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::TRAPNEST
こんにちは。GWも明日から後半ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?
お休みの方、お仕事の方、色々いらっしゃるでしょうが当ブログ覗きに来て下さってありがとうございます。

前回の記事で、次回も何かの形で姿見せます~と言いましたが、短編話になりました。
えーと、ドラマ第5話の卒業式のエピを見ていたら、入江くん視点での隙間がムクムクと湧いちゃったんです。ハイ。

まだレビュー2話で止まってるのに申し訳ないと思いつつ、基本は原作通りだからいっか、という事で以下に原作とドラマ版との相違点書きつつ先にこちらを出しちゃいます。

原作との相違点:卒業式を迎えるにあたって、金ちゃんはエスカレーターで斗南大に進めない事を琴子にはじめ秘密にします。
琴子は担任からそれを聞き、金ちゃんを励まし一緒に卒業式に出ようと説得します。


大きな違いは此処だけ。
あとは製作発表の時に説明があった通り、金ちゃんがより入江くんにとってライバル的な立ち位置になっているというところでしょうか。

そんな設定でもし私の妄想にお付き合い下さるのでしたら続きから創作をお読み頂ければと思います。
いずれレビューもちゃんと書きますので、それが出てから読んで下さるのであればそれも大歓迎です♪

以上、長々前置きすみませんでした。それではどうぞ~。




・・・・・・・・・・・・







「お兄ちゃん、裕樹、もうすぐご飯ですからね」

キッチンからお袋が呼びかける声が聞こえ、俺は夕方からずっと読み続けていた本から目を離した。

ふと向いのソファーに座っている裕樹に目をやると、裕樹も読書をしていたらしい。
だがお袋の呼び掛けに生返事すら返さない様子からしてどうやら夢中になっているらしい。

「何を読んでいる?」

「あ、お兄ちゃん」

少し乗り出すようにして覗き込んだ俺に裕樹は漸く顔をあげ返事をした。

「・・・図鑑?」

「うん。今日、学校の図書室から借りてきたんだ」

「お前にしては珍しくないか?今さらそんなの借りるなんて」

「まぁね。ちょっと琴子のヤツをこれでからかってやろうかと思ってさ」

我が弟ながらふてぶてしい笑みを浮かべ答える裕樹の意図は裕樹が眺めているページを見れば一目瞭然だ。
その写真には芸術的とさえ言えるほど見事な蜘蛛の巣に鮮やかな蝶が引っ掛かっていて、さらにその蝶にジリジリと近付いていく蜘蛛の姿が写し出されていた。
やたら鮮やかな彩のそれは妙にグロテスクな絵図。

「あいつ、こんな写真見たらきっと『ひ~~っ!』って情けない悲鳴あげるよね。バカだから」

「そうだな」

答えながら時に子供は残酷だと思う。

「裕樹、お前は蝶が可哀想とか思わねーの?」

訊ねると裕樹は「そりゃ少しは思うけど」と唇をすぼめた。

「でもどっちかと言うと自業自得だと思うよ。この蝶がわざわざこんな所飛んだのが悪いんだ。
目を見張るものには何かあるって、そんな事も気付かず無防備に近付いてさ。
それに蜘蛛だって別にこんな蝶を狙ってた訳じゃないかもしれないでしょ?」

「ふーん。ま、確かにそうかもな」

相槌をうちながら、成程と思った。
この蜘蛛と蝶は単純に罠にはめたはめられたで語れる関係じゃないのかもしれない。
蜘蛛の意図――、判別する鍵はそこなのかもしれない。

「出来たわよ~。いらっしゃ~い」

とそこにまたお袋が呼ぶ声が聞こえる。

「今日はハンバーグよ~」

「やった!今日なんか無性に食べたかったんだ」

今度はやけに子供らしい反応を示す裕樹はソファーから勢いよく立ち上がりダイニングに入っていった。
俺はその後をゆっくりと続いた。





その日の夕食はお袋と裕樹、俺の三人だけの食卓だった。

「琴子はなんで居ないの?」

裕樹がハンバーグを頬張りながらお袋に訊ねるとお袋は「今日はお友達と話したい事があるから要らないって電話があったのよ」と答えた。

「へぇ、進学が決まった途端早速遊び呆けてるって事。アイツとその友達らしいや」

琴子がこの家にやってきてからというもの、俺の思った事を裕樹が代弁する事はままあるが今夜もそうだなと思いながら俺は黙って箸を動かした。
するとお袋が「こらっ裕樹!いつもそんな事ばかり言って!」と裕樹を嗜める。

「違うわよ。琴子ちゃんは進学出来なかった友達が卒業式に出ないって言ってるらしくて、それをなんとかしたいからって言ってたの。ほんとお友達思いの優しい子よね~~」

大袈裟なほど感情を込めて話すお袋が誰に何をアピールしたがっているのかはウザい程分かるが、当然何の反応も示してやらない。

・・・いや、待てよ?
確か琴子がいつもつるんでる女友達は、確か斗南大に一緒に進学出来るってこの前はしゃいでいた筈だ。
だとしたら、進学出来ないとは――。

「進学出来ないって、そんなバカほんとにいるんだね。あの関西弁丸出しの男、そこまでだったんだ」

淡々と裕樹が毒吐くその言葉が答えだ。お袋がまた眉を吊り上げる。
けれどもう俺の耳に二人の鍔迫り合いはどこか遠くで聞こえてくる。


翌朝、校舎の廊下から琴子とあの男が一緒に登校してくる姿を見かけた。
あいつが琴子の肩に腕を回して引き寄せる。
その姿がまるで螂が蝶を捕らえているように見える。
琴子はへらへらと曖昧に笑うだけで特段逃れようとはしない。言いようも無く目障りな光景だ。

俺は視線を外すと制服のポケットに手を突っ込んだ。一度見たり聞いたりすると忘れないこの頭が厭わしい。
裕樹の借りてきた図鑑の写真も、お袋の言葉も、あの男が琴子に向ける馴れ馴れしい笑い顔も。
右から左に流れてしまえばいいのに、全ていつまでも眼前をぐるぐるとして消えていってくれない。
思わず一つ舌打を鳴らした。




*****

卒業式当日。

朝からの琴子との記念写真撮影に拒否せず応じた俺にお袋と琴子は驚きながらも相好を崩した。

「もっと近付いて~」

お袋は要求するが遠慮してるのだか緊張してるのだか、琴子はなかなかすぐ隣には移動してこない。
だからこっちから腕を伸ばし引き寄せた。
夏休み、押し倒した時に掴んだ肩の小ささはブレザー越しにも伝わってくる。
当然その体が少し強張って震えているのも分かった。
あの男に肩を抱かれている時とはまるで違う反応。それが何を示すかは言わずもがな。
分かりきっていた答えだが、それは俺を酷く気持ちよくさせた。
思うに何事も正解を再確認する時、脳にはある種麻薬のような成分が分泌されているのではなかろうか。

満足した俺は琴子にそっと囁いた。

「おい、パン屑ついてるぞ」

「えっ!?」

慌てた琴子が身体を捩った瞬間、肩を抱いていた腕の力を緩める。
思わず自然に頬が上がったのは、驚いた琴子の表情が面白かったから。それだけだ。


なのに―・・・。



*****


何の因果かA組の謝恩会会場はF組と同じだった。
先に到着していたF組の奴らが馬鹿みたいに騒いでいる。
その中には琴子の姿も当然あった。その隣にはまたあの男。

あいつが琴子の口元に手を伸ばしている。それを無防備に受け入れる琴子。
一体何してやがる?
琴子は俺の姿を見つけるとあからさまに驚いた顔を見せた。それが無性に苛立たしい。
俺は一瞥した後、早々に両クラスを隔てるパーテーションの向こうに歩を進める。

会が進み、謝恩会の主役である担任のスピーチがA組F組共に始まった。
クラス環境がまるで違う二人は次第に互いのスピーチを否定するような言葉の応酬を始める。
それはやがて生徒同士の言い合いに発展する。
正直つまらない諍いだったが、またあの男がしゃしゃり出てくるのが目障りで俺は冷ややかな一声を浴びせた。

「所詮F組の人間は腕力でしか勝負するしかないんだよな」

あいつは話にならないというように顔を歪めると会場を飛び出して行った。
「金ちゃん!」琴子がそれを追いかける。
くだらない―。そう思うのに何故もやもやとした思いが広がるのか。


「―おい入江、何処行く?」

「・・・トイレ」

背後から訊ねてくる渡辺に俺は低く答えると、ぐるりと長い廊下に出た。
特に行きたかった訳ではないがとりあえず言ったとおりにトイレに向う。
が、その数メーター先で足はぴたりと止まる。

「・・・。」

そこには琴子とあいつの姿があった。またあいつが琴子の顔を触っている。二人きりだけに親密そうな雰囲気―。
さすがに見られたくなかったのか。俺に気付いた琴子は先に会場に戻っていると言い残しその場を走り去った。
そしてあいつが俺を不要に挑発してくる。

「なんや天才くん。琴子と俺様の仲が気になって見に来たんか?」
「嫉妬してるんか?」

あまりに筋違いな質問なので無視を決め込もうとしたが、更に絡んできた。

「俺は今夜琴子とチュ・・・キスすんねや」

「夢なら寝て見れば?」

付き合ってられない。うんざりして返すと「どうかなぁ?」と被せてきた。

「素敵な卒業式にしようって言ってきたのは琴子の方やで。
 高校最後になって、あいつも漸く誰が一番自分を大事にしてくれるかっていう事に気付いたんや。
 今さら嫉妬したって遅いんやで」

一体何処からそんな自信満々な発言が出来るんだ?琴子が好きなのはお前じゃない。俺だ。
然しこの馬鹿な男をその気にさせているのは、紛れもない琴子。
ふと脳裏にまた裕樹が見ていた図鑑の写真が浮かぶ。
ひらひらと宙を舞うように飛び、鱗粉を撒き散らす蝶―。
あの男はそれに魅せられた昆虫みたいなものだ。いくら手を伸ばしたって届く筈がないのに。
夢を見させてなんかやるなよ。どうせ捕まってやるつもりなんて無いんだろ?
いや、お前の心はもう他の場所にからめとられているんだから―。



・・・なのに今、何て言った?

「・・・もうやめる。あたし、入江くん好きなのもうやめる」

いつになく真剣な様子で琴子は俺に宣言した。
けど、

「へぇ~・・・。忘れちゃうんだ?俺の事」

出来るのか?いや、そんな訳が無い。
人の気持ちは変えようとして変えられるものじゃない。

「そうよ。だって入江くんの性格なんてよく分かったもん!
 すぐに忘れて大学でかっこいい人見つけて――」

は、未だ何も分かってねーだろ。
お前の頭でよく理解出来るほど分かりやすい人間じゃねーんだよ、俺は。
今まで生きてきた18年間で一番辛い一年を俺に経験させておいて、あっさり他に飛んでいこうというのか?
させない。あの男の所にも他の男の所にも行かせてなんかやらない。
望んでいなかった俺の領域に隕石のように落ちてきたのは他でもない、お前自身だ。

自業自得なんだよ―。
俺はそれを知らしめるため、琴子の唇を塞いだ。


「ザマーミロ」


琴子を連れ出した非常階段は普段殆ど使われていないだけあって薄汚れていた。
視界に螺旋を描く蜘蛛の巣が入る。一匹の黒い蜘蛛と白い蝶がいた。
馬鹿な蝶だ。蜘蛛はお前みたいなのを待ってた訳じゃなかったろうに、馬鹿みたいに近付きやがって。
逃げられないぞ。

俺は蜘蛛の巣から視線を外すと非常階段の扉を開けた。
罠に掛かった蝶はまだ一歩も動けないようだった。





お付き合い下さりありがとうございました。
ちょっとダークだったかな?(^^;)

個人的感想ですがこのファーストキスエピ、原作や今までドラマ化アニメ化されたどのシリーズより冷たくてイジワルなファーストキスだったと思います。
が、同時になぜこの時入江くんは琴子にキスしたのか?という疑問において、既に琴子に惹かれ始めているというのが一番分かりやすく描かれていたようにも感じたんですよね。
で、こんな妄想はいりました(笑)

今週はドラマがおやすみなので、今のうちにレビュー追いつきたい・・・と思いつつ、GWは半分仕事であります。
なので多分全然進められないかな・・・。すみません(>_<)
ボチボチ待ってて下さる方がいらしたら嬉しいです。

あ、高校時代イリコトをまた描いちゃったんですけど、UPしていいですかね?てへ。
3巻スキマ  コメント(20)  △ page top


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::Re: なおちゃん様
>なおちゃん様

こちらはほんとに遅い思春期まっさかりな入江くんでしたね。けどその感情も琴子が居なければ知らない感情だったんですから、やはり琴子の存在はすごいです。
まさに琴子ちゃんが入江くんの心を育てたんだと思います^^
コメントありがとうございました。
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::承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
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::コメントありがとうございました
> ひろりん様

こんばんは。
先日はこちらとレビューにもコメントをお寄せくださいましてありがとうございました!
凄くいいと仰って頂き光栄です^^ そうそう、Love in Tokyoの卒業式のキスは原作を含めたどの作品よりも冷たいキスだったと思います。でも金ちゃんへの嫉妬が絡んでいるので、琴子への気持ちが一番分かりやすいとも解釈できるかな~と。そう考えると一番萌えなキスだったようにも思います(笑)

今回のお話、ご指摘頂いた通り、入江くんは自分を蜘蛛に、琴子を蝶に例えていますが、実際は入江くんが蜘蛛の巣に脚を絡めとられた蝶というイメージで書かせて頂きました♪
冷たさが強調されているからこそ~と感じて下さって感激です。そこが狙いでしたので(笑)
拙い文章からしっかり読み取って下さってありがとうございます!
更には琴子ちゃんのことを「優しい蜘蛛」と表現されるのがなんともひろりんさんらしいです(^m^)

そしてなるほど、「飛んで火に入る夏の虫」ですか!確かに琴子ちゃんは明るく輝くような存在ですから、本能的に引かれてしまたのかもしれませんよね~。
とても深いコメントをありがとうございました。
これからも少しでも楽しんで頂ける作品を少しでも出していけたらと思います^^
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::コメントありがとうございました
> みゆっち様

再びこんにちはです♪ふふふ~プロフ画像ご覧下さったんですね♪
こちらにも載せてみちゃいました^m^
って、もう今は流川になってるけどww
あとでここ最近設定してたプロフ画像を一挙にUPしようかと思っております♪
みゆっちさんも飾って下さるんですか!?いいの?いいの?きゃーーっ!
PCに大きい画像送った方がいいですか?もし御入用でしたら「送りやがれ!」とご催促くださいませ♪

そしてみゆっちさんも「Hungru Spider」ドンピシャしてくれて嬉しいですっ。
気にしてないようで気にしてて、自分の事を見ていないときの琴子にこんな苛立ってる入江くんってまさにとらわれちゃってますよね。
金ちゃんの挑発に乗っちゃってるのもほんとそう!
でも指摘したらそうそう、絶対目で瞬殺される(獏)でも言ってやりたい(≧m≦)
侵食・・・そうですよね。入江くんの心の奥を琴子はどんどん侵食していってて、でも奥だからこそ入江くんはなかなか自分の気持ちに気付かなかったのかも!
深いコメントありがとうございました(*^_^*)
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::コメントありがとうございました
> バーバモジャ様

こんにちは♪そうなんですね!UPされてるんですね~^^
ドラマにぴったりの創作と仰って頂けて光栄です♪
さり気なく出した隕石にもご反応下さってありがとうございますっ。

そうそう、先週はおやすみで残念でしたよね。GWだったからでしょうか?
でももうあと数日したら6話が観れますね。楽しみですね^^

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::コメントありがとうございました
> みるちゃん様

こんにちは♪
ありがとうございます~。私の書く青い入江くんが好きなんてすごく嬉しいです^^

分かります♪結婚後の甘い入江くんも勿論好きだけど、高校、大学の無自覚&嫉妬は萌えますよね(^m^)
リクエストありがとうございますっ。またそんな入江くん書いてみますね~~ふふふ。
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::コメントありがとうございました
> たまち様

こんにちは♪
はい、ドラマ面白かったですよね~^^
そうそう、無言で琴子と金ちゃんを見る入江くんの姿に心情がしっかり表れていました。私も青いぞ!と心の中でツッコミまくってました。所有欲全開、うんうん、本当にそんな感じ(≧m≦)

金ちゃんの板前姿、古川さんのブログでお二人のツーショットで見ました♪似合ってますよね、金ちゃん^^
そしてたまちさんのお友達が仰ってたという件・・・、なんか分かるかも~。私もちょっとそんな風に見えてました(笑)
あ、この疑いは消去消去と言う事でww

琴子ちゃんに入江くんがキスしたの、斗南の伝説知っててやったとしたらそれもまた萌えますよね~~♪
そしていよいよ始まる大学編・・・。松本姉と須藤さん登場ですね。どんな感じになるのかとても楽しみです^^

少しずつ直樹が格好良く見えてきたっていうの、分かる気がします☆私も少し前台湾版を最初から観たのですが、どんどん慣れてきたような気してました。古川さんも上品な雰囲気醸し出してて入江くんっぽく見えてきたような♪

イラストにもご反応ありがとうございます!
はい~また緩めたネクタイはいりました!ww
emaさんからリクエストいただいたのでまた記事で大きくカラーでUPしようと思ってます。宜しければご覧になってくださいね♪
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::コメントありがとうございました
> ema様

こんにちは♪ありがとうございます~読んで下さって!
ふふふドラマ楽しみになってくださいました?^m^またレビューも頑張らなきゃ♪

プロフ絵の大きめあぷご希望してくださってありがとうございます!
ご返信が終りましたらさせて頂きますね!
イラスト描くの楽しくて仕方ないですww

あ、emaさんの描いてらっしゃったクリィミーマミ、めちゃ可愛かったです♪
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::コメントありがとうございました
> みゆっち様

こんにちは♪
まずご覧になっての第一声のご感想ありがとうございました^^
はい♪嫉妬ジェラ男の入江くんでしたww
そして昨晩あらためてのコメントも嬉しかったです。
またあらためてご返信させて頂きますね。
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::コメントありがとうございました
> 紀子ママ様

こんにちは。はい、冷たいと感じました!(笑)
コメント読ませて頂いて、紀子ママさんのブログお邪魔させて頂きました。本当だ~~書いてある~~っ。
どうして琴子ちゃんが金ちゃんを振り払わなかったのかの推察は私もそんな感じかなぁと思います!

でも仰る通り、入江くんじゃなくてもあまり気分の良いものではなかったですよね。
理由がどうであれ、金ちゃんが琴子を好きなのは誰の目からみても明らかで琴子自身もわかっている事。
金ちゃんに誤解させる行動をとった琴子に入江くんは苛立ったんでしょうね。

今回書いたお話でドラマ内の入江くんの苛立ちやモヤモヤを理解できた気がすると仰ってもらえてとても光栄です!
それにしてもはい・・・、冷たかったですよね^^;
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::コメントありがとうございました
> 水玉様

こんにちは。お久しぶりです~~!
今回水玉さんのコメントにうおぉぉぉ!となりました(≧▽≦)
本当だ~。私も「Hangry Spider」好きなのに全然気付いていませんでした!
教えて下さってありがとうございます!もう、タイトルの副題にしたいくらいです!

ドラマのレビューもご覧下さってるんですね。ありがとうございます♪
そうなんですね。他のレビュアーさんも冷たいって書いてたんだ(笑)

私もこの入江くんは冷たいなぁと思って、でも心の動きが今回書いたような感じだったとしたら、寧ろこの冷たさは萌えだよなぁなんて妄想したんです(^m^)

そうそう、自分と琴子ちゃんを蜘蛛と蝶の関係に擬えて見ている時点で入江くんは実は蝶なんですよねww
私の思惑をもう感激するくらい拾って下さって、もうさすが水玉さんですよ!大好き!(と、何気にまた告白w)

それから「ブギーバック」の件、水玉さん読んで下さってたなんて嬉しい!
歌われたんですね?お母様の一言がまた楽しい~~。いやでも、私もお経みたいになると思います(笑)
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