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::ある梅雨の日の話
多分大学1年の頃位の話。
例のnarackさんにお渡ししたイラスト描きながら浮かんでた妄想です。

一応青い&無自覚な入江くんと純粋な琴子ちゃん、そしてほんわか優しい気持ちになれる展開を意識して書いてみました。
が、逆に言い換えると山なし谷なし展開ともいえます。

このブログの仕様ですので、あしからず^^;



・・・・・・・・・・・・・・




その日、帰宅したあたしの変化に最初に気付いてくれたのはおば様だった。

「あら、琴子ちゃんヘアサロンいってきたの?」

「あ、はい。そうなんです」

まさに貰って嬉しい反応を示してくれるおば様にあたしはにっこり頷く。
そう、今日あたしは髪を切ってきたのだ。
最近梅雨に入った所為かちょっと髪がうねちゃって、だから少し扱いやすく切ってもらったの。
もっとも理美達に言わせると、あたしがそんな不満を持つなんて、贅沢な悩みなんだそうだけれど。


「あら、そうだったの。だから最近はアップばかりだったのね。
 でも琴子ちゃんの髪はいつもすごく綺麗よ?」

おば様も理美たちと同じような事を言った。

「そんなこと・・・。もう、おば様ったら褒め上手なんだから~」

「あら、本当よぉ。質がいいの。まるで琴子ちゃんの性格みたいにクセのない素直さだと思うわ。これぞ女の子の理想よね」

「あ、ありがとうございます・・・」

御礼を言いながらあたしはつい照れてしまう。だって、さすがにそれはちょっと褒められ過ぎだと思うし。
とはいえ何気無く頭に手をやれば、さっき美容師さんが綺麗にブロウしてくれたお陰でとても滑らかなあたしの髪。
女の子の理想、かぁ。ふふ、今日くらい鵜呑みにしちゃっていいかな。
そしてふと思う。そういえば入江くんはどんな髪の女の子が理想なんだろう。

長いのが好きなのかな。それとも短い方がいいのかな。
あたしが髪切った事、入江くん気付いてくれるかな―。


と、ちょうどそこへ本を手にした入江くんがリビングに入ってきて、あたし達の側を無表情に横切りソファーに座った。

「あ、お兄ちゃん、いいところに」

するとおば様の目がキラーンと光り、同時にあたしの腕はガシッとおば様に掴まれる。

「わ・・・っ」

半ば引き摺られるようにソファーまで連れて行かれ、あたしはおば様と一緒に入江くんの前に立ちはだかることになった。(何気におば様、すごい力)

「さぁ、次はお兄ちゃんからの感想を聞かなくちゃね」

「は?何だよいきなり」

「ほら、分かるでしょ?髪切ってきたのよ、琴子ちゃん」

眉を顰め、鋭い目であたし達を見上げる入江くんの不機嫌さをものともせずすっかりドヤ顔のおば様。
一方、同じく入江くんの反応を少し(?)気にしていたあたしもすっかり妄想スイッチオン。


―『可愛くなったじゃん』

―『そ、そうかな』

―『あぁ。思わず触れたくなる』

そう言ってあたしの髪を指で梳く入江くん。

―『綺麗だ』

きゃーーっ!蕩けそうな笑顔で囁かれたあたしはもう堪らない!すっかり入江くんしか目に入らないわ。
あ・・・入江くんの顔が近付いてきた。
これってもしかしてキス―!?だったら目を瞑らなくちゃ。
そしてあたしと入江くんの唇は今まさに重なろうとして――。

「そ、そんな。もしかして2回目・・・?」

ついそんな事を口走った事にあたしは全く気が付いてなかったりする。


「お兄ちゃん、お兄ちゃんったら」

とその時、おば様の声であたしはハタと現実に引き戻された。
気が付くと入江くんはもうすっかり視線を本に戻している。

「別に何も言う事なんてないよ」

淡々とそう言う姿はもうまるでこちらに向き直る様子などありはしない。

「ほんと詰らない子ねぇ。可愛いとか綺麗とか、掛ける言葉なんていくらでもあるでしょ?」

「ふん、なんで思っても無い事。だいいち何処を切ったのかも分からないね」

「んまぁ!」

「そうだな。坊主にでもしてきたらさすがに気付くだろうけど。そしたら声も掛けてやらなくもないな。“思い切ったな”とか」

「――!!」

そうバッサリと切り捨てる入江くんの言い草におば様はあんぐりと口を開き、あたしも思わず目を見開く。
同時にガラガラと音を立てて崩れ去るあたしの妄想。
そうだ。入江くんはこういう人だった。

「・・・まったく!琴子ちゃん、よくこんな子好きでいられるわね!あたしはいやよっ!」

「息子に何言ってやがる」入江くんはフンとばかりに肩をすくめた。

「落ち着いて、おば様」

あたしはおば様を宥めると入江くんの前から離れるようおば様の腕をとった。

「そうだ、あたし美味しいケーキ買って来たんです。ほら、この紙袋に入ってるの。
 一緒に食べましょ?ね?」

そう促しダイニングテーブルの方へ移動する。先に座ってもらってお皿をとりにキッチンに向った。

「おば様、アイスコーヒーでいいですか?」

「ええ。ありがとう琴子ちゃん」

「あの、入江くんはホットの方がいい?」

「いや、アイスでいい」

「分かった。今持ってくね」

あたしは3つのグラスを用意するとアイスコーヒーを注ぎ、1つをリビングに運んだ。

「どうぞ」

「ありがとう」

こちらを見るわけじゃないけど掛けてくれた言葉に少し笑って、残りの2つをダイニングテーブルに置く。
グラスを差し出すとおば様も「ありがとう」と言ってそれを口にした。そして小さく苦笑いする。

「琴子ちゃんは本当に優しいのね。あんな言い方されたのに」

「そんな、ただ入江くんが気付かないのも無理ないな~と思って。ほら、言ってもあたしの髪ってずっとロングだし」

「確かに男の人はそういうのは疎いものね。パパも私がパーマをかけ直しても気付かない事があるわ」

「へぇ~、そうなんですか」

「そうよ。でも私はそういう時はとっちめてやるの。夕飯のおかず一品減らしちゃうんだから」

「ふふっ」

あたし達はそこで漸く顔を見合わせ笑った。気を取り直し、ケーキにフォークを入れる。
リビングの方で入江くんがゆっくりと本のページを繰るのが見えた。
こうして何の進展も無いあたし達だけど、この時間を共有出来ている事をあたしはやっぱり幸せだと感じちゃう。





その後、あたしとおば様は、女子トークよろしく最近おススメのスタイリング剤やヘアサロンで話題に上がった事なんかで会話を弾ませた。そして互いの担当スタイリストさんの話に流れる。

「あら、琴子ちゃんの担当さん、産休・育休に入ったの~。それはおめでたいわね」

「そうなんです。だから今日から代わりの担当さんになって」

「じゃあ『いつもと同じ感じで』とはいかなかったのね」

「はい。あ、でも新しい担当さんもさすがプロで、話しながらちゃんと好み探ってくれて。
 その上で雑誌開いて『こんな感じが似合うんじゃない?』って提案してくれたんですごくスムーズでした」

出来栄えもこの通り文句ない。仕上がりを確認してもらった時のあたしは我ながらなかなかいい感じだったと思う。

「良かったわねぇ。じゃあこれからも安心して通えるわね」

「・・・え、あ、はい」

でもおば様にそう言われた時、あたしはつい返事を濁してしまった。

「あら、何か問題でも?」

「いえ、問題って程でもないんですけど」

そう、ほんとに気にするほどの事ではまるでない。でも――

「その新しい担当さんってなんていうか・・・、ちょっと軽いというか」

「琴子ちゃん、もしかしてその担当さん、男性なの?はっ さては口説かれた!?」

もごもごと答えたあたしにおば様が目を見開いた。

「い、いえ。そこまでの話では――」

「ダメよ。ちゃんと教えて頂戴。お兄ちゃんのライバルになるかもしれないじゃないのっ」

・・・それはないと思うけど。
だって入江くんはあたしのことなんて特に何も思ってないんだから。
とはいえヒートアップするおば様にあたしはヘアサロンでの些細な出来事を話す事になった。


「あの・・・、今回のあたしが勧められた髪型、○山△美だったんですけど」

○山△美とは最近CMでもよく見かけるようになったモデルの名前。

「あぁ~、確かにそんな感じね。そういえば琴子ちゃん、ちょっと似てるかも」おば様も分かったようでそう言って頷く。

「実はその人にも言われたんです。その・・・、似てるって。そのうえ『俺、タイプなんです』とか言われちゃって。」

あたしは続けながら最後の方はすっかり声が小さくなってしまった。あぁ、やっぱり自分でこういうの言うってなんだか図々しいなぁ。

「もちろん似てるなんて思わないし、ただのリップサービスだって分かってるんです。けど、そういうのってあたし今まであまり言われたことなくて――」

と、そこまで話したところでおば様が「ああ~~!」と大声で叫びあたしの言葉を遮る。


「とうとう・・・、とうとう私の恐れていたことが起こってしまったわ~~!」

「え?あの、おば様・・・?」

おば様の剣幕にあたしはポカンとおば様を見つめた。

「琴子ちゃん、それは間違いなくアプローチよ。でもそりゃそうよね。こんな可愛い琴子ちゃんをいつまでも他の男性が放っておくわけ無いわ。もう、お兄ちゃんがグズグズしてるから~~っ!」

「いえ、ほんとにただちょっとからかわれただけですって。それにやっぱり入江くんは関係ないし・・・」

慌てて否定するけど、そんな声などおば様の耳にはもう届いてはいない。

「琴子ちゃん、琴子ちゃんのヘアサロンの名前を教えてもらえる?それから新しい担当さんの名前も」

「え、で、でも」

「大丈夫よ。ただ少し調査するだけだから」

「は、はぁ」

何が何だか分からないけど、おば様の迫力に圧されてあたしはヘアサロンのメンバーズカードと名刺をおば様に差し出した。

「じゃ、ちょっと行ってくるわ!」

受け取るなり疾風の如く部屋から出て行くおば様。
残されたあたしはただ目を瞬かせるしかない。

「ど、どうしよう。なんだか大事になっちゃった」

まさか直談判とかしないよね・・・?いや、それより左遷されたりとか・・・。
おば様は何でもやってのけそうだから、つい次々と良からぬ想像が頭を過ぎる。




「ったく、同情するよ。お前のせいでその美容師、今頃訳の分らないリサーチかけまくられてるんだろうな」

と、ふと頭上からそんな声が聞こえた。
びっくりして顔を上げると、そこにはいつの間にやってきたのか空になったグラスを手にした入江くん。

「あ、あの、さっきの話もしかして聞いてた?」

「聞いてたんじゃなくて聞こえたんだ。あれだけでけー声で喋られちゃあな」

「そ、そっか」

「ったく、リップサービスされただけって分かってるなら適当に流せよ。それとも何?もしかして言葉とは裏腹に実は本気だったらなんて期待してたとか?」

「なっ!そ、そんな事思ってないよ!」

思いも寄らない入江くんの言葉にあたしはカッとなって答えた。

「だったら誰もいい気しないような話するなよ」

「・・・え・・・?」

入江くんは冷たく言い放つとあたしから離れキッチンでグラスを洗い始めた。
あたしといえばその姿を凝視しながら、浮かんだ疑問を心の中で入江くんに問うてしまう。

―〝誰もいい気しない"って――、それは入江くん、入江くんも含まれてるの?

― だとしたら、どうしてそんな風に思うの・・・?

呆けたように入江くんを見つめるあたしの前に、入江くんがまた戻って来て立ち止まる。
そしてしみじみと眺めてくるものだから、あたしはカチンコチンに身体が硬直してしまう。

「あ、あの、入江く―・・・」

「・・・しかしその美容師にしてもお袋にしても、どこをどう見て似てるって思うんだろうな?」

「・・・はい?」

「どこをどう見ても似ても似つかない。○山△美より鼻は低いし顔も丸い。こうしたら少しは似るのか?」

そういうが早いか、あたしの鼻とほっぺをキュッと格好悪く摘んでくる。

「――!!」

「ぶっ!やっぱ似ねーよな」

「入江くん!」

「お前はお前じゃん。いちいち惑わされる必要ないんじゃない?」

「あ・・・」

「俺もそろそろ髪切った方がいいかな。最近ちょっと邪魔になってきた」

最後は独り言のように言ってあたしの前から去っていく。
その後姿にあたしは思わず声を張り上げる。


「入江くん、入江くんってどんな髪の女性が好き!?長い方がいい?それとも短いの?」

何故今その質問を投げかけたのか、それは訊いたあたしにも正直分からなかった。
だけど入江くんは無視する事も茶化す事も無く、少し振り返ると明瞭な声で答えてくれる。

「だから言ってるだろ。いちいち惑わされるなよ。お前はお前のままでいいよ、琴子」

「う、うん・・・!」

その言葉にあたしは大きく頷いて返事した。
入江くんはそれ以上は何も言う事無くリビングから出て行ってしまったけれど、心はなんだかホクホクしてる。

ねぇ入江くん。
今あたし、『綺麗だ』っていってもらうよりずっと嬉しい言葉がもらえた気がするよ――。





因みに後日談。
おば様のリサーチによると、例の美容師さんはやはりリップサービスの達人で、心配するに足らないと判断された。
でも念のためと言うおば様の指示の元、あたしは担当を女性に変更してもらう事にした。こういう依頼はヘアサロンではままある事らしく、あたしは新しい代理の担当さんに満足いく仕上げをしてもらっている。
その人曰く、あたしの髪はやはりとても扱いやすくて失敗する方が難しいくらいなのだそう。

「私が彼氏だったらずっと指で梳いてたいかも。いいなぁ、相原さんの彼氏さん」

「いえその、あたし彼氏居ないんです・・・」

「えーっ 勿体無い!誰か紹介しましょうか?」

「いえ、あたし好きな人いるんで」

「ふぅん、片思いかぁ。いいですねぇ~」

「へへ。すごくかっこいい人なんです」

そんなちょっと虚しい会話をしつつ、あたしは今日も入江くんを追いかける。


そう、いつか入江くんに優しく髪に触れてもらえる、そんな日を夢みながら―。





お付き合い頂きありがとうございました。
たぶん今、自分が美容院に行きたくてたまらないので浮かんだお話でした^^;
今日、天気が良ければ行ったんですけどねぇ。。
買い物に出るのさえ億劫です┐( ̄▽ ̄)┌(←おい)

因みにこの話の琴子ちゃん、実は所々私の体験談だったりします。
とある雑誌のモデルさんに似てますねと言われ(※ちっとも似てません)、その後別の話題を経て好きな芸能人の話になった時にそのモデルさんが好みだと微笑まれました。
その時は入江くんじゃないけど、まぁリップサービスする美容師さんやなぁ、くらいだったんですけど、その後そうのんびり構えてる場合じゃない展開に。

というのは、今までで最低最悪の仕上がりだったんですヾ(。`Д´。)ノ
当時たしか登場したばかりの水パーマとかいうのをお願いしたんですが、明らかに施術失敗した模様で、根元から髪が折れているという惨状。

鏡越しに平然と「仕上がりいかがでしょう?」と訊ねてくる彼にただただ唖然としてしまいました。
が、何も文句言えなかった私。
リップサービスに負けた瞬間でした・・・0rzナサケナヤ・・・

そして後日他の美容院に駆け込み、相当髪が痛むのを覚悟でストパーを掛けなおしてもらったのですが、そこの美容師さんの顔つきの険しかったことといったら!
なんだか申し訳ない思いになるは、お金もすっ飛ぶは。
ほんと散々な体験でした。゚(T^T)゚。それ以来パーマはこわくてかけられません。

でもこうして妄想の種になったんだからこの体験もちょっとは役立ったか!

ほんと、美容院って悲喜こもごものエピソードがありますよね^^;
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::コメントありがとうございました
> ブラックチョコ様

こんばんは。お久しぶりです(^m^)
本当ですか?イタキスらしいキュンを感じて頂けて嬉しいです♪
そしてどの場面よりもラストの部分を気に入って下さるのがいかにもブラックチョコさんらしいと思ってしまいました!
そうそう、余韻、、、大切ですよね!
これから色んな事があって、琴子ちゃんの夢がかなうんですよね(^m^)

そして美容院。ブラックチョコさんも行きたいのにいけない状況が続いているんですね~。お疲れ様です!
私も今週こそはと思っています。もう限界、、、ほんとやばいです。今の自分の髪(>_<)

その美容師さんはびっくりです!そんな事言われたら二度と行くか!と思います怒
私はアシさんに「凝ってますね~。きちんとヘッドマッサージした方がいいですよ」ってこないだ言われました。
でも無理無理!ただ洗うだけでいっぱいいっぱいです!@@
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::コメントありがとうございました
> 紀子ママ様

こんばんは。先日はありがとうございました♪ずっと静かに拝読してたんですがとうとう書いちゃいました(^m^)
脳内変換は日本版!私も実はそうでした。ドラマでも琴子ちゃんが妄想するシーンてんこもりですもんね♪
そして何よりも意識したのは、最後の科白でだけ入江くんが言う「琴子」!!
名前呼びするだけでこんなキュンキュンさせるってすごいですよね~~♪
リップサービスにさえ苛々する入江くんの心の狭さも好きだったりします^^

紀子ママさんも旦那様に気付いてもらえない事あるんですね~。私もなんですよ。
これから美容院に行くって出かけて帰って来たときでさえ分からないと言われる事も!
そういう時は是非おかず一品減らす方向で行きましょう!
って、私の作るご飯から一品減らしたら相当貧弱な食卓になってしまう~~^^;

美容院でのトラウマ体験にもコメントありがとうございます。ほんとえらい目にあいました>_<
やはり信頼できる美容師さんに出会えたらそこに通うのが一番ですよね!
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::コメントありがとうございました
> みゆっち様

うふふ~お話書いてみました~~(^m^)
喜んで頂けてとっても嬉しいです♪

無自覚入江くんが見え隠れしてましたよね♪
そしてツンデレ(笑)
ちょっと物足りないって気もするこの反応がこの頃のイリコトだと思ったり(^m^)
その時々のツンデレ度合いを調整して創作するのが楽しいんです♪って、自己満ですけどねww

そしてよくぞご反応してくださいました・・・!ほんと、水パーマの件はトラウマですよ(>_<)
少しでも安く仕上げたいとクーポンで初めての店に行った私が馬鹿だった・・・。それからは浮気せず同じところに通ってます。時々サービスでジェルネイルとか爪磨きとかやってくれるの♪有難いわ(^m^)
この歳になると何より安心していけるお店を見つけるのが一番ですね^^
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::コメントありがとうございました
> YKママ様

こんばんは。先日はコメントありがとうございました!

梅雨はやはり髪の悩みは尽きないですよね~>_<ぼわっとなるのがいやでついついまとめてばかりいます。CMでみた3Dのケー○を買ってみたのですが、バリバリに固まってビックリ!私の使い方が下手クソなのでしょうか^^;

無自覚の入江くんににんまりしていただけたようで嬉しいです。そうですよね、「お袋を騒がすな」で済むはずなのに、何を口走ってるんだか(笑)琴子ちゃんにまで気付かれてるし(^m^)

美容師さんについてはそうなんですよね。迷ったんですよ実は。
もうちょっとジレジレにさせてもいいんじゃないかなって(笑)
でもまぁたまにはさらっと終らせるのもありかとこんな締め方をとってみました^^

琴子の髪に触れて梳いて・・・というのは間違いなく数年後には見られる姿ですよね♪
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