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電信柱さん 6

なんでこれの更新やねん!と思われた方、すみません。
なにこれ?とお思いになった方もいらっしゃると思います。

突然書きたくなったんです(笑)
ひそかにファンだって仰って下さるあなた様、ありがとうございます♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・






わたくしのことを覚えておいででしょうか。
足許を見られ続けるばかりの不甲斐ないこの身の上。名は電信柱と申します。
律儀に社会貢献しても誰からも敬意を払ってもらえることはありません。
あぁ、こうしてる間にもわたくしの足許には滑稽なユニオンジャックの洋服(と、いうのかは甚だあやしいですが)を着させられたフレンチブルドッグがマーキングという名の小便を足してゆくのです。

この当然の権利であるかのようにわたくしめに辱めをあたえる犬という生物。
今までわたくしの嘆きの筆頭とも言える存在だった生物。
然しわたくしは近頃こやつ等を頭ごなしに邪険には出来ないでいるのでございます。
その理由は――。


「あっ ちょっとチビ!そんな引っ張らないでってばぁ~~!」

おお、今日も聞こえてくる可愛らしいお声。
それと重なるようにワンワンと子犬の吼える声が聞こえてきます。
彼女が子犬の散歩をさせているのです。

どうやら近頃彼らの家では、セントバーナードを飼い始めたらしいのでした。
彼らの家に程近い場所に立っている電信柱仲間に聞いたところによると、そこはこの立派な家が立ち並ぶ界隈の中でもひと際目を引く豪邸なのだそうで、もしかすると防犯対策の為ではないかというのが彼の推論であります。

「しかしまぁ、セントバーナードにチビなんて名前よくつけるぜ。本当にあそこの家の息子、天才なのか?」

そんな事も言って鼻で笑っておりました。
わたくしにはおおよそその理由について見当がついていましたが、敢えて彼にそれを語る事はしないことにしたのでした。

と、それはともかくとして、我が愛しの彼女は泣きっ面でさえどうしてこう愛らしいのでしょう。
彼女を目の当たりにするとわたくしの胸は熱くなり、つい近所の家の電気のブレーカーをおとしてしまうのです。
おっといけない。これでは職務怠慢。

ところが自らを戒める前に、次に聞こえてきた会話に、わたくしはすっかり正気を取り戻したのでありました。


「もぅ~~、どうしてチビはあたしがリードを持つと勝手に走りだそうとするのぉ?」

「犬は家族の中で自分の地位や家族の順位付けをするんだよ」

我が愛しの女性・琴子さんの問いかけに答えたのは他でもない。
わたくしの憎き恋のライバル、入江直樹であります。
あぁなんと嘆かわしいことか。
この男は近頃こうして時折琴子さんに無理矢理リードを持たせ、新しい入江家の番犬の散歩をさせるのです。
明らかに犬が苦手と顔に書いてある琴子さんにかまう事無く。
いえ、寧ろだからこそ意地悪しているかのように。

その姿をはじめて目撃したのはたしか2週間ほど前の出来事でした。
その時琴子さんは、ふと立ち止まったかと思うと飛びついてきた子犬に驚き慌て、ついリードを手放してしまったのでした。
これにはさすがの入江直樹もまさか予想していなかった様子で、「Get back!」と大きな声で制したのですが、何せまだ躾を始めて間もない子犬のこと。
立ち止まる事もなく走ってそのまま車道を突っ切り向こう側の道路へと消えていってしまいました。
「あたしの責任だわ」と琴子さんはご自分を責め、これまた「待てよ」と言った入江直樹の制止を振り切って子犬を見つけに駆け出しました。
「あのやろう・・・」と唇を噛みしめる入江直樹。

結局その後、道に迷ったのは子犬ではなく琴子さんだったというのは言うまでもありません。
いつの間にか入江家にきちんと戻っていた子犬の嗅覚を頼りに琴子さんを見つけ出した入江直樹は、帰り道にわたくしのすぐ傍に建っている家の庭を指差し琴子さんに見るよう促したのでした。

「こいつの成犬の姿。驚かそうと思ってさ。でも琴子はすっごい犬が大好きだもんな。大きかろうが小さかろうが、震えて鳥肌がたつ位好きなんだよな」

「も、もしかして入江くん、知ってる・・・?」

「知らないよ。お前の犬嫌いの事なんて」

その微笑みはまるで悪魔そのものでありました。おぉ、クワバラクワバラ。


とにかく、あんな目に合わせたにも拘らず入江直樹は今も尚、琴子さんにリードを持たせ子犬の散歩をさせるのでした。
そしてへっぴり腰の琴子さんを眺めて可笑しそうにクックと笑います。

「ま、頑張って早くチビに自分の方が偉いって思わせる事だな」

「むっ。わ、分かったわよ。思わせてみせるわよっ」

「ほら、立ち止まったぜ。あ~どうやら今回は糞だ」

「うそっ」

子犬が立ち止まったのはなんとわたくしの足許であります。ええまぁ、不本意ながら慣れっこではありますが。しかし愛しの女性の前で与えられるこの屈辱ときたらなんと言えば良いのでしょう。
それこそクソッ、というものなのかもしれません。

とかなんとか申している間に子犬はしっかりわたくしの傍らで用を足したのでした。

「さ、じゃあこれよろしく」

「ええ!?」

「犬に認めてもらいたきゃ、こういう事もしなくちゃいけねーんだよ」

「そ、そういうもの?」

不服そうにしながらも琴子さんは入江直樹から始末用の袋などを受け取ると顔を顰めてわたくしの足許に腰を屈めたのでありました。

「うっ くさっ」

わたくしが言われた訳ではないのは重々承知しているつもりですが、少々凹んでしまうデリケートなこの性格もまた嘆かわしいものであります。










さて、とある夜。今日もまたあのチビという名のセントバーナード犬のハァハァという息遣いが遠くから聞こえて来ました。
然しこないだのように無理矢理リードを引っ張っるような素振りは一切見せません。
というのは恐らくこの犬がもう子犬というにはやや違和感ある程に成長したからというのもさながら、一番の理由はリードを持つ主が所謂自分より格上の相手だったからでありましょう。

「Good boy,チビ」そんな風に声を掛けながら犬を散歩させているのは入江直樹でした。
このところ散歩の際、琴子さんの姿はありません。
一体どうしてなのでしょうか・・・。いえ、けっして一緒に居て欲しい訳ではないのですが。

「ウォオン」

するとチビがわたくしの足許にて立ち止まりました。片脚をあげ用を足し終えるとフンッと鼻息を荒くします。
ん?なになに。琴子さんは今、大学祭の出し物の準備で帰りが遅いのですか。

「ワンッ」

ほぅ、テニス部でお好み焼き屋をやるので立て看板を作ったり、着物をこしらえていると。
琴子さんの着物姿――、想像しただけでも溜息が漏れてしまいます。きっとさぞかし愛くるしい姿であることでしょう。
しかし練習の合間を縫ってのその作業、お体に触らぬと良いのですが。

「バゥバゥ」

ええ、ええ。そうですね。このところ注意喚起がされている夜の一人歩きも心配でたまりません。
実はこのところ、この地域はひったくりが多発しているらしいのです。
昨年はたしか痴漢勃発だった気がしますが、そこはどうか生温かく見過ごして頂きたく。
なにせ定点観測のものですから、話題に乏しいのが難点なのであります。

話を差し戻して、わたくしの相槌を聞いたチビはブルルと胴体を武者震いのように震わせました。
はい、勿論です。わたくしも琴子さんがそんな恐ろしい目に合わない事を祈っております。

「チビ、Go」

入江直樹がチビに指示を出しました。チビはゆったりとわたくしの許から離れ入江直樹の歩調に合わせ歩き始めます。
もう秋の盛りときて、辺りはすっかり暗いのは勿論のことひんやりとした空気に満ちております。
わたくしは身を引きしめ電力の滞りない供給に精を出すのでした。


それから少しして、わたくしの有する独特のセンサーがビビビと何かを感知しました。
あぁ、なんということでしょう。向こうの物陰に自転車に跨った黒っぽい服で身を固めた男がこちらの通りを窺っているではありませんか。
あれはまさしく先程チビと話していたひったくり犯に違いありません。物陰で息を潜め、カモにする相手を物色しております。

こういう時、声が出せないのはなんと歯痒いものか。
わたくしに出来ることと言えば、どうか誰もこの前を横切らないよう願うことしかないのです。
あぁ、それなのに。こういう時に限ってわたくしのセンサーはまたビビビと感知するのです。
そしてその色はといえば、ほんわかとしたピンク色をしているのでありました。
琴子さん――、どうして貴女はこんな時に限って姿を現してしまうのでしょう・・・!

程なく物陰の男も琴子さんの姿を察知しました。慎重にペダルに足を置き飛び出す瞬間を見計らっています。
そしてちょうどわたくしの目の前を通り過ぎようとする琴子さんの前に獣のように飛び出しました。

「―――っ!!!」琴子さんの大きな瞳が見開かれます。
声が出ないのは致し方ないことでしょう。幾らわたくしめの身体に「ひったくり多発!夜道の一人歩き注意」とビラが貼られていても、我が身に危険が降りかかるとは想像しないのが人というものなのですから。

男は琴子さんが手に持っているトートバッグを今にも奪おうとしています。
とにかくわたくしは力いっぱい周辺に電波を飛ばしました。
むん!都合よく届けわたくしのSOSの声―――っ!!!



「ガゥゥゥ――!!」

とその時です。屈強な岩のような塊が男に向って飛び掛りました。
思いがけない不意打ちに男は息を呑む間もなく地面に尻餅をつきます。

「ウォン!ウォン!ウォン!」

更に唸るように吼えられて、「――ひっ!」と情けない悲鳴をあげると自転車に跨るのも忘れて脱兎の如く逃げ出しました。
その間、目の前で一体何が起こったのか分からないというように呆然とへたり込んでいた琴子さんは、漸く自分がひったくりに狙われた事、そしてそれを追っ払ってくれたのが他でもないチビである事に気が付いたのでした。

「チ、チビ~~~、ありがとう!ほんとうにありがとう~~~」

緊張が一気に解け泣き崩れてチビにしがみつきます。
ハッハッと息をしながら琴子さんにされるがままになるチビ。

「――ほんとお前、もうチビに頭が上がらないよな」

とそこに息の上がった声がして、琴子さんはハッと顔を上げました。

「――入江くん!」

「ったく、急にチビがリードを振り切って走り出すから何事かと思えば・・・。なにやってんだ、お前」

入江直樹は膝に手をあて息を整えながら琴子さんを罵ります。
彼の額やこめかみにはきらりと汗が光っておりました。

「うっうっ・・・。家に帰ろうと歩いていたら急に人影が現れてあたしの鞄を・・・。そしたらチビが来てくれて追い払ってくれたの・・・」

「はぁ・・・、心配させやがって」

入江直樹は苦しそうに呟くとチビの元に跪いたのでした。


「ごめんね・・・。チビ、きっとあたしに危険が迫ってるって察知してくれたんだね・・・」

まだ涙声の琴子さんはそう言ってチビを庇います。
しかし果たして入江直樹はチビに向ってその科白を吐き出したのでしょうか。

入江直樹はぎろりと琴子さんを睨むと手を差し出しました。

「ほら、さっさと立て。帰るぞ」

「う、うん・・・」

「ちょっと擦り剥いてるな。帰ったら消毒しとけよ」

「はい・・・」

「それから、あまり遅く帰ってくるな」

「・・・うん・・・」

乗り捨てられた自転車をわたくしの傍の壁に立て掛けゆっくりと歩き出します。
その手はまだ解かれることなく、繋がれたまま。


わたくしはただ、その後姿を何も言わず見送るしかないのでした。
自由に歩ける足をこれほど羨ましく思った夜はありませんでした。





目標は原作コミック一冊につき一話の電信柱さんを書くこと(笑)
え、いらない?ごもっともなお言葉です^^;

ところでひったくり!どうぞ皆様気をつけてくださいね~。
管理人、昔被害にあったことがあります。自転車に乗っていたら単車にベタ付けされ、前カゴのバッグをあっさりもっていかれました。
「ごめんね~」と言われて!あ~~、めっちゃ腹立つ!!
因みに追いつける筈もなく、近所の交番に飛び込んだのですが、おまわりさんが不在で、でも早く通報しなければとテンパッた私は交番の電話を取り上げ110番しました^^;
ちょうどそのタイミングでおまわりさんが戻ってきたので助かりましたけど(笑)

でも結局何も戻って来ず、本当に悔しかったです。
自転車の前カゴは必ず防止のネットやカバーをすることをおススメします。
歩いている時は道路とは反対側でバッグをもつなど注意しましょう。

って、一体なんの話だったんだか。失礼しました(^_^;)

テーマ:二次創作
ジャンル:小説・文学

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コメント ありがとうございました

> 水玉様

こんにちは~。
水玉さんから電信柱さんにコメント頂けて嬉しいです!
幸福の王子・・・うぅっそんな滅相もない!でもそんな風に電信柱さんを見て応援して下さってありがとうございます。
もちろん琴子ちゃんと結婚させるわけにはいかないですけどね・・・プププ(^_^;)

しかし最後の一文に注目して下さるなんて、さすが水玉さんです!
この箇所、私も自分でも好きというか、印象に残る締め方にできたなぁなんて思ってました(照)
なかなかそう思える時ってないですから、今回の電信柱さんは私にしては良い出来だったと思います(^m^)

話変わってひったくり。
そうなんですか!?まだ小学生の時に・・・それは怖かったですね>_<
でもおまわりさんの言ったこと、私も同じ事を言われました。
斜め掛けにしていたり、自転車のハンドルに引っ掛けて前カゴに入れてたりすると引きずられて余計に危ないって。

前カゴ、私も簡易なカバーですがつけております。
そうそう、沢山ものが入っている時に飛び出すのを防いでくれたりするんですよね!
時々弾けて荷物ばら撒く事もありますが・・・(^_^;)
そういうときはめちゃ恥ずかしい!

それにしてもおまわりさんのお顔をさして「こんな髪型」って!水玉さん、おもしろすぎ~~っ
おまわりさんも苦笑するしかなかったでしょうね~。

コメントありがとうございました!

> 玉子様

こんにちは。お返事大変遅くなってしまい申し訳ございません(>_<)
嬉しいですっ 玉子さんも電信柱さんのファンと仰って下さって!

このたび列挙して下さった箇所、全て狙い通りにご反応下さってて感激ですよ♪
しかもそのつっこみのなんと的確なこと!

・フレンチブル → そうそう、いますよね!因みに思いついたきっかけは、旦那の実家で買っているチワワのお散歩スタイルだったり(笑)
・辱めを受けるわたくし → 電信柱さんはとにかく古風なイメージでして(^m^)
・ブレーカー → ほんとはた迷惑な~ですよねっ
・職務怠慢 → 分かってるんやんww
・クソッ → あはは、完全笑点な世界ですね(笑)玉子さん、私が山田くんの役させて頂きますっ!
・定点観測 → そうなんです~。たまには違う電信柱の目線にしてみましょうか。中継みたいな感じでw
・チビと会話 → なんだかしっかり会話してましたよね~~。いつからするようになったん?と今ふと思いました・・・
・むん! → 玉子さ~ん、ぴゃぁぁぁあ!ってかわいすぎだーーっ。もう届けてあげちゃうっ!(←??)


ふう・・・私の方こそこの面白いコメントにかなり笑わせて頂いて・・・本当にありがとうございましたっ!
各巻ごと、OKですか?よーし、また降ってきたら是非更新させていただきますね^^

拍手 コメントありがとうございました

> kaotokuchan様

こんばんは。お久しぶりです~♪
電信柱さんに「くん」付けして下さるなんてありがとうございます♪
しかも復活を歓迎して下さるなんて!
どうぞよろしければまたお付き合いくださいね^^

拍手 コメントありがとうございました

> まる様

こんばんは。
あはは、やはり思われましたよね?これかい!?って^^;
でもこれもほのぼのしてていい!と仰って下さってホッとしております(笑)
ありがとうございました♪

拍手コメントありがとうございました

> ソフィ様

こんばんは。
引き込まれたなんてありがとうございます~。電信柱さんにそんな事仰って下さる方が居らっしゃるなんて感激です!

こちらこそこれからもお付き合い下さると嬉しいです。
はい、体調気をつけますね!ソフィさんもどうぞお体ご自愛くださいね。

コメントありがとうございました

> みゆっち様

こんばんは~。いえいえ、こんなに来て下さってありがとうございます!
電信柱さん、とうとう復活ですよ!
もしかしたら、はじめてみゆっちさんにお会いした時に「実は・・・」って電信柱ラブを告白して頂かなかったらこの話は書かなかったかもしれないです。
でも書いてみて改めて思ったんですよね。
私、こういうちょっとシュールなの大好きだって(爆)
電信柱さんの気持ちはそれこそ何も考えなくても勝手に指が動く、そんな感じです♪
ブレーカー落としてしまうとか(笑)

電信柱の影ですっかり存在感薄れてますが、入江くんのこういうなにげない動きが私は好きだったりします。
無意識なのがいいんだよねっ。ふふふふふ。

歩けない彼を愛して下さってありがとう♪しかと彼に伝えておきますねww
そして!まさかのコミック1冊につき~に小躍りして下さってありがとうございます!
ジーザス!ってww
そういえば私、友達から聖☆お兄さん借りてたの忘れてた!(まだ貰った袋から取り出してすらない)
読まなきゃ~~。思い出させて下さってありがとう~~っ(もはや意味不明w)

どうぞまたふと電信柱さん現れたら、「熱烈歓迎!」ってのぼりを彼の横に立て掛けてやってくださ~い♪

コメントありがとうございます

> たまち様

こんばんは。昨晩は素敵な情報教えて下さってありがとうございました!めっちゃ興奮しましたよ~♪

懐かしいなんて~、たまちさん、このシリーズも読んで下さってたんですね。ありがとうございます!
「電波を通じて~」って!あはは!電信柱さんの副題につけてあげたくなりましたよ(≧m≦)

そうそう、まったくね~直樹は琴子が大の犬嫌いって分かってて小学生のような悪戯をするんですよね~。
つまりそれだけ琴子のこと良く観てるって事だったり(笑)
でもその事実に直樹も琴子も無自覚だからさらにまた面白いんですよね~。

はい、今日の事件(って、こうなるともはやイリコトは片平なぎさとか誰かのような気分になります(笑))はひったくりでした。
チビのファインプレーで未遂になってよかったですよね♪
謎なのは、直樹がチビに指示したかしていないかですよね~。
そして手を繋ぎ続ける直樹(^m^)なんだかにんまりしてしまいますよね~。

そしてたまちさんもそんな目に合われたんですね。
でも、とっさにそんな行動が出来るなんてたまちさんすごい!私なんて数秒ぽかーんとしてましたよ^^;
いえいえ、未遂でもやはり怖いのは怖いですよ>_<
これからどんどん暗くなってくる時期ですし、特に夜はお気をつけくださいね♪


コメントありがとうございました

> 紀子ママ様

こんばんは。ふふっありがとうございます!
電信柱がとうとう堂々とこっちに登場しました(笑)

はい。今回はチビ登場です。
わざと大きくならないってこんな名前つけてまで琴子を騙すなんて、入江くんってほんと小学生男子レベルのいじめ方ですよね~^_^;
それでもお陰で琴子ちゃんがチビの事は怖がらずになったのは確かで、結果的には良かったんですけど♪

大学祭の準備で遅くなる琴子ちゃんをさりげなく見守る入江くんに萌えて下さって嬉しいです^^
結婚後のラブも好きですが、片思い時期のこういうささやかな入江くんの愛情って私けっこう好みなんですよ。(もちろん、それに気付かない琴子ちゃんも)
なので紀子ママさんにも楽しんで頂けてとっても嬉しいです♪

またのったら・・・ってありがとうございます!何かネタが舞い降りたら是非!

コメントありがとうございました

> ソウ様

こんばんは。こちらこそ当ブログにお越し下さってありがとうございます。
そして改めてバナー持ち帰らせて頂きました~。これからも更新楽しみに応援しております!

さて、この話にツボって下さるなんて嬉しくて仕方ないです(笑)
しかもクソッで噴出されたなんて、もしかしてソウさん、くだらないオヤジギャグけっこういける口でしょうか?
なんて、失礼しました~っ。

そうです。このお話は電信柱が琴子ちゃんに恋してるんです。
何人かの方が電信柱に話し掛けてみたくなったと仰ってくださってにんまりしてしまいます。
でも実際やったらかなり危ない人ですよね~。

入江くんの存在がかすむなんてレアですよね。なんだかこのシリーズ大切にしようとあらためて思いました!
どうぞこれからも電信柱にちょこっと肩入れしてやって下さいね♪

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