::THE VOW 6(終)
「イタキス Zircon Wedding 2012」

(上のバナーからemaさんが012年7月にemaさんが発行された「suite kiss」の再録ページに進めます♪)

先日は入江くんの誕生日に完結出来ず申し訳ありませんでした(>_<)
なんとか一番の盛り上がり(←え~、これで?とかナシでお願いしますww)までは何とか気合いで修正しましたが、そこからはいつもの私に戻ってしまいました(^_^;)

最後は短く収拾、撤収です。
そんな内容ですがよければどうぞ♪

※コメントやメルフォからメッセージ下さった皆様、お返事またストップしてます。いつも申し訳ありません!
また今日、明日と少しずつお返しさせて頂きますm(_ _ )m
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











そうしてどれ程かの時間が過ぎ、琴子の涙腺も落ち着いてきた頃―。


『あのーー、お取り込み中のところ失礼致します・・・』

エレベーター内に突如、とても気まずそうに話し掛けてくる男性の声が聞こえてきた。

「・・・え?なな何?誰?何処から聞こえてくるのっ?」その声にハタと我に返る琴子。

すっかり直樹に預けきっていた身体をパッと離し、辺りをきょろきょろと見回した。然し此処は先程から二人きりの空間。当然ながら誰か居る訳がない。

「ひ、ひぃぃぃ!いい入江くん、お化け!お化けよ!
 エレベーターが急に止まったり声が聞こえてきたり、このエレベーターお化けが出るのよ~~~っ」

先程までのしっとりとした雰囲気は瞬く間に消え去り、あうあうと子供のように直樹の背広を引っ張る琴子は、エレベーター内にあるスピーカーの存在にやはり気付いていない。


「ったく、落ち着けよ」

一方直樹はというと、彼もまたつい今しがたまで琴子の背を優しく抱いていた腕とは打って変わって冷淡にそれをいなした。
そして腕時計に目をやると「ああ、もうこんな時間か」と立ち上がり、エレベーター扉横の操作ボタンのどれかを押しながらスピーカーに向って話し掛ける。

「すみませんでした。もう動かしますので」

『あ、は、はい。ではお願いします・・・』

「タクシー、もう到着してますか?」

『ええ』

「ではあと少し待ってもらえるよう伝えて頂けますか」

『はい、了解しました・・・』

「宜しくお願いします」

会話としては確かに謝り低姿勢な言葉を掛けているだが、終始まるで動揺の無い様子の直樹に対し、相手方はずっとバツが悪そうにおどおどした調子で返事を返す。
そして再びシンとするエレベーター内。



「あ、あの・・・入江くん・・・・?」

このやり取りをずっとポカンと見守っていた琴子は、未だ自らの置かれた状況が今ひとつ分からず間抜けな声で直樹に話し掛けた。

「さ、さっきのは何?入江くん誰と話していたの?」

「誰とって、ここの警備員だけど。お前もビルに入ってくる時に話した筈だぜ?」

「ど、どうやって?」

「だからこのスピーカーに向って。お前、このエレベーター散々乗ったことあるのに何にもそういうの知らねーんだな。緊急停止ボタンの事もそうだけど」

直樹はそう言って首をすくめると「じゃ、そろそろ行くか」と涼しい顔で緊急停止ボタンを押し解除する。
するとエレベーターはガタンと止まった時より小さく振動した後、何事も無かったかのようにスムーズに下に降り始めた。

「ま、まさか入江くん。このエレベーターが急に止まったのって――・・・」

「あぁ、そう。おれが意図的に止めた。お前全然気付かないんだもんな」

「だ、だってそんな事出来るなんて知らなかったんだもん!
 だいいちこんな事でエレベーター止めるなんて・・・!」

「ふんっ 誰かさんが訳分かんない提案始めるからだろうが。
 こういう事はこじれる前にきちんと話しておいた方がいい」

信じられないと口をあんぐり開けたままの琴子に直樹はムッと答えた後、したり顔で琴子を見下ろす。

「・・・ま、お陰でなんとかおれ達、これから先家庭内別居しなくて済みそうだな?」

「そ、それはそうだけど!
 でも、どうして入江くんそんなに平気な顔していられるの?あたし達、さっきまで思い切りここでキスしてたんだよ~~!?」

「何言ってんだか。 あと数日もしたらおれ達、沢山の人の前で誓いのキスするんだぜ?ちょうどいい練習になったくらいに思えばいいじゃん」

きゃんきゃん抗議する琴子をまるで気にせずクスリと口角を上げる直樹。
こうした二人のやり取りは天井の隅に設置された小型の監視カメラにまたしっかりと記録される。そしてモニターの向こうの者達に言いようのない溜息を吐かせるのだった―。





間もなくしてエレベーターは地階に到着した。


「ほら、降りろよ」

「う、うん」直樹に促され渋々とエレベーターを降りる琴子。

「ねぇ入江くん・・・」

おずおずと切り出すと「無理だ」即答された。

「ま、まだ何も言ってないじゃない」

「守衛室まで一緒に来て欲しいって言うんだろ?
 おれ、これからお前が此処に居てた時間の分仕事追い込みかけなきゃなんねーから。
 悪いが警備員さんにくれぐれも宜しくな。ご迷惑をお掛けしました、って謝っておいた方がいいかも」

「そ、そんなぁ!入江くんずるい!」

何もかも承知のくせに、しかもほんの先まで見送るくらい造作ない筈なのににべもない返事をする直樹に琴子は情けなく眉尻を下げ抗議する。
が、直樹はいつになく優しく微笑み小首をかしげる。

「頼んだぞ?未来の奥さん」

「・・・う、うん。もう―・・・」

その綺麗な笑顔と仕草、さらに“奥さん”という言葉に琴子は胸がドキンと高鳴り、操られたように大人しく頷くしかなくなる。

「なんだか上手く丸めこまれてるよね、あたし・・・」

「そうでもないさ。何せおれだってあと数時間もすれば同じ場所を通るんだ。
 しかもこっちはこれからも暫く此処に通うんだから。お前より余程恥ずかしいだろ」

「そ、それはそうかも・・・。でも・・・」

その割りにちっとも恥ずかしそうに見えないのだけどと、琴子は直樹の顔をそっと見つめたのだった。




「じゃああたし行くね」

やがて少々不満を残しつつも琴子はそう言って直樹に別れを告げた。

「入江くん、お仕事頑張ってね。でも無理しないでね」

「ああ。お前こそ根詰めすぎるなよ。お袋の言う事全部付き合ってたら身体がもたねーよ」

「ううん、大丈夫。でもありがとう」

にっこり笑う琴子に直樹も少し表情が柔らかくなる。

「入江くんに綺麗って思ってもらえるように頑張るね」

「いいよ。そのままで」

直樹の言葉に琴子ははにかんで頷いたが、その真意はきちんと理解していない。
それに気付きつつも直樹は敢えてそれ以上は伝えなかった。

「でも期待してる」代わりにそう言った。

「・・・ほ、本当!?」

「何でそんな驚く?
 おれ、結婚式そのものは面倒だけど、お前のウェディングドレス姿見るのだけは結構楽しみにしてるんだけど」

てっきり興味など持ってくれていないと思っていた琴子は、直樹の言葉に驚きで目をすっかり丸くさせる。

(嘘・・・入江くんが・・・?やだ、すごく嬉しい)

その表情が可愛くて、直樹の悪戯心はまた少し疼く。


「でも」と直樹は琴子の耳元に唇を寄せた。

「・・・見るだけじゃ足んねーだろうけど」

「――!!」

「お前も少しずつ分かってきてるかもしんないけど、おれ、結構フツーに男だから」

「・・・な、ななな・・な・・・」

「なんだよ?ダメか?」

予想通り、ボムッ!という効果音が似合いそうな勢いで茹蛸のように顔を真赤にさせ、言葉にならない声をあげるクスクスと笑い声をあげる。

然しその後「なぁ、琴子」と口調を変え琴子を見つめた。

「な・・・なに?」

「今日は祝ってくれてありがとな」

「あ・・・うん」

「おれ達また同い年になったな」

「うん。そうだね・・・」

「これからも――、宜しくな」

「・・・うん!」

まだ赤い顔をさせたままだったが琴子は大きく頷いた。
そして触れ合うだけの優しいキスをする。



― 絶対幸せになろう ―




それはどちらからの言葉だったか。あるいはどちらも言わなかったか。
けれども二人は見つめあうと少し笑った。それは誓いの印。


そしてあと数日後、二人は本当の誓いを立てるのである。
神の前に。皆の前に。

なにより、其々の心に――。






このお話ははじめに申し上げました通り、今年7月にemaさんが発行された『Suite Kiss』にゲストとして出稿させて頂いた作品です。

このように有難いお話を頂いたのは、確か昨年末か今年の初めだったでしょうか。

ちょうど今から3年前、イタキス2次を知って間もなかった私が「この方は何者!?」とそのイラストの素敵さに時間も忘れ見入ってしまった・・・そんな尊敬する方の御本の中にご一緒に自らの駄文を載せて頂くなどという日がやってくるとは夢にも思わなかったです。

・・・しかもこのボリュームで!!(>_<)

実は当初ゲストで頂く予定だったページ数を思い切り越してしまったんです。
お手元に御本のある皆様は「もっとemaさんのページを!!」とさぞかし思われた事だと思います。
(いえ、私が一番そう思っています!!本当に何度読み返してもemaさんの漫画大好きです!!)
しかもかなりギリギリの期限でお渡しして、最後の最後までご迷惑をいっぱいお掛けしてしまいました。
それでも嫌味の一つもなく、最後まで優しく対応、励まして下さったemaさん、この場からではありますがその節は申し訳ありませんでした。
そしてなにより、参加させて頂きありがとうございました!!


また今回こうして再録フェアにも連動させて頂いて、改めて読み返して下さった皆様も、はじめて目を通して下さった方もありがとうございます。
・・・ほんと、結構書き直しました(^_^;)
少しはマシな出来になったと信じたい・・・です。と同時に、当時かなりスランプだったとはいえ(じゃあ今は?なんて、そんなの聞かないで~~っ)あの出来でしか作品をお渡し出来なかったのが恥ずかしくてたまりません。

で、でも何事も経験が大切ですよね!と厚かましく開き直ったところでそろそろあとがきも締めくくらせて頂こうと思います。



気が付けばイリコトの結婚記念日まであとちょうど1週間ですね。
きっと様々なサイト様で素敵な作品に出逢える事と楽しみにしております(*^_^*)

私はこれからIFに取り掛かるのであったとしても普通の更新になってしまうと思いますが、良ければお越し下さい♪

あ、でもウエディングイリコトの絵はちょっと(いや、すごく)描きたいです!
昨日買ったファッション誌に別冊でウェディング特集がありまして。
「このポージングでイリコトいいな~~」とんふんふしておりました(笑)
もし載せてたら一緒にんふんふして頂けたら嬉しいです(^m^)
10巻スキマ  コメント(23)  △ page top


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::Re: なおちゃん様
>なおちゃん様

最後にもコメントありがとうございました。
はい、締めくくりは甘々です^^琴子ちゃんの不安も解消されて良かったですよね。
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::承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
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::Re:メグ様
メグ様

こんばんは。先日(ってすごく前ですが・・・>_<)はメッセージを下さりありがとうございました。
合わせてこのような遅いお返事になってしまったこと、お詫び申し上げます。
何回読んでも胸が痛くなるなんて・・・ありがとうございます!
こちらが一番好きって教えて頂けて嬉しいです(*^_^*)実はこちら、そう仰って下さる方を他にもお聞きする事が度々ある作品なんですよ♪
もちろん、なんどでも拍手していただけたらその度に元気頂けます!
どんどん押してくださいませ♪(^m^)
編集 △ page top
::Re:きくこ様
きくこ様

はじめまして。先日(って、すごく前ですよね>_<)はとても嬉しいメッセージをありがとうございました!
合わせてこのような遅いお返事になってしまったこと、お詫び申し上げます。

このたびは当ブログを発見して下さりありがとうございます。1から読んで頂けるなんてとっても嬉しいです♪
でも長年やってる分、それなりに数もありますので、どうぞご無理のないよう読んで下さいね(*^_^*)

突然決まった結婚式までの2週間の二人の気持ちの揺れ、原作では省略されてるだけに本当に妄想が膨らむところですよね。二人で解決しながら幸せを掴んでいってほしいというきくこさんのお気持ち、全く私も同じように思います^^
素敵なコメントありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。
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::コメント ありがとうございました
> Sarah様

はじめまして!このたびはみゆっちさんのご紹介(ご誘導w)でお越しくださりありがとうございました。
コメントのお返事からさせて頂いておりまして、先に頂いた拍手コメのお返事と順序が逆になってしまい申し訳ありませんがどうぞご了承くださいませ(>_<)

リアルな会話と評して頂き光栄です♪
科白はもちろん、思考やリアクションすべてこの二人ならどんな風にする?と自分なりに拘ってシュミレーションしつつ創作しています。
なので「そうそう、こんな感じ!」と思って頂けるのはなにより嬉しいです。
お褒め頂いた言葉の数々はまったく、身に余りますがありがたく頂戴させて頂きますね^^

他の作品も・・・と仰って下さりありがたいです。お暇がありましたらどうぞちらっと覗いていってやって下さいませ♪
こちらこそこれからもどうぞよろしくお願い致します^^
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::コメントありがとうございました
> 藤夏様

こんにちは。
先ず一言謝らせて下さい。
コメントの返信がこんなに遅くなってしまい申し訳ありませんでした・・・!
お話最後までお付き合い下さいませてありがとうございました。

もう残す所あと2日ですが、今月はイタキス月間でしたね。そうそう、藤夏さんが強化月間と銘打って沢山のお話更新して下さった年もありましたよね^^
私も今年で3回目の御祝い月間を迎える事ができました。

このお話はemaさんがこの夏に発行された御本にゲストとして書かせて頂いたんですが、執筆すた当時はムシムシとしてきた梅雨の頃で(笑)
書きながらどうも季節感が沸かなかったんですが、今読み直すとそれなりに秋の感じが出ていたかな?と思います。
展開はもう基本中の基本である『2週間の婚約期間』×『言葉にしない直樹に色々不安を感じる琴子』=最後はS気帯びながらも琴子への愛を目一杯発揮する直樹って感じで(^m^)
我ながらワンパタとは思いながら、けどこのパターンが自分は好きなんだという事を再確認しました(笑)
藤夏さんにはいつも一緒に楽しんで頂けて嬉しいです。ありがとうございます。

感化して下さったなんて!もうそのお気持ちが嬉しいです。
どうぞまたふとネタが舞い降りてきて書いて下さったときは是非お知らせ下さい。飛んで行きますので^^
私もそろそろ打ち止めって思いますが、まずは連載をしっかり最後まで終らせる事を目標にしたいです。
お忙しい中ご訪問、コメントありがとうございました!
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::拍手コメントありがとうございました
>無記名様(11/18 21:44ご投稿)

こんばんは。昨日は嬉しいメッセージをありがとうございます^^
emaさんの御本をお手にされてるんですね♪
そうですか、私の作風・・・滲み出ていましたか!
沢山あるイタキス二次の中で、3年間近く続けてきてそれなりのスタイルが確立されていると感じていただけるのはなんと僥倖な事でしょう。ただただ御礼申し上げたいです。

再掲分ではドレス選びの部分とあの科白を気に入ってもらえましたか(^m^)
ドレスはひたすら昔の記憶を頼りに書いてみました。科白は直樹に言われたらたまらん!なものを取り入れてみました(笑)

これからもどうぞ遊びに来てくださると嬉しいです。
ありがとうございました。
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::コメントありがとうございました
> 水玉様

こんにちは!いえいえ、なんだかお話いつも読ませて頂いてるので全然ご無沙汰なんて気がしないですよ♪
先日は4周年のコメントにもレスありがとうございます^^
そしてびっくり、水玉さん今月B.Dですか!
きゃーーおめでとうございます♪どうしましょう、思わずセクシーな視線で入江くんが「おめでとう、水玉」なんて言う様なイラストが描きたくなりましたがそんな絵心は持ち合わせていないので(^_^;)
最初に言ってましたとおりに描きたいです。また後日・・・宜しくお願いします☆

さてこちらのお話最後までお読み下さりありがとうございました!
御本・・・ありがとうございます、そんな風に仰って下さって!
入江くんのエレベーターばぁぁん!の強引さは多分あの漫画をめちゃ読んでた時期と重なったからと思います(笑)水玉さんに気に入ってもらえて嬉しい♪
そうそう、入江君ってなにげに見せびらかすの好きそうですよねww

「んふんふ」も一緒にして頂けてさすが水玉さん、ノリがいい!(≧m≦)
これはあれです・・・。なめこさん(笑)
娘がめちゃ好きなんですよ・・・。なので我が家では何かあるごとにんふんふ言ってるんです(笑)

結婚式イラスト、気付けばもうこんな日付で時間あるかしら?と焦ってます。む、無理かも・・・(>_<)
IFの所為ですね、はい(大汗)
いえいえ、私も読み返したくなかったんですが、一年ぶりでさすがに話忘れてしまい、読み返すしかなかったんです。そして粗だらけの無いように絶句・・・。マジでよろめきました。
水玉さんのお話は何度だって読み返せますよ!ほんと尊敬します!!
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::コメントありがとうございました
> みゆっち様

再びこんにちはです♪
ふふっ またまた悶絶して頂けて嬉しいです(≧m≦)
>結構フツーに・・・
これ、私も結構好き~~(笑)
ええ、ええ。いけないことだけど、ツンって最高ですよね!!爆!!

しかもみゆっちさんったら、ぐふふふ そちらの脳内が活発になられたのですねww
もうもう是非!!そちらでも言わせて欲しいですよ~~。
そして今度は私が悶絶!これぞエンドレス!

すみません、興奮しちゃってw
婚約期間はそうですよね。原作では見られない分妄想し甲斐があり楽しいです。
そして読んで下さった方にもお喜び頂ける事が多く嬉しく思います^^

こちらこそ、いつも幸せな気持ちになれるコメントをありがとうございます♪
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::コメントありがとうございました
> sarasa様

こんにちは。えーっとはじめまして、ですかね?
同じHNの方から水着の高校生編の時に拍手コメ頂いた覚えがありましたので・・・、違う方でしたら失礼します。すみません。
いえ、それよりもいつもお読み下さっていたとの事でありがとうございます!
えいやっのお気持ち大変嬉しいです^^

今回のお話も好きと思って頂けて♪
はい、すごくもどかしかったですよね。盛り上がるまでのこの時間の長さ・・・!
最初のドレスの試着シーンから始まり、最後に漸く直樹の「楽しみにしてる」の科白を引き出すまでずっと付き合って下さって嬉しいです。
でも私もこれがイタキスなのかなぁと思ったりします(^m^)煮込み料理・・・ええ、ええ。そんな感じですよね!

水着シリーズも密恋も好きだと仰って頂きありがとうございます!
またsarasaさんがいらした時にあたらしいものご覧頂けるよう、少しずつではありますが頑張りますね。
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::コメントありがとうございました
> 紀子ママ様

こんにちは(←まだ言う・・・w)。最後までお付き合い頂いてありがとうございました!

それにしても何が嬉しいって・・・コメントのタイトルと先ずは・・・のお言葉!!
もう本当にそう仰って頂いたときが一番色々な苦労も吹き飛ぶ瞬間です。ありがとうございます(T_T)

監視カメラの事はやはり予想されておられましたか~、さすが紀子ママさん♪
ええ、ええ。入江くんは勿論確信犯です(笑)入江くんって原作でも人前でする確率かなり高いですよねw
それから入江くんは自分の事をこんなにも思う琴子ちゃんに対し更に愛情を感じたと共に失う怖さも少し感じたかもしれませんよね。
ほんとにむっつりもたいがいにしておかないと(>m<)
まずさに気付いて俺様プロポーズではありましたが、琴子ちゃんはそれでも嬉しかったかな?(^m^)

大好きな作品と仰って頂けて・・・私こそ泣きそうになりました!
本当にあらゆるお言葉の数々感謝いたしますm(__)m
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::コメントありがとうございました
> YKママ様

こんにちは。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
さらには“」”につきましてもすみませんでした。細かくご覧頂いて・・・有難いやら申し訳ないやら>_<

エレベーターから守衛室まで送ってあげない入江くんはそうですね。あわてる琴子ちゃんを見るのがすきなんでしょう(笑)
最後キスをもう一度するのも、どんだけ!ですよね。さらに挙げてくださった科白全て、今回改定の際に付け加えたものですが、全く入江くんらしくないんですが二次読者の鉄板ってことで取り入れてみました。楽しんで頂けてよかったです(^m^)

次回からはちょっと面倒な閲覧になり申し訳ありませんが、よければご覧下さいね!
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