気持ち伝え、琴子ちゃんにも伝わってよかったですよね(^m^)
確かめ合うって大切ですよね!
最終回も昨日UPしましたので、またお時間が空いて少しゆっくりされた時にお付き合いくださると嬉しいです^^
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::コメントありがとうございました
> トトロン様

こんにちは。
う~~ありがとうございます!世界に引き込まれただんて、すごく勿体無いお言葉です!
お互い中々本当の気持ちを伝えられませんでしたが、やっと溢れたって感じですよね。
温かいお気持ちになって頂けてよかったです^^
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::コメントありがとうございました
> 紀子ママ様

紀子ママさんにも・・・なんだか今日何度言うんだ?って状態になっておりますがこんにちは~☆

ああ、この回の紀子ママさんからのコメントにはマジで笑わせて頂きました!
だって、「むっつりなのに」「あくまでむっつりを隠して」「むっつりなくせに」って!!!
ほんとこのワードが出てくるたびに紀子ママさんが入江くんの背後で突っ込んでいるようで~~(≧m≦)
いつもコメントは最初携帯から読ませて頂いているのですが、読みながら噴出す私に娘が「何書いてるの~~?見せて~~!!」と言ってきましたよ(笑)
「どうせ分からんから!」となんとか逃げました。ふーーっ!(^_^;)

豆電球のなんとも小さい小さい、そして非常に滑稽な努力をする入江くん。この努力が伝わらないのはそう、まさに日頃の行いの所為ですよね!
で、最後は伝家の宝刀「俺様神様入江様」!!爆!!!
ああそれでも、プロポーズしてもらえてよかったねと紀子ママさんが仰って下さって私、大変嬉しゅうございます~~(≧m≦)
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::コメントありがとうございました
> YKママ様

なんだか何度も申し上げるのもどうかと思いますが・・・(苦笑)こんにちは^^

大好きなシーンと仰って頂きありがとうございました^^
そして例の間違いについては教えて下さって大変ありがとうございました。
それにしても吸血鬼とは・・・!YKママさん、素晴らしく妄想満載の脳内とお見受けしましたよ!
是非文章化してみてくださいよ♪楽しみにしています^^
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