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藤色の記憶 2/2

本日前後編で更新しています。
前編まだお読みでない方は、そちらからお読み下さい。

・・・・・・・・・・・・・




それから多分さほどの時間は経っていないだろうが、遠く聞こえてくる話し声に俺はハタと覚醒した。

「あら残念~~。入江さん、まだ来てないわぁ~~」

「ほんとだー。おかしいなぁ、さっき会った医学部の人たち、入江さんはもうとっくに教室出ていったって言ってたのにぃ~~」

そういって不満を口にする二つの声につい渋面顔になる。この声はたしか例の桔梗って奴と派手な外見の女だ。名前は品川といったか。どうやら目的は俺らしい。
しかしベンチに寝そべっているうえに背もたれが壁になってるのでまったく存在が見えないのだろう。

「ほらもういいでしょ!?入江くんが居ないんじゃ挨拶も出来ないんだし、もう帰ってよ~」

と、懇願するような情けない声が聞こえてきた。琴子の声だ。
ああ、そういう事かと察した俺は姿勢を変えずに静かに嘆息した。つまり結局こいつらを巻けずに此処までやって来てしまったって事か。

「ちょっと~、そんなに邪険にしなくてもいいじゃなぁい?琴子って実は薄情なヤツよね~」

「そうよ~。日頃同じ班であれだけ面倒みてやってるんだから、これくらいの御礼があったっていいと思うわぁ~」

「そ、それとこれとは話が別でしょ。飲み会の件はまたあらためて頼んでみるから今日は勘弁してよ~」

「おっ とうとう琴子が折れたわ!」

「その言葉に二言はないわね!?」

「・・・聞くだけは聞いてみるよ。だから今日のところはもうお願いっ」

「しょうがないわね~」

「そ、そう?ごめんね。それじゃあまた来週ね」

「じゃああと3分待って、それでも入江さんが現れなかったら退散してあげるわ」

「そうね。それでさっきの実習でのヘマはちゃらにしてあげる」

「ちょっ!それじゃ話が違うじゃない!」

「まぁ固い事言わないの~。さぁこれから3分間、さらにあたし達の親睦を深めましょ」

ぽんぽん飛び交う会話に琴子がこの3つ年下の奴らにどれだけ迷惑を掛けつつ打ち解けているのかが窺える。
鈍い琴子は分かっていないようだがこの二人、俺に会いたいというよりかはただバカ正直な琴子をからかうのが楽しいだけらしい。

俺がまだ藤棚に来ていないと思っている琴子達は、ベンチには近付かずその付近で立って俺の姿が見えるのを待つ事にしたようだった。
然し機を逸した感があった俺は、そのまま時間が経過するのを待つ選択をとった。3分なんてあっという間だ。
とはいえもはや目を瞑る気は無く、ぼんやりと眼前に広がる藤色を眺めた。風が流れて小さな花たちがゆらゆらと揺れていた。そういえば今日は気持ち良い風がずっと吹いている。


とその時、「けどさぁ、ほんと不思議よね~。入江さんって、一体琴子の何処に惚れて結婚までしたのかしらね~?」
品川の不思議がる声が耳に飛び込んできた。
それは俺と琴子が結婚してからというもの、もう覚えていられない位に色んな人から何度となく訊ねられて質問。
そうした興味本位の問に俺は丁寧に答えた事はないし、答えるつもりもないが、いささかげんなりしてしまうのは抗えない。

「そういうのって一言で言えるものじゃないでしょ。色んな事があったのよ」と返事する琴子もきっと同じような感情を抱いているんだろう。

「まぁそうだろうけどさ。でも正直想像つかないわよねぇ~」

「まったくね~」

すると含みを持たせた口調で喋る桔梗と品川。
「な、何がよ?」ムッとした琴子の声が聞こえてくる一方で、俺は警戒しながら次の言葉を待った。
どうやらこいつらの質問は単純な興味ではなく別の意図が見え隠れする。
二人の声音には、今朝「夜はほどほどに」と言ってきたお袋と同種の響きがあった。

「だってさ~、そのお子ちゃま以下のイヌパンツを脱がせる入江さんなんて、どうしたって想像できないわよ~~」

そしてその科白を耳にした時、俺は思わずカッと目を見開いた。
が、それは予想通りの夜の事情ネタだったからなんかではない。

ちょっと待て・・・。今喋ったのは確か桔梗だった。
間違って男に生まれた女とかそういうのはとりあえずヌキにして、とにかく生物学的にあいつの性別は男だ。
その桔梗が琴子のパンツ事情を知っている―。それは着替えの時にチラと見えたとかそんな話では無い事を意味していた。
ったく琴子のヤツ、どんなドジ仕出かしたんだ!?

「もう~、だから今日はたまたまなの~~!」と、やや自棄気味に言い返す琴子。その後ハァ~~と大きな溜息を吐いた。

「もう、こんな日に限ってどうして風が強いんだろ」

どうやら風に煽られてと捲れてしまったいう事らしい。そういえば琴子、今日やたら薄い生地のスカート履いてたっけか。たまたま見た男(※しつこいが生物学的にだ)が桔梗だったから良かったものの、これからは大学に行く時は着用禁止した方がいいな。

「これからはそんなスカートの日には見られてもオッケーなパンツ履いておく事ね~」

「う、うるさいわね~~。分かったわよ!」

いやいやいや、違うだろお前ら!!

イヌだろうが何だろうが、琴子のパンツを見ていいのは俺だけだ!!
イラッとして思わず起き上がりそうになるのをかろうじて堪えた。

落ち着け、俺。
ほら、眼前には美しい藤の花がある―。


けれどそんなおれの努力をさらにあいつらは悉く打ち砕いていった。
これが女同士(?)のあけすけな会話ってやつなのか、あいつらの下着談義はまだ終わらない。

「ところで琴子、ほんとにこのイヌパンってたまたまなの~?」

「そ、そうよ。いつもはもっとセクシーで大人なパンツよっ」

「ぷっ!言うわね~~。じゃあすっけすけないやらしいのとかもあるとか?」

「あ、あったわよ。もちろん」

「ちょっと、なんで過去形?」

「えっ ううん別に深い意味なんかないよ!」

「あ、そう。へぇ~~、イヌパン脱がす入江さんも想像つかないけど、すっけすけにがっつく入江さんも想像できな~~い!」

「でもどっちもなんか萌える~~」

そう言うと桔梗と品川はゲラゲラ笑い出した。
最悪だ――。こいつら、ほんとに俺のファンなんだろうか―?

こんな事ならさっさと起き上がって適当に挨拶して帰れば良かった。
たった3分がこんなに長く感じるなんて。
眼前に広がる藤の花がぐるぐる回って紫の渦になっていくように感じた。
くそっ!イライラかムラムラだかもう何が何だか分からなくなってくる。

藤、紫、ムラムラ・・・・・。
ムラムラ、イライラ、ふじ、むらさき・・・・・。


「もうーっ!いい加減にして!ほら、もう3分経ったよ!さぁ此処から離れて~~っ!!」

と、琴子の叫び声が聞こえ俺は我に返った。

「はいはーい。じゃあ琴子、入江さんによろしくね~」

「飲み会の約束、忘れないでよ~~」

まだ笑い足らずにヒーヒー言っている桔梗と品川は、それでも思ったよりあっさりと引き下がるとバイバーイと陽気な声で言って去っていった。

「ふぅ・・・、散々だった」琴子が心底くたびれた風にがっくりと頭を垂れる。
それが合図のように俺はむくりと起き上がるとその後ろでピタリと足を止めた。

「まったくな」

「ひっ・・・!!」途端に弾かれたように気をつけの姿勢をとる琴子。

「い、入江くん・・・。い、一体どこから?」

「さぁね。どこからだと思う?」

「い、イリュージョン・・・?」

「・・・このバカ!“どこ”違いだ!!」

「きゃんっ!」

耳を掴んで罵ると子犬のような鳴き声をあげる。

「罰として今日のアクアパッツァは取りやめだ」

「え~~、そんなぁ~~。楽しみにしてたのに~~。お腹空いたのに~~」

「それよりもっといいもの買ってやるよ」

「え?それってご馳走?アクアパッツァより美味しい?」

「ああ。考え方によればな」

「そ、そう?入江くんがそういうなら、それでもいいかなぁ~~」

「ほら、早く行くぞ」

足早に歩き出した俺の後ろを琴子はパタパタと追いかけてきた。
琴子は知らない。今、俺の頭の中には藤色が占領している事を。
かくして小一時間後、琴子は適当に目についた下着屋で俺が見立てたすけすけのベビードールを、適当に目に付いて入ったラブホで真赤な顔をして着る事になったのだった。
そういえば下着屋で、店内にいた客や店員が皆、鳩が豆鉄砲を食らったかのような顔をしていた気がするが、それはほんの些細な出来事である。

藤色のベビードールは思ったとおり琴子の白い肌にとても似合った。

「思えば良いタイミングだったかもな。ちょうど昔石川たちにもらったヤツ、こないダメにしてしまったところだったから」

すけすけのベビードールから見えるツンと立った頂を擦るとそれだけで琴子は「あっ」と声をもらしブルッと身体を反応させた。
この薄い一枚がいつもとはまた違う感覚を呼び起こすらしい。
クスリと笑みを浮かべるとまるで迫力のない抗議の眼で俺を睨む。

「入江くん」

「なに?」

「今度は・・・、破らないでね///」

「約束は出来ないけど。あまり興奮すると見境なくなるってあの時知っちゃったから」

「もうっ///」

怒る琴子を眼にするとさらに愉しくなってきた。そう、藤棚の前で琴子が桔梗たちから根掘り葉掘り聞かれてた時、いやらしい下着を持っていたと過去形で答えてしまったのはその所為だったのだ。
せっかくもらったプレゼントを台無しにしてしまったのは悪かったが、これで俺をおとせと石川たちは言ってたのだから、あのベビードールはその役割をまっとうしたとも解釈できる。

だいいち一番の罪は俺の暴走ではない。
可愛すぎる琴子こそが罪なのだ。

しかしまだまだ知らない自分って存在するもんなんだな―。
そう思うと俺はまたどこかスイッチを押されたような感覚を覚える。

その日結局、俺達はホテルで一泊する事になった。とりあえず破ることはしなかったが、翌朝ベッドの隅に転がっていたベビードールは汗やらなんやらでしっとりくったりとしていた。しかしいつまで持つことやら。それは俺にも分からない。

余談だが昼前帰宅した俺達を出迎えたお袋が、ありえないほど悠然と微笑んでいたのは、言うまでもない―。





一言でいうと自分が破っちゃったから買いなおしたんだよ~というお話でしたw

入江くんが言ってますが、罪なのは琴子ちゃんの可愛さなのです(笑)


テーマ:二次創作:小説
ジャンル:小説・文学

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Re: ちびぞうさま

> ちびぞうさま

こんにちは。先日はコメントありがとうございました。
おそらくはじめましてではないと思います^^

再販の合同本を手にしてくださったのですね。ありがとうございます。
マンガ楽しんでいただけたようで良かったです!

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拍手コメントありがとうございました

> ねーさん様

こんばんは。先日はたて続けの拍手コメありがとうございました!
こちらでまとめてお返事させて頂きますね。

自制するライオンでは、可愛すぎる琴子ちゃんをスルーしてみせる入江くんの天才っぷりをお褒め下さりありがとうございます!
って、こっちではがっつり頂いちゃってますが(笑)
洗濯、ほんとどうしてるんでしょうね?
お風呂の時にこっそり手洗い→寝室のベランダに。
でもうっかり持ってあがるところを裕樹くんに目撃されて、裕樹くんが悶々とするパターンでしょうか(^m^)

拍手コメントありがとうございました

> ミイナ様

こんばんは。先日は更にコメントして下さってありがとうございました!
なのにこんな遅いレスで申し訳ありません~~>_< 
ちょっとここ1週間ほど、まったくPCに触れる時間がありませんでした@_@;


ええ、ええ、勿論スイッチオンしてましたよww
「ぎゃぼ」ってww のだめだーー♪
ふふふ、だってネタを下さったのはミイナさんですから、そこはやはりご希望をお聞きしたいなぁ、と♪
そんな、憶測だなんてご謙遜なさらず!思い描いていることを文にして書き出すと、案外それだけでお話が出来上がるものなんですよ~(^m^)
とはいえこんなに持ち上げて頂いて、嬉しくない訳がありません!
私の妄想で流れ作ってOKという言葉に甘えて、また書かせて頂けたらと思います♪
どうぞのんびりまったりお待ち頂けたら嬉しいです☆
BDの企画もおいしいと思って頂けてありがたい限りです^^

そしてのだめの話ですが、アニメではまだそのシーンは見たことないんですけど、漫画では読みました♪判明してから、千秋先輩がたびたび「D・・・」と呟いていました(笑)
確かに入江くん、Cって良心的(この表現、爆!)ですよね~。

それにしても
>片や主導権はこっちみたいに装うIと、片や見るからに振り回されているT
こちらの一文にまたまたイリコト×ちあのだがクロスオーバーな妄想が止まりませんww

ほんといつも萌えな置き土産をありがとうございます。もう私、満腹でございますww

> ミイナ様

>ミイナ様

こんにちは。再びのコメントありがとうございます!
スイッチオン、したといえばしたんですけどねwwまだ脳内で寝かせておきます(笑)現在色々やりかけだらけなので、まずはきちんと収拾つけないと^^;

そうですよね、あの頃は入江くん初めての無自覚嫉妬でしたよね。
3サイズ言い当てたのは他の男の子たちの噂話に聞き耳、また紀子ママのお節介とは、ミイナさんも色々妄想進行中ですね~~(≧m≦)

さらに掘り下げさせて頂くと、そんな外野の言葉を涼しい顔して聞きながす体裁をとりつつ、実際は心中毒吐いていそうです(^m^)
そしてクマパンの一件で実際にまっぱの琴子ちゃんを見てしまって・・・。さて、そのあとはどうしましょうか?(笑)箍が外れるか、もしくはそこは我慢してのちのちお一人様か・・・。すみません、昼真っからこんなんで^^;

そういえば千秋様はそうでしたね(笑)しかものだめはけっこうあるんですよねww
もしもこの2組のカップルがお店で遭遇したら、それぞれ面白い構図が見られそうです♪
あ、また変な妄想が降って来ました・・・(≧m≦)

拍手コメントありがとうございました

>ミイナ様

いえいえ、全然遅くないですよ♪お読み頂いてありがとうございました。
罪なのは琴子ちゃんの可愛さだと同意していただいて嬉しい限りです(^m^)

うんうん、クマパン拾われ事件以降、この手のパンツの枚数は減ったと思いますが、まだ数枚は残っているんでしょうね~。たしかにあの時、パンツ拾って届ける入江くんの行動って考えてみればビックリですよね。琴子ちゃんが脱衣所から出てこなかったらどうしてたんでしょうね?
コンコン「おい琴子、開けるぞ」
ガチャと扉を開けばちょうどお風呂から出てきたばかりの琴子ちゃんが・・・・!とかなってたら?なんて想像してたらまた妄想スイッチオンしそうになりました。
でもこれ、間違いなく鍵必要な内容になりそう^^;

話を戻して狙っていないのにどうしても入江くんのスイッチを入れてしまう琴子ちゃんはやはり天然小悪魔ですよね♪しっぽがニョキッて可愛い~~!
そしてモトちゃんたちも確かに入江くんの別のスイッチを入れてしまってますよね~~。
本当、次に入江くんに会ったときは気をつけて~って言ってあげないとww

楽しいコメントありがとうございました♪
 

拍手コメントありがとうございました

> 無記名様

こちらこそ挙手ありがとうございました!こうして反応して頂くとやはりやる気が出ますので♪悪乗り一歩手前ってくらい楽しませて頂きました^m^

琴子ちゃん限定の底なしの欲望を持つ入江くんはアホで面白いですよね(笑)
本当、労を惜しまず羞恥心さえ持たずまっすぐに行動する彼はすごすぎますよねw
はい、私もこんな甘バカップルのイリコトが私も大好きです^^

コメントありがとうございました

> 紀子ママ様

そうなんです。まさかこんな事がきっかけで買ってやるとは入江くんとて思ってなかったのです(笑)
とはいえ、やはりそもそもの原因は入江くんとしか言いようがないんですが。
琴子ちゃんが可愛いからと破ってしまっていると、いくら枚数があっても追いつかないですよね^^;

品の無いガールズトーク、良く分かりますか?w
ちょっと意外な琴子の一面を見たのかもしれないですね~。そして咲き乱れる藤の花に心乱して野獣入江くん・・・。アホですよねww

でも・・・そうなんですよねぇ。こんな楽しく馬鹿馬鹿しく独占欲丸出しの入江くんなのに、この後には啓太の一件が待ち受けているという。
これだけ創作続けているというのに、未だに15巻の隙間はひとつも書けていない私です^^;

コメント&素敵な贈り物ありがとうございました

> 千夜夢様

この度はお忙しい中コメント下さってありがとうございました♪
しかもそれだけでなく、こんな楽しいお話まで一緒に送って頂いて~~^^

藤の花の描写辺り、私らしいと褒めて下さって嬉しいです。でもその前で展開されているお話はかなり変態で~~と続けられているコメントに思わずニンマリでした^m^そうそう、入江くんかなり変ですよねww
ガールズトークにいちいち反応して興奮して、いつものクールさはどこへやら。
振り返ってみるとこの入江くんの琴子ちゃん限定バカな入江くんのおかしさを初めに教えて下さったのは千夜夢さんだったように思います♪

LINEでのやり取りもあって、今回のお話はそんな千夜夢さんの数々の作品へのオマージュを密かに入れまくっていたのですが、しっかり感じ取って頂けて嬉しさもひとしおです。
イリュージョンはもちろんあれです。雨上がりシリーズ♪
家までの坂道ももちろんの事、「暴走」「可愛すぎる琴子」「最悪だ――。」・・・他にも色々。改めて千夜夢さんのお話が大好きなんだな~と再確認した作品になりました(って、変態要素満載の内容になりましたがw)

野獣シリーズ、本当にツボでした♪あちらにもコメントして下さってありがとうございます♪
またそちらで返礼させてくださいね^^

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コメントありがとうございました

> emaDX様

ふふっ宝塚っぽく歌って下さって嬉しいです。ありがとうございます♪
おお、イラストリクエストありがとうございます!是非チャレンジさせてくださいっ!!
そして出来たあかつきにはどうぞ鳩豆な入江くん描いてほしいです~~♪
お話楽しんで頂けて良かったです^^

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コメントありがとうございました

> たまち様

そうそう、これははじめはけっして直樹の計画的犯行ではなかったのです~。
寧ろ優しい直樹だったんですよ。外食しようって誘ってあげたりして。
でもそういう時ほど何かが起こる・・・まさにその通りです、たまちさん!(≧▽≦)

藤の花が出てきた時点で予感バシバシ感じて下さったんですね♪
看護科に転科してまもないこの季節に身近に咲いてる花って事でぱっと思いつきました^^
この時期に登場してくる人物といえばモトちゃんたちですよね~。理美たちと話すより琴子はきっといじられてますよね。
あけすけなガールズトークは女子的に聞かれたくないものですが、男子だって聞きたくはないもの。入江くんもほんとに耳にしたくなかったと思いますよ^^;
すけすけにがっつくとことかね!身に覚えありすぎるだろうし!(爆)(爆)
イヌパン、クマパンはもちろん、いろんなバリエーションありそうですよね。
「今日はウサギか・・・。まんまお前じゃないか」とか言ってる入江くんが見えそうですよ。ああ、また妄想がきゃんとすとっぷ・・・。

> 罰っていったいなんの罰なんだろう? 本当に!直樹この時点で既にいっちゃってますよねw
今まで興味が無かっただけに・・・と冷静な分析をされるたまちさんに拍手です!
ベビードール二人の寝室のベランダで低めの位置で干されてるのですかね?ww

アクアパッツァ、お友達のお家で出てくるなんてオシャレですね~~♪
私はレストランでしか食べたことないです^^;ちなみに学生の頃、このお話で出てくる名前のお店で初めて食べたんです。当時まだ彼氏だった旦那が無性に食べたいと言い出して、dancyuでお店探して行きました。
お醤油をいれて・・・ってかなしい~~っ。でもへぇ~~普通の煮物のようになるのですね!ある意味感心してしました^^

今朝もコメントありがとうございます。日キス最終回、ハッピーエンドを観られて良かったですよね♪
そちらについてはまたあらためてお返事させて頂きますね^^

コメントありがとうございました

> YKママ様

わぁ~嬉しいです♪藤色の世界に一緒に旅立っていただけましたか!
これもまた入江くんのイリュージョン・・・ww

入江くん、破くのは自分の服だけじゃなかったのねって・・・ぶぶぶ本当に!
実は千夜夢さんに、入江くんが琴子ちゃんのベビドールを破っちまったって妄想は少し前に私信でネタバレしてました(笑)そしたらまた千夜夢さんがおもろい妄想のかけらをお話してくださって(^m^)
密かに新たな野獣伝説を繰り広げて下さる事を期待してたりしますww
って、ここでラブコール送っても届かないと思いますが^^;

女子の園の下着屋に飄々と入り、瞬時に琴子ちゃんにぴったりのベビードールを選り抜く入江くん。琴子マニアじゃないとこうはいきませんよね。これもまた一つの入江直樹伝説だと思います!
そうそう、破ったところできっと沢山買ってもらえるから大丈夫よ、琴子ちゃん♪でも琴子ちゃんが破らないでとお願いするのは入江くんがくれたものだからっていうのが大きな理由って気がしませんか?ここでもどこかピントがずれている気がしてならないのですww

余談ですが・・・のお言葉、同感です!紀子ママとモトちゃんの微笑みは似てますよね~~^^

コメントありがとうございました

> 彩様

ふふ、幸せ感満載のコメントありがとうございます♪
野獣&変態な匂いがぷんぷん漂ってますが、愛されるっていいですよねww

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